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三つの月の不思議の大天体ショー「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
2018年1月31日 水曜日 曇り後晴れ

 大天体ショー「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
今夜は、三つの月の不思議が観られるかもしれないと数日前から日本中が湧いていた。
満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」と、満月がひと月で2度起こる「 ブルームーン」、
月食時に月が赤銅色を帯びる「ブラッドムーン」の三つが重なる非常に珍しい現象で、NASAは
「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」と呼んでいるのだそう。

月食は、太陽・地球・月の順番に並んだ時に起きる現象。
太陽からの光で地球の反対側に影ができ、その影のあるところを月が通過すると地球の影に月が隠されるのだ。
なんという素晴らしい天体ショーだろう!

 東京の日の出入・月の出入
   日の出 06時42分 : 日の入 17時07分
   月の出 16時50分 : 月の入 06時08分
 そして発表された時間は
   部分食の始め :20時48分
   皆既食の始め :21時51分
   食の最大   :22時30分
   皆既食の終わり:23時8分
   部分食の終わり:(2月1日)0時11分

 東南東の空から南東の空が開けた空をみつければ良いという。
午後八時に屋上にのぼってみた。
東南の空たかくに白い大きな月が浮いていた。

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 二度目は九時にのぼったら、少しかけ始めていた。
三度目はすでに建物の後ろに月は移ってしまったようで赤銅色の月の影をみることは出来なかった。

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Webでは皆さんが素晴らしい映像をあげていらっしゃり、テレビのニュースでも実況を
していて
レンズを通して愉しむことができるのも今の時代の<大天体ショー>なのでしょう。


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 月のパワーをいただいて、真夜中にデザイン工房オープン。
今回の冬のシャブリのカタログをイラストレーターで創ってみた。
A4二つ折り。 表には友人の名前をいれたりして愉しんでいる。


 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

フェイスブックに掲載されて天体写真家の沼澤茂美さんの素晴らしい連続写真を
お借りしてアップしておきましょう。

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by pretty-bacchus | 2018-01-31 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

とぼとぼと、、、、とぼとぼと、、、、
2018年1月30日 火曜日 晴れ 雪曇り (遡って)

 連れ合いが病院。
午後にN先生のオフィスで夕方までミーティング。
まだまだ時間がかかるだろうが、先生方にお任せするしかないだろう、、、。

 とぼとぼと家まで帰り、、、、今日もまたバタンキュウ!
どうしてこんなに疲れるのだろう

 することは沢山あるのに、どうしてもパワーがでない。
ほんとうはとても困ったことなのだろうに、、、、。


by pretty-bacchus | 2018-01-30 23:59 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

厳寒に完全リーファー温度管理で<冬のシャブリ>が着きました。
2018年1月29日 月曜日 晴れ 寒し

 八日連続の真冬日だそう。
真夏日は聞き慣れた言葉だが、こう毎日零度をきる<真冬日>のニュースを耳にすると、ますます寒くなってしまう。

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 この寒さの中に先週フランスから待ちに待った完全リーファー温度管理システムで
冬のシャブリ>の船が着いたのです。
今回はコリに凝ってフランスの造り手の酒蔵につくトラックから>途中の積み替え地>>
さらに波止場の部屋>>船積みのトラック>>船側>>船内ワイン部屋>>大井埠頭着後の船側
>>トラック積み込み>>そのまま鈴与さんのワイン倉庫入庫>>ワイン部屋の棚に並ぶ。
これらすべてが温度管理でワインを十五度の定温でキープできる完全リーファー温度管理システムで、
さらにお客様へは関東関西圏は、十五度のリーファー温度管理のお届けのトラックでお届けできる!

 いままでも船はリーファー温度管理だったが、現地の出荷は夏をさけていたので、普通のトラックだった。
問題なくいつも良い状態で日本に着いていた。

 完全リーファー温度管理は暑い夏の気温をさけるためだが、厳寒の冬にも必要と
アドヴァイスをいただいてのことだった。
ワイン倉庫もずっと定温倉庫にお願いしていたが、昨年友人の倉庫のプロのアドヴァイスで、
今の倉庫に変わるときに、船側からのトラックがワイン倉庫の定温の部屋に誘導される倉庫内の車寄せも
細かく見せていただいて、その徹底ぶりに感激した。

車寄せの部屋には数年前にフランスで開発された温度湿度管理の太い長いチューブが設置されていた。
そこから空気が澄んでいる大きな定温の倉庫にワインは移されてて、しばらくの眠りにつくことになる。

その後早速に日本にあるリーファー温度管理で輸送の船会社を調べてもらって、H社に決定した。
実は、1980年代初めにリーファー温度管理の船を使って初めてフランスからワインを入れたのは、
身内の会社だったので、この会社はその頃に使ったことがあった。
すぐにご担当さんと話して早速に造り手さん達に連絡。
フランスでの評判もよいようで、シャブリのルセストルも赤のシャトー・ドゥ・ティルガンの
サンテグジュペリ伯爵もとても喜んで下さった。

料金は普通の船よりかなり高いのだがやむおえないだろう。
もう今では、ほんの数少ない造り手さんだけとの限定のおつきあいなので、仕事とはならずに
趣味の範囲といっていいかもしれないので、、、。
あとはワイン好きの友人知人と数件のレストランオーナーさんが喜んで下さればとても嬉しい!

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 船は先週入港していて、通関その他で一週間かかり、試飲用に土曜日に間にあわせてもらった。
まずはソムリエとしての経験もおありの四谷のふくさんで2015年と2016年の飲み比べをしながらの試飲。
大きなワイン用冷蔵庫と二つの酒&ワインようの冷蔵庫で温度管理をなさって、
さらに低めの温度をお好みの方や途中で温度があがったときには、葡萄の蔓で編まれた卓上の
ワインクーラーで目の愉しみもいただけるこのお店のワインのサーヴィスは抜群!
ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をいただいている、この造り手のシャブリに感謝の一時。

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(最初のアロマをかいでいるお二人はしんけん!)

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(左から、
☆ CHABLIS (A.O.C.) 2016 シャブリ :  (樹齢40年〜)
  澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます。

☆ CHABLIS CHABLIS (A.O.C.) Vieilles Vignes 2016
シャブリ ヴィエイユヴィーニュ 老木を意味する”ヴィエイユ ヴィーニュ”シャブリは、
シャブリ地区独特の土壌が産み出すグレープフルーツアロマが特徴のワイン。
 その風味は年数を経るごとに増してふくらんでいきます。

☆ CHABLIS GRAND CRU LES CROS (A.O.C.) 2015
  シャブリ グラン クリュ "レ クロ "
名醸"レ クロ"のワインは、黄金色に輝き、煌めきはすこし緑がかっています。
グレープフルーツ、ノワゼットのアロマと、パイナップルと蜂蜜の風味が特徴です。
キリッと引き締まった酸と風味、豊富なミネラル香といったシャブリ本来の特徴と、
フルボディで芳醇な味わいをあわせ持っています。

☆ CHABLIS 1ER CRU FOURCHAUME (A.O.C.) 2016
シャブリ プルミエ クリュ "フルショーム"
 素晴らしいアロマに富んだワインです。抜群の新鮮さ、口当たりの良さ、まろやかさ が
シャブリ特有の味を醸し出しています。  
桃の香りとスパイスの味覚がこのワインを際立てています。


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( 澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます)
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(ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をとっているヴィンテージ2015と2016年の飲み比べ!)

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 お隣には甲府からのお客様と、去年半年をかけてオートバイで世界を回ったコーバさんもいらして乾杯〜〜〜〜!

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 そして今日は蕎麦ビストロの桜季でトラックの到着をまったのでした。
オープンしてから三年になり、今や美味しいワインとフランス料理と旨い蕎麦で
人気のお店になっています。(なかなか席の予約がとれなくなってしまいました)

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 “どうしてそこまで凝るの? って、Sさんに言われてしまいましたが、
“凝り性なのですね、、、、と一言。
でもこうして葡萄造りに精を出す造り手の思いと、それを日本に入れるインポーターの思いは、
ワインのお味になって表れて、ワイン愛好家の琴線に触れること間違いなしです。
半世紀にわたってワイン文化を日本に紹介してきた一人の老女の
自己満足にすぎないのかもしれないのですが、、、、。

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(このシャブリの造り手探しには、二十年ほど前に、パリの三つ星レストラン ランブロワジーの
ディレクターソムリエ氏と一緒に幾つもの造り手を訪ねてのことでした)


by pretty-bacchus | 2018-01-29 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

栃ノ心とロジャー・フェデラーの男の涙に感涙の週末!
2018年1月28日 日曜日 晴れ

 寒いけれど良いお天気。
借景の鳥たちもどこか楽しそうにキョロキョロきょろ〜〜〜。
遠くの北側の屋根の雪は残ったまんま、、、

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 週末は体調もだいぶもどってスポーツ観戦。
いいな〜男の感涙は!
大相撲初場所の十四日目に、幕の内最高優勝をはたした栃ノ心。
入門十二年目の平幕の初優勝。春日の部屋でも初優勝だそう。

けがで幕下の下まで下がってしまった番付をひとつひとつ昇ったのだそう。
“今日は最高の日です、と素直に嬉しさを語り感涙を耐える栃ノ心は素敵だった。

 そして海の向こうでも、感涙が感涙を呼んだ!
テニスの四大大会第一戦、全豪オープンの最終日、男子シングルス決勝で
マリン・チリッチをフルセットのすえ勝ち優勝し、連覇したロジャー・フェデラー。
四大大会で自身が持つ男子の最多優勝記録を更新する二十個目のタイトルも手にした。
長い怪我の後に昨年見事に甦ったロジャー・フェデラーは、今年も新しい記録を作ったのだ。

 四大大会の最後に行われる優勝者の表彰式もいつもなかなか良い。
いにしえのスタープレイヤーが優勝杯を手渡したり、そして優勝者準優勝者のスピーチも人情豊か!。
敗れたチリッチのスピーチもよかったが、ロジャー・フェデラーは、皆さんに感謝したあとに、
“もう一度優勝できるなんて思っていませんでした。みんなが応援してくれて、充実した試合ができました。
試合が終わって、勝つことができて本当にほっとしています。素晴らしい瞬間を味わうことができました、と。
そして
“本当に幸せです。きょうは決勝をずっと待っていて、一日が長く感じられたのです。
勝てて信じられない。優勝できて夢がかなったし、まだおとぎ話は続いていきます、と。

最後に奥様も観戦していた自分の陣営に向かって、“みんな、愛しているよ。ありがとう、と言うと、
感極まったのか、たちまち涙声になっていき、涙はあとからあとからあふれ出た。
試合の時のあの冷静な顔がくずれて、目から大粒の涙が幾重にも流れ落ちた。
なんどもなんども手で顔をぬぐいながら、、、、顔が崩れていった。
王者らしい威厳のなかにみせたこの人間的なナイーブさ!

 テレビをみているワタシの目にも涙なみだ、、、、。
男たちの涙の奥には常に語り尽くせぬ苦労とたゆまぬ努力があるだろう。
和と洋で素晴らしい男の涙に感激した週末でした。



by pretty-bacchus | 2018-01-28 23:58 | ♪Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

雪で転んでしまった母を思って
2018年1月27日 土曜日 晴れ

 なんとも爽やかな春日よりのような朝。
いいな、、、いいな、、、。

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 それでも大通りの雪もどても雪もとけずにそのまま、、、。
気温が低いから根雪になってしまうのだろう、、、。

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 そんななか母が玄関前で転んで動けないという一報が入った。
数日前は、千葉でお茶のお初釜ででかけたようで、今日は池坊の初生けがあると聞いていた。
お弟子さんが家までちゃんと送ってくれたのだが、門から入った処で転んでしまったよう。
凍った雪の道に草履ではそんなこともあるだろう、、、。

帰る頃の時間に弟が気になって行ってみたら、雪が残った玄関石の上で起きられずにいたようで、
もうほんとうに皆んなが心配してしまった。
手首や足首を動かしても大丈夫なようで、他がなんともなければ良いのだが、、、。

もうすこし加減をしてくれればと思うのだが、九十七歳の老女はまだまだ気が強いのだ。
去年のお正月には、年女ということで、池坊の初生けで京都のお家元の会に招待されて、壇上で
皆さんにご挨拶をしましたと、喜んでいたのだが、、、。
だんだんと弱っていくのですね。

http://keico.exblog.jp/22224264/
2016年1月6日 水曜日 晴れ 
<華道家元池坊新春初生け式>に臨んだ年女の母

初いけ巡視の次期家元との素敵なショットも一緒に送られてきたという。
池坊総務広報はなんとすばらしいことだろう。

#IMAGE|a0031363_1810668.jpg|201601/19/63/|right|2407|3279#]

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by pretty-bacchus | 2018-01-27 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

風邪の咳がぬけなくてとうとう今週はだらだらしてしまった。
平成30年1月26日(金) 金曜日 晴れ

 五十三年ぶりの連続のマイナス三度以下だという。
ほんとうに寒い。暖房をかけていてもあまり効かないような気がする。

冬は寒いのがあたりまえだが、今年のこの寒さはとっても辛い。
昨夜とうとう電気膝掛けをアマゾンでクリックしてしまったら、なんと午後一には着いて
さっそくMac台の下の膝に広げた。赤のタータンチェックの可愛い日本製。
やっぱり暖かい〜〜〜

 風邪の咳がぬけなくて、とうとう今週はだらだらしてしまった。
だらしがなくなったものだ。

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by pretty-bacchus | 2018-01-26 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

寒い日には昔のパリの寒さを思い出すのでしょうか!
2018年1月25日 木曜日 マイナス四度の朝

 この寒さはなんと四十八年ぶりとか、、、と話をしていたら
美容院の女性達は、“生まれていません〜〜〜。
そうですよね、、、、。

エールフランスの駐在員でパリに住みはじめた頃のことですね。
寒い寒い朝の凍り付いたオートルートを自分で運転していた頃ですね。
あのことはいまよりもっともっと寒かったように思います。
懐かしいですね〜〜〜!

 先週のフェイスブックに、十三人の女性が壇上に揃ってそれぞれのユニフォームを装た写真が
掲載されていました。
昨年11月27日は<エールフランス航空日本就航六十五周年>だったのです。
1952年11月27日 午後9時45分に日本初便が、東京国際空港からパリへ初めて出発したのだそう。
まだ私が、小学生のころのことですね。

昨年十二月にフランス大使館で行われた<エールフランス航空日本就航六十五周年>の
レセプションの写真でした。
なんとも懐かしいですね〜〜〜!

制服ファッションショーが開かれて、
日本就航の1952年から現在までの全十三着が披露されたのだそう。
これらは当時のオリジナルで<世界で最も美しくエレガントな制服>と言われ、
現在もフランス本社の文化遺産部で大切に保管されているそうです。

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六十五年で十三種類だったのでしょうか?
私が着たのは左のブルーが夏用、その右が紺でクリスチャンディオールで1966年から
1970年代中頃までした。
私のお納戸にも残っていますので、いずれ取り出してみましょうかね。
ユニフォームは当時の<スチュアーデス>の制服でしたが、
地上職員でもお客様と接する部署によっては制服を与えられていたのでした。

 日本では、寸法を計りサイズにあったユニフォームがパリから送られてきましたが、
パリの駐在員として出てからは、クリチャンディオールの専門クテュリエのブティックで採寸され
仮縫いをされて、まさにオートクテュールの感じだったのです。
靴も専門の靴屋さんで作られていました。

友人の妹さんは、この制服を着たくてパリのエールフランスの試験を何度も受けたが、うからずに別の航空会社に入ったものでした。


 大正時代の詩人文化人の萩原朔太郎が、旅上(純情小曲集)を刊行したのが1925年、
父がまだ十代の頃。
それからすでに27年がたっていたとはいえ、まだまだフランスは遠い國だったのです。
ふらんすへ行きたしと思へども
ふらんすはあまりに遠し
せめては新しき背廣をきて
きままなる旅にいでてみん。

横光利一は1936年2月18日の東京駅での見送りには三重にも列ができ、女優高杉早苗らが
花束を送ったそうです。
2月20日に39歳の横光は川端康成、中山義秀、画家の佐野繁次郎、姉の静子らに見送られ
神戸を出航したとウィキペディアにありました。

そして1936年3月27日にフランスのマルセイユに着いたのだそうです。
この旅の経験をもとに、渡欧体験の『旅愁』が書かれたのですね。
1943年(昭和18年)『旅愁』第三篇を刊行。
子供の頃に父が買ってくれたこの本をいまだに大切にもっています。
そして中山義秀が家に遊びにいらしたという父の話を覚えています。

 私がパリの駐在員として送られたのは、その後1970年代初めのジャンボ就航の
大量旅時代の始まる頃でした。
日本就航から十八年もたっていたのです。
その頃は大卒の初任給がまだ2万円位だった頃、東京パリの飛行機運賃は確か600,000万円位でしたから、
なんと今の30倍もの飛行機運賃だったのです。

 パリにではすでに松本弘子さんがピエールカルダンのそばで活躍していて、
さらにそのあとは岸恵子さんがイヴシャンピ夫人としてパリの住んでいらっしゃいました。

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(11月27日エールフランス航空は日本就航六十五周年を迎えたというニュースメールが
着いていた。
1952年11月27日 午後9時45分に日本初便が、東京国際空港からパリへ初めて出発したのだそう。
まだ私が、小学生のころのことだった)


 オルリー空港に二年、パリのシャンゼリゼ121番のエールフランスのカウンターで二年弱。
この四年間のパリの経験がなかったら今の私のフランスとの関わりはおそらく生まれていなかったでしょう。
そして23年間のエールフランスでの仕事がなかったら私の人生はどんな別の人生になっていたでしょうか。

 二十五周年記念の時の写真が残っていて、ブログにアップしていました。
会社で行われた大きなレセプションに、自分でデザインしたアバンギャルドな着物を着て出席していました。
なんとも懐かしいですね〜〜〜!

 雪の東京で昔のパリを思い出しています。
なぜか涙が止まりません、、、。
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 〜〜〜〜
十年前のブログがなつかしいですね〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/5483900/
2007.04.25 水曜日 雨
四半世紀 昨日の如くか 夢なりか

http://keico.exblog.jp/5485974/
2007.04.26
つづき、オンリーイエスタディーMemoires du Voyage-Arabu

http://keico.exblog.jp/5914771/
2007.07.25 火曜日
写真の整理で 旅の記憶を ひもといて

http://keico.exblog.jp/9187764
2009年11月1日 日曜日 
その頃の若い私はクリックしてみて下さい
凱旋門に励まされての遠いパリの日々

制服は当時のパリファッション界の寵児のクリスチャンディオールの特別製。
一人一人がヴァンドーム広場近くのアトリエで仮縫いをしてくれたのですから、
なんという贅沢なユニフォームだったことでしょう。

空港では帽子もかぶらなければなりませんでしたが、シャンゼリゼのオフィスでは脇においていました。

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(数週間前にHさんが送ってくださった写真です。空港で撮ったのでしょうか、、、、
クリスチャンディオールの制服は、中の白いブラウスの襟前は長方形のリボンで、
濃紺の襟ぐりが広いラウンドの襟から

それが見え隠れするのです。袖も洒落ていました。
そして胸には小さなエールフランスのマークの入った記章。
このユニフォームを着たくて試験を何度も受けた人が多かったそうです。

 デザイナーであった叔母が、学生の頃につくってくれた緑のアンサンブルに似ていて驚いたのを
覚えています。
デザインブックか何かで見たのかもしれません、、、洒落た叔母でしたから、、、)

http://keico.exblog.jp/12936763/
2011年6月21日 火曜日 晴れたり曇った
巴里の夢回転木馬ごとごとと

http://keico.exblog.jp/14105427/
2011年12月5日 月曜日 その二 巴里着
☆回想のわが巴里の街1965~1973  パリとの始まり
このブログには、なつかしくも辛い思い出が書かれています>>>moreへ。

http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

http://keico.exblog.jp/14105468/
2011年12月5日 月曜日 パリへ出発
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris

http://keico.exblog.jp/14153200/
2011年12月11日 日曜日 その一
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ

http://keico.exblog.jp/15774661/
2012年7月15日 日曜日
時空を越えて、、函館〜東京〜京都〜巴里
平成24年7月15日(日) 晴れ

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/17169714/
2013年1月16日 水曜日 曇のち晴れ
ボーイング787の事故と半世紀弱の旅の思い出

http://keico.exblog.jp/20142455/
2014年8月28日 木曜日 晴れ
木村伊兵衛のパリ、銀塩最後の私の巴里のエッフェル塔とコンコルド広場
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

http://keico.exblog.jp/20339858/
2014年10月31日 金曜日
四半世紀前の仕事ライフと十五年前の巴里を

http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念


More>☆回想のわが巴里の街1965~1973  パリとの始まり
by pretty-bacchus | 2018-01-25 23:58 | ☆Life in Paris巴里に暮らし | Trackback | Comments(0)

マイナス三度の朝はまだ太陽が輝かない
2018年1月24日 水曜日 晴れ 寒い一日

 マイナス三度の朝ということだが、根雪が残っているから
体感はもっと寒いようなきがする。
どんなに寒くとも朝にはベランダ側のガラス戸をあけて深呼吸をする。
全てのはが落ちた借景の木にも冬芽がではじめて、どこかで春が微笑み始めている。
自然って素晴らしい!

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 咳も未だおさまらないし、鼻もぐずぐず、、、。
薬のために食事をして、また横になりたくなってしまう。
通勤をしないてよいから気が緩んでいるのだろう。
だらしがなくなったものだ。
“風邪を引くのは気持ちがたるんでいるからですよ、、、と、
九十七歳の母は相変わらず厳しい。

娘がそんなでごめんなさい、ママ!

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by pretty-bacchus | 2018-01-24 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

大雪の後の東京はなんとも寒い、寒い!
2018年1月23日 火曜日  晴れ

 朝もちゃんと起きて薬を飲むようにと言われているのでそうしている。
それでも横になっていたほうが楽なので寝たり起きたり、、、。
雪情報のためにつけっぱなしのテレビで、草津に雪崩が起きたというニュース。

 (真夜中にガラスにレンズをつけて借景の雪景色を一枚。
ASA6400、今のカメラはこんな遊びもできてしまうのだ)
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 次に目覚めたときには、草津白根山で噴火か?
火口周辺規制がでて噴石でけが人の情報が、、、。
強い寒気団でのこの大雪の中、地球の芯ではマグマが渦巻いているとは
本当に地球はおそろしい。

 (午前七時の借景の雪、、、)

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(太陽がだんだんあたってくる、、、、)
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 日本ではニュースになっていないが、フィリッピンでも火山の噴火があったというし、
パプアニューギニアでも火山が爆発し島民が避難しているという。またアラスカでも地震とか!
環太平洋地帯は、いまや活動期のようで怖いですね!

 温暖化を言われてきたここ数年も、実は氷河期の始まりという説もあり、
そうならば江戸時代に数十年続いた飢饉の頃にも話が及ぶというのだが、、、。

 のども鼻もますますぐずぐずして明後日は胃の内視鏡検査なので、少し自重。
N先生とのミーティングも延期してしまった。

 寒い。なんとも寒い。



by pretty-bacchus | 2018-01-23 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

東京は二十数センチの雪となりました
2018年1月22日 月曜日 雪 一日ダウン クリニックへ

 天気予報通り午後一には、ちらほらと白いものが落ちてきた。
やがて、ガラス越しにも雪とわかるようにシャンシャンとふりだした。

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 木々の枝が白くなるのは早かった。
午後三時はもう真っ白。

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 これ以上積もらないうちにクリニックへと思って五時に家をでた。
木曜日の検査がなければこのままゆっくり寝ていれば風邪は去って行くと思うのだが、
なにしろ胃の内視鏡だから、咳は止めておきたい、、、。

 外はもう一面の雪、その上斜めに雪がふって傘があまり役に立たない、、、、。
知っている道だから段差がわかるので、転ばないように気をつけて歩いた。
ゴム底の靴もずっしりと入ってしまって足首が寒い、、、。
慣れているクリニックの先生に症状をお話しして、特別にお薬をいただくことが出来た。

 急に暗くなってきた。
イグナチオ協会の六時の鐘が鳴り始めた。
協会の金の音に、降る雪と歩く人、、、動画遊びをしてから
雪の道を家路についた。

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(動画はあとで、、、、、)



by pretty-bacchus | 2018-01-22 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)