カテゴリ:♥Person父母,師友人,人生の宝物( 300 )

セントヴァレンタインデイは手創りのカードで
2018年2月14日 水曜日 晴れか曇りか ドコモへ
   (ブログアップがおくれてしまっているが、日にち順に、、、)

 セントヴァレンタインデイ。
チョコは無しで、お世話になっている方には今年は完全リーファーで届いたシャブリをそっと手渡して、、、。
カードは以前に創ったのを流用。

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2017年2月14日 火曜日 晴 
セントヴァレンタインデーはチョコに換えてシャブリ!
手創りの三つ折りカードをいれて贈り物としていました。

A Happy Saint Valentine's day !

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 (2010年のヴァレンタインカード。変形三つ折りにして、追ったままだとレイモンペイネの言葉が読める、、、)

http://keico.exblog.jp/22095164/
2016年1月5日 火曜日 晴れ
手創りの三つ折りカードをいれて贈り物を

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2015年2月14日 土曜日 晴れ セントヴァレンタインデー
A Happy St. Valentine's day! セントヴァレンタインデーのカードは手創りで

http://keico.exblog.jp/20443040/
2014年11月28日 金曜日 晴れ
「和紙 日本の手漉き和紙技術」無形文化遺産への登録おめでとう!

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2013年2月12日 火曜日 曇 
ヴァレンタインデーのカード創りとチョコレート

http://keico.exblog.jp/14679469/
2012年2月14日 火曜日 氷雨 去年の手製ヴァレンタインデーカード
A Happy St.Valentine's day!

  三つ折りのカードの外側
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ここ数年は、フランスのSaint-Valentin 村から届いたヴァレンタインカードの消印をつかって、
手持ちの本からレイモンペイネの愛のイラストをでカードを創っていた。
フランスの「St.Valentin村」は、 パリから南に200kmにあるこの小さな村。
村中がハートでうずまってしまう2月14日だそうです。

http://keico.exblog.jp/12116067/
2011年2月14日 月曜日、
一昨年の手製ヴァレンタインデーカード。


http://keico.exblog.jp/12116067/
2011年2月14日 月曜日 曇り 寒い
A Happy Saint Valentine's day ! 

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2009年2月14日 土曜日 晴れ
A Happy St. Valentine's day!

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2008年2月13日 水曜日 曇り
St. Valentine's dayにカードをお送りします。

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2008年2月16日 土曜日 晴れ
ヴァレンタインデーのお返しの手作りのチョコ箱

ワインを包んだのと同じもみ紙の色違い
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 (一つの箱をくずしてみたら、四つのパートに分かれた、、
折り紙の舟をつくる行程に似ているような、、、。

http://keico.exblog.jp/3199424/
2006.2.14
チョコの日は 小春日和の 満月や
 バレンタインデーの贈り物はワインを包んだのと同じもみ紙の色違い

シャトー カロン セギュールのロゼとペトロシアンのウオッカパールチョコレート。
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手製のカードをそえて、感謝と愛を込めて、、、、。a0031363_34753.jpgカードの原案は一昨年友人から届いてサントヴァレンタイン村からのレイモンペイネの絵。レイモンペイネはたくさんの愛らしい

カップルの絵を描いていて、昔はよくながめたものである。





 今日は八重子さんのコンサートが市ヶ谷であったのだが、今年も行かれなかった。
この日はいつも私たちは<トニーザイラーさんを偲ぶ会>あり、そちらに行かねばならないので、、、、。


 長い間身内の会社はウィンタースポーツの開発輸入をしていて、そのかんに知り合ったトニーさんとは
個人的にもとても親しくおつきあいさせていただいていた。

先だってのブログにも書いているが、ザルツブルグ経由でチロル州キッツビューヘルまで入り、
何度もお宅におじゃまさせていただいた。
いつも思っている方だが、こうして冬のオリンピックになると切ないほどの思い出に浸っている。

 トニーさんは1956年のイタリアのコルチナ・ダンペッツオの冬季オリンピックアルペンスキーの
単独種目の回転・大回転・滑降全てで三つの金メダルを史上初めて獲得したスキーヤー。
妹さんのなんてことないスキーの板を借りての出場だったと聞いている。
その後映画の世界でも<白銀を招く>とかいろいろ活躍なさった。
彼はほんとうに素敵なダンディーな心優しい男性だったが、九年前にこの世を去ってしまった。

http://keico.exblog.jp/238317615/
2018年2月9日 金曜日 晴れ 冬期オリンピックが始まった
冬季オリンピック開催にトニーザイラーの思い出に酔って

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ブログないには沢山の思い出が、残っていました。
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ブログ内でもいろいろありますね、、、、、
  ブログないには沢山の思い出が、残っていました。

http://keico.exblog.jp/238126188/
久しぶりの岡半さんで思い出に浸ってのクリスマスでした
2017年12月25日 月曜日 晴れ 岡半さん
 
http://keico.exblog.jp/7811600/
スキー記念日にトニーザイラーさんとの思い出に浸って
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 (2000年の1月にはご子息と一緒に来日なさった。200MのフジFinePix/DSCで)
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夕食のあと、ロビーのお花の前ではいチーズ! 皆さんワインで少し酔ってましたね〜〜。
マックの検索機能でトニーさんと入れたら、


More>>ブログないには沢山の思い出が、残っていました。
by pretty-bacchus | 2018-02-14 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

雪で転んでしまった母を思って
2018年1月27日 土曜日 晴れ

 なんとも爽やかな春日よりのような朝。
いいな、、、いいな、、、。

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 それでも大通りの雪もどても雪もとけずにそのまま、、、。
気温が低いから根雪になってしまうのだろう、、、。

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 そんななか母が玄関前で転んで動けないという一報が入った。
数日前は、千葉でお茶のお初釜ででかけたようで、今日は池坊の初生けがあると聞いていた。
お弟子さんが家までちゃんと送ってくれたのだが、門から入った処で転んでしまったよう。
凍った雪の道に草履ではそんなこともあるだろう、、、。

帰る頃の時間に弟が気になって行ってみたら、雪が残った玄関石の上で起きられずにいたようで、
もうほんとうに皆んなが心配してしまった。
手首や足首を動かしても大丈夫なようで、他がなんともなければ良いのだが、、、。

もうすこし加減をしてくれればと思うのだが、九十七歳の老女はまだまだ気が強いのだ。
去年のお正月には、年女ということで、池坊の初生けで京都のお家元の会に招待されて、壇上で
皆さんにご挨拶をしましたと、喜んでいたのだが、、、。
だんだんと弱っていくのですね。

http://keico.exblog.jp/22224264/
2016年1月6日 水曜日 晴れ 
<華道家元池坊新春初生け式>に臨んだ年女の母

初いけ巡視の次期家元との素敵なショットも一緒に送られてきたという。
池坊総務広報はなんとすばらしいことだろう。

#IMAGE|a0031363_1810668.jpg|201601/19/63/|right|2407|3279#]

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by pretty-bacchus | 2018-01-27 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

人生と料理の達人、道場六三郎氏との一時はワインで
2018年1月18日 木曜日 曇りときどき小雨

 根付き鰺の干物の話を秀さんにしたら、
“うちで買う真アジもそれはそれは美味しいですよ、と。
この負けん気が寿司屋のおやじには大切なのかもしれない、、、、。
“でも食べさせてもらったことはないでしょう、、、と言うと、
“店ではだせないけど、取りに来ればさし上げますよ、、、
“三泊の贅沢な旅をしたばかりだから今週は贅沢は出来ませんね、、、。

 それでも少し遅い時間に、買い物の帰りにふらりと寄ってみた。
お客様は引いた後なのか、それとも静かな夜なのか、、、お客様は一組だけで
それも道場御大!
“お久しぶりでございます〜〜〜”
御大はいつも早い時間にいらっしゃるので、なかなかお目にかかれない。
今夜は、日本レストラン協会の新年会があったようで、その帰り道のよう、、、。
白ワインをあがってらっしゃり少し良いご機嫌かな?

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 三年前に奥様を亡くされてから、お酒をずっとたっていらしたが、
最近はときどきお飲みになられているよう。
毎日ご仏壇の前で奥様とお話しをしながらお飲みになられているご様子。

 日本の和食料理人の最長老の道場六三郎氏、1931年1月3日生まれで御年八十七歳!
お誕生日には一族郎党ご一緒に、毎年ヒデさんのお店でお誕生会をなさってらっしゃる。
ご趣味はゴルフと小唄で、ゴルフのお帰りにも時々寄っていらっしゃる。

 料理人として修行を重ねられて、お店をだされたのが四十代になってからで、
その前の修行のご苦労と男の遊びは半端でなかったよう。
そしてなんといっても六十代になられた頃の数年間に、初代「和の鉄人」として
『料理の鉄人』で活躍なされて27勝3敗1引き分けの成績を収めて料理人ブームの先駆けとなられている。
決められた一時間のあいだに見事に食材選びから数品の完成までをこなされていたのを良く覚えている。

 御大は実に人生経験豊かだから、お話しはそれはそれは面白い。
昔々の修行のお話しや菅田宗匠のお茶事なども話に花が咲いて、連れ合いとはヒッコリーのスキーとか
ゴルフのことにも話が及んで本当に楽しそう〜〜〜。

 ほんの一時が何時間ものような大きなものになっていました。
最後は赤ワインをいただいて、、、、今年もお元気で、、、とお送りしたのです。

#IMAGE|a0031363_20570040.jpg|201801/21/63/|mid|862|584#](三人で、、、とおっしゃって珍しいスリーショット!)

<酒は人生という手術を耐えさせてくれる麻酔薬だ
Alcohol is the anesthesia by which we endure the operation of life>
–バーナード・ショー


http://keico.exblog.jp/7180540/
2008年6月5日 木曜日 朝はまだ太陽がない、
新派120年記念舞台の『鹿鳴館』の水谷八重子さん、

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2013年8月24日 土曜日 晴れたり曇ったり
九十三歳の母と久しぶりに会えました。三越のラデュレへ

http://keico.exblog.jp/20843286/
2015年2月2日 月曜日 晴れ
如月の寒い夜には人生の大先輩のお話をうかがって

by pretty-bacchus | 2018-01-18 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

父の思い出とともに広辞苑第七版が発売になりました。
2018年1月13日 土曜日 晴れ (遡って記録だけ)

 冬の鳥、ヒヨドリが朝夕にやってくる。
ソファーに座ったままでの横着撮影でもこんなふうに楽しめて幸せ。

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 広辞苑第七版が発売になった。
140ページ増えたが厚さは8センチのままでめくりやすい専用紙が採用されたという。

 十年ぶり改訂されてここ十年の新らしい言葉が一万語も追加されて入っているという。
「がっつり」「クラウド」「フリック」「お姫様抱っこ」「パンデミック」「雇い止め」などなど。
インターネット上で記事などに非難や中傷が多数届く「炎上」も入っているというから時代の波を
うかがうことができるだろう。
「ビックマウス」や「ごちになりますも」とか!

 224人の専門家に執筆・校閲を依頼して、2008年に刊行した第六版で見送った言葉と、
その後に収集した言葉など計十万項目の候補から、検索エンジンや新聞記事データベースなどで
使われる頻度も調べて一万項目に絞ったのだそう。

 広辞苑は1955年に初版が刊行された。
新村出氏の編集で「国語辞典と百科事典を一冊に」とのコンセプトで、
初版は二十万項目収録されていたという。
それから六〇年余が経ち、改訂を重ねて長い年月を経て、信頼を厚くして、
いまや「国語+百科」辞典の最高峰、「国民的辞典」と言われるまでに成長したのだそう。
むずかしい日本語の語彙と表現を古代から現代にいたるまで、
「日本語として定着した言葉」を厳選してきたという。

 広辞苑が新しいのが刊行されると、いつも父が買ってくれていた。
何冊かが残っているが、今手元にあるのは段ボールと本の間に囲まれていて抜き取ることは出来なかった。
いかに使っていないかだ。
父は二十五年前に亡くなっているから多分1991年の第四版だろうか。
きっと最後のページには、父のサインが入っているに違いない。

パパありがとう。


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http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母
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                 (これは俳句の本、、、、)

http://keico.exblog.jp/3268612/
2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

~~~
http://keico.exblog.jp/237945459/
2017年10月30日 月曜日 晴れ 木枯らし一号
<木枯らし>は<一号> 、<春一番>は<番>はどうしてかしら?

http://keico.exblog.jp/237927880/
平成29年10月26日(木) 木曜日 晴れ
広辞苑が十年ぶりに改訂されて第七版を来年一月に

http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母

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2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出

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2007年10月26日 金曜日 雨  朝顔は三つ
水谷八重子ボージョレヌーヴォー・ディナーショーの試食

by pretty-bacchus | 2018-01-13 11:17 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

九飾り>苦飾りにならないようにお正月の準備を
2017年12月28日 木曜日 晴れ

 昨夜はふくさんでMさんとお隣の席で、そのあと高田さんのお店へご一緒に。
今年初めてお目にかかった何人かの素敵なおかたのなかのお一人。
もう何度もお目にかかっていて、いつぞやもご一緒したことがあったので、
食事の後半にすぐに話はまとまって、でも連れ合いはお酒が強くないのでまず家まで送って、、、。

 Mさんは大学の後輩でかなり年下なのだが、お仕事がら話題な豊富で、いろいろ話に花が咲いて、
シンデレラタイムはとっくに過ぎていきました。

 最後の話題は腸内フローラ!
私たちの腸内にはたくさんの腸内細菌が住んでいて実に100種類以上あり、
数にして約100兆個ともあるのだそう。
それは寿命にも影響していて、その一つのルーツは縄文時代の人間に一番多く、今その研究が盛んなのだそう。

 久しぶりに気持ちよくお酒がまわって話題豊富なたのしい一時でした。
今年はあまり回数を行かれなかった高田さんの<バーB>ですが、六月のヤストミさんと、
九月十月ののスコットさんと、そして昨日のMさんと、お酒と文化と友情に感謝した一年でした。

そしてとっても嬉しかったのが、このワタシのブログをみて、子供の頃に別れた
高田さんのお嬢様が訪ねてくれたという<事件>も起きたのでした。
来年はもうすこし頻繁に行きたいな〜〜〜!

 Mさんは家までちゃんと送ってくださって、ありがとうございました!
 
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(最後はお番茶で〆!)

 さすがに今朝は起きるのがつらく反省しきり。
あと数日の2017年なのですから、九飾り>苦飾りにならないように、少しだけ
お正月の準備をしたのでした。

http://keico.exblog.jp/237899975/
2017年10月13日 金曜日 小雨のち曇り その一
最晩年の木村伊兵衛と晩年のスコット津村とかけて何とと
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http://keico.exblog.jp/237864863/
2017年10月9日 月曜日 晴れ
素敵な友人を囲む昼食会に感謝して
(解禁日がきましたので、↑このブログに皆さんの集合写真もアップしました)
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by pretty-bacchus | 2017-12-28 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

雨の日曜日に色鮮やかなコキアとコスモスの写真をありがとう!
2017年10月29日 日曜日 雨

 今日も暗い雨の朝。
暗い借景の深緑は次第に黃色味を帯びてきた感じだが、まだまだ緑色!

 雨の朝に、言葉の達人の歌人の真鍋郁子さんから郁子さんからのメールは嬉しかった。
腱鞘炎はもうなおったのかしら? ちょっと心配になりながら、読み下っていったら一番下に
色鮮やかなきれいな写真が何枚もあらわれた。

先週に「袋田の滝とひたち海浜公園のコキア」を訪ねる一日バスツアーに参加なさったようで、
その時のことも楽しそうに書かれていた。
 <前略、、、、海浜公園のことも、コキアのことも知らなかったのです。
この公園は国立でそれは広大で、四季それぞれに花が楽しめ、とりわけコキアは有名なようです。
平日なのに、すごい人出でみんなよく暇があるな~と思ったら、半分はアジアからの観光客で、リピーター達は
成田からバスでここに直行するらしいです。
ヨーロッパ・アメリカ系もそれなりに見かけました。
コキアだけでなく、コスモスとのコラボが見事で、急な冷え込みでコキアは真っ赤に色づき、
最盛期の趣きで本当に感動しました、、、、

ほんとうに行動力がおありになる。
海外の<美の旅>も昨年からもイタリアへ冬のロシアへと精力的におでかけになり、疲労困憊で帰国なさって、
もうこれがお終い、、、とおっしゃりながら、お元気なるとまた<知の旅>にお出かけでなんとも素晴らしい!

 この海浜公園へはぜひ入ってみたいと何年も前から思っていたのに、いまだに実現していない
出不精の自分が恥ずかしい、、、、。

 いつもワタシのブログを訪ねてくださっていて、もうやめようかなって思ったときもしっかりと
励ましてくださっている。
そしてなによりも嬉しいのは、ワタシのブログのMac関係をご覧になり、なんと彼女自身が
アップルファンになってしまったこと!
銀座のアップルストアーに通って、今やMacのパワーユーザーになっているのです。

 ブログのご縁が大きな輪を描いて、新しい素敵なご縁に発展するこのWeb時代の心温まる
ヒューマンリレーションに感謝なのです。

 雨の日曜日に彩りをありがとうございました。

〜〜〜〜
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  (photograph by IkukoManabe )

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 このブログ内でも、郁子さんのことは何度も書いていますね。
{クリックするとすぐそこへ飛べるようにリンクをつけたいが、今のこのエクサイトのシステムではむずかしくてなかなかできないので、それぞれをコピペした貼り付けながらみてください)

一時、このブログのタイトルを俳句まがいで続けた時期があった。
郁子さんがそれを直してくださって、タイトルを変えることが続いたものだ。

http://keico.exblog.jp/9607274/
2010年1月7日 その一
<オーヴェルニュ への旅 >〜ロマネスクの教会と中世の祭りをたずねて〜
 先週末は詩人俳人の真鍋郁子さんがいらしてくださった、、、
私のブログをご覧になってとのことで、鍵コメントをいただいた。ありがとうございました。
嬉しいご縁でとっても嬉しい、、、
ロマネスクの写真の前ににこやかに立つ郁子さんの写真が青山さんからも送られてきた。
とても素敵な女性! 
芳名簿には、“ロマネスクに会えて幸せでした”と、そしてそのあとに私への伝言が書かれていた。
毎日このブログをご覧いただいているようで、嬉しいやら恥ずかしいやら、、、
ときどき五七五で俳句もどきを題にしていたので、なんとも恥ずかしい〜〜〜

 郁子さんが私のブログのコメント欄に鍵コメで句をくださった。
ブログに載せた一輪の紅い薔薇と私の若い頃の写真をご覧になり、

薔薇の芽や君の若き日偲びをり  郁子
<敬子様の若き日のフォトへ寄せました一句として初メールのご挨拶までに、
すぐ浮かんでまいりました。
唯今は大輪の薔薇の精におなりなので、若き日の季語は「薔薇の芽」と致しました>
と。
俳人は凄い!

 その後のメールで、郁子さんは、イタリア・フランスにも何度もいらしてらして特に
ロマネスクの教会や修道院に心惹かれていらっしゃり、僧院の回廊がお好きとのこと、、、。
今回の青山さんの写真展でのオーヴェルニュの46枚の写真のほとんどを訪ねていらっしゃるようで、、、
その上、
朝日サンツアーでも何度も<美の旅>をなさっていらしゃるようで、
どこかでニアミスをしている方かもしれませんね、、、
ウェブ時代の新しい交友の妙を楽しく思ってしまいます、、、、

http://keico.exblog.jp/9837085/
2010年1月31日 日曜日 晴れ
ウェブ時代の新しい友との交流
 
http://keico.exblog.jp/9879686/
借景の芽吹きの梢ひよが来て (郁子句)
2010年2月5日 金曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/9888863/
新しきご縁うれしく春立ちて
2010年2月6日 土曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/9983871/
友の句に暖重なれり雪見酒
2010年2月16日 火曜日 曇り、雪、真冬日

http://keico.exblog.jp/10227942/
休肝日ワイングラスに黄水仙
2010年3月18日 木曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10355961/
春愁や駿馬になれぬ女酒
2010年4月5日 月曜日 

http://keico.exblog.jp/10405222/
暗い日曜日のお遊びは、、、
2010年4月11日 日曜日 曇りかしら?
a0031363_752287.jpg 郁子さんのまねごとで写真に句を書き込んで遊んでみたのです。
#IMAGE|a0031363_765119.jpg|201004/13/63/|mid|728|516#]<<br>
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<br>

http://keico.exblog.jp/10416384/
花筏どこに流れていくのでしょう
2010年4月13日 火曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10451988/
余寒なお白き封書は偲ぶ会
2010年4月19日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10498941/
朝な夕な命うごめく若葉かな
2010年4月26日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10669199/
かしわ餅母の記憶に出でし人>>薫風や母の記憶に誓子居て 
2010年5月22日 土曜日 曇り

http://keico.exblog.jp/10730598/
芸一筋90年を生き抜いた最後の現役芸者みな子お姐さんが亡くなった。
2010年5月31日 月曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/10774606/
炎天に博多帯の人風を呼び>>博多帯きりりと締めし人涼し
2010年6月7日 月曜日 晴れ
 

 2017年までですから、まだまだあります、、、、、、、



by pretty-bacchus | 2017-10-29 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

広辞苑が十年ぶりに改訂されて第七版を来年一月に
平成29年10月26日(木) 木曜日 晴れ

  西日が奥の方に伸びるようになってきた。
ああ、、、、冬になったのだな、、、ってしみじみ思う。

 広辞苑が十年ぶり改訂されて、第七版を来年一月十二日に発売すると発表された。
全部で二十五万項目を収録しているというからとても楽しみ。
ここ十年の新らしい言葉が一万語も追加されて入っているという。
「がっつり」「クラウド」「フリック」「お姫様抱っこ」「パンデミック」「雇い止め」などなど。
インターネット上で記事などに非難や中傷が多数届く「炎上」も入っているというから時代の波を
うかがうことができるだろう。
「ビックマウス」や「ごちになりますも」とか!

 224人の専門家に執筆・校閲を依頼して、2008年に刊行した第六版で見送った言葉と、
その後に収集した言葉など計十万項目の候補から、検索エンジンや新聞記事データベースなどで
使われる頻度も調べて一万項目に絞ったのだそう。
広辞苑は新村出氏の編集で「国語辞典と百科事典を一冊に」とのコンセプトで、1955年に初刊行されて、
初版は二十万項目収録されていたという。
それ以来、改訂のたび項目を増やして「日本語として定着した言葉」を厳選してきたという。

 広辞苑が新しいのが刊行されると、いつもが買ってくれていた。
何冊かが残っているが、今家にあるのを定位置で撮ってみたが、段ボールと本の間に囲まれていて
抜き取ることは出来なかった。いかに使っていないかだ。
父は二十五年前に亡くなっているから多分1991年の第四版だろうか。
きっと最後のページには、父のサインが入っているに違いない。
パパありがとうございました。

 来年は自分で買ってみようかな、、、、。

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http://keico.exblog.jp/2117867/
2005.07.23
夏休み 蝶にとんぼに 父母と祖母
a0031363_2504449.jpg
                 (これは俳句の本、、、、)

http://keico.exblog.jp/3268612/
2006年 2月28日 夜に
遅き春父の思いを引きずりて

http://keico.exblog.jp/6805711/
2008年2月17日 日曜日 晴れ
「恋するフェルメール―36作品への旅 」を読んで、父の思い出


by pretty-bacchus | 2017-10-26 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

最晩年の木村伊兵衛と晩年のスコット津村とかけて何ととく
2017年10月13日 金曜日 小雨のち曇り その一
            (一週間前に遡って、、、)

 一時帰国なさってらっしゃるスコットさんとゆっくりお目にかかれた。
先だって彼のファン十人があつまっての昼食会があったばかりだったが、お時間をおつくりくださった。
連れ合いはご挨拶だけて失礼させていただき、小雨の中を二人でふくさんへ。

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 時間をずらしてうかがったのだが、金曜日で満席の上にぎやかなお客さんがいらして、
ゆっくりできなかったでしょうに、一つ一つのお料理をとても愉しんでくださった。
“ふくさんのお料理は一品一品、他とは違う温かみというか、
特別の味わいがあって実に美味しかったです、と喜んで下さって時がたっていった。

 スコットさんはIT関係のお仕事でいわゆるゲームクリエイターだが、私はゲームにはうとくて、
いつも写真とかカメラや来し方の話しばかり。
彼の生き方がとってもユニークですばらしくて、最初にお食事をさせていただいた時以来、
いつもお目にかかるときは、時のたつのを忘れて話し込んでしまう。

 Scott Tsumuraさんの日本名は「建二」。
渡米する際に尊敬するお友達に「スコット」と名付けてもらい以来通名となっているときいている。
スコットランドの詩人、小説家であるサー・ウォルター・スコットへの憧れも込められているともいう。
ウィキペディアによる
大学を出て最初に就いた仕事は、神戸外国倶楽部のバーテンダー。ゲーム業界に入るまでどんな世界でも
経験したいと、各種セールス、製缶、配管、土木工事、洋服、事務機器、内装、建築、小物卸、店頭販売、
貿易関係、運転手、ペンキなど、17〜18回の転職を重ねた。転居も、神戸、大阪、名古屋、東京など、
12回経験している>とある。

2005年にアメリカ市民権を取得していらして、
日本生まれのアメリカのゲームクリエイターで、Tozai, Inc. (Tozai Games) の共同創業者兼
エグゼクティブ・プロデューサー。代表作にファミコン版『スペランカー』、アーケードゲーム版
およびコンソール版『ロードランナー』、『ムーンパトロール(英語版)』『スパルタンX』
『R-Type Dimensions』などがある。
米国ワシントン州在住>とある。

 彼が、『スペランカー』や『ロードランナー』のプロデューサーとわかって、ふくさんはもうびっくり。
ふくさんはそのゲームで遊んだことがあるのだそう。
わたしも興味がわいてきて、iPadPro10.5にさっそくダウンロードしていただいた。
なんとアップルのAPPから無料でダウンロードできてしまって、さっそくゲーム開始。
“信じられません、、、造ったご本人に直接に手ほどきしていただけるなんて”と、ふくさん。
私のゲーム事始めは、スコット津村のご指導でした!! アンビリーバブル!

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 お客様がさっとひいたあとに、お二人は名刺交換。(ふくさんが恐縮して名刺をだしてらした)

 彼はゲームプロデューサーとしても名が知られているが、2011年からはヨドバシカメラのウェブサイト上で
写真エッセイ『The Wind from Seattle』を五十回連作なさった方で、街で物語性を感じさせる人物や
その仕草の瞬間、風景などのスナップ撮影がご趣味。
レンジファインダーカメラ主にライカを愛用して、その写真は多くのファンを感嘆させている。

2013年4月には、 YODOBASHI PHOTO GALLERY[INSTANCE]で、初の個展
『「With the Wind」Scott Tsumura 写真展』が開催された。
個人の写真ブログのタイトルは『shot & shot』は、元ライフル射撃の選手で、ライフルを構えて標的を狙い
トリガーを引くことと、カメラを構えて被写体を捉え、シャッターボタンを押すことが感覚的に
オーバーラップすることから名付けられたとか。

(スコットさんのブログはこのブルーをクリックしてください)
http://scottts.exblog.jp
shot & shot
スコットさんのブログ

 人生のロマンを感じさせてくれるような感動を写真においても目指してらして、彼のスナップショットの
女性達はなんとも魅惑的!
五十回の集大成での最初の写真集がまもなく刊行されるというのでとても愉しみ。
ヨドバシカメラのウェブサイト>で観られる数百枚の写真に新しいのも加わって、
今回はタンバールで撮った今お住まいのワシントン州のシアトルやベルビューの街と自然を中心として、
彼の人生を、ドヴォルザーク交響曲第8番の1.Allegro con Brio  Ⅱ.Adagio  Ⅲ.Allegretto grazioso 
Ⅳ.Allegro ma no troppoの楽章をイメージしての構成というから、
どんなファンタジックな写真集になるのだろうか!

スコットさんの写真は、<ヨドバシカメラのウェブサイト>「レンジファインダーな人達」
下記のサイトで観られます。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_2.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_3.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_4.html
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20110530_5.html

The Wind from Seattle Vol.01は、下のthe Wind from Seattle Vol.50のバックナンバーから
すべて鑑賞できる。
http://rangefinder.yodobashi.com/liveleica/20160218.html
「The Wind from Seattle」

Web時代の素晴らしさだろう。
そしてそれを通じて彼は多くの新しい友人の輪ができて、人生の最終章へ向かっている。

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             (彼のブログの写真からで、許可をいただいています)

 和食やさんのあとは赤坂の高田さんの<バーB>へ。
スコットさん好みのバーボンと、最後はなんと彼の生まれ年の1942年のバーアルマニャック 
フランシスダローズドメーヌ カプトバンをいただきながら、ご幼少の頃、卒業後初めての
バーテンダーのお仕事とか、洋服屋さんのことなどと、、、、夜は更けていきました。

 この<バーB>の高田さんの若い頃、五十年前の銀座時代のバー<スミノフ>時代には、
政財界はもとより、写真家としては最晩年の木村伊兵衛、川上緑桜、緑川洋一、秋山庄太郎、大竹省二、
岩宮 武二、林忠彦さん達がいらしていたのというから、前世紀後半の酒場通いの歴史があるのです。
今夜は彼らに酒をついた高田さんのカウンターに、スコット津村がいらしたというわけです
ブラ〜〜ヴォ!

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(追記:さっと撮るのが自分のスタイルなんですが、やはり1942は特別でしたから、
なんだか恥ずかしいほど頑張って構えていますね。また現像したらお送りしますね。
どんな出来上がりでしょう。と、スコットさんが撮ったこの時のショットを送ってくださいました。
うわ〜〜〜〜タンバールですね! ワタシもつかってみたくなっています)

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 雨模様が続いているシンデレラタイムに一緒にタクシーに乗ったが、なんと途中で降りて歩きたいと
言うことで、最後はさようならのビーズもできずにお別れしたのです。

http://keico.exblog.jp/20142455/
2014年8月28日 木曜日 晴れ
木村伊兵衛のパリ、銀塩最後の私の巴里のエッフェル塔とコンコルド広場
<★OldPhoto銀塩写真のデータ化>

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(テレビをカシャッ、木村伊兵衛の1955年の夕暮れのコンコルド広場 絞りF11,1/30秒だそう)

そして私のコンコルド広場は、2011年のの車窓からのスナップ
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      (19 December 2011 Paris,Place de la Concorde バスの車窓からのスナップ)

http://keico.exblog.jp/9608331/
2010年1月7日 木曜日 晴れ
「木村伊兵衛とアンリ・カルティエ=ブレッソン 〜東洋と西洋のまなざし〜」

http://keico.exblog.jp/14549102/
平成24年1月28日(土) 曇り
<木村伊兵衛天然色でパリを撮る、秘蔵写真でよみがえる58年前の町並み>を見て

 その二へ続く>>>>


by pretty-bacchus | 2017-10-13 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

十月の青い朝顔さん、ありがとう!
2017年10月12日 木曜日 晴れ 暑い一日 青い朝顔が咲いた 誕生会

 十月の朝に青い朝顔が一輪花開いた。
なんだか涙がながれてきて、、、、へんなおんな!

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 お習字が急になくなって、彼らが仕事が終わってから、先週に延期になった滋さんの
お誕生会をしてくださることになった。

 Uさんはハプニングで少し遅れてらっしゃり、比較的静かな日だったのに、なんだか
ぎくしゃくしたこともあって何かが起こっている感じ、、、、。
どうしてしまったのだろう、、、晩秋の憂愁か。

 “また来年のお誕生会まで元気でいてくださいね。
四人の乾杯は何度もつづきました。
ありがたいことです!



by pretty-bacchus | 2017-10-12 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

白鵬さんとのお食事会にお招きをうけました!
2017年10月10日 火曜日 晴れ

 白鵬さんにお目にかかれました。
男性の会にはほとんど失礼させていただくのだが、白鵬さんとのお食事会とあって
連れて行ってもらったというわけです。

 第六十九代横綱になってから三年たった2010年大相撲九月場所千秋楽の「溜席」で
白鵬さんの優勝を観戦してからすっかり白鵬さんファンになってしまっている。
<br>
 国技館の砂かぶりと言われる溜席で白鵬の優勝を観戦してからもう六年になるのだ。<br>

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る
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   (土俵入りのこの美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)

 白鵬翔、現在三十二歳。
幕内最高優勝:39回 (歴代1位・ギネス世界記録)
モンゴル国ウランバートル出身で宮城野部屋所属の現役大相撲力士、第69代横綱。

2001年春場所が初土俵。翌夏場所に序ノ口で初勝利を挙げてから93場所で千勝に到達した。
<私が番付に初めて載ったのは2001年の夏場所。虫眼鏡を使わないと“白鵬”というしこ名が
見えなかったのは今でも覚えています。二番相撲で古川という力士に勝って1勝目を挙げたことも、
はっきりと記憶に残っています>という数年前の白鵬の言葉がわすれられない。

http://keico.exblog.jp/23375059/
2016年11月16日 水曜日 曇り その一
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して
 その後右母趾捻挫、右大腿筋群損傷などで一年あまり休場をよぎなくされた。
その間すさまじいリハビリと訓練を重ねたといわれて、戻ってきた先々場所では見事優勝。

http://keico.exblog.jp/23925175/
2017年5月28日 日曜日 晴れ
白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!
一年ぶり三十八回目の優勝。
千秋楽の横綱日馬富士との一戦は一分三十秒と長かった。
戦い終わったときの顔はなんとも素敵だった。どんなにかうれしかったこどでしょう!

髷を直して戻ってきての観衆の拍手に白鵬さんの顔がほころんでいた。
優勝杯と盾を受け取り君が代斉唱。優勝インタビューの初めての言葉は、
“ただいま帰ってきました。
“国歌を久しぶりに歌えることができて最高! だった。
一回りも二回りも大きくなって帰ってきた!
涙なくしてはこの場面をみてはいられなかった。

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 その時の事を話したら、白鵬さんはとても喜んでくださった。

http://keico.exblog.jp/237311011/
2017年7月23日 日曜日 曇りときどき小雨
白鵬さん二場所連続39度目の優勝おめでとう〜〜!
大相撲名古屋場所千秋楽で単独トップの白鵬が、日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制し14勝1敗で
二場所連続39度目の優勝を成し遂げたのだ。

この優勝インタビューで話していたように、彼が六歳の時に、若乃花一行がモンゴルを訪れて
相撲に憧れて、十六歳の時に日本での角界入りを望む若者の訪日ツアーに参加して六名といっしょに
日本を訪れたのだ。
しかし彼だけがどこの部屋からも声がかからず取り残されてしまった。
訴えたのは英語で、自分だけモンゴルに帰るのはいやだ。「I don't want to go back home」。
彼は、その時モンゴル語と英語した話せなかったのだという。

帰国便を手配して出発の前の日の夜になってようやく宮城野部屋から誘いが入ったのだという。
ようやく入門はできたが、上の人達にこき使われて、日本語もわからず言葉の壁は高く、ちゃんこ当番で
「おたま持ってこい」と言われて鍋を運びなどと、苦労は並大抵ではなかったという。
けいこでも転がされ弾かれたりで、屋上の物干し場でいつも泣いていたのだそう。

 そんなすさまじい苦労があったのは思えぬような温和な眼差しのお顔と存在感。
話す言葉もやさしく、人々への気のつかいも凄い。
それぞれの方とも気さくに話されて、ほんとうにいい男〜〜〜!

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 マグナムワインを抜くときにちょっとしたハプニングもあって楽しい思い出が増えた。
皆さんの写真を撮っていたが、最後に一緒にはいってくださって、、、、ありがとうございます。
恥ずかしいですが、Web日記なので記録しておきましょう。

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(お刺身やお肉のあとに、ちゃんこ鍋をいただきました)

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身長192cmの白鵬さんは大きい!
一面に施された細かい縮みの藍染めの素晴らしいお召し物、
<白>の文字と綱が染め混まれてそれはそれは美しいものでした)


http://keico.exblog.jp/22912586/
2016年6月14日 火曜日 晴れ
オナガが朝のベランの中に入り込みました

http://keico.exblog.jp/22840129/
2016年5月22日 日曜日 晴れ
オナガがベランダのムスカリの水苔を盗みにやってきました

http://keico.exblog.jp/22282761/
2016年1月24日 日曜日 晴れ
寒い日曜日はTVでスポーツ観戦:錦織圭八強入り&琴奨菊が初優勝おめでとう!




by pretty-bacchus | 2017-10-10 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)