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父の日は<素麺こんにゃく>でしたが、侘しいですね〜〜〜。
2018年6月17日 日曜日 曇り 父の日 


グーグルのマークは一昨日からずっと2018FIFAワールドカップ仕様。
 そして今日は父の日。
父の日の制定については「母の日があって、父の日が無いのは男女同権の立場から不都合である」
という考えもあったそうです、、、。

米国では1934年にアメリカで父の日委員会が結成され、
この年から父の日が定められたのだそうです。
祝日になっのはニクソン大統領の時代からとか、、、、、。

亡き父には白いバラを、健在なら赤いバラが慣わしなのだそうですが、
日本ではいつごろからだったかしら?

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先々週あたりからずっとお家ごはんだったので、またまた太ってしまった。
白いご飯がおいしいし、今回はグリーンピーズご飯がつづいてしまった。
お昼は麺類だから、炭水化物が多すぎるのだろう。

 友人のすすめで大分からの<こんにゃく素麺>をとってみた。
このままでは味けがないが、彩りお野菜いっぱい、その上にはミョウガと大葉を散らして、
黒こしょうとエキストラヴァージンオイルをたらりたら〜〜り。
最後にバルサミコをちょろちょとかけていただくと、
なかなかの一品になって、お腹もいっぱいになる、、、、。

 少し気をつけて痩せねば体にいけないのです、、、が、なんだかこれでは寂しくてなりません。

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by pretty-bacchus | 2018-06-17 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

2018FIFAワールドカップに始まり、鴨のあとは珍しくカクテルミモザで終わりの週末
2018年6月16日 土曜日 晴れ

 土曜日がやってきてくれた。嬉しい〜〜〜〜〜!
体調もだいぶもどってきて、ほっと一息!

 真夜中からロシアで行われているサッカーの2018FIFAワールドカップ を見てしまった。
サンクトペテルブルクで行われたモロッコイランは最後の数分でイランが一点をいれて勝利とのこと。
https://www.asahi.com/worldcup/

 日本よりもっとドラスティックで数日前に監督が替わったスペインとポルトガル戦を観戦中。
選手達が皆んなオジサンにみえるのはなぜだろう、、、、?
ひげの人や、首からずっと入れ墨の人もいるし、お国柄っておもしろい。

あれ〜〜〜!クリスティアーノ・ロナウドがペナルティーで一点を獲得!
やっぱりすごいな〜〜〜〜〜。

 ソチで行われているということで、とっても懐かしい〜〜〜!
もう三十数年前になるかしら、、、アエロフロート航空の招待旅行で、
当時のソ連の各地を回ったおりに、ソチの市場で数百円で鉢カバー求めたことがあった。
(その頃は園芸に凝っていて、園芸雑誌に記事を書いたりしていました、、、)

2012年のブログにその写真がありました。
コメント欄でNKさん倉谷さんからすてきなコメントをいただいています。
お元気でいらっしゃるのでしょうね!

https://keico.exblog.jp/15315439/
平成24年5月15日(火) 雨
真夜中に1000mmの世界を手持ちで試写
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D7000につけたNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm(35mで450mm)かしら?







 サッカーが終わってから少し睡眠。
今回のパスカルデュフェートルの試飲レセプションと翌日の試飲ディナー会をしてくださったお店へ
お礼のご挨拶が残っている。
フレンチレストランアルゴには、すでに翌々日にご挨拶とお支払いも済ませてあった。
あとはふくさんと高田さんの処。

2018年6月4日 月曜日 晴れ すき焼き>浅草>ふくさん>赤坂
遡って四日のふくさんでのシャトー・ドゥ・ピゼーの試飲会と赤坂の夜の記録


夕方に用事をすませて、そのあと遅くに一人でふくさんへ。
季節の八寸をいただいて、そのあとは鴨、最後はからみ大根で手打ち蕎麦。

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(季節の八寸)

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今夜のワインは久し振りにシャトー・ドゥ・ティルガンの赤2015。
メルローとカヴェルネソーヴィニヨンの絶妙な香りと味わい、美味!

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(板長さんの包丁さばきを見られて、、、、、、時には
ワインを注いでいただいて、この距離感がなんとも良いのです、、、)

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(天竜川から毎日若鮎がとどくのだそうです、、、、)

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(懐かしい写真をみながら、、、、カシャッ〜〜〜〜〜〜!)


 そのあとは赤坂のタカダさんのバーBへお支払いとお礼。
ふくさんで試飲食事のあとに八名でお世話になって、
その時にふらっといらした赤坂芸者さんにお世話になったので、
お好きなシャブリのヴィエイユヴィーニュをお届けした。

何ヶ月ぶりというM女医さんもいらしていて、疲労症候群、燃え尽き症候群の話しなど、、、、。

ようやくカリフォルニアの美味しいオレンジがはいったそうで、
珍しくカクテルミモザをいただいて週末の夜はふけていきました。

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by pretty-bacchus | 2018-06-16 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

紫陽花の花がきれいな道でした
2018年6月15日 金曜日 雨のち曇り 紫陽花

 帰りに少し遠回り、、、少し疲れたが、どうやら体調もだいぶ戻ってきたようで
ホッとしている。
いつもの道を一本はいったところで、紫色の紫陽花にお目にかかった。
紫陽花って成長することでも色の変化が見られてほんとに楽しめるお花!
咲き始めは薄緑色。
だんだんに白色になり、水色からやがては青紫色や赤紫色へと変わっていくのが多い。

紫陽花の別名は『七変化』『八仙花』
土の酸性度で水色になったりピンクになったり!
酸性では青系、アルカリ性なら赤系、中間だと紫系なのだそう。
土壌の成分の違いや、咲いてから散るまでの間に
花の色が変していくさまから七変化っていわれるのですって!

 その昔広いベランダのマンションに住んでいた頃に、ベランでで溶成リン肥や
その他の肥料を使って、それぞれの花に適したpHをコントロールしながら、
ベランダ園芸を楽しんだ頃をなつかしく思い出している。

室内では三百鉢ものセントポーリアを楽しんでいた。
その当時は溶成リン肥が多い適切な肥料名なくて、
サンフランシスコまで買いにいったことがあったり、、、。
なつかしいな、、、もう三十年以上も前のことなのですね!

 やっと一週間がすぎてくれた。
週末はゆっくりできるだろう、、、。

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by pretty-bacchus | 2018-06-15 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

心身共の<ぐたぐた疲労症候群>からようやく抜け出せそうだ。
2018年6月14日 木曜日 小雨のち曇り 紫陽花

 ようやく人間らしさが戻ってきたような気がする。
考えてみたら人生の節目節目でこんなことが何度もあったのかもしれない。


地元の高校でない男子系高校に進学したことも、難しい大学に挑戦したことも、
そして突然パリの駐在員に送られたこと。帰国後数年して
ホテルメリディアンチェーンの日本代表として仕事を引き受けたことも、、、さらに?

いつもいつもその時の自分の実力以上のことを求められたような気がする、
あるいは求めていたような気がする。
一生懸命なんとかがんばって、なんとか仕事をやり遂げて成果をあげて、
気がつくと、、、、その後には入院をしたり病気になったり、ぐずぐずしたり、、、
やっぱりその時々の自分自身の実力以上のことをしてきたに違いない、、、。

でも達成した時の喜びは素晴らしいものがあったのだから、
それはそれでよかったのだといつも思っていた。


人生の<高齢者>と呼ばれる歳になって、後は人生を振り返りつつ
どんなふうに最後のステージに行けば良いかということを
考えなければいけない歳になっての今度の挑戦だった。

三月のフランスでのシャトー・ドゥ・ピゼイでの滞在中に案がでて、
<できる!> そう思ったのだが、昔のスタッフがいなかった。
いたとしても結局自分自身でしなければいけない事の方が多いだろうから、
結果は同じだったかもしれないが、やはりかなり根を詰めることをしたのだった。

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プレスキットの翻訳、レイアウト、平行してご招待状の文面づくりとプリント、発送。
パスカルのサインもいれたり、専用ラベルも創ったり、、、。
そしてどんどんいただいた出席のお返事の整理、、、。
会場の設定案やお料理の相談が終わった頃にはすでに疲れを感じ始めていた。

そして、三十五年来初めて来日したパスカルは、飛行機で荷物がミッシングで、
着の身着のまま。予定を少し変えねばならなかった。

今回は試飲レセプションがメインの二泊三日の日本で、彼は
シャトー・ドゥ・ピゼイはボージョレヌーヴォーだけではない。
最高のシャルドネのボージョレブラン、ロゼ、レニエ、ブルーイ、
そして世界一といわれているモルゴンを、今回日本でご紹介したいという
ことなのだが、私は彼に初めての日本を満喫して欲しいと思ったのだった。

それには、、、と、空港からホテルまでの車で、歌舞伎座や銀座、皇居回りも、
迎賓館あたりも車で通ってもらって、初日の夜はお寿司と和牛と、
誕生年の1955年のバーアルマニャック・フランシスダローズも楽しんでもらった。

三日のレセプションは、事前ブリーフィングをしたので、
受付その他は社長と部長にまかせて、同時通訳は雇わなかったが、なんとか司会、進行、
通訳となんとか乗り切れたような気がする。

シャトー・ドゥ・ピゼイは、ボージョレヌーヴォーだけではない。
数少ないボージョレブラン、ロゼドゥソワレ、今年金賞をとったレニエ、
そしてブルーイ、それにモルゴンシバリットと素晴らしいワイン群が
あるということを皆さんに味わっていただけた!

お料理もサービスもとてもよかった。
今までのピゼイファンの何人にもの方にお話しいただいたし、令子さんは
フランス語でパスカルへのメッセージを話して下さった。
リンゴなどの果樹園のお仕事と、パスカルの葡萄造りの苦労と共通点と喜びを!

(最初から最後まで上がりっぱなしだったし、いろいろプライベートなことを
少し話しすぎたかもしれないが、、、、、、。)
皆様をお送りしたあとにはお腹がすいて、、、イタリアンへ。

翌日は浅草、スカイツリー、国技館あたりまでご案内して、
夜の別の八人のお客様の試飲ディナーは和食。
皆さんフランス語や英語が流暢な方だったので会は盛り上がって、そして赤坂の夜、、、。

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 Mr. Pascal Dufaitreは喜んで帰ってくれて、お招きした長年来のお客様が
コンフォタブルなひと時を過してくださって、それでよかったのに、
最後に九十八歳の母を紹介できなかったことを、
こんなに悔いているとは我ながら驚いている。
疲れきってしまっているのも、その他にもいくつもの反省点があったからだろう。

それでも休んでみて不思議な思いがわいている、、、
これでよかったんだって思っている今の自分がある。
あの時最後に母を紹介していたら、会の途中で最年長の方とご紹介した八十五歳の
松下さんのことが消えてしまうかもしれないではないか、、、。

松下さんはお客様、そして母は身内。
身内の事はそっとしておいてよかったのだと不思議に思えてきた。
休養って必要なんだ、、、、、と元気を取り戻して思っている。

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(松下さんが帰り間際に母と弟に気がついて下さって、、、、記念写真!
アオヤマさんありがとう!)


何日かぐずぐずしながら横になっていろんなことを考えて、、、、
そしてこんなふうな考えにいたったのって、不思議だ! 人間の心と脳って

 心身共の<ぐたぐた疲労症候群>からようやく抜け出せそうだ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜
https://keico.exblog.jp/238575997/
2018年6月9日 土曜日 曇り
週末はぐったりして、シャトー・ドゥ・ピゼイのレセプションの写真の整理となりました

https://keico.exblog.jp/238570474/
2018年6月7日 木曜日 お天気の記憶なし
明後日病にかかってしまったようです

https://keico.exblog.jp/238566947/
2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション

https://keico.exblog.jp/238565133/
2018年6月5日 火曜日 曇りかな
パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました

https://keico.exblog.jp/238570424/
2018年6月4日 月曜日 晴れ すき焼き>浅草>ふくさん>赤坂
遡って四日のふくさんでのシャトー・ドゥ・ピゼーの試飲会と赤坂の夜の記録

https://keico.exblog.jp/238568734/
2018年6月2日 土曜日  曇り (遡って記録)
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。

http://keico.exblog.jp/238528379/
2018年5月15日 火曜日 晴れ 暑い一日
六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング

https://keico.exblog.jp/238492956/
2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日
急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています

 〜〜〜〜〜〜〜〜


by pretty-bacchus | 2018-06-14 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

美容院で癒され、久し振りの外ご飯はルマーカさんで
2018年6月13日 水曜日 曇り 美容院

 美容院でゆっくりとヘッドマッサージをしていただいてとっても気分が爽快になった。
いつもの男性はおやすみだったが、久し振りにMさんがしてくださって、
女性の細やかな手の動きがなかなかよかった。

 家でぼそぼそとずっと<お家ご飯>だったので、
なんだか急に外の空気をすってプロのお味がなつかしくなってきた。
行きつけのお店に電話してみたが、どこも満席。
すばらしいな〜〜て思うも、なんだか寂しい、、、。

 遅い時間にオステリアルマーカさんにお席ができた。
よかった〜〜〜。
いつものように、アンティパストミストは、茄子のスプマート、蛸のマリーネ、
カプレーゼとブラウンマッシュルーム。

そして狩野さん自家製の生ハム。
今日のは、なんと酒粕で味をつけた特製で一年に一本しかつくらないそう、、、。
なんともいわれぬ風味がふ〜と薫って本当に美味!

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(この写真は前のものですが、、、、)

 アスパラもいただいて、パスタは手打ちのパッパルデッレ。
ゴルゴンゾーラのチーズとの相性はねっとりとして抜群。
イタリアのトスカーナ州のこの幅広いリボン状のパスタは、
タリアテッレよりずっと幅広いのでしっかり柔らかさをとっても感じられるので大好き。

イタリア語のpappareパッパーレが語源だそうで、
「豪快に食べる」「食いしん坊」などの意味があるのだそう。

ここでやめとけばよかったのにいわて門崎牛のお肉をいただいてしまったのでした。


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 ワインはお店のグラスワインのガヴィとシャルドネ、赤はトスカーナ。
お料理のお値段もそうなのだが、ここのワインの値段は申し訳ないほどリーズナブルで
一杯が550円。この値段ではおそらくそんなに利益が出てないだろうなんて
心配しながら何杯もいただいてしまいました。

昔々のイタリアの旅の思い出を話しながら、、、、
 はい、久し振りに今夜は、<パッパーレ>豪快にいただきました。
ありがとうございました。
かなり元気を取り戻してきたようです。

 明日から今回の記録と写真の整理をしなければ!
スナップに写っていた方にはメールで写真をお送りしたり、
いらっしゃれなかった何人かの方々にもプレスキットをお送りしたいし、、、、。

 そしてお世話になったお店へのご挨拶も残っている。
でも無理をしてはいけないな、、、。
疲れが尋常でないのだから、、、、、。

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(三年目のお祝いのお花がとどいていました。白いバラのアレンジメント。
そういえば、週末は父の日。父の日は花はたしかバラでしたね!)





by pretty-bacchus | 2018-06-13 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

サヤエンドウのお味噌汁ととグリーンピースの豆ご飯
2018年6月12日 火曜日 曇り

曇りの早朝も気持ちが良い、、、、。

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 豆ご飯を炊いたのは久しぶり。それの東川町のお米<ゆめぴりか>で!
アマゾンフレッシュの八百屋さんで三月豆とお豆グリンピースとか
いろいろ初めてのお野菜を購入した。

 しっかりしたお出しのお味噌汁には、上にミョウガの千切りをかけて、、、。
豆ご飯って久しぶりで嬉しいなって、二人ともちょっと食べ過ぎかな。
なんだかこの頃外食が億劫になってきていて家でボチボチといただいている。
もっともこのところ出かける元気がないからなのかもしれない、、、、。
 
 明日はまた病院のよう。
帰りには美容院に行ってさっぱりしたいな、、、、。

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by pretty-bacchus | 2018-06-12 23:57 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

借景の緑と土手の山梔子にいやされて、、、、最後の祭りの提灯が
2018年6月10日 日曜日 小雨 

 どうやら燃え尽き症候群になってしまったようで、だらしがないことにぐったりしてしまっている。
その上日曜日、、、不思議なことに週末になると気が緩んでどっと疲れが出てしまうのが常だが、
今度はそれが何十にも重なってしまった感じ、、、、
だらしがないぞ!しっかりしなさい〜〜〜!と自分に言い聞かせても、どうもいま一つしまらない、、、。

 朝の借景のすがすがしさはありがたい。
枝を少しそがれてしまった借景のシデの木は今朝も鳥さん達の遊び場。
日の出時間少し前になると、シデの木と奥のアオギリ右の常緑樹の三本の大きな樹を
鳥たちたちは渡り歩く、、、、。 鳥さんおはよう〜〜〜さん!
 
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今回のレセプションでは、プロカメラマンのアオヤマさんとタカラ君が動画と
静止画の記録を撮ってくださった。
それぞれわざわざお届け下さってありがとうございました!

 まだメールのお返事が出せていない方々が何人もいらっしゃるが少しづつ、、、、。
メッセージをいただいたり、出席出来ない旨のご連絡をいただいた方には、
プレスキットとドロップストップをお送りすることにした。

プレスキットは英語の説明書九枚とその翻訳九枚とトップは試飲アイテム。
そしてボージョレ&モルゴンの折りたたみ地図とドロップストップ。
それにローズ色のボールペンをつけた。サクラクリップのジェルボールペン。
試飲のなかにあるロゼに色をあわせた感じだが、わかってくれた方がいらして嬉しい!

#IMAGE|a0031363_02521396.jpg|201806/12/63/|mid|862|486#]



なにもお返事をいただけなかった方には数がないので今回はお送りしないことに、、、、。

 
 ご出席いただいた方々からお礼のメールを沢山いただいて、なんだかほっとしている。
ヨーコさんからは、今回のご案内を頂いてからの準備期間もまた、とても楽しい時間でした。
ビーズを趣味にしている母にワインレッドのネックレスとピアス 作成を依頼し
ハンドバッグやお洋服を選び、前日にネイルサロンの予約をし、爪もワインレッドに>と。

ご招待状に<カジュアルモダンな感じで、なにか一つワインレッド又は
ロゼの小物をおつけいただけましたら嬉しいです>と書いたので、皆さんなにかつけてくださっていた。
シャツの方、ネクタイやポケットチーフの方、女性はお洋服の色やスカーフとかブローチとか、、、、
主催者の私もなんだかウキウキ、、、前日にネイルサロンで、
ソワレ・・ドゥロゼ色のネイルをしていただいた。

ジャケットは濃い紫のCのもの、でも何十年も前のパリでのジャケットだから、
痩せていた頃のものなので、前がはだけそうになるので、
イッセイさんのプリーズプリーツのカラフルなスカーフでごまかしたが、やっぱり変でしたね。
下は黒のパンツでローヒールの靴。(もういけませんね、こんなことでは!)

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(お祭りの提灯がまだ下がっていて変だなと思ったら、
須賀神社の大祭につづいて赤坂の氷川神社のお祭りもあったよう)


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(いつのまにか土手の山梔子が咲き始めていました)
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by pretty-bacchus | 2018-06-10 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

週末はぐったりして、シャトー・ドゥ・ピゼイのレセプションの写真の整理となりました
2018年6月9日 土曜日 曇り

 寝られないままに朝になってしまった。
ここ数日、体がいうことをきかず、昼もうとうとしているからかもしれない、、、。

 枝を少しそがれた借景のシデの木は今朝もそよ風にゆれている。
日の出時間少し前になると、シデの木と奥のアオギリ右の常緑樹の三本の大きな樹は鳥たちの遊び場になる。
鳥さん達おはよう〜〜〜さん!
 (日の出 04時24分 : 日の入 18時56分 東京)


 今回のレセプションでは、プロのカメラマンのアオヤマさんとMMオフィスのタカラ君が
動画と静止画の記録を撮ってくださった。
にもかかわらず重いカメラを持っての司会となったが、ほんの少し撮れただけだった。

 前日すでにパスカルにも下見をしてもらっていたので、
当日は受け付け開始の一時間前の四時半まえにレストランアルゴに入った。
すでにオーナーの深尾社長がついていてくださり感謝。

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(晴天に恵まれました、、、半藏門と千鳥が縁を)

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(武道館の方も、、、、、、)

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(深尾社長さまありがとうございました!)


母と弟も着いていて、ツレアイと受付の準備。
大体の時間帯などのブリーフィングを数分。

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 アオヤマさんとタカラ君も着いてくれて、これでいつでも大丈夫と思ったとたんに、
最初のお客様がすでにお着きになってくださった。
新潟からのノンタンたまらさん、テラダさん、そして
伊達市からのレイコさん、、、。

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(深尾さん。 寺田さんも、、、)

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(のんたんさんたまらさん)

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(晴海さんも、、、、、、!)

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(ワインも準備ができたようです、、、、)

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 パスカルと座って司会の合間に座ったままに撮れた写真は、
パスカルようこそをフランス語でしてくださった令子さんとタカダさんと、
あとは目の前のグラスとお料理。

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(ァニューズのあとは美しいオートブルでした)

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 翌日すぐみハイアマテュアのノンタンさんが素晴らしいスナップを送ってくださったので
さっそくにブログにアップ。

https://keico.exblog.jp/238566947/
2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション
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 体が思うようにうごかないままにソファーにどってりと座って、
今回のシャトー・ドゥ・ピゼイの試飲レセプションと翌日のパワーディナーと
赤坂の夜の写真の整理の週末になりました。




by pretty-bacchus | 2018-06-09 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました
2018年6月5日 火曜日 曇りかな?

午前零時にパスカルを送った。
須賀神社の大祭の日に到着したシャトー・ドゥ・ピゼイのパスカルデュフェートルは、
お祭りが終わった夜中に旅だった。

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 彼との交友は三十五年になるが、初めての日本は二泊三日の短い滞日だった。
来日が決まって二ヶ月しかなかったので、充分なことはできなかったかもしれないが、
皆んなで一生懸命に迎えることができで喜んでくれたようでよかった〜〜。

 六月二日 午後到着、(バゲッジが着かずに着の身着のままで可愛そう)

  六月二日 夕刻 アルゴとふくさんにご挨拶

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 六月二日 夜はお寿司と和牛、その後はバーBへ(バースデーヴィンテージの 1955年の
                    バーアルマニャック・フランシスダローズで!)

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 六月三日 午前ミーティング
 六月三日 午後>夕方>夜 <フレンチレストランアルゴ>にて試飲レセプション

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(これは、のんたんさんから拝借の写真です)


 六月四日 昼 岡半さんで昼食

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 六月四日 午後浅草寺さんへ

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 六月四日 夜 <四谷ふく>さんで前日いらっしゃれなかったメディアの方も一緒に試飲夕食
 六月四日 夜半、バーBへ移動 赤坂の夜を満喫(してくれただろう)
 六月五日 ミッドナイト 羽田空港へ


 すべてが終わって朝を迎えた。
さすがに疲れてしまったようだ。
写真の整理と詳しい記録ブログはあとになりそう。

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by pretty-bacchus | 2018-06-05 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

遡って四日のふくさんでのシャトー・ドゥ・ピゼーの試飲会と赤坂の夜の記録
2018年6月4日 月曜日 晴れ すき焼き>浅草>ふくさん>赤坂
(昨日の本番のレセプションはまだ写真未整理でアップ出来ていないのに、
 遡って翌日四日の記録を)

 昨日のシャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルのレセプションで
一番心に残るのは、最後に九十八歳の母<八尾三保子>を皆さんに紹介できなかったことだ。
(いまだにお茶とお花の世界で活躍しているのですから、、、)
ママごめんなさい〜〜〜!

最後から最後まであがっていたようで、最初と最後の順序はメモに書いてあったのに、
すっぽりと抜けてしまったのでした。
早い新幹線の方をまずお送りして、そのあとスガワラさんとか他の方の祝電をご紹介して、
最後の前に社長にご挨拶してもらい、最後に母をと思っていたのに、時間がせまっていたこともあり、
ツレアイの言葉が終わったところでほっとしたのかもしれない。

三々五々にお帰りになる皆様をお送りして、あ〜〜!
母! と思ったときには、松下さんが母と話してくれていた。

 良かった〜〜〜!
松下さんも八十五歳で、まだまだ十三年ありますね、、、、と!

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そして綺麗な朝が明けました。
いつもまにか、借景のシデの枝が刈られてしまっていてビックリ!

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昨日いただいた令子さんからのお花は押し花にして、
ニコライバーグマンのフレッシュフラワーアレンジメントに水やりをして、、、。

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一夜明けて、今日の午前は少しゆっくりしてお昼にニューオータニの岡半さんへ。
岡半さんは海外からのお客様はいつもお連れする。
いつもは夜なのに、今日はお昼ごはん。


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シバタオーナーがお昼なのにいらしてくださり、ご無沙汰をお詫びして、、、、。
パスカルと握手をしながら、“ケイコさんとは三十年です、、、”と。
まけじとパスカルは“モワ トラントサンカン!” わたしは三十五年ですと胸を張る。
こういうのって何だか嬉しいな〜〜〜!


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(日本初めてのパルカルはなにもかも初めてで、お肉にもビックリ!)

すき焼きを満喫して、夜の会まで三時間あるので、
コンシエルジュで車を手配してもらって浅草往復。
浅草寺さんは私も久し振りなので、まず柄杓で手を洗い、お香でおつむをなでて、本殿へご挨拶!
彼はなにもかも初めてなのだから、びっくりしただろう。
参道の途中で奥様とお嬢様達にゆかたを購入。

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(背が高いパスカルがスカイツリーと並んで、、、、)

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 夜は<四谷ふく>さんで、和懐石とワインの会。
八人のお席はやはり五種類のワインのグラスが並び、
ボージョレフラン、ロゼドゥソワレ、レニエ、ブルーイ、モルゴン、最後はモルゴンシバリット。
こういうサーヴィスが可能なのは、ソムリエの経験もある板長ふくさんと
女将がいらっしゃるからなのだ。

今夜のために特別に考えられた和食に、皆さん舌鼓をうった。
Wさんはパリの日本大使館に三年いらしたし、Mさんは上智のフランス語科卒、
MさんTさんはアメリカに数年のドクター、Fさんも海外で活躍してらしたし、ツレアイは貿易会社と、
今夜は私がつたない通訳の必要もないので、私もしっかりとすべてのワインを試飲!

美味しい〜〜〜〜!
Wさんはレニエは初めてのようですっかりお気に入り。

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盛り上がってしまってかなり賑やかになったので、
別のテーブルのお客様にご迷惑になってもいけないので、急遽、車をよんでいただき赤坂へ移動。
もちろん高田さんの<バーB>
カウンターではなく、今夜はソファーの席で、、、。

香港経由でパリに帰る飛行機は、真夜中と聞いていたのに一時半だという。
タクシーで一時間もかからないのだから、十一時半にでれば十分。

皆さん、ほんとうに大人でしっかりとパスカルにおつきあい下さったのでした。さすがです!
途中から、赤坂芸者のさとみさんも加わってくださり、赤坂の夜は更けていったのです。


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(皆さんイイオカオをしてらっしゃいますね!
酔っていても乱れてはいないのです!)


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(高田さんも加わって記念写真!)


この後の三枚Hオフレコでしょうね〜〜〜!
(いつの日かアップ出来るように、こんな形で残しましょう、、、、)

#IMAGE|a0031363_02405994.jpg|201806/09/63/|mid|862|575#]

#IMAGE|a0031363_02410568.jpg|201806/09/63/|mid|862|575#]

#IMAGE|a0031363_02412396.jpg|201806/09/63/|mid|862|575#]


このオフレコの写真を送ったら、パスカルの返事は
La dernière soirée était une apothéose !!!!

それはそうでしょうね。
日本人だってなかなか経験できない赤坂の夜だったのですから!

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https://keico.exblog.jp/238566947/
2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション

https://keico.exblog.jp/238565133/
2018年6月5日 火曜日 曇りかな
パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました

https://keico.exblog.jp/238570424/
2018年6月4日 月曜日 晴れ すき焼き>浅草>ふくさん>赤坂
遡って四日のふくさんでのシャトー・ドゥ・ピゼーの試飲会と赤坂の夜の記録

https://keico.exblog.jp/238568734/
2018年6月2日 土曜日  曇り (遡って記録)
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。


六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング
https://keico.exblog.jp/238492956/
2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日
急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています

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東京の花街は、赤坂、新橋、神楽坂、浅草、向島、芳町の六カ所。
かって遊郭のあったのは新吉原、江戸時代には内藤新宿とかも。

今の赤坂は二十一人の芸子さんがいるそうで、中にはお茶の水大学をでて、
日本の芸を身につけたいと赤坂芸者さんになった方もいる。
さとみさんも某大学卒のようで、お話しがなかなか面白い。
八十六歳の小唄のおしょさんのお弟子さんのようで、一つ二つをご披露くださった。

パスカルはもうビックリにっこり。
日本男性だってそうだが、男達はこういう美形にはめっきり弱いのだが、
フランス人はもっとにっこりしてしまう。

私はもっぱら場の賑わし役とカメラウーマン?
iPadに入っていた、かっての浅草のみなこお姐さんの
「華より花」の出版お祝いの会で詠われた<鶴亀>のユーチューブをご披露したりしたのでした。
(パスカルデュフェートルの来日のお祝いと思ったのでした)

2009年の浅草での記録です。
ブログって素晴らしいです!
こうして九年もまえの日々が一瞬にいて回顧できるのですから、、、、。
(トヨヨシさんありがとうございました!)

(当時八十九歳の現役浅草芸者のみな子お姐さん。
二胡の鼓は、日本ではふみ末さんが最後の演奏者になってしまっていた。
このブログは、後の浅草の観光協会からの依頼でブログの貸し出し?をしたのでした)


090708みな子姐さん「鶴亀」を弾き謡う

“今日は水谷先生のお祝いとみなこさんのお祝いで、鶴亀をやらさせていだきます庭の砂ハ金銀の〜、、、
珠を連ねて敷妙の〜、、、、、五百重の錦や瑠璃の枢。シャコのゆき桁瑠璃の橋。
池の汀の鶴亀は、蓬莱山も与処ならず〜〜〜君の恵ハ、、、、ありがたや〜、、、、、、(中略)
めでたけれ〜〜〜〜!よう!”


(クリックすると小唄を聴くことができます)

https://keico.exblog.jp/8616496/
2009年7月10日 金曜日 曇り
みな子お姐さんの「華より花」の出版お祝い=前章


by pretty-bacchus | 2018-06-04 23:59 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)