<   2018年 07月 ( 33 )   > この月の画像一覧

火星と地球が大接近の日に母と話して嬉しい〜〜〜〜!
2018年7月31日 火曜日 晴れ

 N先生オフィス、ドコモ、そしてMクリニックへ。
この暑さに体も頭もくるくると廻ると、さすがに疲れを感じてしまって帰宅。

 ぐったりしていたら母から電話。

“けいこちゃん、今夜は電気を消して南東の空を見てくださいね、、、、。
真夜中頃に真南の空にを見て、、、、。
火星が地球に十三年ぶりの大接近!

“え〜〜! ママ、どうして知っているの?
九十八歳の老女が宇宙の夢を語るってすばらしい〜〜〜!
母は昔から月や星の観測が好きだった。

 今夜は、火星が地球にとっても近くなるということで、夏休みの子供達も夜空を観ているという。
十三年ぶりの大接近とか!
いいな〜〜〜。 こういうニュースってとても嬉しい!


火星の公転軌道は楕円形。そのため両者の距離がここまで近くなるのは約15年に一度なのだそう。
それにしても5759万キロというのは、どのくらい近いのか遠いのかピンときませんね〜〜〜〜!


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 何十歳も違う娘がまいっているときではないではないか。
ママありがとう!

 思い直して、まずは腹ごしらえ?
帰りの夜空に赤い星が輝いていた。
地球の半分が、岩石で覆われて大気が存在しているという火星。
いつの日か火星に地球人が降り着く日も近いにちがいない。

 今月も今日で最後。
むなしく切なく最後の時間が過ぎていってしまった。

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by pretty-bacchus | 2018-07-31 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

暑いな〜〜〜! まいったな〜〜〜〜!
2018年7月30日 月曜日 晴れ

 この暑さの上に、不愉快な話しがつづいて、少しばかりまいり気味。
ジェネレーションギャップをあるし、今までの環境の違いもあるし、仕事の経験の差もあるし、
考え方だってとっても違うこともあるが、でもやっぱり核の信は一つのような気がする。
いくつになったって、それは守っていきたい、、、。

この年なのだからそんなに深刻に考えないでさらりと流していけば良いと思う事もあるが、
それではワタシラシクナイと思ってしまう、、、。

 “いくつになっても真面目だからね、、、と言ってくれる連れ合いがいてくれてありたがい、、、。

 誕生月もあと一日。
暑いな〜〜〜! まいったな〜〜〜〜!
写真を撮る元気なんて全然ない〜〜〜!



by pretty-bacchus | 2018-07-30 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

平成最後の隅田川花火大会に、半世紀前のプティトリアノンを偲んで
2018年7月29日 日曜日 曇りのち晴れ

 台風一過とはこういうものなのでしょうか?
薄紅色が空に残るころ、一日延びた隅田川花火大会がはじまりました。
平成最後ということで、久し振りにテレビにかじりついて観戦?
見事な花火が続きました。
途中で母とお話し、、、一緒に見たかったですね。ママ!

 その前の<世界遺産>の番組では、ヴェルサイユ宮殿のプティトリアノンが!
ハプスブルク家のマリアテレジアの意で若くしてフランスに嫁いだマリーアントワネットが、
三十八年の短い生涯を終えたのはコンコルド広場のギロチン台。

ベットインも出産もすべてが公開されていた当時の宮廷生活を避けて、
わずかな時をすごすことができたのはプティトリアノンでした。
宮殿とはみえず楚々としていた記憶があったですが、中はなんとも豪華でビックリ!
蒔絵の漆器の宝石箱は日本からか中国か?

そして手綱であがってくる隠れ壁がなんとももの哀しくありました。
その時拾った松ぼっくりは私の宝物!
今でも玄関にそっとおいてあります。
遠い遠い半世紀も前の思い出です。

 良い日曜日となりました。

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(プティトリアノンで1966年でしょうか? 初めて訪れたフランスでの旅でした。
半世紀にもなるのですね! 嗚呼!)

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(その時の写真を数年前にはらさんがおくってくださいました。
真ん中はマドレーヌ寺院の花屋さん。
下はローマのコロッセオですね。)

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(エールフランス航空入社の年に、クリスチャンディオールのユニフォームを着て、当時の羽田空港ですね)

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(上司のはらさんと!
お元気でいらっしゃるのでしょうね!)







by pretty-bacchus | 2018-07-29 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

台風襲来の合間をぬって夕食に、その後は?
2018年7月28日 土曜日 曇り 台風来たりて、、、

 温暖化、水害、南極の氷が溶けて、、、といろいろのニュースと共に、今日驚いたのは、
台風12号が東から西に横断で異例のコースというニュース。

 台風って、南洋上で発生して、北東に進むと思っていたら、
なんと北からすぐに北西>西へと進んで大雨を降らせているのです。
どうして?!
地球はほんとうにどうなってしまうのでしょう。

 東京はまだ雨が来ないようで、夕食にでかけました。
今夜は遅い時間にお席がとれて、ヴァレットで特別食!
iPadでフェイスブックの<チェックイン>というのを初めて試してみたら、驚き〜〜〜!
撮った写真がすぐアップされてしまうのです。
そしてすぐにコメントが!

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フェイスブックは友人のページを見るだけにしようと思って始めたのに、
最近はブログをシェア−することも覚えて楽しんでいます。
grape, NIKKEISTYLEもよいが、TIMEの新しいニュースとその動画は秀逸。
世界のニュースがアプツーデートでアップされて、時には真夜中に真っ赤な炎の山火事に驚かされてしまったり、、、
日本では見られなかった月蝕のライブがあったり、、、。

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 それだけにしておけば良いのに、真夜中にシェフを別のお店のシェフに紹介しにいって、
なんとインスタグラムでまたアップ。
“お若いですね〜〜〜”と、孫の年齢の二人のシェフと
真夜中のワイン談義でした。
バカですね〜〜! はい!

こうした若いシェフ達が真摯に仕事をしているのは、なんとも嬉しいことなのです。
小うるさいジジババにおつきあいくださって
ありがたいことなのです。感謝です。

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(オーナーシェフのかのうさんは、食材良し、腕よし、気っぷ良し、、、優しいし、謙虚!)


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(岡田さんの狩野サンの自家製のプロシュートを食べてもらいました。なんとも美味なのです!)

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(これがそのプロシュートの一部です)


 (最近のレストラン業界では主客転倒のようで、お客がお店を選ぶのではなく、
店の亭主がお客を選ぶ傾向が多いそうなのです。
なんとグルメを自称する人はそれが気に入らないと、究極はスポンサーになって
自分の店のごときの少人数のお店を開かせるのが流行とか!
なんという時代なのでしょう、、、。

また、成功したシェフ達は、食材に懲り天井知らずの店を作り、
一斉に決まった時間に全員に料理をだして、味あわせる。
それを喜ぶ客がいて、また反対する人がいる。
食事の楽しみはいろいろなのでしょうが、会話の楽しみがないカウンターになってしまうのだそうです。

そんな店がまたひとつ四谷界隈にオープンしたようで、もっかその話題でご近所はもちきり。
なんでも、いちげんはもちろんダメで、近しい紹介でないと予約もとれないのだそうです。
なんだか哀しいですね、、、。
それでもNさんはもういらしたとか! お話しを聞いてみたいです)




by pretty-bacchus | 2018-07-28 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

朝のネットニュースでスティーブジョブズさんの記事を見つけて嬉しい〜!
2018年7月27日 金曜日 曇り

 朝のネットニュースで
米ツイッター株価20%急落とかフェイスブックの劣勢のニュースと共に、アップルの嬉しいニュースが!

【CNET Japan 2018年07月27日】
<CNET Japan Newsletter 2018年07月27日
1.ジョブズ氏は10年前にモバイルの未来を予測していた--当時のインタビュー公開
https://japan.cnet.com/article/35123063/?tag=n

 久し振りにスティーブジョブズのニュースに、自分のアップルとの出会いと歴史をなつかしく振り返っている。
夏ってそんな時なのかもしれませんね!

 このブログに、右サイドバーの<カテゴリ>に
☆Photo,Mac写真/カメラ/マック>を作ったのは、
ブログを書き始めてすぐの頃だから、もう十数年になる。
一番古いのは、

https://keico.exblog.jp/1891563/
2005.04.29の記事に<Apple OSX TIGER 発売>というのがある。
この日に銀座のアップルストアーにいったようだが、もうアップルの店はあったのだろうか?

https://keico.exblog.jp/2010617/
アップル大転換 スティーブ・ジョブス発表
2005.6.11

https://keico.exblog.jp/2116056/
夏の宵 マックに興じる 熟女あり
2005.07.22 現在18時44分,
私は今 銀座のアップルストアーにいる。
GENIOUS BARの順番を待ちながら、ブログをアップしたようだ。

そして、それから何百もの記事を書いています。
このブログの記事で、マック派になった友人は沢山いて、いまだに銀座のアップルストラーにいらしている方も!
感無量です。

https://keico.exblog.jp/7306016/
"Le Quatorze Juillet"=マイ・バースデーイヴに、、、
2008年7月14日 火曜日 暑い一日だった。

https://keico.exblog.jp/22637622/
未明にアップルスペシャルイベントをライヴで見て、午後はお墓参りに
2016年3月22日 火曜日  晴れ お墓間入り

Macにこれほどまでにのめり込ませてくれたスティーブジョブズさんに感謝!
“皆さんありがとう〜〜〜ジョブズさんありがとう〜〜〜と、つぶやきながら、
画面でティム・クックの講演を聴いていた真夜中の春の宵でした。

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(五十年ほどまえの写真、当時のエールフランスのクリスチャンディオールのユニフォームを着ている)


http://keico.exblog.jp/12777122/
2011年6月6日 月曜日 晴
スティーブジョブズさんの姿を見ただけで安心>バタンキュウ〜〜〜

http://keico.exblog.jp/13771252/
2011年10月7日 金曜日
スティーブ・ジョブズ氏の逝去=忘れられない日となりました。

http://keico.exblog.jp/21679973/
2015年9月24日 木曜日 曇り 曇りのち雨
涙雨そぼふる朝に、麗人がガンでまた一人早世しました。 

http://keico.exblog.jp/13771252/
2011年10月7日 金曜日
スティーブ・ジョブズ氏の逝去=忘れられない日となりました。

http://keico.exblog.jp/13760097/
2011年10月6日 木曜日 晴れ
ジョブズさん天の高きに永遠に

http://keico.exblog.jp/12892831/
2011年6月14日 火曜日 曇り
「懈怠比丘不期明日(懈怠の比丘明日を期せず)」

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by pretty-bacchus | 2018-07-27 23:58 | ☆Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

お礼状を創りながら、昔の奈良への旅を懐かしく思い出して
2018年7月26日 木曜日 朝は曇り、のち晴れ

 この暑さのなかに黒揚羽が木々のあいだを舞っていた。

 真夏のお昼は奈良の友人が毎年送ってくださる三輪のおそうめんが定番。
オオバ、ミョウガ、生姜、キュウリは欠かせないし、時にはトマトや有機レモンやアスパラも。
それに黒こしょうを挽いて、とろりとエキストラヴァージンオイルをかけていただく。
なんとも美味!

最近こりだしたのは熟成したアボカドをざっくざくと切って生ワサビをおろして別皿でお隣に。
でも今日は生ワサビがなくて残念。

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 夏の頂き物のお礼状を何枚か書いて午後をすごした。
手創りの三つ折りのサンクスカードは、毎年デザインと写真が少し変わる。
これにあとは筆で数行書き加えてしあげている。

今年使った写真は十数年前にサンテグジュペリ伯爵と一緒にうかがった
奈良櫻井の聖林寺さんの大広間から撮った三輪山の風景。
なつかしき思い出がいろいろよみがえり、夏の一時に彩りを添えてくれている。

写真っていいな!
思い出をまた鮮明に昔の良き時に連れ戻してくれる、、、、。

 今夜もまた熱帯夜かしら?
辛いな、、、、。

https://keico.exblog.jp/1638973/
聖林寺国宝十一面観音菩薩
2005年2月9日

https://keico.exblog.jp/5767762/
夏蝶のカメラ取るまに消え去りて
2007.06.21 木曜日 晴れ
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 本堂の窓から撮ったこの写真は2005/01/31で、オリンパスのE-300で14mとあるから、
「ズイコーデジタル」ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F4をつけていたのだ。

はるかかなたの三輪山と飛鳥の台地が、本堂の甍をいれて大きな感じて写っている。
(トリミングをしたのかしら、、、?)
 霊園山・聖林寺は、大和の桜井の街外れの中腹にあって、静かな落ち着いたたたずまいのお寺さん。
十一面観音像だけではなく、安産祈願のお地蔵さま、 学問所、四季の花々、
心温まるご住職のお話など多くの魅力に富んだ山寺だ。

 フェノロサによって秘仏の禁がとかれたこの聖なる菩薩像は、
第一回国宝指定で天平時代を代表する美しい仏像として指定され、
奥まった簡素なしかし避雷針を設備されたお座所に鎮座ましましておられる。

ここから望む三輪山と奈良盆地が絵巻物のように展がりすばらしい。
何百年も時を経て歴史の足裏をみてきているに違いない、、、。
降りるときに足下をカシャッ
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https://keico.exblog.jp/23482358/
桜井の聖林寺の国宝十一面観音菩薩像に想いをよせて
2016年12月16日 金曜日 晴

奈良の私の写真展とその後のレセプションで急に決まった翌日のスケジュールで、
聖林寺さんを訪ねたのでした。

http://keico.exblog.jp/1602681/
2005.01.30
奈良にてサンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良での写真展

http://keico.exblog.jp/1621254/
2005.01.30
サンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良日仏協会写真展

http://keico.exblog.jp/1602681/
2005.01.30
奈良にてサンテグジュペリ伯爵をお招きして奈良での写真展

http://keico.exblog.jp/1621223/
2005.01.31
聖林寺ご住職をお訪ねして(この方は前ご住職で、今のご就職の母上ですが亡くなられたようです)

https://keico.exblog.jp/1645370/
写真展のお礼状
2005.02.12

http://keico.exblog.jp/2851053/
2005-12-16 08:47
過ぎてゆく 日々の早さを 巡る暮れ(観音さまへの階段があります)

http://keico.exblog.jp/8574703/
2009年7月5日 日曜日 
曇り桜井の聖林寺の国宝十一面観音菩薩像に思いを寄せて

http://keico.exblog.jp/16470774/
2012年9月28日 金曜日 
雨のち曇奈良櫻井の聖林寺 国宝十一面観音菩薩像の思い出

http://keico.exblog.jp/8574703/
2009年7月5日 日曜日 曇り
桜井の聖林寺の国宝十一面観音菩薩像に思いを寄せて
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(狭い空間で、リンコさんが伯爵に説明をなさっている間に撮ったオンリーワンのスナップでした。
後日、このブログを見たあるフランス人が、この写真を欲しいとお寺を訪ねたと聞いています)

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(ニコンのD70が出たばかりの頃であった)


http://keico.exblog.jp/16470774/
2012年9月28日 金曜日 雨のち曇
奈良櫻井の聖林寺 国宝十一面観音菩薩像の思い出

 (追記: ブログへの写真掲載はお許しをいただいています。)

https://keico.exblog.jp/1993282/
写真展 いただくご縁に 泣ける夏
2005.06.04


by pretty-bacchus | 2018-07-26 23:59 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

お素麺と稲庭うどん白米で太り気味、、、、
2018年7月25日 水曜日 晴れ

 昨日よりわずかに楽な感じ。
それでも午後には三十五度をこした。

夕方に日笠をさしてでかけたが暑い。
ほんとうに暑い!
この暑さゆえ、なるべくでかけるのをやめて、アマゾンフレッシュとアマゾンプライムにお世話になっているが、
時々問題がおきて、近くのコンビニにでかけねばならなくなる。

 家で食事をすることが多くなって、お野菜やお豆腐とかで、
主食はどうしてもお素麺とかご飯になってしまって太り気味。困ったことだ。

 そろそろプロのお料理がいただきたくなってきている週の中、、、、。

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(久し振りに生チョコレートをオーダー)



by pretty-bacchus | 2018-07-25 23:59 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

祇園祭の後祭りの日に、久田宗匠、志村ふくみ先生との京都の思い出に酔っています
2018年7月24日 火曜日 晴れ 猛暑の一日


 祇園祭の後祭り。
あまりの暑さに残念ながら花傘巡行は中止となったようだが、
八坂神社での奉納舞踊は無事に執り行われたよう。

 京都の商家の方のご奉仕は大変なもので、Hさんは
ご年配なのに、毎年八坂さんへのご奉仕が続き、祇園祭りの間は、御神輿について町中を廻られる。
こうした方々のおかげて、何百年も続く行事がきれることなく今に伝えられているのですね。

 炎暑の京都での今年の様子が吉田でこちゃんのフェースブックで見ることができました。
でこちゃんは
先斗町のお茶屋さんのご主人で祇園町にも<ここ家さん>がある。
近年は
日本商工会議所青年部 役員もなさってご活躍。
最初に会ったのは、友人の祇園のクラブで仕事をしはじめた彼が十代のころで、もう四半世紀以上前になりますね。
彼のフェイスブックで紹介されていたことを、このブログでご紹介しましょう。

<7月24日(金)、大暑・桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)の候。
京都市内、桐の花も陽の光を避けてしまうような猛暑の一日となりました。
こちら先斗町「歌舞伎踊/清元・津山の月」の一幕。
炎天下の中、芸妓さん、観覧のお客さま、皆さまお疲れ様でした!!

出演された芸妓さん、楽屋での一幕など奉納舞踊のお写真は、
先斗町鴨川をどり公式Instagramをチェックしてくださいね!!
http://www.instagram.com/ponto_kamogawa_dance/

 そんな祇園祭の頃には何度も京都にいったものです。
久田宗匠のお稽古にも毎年通い、志村ふくみさんの<アルスシムラ>の第一期生としても通ったものでした。

 祇園祭の宵山が誕生日近くなので、宵宵山と言って、友人達が祝ってくれたものでした。
若かったのですね。

 なつかしい思い出に酔って炎暑をすごしています。

https://keico.exblog.jp/23007958/
西洋朝来のヘブンリーブルーはどんどん伸びていきます
2016年7月17日 日曜日 曇り

2012年7月17日 火曜日 山鉾巡行 梅雨明け そして猛暑日

https://keico.exblog.jp/15793791/
猛暑日 に早朝から山鉾巡行の見学で知恵熱 
2012年7月17日 火曜日 山鉾巡行 梅雨明け そして猛暑日
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少し遅れてam9:30に行の最初は、結界を切られて後、長刀鉾から始まった。四条通り東洞院道のお旅所にて)
 いや〜〜もう完全にまいっている。
体がではなく、心身ともに心底驚いている。
平安時代869年から千百有余年続くこの厄除けの祭りがかくも長きにわたり受け継がれてきた伝統の担い手と
宗教的&社会的背景に、そして町衆の心意気に!

 子供の頃から知恵熱はよくだしたという。
この歳になって、猛暑日と三十二の山鉾巡行見学で知恵熱がでようとは!

https://keico.exblog.jp/18080076/
アルスシムラの補習で織りは大分慣れてきました
2013年7月11日 木曜日 晴れ 猛暑
祇園祭の山鉾巡行の日に
http://keico.exblog.jp/18136286/
2013年7月17日 水曜日 晴れ その二
祇園祭の山鉾巡行をホテルの窓から愉しむ

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(見送りの絨毯は、トロイの王子と妻子の別れを描いた十六世紀のベルギーの毛綴れというが、
これだろうか?<br>
江戸時代初期に輸入されたて国の重要無形文化財に指定されているのだそうが、<br>
雨がふったらどうするのだろうと心配になってしまう。)

https://keico.exblog.jp/18207427/
<アルスシムラ十四週目>織りの最後となりました
(上のブログから)
a0031363_20314969.jpg  (今日の織りはじめは、、、、)

a0031363_20323581.jpg  (am10:42  最後の織りは、、、、)

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a0031363_2045526.jpg (Aさんが織りあがりご披露。ふくみ先生もその出来ばえに感心。

2013年7月24日 水曜日 晴れたり曇ったり




























https://keico.exblog.jp/20001633/
<キャトルズ ジュイエ>=七月十四日、巴里祭の夜に思い出にふけって
2014年7月14日 月曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/19861610/
1995年のパリ、英国、北欧、ヴェローナ、ヴェネツィア、ボルドー
2014年6月1日 日曜日 晴れ

~~~~~~
そして久田宗匠との思い出は沢山あります。

四人だけの特別のお稽古では、
普通のお稽古では出来ない心落ち着いたシンパシーの茶道をお教えいただいたような気がします。
その久田宗也宗匠も若宗匠も彼岸に立ちだってしまわれた。
<年々歳々花相似 歳々年々人不同 
     年々歳々花相い似たり  歳々年々人同じからず>
 明日もまた雨なのだろうか、、、涙雨なのだろうか!<br>
(初公開の写真を数枚、、、

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(19920127久田宗匠お初釜 半床庵の特別クラスは四人、東京からは私一人。

当時は年に何度も海外出張だったが、月に一度のお稽古がとても楽しみで京都行きの
スケジュールの調整をしていた、、、)

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(19920626久田宗匠と パリから着の翌日には京都入りしたこともたびたびあった。
お稽古まえに、宗匠はお玄関脇の小部屋でヨーロッパのことをいろいろお聞きになったり、
お箱書きをしてくださったりした)


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(久田宗匠と数人で京焼の西村徳泉さんの登り窯で土をこね、色絵付けをさせていただいた時の写真。
素焼きされた茶碗に私が絵を描いて、宗匠が文字を書いてくださった合作は私の宝物の一つ!
懐かしい思い出がどんどん甦ってくる)

#IMAGE|a0031363_1101992.jpg|201507/09/63/|mid|583|864#]<br>
(夜の祇園街でツーショット! これは絶対に公開できないでしょうね、、、)

http://keico.exblog.jp/11997177/<br>
2011年1月25日 火曜日 晴れたりうす曇り 
 燗酒やちらと横目に白ワイン

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 半床庵お初釜にて  

 〜〜〜ブログ内で思い出いろいろ、こうしてすぐに取り出すことが出来るってウェブ日記はなかなか〜〜〜

http://keico.exblog.jp/2949815/
2006.01.02</a><br>
元旦の宵を語らう我が母と<br>
 明日もまた雨なのだろうか、、、涙雨なのだろうか!

https://keico.exblog.jp/21427797/
雨が続き家内で前世紀の京都通いのことなどを思い出して
2015年7月8日 水曜日 曇りのち雨



by pretty-bacchus | 2018-07-24 23:59 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

相原正明写真展<STAR SNOW STEEL>を観る(遡って)
a0031363_20330283.jpg2018年7月11日 水曜日 
晴れ 

 病院のあと写真展へ (遡って)













 、、、、、ほんの数分だろうか、あるいは数十秒だったかもしれない、
目をつぶっていたその間に私は深い蒼の世界を旅していたようだ、、、、、、
田んぼのなかを走る列車に乗って遠くの山々を見つめながら、、、、、。


朝からミンミンゼミがけたたましく鳴いていた。
病院の検査の後に、銀座までタクシーをとばして富士フォトギャラリーで行われている
相原さんの写真展にかけつけた。

 検査で軽い麻酔をうっていたので、頭が呆然としていた。
相原さんにお会いするのは何度目かだったが、名刺交換をしたのは始めて。それなのに名刺が出てこない。
トートバックの中は薬でいっぱいだったし、緊張をすると鼻の下をこする癖がでたようで、
相原さんは不快な気持ちになったようで誠に申し訳ないことをしてしまった。

 エレベーターをおりると、ずっと奥まで見渡せる会場で、六十点にも及ぶそのほとんどは夜の鉄道写真だった

お若い頃の銀塩のモノクロ二十点は右部屋の壁にかけられていた)
原野を走る列車だけでなく、雪の駅舎のたった一人の駅長さんと、駅にやってきた列車と、
人の姿がなくなったその空間は、地方の駅の切ない一瞬一瞬の物語をを切り撮っていた。
遠くにアルプスを望む雪の草原の夜汽車、夜のサクラの
土手の奥に走る夜汽車の窓は華やかだった。
それぞれにストーリーがあった。
オーストリーとかの風景写真が多い相原さんのなかに見つけた新しい世界だった。

<相原正明>プロとしての姿勢と根性と、作品のなかに輝く優しさが好きな作家!
今、わたしが富士フィルムもデジカメを使っているのはひとえに彼の影響のような気がする。
写真展があるとかならずおじゃまして、ギャラリートークも大好き。

https://aiharap.exblog.jp
写真家・相原正明のつれづれフォトブログ
aiharap.exblog.jp

 相原正明氏は写真家としてオーストラリアで作品を撮り始めてから30年になるという。
写真を始める原点となった鉄道写真を初めてのテーマとした個展
「STAR SNOW STEEL ~夜が織りなす鉄路の世界~」が開催された。

彼の説明によると<昔のフィルム写真では感度が低く撮れなかった夜の世界を、
高感度デジタルカメラで撮影することで、銀河鉄道の世界のように、幻想的な冬の夜の鉄道を映し出した>
また、相原氏が写真家になる前に撮影した高校〜社会人時代の初期作品も合わせての展示だった。

現在と過去、銀塩フィルムとデジタル、カラーとモノクロ。
これらの対比でご自分の原点を振り返られたのだという。
あしかけ四十四年の写真家の歴史の一部がそこにあった。
作品は学生時代に撮ったモノクロ二十点を含めた1974年ごろから、今日までの足掛け四十四年間のものだという。


 五時半から始まるギャラリートークまで半時があって、
私は奥の部屋の小さなスツールに座ってうとうとしてしまったようだ。
不思議な世界だった。私は蒼の世界に浸って夜汽車にのっていたようだ。
<漆黒の闇>という言葉はあるが<漆藍の宵>のなかにいた。


 ギャラリートークは、
撮影の裏話や昔の旅の笑い話などを楽しげに語っていらした。
なにげない調和の組み写真も実は、綿密なロケハンが行われたこともわかった。
一枚一枚の写真はそれぞれの時代の<列車と駅と自然>の記録であるとともに、
観る人を郷愁のかなたへいざなってくれている。。

写真の説明の中にはプロとしての凄まじさと覚悟、そして根底に貫かれている真面目さが素晴らしい!
 今後のご活躍がたのしみな写真家だ!
今は大阪での展覧会のよう。


 (エントランスには大型テレビジョンでの作品上映がなされていて、新しい一つの写真展の形なのかもしれない)
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(エントランス右側には何十年も前の銀塩時代のモノクロ写真が二十数点あって、どれもすばらしかった)

(奥の部屋の椅子に長いこと座って、私は蒼い夜汽車の鉄道の旅にでていた、、、、)
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(相原さんの著書を広げて、、、)
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(以下の二作品、相原さんのブログから拝借)
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写真家・相原正明のつれづれフォトブログ
aiharap.exblog.jp
https://aiharap.exblog.jp/29881436/
夜鉄  STAR SNOW STEEL 写真展より

夜の鉄道は、風景撮影の賜物。昼間風景撮影のロケハンの時に、レールが見えると
「あっ、ここもいいかもしれないと」マーキングしていました。
そして風景作品の撮影は夜は比較的少ないので、そんな時間を狙って撮っています

最初は趣味的に撮っていましたが、ある時から写真展をしてみよう、
自分のオーストラリア 撮影30周年の節目に原点回帰の写真展をしようと考えました。
それからは風景や他の作品と同じように、写真展に展示した時の起承転結を考えて撮影することにして、
超本気モードになりました。鉄道写真作品ときちんと向き合う事、
全力を尽くすことがこれからの作品創りに大いなる、カンフル剤になると思います

相原さんのブログから

写真展をしようと心に誓ってから、4年間でストーリーを完成させました。
出来上がったので今年の2月です。その間に発売されたNikon D5やFUJIFILM X-T2&H1は
作品創りに大きな力となりました

でもここで間違えないでいただきたいのが、作品が出来てから展示の起承転結、
ストーリーやレイアウトを考えるのではないという事。
写真展を開催しようと思った時点から、単体撮影ではなくストーリーとコンセプトにもとずいた撮影に
切り替えている点です。夜鉄(相原語です 爆)は最初は趣味で撮っていました。でもある点数がたまった時に、
富士フイルム主催の鉄道写真展に応募して(もちろん一般公募でしたので、出展料を払って飾っていただきました)
手ごたえを感じたので、その時点で個展をしようと決断しました。

ただその時点でオープニングカットは撮れていたので、全体の流れと、
最後のエンディングカットをどうするか、考えてそのストーリーと絵コンテにもとずいて撮影しました。
ただ良い写真がたくさん撮れたから、それを集めて写真展では素人です。
やはりお客様が自分の時間とお金と足を使い見に来ていただくので、見に来てよかったと思わせるものを、
たとえ趣味の分野の作品でも手を抜かずに撮り作り上げることです。
アリを倒すのにも全力を注ぎこむのが、僕の信条です。

https://aiharap.exblog.jp/29912052/
至福の時 写真展前夜

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ただいま、写真展のレイアウト等を思案中です。大変ですが一番楽しい時間です。
撮影時に大まかな流れは出来上がっていますが、会場の壁の切り替えしとか考え、最後の微調整です。
最近プロでも写真展の際の作品セレクションやレイアウトをデザイナーに頼む人がいます。少し悲しいです。
意見を聞くことは大事ですが、撮影時に、起承転結のストーリーや展示した場合のビジュアルイメージをなしで
撮影しているという事になります。とても危険なことであり無駄の多い撮影になります。

つまり映画を撮るのに、脚本なしで映画を撮る。美男美女の俳優さん、
あるいは演技力のある俳優さん女優さんをただ2時間見せればお客は喜ぶと思い映画を撮るのと同じです。
メインカット、サブカット、捨てカット(息抜きになるカット) 最初のきめのカット、
最後の〆のカット、これを絵コンテを描いて撮らないと写真展ではなく、
写真展示会あるいは作品見本市になってしまいます。写真展とは撮り手の、明確なコンセプト、
哲学、ストーリーがあってこそ写真展です。ただいいのが撮れたから並べるでは、
ロの作品展ではなくなります。
今回は自分の趣味の写真展ですが、全力でオーストラリアの作品展と同等の気持ちとエネルギーで向かいます。
ワールドカップと同じです。常に全力で立ち向かわないと、ほころびが出て崩壊します。
ぜひ来月のSTAR SNOE STEEL写真展 お楽しみにしてください。






by pretty-bacchus | 2018-07-24 23:58 | ○Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

大暑。午前四時半で三十度! すさまじい暑さの一日だった。
2018年7月23日 月曜日 晴れ 大暑 四十度

 熱帯夜で寝られずに白々としてきた。
枕元のiPadのシリチャンに問うた。
シリチャン、今日の日の出は? お天気は?
“はい、今日の天気です”
え〜〜〜、午前四時半の気温がすでに三十度!


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 暑い一日だった。
熊谷で四十一度だったとのこと。
毎日記録更新の気温で、いったいどうなってしまうのだろう。

 多くの熱中症患者がでているという。
いろいろ心配になる、、、。
レイコさんの果樹園は大丈夫なのだろうか?
フランスの葡萄畑は?

 フランスの友人にメールをいれる前にタイムの記事があったので、そのまま引用して送った。

This is from TIME.
A record heat wave in Japan that has killed more than 40 people
and hospitalized 10,000 is expected to continue through the week.
The country logged its highest-ever temperature at 106 degrees Fahrenheit (41.1°C)
in Kumagaya, near Tokyo on Monday afternoon.
The country’s meteorological agency on Sunday issued active heat warnings
in 39 of Japan’s 47 prefectures, and has broadcast calls for residents in affected
areas to drink water and use air conditioners.

(暑かった日の夕焼けは真っ赤だったが、一瞬で消えてしまった)
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★ Kinoppyより、この夏メディア化された作品と主な新書レーベル今月の新刊のご案内>
というメルマガがきた。 なんとも良いタイミング。
ダンブラウンの<オリジン>を読み終わったので、さて次は何にしようかと考えていたところ。

紙の本と一緒にでたばかりの池井戸潤の小説<下町ロケット ゴースト>をダウンロードしてしまった。
 しなければならないことが山ほどあるのに、またまた読書三昧になるって
ちょっこまったな、、、、、。




by pretty-bacchus | 2018-07-23 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)