カテゴリ:☆Books本の虫,講演,講習会など( 56 )

須賀敦子さんの没後に出版された著書をキノッピーで読むことにしました。
2019年7月8日 月曜日 曇り
 令和元年七月八日

 雨上がりの曇りの借景が白々とあけてきた。

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 人生の晩年に時間ができたら読みたい、そう思って買っておいた本がたくさんある。
もちろん買ったときに少しは読むのだが、なかなか読みきれなくなって、
またその次に違う本が出てきたりする。

そして父が残してくれた本もたくさんある。

https://keico.exblog.jp/3268612/
十数年前のブログから

   (せんだって、父の残した本の束がくずれて、整理をしていたら、
最後の頁のいつものサインの他に、
   「敬子へ」というのが何冊もあることを発見した。
   いつの日か私の手に渡ることを考えていたのだろうか、、、そ
れとも私に読んで欲しいと思ったのは、
   自分のサインの他に、こうして、敬子へと、、、、書いたのだろうか)

   十数年もたって見つけた父の文字に、、、、、。
   父と母の愛は深いのだ。
    
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さて、、、そろそろ読書三昧の生活に移ろうかと思っていた時に眼の病気をした。
大きな手術の後少し読書が辛くなった。
そうこうしてるうちに、もう片方の眼もなにかぎくしゃくとしてきてしまい、
今はメガネを三つも使っているような始末。
新聞は、少し離すとメガネなしで読めるのだが、すぐに疲れてしまう。

 そんな本たちの中にも須賀敦子さんの著書は愛読書。
良家の子女が戦争を経験して、聖心女子大卒業後フランスに留学したのは
まだ渡航の自由化がされていない頃の1951年、その後ローマの大学で学びミラノに移住。
環境の違った家族を持つ左翼系のイタリア人の夫と結婚するも(「コルシア書店の仲間たち」)
それほど長くない数年後にご主人がご逝去。

その間に多くの日本文学をイタリア語に訳している。
小さい頃からの愛読書谷崎潤一郎の「春琴抄」「蘆刈」、井上靖の「猟銃」「比良のシャクナゲ」
「闘牛」、庄野潤三の「夕べの雲」、川端康成の「山の音」など、
多くの日本文学を次々に素晴らしいイタリア後に翻訳し、
またアントニオ・タブッキという作家の「島とクジラと女をめぐる断章」を翻訳、
詩人のウンベルト・サバやギンズブルグ、はてまたミケランジェロの詩まで
言及していたというのだからすごい日本女性だ。

ローマとミラノに計12〜3年住んでいて、四十代に日本に帰り苦労して慶応大で文学博士号取得、
最後は上智大学の教授となり、慶応、東大で日本文学やイタリア文学を教えていらした。

ミラノ 霧の風景」でデビューしたのは61歳、そして上智の先生をなさっていた頃に、
突然ガンで夭逝してしまったのは69歳の時(1998年)だった。
デビュー作「ミラノ霧の風景」は、須賀さんがイタリア人の亡き夫
ジュゼッペ・リッカとともに、愛してやまなかった詩人ウンベルト・サバの軌跡をたどって
街を逍遙するという切ないセンチメンタル・ジャーニーの作品。

その間にいくつもの名著を残している。
「ヴェニチアの宿」「トリエステの坂道」「ユルスナールノの靴」
「コルシア書店の仲間達」その後の「時のかけらたち」「遠い朝の本たち」
「イタリアの詩人たち」「塩一トンの読書」とつぎつぎと読破したのは、もうずっと昔のこと。

没後に「須賀敦子全集」や書簡集が刊行され、その味わい深い文章は熱烈なファンをもつ。
その集大成の全集も、追悼の特別号も奥の本棚にかざったままで、
まだ読めていないのは、読むのが辛くなってしまっているからだろう。

 <須賀敦子さんの本はなぜか雨の時に読みたくなる、あるいは読んでいると雨の感じがする>
と書いていた人がいたが、なんだか今朝は雨の朝にとつぜんに須賀敦子さんの本が読みたくなった。

久しぶりに奥の部屋で、段ボールをいくつか掻き分けて本棚に行ってその全集を取ってみたみたが、
片手では持てないほどずしりと重く、
そっと開いてみたがやはりこれでは長く読むのが辛いだろう。

 そうだ! 今の時代なんだから、彼女の本も既にiPad Pro レティーナで
ウェブ上で読めるかもしれないと思い Kinoppyから検索してみた。
ありました、、、、ありました。

没後に出版された内の数冊がキノッピーでよめるうで、早速にクリックしてを購入。
「霧のむこうに住みたい」「なぜ古典を読むのか」「遠い朝の本たち」の三冊。

早速に読み始めたのは「霧のむこうに住みたい」。
心地よくすらすら読めてしまうのは、彼女の文学の特徴とのいわれているが、
この文章力は並々ならないものなのだ。
漢字で書くのをなるべく抑えて、すらすらとひらがなで書いていることが多い。
(若い頃に、谷崎潤一郎の「盲目物語を読んで、多くをひらがなで語っていく文体と文章力に
どんどん引き込まれて何度も読み返したのだそうだ)

 そのおおらかな文章に、わたしはとっても心がなごやかになってきて、
声に出して読み始めていた。
目だけではなく、耳にも心地よい調べに、いつのまにか時を忘れてしまい、
気がつくと白々とあけてきてしまった。

ウェブでiPadで少し拡大してもう読めるのはとてもありがたいが、
でもたった一つだけ残念なことがある。
それは本の紙の匂いがしないことと、時にはあとどのくらいかなぁと
パラパラパラっと本をめくる感触を楽しむことができないことだ。

それでも引き込まれてしまって気がついたら空が明るくなってくるまで読みふけってしまった。
 これからしばらくは夜明け前に読書三昧になりそうだ。


寒い朝に届いた訃報は兼高かおるが天に召されたことでした
2019年1月10日 木曜日 晴れ 零下の寒い朝

雨のパリはストライキで混雑、でもディナーは豪華にいただきました!
2014年12月10日 水曜日 風強し、、、雨

1997年の今月今日6月26日の私の巴里=パリのカフェの歴史
2014年6月26日 木曜日 曇りa0031363_21252852.gif
★ 銀塩時代の写真の<オペレーションデジタル化

イタリア文化会館で「文学の町、トリエステ」の講演にでかけました
2014年4月24日 木曜日 晴れ イタリア文化会館

アンニュイな朝
2007.05.01 火曜日 どんよりと曇り

祭日の 朝はみそ汁 祖母の味
2007.04.30 月曜日 晴れ きれいな朝

緑煌に雀と遊ぶ日曜日 (読書いろいろ)
2007.04.29 日曜日 晴れ



by pretty-bacchus | 2019-07-08 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

<ハゲタカ>いろいろに続き、真山仁の最新作<シンドローム>を読破
2018年8月20日 月曜日 曇り

 借景の緑りはなんだか秋の気配。

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 第100回全国高校野球選手権大会の金足農業の活躍がすごい!
秋田の友人が興奮するのがよくわかる。
東京にすんでいる秋田出身の友人達も興奮していて、こういう喜びってなんだかとっても嬉しいな!

 お盆休みは結局一週間ダラダラモードになってしまったが、阿部龍太郎の<信長はなぜ葬られたのか >、
真山仁の<バイアウト>上巻下巻につづいて、その次の作品<ハゲタカIV グリード>上巻下巻、
さらに<ハゲタカ2.5 ハーディ>上下巻を読破。
真山仁週間になってしまった感じ。

 3.11震災前後の東電と日本政治が舞台で、その腐った裏側を、
ハゲタカの主人公鷲津があばいていくというストーリー。
これ以上は書けなかったのかもしれないが、取材や多くの書籍と記録に基づいての話しは事実に近いであろうし、
その政官のひどさは聞きしに勝る。

 勝手にしていたせいか、体調もだいぶ良くなってきた。
さあ、通常モードにもどさねばと思うのに、またまた彼の最新作の<シンドローム>をダウンロードしてしまった。
最近は集中力が落ちてきたと悲観していたが、どうしてどうして、
これだけ集中して何時間もiPadにかじりついて読書を続けられるのだから、まだまだ大丈夫!

 今週はいろいろ予定が入っている。
秋の陣にむかってもう少し頑張ろう、、、、。



by pretty-bacchus | 2018-08-20 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

真山仁の<バイアウト><ハゲタカIV グリード>を読んで朝に
2018年8月16日 木曜日 晴れ

 朝の空気が美しい。
今朝はミンミンゼミがないていない。
秋近しなのだろうか!

深呼吸をしてガラス越しに朝におっはよう〜〜〜!

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読書で朝になってしまった。
お盆休みに読み始めた真山仁の<ハゲタカ><バイアウト>につづいて、
その次の作品<ハゲタカIV グリード>モバイル版をダウンロードして読み始めてしまったのだ。

 舞台は2006年から2009年頃までの数年アメリカと日本。
リーマンショック直前、アメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、
エジソンのアメリカン・ドリーム社(AD)の奪取を目論む主人公鷲津政彦と
圧倒的な財力を持つ“市場の守り神”サミュエル・ストラスバーグ。
真実を追って必死に食らいつく新聞記者の北村悠一。

 危機に陥る幾つもの投資銀行。リーマンのXデーに向けて混乱のウォールストリート、ワシントンD.C. 
そしてやってきたXデーのメガクライシス。
それを陰で支えたのは日本の陰の政府であり、強欲とされているサムライファンドの主人公の戦略。
最終的に買収に成功したアメリカン・ドリーム社を、奪うことはせずに地元に返した鷲津政彦。

うずまく日米の政府、強国アメリカの戦略でFBIに拘束されてしまった主人公たち。
最後に大統領に招かれときの小気味よい主人公の大和魂は素晴らしい!

各章各節の冒頭には全部日付が入っていて、
読み進んでいくとリーマンショック前後の日米を舞台にして物語が動いていく。
刻々と迫るリーマンショックの<2008.09.15>前後は、心臓がどきどきしながら読み進んてしまった。

現実の中のリアリティを感じながら、
自分がそれぞれの時に何をしていたかをどこかで思い出しながらのデジャビュの感じで入り込んでしまった感じ。

 奇しくも夜の番組で<ハゲタカ>のテレビ番組。
このおもしろさは原作の面白さにあるのだと実感。

 さて、次の作品がまだよみたくなってしまった。
読み始めると時間を忘れてしまうから困ったことだ。

 〜〜〜〜〜〜
追記;
イヤなことがあって、もうフェイスブックにはアップしないにしようと数日はブログだけにしていたが、
友人が心配してメールをくださったので久し振りにフェイスブックにアップ。




by pretty-bacchus | 2018-08-16 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

海を見ながら、ダンブラウン<オリジン上下>を読み終わりました
2018年7月18日 水曜日 晴れ

 相模湾の日の出は美しい!
でも今朝もジャストインタイムには雲がかかっていた。

午後には蒼い空に雲が動き始めた、、、、。

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 越前敏弥翻訳のダンブラウン<オリジン上下>を読み終わった。
なかなか面白かった。
『天使と悪魔』『ダ・ヴィンチ・コード』『ロスト・シンボル』『インフェルノ』に続く
宗教象徴学者のラングドン教授シリーズの五作目。
主人公のラングドン教授と毎回必ず魅力的な女性のコンビの謎解きのほんの数日の冒険物語。
今回の美貌の女性は、スペイン王太子フリアンの婚約者で美術館館館長・アンブラ。
スペインを舞台に、ビルバオのグッケンハイム美術館、マドリッド、
バルセロナのサグラダ・ファミリアなどガウディの建築物、カサ・ミラ、
そしてあのホテル(懐かしい〜〜〜〜!)。

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「美術論」はもちろん、今回は「進化論」と「人工知能」までと内容は一杯つまっていた。
われわれはどこから来たのか〟〝われわれはどこへ行くのか〟という人類最大の謎を解き明かす
衝撃的な映像を発表する友人のカーシュが壇上で殺されて、その犯人捜しが始まる。

カーシュの遺した映像を見るには、暗号の謎ときに、特製のスマートフォンに47文字のパスワード
打ち込まねばならない。
人工知能ウィンストンの助けを借りて、ガウディの建築物<カサ・ミラ>にあるカーシュの部屋で手がかりを探した
ラングドンは、『ウィリアム・ブレイク全集』が寄託されたサグラダ・ファミリアへ向かい、
ウィリアム・ブレイクの四十七文字の詩を探すだす。

 短い章が次々と続くスピーディーな展開のプロットは全四作とは変わりなく素晴らしい!
今回は少し説明が多すぎる気がしたが内容故のことなのだろう。

「人類は絶滅に瀕している。われわれの知る人類は五十年後には姿を消している」ということで驚いたが、
それも次と次の章では、人間が絶滅するのではな<第七の界>に入り、
人工知能と人類との共存、人類とテクノロジーの融合 なのだという未来予測で終わるまでの、
その内容の展開は素晴らしい!

ラングドン教授の形を借りているが、著者のダウンブラウンが四年間にわたっての渾身の取材と研究の賜だろう。
最後の賛辞のページで、多くの方々にお礼を述べているその人数はすごい!
そして美術家でもある奥様と宗教学者であるご家族の協力もあったのだろう。

ダンブラウンの作品は『ダ・ヴィンチ・コード』他の作品もそうだが、
ストーリー以外は、その存在する国、組織、場所、建築物、宗教団体、美術や科学などは
すべて現実の実在の物というのだからすばらしくもありまたおそろしい。

 映画化して欲しい作品だが、
その前に自分の足で、もう一度ビルバオ、マドリッド、セビリア、バルセロナを訪れてみたいな、、、、。
私の旅はすべて前世紀の思い出、、、、。
ダンブラウンの作品はいつも旅心をかき立てられるし、遙か昔の旅の思い出に浸ることになる。

 次の作品のテーマはナンなのだろうか?!

〜〜〜〜〜〜〜〜
(ブログない、ダンブラウンいろいろ)

https://keico.exblog.jp/238658852/
2018年7月15日 日曜日 晴れ 誕生日
誕生日は新しい本を詠み始めました。ダウブラウン<オリジン>

https://keico.exblog.jp/821807/
ダ・ヴィンチ・コード、昨日の続き。最後の晩餐
2004.08.07

https://keico.exblog.jp/821688/
ダ・ヴィンチの面白さに朝の蝉を聴く(ダヴィンチコード
2004.08.07

https://keico.exblog.jp/936933/
夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)
2004.08.28

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蝉止んで 嵐の前の 静けさか
2004.08.30

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カステロ・ディ・モナリザ&ダ・ヴィンチ・コード
2005.03.15

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ダン・ブラウンのダ・ヴィンチ・コード
2006.02.19

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断りて春眠むさぼる日曜日
2006.04.09

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雲一つ無き午後遊ぶ本の虫
2006.05.04

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若緑月が巡りて色を変え(「ダ・ヴィンチ・コード」四つの嘘)
2006.05.13 土曜日 雨

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若者の活躍に酔って、40年前の旅の思い出に浸って、、、
2009年8月2日 日曜日 雨のち曇り

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2009年のCHATEAU DE PIZAYのボージョレ・ヌーヴォーは まさに神様が下さったよう!
2009年9月15日 火曜日 曇り

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留守中にもブログを訪れてくださってありがとう!
2010年7月8日 木曜日 晴れ

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ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。

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ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!

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鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ

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ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ
2011年4月2日 土曜日 晴

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☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー世界遺産
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新ローマ法王は「フランチェスコ一世」
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年の瀬に旅を想い新しき本を読む<ダン・ブラウン「インフェルノ」>
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ダン・ブラウンの「パズルパレス」の世界は現実だった
2014年1月16日 木曜日 晴れ

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2014年1月23日木曜日午後5時の日没を追って
2014年1月23日 木曜日 晴れ

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春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて
2014年4月15日 火曜日 晴れ 

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ジローラモ秋の宴に色をそえ
2004.09.17

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NKさんの<パンテオン広場に夜は更けて>のパンテオン内部を
2014年6月10日 火曜日 その一

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三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

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2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
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(高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m)


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2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

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2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

2010年7月6日午後5時15分
06 July 2010
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ



http://keico.exblog.jp/11844450/
平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り

http://keico.exblog.jp/12135645/
2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

http://keico.exblog.jp/12352669/
2011年3月31日 木曜日 曇り後雨、また晴れて
イタリア風楽曲「トスカーナのセレナード」ビュッシーヌ仏訳

 最後の旅は、2010年のイタリア。
この時は朝日の旅に一行を見送ったあとに一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
ほんの数時間のあいだに走ってもらったのでした。

http://keico.exblog.jp/12361933/
2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ


by pretty-bacchus | 2018-07-18 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

誕生日は新しい本を詠み始めました。ダウブラウン<オリジン>
2018年7月15日 日曜日 晴れ 誕生日

 誕生日は静かに家で。
なんだかこれが一番今のわたしにあうような気がする。

 でも新しいことに挑戦しよう!
久し振りに上下の厚い本を読むことにした。
ダンブラウン<オリジン>
数ヶ月前に発売になってきになっていたのだが、なかなか時間がなかった。

 彼の作品は、処女作の「パズルパレス」以降、全てを読んでいる。
「パズルパレス」はダンブラウンの処女作。
ダビンチコードの前に書かれた<デセプション・ポイント>、そして「ダ・ヴィンチ・コード」へと、
このあたりまでは紙の本で読んだが、その後は、眼の悪さがかなり進んで時を追うのが辛くなったので、
iPadにダウンロードして読んでいた。
どの作品のそれぞれの素晴らしさで魅了されている。

 いつもお話しのような世界なのだが、小説の数年後にいろいろ起こっていたりしてて、
なんとダンブラウンは時代の先読みをしてしまった作品もある。すごい!
ダンブラウンの作品はダヴィンチコード他の作品もそうだが、ストーリー以外は、
その存在する国や組織や建物などはすべて実在というのだからすばらしく、おそろしくなる。

 <天使と悪魔>については、2004年の時分のブログにこのように書いていた。
ダヴィンティコード以上に難しい宗教、美術などの話を、息おも尽かせず最後まで読ませてしまう
ストーリーテラーとは? 新人のダン・ブラウンに敬服である。
母親が物書きで教育者、音楽家、妻が「私の知る限り最も才能豊かな女性と断言できる、
と言う美術史研究家、画家、第一線の編集者。そして数学教師で有り作家である父。
多くの宗教界や美術界の友人達この本もまた最後の謝辞こそがこに素晴らしい本がうまれた由縁を語ってくれる。
全米300万人を不眠にさせた、第二作という。

https://keico.exblog.jp/936933/
夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)
2004.08.28

そして、2010年のローマでは、一緒のグループの方が帰った翌日に、一人タクシーを雇って、
その<天使と悪魔>の場所を廻ってもらったのだ。
途中のヴァチカンでは、荘厳なごミサにも遭遇してしまった。

懐かしい記憶が甦ってくる。
読書と旅の楽しみが一つになるってなんてすてきなんだろう!

 今回の作品<オリジン>の舞台は、ビルバオのグッケンハイム美術館やバルセロナなど。

(ビルバオには前世紀に二度いったことがある。
ビルバオ>パリの夜のフライトが落ちた日だったが、
私はそのフライトに乗らないですんで助かったのだ。
嗚呼! 何度こうして旅の危機をだっしたことだろう)

楽しみだ!
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(iPadは普通ではハレーションが大きいので、
目の悪い人モードにすると背景が黒くなるので、
眼にとってはかなり楽になる)


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https://keico.exblog.jp/821807/
ダ・ヴィンチ・コード、昨日の続き。最後の晩餐
2004.08.07

https://keico.exblog.jp/821688/
ダ・ヴィンチの面白さに朝の蝉を聴く(ダヴィンチコード
2004.08.07

https://keico.exblog.jp/936933/
夏の夜を徹夜本との独り寝よ(ダンブラウンの天使と悪魔)
2004.08.28

https://keico.exblog.jp/946929/
蝉止んで 嵐の前の 静けさか
2004.08.30

https://keico.exblog.jp/1741041/
カステロ・ディ・モナリザ&ダ・ヴィンチ・コード
2005.03.15

https://keico.exblog.jp/3210620/
ダン・ブラウンのダ・ヴィンチ・コード
2006.02.19

https://keico.exblog.jp/3461792/
断りて春眠むさぼる日曜日
2006.04.09

https://keico.exblog.jp/3563410/
雲一つ無き午後遊ぶ本の虫
2006.05.04

https://keico.exblog.jp/3601723/
若緑月が巡りて色を変え(「ダ・ヴィンチ・コード」四つの嘘)
2006.05.13 土曜日 雨

https://keico.exblog.jp/8751756/
若者の活躍に酔って、40年前の旅の思い出に浸って、、、
2009年8月2日 日曜日 雨のち曇り

https://keico.exblog.jp/8969714/
2009年のCHATEAU DE PIZAYのボージョレ・ヌーヴォーは まさに神様が下さったよう!
2009年9月15日 火曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/10945833/
留守中にもブログを訪れてくださってありがとう!
2010年7月8日 木曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/11013432/
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。

https://keico.exblog.jp/11013570/
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!

https://keico.exblog.jp/11133956/
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ

https://keico.exblog.jp/12361933/
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ
2011年4月2日 土曜日 晴

https://keico.exblog.jp/14149612/
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ー世界遺産
2011年12月9日 金曜日

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新ローマ法王は「フランチェスコ一世」
2013年3月14日 木曜日

https://keico.exblog.jp/19258734/
年の瀬に旅を想い新しき本を読む<ダン・ブラウン「インフェルノ」>
2013年12月29日 日曜日 晴れ 今日もきれいな青い空

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ダン・ブラウンの「パズルパレス」の世界は現実だった
2014年1月16日 木曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/19381405/
2014年1月23日木曜日午後5時の日没を追って
2014年1月23日 木曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/19691175/
春はヴェニスの宵の夢 涙に夢も泣きぬれて
2014年4月15日 火曜日 晴れ 

https://keico.exblog.jp/1044733/
ジローラモ秋の宴に色をそえ
2004.09.17

https://keico.exblog.jp/19888557/
NKさんの<パンテオン広場に夜は更けて>のパンテオン内部を
2014年6月10日 火曜日 その一

https://keico.exblog.jp/23765857/
三月のローマではヴィーニャローラ、初めてのお料理に感激
2017年3月31日 金曜日 晴れ後曇りのち雨

http://keico.exblog.jp/11013570/
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い!
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る
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(高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m)


http://keico.exblog.jp/11013432/
2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

http://keico.exblog.jp/11133956/
2010年8月14日 (土曜日) 晴れ
鳴けよ鳴け命の限り蝉たちよ (ヴァチカンの御ミサ)

2010年7月6日午後5時15分
06 July 2010
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ



http://keico.exblog.jp/11844450/
平成23年1月3日(月) 晴
パリから羽田への便でお里帰り

http://keico.exblog.jp/12135645/
2011.02.17
シリア、ヨルダン、レバノンへの旧約聖書の旅

http://keico.exblog.jp/12352669/
2011年3月31日 木曜日 曇り後雨、また晴れて
イタリア風楽曲「トスカーナのセレナード」ビュッシーヌ仏訳

 最後の旅は、2010年のイタリア。
この時は朝日の旅に一行を見送ったあとに一人でタクシーを数時間借り切ってローマの街を
ほんの数時間のあいだに走ってもらったのでした。

http://keico.exblog.jp/12361933/
2011年4月2日 土曜日 晴
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ


by pretty-bacchus | 2018-07-15 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

暑さに負けて家でゆっくりしながら<光と影の処方箋>を読む
2018年7月13日 金曜日 晴れ

 暑い!なんと暑いのだろう!
なんだかバランスが悪く体調はいまいち、、、。
母に話せば、気の持ちようですよ、、、といわれそうだが、、、、。

 借景の緑に癒されながら、一昨日の
相原正明写真展<STAR SNOW STEEL>で購入した写真の本を読み出した。
本の終活整理をしはじめているし、目が悪くなってからは、紙の本をなるべく辞めているのだが、
この<光と影の処方箋>は、この眼で見ながら鑑賞して勉強したかった。

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 写真展の会場でぱらぱらと目次をみていて、数ページを読んでいた
<心が通う写真の撮り方>。これからが楽しみ、、、。

目次から、
●Landscape
・Plants

01 森と対話して自分と相性の良い被写体を探せ ほか

・Earth
22 他人と違う“超広角”と“超望遠”の視点を持て ほか

・Water
36 レンズは揃えろ! 気持ちだけでは写真は撮れない ほか

・Sky
49 雲っていても最後のどんでん返しが待っている ほか

●Snapshot
・Travel snap
57 市場には生活のエッセンスがすべて盛り込まれている ほか

・Portrait
68 相手の笑顔が欲しければ自分が笑顔に! ほか

・Building
72 昼間の風景で行き詰ったら夜の水辺を探そう ほか

・Vehicle
76 鉄道写真は動く列車をきちんと止めて撮ることが基本 ほか

・Food 81 リゾートでの料理撮影は日陰の自然光が基本レシピ ほか

〜〜〜〜〜〜〜〜
出版社の説明から、
掲載作品がどのように撮影されたのか、その判断や状況などを「撮り方」で学びつつ、
その作品で伝えたかった思いや撮影する上で必要な極意、信条などを「処方箋」として記しました。
82の作品とその処方箋を通して、著者が提唱している、
あらゆる被写体を通して心情を表現していく「写心術」を理解することで、
さらに作品をステップアップすることができます。



by pretty-bacchus | 2018-07-13 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

アドビ講習会<もう乗り遅れてる!ベテランが押さえておきたいデザイン環境とメディア対応>に出席
2017年9月21日 木曜日 晴れ

 借景の朝顔の葉は黄色くなってきて、、、もはや秋!
朝のベランダをのぞくたびに、どうしようもない詫びさに包まれる都心のベランダの小さな秋の始まり。

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 午後の東京を急いでもらった。
初めての新大手町界隈は数年前とはまったく違っていた。
オアゾとかパッサとかきいたことがないビルができていて、今日行ったのは
丸の内の<サピアタワー>というビル。
会場はその五階にある<ステーションコンファレンス東京>というフロアーのようで、
もうまったくわからない。
東京駅日本橋口をでてすぐという案内だったが、だいいち日本橋口をつかったことは一度もないし、
途中で転ぶとこまるのでタクシーにした。
タクシーの運転手さんに住所をナビにいれてもらったら大きな広場についた。
電話をしてようやくホテルの建物ということがわかった、、、というわけで、、、。

 そんな思いをしても出かけたかったのは、久しぶりのアドビの講習会があったからだ。
2017年9月21日(木)開催
【CSユーザー対象】
<もう乗り遅れてる!?ベテランが押さえておきたいデザイン環境とメディア対応>

ほんの一週間前にメールで案内があり、そのうえ抽選。
最近は抽選というのはほとんどあたらないので諦めていたら、昨日になって入場券がメールされてきた。

 ベテランというわけではないが、アドビの製品を使い始めたのは、Macを使い始めてからすぐだから、
かれこれ三十年になるし、フォトショップ、イラストレーター、ライトルーム、その昔はアドビブリッジ
なんていうのもあったし、今ではPDFは毎日使っているかもしれない。

ちょっとした案内状を創るには、イラストレーターはマストでこれは二十数年前には使いこなし始めて
いただろう。
アドビブリッジで撮った写真はExifデータをみればカメラの種類から細かいデータまで全てわかるのが
便利になってありがたかったし、もちろん今やフォトショップはなくてはならないものになっている。
もっともあまりいじるのは好きではないから、トーンカーブを少し使うだけなのだが、、、。

 1990年代は、アドビのオフィスに聞きにいったこともあったが、1995年から2006年までは、
うちのオフィスに優秀なデザイナーさんが週に二回来てくていたから、いろいろ教えていただくことが出来た。
その後は遠くにいってしまって適任者がみつからなかったから、もっか自分で学ぶしかなかったのだ。
ちょうどその頃からアドビの公開講習会が行われ始めたのでいろいろ参加した。

 アドビの製品は必要なのだが、それぞれ高価なので、仕事場で使わないようになってからは細々と
つかっていた。
Adobe Illustrator CS3とAdobe Photoshop CS3とあとは昔のままだったが、
五年前からは始まったアドビクリエイティブクラウドのAdobe Photoshop CC 2014とライトルーム
を毎月契約をしていたが、Mac本体をまだOS8.5にしたままなので、ライトルームは使えなくなって
しまっているが、あまり不自由も感じていない。

 アドビの講習会には、もう何度も出席させていただいているが、いつも大人数のことが多くて、
後ろの方では前のスクリーンがほとんどみえない事が多いので、今日は少し早く着きたかったのだ。
15:30受付に間にあってまだ数人が席にすわっていただけで前の方に席をいただけた。

16:00きっかりに始まった講習会は、アドビの慣れた男性と女性がかわりばんこに説明。
ここ数年にできた新しいアプリもたくさんあって、もはや今の私にはついて行かれないしあまり
必要のない世界なのかもしれないが、いろいろ参考になることがたくさんあった。

 イラストレーターは今年三十周年だという。
ロゴが<Ai>ではなく<ヴィーナス>だった頃の、マック版がでたばかりの1990年代前半から
使い始めたからなつかしい。Adobe Illustrator 1.1かしら?

 
 十分の休憩をはさみみ、
DTP系デザイン セッション、Webデザイン対応 セッションが続き、六時過ぎまで皆さんじっと静聴していた。

 会場をでたらもう外は真っ暗で、またまたタクシーで帰宅。
それでも価値ある三時間でした。
ぐったりと疲れてしまって、歳をとったものです。

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(お土産のアメニティーはクリアーホルダーでした)

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ブログにはすでにいろいろ書いていましたね。

http://keico.exblog.jp/4185751/
2006.08.26 土曜日
朝顔や光り探して迷う午後、カルティエブレッソン

(Adobe PhotoshopユーザのためのFlash入門講座)
http://keico.exblog.jp/5126448/
2007.02.15 木曜日 晴れ
春一番空晴れ雲がポッカリと 
- Photoshop素材をFlashアニメーション化するノウハウなどなどを学ぶことができた。

http://keico.exblog.jp/5201826/
2007.03.05 月曜日 晴れ
落ち椿仰ぎ見る間に又一輪(ADOBE関係の講習会)

http://keico.exblog.jp/5767762/
2007.06.21 木曜日 晴れ
夏蝶のカメラ取るまに消え去りて

http://keico.exblog.jp/5898360/
2007.07.21 土曜日曇り 朝顔葉六つ
エキサイトブログでタグの研究

http://keico.exblog.jp/6344255/
2007.10.22 月曜日 晴れ 朝顔は四つ五つ
カメラ遍歴とフォーサーズへの道

十年前にはアドビの【Adobe Creative Suite 3 発表記念イベント】に参加していました。
ブログってすごい! こうして歴史がわかるのですから!

http://keico.exblog.jp/5710242/
2007.06.08 金曜日 晴れ
むち打って 新しき世界へ 跳躍す
(この日のブログをみると私の当時のネット環境がわかり、イラストレーターは92年から使っていたようだ)
(銀座のアップルストアーで聞いた45分の講習にも参加していた)
http://keico.exblog.jp/6150082/
雨の午後にネット環境を振り返って
2007.09.11 火曜日 雨になってしまった。

http://keico.exblog.jp/6852111/
2008年3月1日 土曜日 晴れ
オリンパスの講習会、、、、なにかが違う

(アドビフォトショップCS3一時間半の講習会)
http://keico.exblog.jp/7106608/
2008年5月13日 火曜日 曇りか雨か
ひたすらに 雨にもまけず アップルストアーへ
マックを使い始めた1980年代後半には、日本のエージェントの人がわからないと、
アメリカに電話をかけて聞いていたし、1994年からはアップルとメールでいろいろ応答ができた。
それが、時代もシステムも進んだ今に出来ないはずがないと思うのは、私の考え違いではないと思うのだが、
今の若い人には、生意気ん、変な、うるさいオバサンと思うだけなのだろう、、、、>とある。

http://keico.exblog.jp/7163899/
2008年5月31日 土曜日
太陽のない朝が明けた。
 
http://keico.exblog.jp/7165745/
2008年5月31日 土曜日 雨雨
雨の土曜日はアドビのお勉強
 
(アドビ システムズ 株式会社 と玄光社 「コマーシャル・フォト」主催の
「デジタルフォト & デザインセミナー 2008」)
http://keico.exblog.jp/7166848/
2008年5月31日 土曜日 氷雨
アドビ&玄光社「デジタルフォト & デザインセミナー 2008」

http://keico.exblog.jp/7498695/
2008年9月18日 木曜日 曇り
真夜中に 目覚めて浴びる 寝待ち月
 
http://keico.exblog.jp/7720415/
2008年12月6日(土)晴れ
スケジュール一杯の充実した週末の一日でした

(アドビBridgeのメタデータのカメラデータのことを書いています。
こんなことで喜んでいたのですね!)
http://keico.exblog.jp/7731869/
2008年12月11日 木曜日
ニコンのGPSユニットGP1とグーグルアースの試写
 
http://keico.exblog.jp/7730371/
2008年12月11日 木曜日 晴れ
ニコンのGPSユニットGP1とグーグルアースの試写

(アドビ システムズ の『ワークスタイル改革セミナー 
〜書類のムダを省きチーム作業を徹底効率化〜』に欠席)

http://keico.exblog.jp/7912801/
2009年2月5日 木曜日 曇り
なんと一日が早く過ぎゆくことか

http://keico.exblog.jp/8740701/
2009年7月31日 金曜日 はれ
「デジタルフォト & デザインセミナー 2009」に参加
 
http://keico.exblog.jp/7717663/
2008年12月5日 曇り後雨
まさにこの この一時の 散る命

http://keico.exblog.jp/9787159/
2010年1月26日 火曜日 晴れ
>突然にNikon Capture NX2の講習会へ

http://keico.exblog.jp/11353788/
2010年09月28日(火) 雨のち曇り
日経BP主催の講習会< iPhone/iPadでビジネスが変わる/経営が変わる>
 この日に出席したオジサン方はほとんどWeb世界にうとい方だった。

http://keico.exblog.jp/13131579/
2011年7月24日 日曜日 晴れたり曇>古い方のMacBookProを<Mac OS X Lionへアップデート
 
http://keico.exblog.jp/13280311/
2011年8月12日 金曜日 晴
今夏はアップルがヒートアップ&百獣の王Lion狂奏
 
http://keico.exblog.jp/13131579/
>2011年7月24日 日曜日 晴れたり曇ったり
古い方のMacBookProを

http://keico.exblog.jp/14748256/
2012年2月25日 土曜日 曇り
FUJIFILM X-S1 Fujinon Super EBC F2.8-5.6 (24-624mm) が届きました。

http://keico.exblog.jp/15722412/
【デジタルフォト&デザインセミナー 2012】欠席
2012年7月6日 金曜日 曇り

http://keico.exblog.jp/17013736/
2012年12月18日 火曜日 その一 晴れのち曇り、夜に雨
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年!

http://keico.exblog.jp/17321980/
2013年2月14日 木曜日 曇のち晴れ 病院
午前八時から午前七時まで二十三時間ぶっつづけ

http://keico.exblog.jp/17386492/
2013年2月26日 火曜日 晴れか曇か
三日ぶりにマックが使えるようになった
http://keico.exblog.jp/21221398/
2015年12月18日 金曜日 晴れ
久しぶりに<デザイン工房 プレジールドゥヴィーヴル>のオープンで年賀状を

http://keico.exblog.jp/22691055/
2016年4月5日 火曜日 曇り
借景を愛でながら、<dマガジン‎>で読書を楽しむ

http://keico.exblog.jp/23264131/
写真家相原正明さんの「FUJIFILM X-T2」スペシャルトークショー
 平成二十八年十月一日 2016年10月1日 土曜日 曇り


by pretty-bacchus | 2017-09-21 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(0)

日経新聞の<春秋>で稀勢の里とチカラビトなどに感動
2017年1月25日 水曜日 晴

 朝日の<天声人語>も好きだったが、購読をやめてかなりたつ。
今は日経新聞と産経新聞を本誌ネットとともに購読。
朝日は、ネットで少しだけ読んでいる。
日経新聞は連れ合いの購読だが、私は何十年も前から、最終の文化欄のページと一面の<春秋>が好き。
文化欄メインの記事と、右上の小さな芸術欄、左上の<私の履歴書>と左下の<交遊抄>、そして連載小説。
どれも経済誌とは思えぬ読み応えがある。

(この文化欄と土曜日のプラスワンを担当なさっている方に十数年前に、当時は会員だった
外国人記者クラブで数回おあいしている。
文化欄では志村ふくみさんのことをいろいろうかがいたいということで、
プラスワンではワイン業界のことをということだった。
どちらも記事になったが、記者の方からは何もご連絡はいただかなかった。
取材ではなくご紹介だったのだが、、、、それが業界の慣習らしい)

 今月の<私の履歴書>はカルロス・ゴーン氏、小説は伊集院静の<琥珀の夢>で
佐治信治郞のサントリー創設前の話。
<春秋>も時節のタイミングにあった、時には文化的な記事が多くて好ましい。
一面トップの騒々しい記事は素通りのことも多い。
ましていまどきは、<「永久離脱」 TPP決壊 トランプ氏が大統領令 >など、
かの国の信じられない男のことが多いのでなおさらだ、、、。

 今朝の<春秋>は、ウィンブルドン現象と稀勢の里の横綱昇進などについて。
日本出身の横綱誕生は十九年ぶりだが、それまでの国技相撲界をになってきたのモンゴル人力士たちの姿を
力士=チカラビトと讃えている。良い記事だ。(more<<に記録)
この<春秋>の記事はPC上でなく、一面の本紙で読みたいと思っているが、眼がいつまで保つのやら、、、。

http://keico.exblog.jp/23375059/
2016年11月16日 水曜日 曇り その一
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る

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以下日経本紙から引用して記録しておこう。<<<moreに
↓クリックすると読めます。

 〜〜〜〜〜〜

More>>日経の<春秋>から
by pretty-bacchus | 2017-01-25 23:59 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(4)

借景を愛でながら、<dマガジン‎>で読書を楽しむ
2016年4月5日 火曜日 曇り

 左目が正常に見えなくなってからはまだ一年ほど前。
でもその数年前からPCで新聞も雑誌もよむようになっていたから、あまり不自由を感じない。

 特に日経新聞は朝起きて、まず紙の手触りを感じながら全部のページに目を通して、大きな見出し、
二番目に大きな活字で大体のことがわかる。
一番小さい字は読みにくいので、興味がある記事は、MacやiPadで大きくして読む。
このあんばいがなかなか良くて気に入っている。

 写真の月刊誌一冊と情報誌フォーサイトもウェブ版を購読。
まあ、こんなところで良いのだが、先だって友人から、ドコモの<dマガジン‎>のことを聞いた。
月400円で多彩なジャンルの160誌1000ほどの記事が読めるという。
その上、先月からはiPhone,iPad等スマホ・タブレットで利用可能に加えて、
PCでも読めるようになったというのだ。
一人五台まで使えるというので、すぐに購読することにした。
ご利用規約に同意して、いとも簡単な方法で、トライアル版を開始することができた。

 AERA,Newsweek,CAPA,GOETE,DIME,danchu,Trendy,MORE,Pen,おお〜〜MacFanも!
サライ、ダ・ヴィンチ、東京カレンダー、ワイン王国、家庭画報も婦人画報も読める!
連れ合いが購読している経済誌や週刊誌もあるし、
紙媒体で読んだことのない<趣味の文具箱>なんていうのもある。

 記事はもちろん、レティーナディスプレイのMacBookプロでみる。
雑誌がそのまま読めるのですもの。写真がとてもきれいでなかなか良い!
ところがPCではスワイプして拡大すると文字が霞んでしまうのだ。
こうなると12.9インチのiPad Proが欲しくなってしまう。

 久しぶりに読んだMacFan五月号、しばらく読んでいなかったが、バックナンバーもあって
三月号まで遡って読める。
さっそくに新製品のiPad Pro9.7などの記事を読む。
昔はいろいろ教えてくれる友人もいたが、最近は多くを語ってくれる人もいなくなったので、
こういう雑誌からの時には細かい情報がとても役に立つことが多いのだ。
三月号の<アドビの今とクリエイティブ、そのすべて>。
久しぶりのMacの雑誌で楽しくてしようがない。

 関連記事からでも見られるようで、
TREND WATCH② 観光列車〝戦国時代〟春の陣
DIME 2016年5月号
<乗って!撮って!楽しむ鉄道>
読んだことはないが表紙はしっているFLASHをクリック。
初めの方は女性の裸の写真がつづいたが、やがて芸能界のこと、
そして最後になってやっと桜の記事があったが、それほどでもなかった。

 宵っ張りの私には、まあこれがいけません。
すでに三時半になってしまいました。

Hey Siri ちゃん、明日は何のアポがあったのかしら? 

http://keico.exblog.jp/22690831/
2016年4月4日 月曜日 iPhoneでシリチャンとお話し
借景の桜はまだ健在、イヌシデの花房がおおきくなって


(定点観測の借景のイヌシデと遠方の桜は、、、)

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by pretty-bacchus | 2016-04-05 23:59 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(26)

宇田川悟さんの<「食文化からみたまちづくり」パリと神楽坂を比べながら>
2015年12月3日 木曜日 雨のち曇りa0031363_21252852.gif

  雨が上がった。よかった。
なんだか疲れていてよろよろしているが、土手の道の落ち葉を楽しみながら駅へ。
ラッシュアワー前のJRで飯田橋着。
クリスマスツリーがきらきらと輝いていた。

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 午後5時からPORTA神楽坂の第1会議室で行われた宇田川悟さんの講演会を聴いた。
<「食文化からみたまちづくり」パリと神楽坂を比べながら>
宇田川さんはもう二十年ほど前からのお知り合い。
二十年住んだパリからご帰国なさってからは神楽坂にお住みになり、お宅にもうかがったことがある。

「書斎の達人」「フレンチの達人たち」「最後の晩餐」「死ぬまえに食べておきたいものは?」など
多くの本を書いてらっしゃる。

http://satoruudagawa.blog.fc2.com
宇田川さんのブログ

 奥様葉子さんはとっても素敵な方で、ペンネーム吉村葉子で、
二十年間のパリ生活から得られた豊富な知識で、日仏の文化のちがいなどを書かれた多くの著作がある。
「」パリでみつけた」「お金をかけずに人生を楽しむ方法」「お金をかけずに食を楽しむフランス人」
「お金をかけても満足できない日本人」
ホームページのダイアリーはとても楽しい。
http://www.yokoyoshimura.com/diary/diary.html
葉子さんのホームページ
フランスの今回のサンドニでの事件も簡潔に説明なさっている。

http://keico.exblog.jp/6892809/
2008年3月12日 曇り
日仏150周年記念、日本のフランス料理150年

http://keico.exblog.jp/6901620/
2008年3月15日 土曜日 晴れ
春の一日は暮れて(2000年のダイアモンドエッフェル塔)

http://keico.exblog.jp/7720415/
2008年12月6日(土)晴れ 
スケジュール一杯の充実した週末の一日でした

 宇田川さんの講演会には何度かうかがったことがあるが今日は地元神楽坂のお話しでお客様は三十人ほど。
一時間半の予定が、主催者の意向で最後の三十分は懇親会ということで、宇田川さんはコンパクトな
内容一杯のお話しをしてくださったので、少し記録しておきたい。
(わたしが加えたいことも途中に入れて、、、)

<「食文化からみたまちづくり」パリと神楽坂を比べながら>
食文化から街づくり

フランスで日本人がきらわれるレストランでの三つは
1/皿のぐるぐるまわし
  数人で食事をして、皆で皿を回して食べる。
シェフは皿の上に一つのアートを描いている。
<<ぶぜつであるとシェフは感じる。
1/写真をパシャパシャ撮る
1/ワインのラベルをはがすのを頼む

また、食中毒については日本ほど過剰な騒ぎはしない。
個人の体調の差もあると考えるようだ。
美しい物は毒がある!
 
 仏の美意識は
明晰、簡潔、エレガンス
食は近世フランス王国ブルボン王朝の十七世紀〜十九世紀に、時の権力(ルイ王朝)と一体化して確率され、
美食文化の伝統化がなされた。

ガストロノミー=美食文化(方法論)
文化として認知されて>ジョワ・ドゥ・ヴィーヴルとなった。
文化としての料理の確率は十九世紀から百五十年かかって今はフランスの政治外交にも影響を及ぼしている。

階級社会のパラレル(横社会で自分達が守られている)

三つ星が町場におりてビストロとなり、カフェともなり、豊かな日常生活を切り取り彩り、
カフェ文化として発展した。
カフェの奥には隠微が世界が時にはあり、その<俗>の対局として<聖>の教会がある。

 しかしこの十年ほど前からフランスではカフェが少なくなってきて、半分の人はカフェに
入らなくなったのだという。

(オーヴェルニュからきた人たちのことは今回は話さなかったが、私のブログで言及したことがあった)

http://keico.exblog.jp/19949581/
2014年6月26日 木曜日 曇り
1997年の今月今日6月26日の私の巴里=パリのカフェの歴史
★ 銀塩時代の写真の<オペレーションデジタル化

1994年の巴里。
銀塩時代のコンタックスStとContax G1 with viogon24での写真をスキャンしてあったので。
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1994.oct. Paris Deux Magots, Contax ST (サン=ジェルマン=デ=プレのカフェ・レ・ドゥー・マゴ )


 神楽坂にはミシュランの☆が多い。
(このあとの彼のミシュラン論はいつもながら見事。あとでゆっくり書いておこう)

神楽坂は粋と伝統の多様な文化が生きている街。
泉鏡花、永井荷風、夏目漱石らも住んだことがあり、谷崎潤一郎の<陰影礼賛>が生きている花街。
薄明かりの中の美。
大通りと中の街並みのコントラスト。
今東京にある七つの花街とは一線を画しているという。
(芳町・新橋・赤坂・神楽坂・浅草、向島 とあとひとるはどこだろう?)

 パリの街は、円環状に発展した街。
セーヌ川を中心とした街で右岸と左岸にわかれ
パリ市の中心は、セーヌ川に二つある中州状の島、シテ島とサンルイ島で、ここがパリ発祥の地。
シテ島にはノートルダム寺院があり、パリが教会を中心に発展した街。
西にエッフェル塔、南にモンパルナスタワーがひときわ高くそびえる。ほぼ平坦なパリ市だが、
右岸にモンマルトルの丘が小高く盛り上がり、頂上にはサクレクール寺院が建っている。

http://keico.exblog.jp/20821302/
銀塩で撮った2000年のサクレクール寺院
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>2000年12月巴里サクレクール聖堂の女神に祈りを込めて
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 十九世紀半頃までのヨーロッパの都市では、通りに張り出した屋根からの排水が道の中央の排水溝に
流れ落ちるようになっていた。住民は日々出る生ゴミや汚物を通りに投げ捨てるため、
道の窪みや溝にはそれらがたまり、河川には汚物などが流れ込み、汚染されていた。
それらのパリの大改造をしたのが、ナポレオン三世の構想に沿って大規模な都市改造を企てた
セーヌ県知事のジョルジュ・オスマンだった。
その後1879年にはエッフェル塔が建ち、1973年にはモンパルナスタワーが建った。
(エッフェル塔を毛嫌いしたモーパッサンは、その塔がみえないエッフェル塔の二階のレストランで
いつも食事をしていたという有名な話も)

 パリの街は人間のために作られていて、その通りは5,500あるという。
その全ての通りには必ず歩道があり、美術館と公園があり、
それはヒューマニズムの具現化であり、人々の街である。

 レストランはそのほとんどが一階の路面店で(ツールダルジャンという例外もあるが)、
その多くは路地、横丁、裏通りにあり、ミシュランの星付きレストランもひっそりした場所にある。
食文化は社交で有り、神は美に宿る。
招かれる夕食会は異業種の人が多く、席次も意味があり、全ての話題にいかに入っていかれるかが
その人の器とみられてしまう。
ディナーは、食事を通してその文化性、人間性をも語ってしまい、それからの人間関係の発生する。

もっともっといろいろお話しなさりたいでしょうに、もっともっと巴里><神楽坂の比較文化論を
お聞きしたかったのに、時間はすぎてしまいました。
ありがとうございました。
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2011年8月5日 金曜日 晴
シャンゼリゼ大通りの麦畑とパリの思い出

ミシュラン三つ星の中でもその頂点にたつ<ランブロワジー>は、プラス ドゥ ヴォージュにある。
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(2005年10月  Place de Vosge  夕闇のプラス ドゥ ヴォージュ)

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 (その広場の9番地にあるL'Ambroisie パリの三つ星のトップレストランのランブロワジーのエントランス
パリの街の多くの広場はとても暗い、、、、)

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(一歩入って、、、、)

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 (最初のサル、この手前角の丸テーブルがわたしの指定席!)

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 (実はこれは、、、、、???)

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 (そしてその晩の真夜中に友人の家からのノートルダム全景。

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 講演を聞きながら私は自分のフランスでの諸々を思い出していた。
エールフランスのパリ駐在員として四年弱をすごした1970年代初め、そしてメリディアンチェーンの
日本代表として六十カ国を廻った1980年代の六年間。そして
<ラ・プリュ・フォル・ジャポネーズ! セ・ケイコ!>(もっともバカな日本の女性、それはケイコ!)
と多くの人に可愛がられての二十世紀後半の四半世紀だった。
食のシェフ達、ワインの造り手、そして一般人も貴族社会や美術界や政財界のフランス人とも交友を重ねて
とても恵まれていたのだと、今更ながらのように感謝の気持ちで一杯になった。

ワインと食にどっぷりとつかって、<ベルバカント>というワイン&食&文化のすごい倶楽部の
ただ一人の日本女性に選ばれた頃だった。ボルドーにもブルゴーニュにも年に何度も通っていた。
♥ブルゴーニュのシュヴァリエ・ドゥ・タートヴァン(利酒騎士団)の称号を授与されたり(1992年)、
ボルドーでCommanderie du Bontemps de Medoc et des Graves de Bordeuax コマンダリー・デュ・
ボンタン・ドゥ・メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドーの称号を授与されたのもこの時代だった。

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2015年1月31日 土曜日 晴れ  
1998年6月コマンダリー・デュ・ボンタン・ドゥ・メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドーの受賞式 
★OldPhoto銀塩写真のデータ化

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2015年1月23日 金曜日 晴れ
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1998年4月のボルドー,サンテミリオン

(09 June 1998 Bordeaux , Chateau Lynch-bages,
コマンダリー・デュ・ボンタン・ドゥ・メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドーの受賞式)

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2011年12月16日 金曜日
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris 1990~2000ー三つのシュヴァリエ

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2015年1月31日 土曜日 晴れ  
1998年6月コマンダリー・デュ・ボンタン・ドゥ・メドック・エ・デ・グラーブ・ドゥ・ボルドーの受賞式 
★OldPhoto銀塩写真のデータ化

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2015年11月6日 金曜日 晴れ
シャトー・クリネのヴァーティカルテイスティング&ディナーで昔を思い出して

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2014年6月10日 火曜日 曇り その二
1995年10月のボルドーのシャトーでの思い出写真

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 お誘いしたKさんと一緒に赤坂へ。
知らないお店で食事をすると、まずワインが高くて美味しくないことが多いので、勝手がきくお店で
ゆっくりとヴィッラヴィーニャマッジオのグランセレクションを
いただき、おつまみとゴルゴンゾーラのペンネをいただきながら、フランスの今昔などを話しながら、
夜はふけていきました。
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2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

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(二十一世紀を前にエッフェル塔にはカウントダウンの光が入った)

ミレニアム2000年のカウントダウンの
1990年代最期の、夜のパリの大好きな一枚は、
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(好きな写真の一枚。1999年12月、西暦2000年まであと22日とエッフェル塔に灯がともる。
メリーゴーランドが回って人々を夢に誘っていた、、、。
(この時代のコンタックスツアイスレンズで、夜に手持ちで一瞬のこの写真を撮るのは至難の業だった)

 エッフェル塔にダイアモンドイリュミネーションが輝きだしたのは、
ミレミアム2000年を過ぎてからだった。
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そして、一枚前のショットは前日の2000.12.17 の真夜中のパリの光り輝くエッフェル塔の一枚でした。
  2000年の12月からダイアモンド照明がされ、二十一世紀へのカウントダウンがはじまった。
(夕闇のトロカデロからシャイヨー宮、アンバリッドなどがのぞまれる)
(最初のデジカメ200万画素でも、こうしてなつかし記憶と思い出になる。
一瞬の写真が長い間の記録になり、のこされていく、、、、、やっぱり写真は素晴らしい!

 写真って楽しい〜〜〜そしてデジカメ時代の写真って凄い!
写真の記録は記憶を甦らせ、時に希望の光を放つのだ!
 
a0031363_814599.jpg  (毎時5分〜10分だけダイヤモンドイリュミネーションのエッフェル塔の年齢は? )
(21 Dec,2008 Paris)

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2009年9月10日のブログ

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2009年12月14日 月曜日 曇り後晴れ
エッフェル塔は御年120才

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(December 2014 Paris)



by pretty-bacchus | 2015-12-03 23:59 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(2)