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クリスマスイヴはばたばたとすぎていきました
2017年12月24日 日曜日 晴れ

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(ホテルニューオータニロビーのクリスマスツリー)

 ばたばたとして一日がいってしまった。
今月初めにトスカーナの造り手に依頼をして、特別にヤマトの国際宅急便でおくってもらうことにした
ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾り。

 前回も一回で送れるボトル数と重さとかでメールがいったきたりして、理解していたつもりだが、
今度は缶ではなくて瓶なので、重さの計算が違い、時間がかかってしまっている。
そのうえクリスマスシーズンでいつもの倍も日にちがかかるそうで、クリスマスには間に合わなかった。
どうしてもさし上げたい方がいらしたのだがとても残念。

時差があるので、真夜中すぎにフィレンツェ、ミラノと東京の間に三カ国語でメールがいったりきたりで、
さすがに疲れてしまった。

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

 造り手からはすでにでていて、フィレンツェのヤマトには届いているのだが、その後に
箱の積み替えなどに手間取って、それでも19日にはフィレンツェからミラノへ。
そして飛行機に積み込まれて、すでに羽田に着いているようなのだが、そこでストップしているようだ。
祭日と日曜日で、通関ができないのかもしれない。
(通常なら一週間ほどで着くのだが、、、、)

 それにしても刻々と様子がメールで届いて、それはそれで良いのだが、いらいらすることしきり、、、。

 でもそのあいだに、友人に送る説明書をイラストレーターで創る時間ができて、
それはそれでよかったかもしれませんね。

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by pretty-bacchus | 2017-12-24 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

忙中閑あり 美容院にダッシュで癒されての一時
2017年12月23日 土曜日 晴れ

 忙中閑あり。
一日の終わりに少し時間ができて、美容院にダッシュ。
ゆっくりとヘッドマッサージ&シャンプーのあと、新しい年に向けて髪をまたカットした。
ヘアーマニュキュアもしていただいて、ひとあし早い新しい年の準備かな?

 それにしても、クリスマス前なのに、大通りのビルにはもう門松が飾られていて、
ちょと早いのではないかしら?

 奈良の友人からは、京菓匠 笹屋伊織さんの
<寿ぎの銘菓撰 詰合せ>をおくっていただいた。
千客万来、洛楽福寿、そしてお正月用の戌年干支菓のセット。
日本のこういう季節感って大好きです。

 明日はゆっくりできるといいのですが、、、、。
さてさて

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by pretty-bacchus | 2017-12-23 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

やっと新しい眼鏡ができそうです
2017年12月20日 水曜日 歯医者、眼鏡、そして

 すっかり葉が落ちた借景はなぜにこんなに寂しいのだろうか、、、、。

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 そして暮れになるとどうしてこうせわしないのだろう。
毎年まいとし思うことだが、いっこうに変わっていない、、、、。
というより年を重ねる毎にそのセワシナサは幅が増えているような気がしてならない。

 歯医者さんのアポイントをおことわりして、友人の病院でお世話になった方へのお礼状書きと
お礼の品の手配や、、、、。

 その帰りにアサクラ眼鏡によって調整中のPC用の眼鏡の最終調整。
先週の後発白内障のレーザー手術のあとの結果では、左は視力が1.2に戻ったが、
眼底はまだギザキザで、PC枠は波打ってみえるのはまだ治っていないので、
乱視なども含めて眼鏡の調整をしてくださることになった。

本&新聞読み用は15~20センチに焦点が合うように、あとは60センチ位にあう
ブルーレイカットのPC用眼鏡はペンディングにしてくださってあったので、
両眼とも今の視力にあわせて変えていただくことにした。
また半年後には変わるかもしれないということなのだが、半年間はこれであまりストレスを
感ぜずにすむだろう。
ヤマナカさんはローヴィジョンケアーの専門でもあるし、第一彼に検眼をしていただくと
なんだかほっとするので、ほんとうにありがたい!

 少し時間がかかかってしまって、通りのカフェで待ち合わせて夕食に。
あと十日しかない2017年。二度の救急車騒動と集中治療室て現代医学に助けられて
元気になって年の瀬を迎えることができた連れ合いは、どんなにかほっとしていることだろう。

 来年の目的はしっかりと終活ですね、、、、と話しながらの一時でした。

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http://keico.exblog.jp/238089269/
2017年12月15日 金曜日 晴れ
病院から病院へはとても疲れることでした
K病院 T医科大学

http://keico.exblog.jp/238073956/
2017年12月7日 木曜日 晴れ 
遡って七日の後発白内障の手術と眼科の記録を
ヒヨドリ 眼科 伊勢丹 アップルウオッチ 


by pretty-bacchus | 2017-12-20 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(1)

見事な下仁田葱をいただきました
2017年12月19日 火曜日 晴れ 下仁田葱

 Tさんからの大きな荷物が届いた。
下仁田葱! ありがとうございます。
昨日ご丁寧なお礼状いただいたばかりだった、、、。

こうして毎年お送りいただいてもう十数年になるだろうか。
この御大には沢山のことをお教えいただいて、わたしは何のお返しもできないのに、
いつもいつも、、、。ありがたいことです、、、、、。

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 下仁田葱は群馬県西部の下仁田町の特産。隣町は甘楽で信長の兄の
茶人織田有楽斎のお城跡と彼の設計した茶室が残っていて、一度訪ねたことがある。
訪ねたときは、目の手術のすぐ後だったので、この町に目に良いブルーベリーを造る農家を訪ねたのだが、
車を降りてから、かなり急勾配の舗装のない細い坂道を
十数分上った処までふ〜ふ〜言いながら歩いた記憶がある。
有機栽培のお野菜を沢山いただいて、心豊かになって帰京したものだった。

 下仁田葱は『殿様ねぎ』とも呼ばれているのですって。
その昔徳川将軍に毎年献上されていたのだそうで、歴史が古いのですね、、、、。
このあたりはサクラの名所としても知られています。

 このお葱さんは、葡萄と同じで土壌を選ぶようで、この地でしか育たないのだそうだ。
(泉州のみずなすみたいですね)
馬山地区はねぎに最もふさわしい風土とされ『下仁田ねぎの中の下仁田ねぎ』と言われるほど
白根が太く美味しいとのこと、、、、。
なかでもTさんのお知りあいが作っているのは一つの<作品>のようで、
土壌も管理も違うのだそう、、、納得です。
動物性の堆肥などは一切使用せず、緑肥だけで何十年も連作しているとのこと。
種も自家採種の種を繰り返し、その土地でとれた種を使用することにより、土の力だけで
土地の土壌と無肥料栽培に適した立派なねぎと育つのだそうです。

農薬などを使用しなくても病気や外虫にも負けず、たくましく育ったねぎは、
とても甘い味わいのあるネギとなるのだそう。
種植えから収獲まで15ヵ月もかけて育つ下仁田ねぎは生命力があふれ、焼いて食べても、
鍋にしておいしいおネギ!。

 さっそくに今夜はエキストラヴァージンオイルでさっといためていただきました。
美味しい〜〜〜!

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2017年1月7日 土曜日 晴れ 七草
七草はウェブ時代の小倉百人一首で遊びました

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2016年12月18日 日曜日 晴
そろそろMacBook Proの替え時なのですが悩んでいます

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2015年12月20日 日曜日 晴れ
究極の下仁田葱をいただきました

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2014年1月11日 土曜日 晴れ
一年の計は手創り年間カレンダーにあり

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2014年1月5日 日曜日 曇り
下仁田ネギとエキストラヴァージンオリーヴオイル

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2012年12月9日 日曜日 晴れ
ご到来物に感謝しての師走の夕食

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2010年12月12日 日曜日 晴 
釜揚げシラス、アジとイカの干物、下仁田葱、ローストビーフ

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2009年12月25日 金曜日 晴れ
『下仁田ねぎの中の下仁田ねぎ』をいただきました。

http://keico.exblog.jp/7964129
2009年2月16日 月曜日
有機野菜が届きました

by pretty-bacchus | 2017-12-19 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

東京でも冬日で初氷でした
2017年12月18日 月曜日 晴れ 東京で冬日で初氷

 朝から寒い一日だった。
渋谷あたりの朝の気温は零度とか、、、、東京も初氷がはったという。
それでも子供のことは、零下何度とかのこともあったから、今は温暖化なのかもしれないが、
雪国は今年は雪が深いという。
雪かきにはどんなにか大変なことだろう。

 夕方に西の空が燃え始めた。
屋上ののぼるときっと美しい夕空が撮れるだろうと思うのに、横着をして部屋の中から
かしゃかしゃ、、、、。

 今日はどこにも出かけずに一歩も歩かずに一日が終わってしまった。反省しきり、、、。
寒い日の夕焼けは明日が晴れるというから、明日もまた寒い一日なのだろう。
明日はぜったいに少し歩かねば、、、、と。

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by pretty-bacchus | 2017-12-18 23:58 | Trackback | Comments(0)

雪国からの贈り物はズワイガニ、くろむつ、甘海老、鮪のざく
2017年12月17日 日曜日 晴れ 鳥 新潟からの贈り物に歓喜!

 ゆっくりしていた日曜日。
借景の庭の木々は丸坊主になって、鳥がやってくるとよく見える。
春になると桜の花が咲く遠くの一本の木の黄葉もおちてしまったよう、、、。
いよいよ寒い冬がやってくるのですね、、、。

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 午後一に、大きな白い発砲スティロールの箱が届いた。
“重いですよ、、、気をつけてください、とヤマトさんに言われたが、
ほんとうに重くて玄関において開けてみた。

 すご〜〜〜い!
ずわいカニ、くろむつ、甘海老、鮪の大きなざく、白身の切り身などが一杯に詰められていた。
すご〜〜〜い!
高級魚のノドグロはテニスの錦織圭さんが帰国時に「のどぐろが食べたい」と
言っていたのを思い出す。

 ノドグロと白身と鮪の半分はお刺身でいただくことにした。
さて大きな生きているズワイガニが問題だ、、、、。
一年に一度くらいしか我家でズワイガニをあつかわないから、二人で悪戦苦闘しながら、、、
手袋をしてキッチンばさみでおろし終わった頃には、“あ〜〜疲れた〜〜!

 お刺身でいただいたあとは、カニシャブにしていただきました。
冬の雪国からの贈り物に感謝の夕べでした。
 
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(氷詰めで寒かったでしょうに、大きなズワイガニはまだ動いていました)






by pretty-bacchus | 2017-12-17 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

紅マドンナが着きました、ありがとう〜〜〜!
2017年12月16日 土曜日 晴れ 何の鳥?

 まずは目先のいろいろが片づいたし、イタリアとのやりとりで数日朝方に寝たので、
今日はゆっくり少し朝寝坊がしたいな、、、って思っていたのに、
朝から外の鳥がかまびすしい(鳥の声のときもカマビスシイって使えるのかしら?)

“カッ・カッ・カッ・カッ・!
これって何の鳥の声だろう?
カあ〜・カあ〜・カあ〜・ではないけれど、きっとカラスに違いない、、、。
 
 手探りで、iPadのシリちゃんに聞く。
“しりちゃん、今何時?
はい、六時五十分です、まだハヤイデスヨ
“ありがとう、、、
いえいえ朝飯前ですよ
“四時間後に起こしてください。
はい、わかりました。十時五十分にアラームをかけました

 うとうとうと、、、、うとうとZZZZ、、、、。
“カッ・カッ・カッ・カッ・!
“シリちゃん、今何時?
はい、九時四十五分です
“ありがとう、、、
おそれいります

 うとうとうと、、、、うとうとzzzzz、、、、。
“カッ・カッ・カッ・カッ・!

 “ピンポン〜〜〜
え〜〜? 朝から宅急便かな?
二度目がならなかったから、きっと連れ合いが出てくれたのだろう、、、良かった〜〜。

 うとうとうと、、、、うとうとzzzzz、、、、。
“カッ・カッ・カッ・カッ・!

 もういけません、
起きだしてリビングに移り、借景の明るい空気に向かって深呼吸〜〜〜〜!

うわ〜〜^! 
黃色の紅マドンナがキラキラ輝いていた。
毎年今毎に送ってくださって、それはそれはジューシーでほろ甘くてなんとも美味しいのです。
さっそく朝飯前にいただいて、ありがとう〜〜〜!

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(午後にはシデに木にひよどりがやってきました)

 妙高からは雪景色が届いた。
先月末には少しだったあと教会はもう埋まって見えなくなりそう、、、。
寒いだろうな、、、、

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by pretty-bacchus | 2017-12-16 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

すさまじく多忙の一日の終わりは、自分にゴチソウでお寿司やさんへ。
2017年12月14日 木曜日 晴れ N先生 

 昨夜遅くにS会長からお電話をいただいた。
お孫さんが、交通事故にあって地元の京都の病院ではなく、東京のK病院で
手術をうけることになったという。

 連れ合いの手術をしてくださったT教授先生のことをお話ししたことがあって、
覚えていらしたよう、、、。
“シゲさんに一言声をかけてもらえるかな、、、、と。
十九日が手術ということで、すでに準備は整っているのだろうが、おじいちゃんは
お孫さんのことがご心配に違いない。
“わかりました。できるだけのことはいたしましょう。

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(タクシー乗り場で、、、、交番の白い壁に黄葉の陰が絵になっていて、、、)
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(二人の陰はながく、、、、ながく、、、、)

 今日はお昼のあとの三時からのN先生オフィスでのミーティングは外せないし、
T教授先生とすぐに連絡可能かもわからなかった。

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 それでも、四時半に先生のあたらしいクリニックでのアポが取れた。
東京の東の端にちかい処とわかったのだが、ともかくタクシーで急いだ。
先生はいつものようにおだやかに話を聞いてくださり、すぐに紹介状を書いてくださった。
もちろん連れ合いのその後のことも話しながら、、、。

二年前のT病院入院中も、毎日午前七時と午後七時には必ずいらしてくださり、
先生はいったいいつおやすみになられるのだろう、、、といつも思っていた。

“これをもって明日にK病院の受付に行ってください。私も連絡はしておきますが、、、と。
クリニックを出た頃には日はとっぷり暮れていた。
なんだかほっとしてタクシーの中でうとうと、、、。
かちどき橋をわたって、銀座を通る頃には、
“少し疲れましたね、、、お腹がすきましたね〜〜〜! と顔を見合わせて、“今夜はお家ご飯はやめにして少し贅沢しましょうね、、、。

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(かちどき橋を渡る車窓からカシャッ〜〜!)
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 行きつけのお寿司屋さんが、ちょうど端の二席があいているということで、直行。
おなじみさん達が楽しくお召し上がりで、軽く会釈でご挨拶してカウンターに座った。

今年の初めの大きな手術から生還して、一時はどうなることかを案じたのだが、
今は元気に寿司をにぎるヒデさんは、一まわりも二回りも人間が大きくなったような気がする。
なんだか病気をした人の気持ちもわかるようになって、時にはカウンターで皆さん、
ご自分の生還話にはなが咲いたりしているって、不思議な感じのお店になった。
口が悪いオヤジなのに、どうしたことかそれを承知で通うお客様の多い不思議なお店。

どのお客さんにも、自分が一番のお客と思わせてしまう話術は、心からでているからで
あろうし、そしてなによりも何十年たってもおごらずに謙虚な気持ちなことだそう。

隣でじゅんさんがいつも見守りながら、なか支度を黙々としている姿も素敵!

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 前回は厚岸の牡蠣だったが、今夜は宮城の牡蠣ということで、まず牡蠣から始めた。
美味しいな〜〜! 人の為にすぐに行動を起こせた自分達にまず冷えたシャブリで乾杯!

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閖上の赤貝と白身とイカもいただいて、にぎりはおまかせ。
ヒカリモノと白身のあとに、赤ワインも飲みたかったので、鮪の赤身をずけにしておいて
もらって、そのあとは、煮はまとアナゴ。

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 二十数年通い慣れたこの白木のカウンターでの一時は至福の時。
ありがたいことだ。

 友人のお手伝いができてほんとうによかった〜〜。
きっと手術もうまくいくに違いない、、、、。
こんな日の寿司やワインのなんと美味しいことか!

 良い気持ちになって寒くなった三栄町をふらりふらりと、、、、。
“みんなみんなありがとうございます〜〜^!
隣で連れ合いが、“いいね〜〜〜そうして酔える人は!” と。


by pretty-bacchus | 2017-12-14 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

遡って七日の後発白内障の手術と眼科の記録を
2017年12月7日 木曜日 晴れ ヒヨドリ 眼科 伊勢丹 アップルウオッチ 
(遡ってウェブ日記に記録しておきたくて、、、、、)

 先月の予定だった眼科の治療。
ここ十数年は網膜裂孔とか眼底出血とか、いろいろお世話になっている。
ともかくこれだけ目を酷使していると(目だけではないが、、、、)治療をうけるのは
いつもぎりぎりになってしまう。

 右目は十数年前の緊急手術で九死に一生をえたというか失明を免れたのだが、
シリコンで網膜を吊られている。
仕事でのパリ滞在の時に、寒さに震えて宿に帰った翌日に、顔回りのどこかでプツンと音がした。
なにか解らなかったが、どうも右目がおかしい。
一週間後に帰国してゴールデンウィークが明けてT先生に話したら、すぐにT医大眼科へ。
そのまま入院で、夜中に緊急手術。網膜裂孔(孔原性網膜剥離)だったようで、
あと一日〜二日遅れたら脳の方に液状が流れ込んで失明だったようだ。

 大きな手術室で手足は固定されていて動きがとれなかった。
火箸みたいな注射器で目の脇にブスッ¡
これが局部麻酔だったようで、手術の全ての会話が聞こえていたのを覚えている。
十数名の見学ドクターが見る中ですごい手術だったのだろう。

液体酸素かな窒素かなを使って、網膜にあいた穴回りと目ん玉を凍らし孔を一度ふさぎ水をだし、
それから硝子体と一緒になったぐしゃぐしゃの網膜を少しづつ縫いもどし、
シリコンのつっかえ棒を両脇につけ、そこにシリコンの輪っかを回して網膜を固定したのだそうだ。

最期は高圧ガスをいれて、網膜全部がおちてこないようにして、それが落ち着くまで下向きのまま
三日間絶対安静とのこと。
その手術のすごさに、途中から痛みもわすれて、感動して涙がでそうになったものだ。
“すごい!! 先生の手をぎっしりと握りしめていた。
当時ではそれが最新端の手術だったろうが、今ではどうやら別の方法があるようだ。

 緊急手術の一夜があけて、とりあえず、失明の危機が脱したと解り、妙にハイになり、
一日中一人でおしゃべりをしていた。
その後は、早速入院ライフを楽しんで新しく出たMacブックを買ってきてもらっだものだ。
飛行機に乗るのを半年ほど禁止されたが(目が破裂してしまうらしい、、、)、
数年は怖くて乗れなかった。(今世紀初めのことかしら?)

 左目はその半年後に、飛蚊症のひどいのになって病院にいったら、結局眼底出血だったようで、
数日入院で硝子体の入れ替えをした。
その時に、当時スーパードクターをいわれたイワサキ教授が、回りの先生達を集めて
“この例が今西欧での失明のトップなんだ、、、”と説明してしていた。
「60歳を過ぎた人の失明のほとんどがこれだ。でも貴方は50代でしょ。
加齢性黄班変更症だ」
網膜の裏にある胸膜の一番中心部の血管が破れたのだそうだ。黄班血腫ということだだった。
驚く私はただ呆然。その言葉はトラウマになってしまって時々怖くなっている。

2001年だった。ブログに記録していた。
<日記から目の手術の記録をブログに移行>
http://keico.exblog.jp/1751646/
2001年11月17日土曜日 ハ晴れ

蝉の声日の出の時を告げて鳴く(2002年入院の記録)
http://keico.exblog.jp/751284/
27 July 2004 火曜日

失明の危機を脱した思い出
http://keico.exblog.jp/2163794
2005.8.11

悲しみの記憶の秋のニューヨーク(三年前の目の手術)
http://keico.exblog.jp/1010919/
2004.09.11

2001年の失明の危機の思い出その二
http://keico.exblog.jp/2163857/
2005.8.11

 その左目は三年半前に白内障手術を受けた。
通常は透明な組織が、白内障では白く濁ってしまい集めた光がうまく眼底に届かなくなり、
視界が全体的にかすんだり視力が低下したり、光をまぶしく感じて暗いときと明るいときで見え方が違う
などの症状がでるのだという。

手術が終わって初めて学ぶ最新の白内障手術
http://keico.exblog.jp/19625673/
2014年3月28日 金曜日 晴れ

 その後、数年前からMacの枠や窓枠がくねくねして見え始めて、また眼科にお世話になった。
加齢黄斑性の網膜疾患で、今回は画像が波打ってみえるのがひどくなったので受診をしたのだが、
一年前から網膜専門の女医さんに毎月みていただいて経過をみていて、数ヶ月前からまたMacをみるのが不自由になってきた。
K女医さんへ回してくださってから三年になったのかしら?

K先生は、そのあたりの日本人と欧米人との違いも説明くださった。
網膜硝子体や黄斑変性は十数年前の治療とは違い、定期的に注射をする方法も出来ているようだが、
その後遺症にいたるまで説明をしてくださっていまにいたっている。
そして月に一回の検診に通っているのだが、、、。

眼科の新しい女医さんに感謝です
http://keico.exblog.jp/20969230/
2015年3月5日 木曜日 晴れ

 数週間前からの症状で、両目では全体をかろうじて読めるのだが、左目だけでは、
文字として認識できずに、ルーペを目に近くにもってくるとまあなんとか絵ではなく
文字と見えるくらいになってしまった。

加齢黄斑変性&ロービジョンという視覚障害
http://keico.exblog.jp/22313077/
2016年1月28日 木曜日 晴れ

そして今年の四月に網膜にできている小さなポリーブをレーザーで焼とる小さな手術が
行われたのだ。

左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
http://keico.exblog.jp/23836116/
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ
失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための一ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、月に一度の検査で様子をみてくださっていた。

 今日のレーザー手術のことは先月に告げられていた。
後発白内障は白内障の手術後、水晶体嚢(眼内レンズを固定している膜状の袋)が
水晶体上皮細胞の増殖により混濁を起こす病気で、これにより霧視(かすんで見える)となるにだそう。

 眼底を開いて、いつもより時間をかけて検査の後、暗い狭い部屋で機械に目を押しつけられる。
麻酔をかけられて、にょろにょろレンズが入れられて、それから十数発のレーザーが打ち込まれた。

(どうしてこんなに狭いのだろう?)と考えながら、昔のことを思い出していた。
 最初に目が悪くなったのは大学に入ってからで、御茶ノ水にある順天堂大学の眼科に行った。
その頃はマガタニ先生と言う方が有名でアドヴァイスをいただき、結局当時では最先端のの
コンタクトレンズをつけることになったのは十八歳の時。
さてそれから六十数年経っているであろう。
一番のすごいのはパリを旅をしているときに突然未明に音がして孔があいたが裂肛性網膜剥離。
この時の手術もすごかったが、壊れた網膜がつられて落ちてしまうと困るのでシリコンでつられて
結ばれその中にガスが入れられ、このまま上を向いて寝ると目が飛び出すといわれてビックリ。
ベットには丸い穴が開けられてその中に顔を入れて手を真横にしてそこに24時間寝ることが始まった。

普通なら手術の順番は何日も後なのだそうだが、真夜中の緊急で入れてくださっての真夜中二時に
病室に戻った私であったが、朝がまだあけないうちに、丸山先生がいらしてくださったのを覚えている。
暗い部屋で眼帯を取った先生は、“よかった〜〜、と。
この先生の一言が私の視覚を回復したんだと今でも思って感謝している。
(いま先生はK先生の手前のコーナーにいつもいらっしゃるので毎月お顔をみている!)

 その後のことはブログに記録してあったので、読み返してみたら、まあなんとも凄まじく、
現代医学の進歩がなかったら私はもうかなり以前から目が見えなくなっていたことでしょう。
ありがたいことである。
下のmoreに
More>>>失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い出

~~~~~
 夕方までかかって、まだ瞳孔が開いたままタクシーに。
そうだ新しい口紅を買っていこう〜〜〜、伊勢丹でおりてエスティーローダーの売り場へ。
いつものSさんがいらしたので、少しゆっくりお話しできて癒しの時間。
お化粧はしないが乳液とかクリームはときどき相談にのってもらっている。

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 またタクシー乗り場までと思ったら、その手前にアップルウオッチのコーナーがあって
お客様が誰も居ないので、ちょっと入り込んでモデルをいろいろみせていただいた。
iPhoneをもっていれば、アップルウオッチで電話が出来るんですって!
そのうえ心臓の数値や体重管理とかもできるとのことで、とりあえず四種類の候補を
選んで、
あとはドコモの契約を終わってからということに。
数万円ということで自分でクリスマスプレゼントをしようかしら?

 レーザー手術のあとに、こんなふうに愉しむって、やっぱり私はオプティミストですね〜〜^!

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More>>>失明の危機を脱した2001年の手術からのの思い出
by pretty-bacchus | 2017-12-11 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

この冬初めてのキジバトが借景のシデの木にとまりました
2017年12月10日 日曜日 晴れ

 数日少しゆっくりしたら、だいぶ体調が元にもどってきたようだ。
回復力があるって未だ若いのかな? ウッフ!

 借景の木々の葉はすっかり落ちで、Macのキーボードをブラインドてたたきながらの右前方の楽しみが
なくなってしまった。

あ〜〜〜ばたばたと音がして何か鳥がとまったようだ。
Mac用のブルーライトカットの眼鏡では、遠くははっきり見えない。
そばに置いてある昔のカメラでカシャッ〜〜〜〜!
すぐにPC上に移してみてみたらキジバトだった。 今年初めてかしら?

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(トリミングして縦にしてみた)

 ひよどりは一昨日に撮れているので、嬉しい〜〜〜。
キジバトはどっしりと数分鎮座ましていてくれたので、カシャカシャ、
なんとも背羽根が美しく、すこしどう猛な目をしている。

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(十数メートル先の動く枝上の鳥をガラス越しに手持ちでこんなふうに撮れるって素晴らしい〜〜〜!)

 野鳥はリンココさんのブログがすばらしく、いつも愉しませていただいているが、
今日はなんとも美しいアカゲレが!
<凛☆として rinkoko77.exblog.jp>

 真夜中寝しなに頼んでおいたアマゾンフレッシュのお野菜達が夕方に沢山届いた。
AmazonプライムNowに加えて、先々週からアマゾンフレッシュを使い始めた。
野菜や果物の種類が多く新鮮で、その上一つとか二つとかも頼めて、値段は近くのスーパーと変わらないのだから、
少し時間をかけてMacに向かえば良いだけだ。
あとは配達希望の時間を二時間おきにセットするだけ。

 毎回長崎や島根鳥取などの新しい野菜園のものをいろいろ試しているが、どれもとても気に入っている。
時に気に入らない物があると次は別のを試してみたりしている。なにせ17,000種類もあるというのだから、、、、。
これが自分でデパ地下まで行ったらどんなにか
探す時間や往復に時間がかかってしまうことだろう、とWeb時代に感謝している。

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(サン・グリーンズ ピュアヴェール レタス もお気に入り。
サラダクラブのはカット野菜でも衛生管理がよいというので、重宝している。
値段も80円から108円!)

 注文がおわるとすぐ確認メールが入って、時間前になると、これからお届けします。と。
さらに配達が終わったと同時に、荷物をお客様に直接手渡しました、というメールでカラーでアイテムが
メールされてくる。
プリントして家人に見せておくのにもとても便利。

 ニュース番組で、このアマゾンフレッシュの現場にテレビクルーが初めて入ったのを写していたが、
その広さと品数の多さと、注文から出荷までのシステムはすばらしい。
オムニとかセブンもが新しい事を始めたが、さてどちらが生き残るのだろうか、、、、。

 数日ブログをアップ出来ていないし、八重子さんのライブのことも
スコットさんの写真集のこともまだ書けていない、、、。
来週は少し時間ができると良いのですが、、、、。

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(リストは続く、、、、)



by pretty-bacchus | 2017-12-10 23:59 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(8)