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四月最後の日になってしまって焦燥多し
2018年4月30日 月曜日 晴れ 真夏日 祭日なのですね

 徹夜をしてレセプションのご招待状全てを終えた。
午前中に投函してほっと一息!

 今月も最後の日になってしまった。
今月も二日もブログをアップ出来ずに過ぎて行ってしまいそうだ、、、。
 その上まだまだ、
去年の八重子さんの会も、スコットさんの写真集の事も、羽生結弦の金メダルの日の感激も、
そして、十五日の久し振りのエドアルドヴァレンティーニのことも書けていない。
どれも深く書きたいと思うとなかなか書けないのかもしれない。


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SCOTT TSUMURAの初写真集<WITH THE WIND.

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(スコットさんの写真集のあるページから)


 緑の週間は借景の緑が一番綺麗な時期。
今日は一日中鳥たちが遊んでいた。

 どこにも出かけずにゆっくりと出来た一日。
ありがたいことです!

 フランスの旅も写真も少しづつ整理ができています。
その日のブログに追記しておきましょう、、、、。


(藤田嗣治の没後五十年記念の大回顧展には愉しいスナップが沢山あります)

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(金彩の扇に書かれた犬に魅入る夫人)

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(L'ATLIER DE FOUJITA という一室には、
正面の絵に描かれたセラミックのワインちゃんが飾られていた)

https://keico.exblog.jp/238422254/
藤田嗣治の没後五十年記念の大回顧展を鑑賞することができた

~~~~~~
ところで、今日のグーグルのマークはおもしろいデザインだった。
グーグルの誕生日ロゴで、今日はドイツの数学者、天文学者 Johann Carl Friedrich Gauß:
ヨハン・カール・フリードリヒ・ガウスです。
現代数学の最大の功労者だそうです。

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by pretty-bacchus | 2018-04-30 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています
2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日

 シャトー・ドゥ・ピゼイの醸造責任総支配人のPascal Dufaitereが六月初めに来日し、
レセプションをすることが決まったのは先月末のシャトー・ドゥ・ピゼイ滞在のことだった。
三十五年のおつき合いで、まだ一度も日本へいらしていただいていないので、
今年の秋頃と思っていたが、五月末の香港でのヴィネクスポの後に急遽日本へ寄ることになった。

 初めての方のレセプションを行うには数ヶ月の余裕が欲しいと言ってあったのだが、
急にきまってしまった。
二ヶ月しかないから、シャトー滞在中にかなりプラニングをたてて試飲ワインの予定なども
たてたのだが、日本側で準備することが多すぎる。
昔のような慣れたスタッフもいないし、デザイナーさんもいない。

 四月初めに帰国後、すぐにいろいろとりかかった。
試飲レセプション会場のレストランの予約や時間組、メディアまたは専門誌の方との翌日の試飲食事会、
ホテルの手配などなどはすぐに済ませることが出来たが、あとはお招きする方々の人選、
そして招待状の原案創りと印刷、招待状の発送も、、、きれいな切手も用意しなければならない。

なにしろシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの販促などをお手伝いしてから
三十六年がたつ。かっては問屋や酒屋さんも含めて千人以上のリストがあったが、
ここ十年は、卸も百貨店もワイン専門店もお断りしてしまったいて、
ピゼイ愛好家だけに絞られたので皆さんのお名前はわかっている。
その数は数百名! 北は札幌の方から、秋田、仙台、伊達市、南は九州、そして大阪と京都、、、、
その方々に愛されて、パスカルデュフェートルの造るシャトー・ドゥ・ピゼイの
ボージョレヌーヴォーは三十六年ものあいだ真に最高の位置をキープしているのだ!

皆さんをご招待したいが、会場とワイン数や予算の関係で、今回はそうもいかない。
最後に120名を選んで、ご招待状をだすことにした。
会場はその半分しか入らないのだが、大丈夫だろうか?

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(クリックして拡大すると大きくなります)


 オフィシャルの厚紙二つ折りの招待状はやめて、A4に横書きでご案内の形にした。
窓空きの封筒にして、窓から<Chateau de Pizay>の名前と、虹型にいれた
<Lettre d'invitation à la réception !>が見えるようにした。

一枚目の用紙は、オーケーレザーワルツの薄い桜色の70キロのA4の用紙、
ワイナリーの説明をいれて、急な来日レセプションのことを書いて、Pascal Dufaitereの筆跡で
<a bientôt> (すぐに会いましょう)と彼のサインも。

二枚目は、白い用紙で。

当日のレセプションは、ビュッフェ&着席スタイル(フリーシッティング)です。
カジュアルモダンな感じでお越し下さい。何か一つワインレッドまたは
ロゼ色の小物をおつけいただけましたら嬉しいです。
受付は五時半からですので、お早めにお着きの方は、暮れゆく前の吹上御所の新緑を愛でながら
パスカルデュフェートルとのご歓談もお楽しみください。
ウェルカムドリンクは、キリリと冷えたシャルドネ<ボージョレブラン>です。
♡ ♡ ♡
長きにわたりご愛顧をいただきながら、
まだお目にかかれていない方々が沢山いらっしゃいます。
この機会にお目もじできますことを心より願っております。
                 片桐敬子
♡ ♡ ♡
会場の住所と地図も。

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 ご招待状ができあがり、さすがに宛先を全て手書きでは時間がないのでラベルにしたが、
お名前は筆書き。薄桜色の封筒の後ろ下に張る会社の住所ラベルには
<ドメーヌ・ドゥ・シャトー・ドゥ・ピゼイ>いれて新しく創り、
上の封閉めは少し小さいラベルでフランス国旗の三色のリボンにBon Jourの文字を!

かなり凝り性なので、こういうことを考えて、デザインしているときはとっても愉しい!

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 その間にも、頭には当日の式次第が駆け巡る。
当日のお花は?  受付は?  写真は? 記録動画は?
プレスキットを現地に頼んであるが、中身のワインの説明は翻訳して一緒にいれねばならない。
それをいれる白封筒も注文せねば、、、、。
試飲会の時は白いメモとボールペンもあったほうが良い、、、。全部で60セット、、、。

数種類のワインを試飲しながらの食事の間に、パスカルによるワイナリーやワインの説明。
さて通訳はどうしよう?
フランス語のオフィシャル通訳はとても高いので困ったな、、、、。
司会をして試飲の通訳をしながらだから私には無理だろう、、、
第一フランス語は同時通訳をするほど上手ではないし、、、。

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当日のジョブディスクリプションも作らねばならないし、、、
終了時間は八時半にしたので、当日新幹線で日帰りの方もいらっしゃるだろう。
タクシーを呼ぶのもレストランにお願いしておかねば、、、、。
 
 あ〜〜〜もうだめだ、、、、疲れた〜〜〜〜!
それにしても耐久力が落ちた、、、、、。
ゴールデンウィーク前には終わらせて、少し本を読みたいと思っていたのに、、、、
無理かしら、、、?

~~~ 追記 ~~~
お土産のドロップストップは、シャトー・ドゥ・ピゼイのロゴ入りのワインドロップ防止の優れもの!
くるっと丸めてワインのボトルの口にそっと刺して使うと、
ワインのしずくがテーブルクロスに落ちたりしない。

おいでいただけない方にも後ほどお送りすることにしたい。

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by pretty-bacchus | 2018-04-29 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

久し振りのピアットスズキでイタリアンを満喫!弥平さんのお顔もみられました!
2018年4月28日 土曜日 晴れ 梧桐の葉がのびてきた

 緑の週間=ゴールデンウィークの始まり。
東京は少し静かになったようで、なんだかホッとしている。

 新緑の木々をわたって、一日中鳥たちが遊んでいた。
ヒヨドリ、オナガの声のようだが、時に大きな黒いカラスがやってきて空気をかき回していた。

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(遠くの梧桐も歯を出し始めた、、、毎年ゴールデンウィークのころ)


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 ゴールデンウィークの食事の計画をたてましょうね、、、、とカレンダーに印をつけてみた。
有り難いことに連休でもアマゾンフレッシュはいつも通りのようで、それはまず安心。
フレッシュな野菜や牛乳やヨーグルトや、ハムやお肉も名店のがあるので
最近はフレッシュで注文する。
近くのスーパーより品は良いし値段もデパ地下と変わらない。
二時間刻みで時間が指定できて、ちゃんと届けてくれるのがとてもありがたい。

 築地の魚河岸が後半の4,5,6日が休みだから、外食はこの間のお寿司屋さんはやめた方がいいし、
行きつけの近くのお店もお休みが多いいみたい、、、。

このさい、いつもいかれていないお店なんげんかに電話をいれてみた。
遅い時間ですが予約がとれましたね〜〜!それも今夜さっそく一番行きたいイタリアンが!
去年六月の連れあいの緊急入院以来一度もいかれていなかったのではないかしら?
 今年二月のシェフのお誕生日にも行かれなかったら、いそいそと出かけた。
いつものカウンターはダメだったが、そこに近い角のテーブル席。

ピアット・スズキ Piatto Suzuki>のオーナーシェフ鈴木弥平さんとは、
彼がクチーナヒラタにいた頃からだから、もう二十数年来でお世話になっている。
平田さんに憧れて水戸から上京した弥平さんは二十代後半に単身イタリアへ。
一年ほど、それまでの料理を再確認の旅をして帰国。
<クチーナ平田>でシェフを務め、三十五歳の時に独立して、
「ピアットスズキ」を麻布十番に開店なさって十六年がたったのだ。

テーブル席五卓と、厨房前のカウンター席五席というレストランだが、調理場の彼からは
どのテーブルもみえるというコンセプト。
瞬く間にミシュランの☆付きとなり、イタリアンを愛するお客様でいつもにぎわい、
東京で一番予約のとれないお店となっていった。
(数年前には六階に個室とワイン庫ができてお料理教室もできるようになった)

 若かった彼も、いまでは落合シェフととともにイタリア料理界シェフの重鎮になっていて、
各方面で活躍してらっしゃる。嬉しいことだ。

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(グリーンアスパラには黒トリュフを沢山かけて、、、、)

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(器はすべてリチャードジノリへの特注)

 <お任せ>にしたので、季節のお料理が次々とショートポーションで運ばれて至福の二時。
ワインはマサト君がおすすめのグラスワインを白から赤へ!


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(白金豚フィレ肉のアグロドルチェソース)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜
向こうのテーブル席には(故)平田シェフのマダムもいらしていて旧交を深めることができた。
都会に残ってのゴールデンウィークも悪くないな、、、、。
ありがたいことです!

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(平田マダムとステキな方々です!)


https://keico.exblog.jp/23765857/
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激

https://keico.exblog.jp/23689511/
2017年2月27日 月曜日 晴 弥平さん

食いしん坊はすぐに集まる!

http://keico.exblog.jp/23615074/
2017年2月7日 火曜日 晴 弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

オーナーシェフ鈴木弥平さんのお誕生日に久しぶりにピアットスズキへ

http://keico.exblog.jp/23661492/
2017年2月16日 木曜日 晴 弥平さん
二十日ぶりのワインはピアットスズキでイタリアンの白と赤 


by pretty-bacchus | 2018-04-28 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

お手づくりの生ハムとコゴミ、長谷川農産のブラウンマッシュルーム
2018年4月27日 金曜日 晴れ Hさんとルマーカさんへ

 先週久し振りにお会いしたHさんの奥様をお誘いした。
ご主人が亡くなられてすでに二十一年が経っていて、三十代後半だった彼女はすでに五十代後半。
その後再婚もしないで一人でがんばっているという話を聞いて、
どうしても一緒に美味しいイタリアンを食べたくなった。

 一番行きたい西麻布の弥平さのお店はとれなかったが、
最近のお気に入りの四谷のオステリアルマーカさんは席をくださって嬉しい!

 十一夜の月が青い空にきれいに泳ぐころに四谷駅で待ち合わせてタクシーでツーメーター。
この近さもなんとも良い!

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お手製の生ハムが一本つり下げられていて、なんだか嬉しいな、、、。
アンティパストミストは、ホタルイカとかチーズも盛られていて色とりどり、
静岡の長谷川農園のブラウンマッシュルームも美味しい!
無農薬無漂白でマッシュルームのほのかな香りと甘みと独特の歯ごたえがなんともイイ!

苗場のお母さんからというコゴミもいっしょで、山菜好きな私たちはなんとも嬉しい。
最近ご紹介いただいたお店なのだが、
オーナーシェフの狩野さんの真心こもった料理は最高で、くせになりそう、、、、。

実家で作られた生ハムは本場イタリアの生ハムよりもフレッシュでまろやかでなんとも美味い!
最後はパスタを二つとお肉も!
これからの季節ごとの食材がどんなかがとても楽しみです。

今夜のワインはまず白のベルジュラックブランから、
赤はトスカーナのサンジョベーゼでした。

 彼女とツレアイは、生前のご主人との思い出話に華がさいて、
麻布高校の同級生ってほんとうにいいな!
心温まる一夜となりました。
ありがとうございました。

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(カウンター十一席のこがらなお店)

https://keico.exblog.jp/238459925/
2018年4月11日 水曜日 曇りのち
春の嵐か! ピューピューと音をたてて風が吹いた一日だった。




by pretty-bacchus | 2018-04-27 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

眼科の検査でくったくたの後は、お魚とお野菜と白ワイン
2018年4月26日 木曜日 晴れ 眼科

 帰国後すぐにいかねばならなかったが、二週間遅れて眼科へ。
十時半から一時間以上まってやっと検眼室へ、さらに三十分待って検眼と眼圧。
瞳孔を開くお薬で20分待って眼底の撮影。
ここまですでに二時間半、さらに30分以上待って、ようやくK先生に診ていただけた。
ともかくここの眼科は予約があってもいつも混んでいるのだが、今日は異常だった。

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(車窓から雰囲気だけでも、、、、とカシャッ〜)

 それでも帰り道は、回り道をして新宿に新しくオープンしたアップルストラーを通ってみた。
車を降りる元気はなく帰宅。
疲れ切ってすぐに横になってしまった。

 疲れ切ったときは、気心の知れたお店でゆっくりと優しいお料理をいただきたいもの、、、。
ふくさんのカウンターを少し遅い時間におとりいただいて、
ゆっくりと旬の桜エビ、トリ貝、春の野菜などなど、、、。
ありがとうございました。

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(白ワインは、シャトー・ドゥ・ティルガンのソーヴィニヨンブラン! 
ソーヴィニヨンを越えた香りと濃厚な味にサンテグジュペリ伯爵のパッションを思っ
て頭を垂れていただいて、、、)

どんなに疲れていても美味しいものをいただくとまだ元気を取り戻すことができて幸せ!

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(カマに筍がおいしい〜〜〜)




by pretty-bacchus | 2018-04-26 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

雨が上がって洗われたような美しさでキラキラ光る借景の緑が嬉しい〜〜!
2018年4月25日 水曜日 雷雨のち晴れ

 夜半からすごい風と雨。
横着をして、外出の予定を変更してしまい雨が上がるまでお家でお仕事。
でも旅の後始末をすこしできたし、写真の整理も少しづつ、、、。

 フランスの美術館は、ほとんど写真撮影可。
写真を撮るのは愚の骨頂、作品はネットか本でちゃんと見られるという人もいるが、それはそれで良い。
でも私は館内の雰囲気の中で、その作品がどんなふうに座しているかを撮るのが好き!
ルーブル美術館のサモトラケを下からながめながら、一歩一歩石段をのぼっているあの感じが大好き!
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まず15段、さらに18段、そして最後の12段の階段を上ってやっとニケに面会できるのだ!
台座を含めると六メートル弱の女神像!


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そして右に曲がると
 天窓から燦々とふりそそぐ太陽の光の下に、さらりと踊るボッティチェッリのプリマヴェーラの容姿も
すばらしい。太陽光が心配になってしまうが、それはちゃんと考えられているのだという。


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 さて、体調もだいぶ戻ったので、次のステップに移らねばいけない。
六月初めに来日するシャトー・ドゥ・ピゼイのパスカルデュフェートルのレセプションの
ご招待状をこつこつと書いてイラストレーターでレイアウトして創って、、、、。

それにしても耐久力がなくなったものだ。
数時間集中するとぐったりと疲れてしまって、、、、だらしがなくなったものだ。

雨が上がって洗われたような美しさでキラキラ光る借景の緑が嬉しい〜〜!



by pretty-bacchus | 2018-04-25 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

予約のとれないお店のドタキャンは絶対にいけませんね
2018年4月24日 火曜日 曇りのち小雨
 
 大失敗をしてしまった。
夕食のダブルブッキングをしてしまった。
五十年のうちで二回目。

 途中で偶然見たフェイスブックのメッセンジャーに短いメールが入っていたのに気がついた。
いつもは時間の変更があると必ず電話をしているので、
三十分すぎていたので、今夜はどうなさいますかというご連絡だった。

 お店の予約をしたときには、それは今でもメモは頭の中。
それでも必ずツレアイのアナログ手帳に書いてもらっている。
今夜はHで、とあって、メールをいただいたお店には金曜日のはず。

すぐに電話をしたら、たしかに今日の七時半に予約をいれたとのこと、、、。
どうしよう、、、、どうやらお店は静かな感じ。
静かならなおのこと行かねばならぬ、、、、。

最初のお店でほとんど済ませた後に、私だけ駆けつけた。
そこまでしないでも良いのかもしれないが、私は予約したお店をノーショーするのは
一番嫌いなことなので、ともかくお詫びだけでも、、、と思ったのだ。


でも手作りの生ハムと美味しそうなお野菜とシャンピニオンをいただいて、
その上春野菜のパスタまでいただいてしまったのでした。
ワインはトスカーナのサンジョベーゼをグラスで。
これでは痩せるはずがありませんね、、、。

 そういえばその昔、なかなか予約がとれないパリのある三つ星レストランの予約を
とってあげたことがあった。(私は必ずとれたのです!)
絶対にキャンセルはしないでと頼んだのだが、彼らはロンドンからパリへのフライトの時間が変わって、
その日は行かれないことが当日わかった。
時差があるので、それがわかったのは日本時間の夜。
頭をぐるぐる廻しているうちに、、、、、手は電話番号を回していた。

パリに住む友人に頼んで、数時間後の予約時間には、そのレストランに行ってもらった。
お客様の名前が変わることは、もちろんお店の支配人に電話をして、、、。
事情は詳しく話さないのに、彼はすぐに察してくれた。
そこまでしなくても良いと言われたが、無理にとっていただいた時には
絶対にキャンセルはしたくないし、そのうえ当日のドタキャンはご法度だ。

 行かれなかった友人にも、パリの友人にも、そしてお店にも喜ばれて、よかった〜〜〜〜!

今夜もちゃんとご挨拶にいって良かった〜〜〜!

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(今回は行かれなかったが、ご挨拶だけにはちょっと寄りました)

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(ピエールさんも引退して、ずいぶん歳をとってしまいましたね、、、
パコーさんのことなどいろいろお話ししながら、YOUでお食事したのでした)





by pretty-bacchus | 2018-04-24 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

三月のフランスは黄色いお花が花盛り〜〜
 2018年4月23日 月曜日 曇り

 三月のフランスは、すでに黄色い花々が美しかった。
二月のミモザは終わっていたが、花やさんには黄色いチューリップ、
草むらには黄色いジョンキーユ、ダッフォディル、、、水仙が!

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(1999年とあります。パリのアパルトマンの思い出です)
黄色は希望の春の花色>透きとうった花瓶に巴里を想って


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 パリからボーヌで一泊してモルゴンのシャトー・ドゥ・ピゼイの道々にも
エニシダの黄色い花が車窓を過ぎていった。
フィルシシア、エニシダ、ジュネの花が輝いて揺れていた、、、、、、
Fleur de gèneとフィルシシアって同じ花なのかしら?

花言葉は、<謙遜 謙虚 卑下 清楚 清潔 恋の苦しみ  温もり 上品 博愛 はかない>。
調べてみたら、Argyrocytisus(ギンヨウエニシダ属)、Genista(ヒトツバエニシダ属)、
Spartium(レタマ属)など、25属約200種でエニシダ節(Genisteae) を構成しており、
これらをまとめてエニシダ(英語ではbroom)と呼ぶことがある。
漢名は金雀花あるいは金雀児とあった。

https://keico.exblog.jp/23607539/
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました
2017年2月4日 土曜日 晴 立春

 この時期になるといつも思い出すのはあの黄色いプランタジュネ、エニシダの花。
フランスの西南部の旅にとくに多くあったような気がする。
<その昔、エールフランスの機内誌<ボン ヴォワヤージュ>の取材で訪れた
オーヴェルニュ地方の旅でも、それはそれは黄色いジュネの花は美しかった。

オーヴェルニュ地方の神の家シェーズ=デューの取材の折りに通った
田舎道でのジュネの花は圧巻だった。
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ラ シェーズ=デューをのぞんで、、、1996年6月

 フランス語ではプランタジュネ、英語ではプランタジネット、そしてラテン語ではプランタゲニスタ。
プランタは植物の意味だから、ゲニスタだけでもよい。
スペイン語やオランダ語ではヘニスタのだそう。
これが江戸時代の延宝年間に日本に渡来して、
エニスダあるいはエニスタと呼ばれたというのだかたなんだか嬉しくなる。

 このマメ科の植物エニシダの木の、枝にむらがる小さな黄金色の花には
いろいろ面白い話があっておもしろい〜〜〜!
中世イギリスの王朝名に由来する「プランタジュネット」(「ジュネの一枝」の意味)。

プランタジネット朝は中世イングランド王国の王朝。
フランスの貴族であったアンジュー伯アンリが1154年にアイルランドにやってきて、
ケルトの王様や貴族たちを服従させて、イングランド王ヘンリー二世となり、
それが1399年にリチャード二世が廃されるまで続いたのだそう。
戦地に赴いくときには、春になると、アンジュー家の家紋でもある
「ジュネ」の一枝を腰につけていたという。

その朝の名の由来となったのはこのジュネの花。
スコットランドの野山にも春には咲き乱れるという。
(このあたりの英国史は大学の時に太ったイギリス人神父様に教わったがよく覚えていない)
(ボルドーの領主でフランスとイギリスを支配した女性
エレオノーレ ダキテーヌとワインの関係もおもしろいのだが、、、。)

 奇しくも<英王室キャサリン妃が第三子を出産>という【速報】
キャサリン妃が第三子を出産したことをイギリス王室が発表したという。
ウィリアム王子には、四歳になるジョージ王子と二歳になるシャーロット王女がいる。

お名前はなんとつけられるのだろうか!
遠い日本からお幸せと祈る週末!

https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/19940226/
1996年6月オーヴェルニュ地方、ラ シェーズ=デュー、イソワール、
2014年6月25日 水曜日

http://keico.exblog.jp/19914383/
先週途中まで書いて、https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り


https://keico.exblog.jp/19940226/
1996年6月オーヴェルニュ地方、ラ シェーズ=デュー、イソワール、
2014年6月25日 水曜日

http://keico.exblog.jp/19914383/
先週途中まで書いて、
<1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花>
続きは明日、、、、としてから一週間以上がたってしまった。

https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/9898967/
風立ちて芽生えのかなた雲ながれ
2010年2月7日 日曜日 晴れ 北風強し

https://keico.exblog.jp/10971766/
.ジュネ、エニシダの花先週途中まで書いて
<1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花>続きは明日、、、、
としてから一週間以上がたってしまった。
このブログのmoreにmore>>>>エールフランスの...

https://keico.exblog.jp/10971766/
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ
2010年7月3日 土曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/17926261/
南仏のロマネスクの優、セラボーヌのプリウレ=小修道院
2013年6月8日 土曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/18770975/
朝日旅行の旅の情報誌<旅なかま>十月号の表紙の写真に
2013年10月10日 木曜日 晴れたり曇ったり

https://keico.exblog.jp/19914383/
1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花
2014年6月18日 水曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/19949581/
1997年の今月今日6月26日の私の巴里=パリのカフェの歴史
2014年6月26日 木曜日 曇りa0031363_21252852.gif
★ 銀塩時代の写真の<オペレーションデジタル化

https://keico.exblog.jp/23607539/
「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました
2017年2月4日 土曜日 晴 立春

<1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花>

https://keico.exblog.jp/9858677/
ジュネの花 ピレネー越える 古の旅
2010年2月2日 火曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/9898967/
風立ちて芽生えのかなた雲ながれ
2010年2月7日 日曜日 晴れ 北風強し

https://keico.exblog.jp/10971766/
モンテ・オリヴェート・マッジョーレ聖堂とサンタンティモ聖堂へ
2010年7月3日 土曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/17926261/
南仏のロマネスクの優、セラボーヌのプリウレ=小修道院
2013年6月8日 土曜日 曇り

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朝日旅行の旅の情報誌<旅なかま>十月号の表紙の写真に
2013年10月10日 木曜日 晴れたり曇ったり

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1996年6月のオーヴェルニュ地方のプランタジュネ、エニシダの花
2014年6月18日 水曜日 曇り

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「朋あり遠方より来る、また楽しからずや」立春に西から友がやってきました
2017年2月4日 土曜日 晴 立春







by pretty-bacchus | 2018-04-23 23:58 | ☆JourneyAbroad海外の思い出 | Trackback | Comments(0)

ぐったりしていた日曜日でした
2018年4月22日 日曜日 晴れ 真夏日?

 暑い一日だった。
しなければいけないことは沢山あるのに、あまり力が入らない。

 今回の旅は心身の衰えを感じた旅となったが、それでも
年齢を考えると、歳相応以上のことをしているのかもしれない。

 少しゆっくりとフランスの写真の整理をしたがら、借景の緑で眼の癒し?
こんな日曜日があってもよい、、、、のですね。

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(ロイヤル橋の恋人 24 March 2018, Paris)


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by pretty-bacchus | 2018-04-22 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏が“ゴミ箱に捨てられたような状態と!
2018年4月21日 土曜日 晴れ 暑い一日

 サッカー日本代表監督を電撃解任されたバヒド・ハリルホジッチ氏が、
空港会見で涙の再来日を果たした。怒る前に通訳とともに涙ぐんでしまった。

そして震える声で「真実を探しに来ました」「私はうんざりするような状況に追いやられ、
ゴミ箱に捨てられたような状態」と。
「私の誇りを傷つけるようなところとは戦わないといけない」と。
ここまで訴えるとは、いったい何があったのだろうか、、、と思ってしまう。

 昨日書いたが、フランス語でゴミ箱は、プーベル une poubelle。
ゴミ箱はどうして、きれいbelleなのかしら?
フランス語の言語学は勉強していないから、どなたかにたずねなければわからない。

 でもいつも思うのはフランスのゴミの収集はシステマティックで早い。
早朝か夕方にゴミ車が走り、チャント規定があってドア外に出されたゴミの箱を
どんどん空にして去って行く。

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(パンやさんの前のゴミ箱)


それに比べて日本のゴミの
日本の不揃いの大きさのきたない箱とはこんなに違うのかしら?

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(あるミシュラン☆の寿司やの玄関脇のゴミ箱はいつも汚くてにおいもひどい)

 借景のシデの木に夕暮れにやってきたのは子供のヒヨドリかしら?
夕陽の輝きがきれいな一時でした。

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by pretty-bacchus | 2018-04-21 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)