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妙高山は深い霧の中、お昼は日本海の魚とズワイガニとコルトンシャルルマーニュ
2017年11月30日 木曜日

 雨の音だろうか?
あまりじっくりとできぬままに朝をお迎えた。午前五時ごろかしら、、、。
手を伸ばしてiPadのシリちゃんに、“今日のお天気は? と聞いてみた。
“今日の妙高市の天気は曇りでしょう” と、ちゃんと現地の天気で答えている。
“寒いですか?
“気温は三度くらいでしょう。寒いと思います”
なんてお利口さんなのだろう!

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(パリのお土産にいただいたパリのメゾンドゥショコラのマロングラッセ
パリの新しい地図と、、、)
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(星の王子様の小物が可愛い!)


 起きだして、部屋の窓をそっと開けてみると、外は真っ白ですぐ目の前の建物すら見えない。
晴れていれば遠くに見える妙高山は雲の中。
天気がわるいなら、もう少し寝ることにしよう、、、なんだかとても疲れたていた。

 地方の宿尾の朝ご飯はとても早い。
今朝はゆっくりしたかったので朝ご飯お断りしてあった。しまった!
この岡山館はご主人がつくる朝のオムレツが美味しいのだ。
いまさらいただきますとは言えないのでまたぬきぬくとベットに潜った。

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 うとうとうとうとしながら雨の音を聞いていた。
昨日の会もとてよかった。
そしていつもながらのことだが、いろいろ学ぶことが多かった。
九十四歳の御大はとてもお元気だったし、パリから一時帰国している画家のヤスヒロさんもまだ時差がありますと
言いながらお元気でとても嬉しかった。

 思えば1970年代初め、私がエールフランスのパリの駐在員に送られた頃からのおつきあいだから、
もうかれこれ四十七年になるのだろうか。
本当にいろいろなことを教えていただいて、いまだにこうしていつもお声をかけていただいている。
ありがたいことだ!
父とも兄とも慕う方で、世間の方が時には話すこととは違って、とても優しさを持った方なのだ。
“もう来年はしないかなといつもおっしゃりながら、毎年こうしてご近所の方を招いてはシャトー・ドゥ・ピゼイの
ボージョレヌーボーの樽を飲む会をしてくださっている。

十年ほど前までは、この村の彼の山荘をつくった大工さんや、ここでの生活で役立ってくださっている方々や、
お世話になっているお医者様とかもお招きしてかなり多くの方が集まり、フランス風におもてなしをなさっていて
パリの街のようだと皆さん喜んでいたと聞いている。

 今年は十数人で静かに行われたが、京都から舞子ちゃんと芸子さんがお招きを受けて賑やかになって、
近隣の方々が京都の文化の香りを感じていただろう。
二次会にはマッサージの方などもいらして樽はだいぶ空になっていった。

 樽からワイングラスに直接注ぎ、あとはキャラフにワインを移すのはわたしの仕事?
あとは彼女たちがさりげなくお客様についでまわり、お話しをして場を盛り上げるのは、さすがにプロの方々!
隣にお座りになって和気あいあいと時を過ごしている若い舞子ちゃんは、初めて経験のようで、
さりげなくお姐さんにアドヴァイスを受けながら、それでもとても活躍していた。

 今、日経新聞で林真理子が京都の色町のことを書いているが、それはかなりいやらしい場面が多く、
その話になったら、あれは祇園とかで、先斗町のお客さん達は昔昔からどうやらいちばんお行儀がよいらしい、、、。

 霧が切れないままにうとうとしていたら11時半にメールが入って、やすひろさんがいらっしゃり下で
コーヒーを飲んでいるという。
支度をしてワタシモご一緒させていただいて、パリのことを今後のことをいろいろお話しできた。
ハンディキャップがありながら、もう長いことパリに一人で住んでいるのは、たとえファムドゥメナージュがいても
異国で生きていくのは大変なことだろう。
 
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 お昼には会長もいらっしゃり、なんとも見事な日本海の魚のお刺身とかにしゃぶ。すごいズワイガニが
二杯も並んで見事に美味しかった!
ワインはコルトンシャルルマーニュ1997年。

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(古いコルクはこのワインオープナーでは開けにくい〜〜〜〜〜〜)


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“私が生まれた翌年のどす〜〜〜”と、舞子ちゃんが喜ぶすがたはほんとうに可愛い!
まだ十九歳で、そういえば着物も肩にあげがはいっている。

 軽くお昼ご飯のはずが豪華な時となりました。
ありがとうございました。

 今夜から雪となり積もりそう、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-11-30 23:59 | ☆Journey inJapan国内旅記 | Trackback | Comments(0)

今年最後のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー樽の会は雪国で
2017年11月29日 水曜日 晴れ 妙高へ

 北陸新幹線で東京から上越妙高へ。
東京駅で信じれないことが起こって出発が遅れた。

 東京駅のタクシー降車場は、止まりっぱなしの自家用車で一杯で中に入れず、、、、。
表の道路でおりることになってしまった。

 緑の窓口でかなり並んで、グリーン指定席と乗車券をクレジットカードで購入した。
いつものように窓口でジパングで切符を購入、東京から妙高高原の往復。
帰りは伸びても良いように四日以内の最終便をとっている。いつもそうしている。

少し早く家を出たのでゆっくりした気持ちで切符売り場にいた。
いつもとまったく同じパターンなのだが、今日は切符売り場には外国語を話す東南アジア系の客が十数人で
アーもないコーでもないと変な英語で五つのカウンターの係が困り顔だった。

すぐに出る列車にはぎりぎりなので、一時間後の列車にした。
“東京から上越妙高の往復です。こちらが出発用と、指定席と乗車券を二枚重ねて、
“帰りはこちらですから、袋にいれて、とカウンターにある小さな切符用の袋に入れてくれた。
親切な美しい女性だった。

 次の列車には充分な時間はある。
この東京駅は、地下に降りないと珈琲一杯飲めない。大丸で買い物をする時間もないだろうと、
早めだが中央改札を入った。
コンコースの途中のおにぎりやさんでお茶とおにぎりを買って、すこしゆっくりできた。

 左側の二十一番の階段を数段登って、北陸新幹線の乗り場の改札へ。
中に入ると待合室があるというので改札に二枚を重ねて入れた。
ガシャッと前の小さなゲートが閉まってしまってしまった。もう一度トライ、同じにダメだった。

係員は別の人にかかりっぱなしだし一人しかいないよう。
“あの〜〜〜すみません、、、、”と、言っても、こちらを見てもくれない。
別の人も、あの、、、と寄ってきている。
それでも前の人のが終わると、先に声をかけた私のことをみてくれた。
“ゲートが閉まってしまうのですが、、、、”
“これじゃ入れませんよ。どこにいくのだすか?”
“切符通りで上越妙高までです。北陸新幹線ですよね。とわたし。
(上越新幹線というのもあるのだから、これだけでもすでにややこしい)
“乗車券は越後湯沢までですよ”
“え〜〜?”
さきほど八重洲口の一眼大きな緑の窓口で購入した旨を伝えて、領収書をみせた。
“おかしいですね〜〜〜”
“ここはJR東日本ですから、切符をかったのはJR東海ですから、何もできませんよ。もどって買い換えて下さい”
“え〜〜〜? それって、両社はうまくいっていないのは読んだことがありますが、今切符を買って入った私は
どうしたらよいのですか?”

今日は暑いし、コートも着ていて荷物ももっているので、頭から汗がだらだら流れている。
“どうしてもこれに乗らないとならないのです。なんとかしていただけませんか? もうすでに
一列車遅れているのです。九十四歳が待っているのです、、、なんとか乗せて下さい” 深く頭を下げた。

 少し考えていた彼は、“ついてきて下さい。少し歩いて一番近い切符売り場へ。
と、ちょうど別の男性がやってきて彼に説明してくれた。
偶然にJR東海の人のようで、普通なら一度外へでて、購入した売り場で交換なのだそうだが、
困り果てて汗だくなオバンをみてか、時間が無理かと思ったかはわからないが、二人で何か相談して、
“ここを動かないで待って下さい。購入したクレジットカードを貸してくください。

カードを預けるのをためらったが、だんだん時間もなくなるし、彼らにまかせるしかないだろう、、、、
ここは日本なのだから、と判断。
十数分で新しい切符が発行されて持ってきてくれたが、今度は出発までに時間が迫っていた。
“ついてきてください。普通の改札は通りませんから、着いたら係員に切符をわたして下さい”
“はい、ありがとうございます”

若い男性だから歩くのが速い。
ふうふう言いながら、二十一番線のホームの端から歩き始めた。
グリーンは一番先の十一号車扉だからはるかかなたで見えない。それでも係員が誘導してくれているので、
各扉前に並んでいる人達も少し道を空けてくれながら、ようやく十一番についたのは、発車二分前。
“よかったですね、、、” “よかった〜〜” と同時に声にだしていた。
“ありがとうございました、、、”と頭をさげながら、思わず涙がでてしまった。

ともかく乗り込んで、席についたら、まだホームにいて下さった。
本当にありがとうございました。お名前を聞くのも忘れてしまったが、
これは日本だからできたことなのだろう、、、と、窓口の女性のミスなのに、責める気持ちも薄れていった。

 車内は満席で、あまりの息切れと汗に、お隣の中年男性が
“大丈夫ですか?” 
“はい、ありがとうございます。すみません、、、数分したら汗も引くでしょう。
お見苦しくて申し訳ありません、、、、”
足下にガラガラバックを収納。肩からかけたカメラバックをその上に、PCが入ったトートバックも足下へ。
いつものことだが一人旅の時は、自分の両手でマネージできる数しか持って歩かない。(当たり前ですね!)

 ようやく落ち着いたのは上野もすぎて大宮あたりからだった。
気がつくと今日はなんと空がきれいなのだろう。

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 少し落ち着いたのでiPadでメールをチェック。
昨日午後に発生した日本郵便の問題が気になっていた。
家を出て数時間のあいだにすでにトナミの部長さんがオッフィスにわざわざいらしてくださったようで
ありがたい、感謝!

それにしても今回の日本郵便の対応の悪さはひどすぎる。
14日着の<生もの扱いの新酒>が27日になってもある方の処に着いておらず、
局に照会しても伝票の照合にも応じないのだそう。
そのあいだに局は自分のほうでいろいろ調べたようで、誤配の可能性があるレストランを勝手に訪ねて、
勝手に取り戻そうとしていたのだ。(過ちを求めずに隠そうとしているのは明らか。)

連れ合いにまかせると正論でぶつかってしまうから事が大きくなってしまう。
(郵便局にはお世話になっているから穏便にクレームをしたいのだ)
私が帰京するまで待って欲しいと言ってきたのだが、すでに麹町郵便局を訪ねて局長にあい、
話がつかずその本局の市ヶ谷局にまで話が及んでいるかんじ。
こうなっては後は彼らにまかせることにしよう、、、。

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 車窓の景色は数十分ですでに<旅の空>!
空が飛び雲が流れて、、、、建物が走る、、、、。
いいいな旅って! 二泊三日を半分仕事とはいえ、少しゆっくりしましょうね。と自分に言い聞かせる。

 膝さきのバックからカメラをだしてカシャカシャ、、、。
まもなく浅間山がみえてきて、軽井沢あたりの家並みを走って、一時間少しで長野!
なんと今では1時間46分であの妙高高原駅についてしまうのだ。

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 京都から金沢経由で着いた、今夜のお客様のお姐さんたちを迎えに来ていた宿のバスが
待っていてくれた。良かった!
冬の雪国は暮れるのが早い。明るい内についたのに、赤倉の宿に着く頃には日はとっぷり暮れていた。

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(バスの車窓から途中の雪を)


 S山荘にまず全員おじゃまし、マロングラッセとお紅茶をいただき、それから対めんの旅荘おかやまさんへ
チェックイン。
ここの溫泉はとてもよいのだが、順義のお手伝いをしなければならないから、
ゆっくり入っている時間はないだろう、と諦めた。

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 今夜はS氏主催のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽を開けての五穀豊穣のお祝いの会。
ご近所の方やいつもお世話になっている先生方が上越市からもお招きをうけている。
住み慣れた京都を離れて、最晩年を若い頃に過ごされたこの山荘で送ることになさったのは今世紀の初めで、
以来十七年毎年こうして晩秋の会をオーガナイズなさっていらっしゃるのは弱い九十四歳になられる御仁。

フランスイタリアドイツなどからマイセン、リモージュをはじめ、美しい品を戦後の日本に紹介なさった方。
美術会にも茶の世界にも精通していらっしゃるので、千家の宗匠も、ふくみ先生も時にはいらしゃって一時を
すごされている。
この赤倉の妙高高原に西欧文化とともに京文化も導入することに成功している感じ。

私は1970年代初めのエーフランスのパリの駐在員時代に初めてお目にかかってから、
いろいろ教えていただいているので、かれこれ四十七年になる。
厳しい方だが、それはそれはお優しい方なのだが、普通のおつき合いではそれが解らない方も多いに違いない。

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(乾杯〜〜〜!)

 今夜のお客様は十数人であとは岡山さんのお身内の方とかも参加なさって六時半に会は始まった。
岡山さんは、赤倉が村の時代の村長さんもなさっていてこのあたりの重鎮の方。
彼の開会の弁から始まって、乾杯はT教授、そして私がすこしばかり今年のモルゴンの気候とワインの
出来具合などを短く説明。
お料理は土地のもの、ご到来の京都からのお品といろいろ。
宿のお嫁ちゃんのカニ牡蠣グラタンやローストビーフも美味!

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(ヤスヒロさんはパリから帰ったばかりで、まだ少しお疲れ気味)

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(樽はやはり一味違うね、、、と御大。
御大はイイオカオをなさっていますね〜〜〜! とても九十四歳とは思えませんね)

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(最後にきれいどころが全員は言って記念写真!)


 御大は中心にお座りになり満足そう!
こうして真夜中まで和気藹々となんとも素晴らしい五時間がすぎていったのです。

来年は造り手のパスカルデュフェートルを日本にお呼びしたいですね、、、と来年への夢が繋がりました。
お元気でいらしてくださいね、我らが御大!



by pretty-bacchus | 2017-11-29 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

借景の梧桐が丸坊主になってしまいました
2017年11月27日 月曜日 曇り

 昨日は朝からチョキチョキちょき、、、、、、、、、と音がしていた。
閉め切りにしておいたカーテンを開けたら、、、やっぱり!
借景の梧桐の葉はすべて落とされて丸坊主になっていた。

 毎年の一番寂しい日かもしれない。
自然に最後の一葉が終わるまでまたずに長い鋏で切り落とされてしまうってきっととても
イタい痛いことなのだろう、、、。

年が明けて春の兆しがみえてくる四月まで、ずっとこのままなの、、、。
それも毎年出てくる葉は少なくなって、、、年老いているのだろうな、、、って
我と我が身を振り返るのだ、、、嗚呼!

 ようやく一段落の感じ。
明日はパリからの友人とあえる、、、嬉しいな!

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                (梧桐は丸坊主になってしまった)

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(昨日の様子は、、、、、)





by pretty-bacchus | 2017-11-27 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

横綱白鵬四十度目の優勝おめでとうございます。
2017年11月26日 日曜日 晴れ

 横綱白鵬優勝おめでとうございます。
大相撲九州場所で前人未踏の記録の四十度目の優勝をあげた白鵬関は、いつものようにしっかりと
君が代を歌い上げた。

 優勝インタビューでは、まず、“この場を借りて、、、”とはじまり、横綱日馬富士による暴行問題について触れ
「力士の代表としておわびしたい」のあとに「場所後に真実を話し膿をだしきって、日馬富士関と貴ノ岩関を
再びこの土俵に上げてあげたい、と口をしっかり締めた。
十五歳で来日したころの事にもふれていた。誰が今の彼の記録を想像しただろうか? 
彼自身すらかもしれない。

 想像もできないような苦労と精進を重ねての結果の前人未踏への道なのだろうが、
あまりにも多くのヴァッシングと黒い渦巻きに巻かれてなんだか可愛そう、、、。
どうがくじけずに、次のオリンピックまでガンバッテくださいね。

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               (テレビをカシャッと)

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2017年11月26日 日曜日 晴れ
横綱白鵬さんとプーリア州の羊のチーズのブッラータ
2017年11月24日 金曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/237984319/
大相撲九州場所が始まりました。横綱白鵬さんを想って
2017年11月12日 日曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る

http://keico.exblog.jp/11344383/
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る
http://keico.exblog.jp/237886831/
2017年10月10日 火曜日 晴れ
白鵬さんとのお食事会にお招きをうけました!

http://keico.exblog.jp/237311011/
2017年7月23日 日曜日 曇りときどき小雨
白鵬さん二場所連続39度目の優勝おめでとう〜〜!

http://keico.exblog.jp/23925175/
2017年5月28日 日曜日 晴れ
白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!

http://keico.exblog.jp/23752958/
2017年3月26日 日曜日 小雨 寒い一日
新横綱稀勢の里が見事に逆転優勝、おめでとうございます。

http://keico.exblog.jp/23375059/
2016年11月16日 水曜日 曇り その一
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して

http://keico.exblog.jp/23580889/
2017年1月25日 水曜日 晴
日経新聞の<春秋>で稀勢の里とチカラビトなどに感動

http://keico.exblog.jp/23537062/
2017年1月8日 日曜日 曇り 暗い一日
暗い日曜日に大相撲初場所が始まりました

http://keico.exblog.jp/23375059/
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して

http://keico.exblog.jp/22840129/
2016年5月22日 日曜日 晴れ
オナガがベランダのムスカリの水苔を盗みにやってきました

http://keico.exblog.jp/21489243/
2015年7月26日 日曜日 晴れ 猛暑日
白鵬 三十五回目の優勝 おめでとう!

http://keico.exblog.jp/17859368/
2013年5月26日 日曜日 晴れ
五月場所大相撲千秋楽 白鵬さん二連続全勝優勝二十五回目の賜杯おめでとう

http://keico.exblog.jp/16867937
2012年11月25日 日曜日 晴れ後曇り
白鵬優勝を祝って有機栽培農家の新米=肌美人をいただいた

http://keico.exblog.jp/15371335/
2012年5月20日 日曜日 曇り
勝利の涙はなんとも素晴らしい!


by pretty-bacchus | 2017-11-26 23:58 | ♪Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

借景の黄葉が真っ盛りになりました。あと何日の命でしょうか?
2017年11月25日 土曜日 晴れ

 借景の黄葉が真っ盛りになった。
シデの木の葉はきらきらと、朝の光から夕方の赤い夕陽まで、それぞれの光で輝いてくれる。
なんてせつなくおもわゆいのだろう。
明日の命を知るよしもなく、一心に輝き風に揺れる姿はつらくさえなる、、、、、。

 正面の梧桐もあと数日の命だろう。
植木屋さんが入ると、あっというまに丸坊主にされて瘤こぶの老いた木になってしまうのだ。

なんとも切ない、晩秋の一日。

 大相撲九州場所は横綱白鵬が千秋楽を待たずに優勝。
歴代最多を更新する通算40度目の優勝を飾った。
おめでとう〜〜〜!!

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by pretty-bacchus | 2017-11-25 23:59 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(1)

カメラの動画からyoutubeへアップ、さらにブログへがようやくできました?
2017年11月25日 土曜日 晴れ

 出来た。ようやく出来た。
フジフィルムX-T20の動画で撮った数分をなんとか私のYouTubeのPrettyBacchusに
アップしようと、時間があると研究していたが、ようやく出来た。

 iMovieのプロジェクトにアップしてから少し編集してからと思ったが、
それをしなくても、デスクトップにおいた動画のm4vから直接アップロードが可能であった。

 まずは、最初の試写のトランプ米大統領の会談場所の赤阪迎賓館
http://keico.exblog.jp/237965481/
トランプ米大統領の会談場所の赤阪迎賓館の周りを歩いてみました
2017年11月6日 月曜日 晴れ

https://youtu.be/A8LZrs9Usr02017年11月7日 土曜日 晴れのち曇り
トランプ大統領来日の迎賓館の前



 これがうまくいくと、翌日の十一月七日の水谷八重子さんの
水谷八重子<愛の賛歌>
<37年前 日比谷中が停電した この11月7日 祈りをこめて 愛の讃歌 心の底から歌います>
の一部も可能になる。

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(八重子さんのお許しをいただいています)
by pretty-bacchus | 2017-11-25 23:57 | ☆Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

横綱白鵬さんとプーリア州の羊のチーズのブッラータ
2017年11月24日 金曜日 晴れ

 一昨日の、右腕をあげての待ったが認められずに負けてしまって、
三十秒の不動の姿でたちつくした白鵬関。
最高位の横綱故にいろいろ批判をされてしまっているが、今日の宝富士との取り組みは
またまた話題になるだろう、、、、。

 立ち合いから一気に押し込んで突き押しと思いきや、宝富士にひらりと左に回り込まれ
かわされて土俵際ぎりぎりに後ろ向き、つんのめって背後を取られかけたが、
ここからが速かった。
すごい速さですぐさまヒラリと向き直って立て直しを図って組むが、またまたぐらり、、、。
再び泳がされて押し込まれたが見事に持ち直して、白鵬がひらりひらりとはたき込みで
逆転し宝富士を下したのだ。

持ち前の足腰で残して窮地を脱したのだ。
手に汗を握りながら、あれれ、、、と一声二声を発する間もなく勝負は終わった。
横綱も苦笑いを浮かべていたが、、、、。

「いるはずの人がいなくなった」とさすがの横綱白鵬も驚いていたよう。
そのあとのインタビューもよかった。
「立ち合いで決まったと思ったけどね。土俵際は何があるかわからない」
「二回目は余裕をもって残せた。俊敏に体が動いている。攻めるだけが横綱じゃない。守ることもね。
相撲感と度胸感があったね」と胸を張った。守り抜いても横綱なのだ!

三横綱が休場の九州場所を今回も<一人横綱>で頑張っている白鵬関。
それを別な手段で引きずり下ろそうという日本人親方がいるというから困ったことだ。
現在の相撲界をささえているモンゴル源流の力士=チカラビトを温かく見守っていきたいものだ。

 そんな話をしながらいただいたのは、昨日Mさんからいただいたウオッシュチーズのいろいろ。
モッツアレーラはいただいたことがあるが、ブッラータは初めて。
イタリア南部のプッリャ州アンドリアとその周辺での名産となっている羊のチーズだそう。
DOPではないが、プッリャ州では手作りを重んじアルティザン・チーズとして確立されていて、
イタリア国内では「PAT(Prodotto agroalimentare tradizionale、伝統農業食品)」に
指定されているのですって。

トマトとハーブと脇にお塩で美味。
今夜はまだまだガメイのワインでしたが、一クラス上にシャトー・ドゥ・ピゼイですから
バッチリのマリアージュでした。
ありがとうございました。

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(エキストラヴァージンオイルをたっぷりとかけて、、、、)

 プーリア州 といえば、あのアルベロベッロの町やバーリがある州。
車の中からただ一枚撮れたあの羊さん達のお乳からつくられたチーズなのだ、、、と思うと
度の思い出が甦ってきて、、、、ウ・レ・シ・イ!

ブログにも何度も書いているので、アルベロベーロで、右サイドバーの検索をかけてみた。
ありましたね、、、沢山。

ブログっていいですね!
遠い日の旅の記録の写真をブログに載せて、いつの日か記憶をたどってそのブログで、
旅の素敵な思い出にしたれるのですから!

http://keico.exblog.jp/237977344/
2017年11月10日 金曜日 晴れ
エンジェルのカーテン揺れて昔の旅を想いだし、、
(2003年の年賀状につかった世界遺産のアルベロベーロ。
羊もその旅で走る車から撮ったたった一枚のスナップ写真。)

http://keico.exblog.jp/23697981/
2017年3月4日 土曜日 晴れ
クラシックCDジャケットに使っていただいた写真の思い出
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カラブリアの草原の羊(イタリア)
(イタリアの三角お屋根のアルベロベーロに滞在して、翌日チロマリーナからカラブリア州に
入ったあたりでの、草を食む羊、、、車の窓からのたった一枚のスナップだった)

http://keico.exblog.jp/21951315/
2015年12月18日 金曜日 晴れ
久しぶりに<デザイン工房 プレジールドゥヴィーヴル>のオープンで年賀状を
(アルベロベーロに滞在して、チロマリーナからカラブリアに入ったあたりでの、
草を食む羊、、、車の窓からのスナップ)

http://keico.exblog.jp/3145686/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに


a0031363_16205747.jpgもう一つは、このたった一枚のスマップを細田さんは、CDの中見開きに使ってくださったのだ!


http://keico.exblog.jp/20675808/
2015年1月6日 火曜日 曇りのち雨
十二年前の未年の年賀状、そして次の未年は?

http://keico.exblog.jp/16983306/
2012年12月13日 木曜日 晴れ
旅で撮った世界遺産の写真で年賀状の記録

http://keico.exblog.jp/12508218/
2011年5月1日 日曜日 曇り後雨、風強し
<聴きたくてグリーク&シベリウス>のCDカヴァーの写真

http://keico.exblog.jp/10682101/
2010年5月24日 月曜日 雨
思い出の千代紙遊び五月雨 >>五月雨千代紙遊びの思い出や

http://keico.exblog.jp/10584167/
2010年5月8日 土曜日 曇り
Memoires du Voyage 旅の写真を絵はがきに
(イタリアの世界遺産、アルベロベーロの坂道と途中で会った羊さん=未年だったので、平成十五年)
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a0031363_23301247.jpg(カルスト台地の羊飼い、ピレネーオリエンタルの写真展の折りに、2006年に1998の旅を)

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2009年8月9日 日曜日 
せつなくて、、、ふさぎこんでしまった日曜日
(母の写真とセルフの写真が、、、)

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2009年7月4日 土曜日 曇り
週末は Memoire de Voyage

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2008年12月1日 晴れ
エンジェルの笛の向こうに黄葉はらはらと、アルベロベッロとヴェネツィア

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2006.02.05
夕陽うけ エンジェルの笛 春を呼べ

by pretty-bacchus | 2017-11-24 23:58 | ☆JourneyAbroad海外の思い出 | Trackback | Comments(0)

借景のイヌシデの枝も黄色みはじめ光と遊んでいます
2017年11月23日 木曜日 雨のち晴れ

 少し疲れた。
少しかな、、、? いやかなり疲れている感じ、、、。

一つの大きな事があると、突然ガタンときてしまう。
だらしのないことだと思うも、体がついていかないのだろう。

 まだ待っている難題がいくつもあるから、ここでダウンするわけにもいかないのだが、
今日はまあ、、、少しゆっくりすることにしよう。

 借景の黄ばみ始めた木々の葉を刻々と穫りながら、、、母とも話すことができて
晩秋の午後はすぎていきました。

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by pretty-bacchus | 2017-11-23 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォー樽割りの東京で最後の会
2017年11月21日 火曜日 晴れ Nの会

 寒空に東京で最後のボージョレヌーヴォーの樽割りの会。
例年のように半藏門のフレンチレストランアルゴで四十人の男性だけの会。

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 オーナー深尾さんのご厚意で冷製と温製のあとにデザートが続き、いずれも
ガメイの新酒にあうお料理。

 アルゴの皆さんもすっかり慣れてくださり、ありがたいことです。
事務局の私たちは、ライブラリーの片隅で試食をしながら堪能。
二時間半の会のあとには15リットル(20本分のボトル)と数本のボトルが空になりました。

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(マネージャーの山根さんが樽から移した最後のキャラフを!)


 今年はすでに六個の樽割りに出席してしまいました。
老体に鞭打ちとはこんなことをいうのでしょうか、、、。
そろそろ引退を考えねばならないでしょうね、、、。

 〜〜〜
今夜のお料理は
Froid
 新潟産天然鰤のスモーク 高農園の野菜のピクルス
 ノルウェーサーモントラウトの低温コンフィ
  いわい鶏と八幡平ポークのガランティーヌ
 コールドビーフとクレソンのトルティーヤラップ
 小海老の生春巻き スウィートリソース
 スモークカマンベールとフルーツガーリックのピューレ
 コブサラダ
Chaud
  帆立貝のポワレ 高農園の野菜たち
  真鯛のソテー 里芋と高農園のカリフラワーのロースト
 Lisaトマトのソース
小海老と茸のアメリケーヌソース
国産豚バラ肉のコンフィと白いんげんの煮込み
牛フィレ肉のグリル 高農園の彩人参 赤ワインソース
豪州産仔羊のロースト カービングサービス
ペンネペスカトーレ

パン

Desert
パティシエ特製デザート

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by pretty-bacchus | 2017-11-22 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

来週予定の上越妙高は大雪のようです
2017年11月22日 水曜日 曇り 寒い一日

 パリから一時帰国している友人は、パリ>羽田>東京駅>上越妙高とまっすぐに帰ったそう。
もうあまり若くないからたいへんだろうな、、、。
父君の妙高高原のお家はすでに二十五センチ以上の雪で驚いたようで、いろいろいろiPhoneフォトを
送ってくださった。

 ほんとうに寒そう〜〜〜。
どうしよう、、、来週はこの地を訪ねることになっているのに、、、、。
長靴を買わなければならないでしょうね、、、さてどうしましょう〜〜。

 あまりの寒さに一日横着の日。
昨日の東京での最後の樽割りの写真を整理したりして、、、座ったままぬくぬくと。
体に良くありませんね、、、、。

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(妙高もガスっている)

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by pretty-bacchus | 2017-11-22 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)