梅雨に入って甥が彼岸に旅だちました
2018年6月8日 金曜日 曇り 

 ばたばたしているまに梅雨に入ったようだ。
朝早くに下の弟からメールが入った。
三年半前のパリ滞在中になくなった上の弟の長男の正人君が急逝した。
悪性リンパ腫に肺炎を併発していたとのこと。

 母と弟は一昨日にお見舞いにいったが、その翌日だったよう。
母にとってはただ一人の男の子の孫だった。
まだ二十九歳だった。嗚呼!(神様ってなんて理不尽なのだろう)

子供の頃にあっただけであまり交流がなかったが、とてもイイコで頭の良い子だった。
男の子の場合は佳人薄命とはいわないのだろうか、、、、。

https://keico.exblog.jp/20648271/
2015年1月3日 土曜日 晴れ
お正月に子供の頃のことをいろいろ思い出されて、、、

 彼岸のお父さんにあいたかったのだろうか、、、、
ご冥福を心よりお祈りしたい、、、。

雨の暗い巴里の朝に弟の訃報をうけました)

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2014年12月22日 月曜日 晴れ
シテ島のノートルダム大聖堂のステンドグラスに願いを込めて

https://keico.exblog.jp/23663116/
2017年2月18日 土曜日 晴れたり曇ったり 雨水
がん研究会有明病院へお見舞い。ガン事情が変わってきました

〜〜〜〜〜〜
私の手元に残っている正人君の写真は二枚だけ、
ブログに載せていたので再掲載しておきましょう。
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左下が莞爾くんの長男の正人君でしょう。
祖母と下の弟ゆうちゃんと。
祖母は1978年10月になくなったので九十三歳の時。
この写真には1977年とあるから、私は大学を出て、エールフランスに入社して、
パリの駐在員を終わって帰国したあとだ。)

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ポラロイドが色あせて残っていた。母もなんと若くて素敵なことだろう〜〜〜! 五十代初めかしら?
父が肩に手を当てているのは母の同級生のお嬢さんでたしかエミ子ちゃん。
下の弟がきたなくなっても持っていてくれてかなり前に借りてスキャンしてみたもの。
彼の友人達、父母、祖母がいて、なんともなつかしくブログに載せてしまっていた。
たしか四畳半のお茶室だった。当時の家の模様もわかって、写真って凄いですね!)

 我が家は不思議な家だったかもしれない。
昭和二十年代中頃(1945年以降)から三十年代後半だったろうか、
戦後の日本中が大変な時期なのに、いつも家にはお客様がたえなかった。

本郷に住んでいた祖母と父母は、東京の最後の空襲で家を焼かれて、しばらく祖母の甥の
千葉三郎さんのお宅にお世話になった後は、母の実家に戻ってきたと聞いている。

きっともう六十歳をこえていたであろう祖母はどんな思いだったろうか。
母方の祖母は、日傘を差してお馬車に揺られて麹町の女学校に通った女性だったが、
その後苦労したが、やはり戦争で家をなくして頼ってきた遠い親戚達も家においたし、
穀物を盗みきたのが床屋のオヤジと知っていながら、
家族の為だろうからと言って捕らえなかったという。
素晴らしいDNAを持った二人の祖母は私にとっては苦しい時代でも素晴らしい家族であったのだ。

 その頃は食料品だって十分ではなかったろうし、お酒だってあまりなかったろうに、、、
いつも叔父の友人達や学校の先生とか町内の方があつまっては文学論などをかわしていた、、、
デカルトカントショーペンハウエル、、、それがどんな人かも知らずに、
私はその言葉だけがしばらく頭に残っていた。

試験勉強でうるさい〜〜と言うと、
“こんなことで勉強ができないなら学校など止めてしまえ、と言う父も、
お客様が帰ると“けいこ、お茶が入ったぞ、、、”と、声をかけてくれたものだった。

近くの祖父母の家の乾麺や、船会社にいた横浜の叔父からのきれいな紙に包まれた
チョコレートやバターがあったし、農家の方はお野菜とかを時にには持ってきてくれた。
お酒がないと母の着物が一枚一枚なくなっていったのは、ずっと後になって知ったことだ。
(町の質屋さんから大きな柳行李が二つ届いて中は母の着物だったのだ)




# by pretty-bacchus | 2018-06-08 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(1)

明後日病にかかってしまったようです
2018年6月7日 木曜日 お天気の記憶なし


 数日して疲れたでるのは<明後日病>といって歳をとった証拠なのだそう、、、。

 どうしても起きられなくてほとんど一日横になってしまった。
皆様にまだお礼のメールも書けていないし、時を逸してしまったようだ。

 のんたんさんからの写真をお借りして、ようやく当日の模様を書くことができたので、
これでよし、、、と思ったらまたダウン、、、、。

 でもどうしたことだろう。
辛い思いの疲れではなく、心地よいこのつらさは、初めて味わうことかもしれない。

 あさってびょうでも明明後日病でもよいではないか!と、、、、重なる歳を楽しんでいる。

夜はいただいた<HASHIDATE>のオイルサーディンでパスタを!
なんとも美味しくいただきました!!
ありがとうございました。

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(スピーチをしてくださるノンタンさん。
ご案内状に、カジュアルモダンな感じで、なにか一つワインレッド又は
ロゼの小物をおつけいただけましたら嬉しいです、と書いたので、
急遽スカーフをお買いになったのだそう。
 

https://nontan91.exblog.jp/29536008/
2018年6月6日
ボージョレの風 Wind from Beaujoilais

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
https://keico.exblog.jp/238566947/
2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション

https://keico.exblog.jp/238565133/
2018年6月5日 火曜日 曇りかな
パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました

https://keico.exblog.jp/238570424/
2018年6月4日 月曜日 晴れ すき焼き>浅草>ふくさん>赤坂
遡って四日のふくさんでのシャトー・ドゥ・ピゼーの試飲会と赤坂の夜の記録

https://keico.exblog.jp/238568734/
2018年6月2日 土曜日  曇り (遡って記録)
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。
http://keico.exblog.jp/238528379/

2018年5月15日 火曜日 晴れ 暑い一日
六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング

https://keico.exblog.jp/238492956/
2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日
急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています

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# by pretty-bacchus | 2018-06-07 23:59 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション
2018年6月6日 水曜日 曇り

 ブログでいつも素晴らしい写真記事を書いていらっしゃるのんたんさんが、
今回のシャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの
<フレンチレストランアルゴ>にての試飲レセプションに
ご友人のTさんとご出席くださった。

遠く新潟からいらしてくださり、素敵な写真を撮ってくださった。
早くもブログのアップしてくださったようで感謝!

のんたんのデジタルな風景
nontan91.exblog.jp

https://nontan91.exblog.jp/29536008/
ボージョレの風 Wind from Beaujoilais
ボージョレの風 Wind from Beaujoilais

さすがに素敵な写真ですね!!
その他にもお送りいただきましたので、お借りしてアップいたしましょう。
(私も少し撮りましたが、まだまだ整理ができていません)

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(テーブルの上には、お一人五個のワイングラスが並びました)

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(最初のご挨拶かしら?)


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(アミューズのあとはオードブル、愛媛産真鯛の霜ふり
 柑橘風味のソース 本田農園のトマトベリーと廿原ええのおのマイクロリーフ)

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ノルウェーサーモントラウトのヴァプール 西京味噌の白ワインソース)


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フォアグラと鴨のショーソン 赤ワインソース)



 
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(とっぷり暮れて吹上御所のはるか向こうのビルが赤く染まり始めました)


https://keico.exblog.jp/238565133/
2018年6月5日 火曜日 曇りかな
パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました

http://keico.exblog.jp/238528379/
2018年5月15日 火曜日 晴れ 暑い一日
六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング

https://keico.exblog.jp/238492956/
2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日
急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています

 〜〜〜〜〜〜〜〜

 米アップルが4日開催した世界開発者会議(WWDC)では、
ユーザーの日常をより快適にするかもしれない機能が少なくとも7つ発表されたというが、
いつものようにライブを見ることが出来なかったし、その後のフォローもできていない。



# by pretty-bacchus | 2018-06-06 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました
2018年6月5日 火曜日 曇りかな?

午前零時にパスカルを送った。
須賀神社の大祭の日に到着したシャトー・ドゥ・ピゼイのパスカルデュフェートルは、
お祭りが終わった夜中に旅だった。

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 彼との交友は三十五年になるが、初めての日本は二泊三日の短い滞日だった。
来日が決まって二ヶ月しかなかったので、充分なことはできなかったかもしれないが、
皆んなで一生懸命に迎えることができで喜んでくれたようでよかった〜〜。

 六月二日 午後到着、(バゲッジが着かずに着の身着のままで可愛そう)

  六月二日 夕刻 アルゴとふくさんにご挨拶

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 六月二日 夜はお寿司と和牛、その後はバーBへ(バースデーヴィンテージの 1955年の
                    バーアルマニャック・フランシスダローズで!)

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 六月三日 午前ミーティング
 六月三日 午後>夕方>夜 <フレンチレストランアルゴ>にて試飲レセプション

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(これは、のんたんさんから拝借の写真です)


 六月四日 昼 岡半さんで昼食

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 六月四日 午後浅草寺さんへ

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 六月四日 夜 <四谷ふく>さんで前日いらっしゃれなかったメディアの方も一緒に試飲夕食
 六月四日 夜半、バーBへ移動 赤坂の夜を満喫(してくれただろう)
 六月五日 ミッドナイト 羽田空港へ


 すべてが終わって朝を迎えた。
さすがに疲れてしまったようだ。
写真の整理と詳しい記録ブログはあとになりそう。

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# by pretty-bacchus | 2018-06-05 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

遡って四日のふくさんでのシャトー・ドゥ・ピゼーの試飲会と赤坂の夜の記録
2018年6月4日 月曜日 晴れ すき焼き>浅草>ふくさん>赤坂
(昨日の本番のレセプションはまだ写真未整理でアップ出来ていないのに、
 遡って翌日四日の記録を)

 昨日のシャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルのレセプションで
一番心に残るのは、最後に九十八歳の母<八尾三保子>を皆さんに紹介できなかったことだ。
(いまだにお茶とお花の世界で活躍しているのですから、、、)
ママごめんなさい〜〜〜!

最後から最後まであがっていたようで、最初と最後の順序はメモに書いてあったのに、
すっぽりと抜けてしまったのでした。
早い新幹線の方をまずお送りして、そのあとスガワラさんとか他の方の祝電をご紹介して、
最後の前に社長にご挨拶してもらい、最後に母をと思っていたのに、時間がせまっていたこともあり、
ツレアイの言葉が終わったところでほっとしたのかもしれない。

三々五々にお帰りになる皆様をお送りして、あ〜〜!
母! と思ったときには、松下さんが母と話してくれていた。

 良かった〜〜〜!
松下さんも八十五歳で、まだまだ十三年ありますね、、、、と!

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そして綺麗な朝が明けました。
いつもまにか、借景のシデの枝が刈られてしまっていてビックリ!

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昨日いただいた令子さんからのお花は押し花にして、
ニコライバーグマンのフレッシュフラワーアレンジメントに水やりをして、、、。

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一夜明けて、今日の午前は少しゆっくりしてお昼にニューオータニの岡半さんへ。
岡半さんは海外からのお客様はいつもお連れする。
いつもは夜なのに、今日はお昼ごはん。


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シバタオーナーがお昼なのにいらしてくださり、ご無沙汰をお詫びして、、、、。
パスカルと握手をしながら、“ケイコさんとは三十年です、、、”と。
まけじとパスカルは“モワ トラントサンカン!” わたしは三十五年ですと胸を張る。
こういうのって何だか嬉しいな〜〜〜!


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(日本初めてのパルカルはなにもかも初めてで、お肉にもビックリ!)

すき焼きを満喫して、夜の会まで三時間あるので、
コンシエルジュで車を手配してもらって浅草往復。
浅草寺さんは私も久し振りなので、まず柄杓で手を洗い、お香でおつむをなでて、本殿へご挨拶!
彼はなにもかも初めてなのだから、びっくりしただろう。
参道の途中で奥様とお嬢様達にゆかたを購入。

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(背が高いパスカルがスカイツリーと並んで、、、、)

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 夜は<四谷ふく>さんで、和懐石とワインの会。
八人のお席はやはり五種類のワインのグラスが並び、
ボージョレフラン、ロゼドゥソワレ、レニエ、ブルーイ、モルゴン、最後はモルゴンシバリット。
こういうサーヴィスが可能なのは、ソムリエの経験もある板長ふくさんと
女将がいらっしゃるからなのだ。

今夜のために特別に考えられた和食に、皆さん舌鼓をうった。
Wさんはパリの日本大使館に三年いらしたし、Mさんは上智のフランス語科卒、
MさんTさんはアメリカに数年のドクター、Fさんも海外で活躍してらしたし、ツレアイは貿易会社と、
今夜は私がつたない通訳の必要もないので、私もしっかりとすべてのワインを試飲!

美味しい〜〜〜〜!
Wさんはレニエは初めてのようですっかりお気に入り。

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盛り上がってしまってかなり賑やかになったので、
別のテーブルのお客様にご迷惑になってもいけないので、急遽、車をよんでいただき赤坂へ移動。
もちろん高田さんの<バーB>
カウンターではなく、今夜はソファーの席で、、、。

香港経由でパリに帰る飛行機は、真夜中と聞いていたのに一時半だという。
タクシーで一時間もかからないのだから、十一時半にでれば十分。

皆さん、ほんとうに大人でしっかりとパスカルにおつきあい下さったのでした。さすがです!
途中から、赤坂芸者のさとみさんも加わってくださり、赤坂の夜は更けていったのです。


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(皆さんイイオカオをしてらっしゃいますね!
酔っていても乱れてはいないのです!)


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(高田さんも加わって記念写真!)


この後の三枚Hオフレコでしょうね〜〜〜!
(いつの日かアップ出来るように、こんな形で残しましょう、、、、)

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#IMAGE|a0031363_02410568.jpg|201806/09/63/|mid|862|575#]

#IMAGE|a0031363_02412396.jpg|201806/09/63/|mid|862|575#]


このオフレコの写真を送ったら、パスカルの返事は
La dernière soirée était une apothéose !!!!

それはそうでしょうね。
日本人だってなかなか経験できない赤坂の夜だったのですから!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション

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2018年6月5日 火曜日 曇りかな
パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました

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2018年6月4日 月曜日 晴れ すき焼き>浅草>ふくさん>赤坂
遡って四日のふくさんでのシャトー・ドゥ・ピゼーの試飲会と赤坂の夜の記録

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2018年6月2日 土曜日  曇り (遡って記録)
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。


六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング
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2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日
急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています

 〜〜〜〜〜〜〜〜

東京の花街は、赤坂、新橋、神楽坂、浅草、向島、芳町の六カ所。
かって遊郭のあったのは新吉原、江戸時代には内藤新宿とかも。

今の赤坂は二十一人の芸子さんがいるそうで、中にはお茶の水大学をでて、
日本の芸を身につけたいと赤坂芸者さんになった方もいる。
さとみさんも某大学卒のようで、お話しがなかなか面白い。
八十六歳の小唄のおしょさんのお弟子さんのようで、一つ二つをご披露くださった。

パスカルはもうビックリにっこり。
日本男性だってそうだが、男達はこういう美形にはめっきり弱いのだが、
フランス人はもっとにっこりしてしまう。

私はもっぱら場の賑わし役とカメラウーマン?
iPadに入っていた、かっての浅草のみなこお姐さんの
「華より花」の出版お祝いの会で詠われた<鶴亀>のユーチューブをご披露したりしたのでした。
(パスカルデュフェートルの来日のお祝いと思ったのでした)

2009年の浅草での記録です。
ブログって素晴らしいです!
こうして九年もまえの日々が一瞬にいて回顧できるのですから、、、、。
(トヨヨシさんありがとうございました!)

(当時八十九歳の現役浅草芸者のみな子お姐さん。
二胡の鼓は、日本ではふみ末さんが最後の演奏者になってしまっていた。
このブログは、後の浅草の観光協会からの依頼でブログの貸し出し?をしたのでした)


090708みな子姐さん「鶴亀」を弾き謡う

“今日は水谷先生のお祝いとみなこさんのお祝いで、鶴亀をやらさせていだきます庭の砂ハ金銀の〜、、、
珠を連ねて敷妙の〜、、、、、五百重の錦や瑠璃の枢。シャコのゆき桁瑠璃の橋。
池の汀の鶴亀は、蓬莱山も与処ならず〜〜〜君の恵ハ、、、、ありがたや〜、、、、、、(中略)
めでたけれ〜〜〜〜!よう!”


(クリックすると小唄を聴くことができます)

https://keico.exblog.jp/8616496/
2009年7月10日 金曜日 曇り
みな子お姐さんの「華より花」の出版お祝い=前章


# by pretty-bacchus | 2018-06-04 23:59 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。
2018年6月2日 土曜日  曇り (遡って記録)

 とうとうこの日がやってきた。
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。

 三十五年の交友で初めての来日というのも珍しい。
何度も機会があったが、葡萄畑を守る彼はいつも多忙だった。

そしてわたしの三月のシャトーでの滞在の時に決まった今回の来日。
香港で行われていたヴィネックスポにフランスのデリゲーションの一員でやってきていて、
その後の北京、上海、天津での仕事を融通しての二泊三日の旅となったのだ。

 せっかくだから今までシャトー・ドゥ・ピゼーのボージョレヌーヴォーのお客様と、
関わって下さった方々をお招きしてのレセプションをしようということになった。

三十六年前の1982年のJATAコングレスの会場とホスピタリティースイートで、
シャトー・ドゥ・ピゼーのボージョレヌーヴォーとフランスのチーズ&食品を紹介して、
内外からの二千人のお客様をもてなした頃には、
フランスワインも食品も日本にはまだまだ珍しいものであった。

 素晴らしい香りと味に魅せられて、ツレアイの貿易会社で輸入をし始めてもらって三十五年がたつ。
その後ボージョレヌーヴォーは第二次ブーム、第三次ブームをへて、
往時は数十社のヌーヴォーが十一月の第三木曜日に日本中を湧かしたものだ。

今では粗製濫造の会社もあったりして、少し下火になっているようだが、醸造士&総支配人の彼が、
マセラシオンナテュラーレで造るその新酒は世界一といわれて、
<シャトー・ドゥ・ピゼーのボージョレヌーヴォー>は、
毎年多くのピゼーファンを魅了しているのだ。
数が多くないので、百貨店にもスーパーにもならばず、ネット販売もしておらず、
個人のお客様と何軒かの酒屋さんだけで、幻のヌーヴォーとも言われている。

 フランスから帰国して、会場を予約後、すぐに案内状を創り二客数十名の方にお送りした。
秋田から、新潟から、福島から、京丹後からと遠方も含めて沢山の方からお返事をいただいた。
会場は五十人なのでお断りしたかたもいらしたが、どうやらうまくおさまったようで一安心。

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 アオヤマさんが青空の高速を走ってくれて羽田空港へ出迎え
ところがキャリー一つで降り立ったパスカルさんは、なんとバッゲッジミッシングがあったよう。
着の身着のままで可愛そう、、、、。

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 ホテルにチェックイン。
そのあと夕刻には翌日と翌々日にお世話になる、
アルゴとふくさんにご挨拶。

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(ふくさん、地元の須賀神社の大祭でした)

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 夕食はお寿司と和牛。
その後はバーBで、バースデーヴィンテージの 
1955年のバーアルマニャック・フランシスダローズで乾杯!)

初日から真夜中になってしまいました。

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 米アップルが4日開催した世界開発者会議(WWDC)では、
ユーザーの日常をより快適にするかもしれない機能が少なくとも7つ発表されたというが、
いつものようにライブを見ることが出来なかったし、その後のフォローもできていない。

https://keico.exblog.jp/238566947/
2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション

https://keico.exblog.jp/238565133/
2018年6月5日 火曜日 曇りかな
パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました

http://keico.exblog.jp/238528379/
2018年5月15日 火曜日 晴れ 暑い一日
六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング

https://keico.exblog.jp/238492956/
2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日
急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています

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# by pretty-bacchus | 2018-06-02 23:59 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

きれいな緑の朝があけました
2018年6月1日 金曜日 晴れ

 なんと綺麗な朝だろう。
ここ数日徹夜が続いていて、朝方の借景の緑と青空の美しさを満喫している。

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 四月初めにフランスから帰国しての怒涛の二ヶ月だった。
シャトー・ドゥ・ピゼイに滞在中に決まったMr. PascalDufaitreの来日。

彼との三十五年の歴史をどんなふうに次の世代に伝えていったらいいんだろうかと考えていたので、
とても良い機会だった。
でもその前にとにかく今まで日本でPIZAYを支えて下さった皆さんに何とかご挨拶をしたい。
そう思っての二ヶ月だった。

 往時は二千人の方のお名前があったが、今は二百数十人。
この方々に応援いただいて、<世界一のボージョレヌーヴォー>は、
日本にしっかりと足をおろしてワイン文化の礎となっているのだ。

皆さんをレセプションのお招きしたいと、会場を探したが、すでにどこも一杯だった。
ご案内状をお送りしたのは四月の最終日、
このころにはもう少しこじんまりとした会のほうがよいと考えるようになっていた。

そして明後日の会には、五十数名の方々がいらしてくださる。
新潟から、福島から、京丹後からと、、、つぎつぎと届いたご出席のお返事に涙した一ヶ月だった。
いらしていただけない方々からも沢山メッセージをいただいた。
三十数年来の友、コードドールの斉須シェフからも心温まるファックスが!
そしてご出席叶わなかった秋田のスガワラさんからも泣けてくるようなメールをいただいた。
ほんとうに嬉しいことだ。

 そんな思いを胸に、明後日のシャトー・ドゥ・ピゼイのレセプションに配るプレスキットの
翻訳を続けて、イラストレーターでレイアウト、ようやくプリンター作業も終了。

☆シャ トー・ドゥ・ピゼーの歴史
☆作付総面積と八つのアペラシオンの説明。
☆有機栽培と醸造の詳細、
☆葡萄の栽培、醸造についてなど
九枚のびっしりつまったフランス語だったが、イクコさんが現地でかなり
してくださっていた原稿がとても助かった。
 フランスからついていたワインレッドのプレスキットに思いを込めてセットしていった。


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(あとは、ロゼドゥソワレ、レニエ、ブルーイ、モルゴングラングラ
モルゴンシバリット)

 少しだけ横になったら、なんと午後まで寝てしまった。
ほっとしてゆっくり寝られたのだろう。
 夕方から、久し振りのマニュキュアと美容院で少し髪をカット。
あとはパスカルの到着を待つだけだ。

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 レセプションを決めてからの長くもあっというまの一月だった。
ほんとうなら何ヶ月もかかるのだろうが、こうして根を詰めてなんとか乗りきることができた。
それでも昔のようにはいかずに、よる年波をつくづく感じている。

 彼は三十五年来、初めての日本。
それも香港で行われているヴィネクスポの間に二泊三日だけの東京。
なんとか素敵な時を日本ですごして帰国欲しいと願うのみ。
アルゴさんでの五十数名のレセプションと、
翌日のふくサンでの六人の食事会のミーティングも終わって、
私も久し振りにゆっくりできた感じ。

 皆さんありがとうございます!



# by pretty-bacchus | 2018-06-01 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

病院で疲れて、、、、夜はルマーカさんで癒されて、、、、
2018年5月31日 木曜日 曇り 一日病院

 乳腺センターの三ヶ月めの検査の日だった。
朝まで仕事をしてしまったので、一睡もできずに病院へ。
血液検査、134列CT、マンモグラフィー、超音波のあとに、午後一でドクターと面談。

相変わらず肝臓の数値は悪いが、
“ま、いつものことで、その他は大丈夫ですね、、、と、U先生。
 次の検査は半年後。

さすがに疲れてけやき坂へは寄らずにタクシーで帰宅して一休み。
眼が覚めたらお腹がすいた〜〜〜!
ルマーカさんにお席がとれたので、少し遅くからでかけた。

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(手作りの味付けポップコーンも美味しいのです〜〜〜!

この十一席のカウンターは三年前にオープン。
シェフのカノウさんは雪国育ちで西麻布などでイタリアンを学んだそう)

雪国で自作なさっている生ハムがなんとも美味!
今日のはさらに美味しく、おかわりをしてしまった。

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(ルッコラは有機栽培なので安心してパクパク、、、、)

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次はアンティパストミスト。
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そのあとは、北海道からのグリーンアスパラ。

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 (北海道からのグリーンアスパラをパンチェッタで巻いて)


パスタはサマーポルチーニのアーリオ−リオのスパゲッティ!
さわやかでねっとりとしてなんとも言われぬおいしさ!

 私たちって、ぐったり疲れて家で食事の支度ができなくても、
こうして近くのシェフ達の腕と食材をたのしませていただけるって、ほんとうに幸せ!
ありがとうございました。

 ああ、五月もいってしまいました、、、、。



# by pretty-bacchus | 2018-05-31 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

一日中プリンターと書類つくりに没頭した感じ。あと一息だ!
2018年5月30日 水曜日 曇りのち雨

 曇りのち雨の静かな一日でよかった。
一日中、プリンターと書類つくりに没頭した感じ。
六十部のプレスキットのセットは手分けをしてようやく終わって、ほっと一息。

 どっと疲れてしまって外出の元気がでないので、ありあわせで夕食。

 あとは当日の式次第を創って、パスカル用のフランス語の説明をつくるだけだが、
これもまた大変だろう。

 頑張れ〜〜〜!



# by pretty-bacchus | 2018-05-30 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)