カテゴリ:○Person父母,師友人,人生の宝物( 322 )

朝から氷雨。ようやく涼しくなってきた宵は素敵な出会いがありました
2018年10月12日 金曜日 雨のち晴れ

 朝から氷雨。ようやく少し涼しくなってきた。
もう十月の真夏日はないようだ。ほっ〜〜!

 ずっとお家ごはんだったので、久しぶりにタクシーツーメーターでお夕食。


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秋の夜長の帰りはやはり赤坂の高田さんのバーBへ。
あと何回こられるかわからないので、なるべく一緒にいきましょうね、、、と
最近は連れ合いも一緒してくれている。

 バーに座るときには必ずお隣の方に、“失礼します、、、と言って静かに座る。
いつもの一番右の席には連れ合い、その隣に私。
左隣の方の視線をぎんぎん感じたとたん、
“ようやく会えましたね、、、フジズカさんですよ!” と高田さん。

 思わぬ先客がいらしてほんとうに驚いた。
 どのくらい前かしら?
高田さんから、Fさんを知っていますかとフルネームと会社名をうかがった。
“はい〜〜〜よくお話ししましたね、、、
“ぜひお会いしたいとおっしゃってますよ、、、
そしてそれからまた十数年がたっていた。

“えー! すみません、、、かなりワインが入っていて酔ってます〜〜〜。
どなた、、、でしょう〜〜?
“ほら、いつも会いたいとおっしゃっていたFさんですよ〜〜〜。

三十年らい私に会いたい会いたいと言ってらした方?!
“え〜〜〜!”
なんと三十数年前にお電話だけの交流があったフジヅカさん。
私がまだエールフランス航空&ホテルメリディアンチェーンの仕事をしていた頃から
かもしれない。 もう三十年以上も前のことになるのですね!

写真雑誌などの出版社のオーナー社長さんで、銀座にあった京セラ・コンタックスクラブの
サロンの町田さんと鬼沢さんとの接点もあった。
ワインを一度お送りしたことがあったが、その後自然に連絡もとだえていた。

この今夜の偶然の出会いに私は驚き、一瞬だけ酔いが覚めたが、、、、、
結局、またご一緒に赤ワインをいただいたのです。

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(飲まない連れ合いは後のほうで、ニコニコ、、、、!)

 積もる話しはコンタックスカメラのこと、昔々のコンタックスクラブのこと、
そしてワインのこと、、、エトセトラ、etc.
彼はまだカメラをすべてお持ちのようで、私は十年ほど前にST,RX ディスタゴン、
プラナーなどカメラ終活をしたことなどもお話しして、、、
(でもG1とG2とホロゴンもプラナーも残っているのですが、、、)
そして今のお仕事やWebのこと、私のブログもご紹介したりして、、、、。

 杯を重ねるうちにハウスワインではない更に美酒をいただきたくなって、、、。
こっそりお預けしてあるヴィッラヴィーニャマッジオグランセレクションを
だしていただいて、また乾杯!
もうこうなったら私は酔っているのです! 
となりの連れ合いはオレンジジュースと乾き物、、、なのですが、、、。

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 フジヅカさんは最近お知りあいにあったYさんとご一緒で、
かたや三十数年前のあこがれの君!<<私??
一番左端にいらした御仁はもうず〜〜と私を凝視したまま!
なんと失礼なと心で思ったのだが、このギャップの話しに驚かれたのでしょうし、
どうやら日本の方ではないよう、、、。

 本当に不思議なご縁で、こうして三十数年ぶりにお目にかかり美酒をご一緒に
かたむけることができましね!
ラヴィエベル!人生は素敵です! ね!

〜〜〜〜〜
 追記:翌日早速にお礼のメールをいただきました。

片桐 敬子様 今晩は。
お陰様で、京セラ・コンタックスクラブとワイン関係30年来?の「まだ見ぬ君」
敬子さんとご主人様に本当に偶然お目にかかれ、重ねてご縁の継続性を実感出来、
重ねまして、誠に有難うございました。
また、以前に頂きましたワインのお礼もまだでしたのに、昨夜も?、
貴重で美味しいワインをいただき、誠に申し訳なく、誠に有難うございました。
自虐的ではありますが、「老兵は死なず、ただ消え去るのみ」と鑑みる日々でしたが、
敬子さんの仰る「生きる歓び Plaisir de Vivre. 人生はつらし、されど愉しく美しく」を
旨に、久しぶりにワクワク感を持ち、頑張ってみよう的にガンバリます。
懲りずにお付き合いいただければ幸いです。
今後もよろしくお願い申し上げます。
H F拝
〜〜〜〜〜〜

 嬉しいメールをありがとうございました。
本当に不思議なご縁で、こうして三十数年ぶりにお目にかかり
美酒をご一緒にかたむけることができましね!
ラヴィエベル!人生は素敵です! ね!

 私どもは波瀾万丈の人生でしたが、その最晩年にこうして人のご縁を享受させていただけるのは
ラヴィエベル!人生は素敵です! ね!

 スナップを添付します。
この写真を私のブログにつかわせていただいてよろしいでしょうか?
〜〜〜

このバーBは時に素敵な人間関係を掘り出してくれているのです。
私のブログには、最初の頃は店名も高田さんのお名前も書かなかったのですが、
なんと、高田さんの昔のお友達がたずねていらしたり
ヨーロッパやロシアからも店を探していらっしゃるのだそうです。

Web時代って不思議な世界を生み出すことがあるのです!
乾杯!



by pretty-bacchus | 2018-10-12 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

久し振りに熟女二人の真夜中のマック論&WEB噺

2018年10月10日 水曜日 晴れ


 丑三つ時に携帯がなった。

遠くにおいてあったガラケーの方に手を伸ばしながら、、、、

今頃誰かしら? 京都の美江さんか、東京の良恵さんからかしら!


“もしもし、、、”

“もし~~もし、ケイコさん~~~お元気ですか?”

“はい、いまボージョレヌーヴォーの翻訳が終わったばかりで一息ついています~~”

“そう良かった~~、、、、久しぶりにブログを更新しようとおもったら、

開かないのです~~~”

 東京の良恵さん>水谷八重子さんでした。


今つかってらっしゃる二台のMac Power Bookのようで、

Mac室?のデスクトップはあまりおつかいでないよう、、、。

様子をきいたら、どうやら私と同じ問題をかかえてらっしゃる。

数週間前からとうとうエクスブログも、以前のサファリでは開かなくなっていて、

今はグーグルクロム。

そのうえOSはマウンテンライオンのままなのですから、どうしようもないのですが、、、。


そのことをお話しして、八重子さんはもう一台のマックブックの方の

スノーレパードで開いたら大丈夫のよう。

、その次はエクスブログが新しい管理画面になって写真のアップの方法が変わってしまったので、

まだ慣れないよう、、、。

左手に携帯をもってらっしゃるようで、右手だけの操作なので時間がかかる、、、、

そんなこんなで久しぶりに一つブログをアップ出来たようです。

良かった~~~!


https://funnygirl.exblog.jp/27153494/

先生

2018-10-10 01:55


 思えばMac菌を良恵さんにうえつけてしまってから何年になるのでしょうか?

二十年くらいになるのかしら?

まだ以前の川口マンションにいらしたころで、

夜遅くにお宅におじゃましたのが懐かしく思い出されますね。


http://keico.exblog.jp/2124653/

夏の宵 熱女二人の マック狂

2005.07.25


 そして初めてのブログをアップなさってからもう十二年にもなるのですね。

真夜中までお宅におじゃまして、そのころはMac室でのデスクトップででした。

(ネコちゃんが入らないように、Macの特別室があるのです!)


2006-06-07 19:41で

https://funnygirl.exblog.jp/3199649/

はじめまして


私のその日のブログは

http://keico.exblog.jp/3707157/

2006.06.07 水曜日 晴れ 暑し

友人の猫とマックに(八重子さんのお宅に)


そして、、、

https://keico.exblog.jp/23308251/

晩秋の宵に水谷八重子さんと久しぶりに長い間お話しした

2016年10月19日 水曜日  曇り 

先だって水谷八重子さんと久しぶりに長い間お話しした。

昔はよく真夜中に電話で話した時代があって、話題はMac本体のことが多かったが、

今回はiPhoneのこと、そして音声入力のsiriチャンのこと。

相変わらず女二人がITの話題!


 そしてもちろんブログの話!

八重子さんももう十年もブログを書いていらっしゃる。

最初の頃はすこしお手伝いしたが、その後はタイトル画面もサイドバーも

季節に合わせて換えたり、そしてなによりも内容は新派のお芝居のことなど

彼女ならではのいろいろでファンを楽しませてらっしゃる。


 その後はMacの話しやウェブの話してこ一時間の真夜中のWeb談義になりました。

今はフェイスブックはあまりなさらずに

もっぱらツツイッターかインスタグラムだそう、、、、。


 八重子さんといえば、<良恵>時代はジャズ、そして<二代目水谷八重子>を継承なさったのは

1995年で、その後はお芝居と歌。

新派は今年百三十周年を迎えて、十一月には新橋演舞場で新し出し物に挑戦なさるよう。

歌は最近はヤマハホールでなさっているが、その昔は

ホテルの宴会場で、シャトードゥピゼーのボージョレヌーヴォーの樽を割っての

素敵な会をなさってらした。

懐かしいですね~~!


http://keico.exblog.jp/6227808/

2007.09.26 水曜日 晴れ

ボージョレの 樽を割いて なつかしの宵 by Yoshie & 水谷八重子


ここでは、八重子さんの新派にかける情熱、明治大正昭和の人情を、

その美しい日本語を日本を現代の日本人に伝えていきたいという思いもを書いています。


http://keico.exblog.jp/6464765/

「ボージョレヌーヴォーの樽を割って、水谷八重子、良重時代の懐メロを唄う夕べ」

2007年11月20日 月曜日 曇のち雨

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 良恵さん時代から八重子さん時代と思い出はこのブログのなかにもた~くさんあって、

秋の夜長に再読しています。


http://keico.exblog.jp/2163794/

2005.8.11

失明の危機を脱した2001年の手術の思い出

(八重子さんの知りあいにお願いして病室にMacを買った思い出)


2004年にこのブログを始めたときに日記から記録を少し移した、2001年の芝増上寺の朗読会での、

泉鏡花の滝の白糸、『義血侠血』からのことも、、、。


http://keico.exblog.jp/735085/

夏姿 猫好きの友 美しき

2004-07-24 20:45


http://keico.exblog.jp/1570398/

写真展芳名簿、水谷八重子さんがいらしてくださって、、、

2005.01.20


http://keico.exblog.jp/1867357/

水谷八重子 あじさい

2005.04.21


http://keico.exblog.jp/2124653/

夏の宵 熱女二人の マック狂

2005.07.25


http://keico.exblog.jp/2131861/

大女優 百年祭に 憩う夏

2005-07-28


http://keico.exblog.jp/2141109/

2005.08.01

初代水谷八重子生誕百周年記念


http://keico.exblog.jp/2265491/

2005.9.23日の新橋演舞場


http://keico.exblog.jp/2163794/

失明の危機を脱した思い出

2005.8.11


http://keico.exblog.jp/2265001/

老い演ず 友の舞台に 豊穣の時

2005.09.23

母が


http://keico.exblog.jp/2794406/

2005.12.08

大つごもりー製作 水谷八重子 -Yaeko Presents

京舞いを観に飛んできてくれた母の写真も

八重子さん宅へMacのアドヴァイスに行ってご馳走になった写真も。


http://keico.exblog.jp/2909038/

大つごもりー製作 水谷八重子 -Yaeko Presents

2005.12.25


http://keico.exblog.jp/2921532/

大つごもり 越すや越されぬ 狭間なり

2005.12.27


http://keico.exblog.jp/3210563/

水谷八重子 佃の渡し

2006-02-17


http://keico.exblog.jp/3225063/

よろよろと 春を探しに 佃島

2006.02.19


http://keico.exblog.jp/3471030/

ネクタイで 音聖祝い 春たちて

2006.04.12  水曜日 雨後くもり


http://keico.exblog.jp/3707157/

2006.06.07 水曜日 晴れ 暑し

友人の猫とマックに(八重子さんのお宅に)



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 (狂女を演じる八重子さん。ほんとうにうまいですね~^^!)


http://keico.exblog.jp/4915043/

水谷八重子 樋口一葉 おおつごもり朗読四年目

2006.12.29


http://keico.exblog.jp/5027225/

遅れたる 賀状は気持ち あまた込め

2007.01.23 火曜日 晴れ


http://keico.exblog.jp/5208388/

サンテグジュペリ伯爵からメールが入った

2007.03.07 水曜日 曇り


http://keico.exblog.jp/5538540/

母の誕生日、ままありがとう!

2007.05.05 土曜日 晴れのち曇り


http://keico.exblog.jp/5638100/

2007.05.25

新派水谷八重子「怪談 牡丹燈籠」フラッシュニュース


http://keico.exblog.jp/6176999/

九月十六日は歌姫マリア・カラスの命日です。

2007.09.16 日曜日


http://keico.exblog.jp/6478727/

2007年11月23日 金曜日

最初に舞台写真を撮った時です。


http://keico.exblog.jp/6700473/

2008年1月20日 日曜日

新派120年記念 初春新派公演「新玉の寿」「女将」


http://keico.exblog.jp/6906652/

水谷八重子さんのお芝居「四人は姉妹」の最終日

2008年3月16日 日曜日 晴れ


http://keico.exblog.jp/6968620/

父想い 祖母憶う路 花散りて ✿ฺ´☆`✿ฺ 

2008年4月3日 木曜日 今日も花曇りかしら


http://keico.exblog.jp/7015656/

2008年4月16日 水曜日 のブログへクリック

「水谷八重子ディナーショー、良重は歌うもう一度 ON BIRTHDAY」


http://keico.exblog.jp/7180540/

2008年6月5日 木曜日 

新派120年記念舞台の『鹿鳴館』の水谷八重子さん

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(このドレスは数十年前に初代が鹿鳴館の景山朝子を演じたときに、細野先生が創られた衣装で、

今ではその金襴の生地は作れないという。

八重子さんは大事にそういう衣装も継承している)


http://keico.exblog.jp/7406279/

2008年8月17日 日曜日 雨


雨の日曜日に旅の思い出にしたる<八重子さん薬師寺で

薬師寺での八重子さんが「三蔵法師」を演じた荘厳な儀式も忘れられない。


2004年の5月5日に行われた、奈良の薬師寺の玄奘三蔵会大祭の祭事で、

天理大の雅楽部による幻の天平芸能といわれている「伎楽」で

三蔵法師」が無言で演じられたのだ。


二十数年前に天理大学の雅楽部が、NHKの委嘱により復元演奏に努めた天平の伎楽曲。

薬師寺さんの依頼で新伎楽「三蔵法師」に取り組み、

平山郁夫画伯の壁画完成で玄奘三蔵院が完工した記念の年に、

片岡仁右衛門丈が三蔵法師を演じられ、

その後何人かの方が演じておられるが、が女性は初めてで、女性が演じる玄奘三蔵に、

ため息があちこちから聞こえたのが、昨日のことのように想い出されている。


http://keico.exblog.jp/7406282/

2004年の5月の記録に

2008年8月17日 日曜日 雨


女性が演じる玄奘三蔵でした。

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2004年に奈良の薬師寺さんで行われた五月の「三蔵法師」の荘厳な儀式の写真をアップ。

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(新派の水谷八重子演じる新伎楽「三蔵法師」)


http://keico.exblog.jp/7690772/

2008年11月25日 火曜日 

「水谷八重子のディナーショー、良重は唄う懐かしのポップス、八重子は唄う新派の世界」


http://keico.exblog.jp/7180540/

2008年6月5日 木曜日

新派120年記念舞台の『鹿鳴館』の水谷八重子さん


http://keico.exblog.jp/7212219/

梅雨の晴れ間の日曜日に

平成20年6月15日(日) 晴れかな~~~


http://keico.exblog.jp/7255920/

2008年6月28日 土曜日 曇り

「ショー・マスト・ゴー・オン」<< 水谷八重子さんのブログより


http://keico.exblog.jp/7406279/

2008年8月17日 日曜日 雨

雨の日曜日に旅の思い出にしたる


http://keico.exblog.jp/7409271/

蝉時雨に旅の思い出に酔って、、、、

2008年8月18日 月曜日 晴れ


http://keico.exblog.jp/7635198/

「水谷八重子のディナーショー良重は唄う懐かしのポップス、八重子は唄う新派の世界」

2008年11月5日 水曜日 晴れ


http://keico.exblog.jp/7654192/

「良重は唄う懐かしのポップス、八重子は唄う新派の世界」ディナーショーの試食

2008年11月11日 火曜日 曇り 寒空


http://keico.exblog.jp/7690772/

「水谷八重子のディナーショー、良重は唄う懐かしのポップス、八重子は唄う新派の世界」

2008年11月25日 火曜日 曇り後雨


http://keico.exblog.jp/7859380/

初春新派公演「太夫さん」の千穐楽

2009年1月25日 日曜日 晴れ


http://keico.exblog.jp/8061908/

嵐の音を聞きながら 明日の準備を

2009年3月13日 金曜日 曇り後雨


http://keico.exblog.jp/8036850/

八重子さん誕生日ディナーショーの試食会

2009年3月5日 木曜日 晴れのち曇り


http://keico.exblog.jp/8065850/

2009年3月14日 土曜日 雨のち曇り夕方晴れ

嵐が去って 雪の富士山が輝いた

裾野市民文化センターでの出演で富士山がきれいでした。

この時は大きな劇場で撮るので、

フォトブラさんにいろいろ教えていただいたのでした。


http://keico.exblog.jp/8072393/

2009年3月15日 日曜日 晴れ

新派の大女優水谷八重子さん、シャンソンを唄う。


http://keico.exblog.jp/8187057/

2009年4月16日 木曜日 晴れ水谷八重子ディナーショー ON BIRTHDAY,良重は歌う


http://keico.exblog.jp/9284625/

2009年11月20日 金曜日 曇り

水谷八重子さんは酒の神バッカスを演じたのでしょうか


http://keico.exblog.jp/10258378/

風騒ぎ開花宣言ときめきて

2010年3月22日 月曜日 晴れ


http://keico.exblog.jp/8187057/

2009年4月16日 木曜日 晴れ

水谷八重子ディナーショー ON BIRTHDAY,良重は歌う

北村英治さんも出演なさって、、、


http://keico.exblog.jp/11105983/

炎暑に新派のお芝居観劇

2010年8月8日 日曜日 晴れ


http://keico.exblog.jp/13925953/

フラッシュ:水谷八重子「歌は私のミニドラマ・エルヴィスにも挑戦」

十一月一日 火曜日 晴


http://keico.exblog.jp/13950335/

2011年11月4日 金曜日

水谷八重子「歌は私のミニドラマ・エルヴィスにも挑戦」 その二


http://keico.exblog.jp/14499127/

初春新派公演の<東京物語>

平成24年1月21日(土) 2012 曇りのち雨


http://keico.exblog.jp/15076526/

2012年4月16日 月曜日 晴れ

水谷八重子さんバースディディナーショー<歌は私のミニドラマ>


http://keico.exblog.jp/15584457/

新派観劇とフレンチの夕べ<100年の時をさかのぼる美食の航海へ>

平成24年6月16日(土) 雨


https://keico.exblog.jp/16575941/

<歌は私のミニドラマ 水谷八重子> スイートベイジルでのライヴ

2012年10月10日 水曜日 曇りのち雨

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https://keico.exblog.jp/23308251/

晩秋の宵に水谷八重子さんと久しぶりに長い間お話しした

2016年10月19日 水曜日  曇り 


 八重子さんのお芝居も唄も一昨年までずっと撮らせていただいていたので

記録はこのMacの中に沢山あるし、ブログでもずっとアップしてきました。

右サイドバーの検索に<水谷八重子>と入れてクリックすると

まだまだいろいろ出てきますね、、、、。






by pretty-bacchus | 2018-10-10 06:38 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

今年の誕生日フィーバーは終わりました、また来年!
2018年10月7日 日曜日 晴れ 三十二度

 借景のシデの木と、梧桐、そして右の常緑樹のあいだを
鳥たちがとびかっている。
十月の真夏日は珍しい。世界の気温がどんどんあがっているということで、
毎年辛くなるような気がする。

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(カーテンとガラス越しにカシャカシャ)


 今夜はヴァレットのオカダシェフが連れ合いの誕生日をしてくれることのなっていた。
日曜日なのに遅くにでかけたのに、イヤな顔一つせずに迎えてくれた。
オープンしてすでに四年、早い時間は予約のとれない店になってしまった。
若い人達に美味しいものを廉価でというもっとうでヤマシタさんと頑張っている。

 時には辛口の批判もする私たちなのに、なんともすなおに聞いてくれて、
次回にはさらりとなおっていたりする。
今時めずらしい素直な若者達で、私たちはパパ、ママといわれてしまっている。

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 お野菜シリーズと、ハムの盛り合わせと、小蛤のパスタ、そして
辺りが暗くなって“ハッピーバースデー”の曲に乗って、大盛りのケーキがあらわれた。
小さなローソクを消して、スタッフのみんなで“おめてとう〜〜〜!”

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(苺も沢山のせてくださって、、、プレートにはパパと!)


ご近所なので、彼の数年前の大手術も、去年の救急車騒動も良く知っているので
思いは深いよう。 ありがたいことです!

 若者達のパワーをいただいて、もう少し長生きしてくださいね。
(お正月を迎えて、私の誕生日を一緒に祝えて、自分の誕生日をすごして、
毎年毎年、、、と数年前の手術のあとにしみじみとしてえいた連れ合いなのです。

今年の誕生日フィーバーもお終いですね。また来年!
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(最後まで送ってくださって、、、、ありがとうございます〜〜〜!)

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(オミナエシが咲いていました、、、、)

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(桜の枝の枯れ葉でしょうか、、、、)




by pretty-bacchus | 2018-10-07 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

連れ合いの喜寿のお祝いは、先月再会したSさんのイタリアンでした
2018年10月5日 金曜日 曇りのち雨

 まだブログに書けていないが、先月の27日に、
突然お電話をいただいて二時間半後に東京駅でお目にかかったのはS氏だった。
1995年のカステロディガビアーノのレセプションでお目にかかっていたのだが、
なにせ二十数年前。

その頃愛住町でイタリアンをなさっていた彼は、
今では四つのイタリアンのオーナーになってらっしゃる。
その一つが歴史的建造物の東京ステーションホテルの地下の
イタリアン<エノテカノリーオ>

 アミューズや味わい深いお野菜をいただいて、パスタを少々。
そしてワインは、彼のご希望で私が持参した
シャトードゥピゼーのロゼドゥソワレ<黄昏時のロセ>。
二本目はシャトードゥティルガンの赤2015。

 彼は私の事をいろいろ知ってらっしゃるようだが、ワタシは何も知らない。
ただ彼はシャトードゥピゼーの大ファンで、
すでに現地モルゴンのシャトーにパスカルデュフェートルを三回もたずねていて、
五月の香港でのヴィネクスポにもいらしてパスカルと再会なさったよう。

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(27 September 2018)

 そして瞬く間に三時間がたっていた。
昔の事、ワインのこと、波瀾万丈の私の歴史も少しだけ、、、と、
ワインの杯が増える度に、聞き上手なS氏に話してしまっていた。
彼のこのお人柄がお仕事成功の秘密なのかもしれない!と思った。

 白が基調の三十六席のお店。
東京ステーションホテルの正面を入り、
右手のシャンデリアの煌めくダイニングルームを右にみて、
二つ目のエレヴェーターに乗って地下一階のレストランフロアーへへ。
広い廊下で、左>左に曲がると和食、中華、
そして一番奥にこのイタリアンのお店がある。
エントランスを入るとイタリアモダンの上品な内装の心地よい照明下に数卓が、
そして左に一段上がった処のバーラウンジのカウンターには九席。

北イタリア、エミリアロマーニャ料理をベースにしているそうで、
それぞれの産地から届く素材のこだわり、生ハムは秋田県での自家製、
さらにルコラや葉野菜は、オーナーみずから二十数年前から
故郷の福島県で有機栽培しているという。
比較的軽くいただける心癒されるお洒落なお店。

 すっかり気に入ってしまった私は、
今夜は雨の中、そのお店にツレアイとおじゃました。
誕生日イヴをするにはとってもよいと思ったの!

 前回はごちそうになってしまったが、今日はメニューを
しっかりみせていただき、マネジャーのイクチさんのお薦めで
中のコースでいただくことにした。
シェフのおまかせディナーコース “Cena Speciale”
全九品だか魚料理をのぞいていただて小前菜/前菜/冷たいパスタ/パスタ/お口直し/
お肉料理/デザート/小菓子&カフェと、季節の味わいを楽しめるメニューをいただいた。

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(この黒毛和牛のいちぼが最高でした!)


 最後には一日早いバースデープレートのデザートをご用意いただいて感激!
一本のロウソクをふっと消して、お誕生日おめでとう!
ここ数年大きな手術や病気をしているツレアイは嬉しそう!
よく喜寿まで生きながらえてくれましたね。よかったですね!

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最初の乾杯の杯はシャンパンを軽くいただいたので、
お肉の時にあけていただいたシャトードゥティルガンの赤で
“おめでとうございます!”
(サンテグジュペリ伯爵からもお祝いのメールをいただいていて嬉しい!)

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(おみやげにお持ちしたのは、Sさんのお好きなシャトードゥピゼーのブランとモルゴンシバリット
右にはシャトードティルガンの赤2015!))


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 シェフ、マネージャーの方々にお送りいただいて
感謝の一夜でした。
何十年か前に仕事で一度お目にかかっただけのS氏とのご縁が、
新しいご縁を生んだようです。
ありがたいことです!

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(井口さん、渡辺さん、栗本シェフが最後までおくってくださって、、、)

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(エレベーターのなかで)




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 細い雨が降りつづく東京駅から車で帰宅。
小さい土手の道には枯れ葉が散り、、、、葵の花が夜を彩っていました。

 次の年もまたいっしょに誕生日を祝えるかなというのがもっぱらの話題。
あと十年、あと五年、、、といいながらも終活に身が入らないのですが、、、。

 歳を重ねていくということは山あり谷ありを一歩一歩歩き、
辛さや哀しみを乗り越えて、そのあとには喜び楽しみと嬉しさがあるのですね。

<森羅万象>の神々に願いと祈りと感謝をこめて手をあわせてての誕生日でした。


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by pretty-bacchus | 2018-10-06 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

NさんTさんと東京での壮行会はお寿司やさんからB経由銀座の十六階へ
2018年9月15日 土曜日 曇り

 <壮行会>って久し振りに聞いたかな? Farewell party?
街をあげて国をあげて選手を送りだすときとか、遙かな国への旅とかの前に行うイッテラッシャイの送別会。
今の若い人達もソウコウカイをよくするようになったようだが、
この歳になって壮行会!ってなんだか楽しい。

私も一緒に旅だって送られるはずだったのに、送る側になってしまった。
 NさんとTさんと一緒に明日から旅び出つはずだったが、十日程までに最終てきにあきらめた。
いろいろが重なりいかれなくなった。 とても残念!

 明日成田発の便なので、遠方にお住みの彼らは今日中に東京に入ってホテルにチェックインのあと八時に待ち合わせ。
前回の東京では<ふく>さんにお連れしたので、
今回は新しいレパートリーでケンちゃんのお寿司屋さんに予約を入れておいた。
お店は今日も満席。もっとも十席ぐらいしかない人気のお店で土曜日ではもっともなこと。

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(箱根の寄せ木細工のねた箱にはヒカリモノの肴やアナゴが、、、、)

 おまかせでお願いして、まずは塩水ウニから。
“旨い!” Nさん。 “美味しい〜〜”とTさん。
新潟の方だから魚はいろいろあるでしょうに、地元のものではない寿司屋のネタは新鮮みがますのだろう。
次々に供される肴は、長崎からだったり、宮城だったり、せんぼうしの牡蠣もある。

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{お隣さんにすかさず写メされました)

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今夜のワインは、樹齢五十五年のシャブリ ヴィエイユヴィーニュ!
冷やされたボトルの温度が下がらないように、新しいワインサーヴァーに入れられてサービス。
空気で冷気をキープするので、水がなくサービスのときも水が垂れずにとて良い!

 あっというまに二時間半がたっていた。
新潟の物産で、おそらく彼らは食してないであろう美味を味わっていただきたくて、
カノウさんにお願いしてあった自家製の生ハムと昨日やっと入荷したという佐渡のクロイチジクの盛り合わせを、
途中でピックアップして赤坂の高田さんほバーBへ。


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ワインは、ヴィッラヴィーニャマッジオのグランセレクション2010年のサンジョベーゼ、ぴったりだ!
“初めての香りとお味です、、、”と、Nさんも楽しんでくださって、新潟の生ハムもクロイチジクも
聞いてはいるが味うのは初めてのようで喜んでくだってとっても嬉しい。

フランスからのウッシュやブリ、ブルーチーズもいただいての小一時間。
最後にもちろん、バーアルマニャック・フランシスダローズの1954をいただいてその芳香とふくよかなお味に感激!
スコットさんのボトルの1942年は今夜はお預け。

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 シンデレラタイムの前においとまして、次は銀座は丁目の十六階へ。
最近とっても気に入っている樹齢七百年の花梨の木のカウンターのカリンさんへ。
ひとみさんが待っていて下さってありがとうございます〜〜〜!
モルト好きなNさんは、お薦めのモルトをいただきながら、モルトに慣れないお隣のTさんに
蘊蓄をかたむけている。
なんだかとっても素敵な雰囲気! イイナ!

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 お店の最後の時間まで話しが華が咲いていました。
ボンヴォワヤージュ! スコットさんに呉々もよろしく〜〜〜!

https://keico.exblog.jp/238360806/
写真お仲間の、のんたんさんとたまらさんが新潟から上京されました
2018年2月24日 土曜日 のんたん&T*さんが上京

〜〜〜〜〜〜〜〜
約束時間の前に美容院へ。
少しきれいになったようです。
鏡の前でセルフポートレートを!

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#IMAGE|a0031363_19594014.jpg|201809/17/63/|mid|496|622#]
(How old are you?)






by pretty-bacchus | 2018-09-15 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

横文字の長い手紙を書いて、昔のいろいろを思いだしています
2018年9月11日 火曜日 曇り

 数日前から体調がいまいち。
ツレアイは咳がひどく微熱があるということで、先週末すぐにクリニックへ。
夏の疲れがでているとのことだが、とっても心配。

 私はおそらく知恵熱かも!
十日前から、英語とフランス語の手紙を二通書いた。
メールをなさらない方だから、昔のようにお手紙をだすことにした。
もう何年もご無沙汰をしてしまっている方々だし、少しばかりお願い事をするので、
手紙の構想をいろいろ考えた。
久し振りにここ数日寝ても覚めてもそのことを考えていた。

 今朝起きてマックに向かってキーボード(昔はタイプでした)を叩き、一気に書き上げた。
書き上げたのをプリントして読んで紙面で校正する。
ツレアイにも見てもらってアラを探してもらう。

 用紙は昔パリであつらえた特製の私の名入りのエルメスかキャスグランをつかい、
仕事の時は下に会社のロゴをいれる。
時には私が撮った写真を入れたり、季節の草花の押し花をいれることもある。
封筒はコンケラーで宛名はタイプ、でも必ず毛筆で相手の名前を書いている、、、気持ちを込めて!
切手は日本的な特殊切手を張って、そっと投函。

そして、あとは自分の思いがどんなふうに伝わるかを夢想しながらお返事を楽しみに待つ。

 昔、、、そう1980年代後半かな、、、ボルドーの造り手シャトーカデボンを訪ねたときに、
私の書いた手紙の束をきれいにとっておいてくれて感激したことがあった。
この方とは長い間交流がつづいて、その後、
私が眼の手術で倒れた2001年まで十数年のあいだ、私をフランスの上流社会と、
食とワインのオーナーさん達とのサークルに引き入れてくれたのでした。
たった一人の日本人で、“けいこけいこ、一番ばかな日本人 
ラ・ピュル・フォール・ジャポネーズ、セ・ケイコ!”と可愛がらた。
(フィリピーヌロッチルドやラツールのピノー夫人とかもです)

https://keico.exblog.jp/19976322/
マルセリーヌガンスのジュネーヴのレセプションにて1999年9月の写真
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 (1999年のマルセリーヌガンスのジュネーヴのレセプションにて
シャネルの黒の袖無しの長いワンピースに、シャネルの定番の白のカメリアを左胸につけている。
このカメリアは1997年のベルバカントのボルドーオペラで招待客全員にいただいたもの)
袖がない洋服ははずかしくて着られなかったので、珍しい写真)

https://keico.exblog.jp/20798889/
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1998年4月のボルドー,サンテミリオン
2015年1月23日 金曜日 晴れ


 久し振りに集中して外国語の手紙を書いたらどっと疲れたでてしまったよう。
冷蔵庫の中身が少なくなったので、夕食に出かけようと思っていたのに、
気がついたらソファーで遅くまでうたた寝をしてしまった。

 オカダさんに電話をして、お野菜いろいろ一杯のサラダと、生ハムの盛り合わせとピッツアを
届けていただいて真夜中の夕食。
こういうシェフが近くにいてくださって、ほんとうにありがたい!



by pretty-bacchus | 2018-09-11 23:59 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

重陽の節句に昔々のお茶のお稽古や久田宗匠のお茶時をを思いだして
2018年9月9日 日曜日 晴れ

重陽の節句(菊の節句)
<暦便覧>によるつ
 <五節句の一つ。奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれます。
  陽の極が二つ重なることからたいへんめでたい日とされ、邪気を払い長寿を願って、
 菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝った
 
 菊を用いて不老長寿を願うことから別名「菊の節句」といわれます。
 朝露に濡れた菊の花の露をお神酒といただき長命を祈る平安時代からの晩秋の行事と父から教えられていた。
その昔の平安の頃には、貴族の宮中行事として取り入れら、
当時は中国から伝来したばかりの珍しい菊を眺めながら宴を催し、菊を用いて厄祓いや長寿祈願をしたそう。
これが時代とともに民間にも広がり、江戸時代に五節句のひとつとなって親しまれたようです。

 子供の頃お茶を習い始めた頃に、母が庭の菊の花の上にたまったわずかな水分をお釜にいれて、
お茶を点ててくれたものだ。
その前に父と一緒に菊の花にお酒をたらして愉しんだことがある。
私が子供の頃まではこうした行事は細々と残っていたのだろう。

なつかしい昔の風習は、いつまでも脳裏に残っている。
遠い昔の思い出が最近よく思い出す。歳なのだな〜〜〜。
古き良き日本の行事が薄れていくのは悲しいこと。

  重陽の節句のお茶時はもっと大きくなって母のお茶時で憶えたが、
久田宗匠の特別のお茶のお稽古で、重陽の節句にしてくさったお茶事が忘れられない。
五人だけのお茶事で千鳥の杯のあとは、なんとワインとバーアルマニャックのフランシスダローズで!
宗匠がお元気なころがなつかしい。

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(この写真は1992年とありますが、別の機会のものでしょう)

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(西村徳泉さんのお仕事場にお邪魔して、色絵付けをなさっている久田宗也宗匠。
このお茶碗は私の宝物!)


 五節句のうちで重陽の節句が一番好き。五節供の最後を締めくくる節供。
1月7日の人日の節句(七草粥)、3月3日の桃の節句/雛祭り、5月5日の端午の節句は母の誕生日と重なる。
7月7日の七夕の節句、と、季節季節の催しと食べ物も大好きだった。


 ブログを遡って見てみたら、毎年九月九日にはいろいろの遊びをしていたものです。
ブログにWeb日記を書き出したのが2004年だから、もう十五年にもなるのです!
継続は力なり

https://keico.exblog.jp/237737477/
重陽の節句にマゾンプライムPrime Now「こだわり食品ストア」を初めて使ってみた
2017年9月9日 土曜日 曇りのち晴れ 重陽の節句

https://keico.exblog.jp/23232848/
九月九日重陽の節句は世田谷美術館での<志村ふくみ 母衣への回帰>で色重ねを>
2016年9月9日 金曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/21633232/
台風十八号が荒れ狂う日に大腸の内視鏡手術をうけました
2015年9月9日 水曜日 雨 台風十八号 内視鏡手術

https://keico.exblog.jp/20184602/
重陽の節句に、都会の今月今夜のスーパームーン
2014年9月9日 雨のち曇晴れ 重陽の節句

https://keico.exblog.jp/18584297/
重陽(の節句)に病い重ねて歳憂い
2013年9月9日 月曜日 重陽の節句

https://keico.exblog.jp/20184602/
秋の雲なのにまだまだ暑い
2012年9月9日 日曜日 晴れ 重陽の節句
熱帯夜だったようだ。

https://keico.exblog.jp/13538275/
重陽の節句は救急の日となった
2011年9月9日 金曜日 重陽の節句 ☆回想のわがパリの街 Memoires du Voyage-Paris

西麻布の内儀家さん
https://keico.exblog.jp/11262083/
すだく虫ほんものかしら秋の入り
2010年9月9日 木曜日 晴れ ようやく少しすずしくなったのかしら

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おかみさんが、菊の花をひろひら乗せてくださって、お節句のまねごとでした。
今はこういうお店が少なくなってしまって寂しき限り!)

https://keico.exblog.jp/8940540/
2009.09.10 
重陽の節句の日にサンフランシスコででの米アップルの9日のメディア向けイベントにスティーブジョブズ氏が出てきた! よかった元気そう!

http://keico.exblog.jp/8943525
2009年9月9日 水曜日 曇り
重陽の節句にお蕎麦とワインと日本酒で

https://keico.exblog.jp/7473111/
重陽の節句の日に、友遠方からきたり、、、
2008年9月9日 火曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/6142493/
パバロッティーさんに捧げられた「キエフ・オペラ」追悼公演
2007.09.09 日曜日 重陽の節句 

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https://keico.exblog.jp/4254783/
曇る朝 緑に映えて 揚羽蝶
2006年9月9日 土曜日午前09時01分

https://keico.exblog.jp/2233752/
重陽の 節句を友と 分かち合い
2005-09-09

2004年 9月 9日
木曜日この日のベランダは、九つの花が花開いた。<br clear="all">
https://keico.exblog.jp/1000351/
なげかわし重陽よそにワインずけ
2004.09.09



by pretty-bacchus | 2018-09-09 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

母と昔々のお盆の迎え火送り火の事などを思い出して、、、
2018年8月12日 日曜日 晴れたり曇ったり

 朝は静かだった。
お盆休みが始まって東京は車が少なくなって、青空になるはずが曇りで残念。

 母と小半時ほど亡くなった方々を偲んで話しをした。
今年は母の孫の新盆だから、いつもの年よりいろいろと行事があるとのこと。
明日は霊をお迎えにいくのだろう。
子供の頃にお婆ちゃんに手を引かれてお詣りした薬王寺さんのことを思い出している。

 あの頃は迎え火の日は、迎え火をたくのではなく、薄暮の頃になると、
灯火が灯らない提灯をもってお寺まで歩いて行く。
何十段かの石段をあがって、すぐ右にある小さなお社にお線香をたいてお詣り、
さらに数段上がって奥の方の一角にある加藤家の墓地へ。
すでにきれいにお掃除が行き届いていて、そこで灯火をたく。

その灯火から火をいただいて、提灯にうつす。
その灯がきえないように、歩いて家まで帰る。
玄関先に用意された小皿があったような気がする。
奥の間の仏壇のロウソクに、提灯の灯火を移すして、さらにそれから
お線香の火を付ける。そしてお祈り。

 数日霊魂は生まれた家で過ごすことになる。
送り火の日は、提灯に移された灯火が消えないように気をつけてお寺まで歩く。
その灯は、墓地の前でお線香に移されてお祈りをする。小皿のご馳走がそなえられる。
帰りの提灯は空だ。
家の前には手水鉢が用意されていて、手をすすいでから家に上がる。

そんな事をお盆にはしていましたね、、、、と母に話すと、
“もう五十年以上も前のことなのに、良く覚えていますね、、、、と
母は祖母のことを思い出して声が濡れたようだった。
母は九十八歳。少し物忘れが多くなったとなげいていたが、それは歳相応ですよ、、、となぐさめて。

新しいプリンターの設置やら設定で疲れてしまっていて、今日も写真を撮る元気がでない、
なさけない娘です。

そして 今夕はJAL123便の御巣鷹山事故から三十三年。
深い思いを込めて手をあわせて、、、、。




by pretty-bacchus | 2018-08-12 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

七十三度目の原爆忌、ジョエル・ロブションさん、フランス人との交流歴など
2018年8月6日 月曜日 曇り また台風が発生

 あまりの暑さに暗いうちに眼がさめてしまった。
五日連続の熱帯夜だったそう。

 「広島原爆の日」は七十三度目の原爆忌。
平和記念式典では、八時十五分に「平和の鐘」の音が鳴り響き、一分間の黙とう。
わたしも一緒に祈りを込めた。
この時間、他のテレビ局ではどこも平和記念式典の放映はなかったという。

一方、ローマでは毎年イタリア人が<広島・長崎原爆忌>祈りの式典を
パンテオン広場でしてくれているそうで感激。
それでもあまり日本では知られていないので、日本人の参加はほとんどないという。

フェイスブックのニュース・メディアのウェブサイトの<grape>で報告されていたので、
キャプチャーしました。

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 夜にはジョエル・ロブションさん逝去のニュースが走った。
スイスでガンの治療中だったといわれていたが、、、。
先月に、獺祭の酒造さんとのコラボでパリに新しいスタイルのレストランを開いたと
いうニュースを見たばかりだった、、、。
ご冥福を心よりお祈りいたします。

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 ロブションさんのお料理を最初にいただいたのは、1980年代なかばのパリ。
「コンコルド・ラファエットホテル」「オテル ニッコー・ド・パリレ・セレブリテ」の総料理長のあとに独立して、
パリ16区リューロンシャンという通りに、1981年にはレストラン「ジャマン」
を開き、翌年にミシュラン1つ星、その翌年にミシュラン2つ星。
1984年にミシュラン3つ星を史上最短で獲得した、すぐあとの頃だった。

 1990年代以降はフランス国外での活動が多くなり、日本のフレンチ業界に与えた影響も大きく、
「フレンチの神様」「フレンチの皇帝」と称されるようになっていった。

 日本では、ロブションさんが恵比寿ガーデンプレイスに「ガストロノミー ジョエル・ロブションと
シャトーレストラン「タイユバン・ロブションをオープンの頃に
一度だけ行ったことがあるだけになってしまった。

〜〜〜〜〜〜〜

 ジャマンには、私たちは最初は二人で、そのあとはマルセリーヌガンスご夫妻と、
そしてそのあとにできた女性クラブ<ベルバカント>のただ一人の日本人として、
定例ディナーに参加させていただいた。

https://keico.exblog.jp/13799497/
☆回想のわが巴里の街~フランス人との交流歴
2011年12月18日 日曜日 

(ワイン&食&文化の二十人ほどの限定倶楽部の ただ一人の日本女性に選ばれた頃だった。この定例会は、
ジャマンの後はリュートロワイヨンのギーサバイのレストランに移った)

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(1996年のボルドーオペラ劇場での<椿姫>のギャラ。
アランジュペ首相や政財界そうそうの方が集まったギャラの後の
レセプションにて、元大統領アランジュペとフィリピーヌとマルセリーヌ。左はクリスチャン。
シャネルの白椿を全員が。ワタシは<椿姫>にちなんで椿模様の辻が花をあつらえての出席でした)

   指  揮:マウリツィオ・ベニーニ、ヴィオレッタ・ヴァレリー:レオンティーナ・ヴァドゥヴァ。
  この日の演奏は後日NHKで放映されている)


 この時代は、わたしはボルドーにもブルゴーニュにも年に何度も通っていた。
ブルゴーニュのシュヴァリエ・ドゥ・タートヴァン(利酒騎士団)の称号を授与されたのは1992年。
ボルドーのコマンダリー・デュ・ボンタン・ドゥ・メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドー
Commanderie du Bontemps de Medoc et des Graves de Bordeuax称号を授与されたのはその数年後。

https://keico.exblog.jp/14182547/
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris 1990~2000ー三つのシュヴァリエ
2011年12月16日 金曜日

http://keico.exblog.jp/19888552/
2014年6月10日 火曜日 曇り その二
1995年10月のボルドーのシャトーでの思い出写真

蒼々たる方々がパリから招かれていて、十数名の丸いテーブル二つを囲んでの和気あいあい、、、。
ライブラリーの一隅には川端康成の本もあって、、、、。


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(シャトー・ムートン・ロートシルトのプライベートスペ
ースの階段で。
二十三年まえになるのですね! 嗚呼!
ワインと食と芸術文化の女性の会<ベルバカント>の女性全員で記念写真でした。
それぞれが仕事をもっていてインターナショナルに活躍しているのが入会の条件でした) 

翌日はお隣のシャトー・ラフィット・ロートシルトにて試飲をさせていただき、
その後シャトー・ラツールのオーナーのピノ−ご夫妻のお招きでお庭でレセプション。


#IMAGE|a0031363_32501.jpg|201406/11/63/|right|784|527#]
(シャトー・ラフィット・ロートシルトにて、この日はわたしはヴェルサーチのパンツスーツでした)


フェルメール特別展の作品とベルバカントのお仲間の写真は下のブログで
https://keico.exblog.jp/20130708/
マウリッツハイス王立美術館での“一九九六年四月ハーグ”のフェルメール特別展
2014年8月22日 金曜日 晴れ

〜〜〜〜〜〜〜
more>>このあたりのことは、このブログ内に何十回もいろいろ書いているので、
記録としてあとでリファーしておきましょう。
 
マルセリーヌガンスとベルバカント思い出は
https://keico.exblog.jp/238696195/



Moremore>>このあたりのことは、このブログ内に何十回もいろいろ書いているので、 記録としてあとでリファーしておきましょう。
by pretty-bacchus | 2018-08-06 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)

平成最後の隅田川花火大会に、半世紀前のプティトリアノンを偲んで
2018年7月29日 日曜日 曇りのち晴れ

 台風一過とはこういうものなのでしょうか?
薄紅色が空に残るころ、一日延びた隅田川花火大会がはじまりました。
平成最後ということで、久し振りにテレビにかじりついて観戦?
見事な花火が続きました。
途中で母とお話し、、、一緒に見たかったですね。ママ!

 その前の<世界遺産>の番組では、ヴェルサイユ宮殿のプティトリアノンが!
ハプスブルク家のマリアテレジアの意で若くしてフランスに嫁いだマリーアントワネットが、
三十八年の短い生涯を終えたのはコンコルド広場のギロチン台。

ベットインも出産もすべてが公開されていた当時の宮廷生活を避けて、
わずかな時をすごすことができたのはプティトリアノンでした。
宮殿とはみえず楚々としていた記憶があったですが、中はなんとも豪華でビックリ!
蒔絵の漆器の宝石箱は日本からか中国か?

そして手綱であがってくる隠れ壁がなんとももの哀しくありました。
その時拾った松ぼっくりは私の宝物!
今でも玄関にそっとおいてあります。
遠い遠い半世紀も前の思い出です。

 良い日曜日となりました。

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(プティトリアノンで1966年でしょうか? 初めて訪れたフランスでの旅でした。
半世紀にもなるのですね! 嗚呼!)

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(その時の写真を数年前にはらさんがおくってくださいました。
真ん中はマドレーヌ寺院の花屋さん。
下はローマのコロッセオですね。)

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(エールフランス航空入社の年に、クリスチャンディオールのユニフォームを着て、当時の羽田空港ですね)

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(上司のはらさんと!
お元気でいらっしゃるのでしょうね!)







by pretty-bacchus | 2018-07-29 23:58 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)