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信頼する先生と久し振りに夕食を一緒できました。感謝!!
2018年3月15日 木曜日 晴れ 高山先生と

 午後にクリニックへ。
風邪気味だし、旅のお薬もいただいて少しほっとして、、、、。

 T先生とお食事をご一緒させていただけた。
一年ぶりくらいかしら?
なにしろお忙しい先生で、そのうえ一年ほど前から奥様先生のお加減がわるくてなかなかお時間がなかったよう、、、、。

 以前からお話ししていた<ふく>さんでの夕餉。
地元の方なので現地で集合?して、和気藹々の一夜でした。
ありがとうございました。

 (御椀  櫻海老すり流し あいなめ 湯葉 筍 のあとには、、、、)

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(食事は 地蛤と揚蕗の薹の土鍋ご飯 汁)

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by pretty-bacchus | 2018-03-15 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

借景のシデの木の芽が大きくなってきました、そして旅への決断
2018年3月14日 水曜日 晴れ 温かい

 いつのまにか借景のシデの木の芽が膨らみはじめた。
あと一月もすれば若葉が輝き始めるだろう。


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 すごい時代になったものだ。
つい十数年前までは、客のほうから<七十二時間前にリコンファーム>
しなければ予約を落とされてしまうという時代だった。

それが今はこうしてジャスト七十二時間間に航空会社からメールが入ってとてもビックリ。
そのいう動画で到着空港の通関方法なども詳しく見ることができる。

#IMAGE|a0031363_17571918.jpg|201803/16/63/|mid|465|620#]








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 もうキャンセルはできないだろう。
昨年六月にツレアイの緊急入院で予定の三日前にすべてをキャンセルして、
その時点で予約がとれたのが、この便だった。
だが帰りの便がとれなかった。
どうしよう、、、どうしよう、、、と思い悩んで、その気にならずに
今日になってしまったのだ。

 それでも現地の友人には宿のキープはお願いしていたので、あとは
家のことなどの問題がなければ出かけよう、、、。

 仕事の旅となるのは十数年ぶりだろうか?
今世紀最初にパリのアパルトマンを処分してから後の何度かの旅は、その後片付けの旅だった。
2011年のツレアイと一緒の旅では、びてい骨骨折で動けなかった。
そして三年三ヶ月前の2014年は志村ふくみ先生のパリでの公演会のために冬のパリの一週間。
そのあいだに弟が息を引きとったのだ。

https://keico.exblog.jp/20596428/
彷徨の薄暮の雨の巴里の後に、「色を紡ぐ しむらの着物」展巴里
2014年12月26日 金曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/20517282/
雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました。
2014年12月12日 金曜日 パリ 雨の暗い朝 その一   巴里四日目         

 急に忙しくなってきた。
若い頃は旅慣れていて、朝に会社から指示があれば、その夜には機内の人となっていた時期もあったが、
どうも今回はそうもいかないだろう。

 チェックインする大きなスーツケースには衣類や書類。
オーバーナイトバックには、Macと第二のカメラとバッテリー類。
大きな手に持つバックには第一カメラとSDカード、そしてパスポートとクレジットカード。
それだけでよいはずなのに、今回の宿は友人が管理する個人のアパルトマンなので、
バスタオルやティッシュなど、
着いて直ぐに生活ができるような小物もいる。

 支度をしはじめたらあっという間に数時間がたっていて、気がついたがくったくた。
遅くなってしまったが、この感じの方が現地についての時差が少なくて済むかもしれない。

 なんとかガンバッテ行ってきましょう、、、、。



by pretty-bacchus | 2018-03-14 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

土手の桜の蕾がすこし大きくなってきましたが、、、、
2018年3月13日 火曜日 晴れか曇りか

 晴れか曇りかはたまた雨か?

 次の旅が決まった。
悩みに悩んで数週間前に決めたのだが、飛行機がとれないのでやめようと思っていた。
だが、ほんの少し前にやっと帰りのフライトがとれて最終決定したのだが
こう早く時が過ぎてしまっては、何も支度が出来ないではないか!

 土手の桜の蕾がすこし大きくなってきたが、あと何日かで東京は開花になるのだろう。
この花咲くのを今年は観られないかもしれない、、、。

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by pretty-bacchus | 2018-03-13 23:58 | ☆CherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(0)

病院から富士フィルムへ, そして虎屋さんで季節の粟ぜんざい!
2018年2月23日 金曜日 小雨のち晴れ 病院から富士フィルムへ

 昨日付けられた24時間ホルター心電図の装置をはずしに病院へ。
ばりばりばり〜とはがされて、、、、痛い!
“皮膚がかぶれたら明日皮膚科へ行ってくださいね、、、って昨日言っていたが、
鎖骨のあたりは赤く皮膚が変わっていて、これってひどい。

 帰りは久しぶりにチーバスにのって、六本木ヒルズまで。
こちらも久し振りに、角のTSUTAYAさんでパリの友人に頼まれたロンドンの案内所を買ってから、
お茶をしながら本を読もうと思ったが席が一席もない。
それでも反対側の奥のほうの美術書のあるコーナーのベンチに座れて小半時一休み。

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(めずらしくiPadでスナップ)

 昨日預けたX-T20をピックアップしに再びミッドタウンの富士フィルム二階へへ直行。
今日は、別の講師がいらしたので、X-T2とX-T20の扱い勝手の違いや
注意点をお聞きしたくて仕切りの中に入った。

https://keico.exblog.jp/238350918/
2018年2月21日 水曜日 曇り 病院 フジフィルム
女子団体パシュート! 金メダルおめでとう!!!

 一昨日の先生とはキャラクターがまったく違う方で、ばしばしといろいろ指摘してくださる。
測光の設定、ピントの設定、フィルムシュミレーションの考え方などなど、目から鱗の点ばかり。
銀塩時代のまま引きずっていたワタシの設定は、いまのデジタルの時代では、
とくにフジのXシリーズを使うにはほとんど違うことがわかって唖然。
コンタックスのRTS,STなどで使っていた設定、例えば中央重点の測光は、
このX-T2やX-T20ではほぼ無意味!?
“それでは何にすれば良いのですか?と食い下がる、、、。

 ポジフィルムのヴェルビアのヴビッドすぎる処があまり好きになれずにプロヴィアを多用していたが、
今のワタシの使用範囲では設定はヴェルビアの方があっているらしい。
ただその時にカラーとシャドートーンをいかに設定するかで絵づくりが違ってくるかを、
目の前でカメラの画面で見せてくれて、“わかるでしょう!”
“はい、、、

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 あとは、露出補正のためにいつもブラケッティングをつかいたくて、高速連写をしているが、
それがまったくナンセンスということ。
それはしっかりしたピンを逃すことになるらしい。
ピントの位置は半押しシャンターでカメラを少し動かしていたが、
“それはまったくダメ。 “え〜〜?”
手前右端ボタンでピントの大きさと位置を瞬時にきめてからシャッターを押す。
“な〜
あるほど〜〜〜!”

 T20にいたっては、タッチパネルでフォーカシングもまたはシャッターも切ることができて、
それを詳しく教えていただいた。
おもしろ〜〜〜い、というより目から鱗のことが沢山あってあっというまに一時間がすぎていった。

 帰りは、一階のフジフイルム スクエアで
清水 重蔵 写真展 
<鳥獣人物戯画の世界広がる、ブナ林<橅人「BUNAJIN -新潟-」>を観せていただいた。
ブナの木のおもしろい様が活写されていて、全紙などにプリントされ三十数点は見事だった。

 新潟生まれ新潟在住の写真家の作家の言葉より
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <天を衝くようなまっすぐな美しい橅(ブナ)が母樹なら、
新潟県の深雪と人間の知恵が生み出した地を這うような武骨の橅は父樹といえる。
父樹と出会った橅林には、人、鳥、動物、仏像が歌い踊り、泣き叫ぶ「鳥獣人物戯画」の世界が広がり、
人は橅なり、橅は人なりのどちらが擬態か迷う自由社会が広がっていた。
人と雪が創り出した不思議な樹形・巨木のオブジェ「あがりこ」に、人と自然との有り様を問いたいと
レンズを向けて語り合った

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 カメラの説明はとてもためになったが、とっても疲れた。
お隣のビルの近いに移って、菓子処虎屋さんで、季節の粟ぜんざいを堪能。
一年でいまの時期しかメニューにのらない<粟ぜんざい>は、
ほんとうに楚々として雅びのお味に春の訪れの幸せをしみじみと味わいました。

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(タッチパネルのシャッターのテスト)

 病院のあとにカメラの調整、写真展、そして時節の日本の菓子をあじわっての春待ちの一日は充実していました。
by pretty-bacchus | 2018-02-23 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

三菱一号館美術館での「ルドン−秘密の花園」の内覧会へ
2018年2月7日 水曜日 晴れ 

 Kちゃんが夕方に訪ねてくださった。
半時ほど断捨離のお話し。年下の女性にこんなに励まされているって幸せ!
Kさんありがとうございます〜〜〜!

 四時半すぎにタクシーで三菱一号館美術館へ急いだ。
「ルドン−秘密の花園」のヴェルニサージュのご案内をいただいていたのだ。

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http://mimt.jp/redon/
三菱一号館美術館のURLより
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 日はとっぷりと暮れかけていた。
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(三菱一号館は明治の赤煉瓦の建物が再建されてのだが、回りの高層ビルと不思議にマッチしている)

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 六時までなので充分に鑑賞して、<カフェ1894>でののカクテルレセプションでちょっと一息。

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(天井が高い建物は風格があり、招かれた方々もお洒落!)

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(遅いのでおつまみのお皿は空になっていた)

 帰り際に久しぶりに高橋館長にもお目にかかれてしばし談笑。
その昔に、エールフランスの機内誌<ボンヴォワヤージュ>で、私がワイナリーの取材を記事を
書いていたときに、彼は美術館の欄を担当なさっていらした。

http://keico.exblog.jp/19940226/
2014年6月25日 水曜日
1996年6月オーヴェルニュ地方、ラ シェーズ=デュー、イソワール、

http://keico.exblog.jp/19914383/
1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花
先週途中まで書いて<1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花>
続きは明日、、、、としてから一週間以上がたってしまった。

このブログのmoreに
more>>>>エールフランスの機内誌の取材の記録が書いてあった。

 あとはストアーで関連グッズのカラフルなハンカチーフと大好きなクリアーホルダーを購入。

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 真っ暗になった中庭のイタリアンカフェの灯火に導かれるように入ってカフェオレだけ。
明日は大腸検査なので今日は一日禁食なので、、、と言い訳をしながら、、、。
回りでは皆さん美味しそうなサラダやパスタを愉しんでいて、私は一人でいただいたばかりの
カタログを見たり写真を撮ったり、、、。 小半時をすごして帰宅。

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(二階の最後のお部屋には家具やパラヴァンが)


 最近は好きな美術展も音楽会もなかなかいかれていないが、今日は無理をしてもでかけてよかったと
思う美術展でした。

 追記 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 オディロン・ルドン(Odilon Redon, 1840年4月20日- 1916年7月6日)は、
十九世紀-二十世紀のフランスの画家。
ウィキペディアによると、
ルドンは印象派の画家たちと同世代だが、その作風やテーマは大いに異なっている。
光の効果を追求し、都会生活のひとこまやフランスのありふれた風景を主な画題とした
印象派の画家たちに対し、ルドンはもっぱら幻想の世界を描き続けた。
象徴派の文学者らと交友をもち、象徴主義に分類されることもあるが、19世紀後半から20世紀初頭に
かけてという、西洋絵画の歴史のもっとも大きな転換点にあって、独自の道を歩んだ
孤高の画家というのがふさわしい。
(中略)鮮やかな色彩を用いるようになったのは50歳を過ぎてからのことで、油彩、水彩、パステルの
いずれも色彩表現に優れているが、なかでも花瓶に挿した花を非常に鮮烈な色彩で描いた
一連のパステル画が知られる。

 今回は、ドムシー城にあった装飾画が15点一堂に会していて、それが上手に展示されていて、
いながらにそのサロンにいるような感じ。
数年前に初めて公の前にだされたもののある。

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{サロンの見取り図があり、どの作品がどこに配されていたかがわかる)

ルドンが描こうとした「目に見えないもの」も必ず感じてらるるということで愉しみにしていたが、
ほんとうにそうだった。
植物や野の花からのモチーフが多い中に、生まれ故郷のボルドーの風景や、キリスト像、
ドムシー男爵の肖像、自画像、仏陀も見応えがあった。
蒼い空に白い雲、岩と花のうえに蝶々ま舞う一枚<蝶>は美しくもなぜかはかない感じ。

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<キャリバンの眠り>という作品は神話を知っていたらもっと味わえたかもしれないと思ったが、
空気の精のような妖精?か悪魔かがなぜか怖い!

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 オルセー美術館、シカゴ美術館、ボルドー美術館、ニューヨーク近代美術館、パリプティパレ、
岐阜県美術館、ひろしま美術館、ポーラ美術館、岐阜県美術館などから集められている力作揃い。
二階最後には、タピスリーの原画と創られたひじ掛け椅子や屏風も展示されていて、エピローグへ。

 この美術館のイヤホンガイドはいつもとてもよく出来ているが、今回のもすばらしかった。
プロローブと、声優のあいだに高橋館長の説明<ドムシー男爵の食堂装飾
<グランブーケについて>が秀逸。
バックグランドミュージックもルドンと同時代のラベル、ドビュッシー、そして男爵を良く知っていた
というエルネス・トショーソンのop.37<終わりなき歌>がよかった。※moreに

 そしてなんといっても、最後の出口に展示されているオディロン・ルドンの大きなパステル画
グラン・ブーケ(248x163cm)は何度見ても素晴らしい!(1901年 パステル/カンヴァス)

この《グラン・ブーケ(大きな花束)》は、数年前から三菱一号館美術館蔵の一階に常設されていて、
どの展覧会でも最後には壁際のベンチに座って一時をすごしている。

《グラン・ブーケ》って天国の宮殿の入り口に置いてある花みたいと言った方がいらしたが、
ほんとうにそんな感じ!

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(数年前に初めて一緒した友人は、しばし立つ尽くしてしまった。
私は壁際のソファーにすわってスナップを)

http://keico.exblog.jp/18739413/
「三菱一号館美術館名品選2013―近代への眼差し 印象派と世紀末美術」
2013年10月4日 金曜日 雨

  ~~~~~~~~~~~
 三菱一号館美術館は、三菱地所による再開発で2009年に誕生した「丸の内ブリックスクエア」を
構成する一つとして2010年に開館した。十九世紀の近代美術を中心とする美術館で、
企画展を年に数回開催していて、開館以来毎回訪れている。
上野より地の利もいいこともあるのかもしれないが企画展がいつも素晴らしいので。

(このブログ内での記録は)
http://keico.exblog.jp/237801832/
2017年9月24日 日曜日 晴れ 三菱一号館美術館
/最終日に<レオナルド×ミケランジェロ展><イタリアが生んだ2大天才の素描とは?>を鑑賞

http://keico.exblog.jp/23305779/
2016年10月18日 火曜日 晴れ 暑い
三菱一号館美術館の 拝啓ルノワール先生>の内覧会

http://keico.exblog.jp/22963029/
2016年7月1日 金曜日 晴れ 暑い
「From Life—写真に生命を吹き込んだ女性 ジュリア・マーガレット・キャメロン展」を観る

http://keico.exblog.jp/21622295/
2015年9月5日 土曜日 晴れ
<画鬼・暁斎KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル>を観る

http://keico.exblog.jp/20992583/
2015年3月10日 火曜日 曇り 
<福岡伸一のフェルメール 光の王国展 2015>を観る
1996年に訪れたオランダの記録もここに書いてある
http://keico.exblog.jp/20130708/
2014年8月22日 金曜日 晴れ  ( <<< click,please)
マウリッツハイス王立美術館での“一九九六年四月ハーグ”のフェルメール特別展

http://keico.exblog.jp/20925022/
2015年2月22日 日曜日 晴れ
美術鑑賞は友人とともに

http://keico.exblog.jp/20861703/
2015年2月6日 金曜日 晴れ
<ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 ―アメリカ合衆国が誇る印象派コレクションから>

http://keico.exblog.jp/20711353/
2015年1月12日 月曜日 晴れ
<ボストン美術館 ミレー展 傑作の数々と画家の真実>の最終日に

http://keico.exblog.jp/20224446/
2014年9月23日 火曜日 晴か曇りか 秋分の日 Autumnal Equinox
曼珠沙華、彼岸花、幽霊花、狐花、そして「相思華」

http://keico.exblog.jp/19410266/
2014年1月31日 金曜日 晴れ
ウェブ日記with写真が少し遅れている

http://keico.exblog.jp/19414513/
2014年1月30日 木曜日 曇り後雨
久慈川支流の雪の「袋田の滝」を見に撮りに

http://keico.exblog.jp/19410888/
2014年1月29日 水曜日 晴れ
三菱一号館美術館<ザ・ビューティフルー 英国の唯美主義1860-1900>

http://keico.exblog.jp/18984532/
2013年11月14日 木曜日 晴れ
ポーラ美術館「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展

http://keico.exblog.jp/18739413/
2013年10月4日 金曜日 雨
「三菱一号館美術館名品選2013―近代への眼差し 印象派と世紀末美術」

http://keico.exblog.jp/17983747/
2013年6月21日 金曜日 雨 夏至
雨の借景は冷たく光って

http://keico.exblog.jp/17297900/
2013年2月9日 土曜日 晴れ
週末は<奇跡のクラーク・コレクション>のカタログと春の光と遊んで

http://keico.exblog.jp/17295678/
2013年2月8日 金曜日 晴れ
三菱一号館美術館<奇跡のクラーク・コレクション>を鑑賞する

http://keico.exblog.jp/17070655/
2012年12月27日 木曜日 晴れ
三菱一号館美術館でジャン・シメオン・シャルダン展を観る

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※moreにエルネス・トショーソンのop.37<終わりなき歌>


More>>エルネス・トショーソンのop.37<終わりなき歌>
by pretty-bacchus | 2018-02-08 23:59 | ○Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(2)

先週に引き続いて内視鏡の検査などで日が暮れて、、、
2018年2月8日 木曜日 晴れ 寒い 病院

 早朝の空気はきれいで青空がきれいだった。

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 先週につづき今日は下部内視鏡。
朝一からお腹の超音波、ゼリーがべたべたで気持ちが悪いが肝臓腎臓膵臓などがわかるという。

 続いて大腸の内視鏡。この大腸の内視鏡検査はあまりすきではないが、吉田先生が
様子をみてくださっているので、昨年につづいてしていただいた。
昨日から禁食で夕方から下剤を飲まされていた。
それでも一時間で1800ccの下剤を飲んで、大腸からの物を真っ白にしなければならない。
この病院は個室で、ロッカーもあり着替えもここ、トイレもウオシュレットもあるので、とても快適。

 すっかりきれいになって看護師さんのOKがでたら別室へ。
今年もK先生がしてくださり、リラックスして受けることができた。
ありがたいことだ、、、。

 去年は何時間もかけて六つのポリーブを採ったので、日帰り入院とかになり、
二週間のワイン禁止になったが、今年は少し麻酔をされて三十分ほどで三つだったよう。
昨日は全然寝ていなかったのに、最後までお話しをしながらだったが、
その後に一時間ほどベットでぐっすり休んでしまった。

 そのあと先生が別室で画面をみながら詳しく説明してくださった。
大腸の内部がきれいに撮れている。なるほどナメクジのような白い物体がポリーヴのよう。
丸いのも二つ。それもピックアップして取り出し、病理検査にだしてくださり、
ガン化しているかどうかを調べてくださるわけ。
大腸はこうして検査をしておくことが悪性前の早期発見でとても大切なのだそうで、ありがたいことです!

 途中で予約が入っていた乳腺センターで先週の血液検査の結果と今後の相談。
七年間つづけた朝のお薬がひとつなくなってホットしている。感謝!

 また夕方までかかってしまったが、青空が残っていて嬉しい!
この病院の帰り際の定点撮影のの東京タワーをカシャッ!

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 すっかり疲れて病院帰りのけやき坂にもフジにも寄らずにタクシーで帰宅。
ちょっと行き違いになって一人で食事で、寒いなかをとぼとぼと、、、帰宅。
昨日の三菱一号館美術館での「ルドン−秘密の花園」のヴェルニサージュでいいただいた
カタログをゆっくりと観ながら時をすごして、幸せな一時を!

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by pretty-bacchus | 2018-02-08 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

節分の豆まきのまねごとは指宿からの空豆を焼いていただいて
2018年2月3日 土曜日 曇り 節分

 モノクロモードにしなくともモノクロに写ってしまうほどの寒い外。
借景のシデの木の枝にとまった鳥はめずらしく今日はゆっくりとしていた。
体がまるくなっているから寒いのだろうな、、、、、ぬくぬくと電気膝掛けにくるまれて
ソファーでMac遊びをしながら、時々カシャカシャ、、、、。

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 今夜は新着シャブリの試飲を兼ねてUさんの二週間遅れの誕生会のはずだった。
時間になっても彼はお仕事のつごうがつかなかったようで、Sさんだけがジョイなさった。

 オカダさんの処で特別に入れていただいた三陸のヒラメのカルパッチョ、鎌倉野菜のバーニャカウダや、
キュウリ、そして熟成肉などをいただいて会が盛り上がってきた頃に、突然に連絡が入ったようで、
途中でひきあげる場所を変えることになってしまった。
ちょうど焼き上がったピッツアをもって次に移動、まったくどうなってしまっているのでしょう。

 でもその後はHさんの処で<福は内鬼は>は、指宿の空マネで真似事をしたり、
耳鼻科のS先生のお話をいろいろうかがうことが出来て寒い夜はふけていきました。
こういう勝手をゆるしてくださる地元のお店はほんとうにありがたいものです。

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by pretty-bacchus | 2018-02-03 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

小雪の日にはひっそりと上部内視鏡などの検査でした
2018年2月1日 木曜日 曇りのち雨、小雪 胃カメラ

 先週から延期してしまった胃の内視鏡の日。
雨模様の朝に車を頼んだが全然こない。
それでも二社を交互に呼んでみたら、ようやく日本交通がきてくれて三田の病院まで。

 血液検査、尿検査、そして心電図、最後は着替えて胃の内視鏡。
去年から決まった先生なので、とても気持ちがリラックスしてありがたい。
軽い麻酔がきいてきて目が覚めたら終わっていた。
どうやら今年も胃はあまり問題がないようでほっとしている。

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(病院の二階から)

 帰りに六本木のフジフィルムでカメラの掃除をと思っていたが、小雪が舞ってきたし、
疲れてしまってゴーイングホーム。
しばらく横になって夜は夕食にでかけた。
禁食も禁酒もないので、久しぶりにゆっくりとリラックスしてワイン&ダイン!
ありがたいことである。

先生方に感謝して乾杯!

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(まだ雪が残っている道路にまた小雪が舞っている、、、)



by pretty-bacchus | 2018-02-01 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

三つの月の不思議の大天体ショー「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
2018年1月31日 水曜日 曇り後晴れ

 大天体ショー「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
今夜は、三つの月の不思議が観られるかもしれないと数日前から日本中が湧いていた。
満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」と、満月がひと月で2度起こる「 ブルームーン」、
月食時に月が赤銅色を帯びる「ブラッドムーン」の三つが重なる非常に珍しい現象で、NASAは
「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼んでいるのだそう。

月食は、太陽・地球・月の順番に並んだ時に起きる現象。
太陽からの光で地球の反対側に影ができ、その影のあるところを月が通過すると地球の影に月が隠されるのだ。
なんという素晴らしい天体ショーだろう!

 東京の日の出入・月の出入
   日の出 06時42分 : 日の入 17時07分
   月の出 16時50分 : 月の入 06時08分
 そして発表された時間は
   部分食の始め :20時48分
   皆既食の始め :21時51分
   食の最大   :22時30分
   皆既食の終わり:23時8分
   部分食の終わり:(2月1日)0時11分

 東南東の空から南東の空が開けた空をみつければ良いという。
午後八時に屋上にのぼってみた。
東南の空たかくに白い大きな月が浮いていた。

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 二度目は九時にのぼったら、少しかけ始めていた。
三度目はすでに建物の後ろに月は移ってしまったようで赤銅色の月の影をみることは出来なかった。

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Webでは皆さんが素晴らしい映像をあげていらっしゃり、テレビのニュースでも実況を
していて
レンズを通して愉しむことができるのも今の時代の<大天体ショー>なのでしょう。


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 月のパワーをいただいて、真夜中にデザイン工房オープン。
今回の冬のシャブリのカタログをイラストレーターで創ってみた。
A4二つ折り。 表には友人の名前をいれたりして愉しんでいる。


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フェイスブックに掲載されて天体写真家の沼澤茂美さんの素晴らしい連続写真を
お借りしてアップしておきましょう。

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by pretty-bacchus | 2018-01-31 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

厳寒に完全リーファー温度管理で<冬のシャブリ>が着きました。
2018年1月29日 月曜日 晴れ 寒し

 八日連続の真冬日だそう。
真夏日は聞き慣れた言葉だが、こう毎日零度をきる<真冬日>のニュースを耳にすると、ますます寒くなってしまう。

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 この寒さの中に先週フランスから待ちに待った完全リーファー温度管理システムで
冬のシャブリ>の船が着いたのです。
今回はコリに凝ってフランスの造り手の酒蔵につくトラックから>途中の積み替え地>>
さらに波止場の部屋>>船積みのトラック>>船側>>船内ワイン部屋>>大井埠頭着後の船側
>>トラック積み込み>>そのまま鈴与さんのワイン倉庫入庫>>ワイン部屋の棚に並ぶ。
これらすべてが温度管理でワインを十五度の定温でキープできる完全リーファー温度管理システムで、
さらにお客様へは関東関西圏は、十五度のリーファー温度管理のお届けのトラックでお届けできる!

 いままでも船はリーファー温度管理だったが、現地の出荷は夏をさけていたので、普通のトラックだった。
問題なくいつも良い状態で日本に着いていた。

 完全リーファー温度管理は暑い夏の気温をさけるためだが、厳寒の冬にも必要と
アドヴァイスをいただいてのことだった。
ワイン倉庫もずっと定温倉庫にお願いしていたが、昨年友人の倉庫のプロのアドヴァイスで、
今の倉庫に変わるときに、船側からのトラックがワイン倉庫の定温の部屋に誘導される倉庫内の車寄せも
細かく見せていただいて、その徹底ぶりに感激した。

車寄せの部屋には数年前にフランスで開発された温度湿度管理の太い長いチューブが設置されていた。
そこから空気が澄んでいる大きな定温の倉庫にワインは移されてて、しばらくの眠りにつくことになる。

その後早速に日本にあるリーファー温度管理で輸送の船会社を調べてもらって、H社に決定した。
実は、1980年代初めにリーファー温度管理の船を使って初めてフランスからワインを入れたのは、
身内の会社だったので、この会社はその頃に使ったことがあった。
すぐにご担当さんと話して早速に造り手さん達に連絡。
フランスでの評判もよいようで、シャブリのルセストルも赤のシャトー・ドゥ・ティルガンの
サンテグジュペリ伯爵もとても喜んで下さった。

料金は普通の船よりかなり高いのだがやむおえないだろう。
もう今では、ほんの数少ない造り手さんだけとの限定のおつきあいなので、仕事とはならずに
趣味の範囲といっていいかもしれないので、、、。
あとはワイン好きの友人知人と数件のレストランオーナーさんが喜んで下さればとても嬉しい!

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 船は先週入港していて、通関その他で一週間かかり、試飲用に土曜日に間にあわせてもらった。
まずはソムリエとしての経験もおありの四谷のふくさんで2015年と2016年の飲み比べをしながらの試飲。
大きなワイン用冷蔵庫と二つの酒&ワインようの冷蔵庫で温度管理をなさって、
さらに低めの温度をお好みの方や途中で温度があがったときには、葡萄の蔓で編まれた卓上の
ワインクーラーで目の愉しみもいただけるこのお店のワインのサーヴィスは抜群!
ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をいただいている、この造り手のシャブリに感謝の一時。

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(最初のアロマをかいでいるお二人はしんけん!)

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(左から、
☆ CHABLIS (A.O.C.) 2016 シャブリ :  (樹齢40年〜)
  澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます。

☆ CHABLIS CHABLIS (A.O.C.) Vieilles Vignes 2016
シャブリ ヴィエイユヴィーニュ 老木を意味する”ヴィエイユ ヴィーニュ”シャブリは、
シャブリ地区独特の土壌が産み出すグレープフルーツアロマが特徴のワイン。
 その風味は年数を経るごとに増してふくらんでいきます。

☆ CHABLIS GRAND CRU LES CROS (A.O.C.) 2015
  シャブリ グラン クリュ "レ クロ "
名醸"レ クロ"のワインは、黄金色に輝き、煌めきはすこし緑がかっています。
グレープフルーツ、ノワゼットのアロマと、パイナップルと蜂蜜の風味が特徴です。
キリッと引き締まった酸と風味、豊富なミネラル香といったシャブリ本来の特徴と、
フルボディで芳醇な味わいをあわせ持っています。

☆ CHABLIS 1ER CRU FOURCHAUME (A.O.C.) 2016
シャブリ プルミエ クリュ "フルショーム"
 素晴らしいアロマに富んだワインです。抜群の新鮮さ、口当たりの良さ、まろやかさ が
シャブリ特有の味を醸し出しています。  
桃の香りとスパイスの味覚がこのワインを際立てています。


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( 澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます)
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(ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をとっているヴィンテージ2015と2016年の飲み比べ!)

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 お隣には甲府からのお客様と、去年半年をかけてオートバイで世界を回ったコーバさんもいらして乾杯〜〜〜〜!

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 そして今日は蕎麦ビストロの桜季でトラックの到着をまったのでした。
オープンしてから三年になり、今や美味しいワインとフランス料理と旨い蕎麦で
人気のお店になっています。(なかなか席の予約がとれなくなってしまいました)

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 “どうしてそこまで凝るの? って、Sさんに言われてしまいましたが、
“凝り性なのですね、、、、と一言。
でもこうして葡萄造りに精を出す造り手の思いと、それを日本に入れるインポーターの思いは、
ワインのお味になって表れて、ワイン愛好家の琴線に触れること間違いなしです。
半世紀にわたってワイン文化を日本に紹介してきた一人の老女の
自己満足にすぎないのかもしれないのですが、、、、。

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(このシャブリの造り手探しには、二十年ほど前に、パリの三つ星レストラン ランブロワジーの
ディレクターソムリエ氏と一緒に幾つもの造り手を訪ねてのことでした)


by pretty-bacchus | 2018-01-29 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)