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ノートルダム大聖堂炎上! 今の時代の情報発信の速さをまざまざと体験
2019年4月16日 火曜日 晴れ (遡って記録しておく)
平成三十一年年四月十六日

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(29 December 2014 月曜日 晴れ)
サンルイ島からシテ島のノートルダム大聖堂までの冬日のセーヌ川

 パリのシテ島にあるローマ・カトリック教会ノートルダム大聖堂。
十二世紀に建立されたロマネスク様式を残した初期ゴシック建築の傑作。
 幸い寺院に保管されていた文化財や美術品は、
運び出されるなどして消失を免れたと報道されているが、、、、。

それにしてもである。五年前の冬に撮ったものだが、
どんなに年月をかけて修復されようがもうこの光景は二度ともどることはないのだ。
あまりにもショッキングなことで、その事の大きさにまだ多くの人たちは
気づいていないともいわれている。

この日の記録を残しておきたくなって、、、遡ってブログに。
〜〜〜〜〜

 家でゆっくりしながら古いMacの中の写真の整理をしていた。
そして一昨日に、エールフランス航空入社当時の五十数年前の若い頃の写真を
フェイスブックにアップした。
ちょっとした遊びですが、プロフィール写真にも使ってみたり、、、。

 さて次にやはり若い頃の1973年にノートルダム大聖堂の前で友人が撮ってくれた写真を
アップしようと思っていたまさにその時に、ブレーキングニュースが入った。

 <パリ、ノートルダム大聖堂が火事!>
TIMEを初めいろいろのメディアが次々とトップニュースを次々と流し初めた。


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パリの友人からもメールが入り始めた。
もうこうなったらもう寝られません。


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 夜が明けると日本のテレビでもニュースで報道されはじめて、
結局朝まで寝られずに時が過ぎてきました。

やがて、炎焼も下火になって、内部の様子がわかってきました。


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(この正面の十字架が火事のあと残っていたのです!
なんという奇蹟でしょう!)
神様が! とだれもが思ったが、そうではなかったのです。

Because the melting point of gold is 1064°C and a wood fire burns at around 600°C
(それは金の融点が1064度であるのに対して、木が燃えるときは600度程度だから)

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動画で見る尖塔崩壊の映像は衝撃でした。
Le ParisienのYouTubeから




(消防の活躍がすばらしかったようです!)
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ニュースの初期にトランプ大統領が
「ヘリコプターで消火が効果的」と余計な口出しのツイッターを書いた。
しかし消火水の衝撃で建物崩壊の恐れがあると消防隊が反論。
祭壇廻りの貴重な文化資産その他を消防隊員と市職員で運び出したそうだ。
その後塔と屋根が崩壊。消すことと文化資産の搬出の双方をしたのがパリの消防だった。

http://keico.exblog.jp/2097659/
パリ祭の 七機のジェット 今もなお 
2005.07.15

https://keico.exblog.jp/11521425/
日本のアクロバットチーム「ブルーインパルス」
2010年11月3日 水曜日 文化の日

〜〜〜〜〜〜

 十五年前から毎日書いているウェブログの中には、パリのことが沢山書いてあります。
ノートルダム大聖堂の写真も沢山撮っています。
そのブログを辿っていたら今になってしまいました。

 後でゆっくりとブログにまとめておきましょう。
(今しがた鎮火のニュースが入りました。
南の前面の外枠はかろうじて残ったようです。)

2004.10.30</a><br>
聖堂は朝の光で輝けり

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2006/10/
ノートルダム尖塔

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2010年12月25日のブログから
2010年12月25日 土曜日 晴
「パリ歴史地図」を楽しみながらメリークリスマス!

☆回想のわが巴里の街2000~2010〜 Paris ノートルダム寺院
2011年12月19日 月曜日 晴れ その一

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(2005.10.24朝日が輝き始めた時間に、南面のノートルダム寺院)<br clear="all"> <br>


<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て
平成24年1月28日(土) 曇り
 寒い、午後になっても外気は零下一度。
東京では珍しいことかもしれない。

病いえて想うはいつもパリの秋 (2005年の秋)
2011年9月10日 土曜日 晴
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(Oct.2005 Paris 空が青いのに、暗いセーヌを見つめる少女)


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(Oct, 2005 下からもテラスからも絶対に撮れないノートルダム聖堂の南側のガーゴイル)


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(Oct, 2005 対岸のある建物から出たっばかりの70~300で手持ちで試写をしたもの、、、)


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 (そして夜のノートルダム聖堂とセーヌ川、Oct. 2011 Paris La Seine et Notre Dame)


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(2005.10.24朝日が輝き始めた時間に、南面のノートルダム寺院)



 聖堂の工事は内陣から始めるのだという、内陣があれが日々の祭儀が行えるからだそうで、まず、
シテ島の端の東の後陣側から起工、内陣部分をととのえて、西正面と鐘塔が最後だった。>
素材はパリの石だったと言うから、パリは岩盤だったのだろう。

ゴシック建築を代表する建物であり「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産と一緒に、<
1991年


 ノートルダム寺院を撮った写真は銀塩時代もデジタルになってからも沢山ある。
ここ数年は、対岸のアパルトマンの四階から撮る機会に恵まれている。
窓を開けると、東側から昇ってくる朝日に輝く南側一面が見渡せる。
散歩でサンルイ島へと歩くときは、後陣をじっくりとながめられる。


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     (2005.10.22の真夜中に、対岸のアパルトマンの四階から。        
 無謀にも手持ちでトライしているが、1/6秒でなんとか絵としてはみることが出来る)

パリ祭の 七機のジェット 今もなお 
2005.07.15

ノートルダム尖塔
2006/10/

霧わきて ブルゴーニュの野 沈みゆき
2006.10.16 月曜日


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秋空に 鐘の音清く 雲流れ
(バックデートをして)
2005年10月19日 水曜日

天あおぐ ノートルダムは 空高く
2005.10.23

風ないで 光を落とす セーヌ河
2005年 10月24日 月曜日 雨のち晴れ 巴里にて

観光船 ノートルダムを 照らし去る
2005.10.23

風さわぎ 黄葉をつれさり  時遷り
2005.10.28

ノートルダム寺院の薔薇窓
2005.10.29 パリにて

パリ暮れて 色ずく木々の かさこそと
2006.10.16 火曜日 曇り

梅雨の宵 歓びわかち 友ありて
2007.07.20 金曜日 曇り 朝顔は、、、、、

おだやかな三が日が過ぎましたMemoires du Voyage 2008Paris
2009年1月3日 土曜日 晴れ

雨あがりの朝のノートルダム寺院全景
2010年12月14日 火曜日 曇り時々雨

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(2005年10月20日の早朝に、、、、

前夜の雨があがって、しっとりとしたノートルダム寺院だった。
雨の朝のノートルダム寺院全景は対岸のケ・ドゥ・モンテベロの四階から)

セーヌ河畔のブキニスト、Memoires du Voyage 2008Paris
2009年1月5日 月曜日 小寒 始動

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久々に晴れた2008年12月18日の朝、ノートルダム寺院の鐘が終わる頃に
人々が河畔にあらわれはじめた、、、、

黄葉に、晩秋のパリなつかしみ
2010年11月27日 土曜日 曇りのち晴れました

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(これも超望遠の手持ち(450mm相当)、
聖人の像が立ち並ぶこの面の写真はおそらくあまり無いだろう)


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「パリ歴史地図」を楽しみながらメリークリスマス!
2010年12月25日 土曜日 晴

欠ける月の四日目の思いをガーゴイルと共に<月の癒し>
2011年3月23日 水曜日 曇り

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris2005 その二
2012年1月30日 月曜日 雪模様 のち晴れ


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(Cathédrale Notre-Dame de Paris, 27October 2005、ポンサンルイから手持ちで)
(この初期のLX1は手ぶれ防止もなかったので、これが限界か、、、)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
バックトゥー2008年12月17日

2012年12月17日 月曜日 曇のち雨 その二
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
☆ バックトゥー 2008年12月17日!

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
バックトゥー2008年12月21日

2012年12月21日 金曜日 晴れたり曇ったり その二
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
 バックトゥー2008年12月21日!

1996年6月20日のパリ、セーヌ河をいくJAPAN丸には富岡八幡宮の御神輿が鎮座まし!
2014年5月31日 土曜日 晴れ その一

2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一 巴里四日目
雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました。

2014年12月14日(日) 霧の朝、巴里六日目
ノートルダム大聖堂とリルケ、Xマスイリュミネーション 

2014年12月22日 月曜日 晴れ
シテ島のノートルダム大聖堂のステンドグラスに願いを込めて
(まずは正面の祭壇から、、、)


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(正面の十字架が!

サンルイ島からシテ島へ橋を渡ってノートルダム大聖堂へ
2014年12月27日 土曜日 晴れ

2014年12月29日 月曜日 晴れ
サンルイ島からシテ島のノートルダム大聖堂までの冬日のセーヌ川
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(川面に時には近づきながら飛ぶ鳥はカモメなのかしら?)


2015年2月25日 水曜日 眼科

2015年3月18日 水曜日 晴れ

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まだまだあります。
YouTubeにアップした鐘楼の鐘の音も!
081220pm700NotreDame a Paris:pm700

2008年12月20日の土曜日の雨上がりの午後七時の鐘の音です。
当分この鐘の音は聞くことができないでしょう!
貴重な記録となりました。



by pretty-bacchus | 2019-05-08 20:56 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

牡蠣の美味しい季節になりましたね〜〜〜! 日本も巴里も!
2018年10月19日 金曜日 曇り 

 牡蠣が美味しくなる季節。
ここ数回はパリで牡蠣を食べていませんが、
やはり<R>のつく月には一度位は食べたいですね。

 このブログを書き始めた2004年からいろいろ牡蠣のことを書いています!
日本での<牡蠣>も、パリでの<レズイットル>も、、、。

https://keico.exblog.jp/795863/

夏疲れジャズで閉めたり十六夜に

2004.08.03


https://keico.exblog.jp/951723/

岩牡蠣は夏の終わりの恋いの味

2004.08.31


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https://keico.exblog.jp/1332824/

シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーと牡蠣

2004.11.18


https://keico.exblog.jp/8978677/

そろそろ巴里では牡蠣の季節になりますね~~~

2009年9月16日 水曜日 晴れ


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  (二日酔いかお昼のワインがきいたのか、
顔をまっかしたおじさんが牡蠣やの前をふらふらと、、、。
巴里ですね〜〜〜!)

https://keico.exblog.jp/13589028/

黄葉のパリは五穀豊穣のパリでもある

2011年9月13日 火曜日 晴

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2005.10.29 巴里にて 出かける前にサンジェルマンのマルシェを一回り、、、、。
(レズ一トル 晩秋からは牡蠣のお店が増えてくる、、、酔っ払いおじさんも嬉しそう〜〜〜)
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 (ペトロシアンのソーモンフュメは最高に美味!)<br clear="all"><br>

https://keico.exblog.jp/14142714/

今日の巴里 08 December 2011 Paris

2011年12月8日 木曜日 


#IMAGE|a0031363_1954064.jpg|201112/10/63/|left|640|426#] Cafe de la Paix, Paris 
(巴里の観光バスは大きいし

a0031363_1972390.jpg (冬の味覚の牡蠣がおいしそ〜〜〜)














ラ・クーポールの牡蠣は、

https://keico.exblog.jp/14138304/

今日の巴里 06 December 2011 Paris~La Coupoleラ・クーポール

2011年12月6日 火曜日 その三


今夜は冬の定番の一番大きな海の幸のお皿、プラトーロワイヤルを頼んで
皆でいただくことにした。
種類の違う牡蠣、蟹、ラングスティーヌ(手長エビ)、海老、つぶ貝、はまぐり、
オマールなどの海の幸がふんだんにもりこまれている。
牡蠣はブルターニュ地方の名産ジラルドー、クレール、ブロンなど、、、。
とても新鮮でとろりとした食感と喉越しを味わって皆満足。

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(まずしたの段が置かれる、、、)
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 (上の段は、、、、、、)
 その後は、この店の定番で、帆立貝のマリネ、舌平目のムニエル。
昔よりお味が美味しくなったようで、シェフが変わったのかしら、、とお話ししながら、、。
もっと寒くなったら、オニオンスープも美味!で、
昔ながらのフランス家庭料理からブルジョワ料理までそろっていて
いつでも気楽に食事できる。

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 日本は的矢の牡蠣に加えて、夏にでまわる各地の岩牡蠣が美味!
舞鶴、長崎、壱岐の牡蠣、三陸の岩牡蠣、厚岸湾の昆布森、仙鳳趾の真牡蠣などなど、、、。

すし秀さんでは、その季節にあわせて築地にでるいろいろを食べされてくれるのです。
今は改装中、早く再会するといいな〜〜〜!

https://keico.exblog.jp/9315049/

牡蠣とベッタラと大根おろしでボージョレヌーヴォー

2009年11月25日 水曜日 雨後くもり


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https://keico.exblog.jp/18412672/

クグロフのサヴァラン、鰺のたたき、徳島の岩牡蠣、根室のサンマ

2013年8月21日 水曜日 曇り

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(山口のアジはたたきにしていただいて、宴の後もオメメは開いたまま、、、
アジさんごめんなさい)


https://keico.exblog.jp/18952685/

2013年11月10日 日曜日 雨のち晴れたり曇ったり

一足先に冬の味覚、香箱蟹と昆布森の生牡蠣



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https://keico.exblog.jp/19693864/

歯がきれいになって夜は岩牡蠣と

ヴィエイユヴィーニュ

2014年4月16日 水曜日 晴れ 歯医者さんへ





https://keico.exblog.jp/19920701/

鹿島の岩牡蠣とパナマ帽のムッシューとの話題は

トニーザイラー

2014年6月20日 金曜日 晴れ


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https://keico.exblog.jp/21179227/

隠岐の島の牡蠣の名前は<はるか>

2015年4月28日 火曜日 晴れ


 隠岐の島の<はるか>と牡蠣がなんとも美味
こうして一緒に食事ができることに感謝の一時。

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(ピンぼけですね、どうもこのカメラを使いこなしていないです、、、、)

https://keico.exblog.jp/21240180/

青森のバフンウニ、隠岐の島の牡蠣にはフルショーム!

2015年5月16日 土曜日 晴れ


https://keico.exblog.jp/21294515/

真夏日は友と海の幸山の幸をシャブリ レ クロとモンタルチーノで

2015年5月29日 金曜日 晴れ後小雨 酒井さん


https://keico.exblog.jp/21336778/

万感の西の空に祈りを込めて、シャブリで隠岐の島の岩牡蠣を

2015年6月10日 水曜日 晴れ


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https://keico.exblog.jp/21808571/

的矢、舞鶴、壱岐の牡蠣、三陸の岩牡蠣、厚岸湾の昆布森、仙鳳趾の真牡蠣

2015年11月4日 水曜日 晴れ

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(ひっくり返すとこんな感じ!)

https://keico.exblog.jp/21895461/

黄葉深くなり冷えてきた夜は牡蠣とクエで

2015年12月2日 水曜日 曇り

a0031363_18101234.jpg(まずは厚岸の牡蠣で、いただきま〜〜〜す!





ワインは少し冷やしたシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー)<br clear="all"><br>


https://keico.exblog.jp/23271755/

朝顔の花言葉ははかない恋、

そして佐渡の岩牡蠣とかけて

2016年10月5日 水曜日 晴れ




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https://keico.exblog.jp/23271755/

朝顔の花言葉ははかない恋、そして佐渡の岩牡蠣とかけて

2016年10月5日 水曜日 晴れ


去年の今頃は仙鳳趾から直送の牡蠣を送ってもらいいただいていましたね、、、

https://keico.exblog.jp/238761083/

仙鳳趾から直送の牡蠣をイタリアンでいただきました

2017年10月28日 土曜日 曇り 上弦の月


 北海道の豊かな森と、冷たい荒い海が牡蠣を鍛え上げる漁場の釧路町の仙鳳趾。
クリーミーさが評判の北海道仙鳳趾の殻付き牡蠣はほんとうに美味しい。
同じ北海道内の牡蠣と比べても、クリーミーさを深く感じるのは、
その漁場の特性によるのだそう。

仙鳳趾は厚岸湾の西岸に位置し、釧路町昆布森というところにある。
外洋に面した海域で育てられて、背後には広大な釧路湿原を配していて
森林から流れ出る栄養豊かな河川が海に注ぎ込むという。

釧路町仙鳳趾から厚岸町までは車で20分距離で20kmしか離れていないのに、
「厚岸」と「仙鳳趾」はなぜ違いが出るのか?
仙鳳趾は釧路町の東側で厚岸湾の端に位置することから、
潮の流れがきつく、そこで育った牡蠣は
身の締まったプリプリとした牡蠣になるのだそう。
殻に対して身が大粒で、強い甘味と濃厚でコクのある味わいが特徴で
最後のわずかに残るホソ苦さも美味!

岩牡蠣のような濃くがあり岩牡蠣とも違うこの真牡蠣は、
もとは岩手の岩牡蠣の稚貝をもってきて、
数年かかって牡蠣網などで育てられるのだという。
(牡蠣やさんのメールから画像を拝借)
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https://keico.exblog.jp/237671439/

久しぶりのお寿司屋さんは鹿島灘の牡蠣から

2017年8月22日 火曜日 曇り  

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             (大きな鮑と鹿島の牡蠣)

https://keico.exblog.jp/237852841/

今年はじめての北海道の厚岸西の昆布森の牡蠣と宮城県閖上の赤貝をいただきました

2017年10月7日 土曜日 雨のち曇のち晴れ 十六夜


https://keico.exblog.jp/238761083/

二十数年来のお寿司やさんで岩牡蠣とシャブリと秋刀魚を焼いていただいて、、、

2018年9月13日 木曜日 曇り




by pretty-bacchus | 2018-10-19 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ヤマシタさんオカダさん、四周年おめでとうございます。
2018年7月7日 土曜日 雨曇り

 西日本では大きな被害が出てしまっている。
この戻ってきた梅雨前線はどうなっているのだろう。
記録的大雨と気象庁の発表。
これ以上暴れないでほしいと祈るのみ、、、、。

 東京では夕方には雨があがって、用事をすませて
ヴァレットさんへ。

ヴァレットさん四周年お祝いでおめでとうございます。
最初はどうなるかと危ぶまれたが、日に日に進歩して
今では、私たちは予約のとれない店になってしまった。
平日はグループ客が多くて、それもリピーターのお客様が多いという。
このメニューとホスピタリティ−、そしてリーズナブルプライスをお客様は良く知っているのだろう。

 お席があるときにご連絡をいただけるので、鎌倉野菜や
プロシュート、そして今夜は和牛のいちぼがとても美味しい!

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 若い二人のオカダさんとヤマシタさんは、良い素材を使って美味しく楽しく、
そして低価格で提供したいという方針はオープン当時かたかた変わらずで、今時の若者としては最高!
そして成功しても奢らずの気持ちはすばらしいですね〜〜〜!
ますます頑張ってくださいね。

明日はお休みだそうで、お祝いに別のイタリアンにお招きすることにしたのでした。
 
〜〜〜〜〜
 このお店の最初からの歴史はその都度ブログにアップしているので、あとでまとめておきましょう。


過去ログはいろいろありますね。

https://keico.exblog.jp/238648797/

https://keico.exblog.jp/238624903/

https://keico.exblog.jp/238541231/

https://keico.exblog.jp/238320573/

https://keico.exblog.jp/237155053/
満月を愛でながらオカダさんのお店の三周年をお祝いしました。
2017年7月8日 土曜日 晴れたり曇ったり

https://keico.exblog.jp/238004181/
ボージョレヌーヴォー解禁の夜は、ご近所の若い方々を縁台にお招きして
2017年11月16日 木曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/237977731/
何ヶ月ぶりに和歌山の串本漁港から鮮魚がとどいて
2017年11月11日 土曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/237940216/

https://keico.exblog.jp/237526628/

https://keico.exblog.jp/23904745/

https://keico.exblog.jp/23867061/
イタリアンのヴァレットさんはまもなく三周年を迎えます
2017年5月6日 土曜日 晴れ 

https://keico.exblog.jp/23376701/

https://keico.exblog.jp/23328846/

https://keico.exblog.jp/22110251/

https://keico.exblog.jp/21131676/

桜が終わった頃に友と重ねる杯の旨さ嬉しさ
2015年4月7日 火曜日 雨
https://keico.exblog.jp/21099940/

https://keico.exblog.jp/20307293/
メジロのカルパッチョとロッソディモンタルチーノ2002
...ヴァレット。 オープンして三ヶ月になるが、最近はすっかり落ち着いてお客様も多くなったが、
とくに団体が入るときは、そのあまりにものうるささに、わたし達は遠慮していたのだが、
今夜は予約もないというので出かけてみた。  



by pretty-bacchus | 2018-07-07 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

七夕の短冊に願いを込めて、、、。生チョコにはポートワインで!
2018年7月6日 金曜日 雨

 久し振りでふくさんのお料理をいただいた。
丁寧なお仕事のお料理で嬉しい。

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 食事のあとに小さな生チョコ、食後酒をいただきたくなったがバニュルスはなかったが、
豪華箱入のグラハム・トゥニーのポートを開けてくださった。
ポートは久し振り。
テイラーの二十一年が好きだったが、今はないのかもしれない。
昔むかし、パリではフォションにはおいてあったので、時々買っていたの思い出した。

 ポートワインを訪ねてポルトガル北部の生産地を訪ねたことがある。
もう何十年もまえのことだ。
たしか、エッフェル塔を造ったエッフェル氏が関わった鉄の橋を渡った記憶がある。

 ポルトガルでできたポートワインがどうしてイギリスで珍重されるのだろうかと不思議に思ったが、
その歴史はヨーロッパの大航海時代まで溯り、その過程はなかなかおもしろい。
ポルトガルで造られたワインを遙か遠いイギリスまで運ぶには大きな問題があり、
そこで考え出されたのが、鮮度を保つためワイン樽にブランデーを加えることだった。

そしてそれが着いてみると、樽からは芳醇な香りがたちのぼり甘味を醸し出していたというのだ。
それがイギリスの貴族たちの人気を集めはじめ、ポートワイン誕生のきっかけとなったという。

 和食のあとに、生チョコとポートワインとは
なかなか素敵なアイディア。

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 明日は七夕。でも日本中が雨模様では、織女と牽牛は会うことができないだろう、、、。
七夕の短冊に願いを書いて生竹に吊して小さなお節句!
週末には店主と女将が、氏神様の須賀神社にご奉納
してくださるようで、こうして小さな行事を行きつけのお店でさせていただけるって嬉しいな、、、、。

 雨のニュースがまだまだ多くなって、心配。

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(母の事、ツレアイのこと、そしてタイのサッカー少年達のことなどに願いを込めて、、、、)

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by pretty-bacchus | 2018-07-06 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

LIVEのサッカーの試合と、タイで洞窟に閉じ込めらた十三人のサッカー少年達の事がオーヴァーラップして
2018年7月3日 火曜日 晴れ

 午前零時五十五分。
サッカーのメキシコブラジルの試合が終わったその時にテロップが流れた。
試合の結果と思ったがそうではなかった。
タイで九日前から洞窟に閉じ込められている十三人のサッカー少年達の生存のニュースだった。
ほんとうによかった〜〜!
涙が流れてしょうがなかった。

日本からも救助隊がでていたニュースは流れていたが、
ほとんどどのチャンネルもサッカーのニュースにあふれていたので、この事故のニュースは少なかった。

 救助隊の問いに、
“thank you.“ we are happy. そして“ hungryというのが最初の言葉だったようだ。
九日間何を飲んで何を食していきながらえていたのだろう、、、、、

 テレビ画面にはサッカーの試合の様子が流れるあいだにも、頭の中には、
いつもタイのサッカー少年達のことがどこかに動いていた。
真っ暗な洞窟の中で、少年達は九日間もどんなふうにして生きながらえたのだろう。


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(1996 France ,Dordogne この地方にも鍾乳洞は多い)


 まもなくニューヨークタイムズからも速報が流れた。
これから明るい外まで助け出すのは大変だろうが、最後まで元気でいて生還を果たして欲しい。

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 地球の底の洞窟に存在する地球元年の姿とあの地下の洞窟の暗さと空気は
経験したものでなければわからないだろう。
そしてまたあの荘厳さも!

 あれはもう二十年ほど前になるだろうか?
エールフランスの機内誌<ボンヴォワヤージュ>の取材で訪れたペリゴール地方の洞窟のなかで感じた
鍾乳洞の荘厳さと、どうしようもない怖さは忘れることはできない、、、。

 ラスコーの壁画や鍾乳洞の多いフランスの源と言われるペリゴール地方の取材&撮影は、
まだ銀塩写真時代だったので、ISO800で撮った写真が残っている。探してみよう。
今のデジタル時代のカメラだったら、もっと違った写真を撮れたに違いない。

https://keico.exblog.jp/20284774/
2014年10月12日 日曜日 曇り
記録の一冊「フランスの発見の旅・西編」で昔の旅を想い出して
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#IMAGE|a0031363_1632865.jpg|201410/13/63/|mid|984|657#]
(機内誌のルポルタージュが数年をへて本になった)

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https://keico.exblog.jp/19769279/
2014年5月5日 月曜日 端午の節句 曇り後小雨
端午の節句に今までの写真ライフをふり返って

https://keico.exblog.jp/12577186/
2011年10月14日 金曜日 曇り後雨〜
フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜

https://keico.exblog.jp/13254748/
13254748/2011年8月10日 水曜日  すごい暑さ
今夏一番の暑さにドルドーニュの水辺を

https://keico.exblog.jp/12129258/
2011年2月16日 水曜日 晴
過去のフォトエッセイストとしての記録/

https://keico.exblog.jp/1530038/
2005.01.10
初春の写真展嬉し我が最晩/



by pretty-bacchus | 2018-07-03 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

思い切って旅にでることにしました、久しぶりの六月のフランスへ。
2017年6月4日 日曜日 曇りのち時々晴れ

 こんなに悩んだ旅の予定は初めてだった。
行く必要はない、特に行きたいわけでもない。
それでも行っておきたい>>行かねばならない。
としばらく考えた結果、決行することにした。

 それからが大変だった。
パリのいくこさんにお願いして宿はなんとかおさえていただいた。
航空ショウとかいくつものイベントが重なっているパリのホテルは全然とれなかったが、
今風のアパルトマンホテルを抑えてくださった。
今はネットでの予約がほとんどだということで、時代の移りかわりをひしひしと感じている。
行きと帰りの飛行機は全然とれずにJALとすったもんだした。

JALと何回も何時間も電話で話した。
まったく話にならない感じ。会社サイドの変更がいろいろできていて、
顧客のことをあまり
考えていないような気がして、おもわず上席にお話しくださいね、と声をあらげてしまった。

JALの飛行機に乗り始めて五十年。松尾社長の頃からだった。なつかしいですね〜〜〜!
会社をやめてから、すぐにJALグローバルクラブに入ってからそろそろ三十年になる、、、、。
その間だ何十回といやきっと三桁になるだろう、JALで旅をしているのですから、
いまさらANAに変わる気持ちにもなれないし古巣のAFに戻るつもりはないし、、、。

グローバルクラブの意味はどこにもないことになるって、ほんとうに寂しい。
それでは、九日発、二十一日帰りで席を抑えることができた。
ビジネスクラスが満席で、プルミエールエコノミーというのに初めて乗ってみることにした。
初めての経験でなんでも心躍るものだ、、、、。

 久しぶりのフランス。六月のフランスは十年ぶりくらいかしら?
いくこさんにアテンドをお願いしてA6を車で下りブルゴーニュに南端のモルゴンボージョレに
いくことに決めた。
シャトー・ドゥ・ピゼイのパスカルデュフェートルはとっても喜んでくれているようで、
渡仏を決行することにしてよかった!

 久しぶりの旅だし、アパルトマンホテルということは携帯する荷物が少し違ってくるかも知れない。
カメラとSDカードはすでに購入したし、あとは携帯の操作をドコモに聞きに行くことと、
常備薬をいただきにクリニックに行く岳かしら?
そうだ美容院にいって少しカットもしたいし、、、、。
忙しくなりそうだ。

 〜〜〜〜〜〜〜
 六月の旅は七年ぶり。
六月のフランスはなんと2006年以来となる。
PC内をごそごそさがすのではなく、こうしてブログを書き始めてからの旅は、
右サイドバーのカテゴリをプルダウンするとすぐに出てくるので嬉しい。

http://keico.exblog.jp/10902069/
旅立ちの記録(空港で母とあえて)
2010.06.25

http://keico.exblog.jp/10904424/
小さな旅は、人生の旅のほんの一時なのかもしれない
2010年6月25日(金) 続き

http://keico.exblog.jp/20791700/
ロダンの<ラ カテドラル La Cathedrale>が夕日に映えて
2015年1月22日 木曜日 雨

http://keico.exblog.jp/14433660/
コンコルド広場の噴水 & サン・ジェルマン・ロクセロワ教会
2012年1月14日 土曜日 晴

 〜〜〜〜〜〜〜
 須賀神社の夏祭りの太鼓が聞こえる夕方に。

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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



by pretty-bacchus | 2017-06-04 23:58 | ♪Journey海外2017PAR巴里 | Trackback | Comments(0)

東京の桜開花は三月二十二日、満開は三十一日だそう
平成29年3月1日(水)  2017年3月1日 曇り後晴れ

 弥生三月となった。
旧暦の読み方は大好き。
睦月 睦月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 葉月 長月 神無月 霜月 師走、、、、。

 そして桜の開花予想がでた。
東京は三月二十二日、満開は三十一日だそう。

 左手の指がまだ全快していないので、今年は重いカメラはむりだろうな。
それでも出かけてしまうだろう、、、な。

 ブログ内のカテゴリーの<✿ฺCherryBlossomさくら桜サクラ>をクリックすると219もある。
この十数年を振り返って涙しているのはなぜだろう。

http://keico.exblog.jp/i28/ 
✿ฺCherryBlossomさくら桜サクラ

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(pm4:00 31 March 2016 at Chidorigafuchi,, Tokyo)

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(pm5:45 31 March 2016 at Tayasumon, Tokyo)


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(2011.04.16 am08:26  根尾村の淡墨桜を訪ねて、2011年4月16日  お社は右側に)


 そして帰りの道でたまらずに動画をトライ!
風の音と車の音が交差してしまったが、、、、



by pretty-bacchus | 2017-03-01 23:59 | ☆CherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

真冬の夕焼け空はなぜか寂しい
2017年1月15日 日曜日 晴

 新潟では昨日も六十センチも雪が積もったという。
昨日がお誕生日のS氏の会はカニ三昧だったようで、いいな〜〜〜!

 夕焼けを見るのが大好き。
一日の終わりを思いながら、反省と感謝を込めてそっと手をあわせる。
思っていたことが全部できたなんていう日はあまりないが、無事にこうして
<その一日>を終われたことに安堵する。

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(暮れてきたので屋上の上ったが、すでに時遅し、、、、)

 西の空に沈み行く夕陽はなにか圧倒的な宇宙の存在に支配されて、私という存在が
一瞬消えてなくなるような感動を覚えることがある。

最後の太陽の紅色と暮れかけゆくグラデーションの一面の空。
この世に存在する色という全ての色が融合し響きあい、地球のすべてを染めあげていく。
心で拝しながらつぶっていた目をあけた瞬間、その大きな太陽はビルの合間に消えてしまったいたときの動揺!
その色彩の残り画は残り香にもなり、混沌としてしばし仁王立ち。

西方浄土とは、そのまた向こうの遠い国なのかしら!
“ケイコチャンの写真は夕陽の写真が多いわね、、、、”て昔母に言われたことがあった。
なぜかこの頃、祖母や父や弟を思うことが多い。

 雪国は今夜も豪雪なのだろうか、、、、。

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(東の空は、、、、)

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日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時50分  : 日の入 16時51分
  月の出 19時56分  : 月の入 08時34分


by pretty-bacchus | 2017-01-15 23:59 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

青空の午後に遅れた初詣に須賀神社まで歩きました
2017年1月9日 月曜日 雨のち曇り青空に

 午後一で青空がでてきた。
やっぱり青い空に白い雲っていいな!

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(最後のひよどりじょうごの葉が風に揺れて、、、、、)
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(やがて雲が多くなり、、、、夕陽がビルの陰に落ちていく、、、、)

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 遅かりしだが松の内にいかれなかったので、地元の須賀神社へ初詣にでかけた。
二丁目までゆっくり歩いて左に曲がると遠くに社殿がみえるが、坂を下ってすすみ、

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さらに四十九段の急な石段を昇らねばならない。
昇りきって右に緑の屋根の重厚な社殿がみえる。
七草まではすごい人だったようだが、今日はちらほらの人。

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 鳥居をくぐり、手水舎で手を洗い身を清める。
拝殿の前のお賽銭箱の上から吊るされている鈴をならしてから儀式通りに参拝。
どうぞ、、、、、、、、と、いろいろお願いして長い時間手をあわせた。
可愛い巫女さんがいた本殿脇で小さな絵馬のついた小物を購入。
連れ合いはお神籤をひいて<大吉>と喜んでいる。

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(スナップいいですか? はい! ブログに載せてイイですか? はい〜〜!)

 須賀神社は江戸初期より四谷の地に鎮座する四谷十八ヵ町の鎮守様。
須佐之男命のいわれのある、水をつかさどる農耕の神様であり、人々のために植樹の大業をなされた
山林の神様でもあり、また和歌の神様として崇められている。
天保七年に画かれた三十六歌仙が社宝として残っている。
http://www.sugajinjya.org/about.html
須賀神社

 帰りは階段を降りるのをやめて、右側のほうに回り、だらだらと長い坂をくだってあるいた。
このあたりはお寺が多く、服部半蔵の墓がある西念寺など、また文人や歴史上の人々のお墓もある。
途中の宗福寺には江戸後期の刀鍛冶「四谷正宗」といわれた名匠源清麿の墓地もあった。

 新宿通まで歩いたがさすがに疲れた。
こんなことでは今年は乗り切れませんね〜〜〜と、、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-01-09 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

あけましておめでとうございます。
2017年1月1日
平成29年1月1日(日) 元旦

 あけましておめでとうございます。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。


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 新しい年があけた。
ゆっくりとした朝を迎えて、“ことしも頑張りましょうね”と杯を重ねて、お節をいただきオクイゾメ!

 いただいた年賀状に返事を書いて午後をすごした。
初日の出は、十月に撮った相模湾の朝日。手前の陸の松にまで陽が伸びるのが嬉しかったので、、、。
(太陽の上には、<迎春>の文字と、フランス語で<新年おめでとう>といれるのは毎年のパターン)

 今年一年の年間カレンダーは、数年前のパリのセーヌ川と遠景のノートルダム聖堂の一枚。
四色ボールペンで、すでに決まっている予定をいれて家の何カ所かに貼って歩いた。
(普通紙に家庭用四色プリンターなのだが、そこそこきれいに出て嬉しいな)
 >>>ご希望の方にお送りいたします。

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 いつもの年と違い、なぜかこころがざわざわするのはなぜだろうか。
フェイスブックの占いに一喜一憂して年末の〆とした自分がなぜかなさけない。


by pretty-bacchus | 2017-01-01 23:23 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)