<   2018年 06月 ( 28 )   > この月の画像一覧

水無月がいってしまう、、、、嗚呼!
2018年6月30日 土曜日 晴れ 真夏日

 六月がいってしまった。
昨日は記録上初めての六月の梅雨明けで、暑い一日だった。
この暑さはまったくたまらない。

a0031363_00490462.jpg

2018年の六月は絶対に忘れられないだろう。
悲喜こもごもの一ケ月だった。
その記録をブログに書くことがどんどん遅れてしまって、
とうとうここ数日は日にちとお天気と月の動きを記録しただけだった。
(あとで遡って書いておきましょう、、、)

 今月初めの
<シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション>
九十八歳の母にあえたことはとっても嬉しい!

a0031363_00481378.jpg

その数日後の上の弟の長男の正人君が急逝。
そして
モナリザの里TOSCANAのVilla Vignamaggioのエキストラ・ヴァージン・オイルの到着。

 一昨日の
<日伊シンポジウム「水の都市と持続可能な発展 ヴェネツィアと東京>
そして昨日の
<「コート・ドールにみる地質と味わい」 シンポジウム> 
と、知的に満ちた一月でもあった。

 そしていよいよ暑い夏がやってきた。
辛い季節の始まりだが、なんとか乗り切っていきたいね、、、、。



by pretty-bacchus | 2018-06-30 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

真夏日に眼科へ。夜は満月でストローベリームーン
2018年6月28日 木曜日 晴れ 真夏日?

 朝からすでに二六度とか!
遠きの空も青くすみわたり、もうすぐ梅雨が明けるのかしら?

a0031363_19060281.jpg

朝一でT医大の眼科。
今日は二人の先生の診断を受けることになっていてかなり緊張。
M先生は十七年前の緊急手術の時には助手であったが、その時の先生の温かい対応が心に残っていて、
左眼の眼底異常に加えて、右眼の白内障の進行具合をぜひ診ていただきたかったのでお願いしてあった。

 今でも先生に覚えているあの日の手術。
1971年4月23日にパリで異常を感じたが、帰国できて、眼科にいかれたのは5月7日。

“眼に穴があいている。網膜近くに大きな穴が。そこから硝子体の水が網膜とナントカ膜の間に入り、
網膜はほとんどぶよぶよにはがれている。すぐ入院。緊急手術、とI先生。

 家族立ち会いで、承諾書にサインをさせられたのは、
<右目裂孔原性網膜剥離で失明の危機>。
その後の細胞多化で再手術の可能性有り。運動障害あり、複眼・・・などなど続き、
今回成功しても、問題はいろいろ残る。>
その三時間後には手術室へ。

手足を固定されて眼球にブスッと長い麻酔の注射が打たれての手術。
液体酸素とか窒素かなを使ってあいた穴と目ん玉を凍らし孔を一度ふさぎ、水をだし、それから
硝子体と一緒になったぐしゃぐしゃの網膜を少しづつ縫いもどし、
シリコンのつっかえ棒を両脇につけ、そこにシリコンの輪っかを回して網膜を固定。

最期は高圧ガスをいれて、網膜全部が落ちてこないようにして、下向きのまま三日間絶対安静。
そのすごさに途中から痛みもわすれて、感動して涙がでそうになり、
すごい!!先生の手をぎっしりと握りしめていました。

そのときの先生のお一人がM先生なのです。
 ぜひM先生に、今回の右眼はお願いしたいと思ったわけで
どうやら九月頃に再診のあと入院になりそうです。

https://keico.exblog.jp/2163794/
失明の危機を脱した2001年の手術の思い出
2005.8.11

https://keico.exblog.jp/2163857/
2001年の失明の危機の思い出その二
2005.8.11


 夕方からIstituto Italiano di Cultura di Tokyoで
日伊シンポジウム「水の都市と持続可能な発展 ヴェネツィアと東京」が行われたのだが、
いかれなかった。日伊ともにそうそうたる方々が語られるシンポジウムだったのだのでとても残念。

 この暑さに少しだけまいっているのかもしれない。
今夜は満月。スーパームーンでストローベリームーンなのだそう、、、。
真夜中にガラスにレンズをつけて、その雰囲気だけでも楽しんだ感じ。
屋上に望遠を持って上がる元気はない、、、。

a0031363_19062403.jpg

a0031363_19062945.jpg


by pretty-bacchus | 2018-06-28 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

借景の木々にやってくる鳥とガラスごしのお遊び、、、、
2018年6月27日 水曜日 晴れ 風強し

 朝から借景には鳥たちがやってきて賑やか、、、、。
低い声で鳴くキジバトが日の出のまえからやってきて
キョロキョロ、、、。

a0031363_19045294.jpg

めずらしく昼間もときどきやってきて、今日は夕方まで
一人遊びをしていたようだ。

私もソファーに座ったままでマックにあきると、カーテンとガラス越しに
借景の木々にやってくる鳥とお遊び、、、、。

a0031363_00490462.jpg

a0031363_19050230.jpg


a0031363_19050984.jpg


a0031363_19053159.jpg


a0031363_19054226.jpg


a0031363_19055213.jpg

 暑い一日だった。
すでに真夏日とか、、、、おそろしくなる。
今月もあと三日、やり残したことは沢山あるが、
この風とこの暑さでは出かけるのがおっくうになる。
困ったことだ。



by pretty-bacchus | 2018-06-27 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

またまたハプニングが起こって心痛のいたり
2018年6月26日 火曜日 晴れのち曇り 真夏日

三月から始まって困っていたもろもろがようやく少しおさまったような気がする。
体調もだいぶ戻ってきたし、さぁこれから辛い夏にかけての準備かなと言う感じだったけ
またまたハプニングが起こった。

二個所から書類が来てびっくり仰天。さぁどうしよう〜〜〜。
こんなことが人生で何度かあったかもしれないが、今度はちょっと様子が違う。

 四時に約束した方をお待たせてはいけないし、その問題を片付けるにぐにはよい考えが浮かばない。
何時間も悩んで珍しく目の奥が痛くなってバタンキュー。

 今週は毎日色々と予定が入っている。
もう若くないのだから一日にいくつもの予定を入れるのは止めにしているのだが、
それでも予定以上に予定が入ってくると心身ままならなくなってしまう。

今夜はSさんが言い出しっぺで新しく入ってオリーブオイルの試飲会?。
と言いながら彼女はどうしても何本か欲しいって言うし、、、、困ったな!

a0031363_00332180.jpg


by pretty-bacchus | 2018-06-26 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

今夜も又ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの試飲
2018年6月25日 月曜日 晴れ

 朝から良いお天気。
白々とあけゆくごとに鳥たちが飛び交うが、カメラにおさめるのはなんともむずかしい。

日の出 04時26分 : 日の入 19時01分
 月の出 16時17分 : 月の入 02時20分

a0031363_10034968.jpg















a0031363_10034437.jpg












今週はずっと予定が入っていて、忙しくなりそう〜〜〜〜。
まずがS女史との懇談会かな?

 頑張っている友達は沢山いる。
彼女彼らと食事をしながらのちょっとした時間はとても嬉しい、、、。

そしてそのお店の若いシェフと食材の話しをしながらの一時は最高!
 ヴァレットのオカダシェフは、パスカルのレセプションにもいらしてくださっていて、
とてもジェニューインな若者で、私たちはとってもひいきにしている。
お店を開けて四年目だが、日々お味もよくなっていてとても嬉しい!

a0031363_16301433.jpg

 でもいつも団体さんで混んでいるから、私たちがいかれるのは遅い時間化週末になってしまう。
今回は、ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイル三つの香りと味の試飲?
 お魚のカルパッチョがないので、水茄子のカルパッチを作って下さったり、
いつものジュレ(煮こごり)をふりかえてくださって、ありがとうと〜〜〜!


a0031363_16302591.jpg
(ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りとDOPも)

a0031363_16303687.jpg


a0031363_16314488.jpg
(この和牛も美味しかったです〜〜〜!)


 彼も試飲? 試食?
それぞれのオリーヴオイルをどんなふうに使いたいかをすぐに語れるって素敵!
でもどれか一つしかさしあげられなくてごめんなさいね。
数がないのです、、、って言い訳をしながらの試飲の一時でした。

 でも、“あのモナリザのモデルのゲラルディーニ家のジョコンダ・ゲラルディーニのリザも
飲んでいたに違いない同じオリーブの老樹から採れたエキストラ・ヴァージン・オイルだって思うと
なんだか楽しいですね、、、”
 って、美しいS女史さんはリザに思いを寄せていました。


☆エキストラヴァージンオリーヴオイル500ml缶
Olio Extra Vergine di Olive
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 250ml.
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルDOP 500m瓶
Olio Extra Vergine di Olive DOP

〜〜〜〜〜〜

https://keico.exblog.jp/238620873/
2018年6月23日 土曜日 曇り 生け鮎の目とフクロウ睨めっこ
モナリザの里TOSCANAのVilla Vignamaggioのエキストラ・ヴァージン・オイルの試飲
(鶏のマークは、DOPの印。DOP デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタ
(Denominazione di Origine Protetta) - イタリアにおける原産地名称保護制度)

https://keico.exblog.jp/238616882/
2018年6月21日 木曜日 小雨のち曇り
モナリザの里 トスカーナのVilla Vignamaggio からエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

)https://keico.exblog.jp/238126402/
2017年12月26日 火曜日 晴れ 
 ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りがようやく着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/237908766/
2017年10月20日 金曜日 雨
トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/23586623/
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び

http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり



by pretty-bacchus | 2018-06-25 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

東京の青空はうれしいですね
2018年6月24日 日曜日 曇りのち晴れ


 曇っていた朝も明けて、夕方には青い空が広がった。
まだまだ本調子ではないが、ようやく美容院へいく元気がでてきたようだ。

 東京の青い空は嬉しいな〜〜〜〜!

a0031363_16293116.jpg


a0031363_16293719.jpg
(路肩の雑草)

a0031363_16300126.jpg
(五時になると街灯が灯ります、、、、)
a0031363_16300864.jpg


 

by pretty-bacchus | 2018-06-24 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

モナリザの里TOSCANAのVilla Vignamaggioのエキストラ・ヴァージン・オイルの試飲
2018年6月23日 土曜日 曇り 生け鮎の目とフクロウ睨めっこ

 モナリザの里 TOSCANAのVilla Vignamaggio の
エキストラ・ヴァージン・オイルの試飲は、まず和食のふくさんでさせていただいた。

a0031363_10022951.jpg
(それぞれ香りも色合いもちがう、、、、)

☆エキストラヴァージンオリーヴオイル500ml缶 Olio Extra Vergine di Olive
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルDOP 500m瓶 Olio Extra Vergine di Olive DOP
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 500m瓶

a0031363_10022416.jpg
(鶏のマークは、DOPの印。DOP デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタ
(Denominazione di Origine Protetta) - イタリアにおける原産地名称保護制度


 静かな夜だったようで、カウンターの奥の席をいただいて、
今月の軽めのおすすめコースをいただきながら、、、、、、
先付、前菜三点盛り、御椀、御造本日の逸品は、鮎の一夜干し
最後は手打ち蕎麦をからみ大根で、
フルーツは山形からのさくらんぼ。

 三種のオリーヴオイルはお造りでいただきました。
コチとタイラガイ

 別のお客様があがる鮎を水槽からだして桶へ。
そして立て塩をして焼いて出るまでの一連のお仕事を目の前にしての
鮎三昧もなかなか面白いものでした!
 ありがとうございました。

a0031363_10024088.jpg

a0031363_10023436.jpg

a0031363_10031677.jpg
(鮎のオメメと不苦労のお目々!)

a0031363_10030483.jpg

a0031363_10030925.jpg
(最後の一本のピゼイのブルーイを!
パリの農業博での金賞のラベルがまぶしい、、、、!))

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
)https://keico.exblog.jp/238126402/
2017年12月26日 火曜日 晴れ 
 ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りがようやく着きました

http://keico.exblog.jp/237908766/
2017年10月20日 金曜日 雨
トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/23586623/
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び

http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり


by pretty-bacchus | 2018-06-23 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

夏至に昔のセーヌ河畔と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽を思い出して
2018年6月22日 金曜日 曇りのち晴れ

夏至 summer solstice、二十四節気の代十番目。
どうして夏至はあるんだろう?
どうして冬至よりも何時間もお昼の時間が長いんだろう?
子供の頃はそんな質問をいつもいつもして両親を困らせたようだ。

その度ちゃんと説明を受けて、なるほど太陽とお月様と地球とそして宇宙ってそういうんだって、
なんとなく納得した気になるのだが、別にそれらを日々感じて生きてるわけじゃないから、
またすぐ次には忘れてしまう。

太陽の恵みをうけて月の満ち干を楽しんで日日を暮らし、そして気がついたらあら今日はまた夏至!
なんて日が長いんでしょう!
 今日の日の出は04時25分 : 日の入 19時01分
朝に起き出して借景の緑に向かって深呼吸をして、それで満足。
朝が4時半にはあけ始めて、その明け始めの空の色はなんとも美しい。
一日が明け始めると鳥たちが飛び交って、、、借景の木々の向こうのほうを愛でながら、
ソファーに座って“おはよう今日という日が来ましたね、、、て感謝の一時。


 そしてこのところ午後7時を過ぎても外が明るいっていいな〜〜〜不思議だなぁ〜〜!。
今日の空は青くてきれいだった。
ピンクの横雲が幾重にも重なって、でもこの広角のカメラでは結局何も撮れなかった。


a0031363_09220649.jpg

a0031363_09222198.jpg
(九夜月の月がきれいでした)


a0031363_09213630.jpg


a0031363_09223279.jpg



七時にアオヤマさんと待ちあわせて、きれいな空を見ながら夏至の話をしながら道を横切って少し歩いた。
冬には4時半には暗くなってしまうのにと思いながら夕方の道を友と歩いた。
幸せだなこういう風に歩ける友達がいるって!

 今回のシャトー・ドゥ・ピゼイのレセプションでは彼がいろいろお手伝いして下さった。ありがたいことだ。

お仕事の予定がおありになったので諦めていたのだが、調整してくださって(ありがとう)、
到着時には空港に迎えに行って下さって会前日の準備のお手伝い。
当日は早くからカメラマンの仕事をしてくださった。
“スナップでも撮りましょうか、と言ってくださったときには本当にホットした。
プロに写真をお願いするのは申し訳ないな〜って思っていたから<友情出演>に感謝!
今日はその折りの写真をコンタクトプリントもつけて
届けてくださった。

さすがですね!あの会場は中が薄暗く外の光のハレーションが多いレストランで、
こんな風に撮るのはとても難しいと思うのに、すてきな記録になりました。
一人ひとりの方を思い出しながら写真の整理をする幸せな一日でした。
のんたんさんのアートな写真とともに、素晴らしい記録となりました。

もう何人かにはお送りしてあったスナップをまた週末にかけてメールすることにしました。
Mr. PascalDufaitreには、ワインの予約メールもかねてあの日の反省点などをお伝えしたばかり。

さて次はボージョレヌーヴォー以外のピゼーワインはいつ着くんですかと言うお問い合わせが
いくつもいたたいているので、少し仕事モードにならないといけないかしら?

 夏至の日に感謝を込めて、、、、、。

 〜〜〜〜〜〜
そういえば世界中、夏至の催しはいろいろあるようで
もう何十年も前の巴里で、空を見ながら人々がぞろぞろとセーヌ川河畔を歩いている光景に
でくわしたことがありました。
さて、たしかブログに書いたはず、、、、、、、。
ありましたね!

http://keico.exblog.jp/19829855/
2014年5月24日 土曜日 晴れ
1996年6月の巴里セーヌ河畔の三人
a0031363_23302065.jpg
(Paris le 18 juin 1996,Une promenade dans la Seine)

a0031363_233126.jpg
(この石畳の水の底?)

http://keico.exblog.jp/19851497/
2014年5月30日 金曜日 晴れ
1998年6月の巴里 セーヌ河畔とコンコルド広場のコンコルド

http://keico.exblog.jp/19927300/
2014年6月22日 日曜日 雨のち曇り少し太陽が その一
1996年6月21日 夏至の日のパリ、セーヌ河畔

a0031363_4224299.jpg
(21 June 1996, Le soleil couchant dans la Seine au solstice de l'été )

a0031363_429048.jpg
(セーヌ河畔はすごい人だった)

a0031363_4295828.jpg
(ノートルダムの向こうに夕陽は沈みゆく、、、)

http://keico.exblog.jp/20004907/
2014年7月15日 火曜日 曇り
誕生日に巴里セーヌ河畔の桜のコンタクトプリントを愉しんで

そして沈まぬ太陽を見に、北欧ノールキャップまで出かけたことがありました。
http://keico.exblog.jp/19923614/
2014年6月21日 土曜日 曇り
夏至の東京と北欧ノールキャップの沈まぬ太陽
a0031363_2443340.jpg


a0031363_245186.jpg
(04July 1995 ノールキャップで沈まぬ太陽を拝す)

https://keico.exblog.jp/19976209/
2014年7月6日 日曜日 曇り
前世紀最後のシャネルのファッションショー巴里



by pretty-bacchus | 2018-06-22 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

モナリザの里 トスカーナのVilla Vignamaggio からエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました
2018年6月21日 木曜日 小雨のち曇り

 モナリザの里 Villa Vignamaggio からの
初搾りのエキストラ・ヴァージン・オイルが切れてから六ヶ月がたった。

 そして今日ようやくヴィッラヴィーニャマッジオからの荷物がようやく着いた。
大きな段ボールが四箱に四種類!

☆エキストラヴァージンオリーヴオイル500ml缶
Olio Extra Vergine di Olive
エキストラヴァージンオリーヴオイルDOP 500m瓶
Olio Extra Vergine di Olive DOP
エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 250ml.
エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 500ml.


a0031363_12434368.jpg

データによると、DOPで決められている数字をはるかに上回る、低い酸性と高いポリフェノールのレベル、
高いトコフェロールとオレイン酸に恵まれたエキストラ・ヴァージン・オイルなのだ。
御大が美味しいという理由がこの辺にあるのだろう。

 昔はワインと一緒に仕事でとっていたのだが、ここ数年は、何度か個人使用で
ヤマト国際便とかでいれたのだが、それぞれ時間と手間がかかって、少し疲れていた。
手間が大変だし、、、荷物がミッシングしたり、今年はもう止めようかなって思っていた。

それに一回に個人に送れる液体ものの限定量は10リットル以内。
ということは500mlの缶だと18本? 国際宅急便の料金は170~200ユーロプラスいろいろ手数料。
40缶くらいは入る箱なのに、容量規定があるとはなんとも残念。
その上にインヴォイスとか、造り手証明書とか必要で、支払いは前払い。

 ところがこのエキストラヴァージンオイルにご執心の老御大が二人いらっしゃる。
お電話をいただいて、“あんね〜〜、、、オリーヴオイルだが、またとってもらえるかね、、、。
なくなってしもてね、、、、その後、百貨店でいろいろ買ってもらったが、
どれもあれほどは、おいしゅうないしね、、”

この御大は、美味しいものは日本でもフランスでもベルギーでもどこでも取り寄せてしまう方で、
もう何十年も前からいろいろ教えを請うている御仁。
そういっていただくだけで嬉しい〜〜!(わたしはこういう方に弱いのです!)
 そしてここ数年は料理の達人の友人Kさんもこのオリーヴオイルがすっかりお気に入り!

“わかりました。仕事ベースでは出来ませんが、個人で輸入しましょうね、、、、ということで、
この九十四歳と八十七歳の御大のたってのご希望で、またいれることにしたのでした。

 造り手の方も少ない数をだすのはめんどうのようで、なんとかお願いしてようやく出してもらえました。
そして今回は、イタリアから十五度のリーファー定温管理でエアーで日本までもってくるとに
こだわって仕事をしていらっしゃるイルビアンコの加藤さんにお願いすることができて感謝。

 Villa Vignamaggio ヴィッラヴィーニャマッジオは、
あのレオナルドダヴィンチのモナリザのモデルのゲラルディーニ家のリザが
1479年にこの館で生を受けた生家(その当時の記録の書類が残っていることがわかっている)。

a0031363_144433.jpg

銘酒カステロディモナリザを造っているワインナリーで、アグリルーリズモのトスカーナの頂点にある館。
600年間も前からワインを生産していて、オリーブオイルの生産は何世紀も遡る。
3000種以上の植物が生育されている土地で、三十数ヘクタール葡萄の樹、
二十数ヘクタールのオリーブの木立がある。

零下二十五度という異常気象の1984-1985の冬の霜によって多くの樹が破損させられと思われた大地には、
まだ根が残っていて命の再生がされたのだ。自然の営みは驚異である。

このエリアに樹齢数百年も含め5000本のオリーブの樹がオーガニックファーミングで育てられ、
11月と12月にかけて手摘みされたオリーブは、収穫から24時間以内に連続サイクル方式でプレスされる。
その最初のエキストラヴァージンオイルはプリモゴッチェ<初搾り>と呼ばれて珍重されている。
このオイルは輝くような深く濃い緑色で、新鮮なオリーブの香りと重厚でフルーティーな
フラグランスが特徴の香り豊かな<初搾り>!!

 トスカーナ州のオリーブは、イタリアの中でも栽培の歴史が古く、屈指の品質を誇っている。
輝くような黄緑色で青々としたオリーブ果実を思わせるみずみずしさの中に、
ピリッとわずかに舌を刺激する</スパイシーさを包み込んだ上質な味わいで実に美味。

毎年行われる指定機関の定期分析で、ポリフェノール、トコフェロールおよび
オレイン酸含量が高いことが確認されている。
製品の長期保管も保証されている。

 ヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルは伝統的なキャンティオリーブの品種である
フラントイオ、モライオロ、レッチーノ、ペンドリーノの四種のオリーブのブレンドにより、
みずみずしいオリーブそのもの風味と、バランスのある苦みと辛みの深みのある芳醇な味わいが生みだされた
トスカーナらしいオリーブオイル。

ポリフェノールは赤ワインでもよく知られているゆに天然抗酸化物質であり、
フリーラジカルの製品に対する防衛を与え、人間の食事の重要な部分、
心臓病を予防して免疫系を高めることが立証されているし、
皮膚を保護することでもその性能がすばらしいとのこと。

トコフェロールは、老化を遅らせる細胞の抗酸化能を高めるために必要な化合物を含有するビタミンE。
心臓病の予防、免疫システムのサポートおよび皮膚の健康状態における役割は十分に証明されている。

 そしてなによりも、あのモナリザのモデルのゲラルディーニ家の
ジョコンダ・ゲラルディーニのリザも飲んでいたに違いない
同じオリーブの老樹から採れたエキストラ・ヴァージン・オイル
と、思うとなんだか楽しくなりますね〜〜。

 さっそくに荷をといて御大とKさんにお送りした。
喜んで下さる顔が眼にうかぶ!

あとは夏のご挨拶にいつも<食>をお世話になっているシェフ達におとどけしましょうね。

a0031363_12435210.jpg
 
(鶏のマークは、DOPの印。
DOP デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタ
(Denominazione di Origine Protetta) - イタリアにおける原産地名称保護制度)


https://keico.exblog.jp/238126402/
2017年12月26日 火曜日 晴れ 
 ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りがようやく着きました

http://keico.exblog.jp/237908766/
2017年10月20日 金曜日 雨
トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/23586623/
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び

http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた
a0031363_21360384.jpg

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり


a0031363_13524266.jpg


by pretty-bacchus | 2018-06-21 12:55 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

雨の午後は薔薇の香りに包まれて、、、、
2018年6月20日 水曜日 雨

 朝から雨。

友人が送ってくれた資生堂の<バラ園>で、ゆっくりと入浴をした。
このバラ園は久し振り、、、数滴浴槽にいれるだけで
薔薇の香りがたちのぼってくる、、、、。

 こういう癒され方をしばらく忘れていたような気がしている。
ありがとうございました!

a0031363_06561529.jpg
(夕方になって雨があがって、、、、、借景の緑が美しい!)



by pretty-bacchus | 2018-06-20 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)