タグ:♥回想のわが巴里の街2011~2020 ( 85 ) タグの人気記事

ゴールデンウィークは家でゆっくりとパリの写真の整理です
2018年5月2日 水曜日 曇りのち雨 

 どこにも出かける予定もなく、家でゆっくりできそうなゴールデンウィーク。
アマゾンフレッシュでお野菜やお肉もとどいたし、いただきもののコゴミや山菜があって、
お家ごはんがなん日もつづいてしまった。

 そのうえ明日から魚河岸がお休みなので閉まっているお店が多いから、
家に閉じ込められてしまいそう、、、、。

 少し歩きましょうね、、、、て言っていたのに、午後の雨でやめにしてしまった。
横着なゴールデンウィーク也!

 午後のアペリティフはやはりトマトジュース!
最近は有機栽培のトマトで食塩無添加のトマトジュースを
アマゾンフレッシュで買えるのでありたがたい、、、。

なんとなくあの色と味が好きになったのはいつのころからかしら?
ある時期から飛行機に乗るとアペリティフはシャンパンではなくて、
いつもブラディーメアリーを頼んでしまうが、今回のパリ行きの機内では
ルイロデデールのクリスタルがあるとやっぱりこちらになりますね。

a0031363_17380048.jpg


a0031363_17382007.jpg

a0031363_17450260.jpg
(まだブラディーメアリーが残っているのに、、、、シャンパンをすすめられて、、、。
(17March2018 JALのファーストクラスにて、、、、アップグレードをしていただいたのでした!)

a0031363_17443319.jpg
(シュリンプカクテルとキャビアにはやはりシャンパンですね!)

 パリで一人でカフェの夕方は、“ジュードゥトマトフレ シルヴプレ サングランソン、
と口にでている。
今回のパリでも宿の近くのカフェでは、座るとギャルソンが、“ジュードゥトマトフレ?と
言ってくれて、一人でもリラックスした一時をすごすことが出来ていた。
いいなイイナ!

a0031363_17405253.jpg
(ルーヴル美術館の広場で、、、)

(やがて日が暮れて、、、、その後は、角のカフェへ、、、、)
a0031363_11245335.jpg

a0031363_17395785.jpg
(24 March 2018, Paris, Place Pyramid)

a0031363_17400727.jpg

a0031363_17351286.jpg
(ジャンヌダルクの金の像が!)

日本でそんな行きつけのカフェが近くにあるといいのだが、、、。

 明日はお天気なるといいな、、、、。
a0031363_21252852.gif


by pretty-bacchus | 2018-05-02 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

皐月一日はメーデー、そしてスズラン祭り
2018年5月1日 火曜日 晴れ 皐月 スズラン祭り

 フランスでは5月1日はメーデーであり、スズラン祭り(Jour de muguet)。
古き昔からあるフランスの風習で、5月1日に愛する人やお世話になっている人に
スズランを贈る慣わしがあり、受け取った人には幸運が訪れると言われてる。
フランス語でスズランをミュゲ(muguet)ということから「ミュゲの日」とも呼ばれている。

七十年代にパリに住んでいた頃は、お花屋さんでいろいろお話しを聞いたことを思い出している。
この小さな鈴の形をした花は春の象徴で、中世からケルト人も幸運をもたらすものと考えていたようだ。

 幸運をもたらすスズランを贈る日の風習はいまでも行われているのかしら?
フランスの友人から返事がきて、今でもその風習がのこっていて、
街の中のお花やさんにはスズランの小鉢やブーケが並んでいるのですって!
次回のパリは、スズラン祭りの頃にいきたくなりましたね。

 今回のフランスへの旅では何軒かお花屋さんに行ったが、ようやくチューリップが出始めた頃だった。

a0031363_17071194.jpg

a0031363_21252852.gif
a0031363_17071883.jpg

a0031363_17074635.jpg

a0031363_17073653.jpg

a0031363_17075521.jpg
(紫のヒヤシンス、民泊のお部屋に帰って広げてみた)


前世紀までアパルトマンがあったブシコ−通りの角のお花屋さんにも行ってみたが、
オランダ人のオーナーが変わっていた。

でも次の方が顔見知りで、昔の話に花が咲いた。
昔の話になると、それは四十数年前から新しくとも二十年まえのことなのですから、
まさに回想の巴里になってしまう。 
 そうそんな年齢になってしまったのです!

a0031363_17244081.jpg

a0031363_17084036.jpg
(赤と白のチューリップを買ってイクコさんにプレゼント!)

〜〜〜〜〜〜〜
https://keico.exblog.jp/14192747/
2011年12月17日 土曜日 巴里のお花やさん
☆回想のわが巴里の街1990~2000〜巴里のお花やさん
(2011年12月のブシコーフルール 17 December 2011 Paris, Boucicaut Fleurs à Paris 15ème)
店主のロンが、keiko~~って、大きな腕手手向かえてくれた。
今は何年かに一度しかいかないのに、名前をちゃんと覚えていてくれる。

a0031363_21502897.jpg
 
(車で帰ってきたばかりで戸口であいました)





















a0031363_21512577.jpg





(お客様も交えてロンとサンドリンで記念写真を!)













https://keico.exblog.jp/23607539/
2017年2月4日 土曜日 晴 立春
「朋あり遠方より来るまた楽しからずや」立春に西から友がやってきました
 


by pretty-bacchus | 2018-05-01 23:58 | ☆JourneyAbroad海外の思い出 | Trackback | Comments(0)

雨が上がって洗われたような美しさでキラキラ光る借景の緑が嬉しい〜〜!
2018年4月25日 水曜日 雷雨のち晴れ

 夜半からすごい風と雨。
横着をして、外出の予定を変更してしまい雨が上がるまでお家でお仕事。
でも旅の後始末をすこしできたし、写真の整理も少しづつ、、、。

 フランスの美術館は、ほとんど写真撮影可。
写真を撮るのは愚の骨頂、作品はネットか本でちゃんと見られるという人もいるが、それはそれで良い。
でも私は館内の雰囲気の中で、その作品がどんなふうに座しているかを撮るのが好き!
ルーブル美術館のサモトラケを下からながめながら、一歩一歩石段をのぼっているあの感じが大好き!
a0031363_06402953.jpg
まず15段、さらに18段、そして最後の12段の階段を上ってやっとニケに面会できるのだ!
台座を含めると六メートル弱の女神像!


a0031363_01031049.jpg

そして右に曲がると
 天窓から燦々とふりそそぐ太陽の光の下に、さらりと踊るボッティチェッリのプリマヴェーラの容姿も
すばらしい。太陽光が心配になってしまうが、それはちゃんと考えられているのだという。


a0031363_00585725.jpg


a0031363_00584378.jpg

a0031363_01032581.jpg

a0031363_21252852.gif
 さて、体調もだいぶ戻ったので、次のステップに移らねばいけない。
六月初めに来日するシャトー・ドゥ・ピゼイのパスカルデュフェートルのレセプションの
ご招待状をこつこつと書いてイラストレーターでレイアウトして創って、、、、。

それにしても耐久力がなくなったものだ。
数時間集中するとぐったりと疲れてしまって、、、、だらしがなくなったものだ。

雨が上がって洗われたような美しさでキラキラ光る借景の緑が嬉しい〜〜!



by pretty-bacchus | 2018-04-25 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

三月のフランスは黄色いお花が花盛り〜〜
 2018年4月23日 月曜日 曇り

 三月のフランスは、すでに黄色い花々が美しかった。
二月のミモザは終わっていたが、花やさんには黄色いチューリップ、
草むらには黄色いジョンキーユ、ダッフォディル、、、水仙が!

a0031363_186569.jpg
(1999年とあります。パリのアパルトマンの思い出です)
黄色は希望の春の花色>透きとうった花瓶に巴里を想って


a0031363_21252852.gif
 パリからボーヌで一泊してモルゴンのシャトー・ドゥ・ピゼイの道々にも
エニシダの黄色い花が車窓を過ぎていった。
フィルシシア、エニシダ、ジュネの花が輝いて揺れていた、、、、、、
Fleur de gèneとフィルシシアって同じ花なのかしら?

花言葉は、<謙遜 謙虚 卑下 清楚 清潔 恋の苦しみ  温もり 上品 博愛 はかない>。
調べてみたら、Argyrocytisus(ギンヨウエニシダ属)、Genista(ヒトツバエニシダ属)、
Spartium(レタマ属)など、25属約200種でエニシダ節(Genisteae) を構成しており、
これらをまとめてエニシダ(英語ではbroom)と呼ぶことがある。
漢名は金雀花あるいは金雀児とあった。

https://keico.exblog.jp/23607539/
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました
2017年2月4日 土曜日 晴 立春

 この時期になるといつも思い出すのはあの黄色いプランタジュネ、エニシダの花。
フランスの西南部の旅にとくに多くあったような気がする。
<その昔、エールフランスの機内誌<ボン ヴォワヤージュ>の取材で訪れた
オーヴェルニュ地方の旅でも、それはそれは黄色いジュネの花は美しかった。

オーヴェルニュ地方の神の家シェーズ=デューの取材の折りに通った
田舎道でのジュネの花は圧巻だった。
a0031363_42076.jpg

a0031363_4194094.jpg
ラ シェーズ=デューをのぞんで、、、1996年6月

 フランス語ではプランタジュネ、英語ではプランタジネット、そしてラテン語ではプランタゲニスタ。
プランタは植物の意味だから、ゲニスタだけでもよい。
スペイン語やオランダ語ではヘニスタのだそう。
これが江戸時代の延宝年間に日本に渡来して、
エニスダあるいはエニスタと呼ばれたというのだかたなんだか嬉しくなる。

 このマメ科の植物エニシダの木の、枝にむらがる小さな黄金色の花には
いろいろ面白い話があっておもしろい〜〜〜!
中世イギリスの王朝名に由来する「プランタジュネット」(「ジュネの一枝」の意味)。

プランタジネット朝は中世イングランド王国の王朝。
フランスの貴族であったアンジュー伯アンリが1154年にアイルランドにやってきて、
ケルトの王様や貴族たちを服従させて、イングランド王ヘンリー二世となり、
それが1399年にリチャード二世が廃されるまで続いたのだそう。
戦地に赴いくときには、春になると、アンジュー家の家紋でもある
「ジュネ」の一枝を腰につけていたという。

その朝の名の由来となったのはこのジュネの花。
スコットランドの野山にも春には咲き乱れるという。
(このあたりの英国史は大学の時に太ったイギリス人神父様に教わったがよく覚えていない)
(ボルドーの領主でフランスとイギリスを支配した女性
エレオノーレ ダキテーヌとワインの関係もおもしろいのだが、、、。)

 奇しくも<英王室キャサリン妃が第三子を出産>という【速報】
キャサリン妃が第三子を出産したことをイギリス王室が発表したという。
ウィリアム王子には、四歳になるジョージ王子と二歳になるシャーロット王女がいる。

お名前はなんとつけられるのだろうか!
遠い日本からお幸せと祈る週末!

https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/19940226/
1996年6月オーヴェルニュ地方、ラ シェーズ=デュー、イソワール、
2014年6月25日 水曜日

http://keico.exblog.jp/19914383/
先週途中まで書いて、https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り


https://keico.exblog.jp/19940226/
1996年6月オーヴェルニュ地方、ラ シェーズ=デュー、イソワール、
2014年6月25日 水曜日

http://keico.exblog.jp/19914383/
先週途中まで書いて、
<1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花>
続きは明日、、、、としてから一週間以上がたってしまった。

https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/9898967/
風立ちて芽生えのかなた雲ながれ
2010年2月7日 日曜日 晴れ 北風強し

https://keico.exblog.jp/10971766/
.ジュネ、エニシダの花先週途中まで書いて
<1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花>続きは明日、、、、
としてから一週間以上がたってしまった。
このブログのmoreにmore>>>>エールフランスの...

https://keico.exblog.jp/10971766/
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ
2010年7月3日 土曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/17926261/
南仏のロマネスクの優、セラボーヌのプリウレ=小修道院
2013年6月8日 土曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/18770975/
朝日旅行の旅の情報誌<旅なかま>十月号の表紙の写真に
2013年10月10日 木曜日 晴れたり曇ったり

https://keico.exblog.jp/19914383/
1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花
2014年6月18日 水曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/19949581/
1997年の今月今日6月26日の私の巴里=パリのカフェの歴史
2014年6月26日 木曜日 曇りa0031363_21252852.gif
★ 銀塩時代の写真の<オペレーションデジタル化

https://keico.exblog.jp/23607539/
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました
2017年2月4日 土曜日 晴 立春

<1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花>

https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/9898967/
風立ちて芽生えのかなた雲ながれ
2010年2月7日 日曜日 晴れ 北風強し

https://keico.exblog.jp/10971766/
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ
2010年7月3日 土曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/17926261/
南仏のロマネスクの優、セラボーヌのプリウレ=小修道院
2013年6月8日 土曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/18770975/
朝日旅行の旅の情報誌<旅なかま>十月号の表紙の写真に
2013年10月10日 木曜日 晴れたり曇ったり

https://keico.exblog.jp/19914383/
1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花
2014年6月18日 水曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/23607539/
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました
2017年2月4日 土曜日 晴 立春







by pretty-bacchus | 2018-04-23 23:58 | ☆JourneyAbroad海外の思い出 | Trackback | Comments(0)

エッフェル塔も今回のパリでは数回だけ、エッフェル塔の思い出いろいろ
2018年4月18日 水曜日 雨[<br>

 今回はエッフェル塔は二度通っただけ、ノートルダムは車窓からスナップできただけだった。
一日だけ自分の足で越えたポンロワイヤルから遠くに見えたエッフェル塔は、夕闇前の姿だった。

a0031363_11245335.jpg


a0031363_11244114.jpg

a0031363_06555475.jpg

a0031363_06554340.jpg
(車窓からはあっというまに通り過ぎる、、、、、)


 エッフェル塔は、パリのどこにいても障害物がない限り、どこからでも望めるから、
何十年のあいだにはずいぶんと撮っている。
一番最初は1966年6月のパリで、その時の一枚で絵はがきを創って、
ずいぶんながいあいだ使っていた。


a0031363_23512640.jpg
(最初に絵はがきを創ったのは、アレキサンダー三世橋から撮ったエッフェル塔だった。
アレキサンダー三世橋、最初はこの形だった)


 エッフェル塔の名は、塔の設計及び建設者であるギュスターヴ・エッフェルに由来する。
1887年1月28日に起工式が行われ、1889年3月30日には竣工したとされる。

それを遡る100年前の1789年、パリ市民がバスティーユ監獄を襲撃占領し、
多くの政治犯を解放したこの日がフランス革命の始りで、
日本で「パリ祭」と呼ばれているのは、ルネ・クレール監督の映画
"Le Quatorze Juillet"(7月14日)の二度目の邦訳名が『巴里祭』だったことに因むのだが、
やはり平和な時代には革命記念日よりパリ祭があっているような気がする。

そのバスチーユの百年後1889年に、記念として建てたれたのがエッフェル塔。
フランス革命100周年を記念して、1889年にパリで行われた第4回万国博覧会のために建造される
コンペティションが開かれギュスターヴ・エッフェルほか二者の案が採用になった。

 1789年のフランス革命二百年、エッフェル塔の百年記念の
その二つのお祝いが華やかに行われて有名人が巴里に招待されていた1989年7月。
例年のように、フランス空軍が誇る機種がパリの上空を飛ぶ7月15日。
パリ祭と言われるこの日は、私の誕生日と重なり、しばし生の喜びに浸ったりしていた。

 二百年祭の1989年には華やかな催しが沢山行われて、招かれていた長嶋茂雄さんにも
偶然帰りに機内でお目にかかり、旧交をふかめたことであった。

 エッフェル塔には著作権があって、2005年2月2日に改めてパリ市が著作権を取得したという。
夜の写真を商用につかうのはいろいろ面倒が手続きがいるらしいが、
個人の撮影は許されているという。

 このブログ内を、<エッフェル塔>と検索したら、もう何十もでてきてビックリ。
少し思いでに酔うことにいたしましょうか、、、。

https://keico.exblog.jp/5913256/
2007.07.25 火曜日 
オーシャンブルーの朝顔は八つ、、、

2000年の初期のデジカメFUJI FinePix4700Z
a0031363_0193887.jpg
(2000年の12月からダイアモンド照明がされ二十一世紀へのカウントダウンがはじまったエッフェル塔)
(夕闇のトロカデロからシャイヨー宮、アンバリッドなどがのぞまれる)
 (200万画素でも、こうしてなつかし記憶と思い出になる。
一瞬の写真が長い間の記録になり、のこされていく、、、、、やっぱり写真は素晴らしい!

https://keico.exblog.jp/6901620/
2008年3月15日 土曜日 晴
春の一日は暮れて(2000年のダイアモンドエッフェル塔)

https://keico.exblog.jp/7770652/
2008.12.21
>遡っての巴里の記録 七日目 12月21日続き〜アレキサンダー三世橋から

a0031363_171823.jpg
(毎時5分だけダイヤモンドイリュミネーションのエッフェル塔の年齢は?)

https://keico.exblog.jp/7766829/
2008年12月26日 金曜日 晴
ご心配をいただき申し訳ありませんでした。

https://keico.exblog.jp/9435668/
2009年12月14日 月曜日 曇り後晴れ
エッフェル塔は御年120才

https://keico.exblog.jp/12936763/
2011年6月21日 火曜日 晴れたり曇った
巴里の夢回転木馬ごとごとと

https://keico.exblog.jp/13205154/
2011年8月4日 木曜日 その一
簡易スキャンで95年のエッフェル塔の二重虹
2011年8月4日 木曜日 その一





a0031363_120781.jpg





a0031363_914151.jpg

















a0031363_1035716.jpg














a0031363_11931.jpg








by pretty-bacchus | 2018-04-18 23:58 | ☆JourneyAbroad海外の思い出 | Trackback | Comments(2)

パリのブーランジェリー パン屋さん
2018年4月17日 火曜日 曇り 御徒町へa0031363_21252852.gif

久しぶりに御徒町まで出かけた。午後からやはり小雨になってしまったが、
荷物があったし足元が悪いのでタクシーにした。
飯田橋あたりから左折をしてくるくると細い道を廻ったりしてあっという間に御徒町の駅へ。
こんなに近くだったのかしらと思ううちに目的地に着いてしまった。

 Mさんとはなんと10数年ぶりにお会いすることになった感じ。
昔懐かしい話に花が咲いた。
ご主人が亡くなられてすでに二十一年が経ったのだと言う。
三十代後半だった彼女がすでに五十代後半になっていて、その後再婚もしないで
一人でがんばっているという話を聞きながら、相談事に乗っていただいた。

本当に人生って大変なんですね、、、
そんなことを話しながら、近々一緒に食事をすることにした。

 
 さて今日の写真は昨日の続きでパリのブーランジェリー パン屋さん。
フランスではパン屋さんは、祝日でも一斉にお店を閉めず、かならずどこかが開いていて、
値段も高騰させないと昔聞いたことがあったが今もそうなのだろうか、、、、。

a0031363_07420216.jpg

毎年バゲットのフランス一を決めるコンテストがあったりして、2015年の
一番おいしいバケットを焼いたお店が
マレー地区を廻っていただいていたときに通った道にあって、行列ができていた。
翌朝のパンを買って、でもあまり良い香りで助手席で少しいただいてしまった。

a0031363_06551170.jpg


a0031363_07523076.jpg

 地元の友人がこうして時々新しい情報のお店に連れて行ってくれるってありがたい。
でも彼女の本職はフランス政府公認のオフィシャルガイドだから、
街の歴史や美術のお話しをじっくりお聞きしたかったのに、
それもあまり出来ずに残念だったな、、、、。



by pretty-bacchus | 2018-04-17 23:58 | ♪Journey海外2018PAR巴里 | Trackback | Comments(0)

パリの民泊と巴里のショコラティエ
2018年4月16日 月曜日 曇りa0031363_21252852.gif

 フランスでは去年一年で八百軒のホテルが廃業したという信じられないニュース。
過去二十年で最多の数なのだそう。その数は想像を越えているが、
当局も困っているという。
その原因は、民泊の人気が高まってホテルの利用客が減少したことだというが、
そうなのかもしれない。

かくゆう私も、今回も前回も友人が管理する個人のお宅にお世話になったから、
これも<民泊>なのだろう。
なにが一番良いっていえば、やはり値段の可愛さと干渉されない自由さかな?
書類を机の上に散らかして出かけても誰も入らないので安心とかもイイ!
でもホテルでは毎朝換えてくれるバスタオルやシーツ交換は数日おきなのが
四つ星ホテルと違うところ、、、。

 パリのアパルトマンを今世紀初めに手放したので、
その後はノートルダムを見下ろせる友人のアパルトマンにお世話になったりしていたが、
それも数年前になくなってしまった。
2011年は友人がオーナーの三つ星ホテルに逗留したが、それもなくなり困っていたところ、
その後友人が紹介してくれたのが十五区の見晴らし最高のアパルトマンだった。
2014年の志村ふくみ先生のパリ個展の折には、
一週間お世話になってすっかりこの<パリの民泊>が気に入ってしまった。

a0031363_23215911.jpg
(民泊の窓からは180度が見渡せた)

https://keico.exblog.jp/20563389/
2014年12月19日 金曜日 晴れ
雨のパリ、アパルトマンからの眺めをふりかえって

今回は、セーヌ右岸のサントノーレ通りのピラミッドの近くの五階(日本では六階)。
いにしえのエレヴェーターがごとごとと動くなつかしい建物で、
螺旋階段があって、私の昔のパリの住まいに似ていて嬉しかった!
オペラ通りには二分、ルーヴル美術館にも数分という便利な場所ですっかり気に入っている。

a0031363_22183233.jpg

でも前回も今回も一番困ったのが、トイレがウオシュレットがないことだった。
そこで役だったのが、日本から持っていった昭和紙工の無香料の<流せるおしりふき>。
OSHIRIFUKI TOWEL 体ふきにも使えるので便利。

a0031363_08352885.jpg


 “フランスの街角のスナップ楽しみに拝見しています、とメールやコメントいただいているが今回は本当に写真を撮れなかった。
カメラは三台持っていったのだが、使ったのは一台だけだった。
Fujifilm X-T2& FUJINON XF10-24mmF4 R OIS

 ブルゴーニュでの仕事を前に、体調の調整を大切にしたので、
無理をしないにして、午前中はお部屋にいて、午後からだけ出かけた。
それもイクコさんの車が多かったので、車窓からのスナップだけ。
今考えるともう少し行動すれば良かったな、、、て後悔している!

 いつも必ず行っていたカフェにもいかれなかったな、、、。
アンジェリーナもラデュレもラ・メゾン・デュ・ショコラ行かれなかったし、
新しいティーサロンも探訪できなかった。

でも彼女の案内で、ショコラティエやブーランジェリーはいくつか入ってみることができた。
マイヨール美術館での藤田嗣治の回顧展の後に、近くのお店に入って、
チョコとオレンジピキュールを換えたし、近くの歴史あるチョコラのお店で
ショコラを飲むことができた。美味しかった〜〜〜〜〜!

a0031363_08351246.jpg

(ジャック・ジュナン フォンダン・ショコラJacques Genin fondeur en chocolat
ラ・メゾン・デュ・ショコラの元シェフパティシエのジャック・ジュナン氏のお店で
ホテルGeorge VやホテルMeuriceなどにも卸しているという)

a0031363_08345802.jpg


a0031363_08350696.jpg

お店の角を曲がってリュードゥバックには
何軒ものお店が続いていた。

a0031363_08351909.jpg

そしてお茶をした昔懐かしきお茶屋さん

a0031363_08423377.jpg

a0031363_22051690.jpg

 次のパリでは行きたい処をイクコさんにあらかじめお知らせしておきましょう、、、。
~~~~~~~~~~

(昨日は感激の夕食をとったのですが、まだブログを書けていません、、、)



by pretty-bacchus | 2018-04-16 23:58 | ♪Journey海外2018PAR巴里 | Trackback | Comments(0)

写真の整理を少ししながら、フランスでのお買い物などを思い出して
2018年4月13日 金曜日 晴れ

 今回の旅ではほんんど買い物しなかった。
行きも帰りも空港のデューティーフリーも覗くことはなかった。
クリームくらいは買いたいとも思ったが、キャリーをひいて歩き回る元気はなく
待合室でゆっくりしてしまった。

 パリの街でもあまり欲しいものはなく、おみやげはフルマジュリーひさださんのチーズとバターだけだった。
三十ヶ月のコンテやブリやブルー、そしてトリュフバターやパスタリゼしていないバター、
これが友人達に喜ばれてほんとうによかった!

a0031363_05351937.jpg

 おみやげは何も買わないことにしていたのに、ボーヌで可愛いワイン運び用の袋ものがあって、
あ、、これはKちゃんに、文房具をみると、あ、、これはFさんに、
そしてマレー地区でみつけたバスクの裂ナフキンはKさんに、
手頃の値段のカシミアの大きなショールは母に、、、と、ついつい小物には手がでてしまった。

a0031363_05411677.jpg
(車窓から、バス停をカシャ! セルフオートレートはバックミラーにですが、
いつもカメラを構えていて顔がみえない、、、、)

a0031363_05371925.jpg
(カラフルな布や袋がショーウィンドーに!)

 もう一つ欲しいと思ったのはカメラバックだったのだが、
それもおしゃれなカメラバックだったので見つけることができなかった。
それでもボーヌでMac用のトートバックを二つ、
パリに戻ってお茶屋さんでまたトートバッグを一つ買ってしまった。

a0031363_05370497.jpg
(お茶屋さんの棚にあったトートバック!)

a0031363_05365845.jpg


a0031363_05371002.jpg

ボーヌで買った薄い朱色の手提げはMacBook Proの13インチがぴったり入って、
もうこれは手放せないだろう。
次回に行ったらまたきっと買ってしまうだろうが、同じものがあるとは限らないですね。

帰る前にイクコさんに言われてしまった。“布や袋物がお好きなのですネ!。
本当に袋物は大好き。
昔だったら高価なバックにしたこともあったのだが、
最近は財布とカードとカメラだけを入れて出かけるようになってしまったから簡単なのはイイ。

 あと一つはスニーカー!一昨年から凝っていて街を歩く人の顔はみずに、
足元ばかりが気になって仕方がない。
機内の雑誌で見たヴィトンのスニーカーがいいなと思ったがこれは高すぎてやめた。
第一ヴィットンもエルメルもお店に入るには整理券とかが必要らしいし、
そんな思いをしてまで買い物に時間を費やしたくない、そう思ったのだ。

a0031363_05405402.jpg
(エルメスのショーウィンドーは車窓から、バックミラーにはセルフ?)


イクコさんが連れて行ってくれたガラリーラファエットかな?で、空気をすうイタリア製のスニーカーを
買えたのだが、荷物がふえてパリに置いてきてしまった。
ただ一つ買った衣類はイクコさんとお揃いのカーディガンだったが、
これも次回までパリでねむってしまうだろう。

 仕事と少し写真の整理をしながら、そんなことを思い出しながらの一日でした。

a0031363_05462103.jpg
(ボーヌは雨だったが天気雨!)

a0031363_05461522.jpg
a0031363_21252852.gif




by pretty-bacchus | 2018-04-13 23:58 | ♪Journey海外2018ブルゴーニュ | Trackback | Comments(0)

フェイスブックでの新しい嬉しい交流と歓び
2018年4月8日 日曜日 曇り 美容院へ

 フェイスブックで嬉しい記事があった。
もう何十年も前からのシャトー・ドゥ・ピゼイのお客様で、秋田のスガワラショップさんのフェイスブックに、
シャトー・ドゥ・ピゼイから出した手紙と絵はがきをすてきにレイアウトして載せてくださっていて感激!

そのあとにコメント欄で、パリでの藤田嗣治の藤田嗣治の没後五十年記念の大回顧展の
特別展のブログのこともお知らせできて、
パリでの様子もお伝えできた。
(今少しづつその展覧会の写真をブログに追加し始めている)

https://keico.exblog.jp/238422254/
2018年3月22日 木曜日 晴れ パリ六日目は、<Foujita les années folles>と題された大回顧展
藤田嗣治の没後五十年記念の大回顧展を鑑賞することができた


フェイスブックはあまり深く入っていないのだが、お知りあいの方の日々を拝見するのが
愉しみになりはじめている。そういう時代なのでしょうね。

a0031363_19234859.jpg
(切手は、パリで買っておいたロダン<接吻>の美術切手を張って、、、)

 日がとても長くなった感じの夕方にでかけた。
気がついたら背筋をチャント伸ばしてとっとと歩いていた。
よかった〜〜〜!

今回はパリでも帰ってからも、なんとなくうつむき加減でとぼとぼと足を進めている感じがしていて、
こまったな〜〜って自分でも思っていた。

 明日からはまた忙しい一週間が始まるだろうから、今日のうちに美容院へ。
出発前にカットをしたのにもう伸びてしまって、カット&ヘアーマニュキュアでふた時をすごして
ゆっくりとすることができた日曜日。

a0031363_23193698.jpg

 夜は、荒木町のお寿司やさんへ。
日曜日でもあいているお店で、ここ数ヶ月前からお世話になっている。
カウンターではあまりお隣のお客様とはお話しはしないのだが、今夜は皆さん和気藹々で
カリフォルニアからのお二人とMacのお話しになって、IT関係のお仕事のようで楽しい夜となりました!

a0031363_02481864.jpg


a0031363_02342794.jpg


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
 日の出 05時18分 : 日の入 18時08分
 月の出 00時26分 : 月の入 10時40分


by pretty-bacchus | 2018-04-08 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

ある日のモンパルナス界隈のカフェ&ブラスリー
2018年4月7日 土曜日 晴れたり曇ったり

 朝起きるのが愉しみ!
この季節はすばらしいですね〜〜〜!
日に日に新緑がまして借景のシデの木は彩りをましてくる。

 二十四節季で<清明>、(暦便覧)によると、
万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也。
清浄明潔の略。地上に目を移せば、百花が咲き競う季節である。

 帰国してからいつの間にか四日がたってしまった。
なにもしないままに日が過ぎてしまって、だらしなさにちょっと反省!
これではいけないと朝は起きて朝食を食べて、、、と頑張ってみるが、また横になってしまう。
これが時差かしら?今まで時差をあまり感じたことがないから、やはりこれも歳なのだろう。

 今回のパリはカメラは三台持っていったのに、あまり写真を撮れなかったが、
それでも歩いているときとか車窓からとかもいつもレンズは動いていた。

ある日のモンパルナス界隈では、藤田嗣治の回顧展を皮切りに、彼の住んでいた家や、
そのアトリエを見ることができたし、なんと今回久し振りにあったピエールさんが、
若い頃に働いていたレストランに藤田とマムの社長がきていたこともわかって、
なんだか藤田を巡ることにもなった。
彼の住んだモンパルナス界隈にも数日車で行ってみることが出来た。
このあたりはパリのカフェブラッスリーの歴史が深いお店がいろいろある。
ルドーム、ラセレクト、ブラッスリードゥリラ、ラロトンド、ラクーポールなどなど、、、、。

 もう一つの芸術家の界隈のモンマルトルの丘にもたってみたく、出発の日に向かったが、
車が混んでいて断念したのは少し残念。

旅の楽しみは帰ってからの写真の整理にもあるのかもしれない、、、。
車窓から撮ったモンパルナス界隈をボケボケだが何枚かアップしましょう、、、、。

a0031363_02011167.jpg
Le Dome はフリュドゥメールとあるようにお魚が美味しいお店。
横をまがるとルドームのお魚やさんがあり、一般の人も買うことが出来る。

a0031363_02003720.jpg

a0031363_02013237.jpg
((
(旬の帆立貝や大きな鮭などが並んでいる、、、、)


a0031363_02013777.jpg


a0031363_02012292.jpg


a0031363_01594450.jpg
(ラロトンド)


a0031363_02011731.jpg

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
a0031363_21252852.gif
 (夜のモンマルトルとクーポールの内部は2011年12月のブログから

https://keico.exblog.jp/14138304/
今日の巴里 06 December 2011 Paris〜La Coupoleラ・クーポール
2011年12月6日 火曜日 その三

 La Coupole ラ・クーポールは、モンパルナスのヴァヴァン交差点にあるブラッスリーで、
フジタやキキの時代のエコール・ド・パリの時代に、
パリで一番大きなブラッスリーとして賑わっている。(はじめは1927年)
多くの文人、画家、写真家たちの足跡が刻まれたこの界隈!

a0031363_19321019.jpg
アール・デコ様式の内装で座席は500近くあるという。
お昼はフランス人が八割もしめるが、夜は八割が外国人というが、
それでも顔をみたことがある映画関係の人や集い、
三つ星レストランにはないシンパシーあふれるお店なのだ。

いつも混雑しているが、なんともいえない熱気に包まれていて、華やかな雰囲気があり、
昔は、日本からのお客様の接待のおりには時々いっていた。


a0031363_19331227.jpg

(プラトーアンペリアルは豪華!)
a0031363_19345227.jpg
(まず下の段が置かれる、、、)
a0031363_19353979.jpg
(上の段は、、、、、、)
a0031363_1936692.jpg

a0031363_19482279.jpg

a0031363_19513190.jpg

a0031363_19521864.jpg
(このあたりは、いくつもおしゃれなブラッスリーがあって夜は遅いのです、、、)




by pretty-bacchus | 2018-04-07 23:58 | ♪Journey海外2018PAR巴里 | Trackback | Comments(1)