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春の宵は行きつけのお店で、生とり貝、黒むつ焼き枝豆、鯛と蕗の土鍋ご飯に舌鼓
2018年5月19日 土曜日 晴れ 

 お世話になっている方を夕食にお招きするのは大好き!
昔はかなり豪華なお店をつかったりしたが、最近は近場のお世話になっているお店のことが多い。
どこもこぶりだが、季節の食材を上手に選んで、心を込めて料理された一品逸品はすばらしく、
そのうえコスパに優れ、ホスピタリティー抜群のお店。

もちろん昔の板長さんたちとはジェネレーションが違うから、
時にはそのギャップにギャフンとくることがあるが、時代の移りかわりを考慮しながら、
若い彼らにあわせないと美味しいお食事を気持ちよくいただけないのならそうしよう、
とここ十年ほど前から思い始めている。

 今夜はHさんをお礼をかねてご招待した。
今月の特別メニューを少し軽めにしていただいて、

先付、前菜、御椀につづいて、お造りは、ヒラマサ 生とり貝  
焼物は黒むつ焼き枝豆、手打ち蕎麦にかえて、今夜は鯛と蕗の土鍋ご飯 しじみ汁。
最後に赤ワインにあわせて名物鴨ロースを追加!

 なんとも幸せが一時でした。
友人もとっても喜んでくれて、私たちももちろんご機嫌。
女性二人でぐいぐい酒量も上がっていきました。

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(Chateau de Tiregand2015は
パリの農業展で賞をとった銘酒。メルローの香りと味が和食とも
すばらしいマリア−fジュを奏でてくれる、、、、)






by pretty-bacchus | 2018-05-19 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

都心の校庭裏の小径に咲くドクダミの白い花が美しい!
2018年5月18日 金曜日 晴れ 暑い ドクダミの道

 今年はドクダミがいつもの年より茂っているような気がする。
御所の西門から学習院小学校に入る土手の道は、新宿通りに抜けるまで、
右も左もドクダミの緑と白の花が一杯だった。

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(マンションの植え込みにも、、、)

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(反対側の校庭の庭にも)

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(風に揺れて、、、、、)

ドクダミはやや日陰の湿った場所を好み、開花期は6~7月だそうだが、
今年は少し早いような気がする。
葉には独特の臭気があるといわれるが、道には臭気は全然感じない、、、
それどころか、なにか爽やかな緑と白い花が気持ちが良い。

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(ほの暗い木立の下などに咲くドクダミの花の白さはなんとも妖艶!)


 昔々子供のころに、ドクダミは薬になるし傷口の止血にもなると言われて、
森の入り口あたりまで摘みに行ったことがあったことを思い出した。

そのドクダミが都心のほんの小さな小径にこうして時を語っているって、なんだかいいな!
自然に感謝しながらの散歩道に感謝の一時!



by pretty-bacchus | 2018-05-18 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

新しくオープンしたフレンチにいってみました
2018年5月17日 木曜日 曇り

 くすのき通りの蕎麦ビストロ桜季さんの後にフレンチがオープンした。
三月末での桜季さんの突然の閉鎖に近所の人たちはびっくり。
お隣の酒屋のお母さんもビックリポンだったよう。私はフランスだったので、
なにがないやらでちんぷんかんぷん、、、、、

四月に帰国したときにはお店はなくなっていた。
四月の初めにはお店に張り紙がしてあってそうだが、ともかく残念がる人がたくさんいて、
この三年間の評判は良かったんだなーって思ってしまう。
昔で言ったら夜逃げの感じなのだが、どうやらそうではないようで、
別の処で新しいお店を始めるらしく、ひとまず安心。
 
 現地は内装が少しだけ変わって、次のフレンチのお店が先だってオープンした。
私が去年プレゼントしたアンブレラはそのまんま!
なにせ、コンビニに行く通りだからいやでも気になってしまう。
フランスに十七年間いらしたシェフが始めたという噂がちらりほらり、、、、。

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ともかくいちど行ってみることにした。
カウンターがあいていたので、以前のいつもの席にすわって初めての食事。
優しい眼差しのシェフといろいろお話しができた。
フランスのいくつもの地方でのご経験があるようで、
最後はパリのブリストルにいらしたというから今後が楽しみ。

 オードブルは、サーモンのカルパッチョと生ハムとオリーブを半分づつにしてくださって、、、。
メインはガルシア豚のロティ燻製風味。
目の前でもくもくとスモークのされていくのはちょっとおもしろい。

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私たちってフランスの三つ星をほとんど食べ歩いています、、、と、
そんな話をしながら、でもすべて前世紀のことなので時代は変わっているに違いない。

シェフはわかってくれて話題がいろいろでて楽しかったが、
新しいホールの若い女性が射るような目で睨みつけていてどうしたことだろう?
(せっかく可愛い顔をしているのに残念だな)
他のお客さんはいなかったし、誰にも迷惑はかけていないのに、、、ね、と話しながらの帰り道。

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by pretty-bacchus | 2018-05-17 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

病院のあとはフジフィルムサロンで林忠彦の写真展鑑賞
2018年5月16日 水曜日 晴れ 病院


 病院の日だった。血液検査の結果は良くないのになんだかとても気分が良い。
今となっては七年前の乳がん手術後の再発の呪縛が少しだけとけていて、
今は循環器外科のY先生にお世話になっている。

血液検査では肝臓の数値も芳しくない。その上今回は血糖値とかその他の数値がとても良くない。
ま、、、ま、これだけ不規則な生活をしていて、これだけ暴飲をしているのだから、
それに歳なのだからしょうが無いということなのだろう、、、、、、。

 先生はご丁寧に白紙の上にいくつもの例を書いて説明してくださり、
お薬をいただいた方が良いということになった。
もともと薬はあまり飲みたくないので、イイですと言ったのだが、このまま放置したら
五年後には症状が突然悪くなり困ったことに陥ると言うことでお薬をいただくことにした。

こういう先生がいてくださることは本当にとってもありがたい。
信頼がおける先生のアドバイスを守って寿命を全うできるのは幸せなことだと言えるだろう。
今日の一番最後の患者だったようで、その後はワインのお話を少しすることができた。
こうして先生と病気の事のあとにワインのことなどをお話しして、
ほんのひとときを過ごせるのがとっても幸せ。

六月三日にはハンガリーの学会で日本にいらっしゃらないので、
シャトー・ドゥ・ピゼイのレセプションには、おいでいただけないようだが、
祝電を英語で書いて送って下さるそうでとっても嬉しい。
パスカルデュフェートルも喜ぶことだろう!

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(病院も前の広場も草木々も大きくなって憩いの場所になりはじめた)


 いつものようにチーバスでけやき坂まで。
陽がだいぶ伸びてきてまだ明るい! この時間のけやき坂はお散歩の人達もとても楽しそう!

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(定点のルイヴィトンの軍艦建物をカシャ!
セルフの陰もいれて、、、、)
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 タクシーでミッドタウンのフジフィルムまで。
ご案内いただいた写真展をみておきたかった。

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今年で生誕百年を迎える写真家・林忠彦の作品展で、二十数点がかけられていた。
多くが戦後の昭和二十年代の日本の写真で、ガレキの中に立つ少年など胸を打つ作品が沢山あった。
まさに<写真は時代の記録>なのだとしみじみと鑑賞した。

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展
「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」
http://fujifilmsquare.jp/detail/18040104.html
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先週の写真弘社での写真展につづいての写真展だった。

https://keico.exblog.jp/238517675/
2018年5月10日 木曜日 曇りのち晴れ
<生誕100年 林忠彦写真展「異郷好日 1973~1989」世界を巡る心の旅 >

 隣の会場では、写真愛好家の日本の自然の写真展。
美しい! こんなに日本の自然は美しいのかと感動!
戦後の日本の記録を観たあとだからなおさら感じたのかもしれないが、
この美しさが無くならないことを祈りながら一点一点をみせていただいた。

 二階でお願いしていたカメラ&レンズの掃除も終わり、試写は今日のスニーカー。
去年からすっかりスニーカーファンになって、そのうえ先だってパリで買ったバスクの
厚手地トートバックが気に入っていて、今では洒落たハイヒールもハンドバックも
使わなくなってしまった。そのうえパンツルック?
昔のお洒落な私はどこかにいってしまったが、
これはこれで良いのでは、、、と楽しんでいる自分が嬉しいな、、、、。

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(長い薄手のジャケットはイッセイさんのプリーツプリーズ!)

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(帰りのタクシーは権田原を通ってもらって、御所の緑を楽しみながら、、、、)

〜〜〜〜〜〜〜
今夜の読書は、林義勝<オヤジの背中>
今日のこの戦後写真の原点後の林忠彦の<東海道>や<茶室>の仕事のお話しなどがとても面白い。

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by pretty-bacchus | 2018-05-16 23:58 | ○Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング
2018年5月15日 火曜日 晴れ 暑い一日

 六月初めのシャトー・ドゥ・ピゼイのPascal Dufaitereの初来日レセプションのことは、
 昨日書いたようになんだか心配になってきた。(昨日のブログはまだあっぷしていない)
早めに打ちあわせをいたほうがよいと思って、アルゴにお昼にでかけた。

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(九階のエレヴェーターを下りた処)

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(ライブラシーカフェ)


 深緑が美しい千鳥ヶ淵と吹上御所の向こうには大手町のビル群、
そして遠くには武蔵国ムサシ634メートルのスカイツリーが見える。
右側には半藏門のずっと先に警視庁が。ほんとうに素晴らしい景観だ。

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打ち合わせだけでは悪いと思ってランチをいただいた。
昨年シェフが変わってしばらくお味が少し落ち着かなかったが、とても安定してきてよかった!

 座席レイアウトを前に三人で考え込んだ。だが簡単に変更が可能なことがわかった。
スライドをしないことにすればプロジェクターの場所もいらないが、
ただマイクの線が後ろの方の席には届かないので、
数人考えていたスピーチの方には前のほうにお座りいただかねばならないだろう。
受付の場所を手前にもってきて、いつものワイン置きテーブルを無しにすれば、
なんとか五十一人が可能だ。

元々フリーシッティングでビュッフェ形式にすれば、お客様同士も交流ができるのと思ったのだが、
それではごたついてしまうので、食事はそれぞれ運んでいただくことになった。
なにしろ四つの種類のワインをいただきながら、お料理をいただき、
その間にいろいろ説明がはいるのだから、かなり欲張った式次第となることになる。

よかった! 
これでお連れをご希望の方が皆さんいらしていただける。

 今回は三月のシャトー・ドゥ・ピゼイ滞在に決まったので、すべてがおせおせ。
ワインはヤマト国際宅急便で無事についていて、アイテムの確認。
充分な本数がないが、四種類プラス樽があれば充分におめしあがりいただけるだろう。


(ロゼドゥソワレ=黄昏時のロゼ!)

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(レニエ!)

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(モルゴンシバリット2015のマグナムボトル)

いずれも年間数千本しかない希少な貴重がワイン!

 あとはプレスキット用の書類がついて、翻訳が終わってプリントしてセットすればお終い、
となるのだが、それがなかなか大変なことでアップアップ中。

頑張るしかない!



by pretty-bacchus | 2018-05-15 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

雨の日曜日は読書と夜の散歩
2018年5月13日 日曜日 雨

 雨の日曜日。
不思議にこんな朝の静けさもなかなかいい!

 たまってしまった<読みたい>本を少し読むことができた。
静かに一日をすごして夜になって食事にでかけた。
雨の町中がなぜか好きになり始めているのは歳のせいかもしれない、、、、。

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帰りには雨もあがって、、、、、。







by pretty-bacchus | 2018-05-13 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

地元のお店が増えて、夕食のレパートリーがまたできました
2018年5月12日 土曜日 曇り

 お席がありますよ、、、と、お電話をいただいて週末の夕食はヴァレットさんで。
こういうお店が近くにあるってほんとうにありがたい。

 それなのに、ほとんどフルコースの食事が終わっていたのに、シェフが
お腹がすいているというので、遅くに開いているお寿司屋さんをご紹介がてら
あたぼうさんへ。
これでは痩せるはずはありませんね、、、、。
 
 でもこうして地元のお店がたくさんできてとても嬉しいのです!
このお寿司屋さんは、オープンしてまだ三年半で、地元の方ではないのに、
六月の須賀神社の大祭には協力して、御神輿の休憩場所にお店を提供なさるのだそう。
とても嬉しいことです!


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by pretty-bacchus | 2018-05-12 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

クリニックの後は、たい焼きをかかえて、路肩の花を愛でながら、、、、
2018年5月11日 金曜日 晴れたり曇ったり

 クリニックの帰りにたい焼き屋さんに寄った。
四谷のたい焼き<わかば>は、東京のたいやき御三家のひとつで創業六十年の老舗甘味処。
いつも列ができていて待たされるが、焼きたてのほかほかをいただくことができる。
あんこも生地も自家製で一匹ずつ丁寧に目の前で焼いている。
パリっと焼き色がついて香ばしい香りがたち、少し塩味が利いた餡がしっぽまで
しっかりと詰まっていて、とても美味しい。
三卓十席ほどの席があり、たい焼きを買ってすわりお茶もセルフサービスなのだが、
ここもいつも一杯。

 今日も席がないので、三つ買って家路に向かった。
途中で路地のお花を撮ったりしながら、少しお散歩。

このあたりは明治の中頃までは麹町の続きだったそうで、江戸城からの武士階級から庶民階級へと
住人がだんだんと変わっていくあたりで、細い道が沢山ありまだその下町情緒が残っている。

 ご到来物の新茶とわかばのたい焼きで暮れ始めた借景をながめながら、、、

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(ドクダミと、、、?)

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(この花は何かしら? とぶつぶつ言っていたら、どこかのお爺さんも、ソダネエ! と)

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by pretty-bacchus | 2018-05-11 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

クリニックの後は、たい焼きをかかえて、路肩の花を愛でながら、、、、
2018年5月11日 金曜日 晴れたり曇ったり

 クリニックの帰りにたい焼き屋さんに寄った。
四谷のたい焼き<わかば>は、東京のたいやき御三家のひとつで創業六十年の老舗甘味処。
いつも列ができていて待たされるが、焼きたてのほかほかをいただくことができる。
あんこも生地も自家製で一匹ずつ丁寧に目の前で焼いている。
パリっと焼き色がついて香ばしい香りがたち、少し塩味が利いた餡がしっぽまで
しっかりと詰まっていて、とても美味しい。
三卓十席ほどの席があり、たい焼きを買ってすわりお茶もセルフサービスなのだが、
ここもいつも一杯。

 今日も席がないので、三つ買って家路に向かった。
途中で路地のお花を撮ったりしながら、少しお散歩。

このあたりは明治の中頃までは麹町の続きだったそうで、江戸城からの武士階級から庶民階級へと
住人がだんだんと変わっていくあたりで、細い道が沢山ありまだその下町情緒が残っている。

 ご到来物の新茶とわかばのたい焼きで暮れ始めた借景をながめながら、、、

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(ドクダミと、、、?)

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(この花は何かしら? とぶつぶつ言っていたら、どこかのお爺さんも、ソダネエ! と)

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by pretty-bacchus | 2018-05-11 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

<生誕100年 林忠彦写真展「異郷好日 1973~1989」世界を巡る心の旅 >
2018年5月10日 木曜日 曇りのち晴れ


 一昨日お寿司屋さんでお目にかかった著名な写真家は林義勝さんだった。
写真家林忠彦の四男で、父君の晩年の撮影に同行していらして、現在写真家としてご活躍なさっている。

https://keico.exblog.jp/238511847//
2018年5月8日 火曜日 雨のち曇り夜半からまた雨
雨の夜は地元のお寿司屋さんで美味しい魚をいただきましょう

 FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館で行われている
「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」のご案内をいただき、一緒に
銀座で行われている写真展の葉書もいただいた。

 その写真展が今日が最終日で、五時に終わってしまうと気がついたのは夕方になっていた。
“必ずみせていただきます”と約束をしてしまったので、ともかくぎりぎりに駆けつけた。

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(警視庁あたりから東の御所のあたりの空、、、、)


 まだ青空が残る半藏門あたりをすぎて、久し振りの銀座の夕刻、
街灯が灯り始めた四丁目を左に曲がり、一丁目を右へ、一本目を右に曲がった左に、
写真弘社のギャラリー・アートグラフがある。
かなり昔に写真弘社にはお世話になったことがあったが、すっかり綺麗な装いになっていてビックリ。


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生誕100年 林忠彦写真展「異郷好日 1973~1989」世界を巡る心の旅
すてきな写真展だった。

旅がすきだった林忠彦氏が訪れた世界五十数カ国で撮影した写真集「異郷好日」(1989年)
のなかからピックアップされた三十点の作品が、オリジナルプリントされての発表だった。
「異郷好日 1973~1989」の間に撮られた秀作が半切にプリントされ、
清楚に額に入れられて、シンプルに横文字で国の名前が書かれている。

写真の額は凹凸がなく一直線にかけられて、自然に次の国へ視線が移っていく。
どの作品も不思議な静かなたたずまいのなかに、その国へのノスタルジーを思わせて
いつのまにか旅心に誘われていた、、、、、。


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(スナップは許可をいただいて撮っています)


 最後の終演時間になってしまって、机に一休みしていたらお茶をいれてくださった。
このお茶がとても美味しく心も温まった。
机上には二冊の本が紹介されていたので、林義勝さんの著書『オヤジの背中』
(写真家林忠彦・父林忠彦)を購入。

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 まだ陽が高い銀座の六丁目まで。
銀座シックスの二階裏のスタバで一休み。
久し振りの写真展に満足の一時でした。

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 こんな宵はやはりワインと美味しいお皿。
ありがとうございました。

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#IMAGE|a0031363_03281764.jpg|201805/12/63/|mid|862|575#]







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ホームページより
FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展
「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」
第1部 激動の昭和をフィルムに写し込んだ
第2部 日本文化の原風景をフィルムに写し込んだ

会期:第1部 2018年4月1日〜5月31日、第2部 2018年6月1日〜7月31日
会場:FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館

第2部では、国宝や重要文化財に指定されている全国の茶室を被写体にした『茶室』、
人生最後のライフワークとして息子・義勝とともに完成させた『東海道』といったカラー作品を展示する。病に冒されながら挑んだ、美意識と撮影技術の極みとなる作品が並ぶ。




by pretty-bacchus | 2018-05-10 23:58 | ○Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)