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晩秋のシャトードゥピゼーの歓びの共有は新しい時代のフェイスブックで!
2018年11月18日 日曜日 晴れだったかしら?

 なさけないことに一日寝たり起きたり、、、。
このところの動きですっかり疲労困憊の感じ、、、。
昔だったら何日ハードスケジュールでもなんでもなかったのに、
ほんとうにこれが加齢ということなのでしょう。

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 午後に少しMacの整理ができた。
今年のボージョレヌーヴォーシャトードゥピゼーを
お楽しみ下さった方からのメールに返事も書けた。
ホソダさんは、なんとワインの長い歴史について
書いてくださっていてMerci!

 今年はフェイスブックという媒体を楽しむこともできて
Web時代を実感し楽しんでている。
(去年の今ごろはあまりしていなかったので、
あるいは去年もアップしてくださっていたのかもしれないですね、、、)

フェイスブックはまだまだ慣れなくて
(あるいはそんなにのめり込んでいないので)つかいこなせて
いないのかもしれないが、もう少し動画を
簡単にアップ出来たらいいのにな、、、って思っている。

 明日は最後の樽割りで妙高高原のS氏宅の予定、、、、大丈夫かな?

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(まずは秋田のスガワラショップさんが、ポスターとワタシの手紙に一枚を
フェースブックにアップしてくださいました)


(そしてふくサンが!)
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(京丹後の吉翠園の女将の田中さん、毎年樽割りの会を
催してくださっている)



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(解禁の日に再び秋田のスガワラショップの祐子さんが!)




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(京都の祇園のデコちゃんが!)



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(四谷のルマーカさんの樽割り!)




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(チカコさんも喜んで下さって嬉しい〜〜〜!




by pretty-bacchus | 2018-11-18 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

朝一番の靑空に梧桐の葉が輝いていました
2018年11月16日 金曜日 晴れのち曇りまた晴れ Nオフィス樽割り

 青いきれいな朝の空!
借景のシデの木の向こうの梧桐の葉が未だ残っていて
朝日にキラキラ光っている。

眠れぬままに迎えた朝のあまりのきれいな青い空と
輝く木々に深く感謝!


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 今夜はN先生オフィスでの樽割りの会だった。
なんとも美味しい、美味しい、、、、と、愛でてくださり、
あっというまに十五リットル(フルボトル20本相当)が
空になってしまったという。
二十人もいらっしゃらなかったようなのに、、、。

 嬉しい様子を聞きながら、ワタシは実はダウン気味でした。




by pretty-bacchus | 2018-11-16 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ヒヨドリがばたばたと、わたしもばたばたと、、、、
2018年11月13日 火曜日 雨のち曇り 

 ばたばたと一日を過ごした。
夕方にばたばたとヒヨドリが借景のシデの木にやってきた。

 明日から数日忙しくなるのに、
疲れがとれずに集中力がなくなっている。
歳をとったものですね、、、、と、母と話すも、
九十八歳の母には、私はまだまだ若いのです!


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(ガラス越しにヒヨドリさん)

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by pretty-bacchus | 2018-11-13 23:57 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

輝く枯れ葉にポール・ヴェルレーヌの秋の詩を口ずさみ
2018年11月8日 木曜日 晴れ

 借景のシデの木はますます葉を落としてしまった。
最後の葉が夕陽に揺れて、、、、キラキラと光って、、、
なぜか心が揺さぶられる。
時はこうして過ぎゆくのだ!
嗚呼!

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 いつもこの季節になると、うろ覚えのフランス語の詩を口ずさむ。
秋の日のヴィオロンのためいきの  身にしみてひたぶるにうら悲し
              
Les sanglots longs
Des violons
  De l'automne
Blessent mon coeur
D'une langueur
 Monotone.

ポール・ヴェルレーヌ Paul Verlaineの秋の詩 Chanson d'automne、
フランス語ではここまでしか覚えていない。

秋の日の ヴィオロンのためいきの
 身にしみて ひたぶるに うら悲し

鐘のおとに 胸ふたぎ
 色かへて 涙ぐむ 過ぎし日の  おもひでや

  げにわれは うらぶれて  ここかしこ さだめなく
    とび散らふ 落葉かな、、、。

上田敏の翻訳詩集「海潮音」の「落葉」の詩は、秋になるとなんともうら悲しく、
口ずさみたくなって、毎年今頃に何度もブログに書いているみたい、、、。

そういえばハラさんはすらすらとこの詩をそらんじていらしたのでした、、、、。

https://keico.exblog.jp/238849040/

雨の日に親しい友人の訃報が届きました。

2018年11月6日 火曜日 雨


そしてパリの劇場で一緒に観た<シラノドベルジュラック>の舞台に

散った枯れ葉を思いだしています。


明日はまたもっと葉を落としてしまうだろう借景のシデの黄葉をみながら、、、、。



by pretty-bacchus | 2018-11-08 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

一日Macと睨めっこ。時々借景の黄葉に癒されて、、、、
2018年11月5日 月曜日 小雨のち曇り (遡って)

 なんと一日書類作りにあけくれねばならなかった。嗚呼!
昨夜は、最後にプリンターのインクが少なくなってしまった。
真夜中にヨドバシに注文したら、午後一番には着いた。
すごい時代になったからついつい油断をしてしますのかもしれない、、、。

ときどき借景の黄葉で目の保養?

 ありあわせで夕飯をすませて、またMacとプリンタと格闘。
さすがに疲れて、ブログをアップする気力がなかった週の始まり。


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(ガラス越しにシデの木の黄葉をたのしみながら、、、)



by pretty-bacchus | 2018-11-05 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

手術後二回目の検診でパス。新しい口紅とブラウスを買って、、、
2018年11月2日 金曜日 晴れ 眼科へ

 手術後二度目の通院。
午後の予約だったので、いつもほど待たずに検眼>網膜写真>先生とすんだ。
順調のようで眼鏡の調整が可能になった。

良かった〜〜この一月とても不便をしながら、
Macにしがみつき、読書もしていたのでとても疲れた。
でも、借景の木々の黄葉はきれいにみえるようになってとても嬉しい!

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 病院というところは、そこに数時間いるだけでも妙に疲れて暗くなってしまうようで、
帰りのタクシーで思わず伊勢丹で下車してしまった。
まあ〜〜なんという人!

化粧品売り場にはSさんがいらしたので、久しぶりに椅子に座ってお話し、、、。
新しくでた乳液と秋の新色の口紅をいただいて、
なんだか明るい気分になっているって不思議!
秋の新色アイシャドーなども出ていて、とてもきれいなのだが私には
やはり不要のようで、、、すみません〜〜〜。
回りは若い人が多く、お化粧をしてもらっている人もいる。

 四階に上がり<ISSEY MIYAKEのプリーツプリーズ>売り場へ。
これも久しぶりにボルドー色のさらりと羽織れるブラウスを買ってしまった。
あまりお洒落をしなくなっていて、何年もまの洋服でまにあっているのだが、
やっぱりたまにのお買い物ってイイモノですね、、、。

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 帰宅したらフォワーダーさんから至急のメール。
厚生省の突然の新しいレギュレーションで、
すでに送っているアナリシスや分析表の他にも
<2018年度ボージョレヌーボーの成分と製造工程に関する内容証明書>や
<製造工程表>なるものが明日までに必要とのこと。
(それがないと通関がストップしている大手のワインもあるのですって!)

昨日メールをしておいたが、シャトードピゼーからはまだきていない。
今はボトリングとか国内発送で一番忙しい時に違いない、、、。
いずれにしても時差があるから真夜中の仕事になるだろう。

 その前に約束のレストランへ。
病院の日ってなんだか家で食事がしたくないようですね。

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by pretty-bacchus | 2018-11-02 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

霜月初日は寒い朝となりました
2018年11月1日 木曜日 晴れ

 旧暦の霜月。
霜月は文字通り霜が降る月の意味であるというが、とても寒い朝だった。
借景の木々の葉はどんどんすくなくなって、
向こうにきれいな青空がみえている。
鳥たちが朝に夕に遊びに来ていて時にはぼっとしてながめてしまう。

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(今日の鳴き声はいつものと違う。ヒヨドリではないのかしら?)


 数ヶ月前に二十年ぶりにお目にかかったSさんとの二度目の会食の予定だったが、
お風邪をひいたようで延期になってしまった。
残念だが、私も風邪気味だから、、、、少しほっとしている。

 今日も一日外出せずに、家でMacに向かってしまった。
N先生の書類作りに没頭。
数時間根を詰めるととても疲れるようになってしまった。歳なのですね〜〜〜!


 今月はボージョレヌーヴォーにあけくれるだろう。
お送りする方々のリストはすでに空港事務所で配送の手続きを終わったいる。

 だが厚生省が突然に新しいレギュレーションをつくったようで、
すでに送っているラボラトリーの分析表の他にも
<2018年度ボージョレヌーボーの成分と製造工程に関する内容証明書>や
<製造工程表>なるものが更に必要になったようで、
造り手の手をとらせてしまっているし翻訳もまた大変。


 すでに昨日のモルゴンのシャトーをでたシャトードゥピゼー。
今年は数日後のエールフランス航空で着く予定。
破損などがなく無事に着くことを祈っている。

そして解禁日の第三木曜日には、
心をこめて造り手とシャトードゥピゼーファインとご一緒に
五穀豊穣を祝って杯を挙げたい!

https://keico.exblog.jp/238831460/

ボージョレヌーヴォーの第一便が成田に到着。晩秋の歓びはあと三週間です!

2018年10月27日 土曜日 小雨のち晴れ



by pretty-bacchus | 2018-11-01 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

悲喜こもごもの十月がさっていきます。
2018年10月31日 水曜日 晴れ

 気持ちの良い朝を迎えた。
昨夜は美しく歳を重ねた御大と銀座の一流クラブのオーナーママとの
数時間の語らいの幸せな<時>をいただき、
こういう時間が疲れた心をこんなにまで癒してくれるのだと、
心よりの感謝の気持ちで一杯!

辛いことがあって人間不信に陥ってしまった先週だったので、
こうして心身の疲れが少しづつとれていくのがなんともありがたい。

https://keico.exblog.jp/238837271/

<江戸学>の師匠と久しぶりにお目にかかれて幸せでした

2018年10月30日 火曜日 晴れ


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(ソファーに座ってガラス越しの青空と鳥たちをながめながら、、、、)

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 今月も最後の日になってしまった。
いろいろあった一月だった。
今年も残すはあと六十日!
残された日々を心豊かに健康で送りたいと思うが、それは出来るのだろうか。

 夜半には渋谷のハローウィンの騒ぎのニュースが各局でながれていた。
凄まじい人の波が渋谷の町中をあるいていて驚嘆!

古代ケルト人が起源と考えられているこのお祭は、
もともとは秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事で
あったというが、今では祝祭本来の宗教的な意味合いはほとんどなくなり、
欧米では子どもたちが魔女やお化けに仮装して近くの家々を訪れて
お菓子をもらったりする風習などとなっている。
日本では十数年前から、騒ぐための<お祭り騒ぎ>になってしまっているようだ。

 渋谷にお店がある友人は今夜は閉めることにしたという。
大きな事故が起こらずに過ぎてくれることを祈りながら、、、。


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(昨夜の友人のバーで。この樹齢七百年の花梨のカウンターが大好き!)

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(カベルネフラン&メルロー&カベルネソーヴィニオンの絶妙のこのワインと
レーズンバターはとても美味しかった)






by pretty-bacchus | 2018-10-31 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

ビョウインからビヨウインへの午後でした
2018年10月24日 水曜日 曇り 病院から美容院へ

 曇りなのに借景の木々には鳥たちが騒いでいた。
いつもと違う鳴き声の鳥がやってきた、何の鳥だろう〜^?

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三ヶ月に一度の消化器外科Y先生の検診の日。
今日は血液検査と尿検査だけなので安心していたのだが、、、。

 受付を終えて二階の採血室へ。
血管がとてもでにくいので、いつもKさんをお呼びしてして採血していただく。
“Y先生ですから沢山採っておきましょうね、、、、”

 診察券を四階の科のフロントに提出して、結果がでるあいだに二階のカフェで
珈琲とあんパンをいただくのがいつものルーティーン。
小さなお店なのに、キャッサーの奥でオジサンが菓子パンを焼いていて、
クリームパンとあんパンがとっても美味しく、午後になると売り切れてしまうので
まず買い占めておく!(といってもあまりないの、、、だが)
先生へのおやつもいっしょにお願いする。

 いつもは大勢の患者さんが待っているのに今日は比較的すいていて、
まもなく番号が呼ばれた。
数年前から名前ではなくその日の受付番号が呼ばれることになっていて、
どうやら個人情報なにやら故のよう。

 Y先生にお目にかかるのは七月依頼。
その穏やかな面差しで厳しいお仕事をこなされて、
患者の信頼をとても得ていらっしゃる。
海外でのお仕事も多く時にはそのお話しをうかがうことも出来るのが楽しみ。
いつものように肝臓の数値があまりよくないが、
三桁になっていないので、先生も私もほっと一息。

先生の目の前にあるPC画面には、まだいくつかの項目のデータがでてきていない。
“オカシイですね、、、、”と、どちらともなく気がついて、
結果待ちの間に、先生のハンガリーのお仕事のこととか、
六月のパスカルデュフェートルのレセプションの話しなどをさせていただいた。
先生はだいのワイン好き!

 かなり時間がたって、コレストロールののデータが現れた。
え〜〜! 再再検査がされたようでそれで時間がかかっていたよう、、、。
それでこの数値?!
“すみません、、、実は二週間前からこれストロールのお薬を中断していました、、、

コレステロールの薬はもうだいぶ前から、郡山に通っていた時代から飲んでいて、
ここ数年は二回薬が変わっていたが、どうしたわけが数年に一度
突然に中断したくなる。その結果はひどい数字になって、このままだと心筋梗塞とか
脳梗塞の危険が多くなるとアドヴァイスされてまた再開することになる。
ようは、薬がなくとも自力の治癒能力でなおってみせる、と思いたいのかもしれない。
バカなことだ!

大腸カメラと胃カメラの前回の結果の映像も丁寧にみてくださり、
両方とも一年後にまたすることになった。
大腸などは二センチもあるポリーブをいくつも取り除いて、
まだ残したのがあるそうで、このままおいて悪化すると
お腹をあけなければならないそうで来年の初めに予約をいれてくださった。
そういえば友人の画家は毎年入院して何十も採るのだそうで、
歳を重ねていくと現代医学に頼った方が良いのだろう。

 東京タワーに灯が灯ったころに病院をでた。
とても疲れてしまってチーバスでけやき坂まで行く元気がない。
今日はタクシーで直行でビヨウインへ。
病院から美容院へということは時々ある。
ゆっくりとシャンプー&リンスをしていただいて一月半ぶりにカット。

すっきりして暮れた街にでたら、西の空に大きな月。
満月だったのに、なんとカメラにSDカードが入っていなかった。
こんなことは初めて、、、、いや二度目かな?

 すっかり秋になって、、、、なぜか侘しい帰り道。
     〜〜〜〜〜〜
日の出 05時55分 : 日の入 16時55分
 月の出 17時01分 : 月の入 05時01分


by pretty-bacchus | 2018-10-24 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

寒い朝は、きれいな朝! 半世紀前の思い出にふけって!
2018年10月22日 月曜日 晴れ
 
 寒い朝は、きれいな朝!
でも風邪気味の感じがまだ抜けなくてぐずぐつしていて、なんかだ侘しい秋の風!

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 上智の外国語学部のクラス会があったが出席できなかった。
ぎりぎりになって近況を書いて、欠席のメールをだしていて申し訳なかった。

 優秀な方々が多いクラスだったから、卒業後社会で活躍する方も多かったが、
結婚後はお家に入る人も沢山いて、そんな時代だったのだろう。
女子が入学可能になってまだ何年もたっていなかったので、
その頃は女子クラスと男子クラスが作られていた。

カトリック修道会イエズス会が開設した大学で、日本初のカトリック大学だが、
信者でなくとも入学ができた。
すでに1960年代にはICU(国際基督教大学)や聖心女子大学とともに
語学教育を重視している大学として有名になっていて、
文学部とは別の外国語学部(現在の国際学部)ができていた。

ウィキペディアによると
上智大学の起源は、1549年(天文18年)カトリック教会イエズス会の宣教師であった
フランシスコ・ザビエルが、日本人の旺盛な知的好奇心や高い道徳性、
誠実性に感銘を受け「日本のミヤコ(都)に大学を」と
日本での高等教育機関開設を構想したことにある。
しかし、ザビエルの志は禁教令により叶わず、改めて1905年(明治38年)に
ローマ教皇ピウス10世が、日本での高等教育機関設立をイエズス会に託し、
ウィリアム・オコンネル司教を親善大使として明治天皇宛に親書を託し派遣。
オコンネル司教が東京市長、帝国大学総長、桂太郎首相と精力的に会談を重ねた結果、
1913年(大正2年)に設立された>とある。

 <カトリック系の大学であるため、一般教養科目にキリスト教や西洋哲学関連の講義が多く、
積極的に履修することやカトリック信徒と交流をもつことでキリスト教への理解を
深めることができる。国際教養学部以外の学部では「キリスト教人間学」4単位が
必修となっているが、「人間学」の授業は実質的には心理学や倫理学などであり、
聖書やキリスト教が講義内容と関連がないことも多いが、
その根底にはキリスト教ヒューマニズムという崇高な精神に基づいて
講義が行われている。また、初等教育や中等教育における体育と同様の
「ウェルネスと身体」2単位も必修科目となっている
 
 第三次試験までの入学試験を突破して入学した外国語学部英語科は、
クラスメートのほとんどは、東京の 雙葉女子学院、女子学院、聖心女子学院と、
地方の女子学院からの方が多く、
男子校でかっ歩していた生徒は私ぐらいだったかもしれない。
彼女たちはすでにかなり話す英語にたけていて、
一方わたしの高校時代の英語教育は、年配のM先生の(今思うと発音は日本式の)、
バートランド・ラッセルなどの難しい英文を訳すだけの授業だったから、
上智入学後はほんとうに大変だった。

「宗教学」「倫理学」「哲学」さらに「英国史」「商業英語」などもあり、
すべて英語で行われた。教科書も刷り物だったものもあった。
日本語だって難しい内容を、神父様が英語でなさるのだから、
私はもうまったくお手上げだった。

その上、週一回、TIME(タイム)購読の授業があった。
高校時代にこの国際英文ニュース誌のことは知っていたがパラパラと見る程度だった。
ニューズウィークとともに、現代英語のお手本とされていて、
政治、経済、文化、モダン生活、エンターテイメント、最新医療事情等など、
その当時の日本では手に入りにくい<外国>のニュースが独自の視点で書かれていた。

同じ時期にあったLIFE誌は写真が多かったが、TIMEはほとんどが文字で
モノクロの写真が少しあったくらいだった。
生徒は多くのコラムの内から一つを選んで毎週読まねばならず、
次の週の授業では、その内容を短く英語で説明したり書かされたりいた。

アサシネートassassinate(暗殺)という単語を初めてみたのは、
ジョン・F・ケネディ大統領がテキサス州ダラスで暗殺された
(1963年11月22日)の翌週のタイムだった。
三省堂の<コンサイス>にはあったが、高校時代に英単語暗記に持ち歩いた
英語基本単語熟語集の<赤尾の豆単>にはなかったと思う。

 当時は満員電車の京成で片道二時間をかけて通っていた私は、電車が遅れると
遅刻で部屋には入れずに、廊下の扉に耳をつけて授業を聞いたこともあった。
ある日電車のなかで立っていられなくなり崩れてしまい、
夏休み前に病に倒れてしまったのだ。
それでも夏休みの最後のほうには、ワンダーフォーゲル部の部活で、
北アルプスを大きなザックをかついて歩いていたのだ。
(高校時代には山岳部だったが、上智には山岳部がなかった)

 レポートは英語で書き、それもタイプをしなければならず、
タイプは近くの日米学院に通ってならったのだった。
日米学院では英文速記も習っていた。
まだ携帯のタイプライターなどあまり日本にない時代で、母の友人の
貿易会社のIおじさまの事務所でおかりしたのを覚えている。

キー配列はQWERTY配列のタイプライターだった。

卒論の時には、持ち歩けるタイプライターを買ってもらったもんだ。
レミントンかオリベッティかな?)

 そして東京オリンピックでは英語科のほとんとの学生が
ボランティアで活躍していた。
なつかしく当時のいろいろを思いだしている。

クラスのトップスリーのR子さんは、男子クラス一番のHさんと結婚して
素晴らしいカップルと羨ましがられたが、
五十歳を過ぎた頃ご主人がなくなられたのは知っていた。
もう何十年もあっていたかったが、今日のメールに
<お返事いただけて嬉しいです。お忙しい毎日すを送っていらっしゃるのですね。
びっくりポンや!です。
わたしは20年前に未亡人になりましたが、その4ヶ月前に初孫が生まれ、
悲しさ、寂しさを少しは和らげてくれました。
その孫が、今はイリノイ大学の3年生で、次の孫はジョ―ジア工科大の1年生、
その下に2人います。つまり娘の子供が4人、そして長男のこどもは2人で
計6人のおばあちゃんです。
近いうちにお会いできれば、嬉しいです。
今日の参加は19人でした>

 なんとまあ彼女らしい書き方!
そして優秀なDNAを引き継いでいらっしゃるのだな! って感激。
早くおあいしたいですね。


 第二語学のフランス語は、アテネフランスと日仏学院に通っていた。
最後のほうは十人ほどの個性的な方々のクラスで、
すでに社会人のかたもいらっしゃり、フランスにまもなく行く予定の
ピアニストTMさん、バレーリナもいらっしゃり、
後にレイモンオレヴィエの奥さんになったTマリさんもいらっしゃり、
またKさんも!(彼からは二年前の誕生日になつかしい写真をお送りいただいたのは
ブログで書いている)
年にたった一度の誕生日に、フェイスブックにアップしてくださった私の若い頃の写真!

http://keico.exblog.jp/23005143/

なぜか涙がとまらない、嬉しいのか悲しいのかわからない誕生日

2016年7月15日 金曜日 雨のち曇り 

「人がボウリングのピンのように」 

仏革命記念日の惨劇のニュースは、辛いつらいニュースだったが、

その日にとどいたK氏からのフェイスブックからの書き込みは衝撃的だった。


http://keico.exblog.jp/23005206/

2016年7月16日

誕生日に届いた五十年前の写真と詩 


https://keico.exblog.jp/23513906/

皆様今年も一年ご覧いただきありがとうございました。

2016年12月30日 金曜日 晴れ


 秋らしい一日に体調いまいちで、ぐずぐずと過ごしてしまったが、
半世紀も前のことをいろいろ思いだして、
ノスタルジックな古き良き時代への郷愁に遊んだ一日だった。




by pretty-bacchus | 2018-10-22 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)