カテゴリ:☆Wine & Dineワイン&食事( 702 )

この冬最後のフグのてっさをいただきました
2018年4月10日 火曜日 晴れ

 夜半から風が強かった。今回の旅は少し疲れ方が違っている。
先輩方はそれを聞くと、声が喜びに変わって、
“それは歳でしょう〜〜〜と、私が衰えていくのを皆さんなんだか喜んでいるような感じ。
そんなことはありません〜〜〜と頑張ってみるが、やはりいつものルーティーンには戻れていない。

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 そんななか借景のシデの木は毎朝新緑色をましてきて、疲れを癒してくれる。
あら、、、ガラス越しにもばたばたと音が聞こえてキジバトらしき鳥がやってきた〜〜〜。
それ〜〜〜カメラをとり即シャッターをきったが、すぐに飛んで行ってしまいました。

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向こうのほうにピンクの花水木もみえて、このお宅のお庭には本当に色とりどりのお花がある! 

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 せめて美味しいもので元気になろうと、今週は近くのいきつけのお店にお世話になる計画をたてた。
まずはやっぱりふくさんかな?

 この冬最後のフグのてっさをいただいて満足。
ありがとうございました。

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(ふくさんは、お客様も素敵な方が多い。明日でおやめになって名古屋に帰るという
スタッフの方に会いに、遅くにお客様がいらして歓送会?)
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by pretty-bacchus | 2018-04-10 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

筍とお揚げの土鍋ご飯 桜鯛潮汁と桜のチーズ
2018年4月6日 金曜日 曇り

 借景の緑は日に日に色をましているよう、、、。
桜を見られなかったが、こうして春の足取りを身近に感じられるのは本当に嬉しい。

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 時差もあまりないのだが、なんだかまだ本調子ではない、、、、
それなのに、おなかがすいてきて、美味しい日本食が食べたくなった。
今回はフランス料理が多かったので、久し振りの<和食>

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(筍とお揚げの土鍋ご飯 桜鯛潮汁)

 食後は巴里のひさださんから買ってきた、桜とレモンのチーズを一つづつしかなかったので
半分にお裾分けして、、、、。

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by pretty-bacchus | 2018-04-06 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

信頼する先生と久し振りに夕食を一緒できました。感謝!!
2018年3月15日 木曜日 晴れ 高山先生と

 午後にクリニックへ。
風邪気味だし、旅のお薬もいただいて少しほっとして、、、、。

 T先生とお食事をご一緒させていただけた。
一年ぶりくらいかしら?
なにしろお忙しい先生で、そのうえ一年ほど前から奥様先生のお加減がわるくてなかなかお時間がなかったよう、、、、。

 以前からお話ししていた<ふく>さんでの夕餉。
地元の方なので現地で集合?して、和気藹々の一夜でした。
ありがとうございました。

 (御椀  櫻海老すり流し あいなめ 湯葉 筍 のあとには、、、、)

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(食事は 地蛤と揚蕗の薹の土鍋ご飯 汁)

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by pretty-bacchus | 2018-03-15 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

サンテグジュペリ伯爵が造るワインが完全温度管理リーファーコンテナーで着きました
2018年3月12日 月曜日 晴れたり曇り

 土手の桜の蕾がすこし大きくなってきた。
あと何日かで東京の開花予想になるのだろう。

 一月のシャブリに続いて、先週に完全温度管理リーファーコンテナーで、サンテグジュペリ伯爵が造る
ワインが到着した。
蔵出しで、酒蔵そばに十五度温度管理がトラックをつけて>>波止場の空調の部屋>>船積みのトラック>
>船側>>船内ワイン部屋>>大井埠頭着後の船側>>トラック積み込み>>そのままワイン倉庫入庫>
>ワイン部屋の棚に並ぶ。
これらすべてが温度管理でワインを十五度の定温でキープできる完全リーファー温度管理システムで、
さらにお客様へは関東関西圏は、十五度のリーファー温度管理のお届けのトラックでお届けできる!

 いままでも船はリーファー温度管理だったが、現地の出荷は夏をさけていたので、普通のトラックだった。
問題なくいつも良い状態で日本に着いていた。
それでもこりに凝ってしておきたかった、次の世代に引き継ぐまえに完璧にしておきたかったのだ。
完全リーファー温度管理は夏の気温をさけるためだが、厳寒の冬にも必要とアドヴァイスを
いただいてのことだった。

ワイン倉庫もずっと定温倉庫にお願いしていたが、昨年友人の倉庫のプロのアドヴァイスで、
今の倉庫に変わるときに、船側からのトラックがワイン倉庫の定温の部屋に誘導される倉庫内の車寄せも
細かく見せていただいて、その徹底ぶりに感激した。
車寄せの部屋には数年前にフランスで開発された温度湿度管理の太い長いチューブが設置されていた。
そこから空気が澄んでいる大きな定温の倉庫にワインは移されてて、しばらくの眠りにつくことになる。

1980年代初めにリーファー温度管理の船を使って初めてフランスから日本へワインを入れたのは、
身内の会社だったので、前回も今回もすべてに話がとんとんと早くすすんだ。
フランスでの評判もよい会社のようで、シャブリのルセストルも赤のシャトー・ドゥ・ティルガンの
サンテグジュペリ伯爵もとても喜んで下さった。

 こうして葡萄造りに精を出す造り手の思いと、それを日本に入れるインポーターの思いは、
ワインのお味になって表れて、ワイン愛好家の琴線に触れること間違いにちがいない。
半世紀にわたってワイン文化を日本に紹介してきた一人の老女の自己満足にすぎないのかもしれないが、、、、。

問題は料金で、普通の船よりかなり高いのだがやむおえないだろう。
もう今では、ほんの数少ない造り手さんだけとの限定のおつきあいなので、仕事とはならずに趣味の範囲と
いっていいかもしれないのだが、ワイン好きの友人知人と数件のレストランオーナーさんが
喜んで下さればとても嬉しい!

https://keico.exblog.jp/238269929/
厳寒に完全リーファー温度管理で<冬のシャブリ>が着きました。
2018年1月29日 月曜日 晴れ 寒し

 前回につづいて、今度もソムリエとしての経験もおありの四谷のふくさんで。
白のソーヴィニヨンブランと赤のティルガン二種の飲み比べをしながらの試飲。
 
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 “すばらしいですね〜〜〜!
BERGERAC BLANC(A.O.C.)ベルジュラック ブランの清らかさと奥の深さは!。

 ボルドー右岸からさらに90キロ東のベルジュラックで、サンテグジュペリ伯爵が造るワイン。
彼は四半世紀も前からフランスのエコ有機栽培の先端をになっていて、この白は十五年前に白ワイン用の葡萄を
すべて抜いてしまい、数年土地の改良をしてから、新しい葡萄を植えて、化学肥料などは一才使わない
葡萄造りに励み、それから八年後にその成果が実り、ヴィンテージ2016年は六回目のヴィンテージ。

ロバートパーカー氏も絶賛している新しく生まれ変わった新星ベルジュラック ブラン。
ペリゴール地方の砂と砂利の混ざり合った土壌は葡萄品種に伝えられ、ソーヴィニヨン種より土壌特有の
味わいと香りといきいきと自然の酸味を引き出し、セミヨン種からは口当たりの良さと余韻の長さを楽しめる

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 赤のクロモンタルバニーはカベルネフランの味わい豊かで、メルローの多い
シャトー・ドゥ・ティルガンとはまた別の味わいで楽しめる。

天地人に感謝しても一夜でした。

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(先週のリーファー定温管理で到着した
シャトー・ドゥ・ティルガンの赤をいただきながら)

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by pretty-bacchus | 2018-03-12 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

楽しかるべく宵に大変なハプニングがおきてしまいました
2018年3月9日 金曜日 雨のち曇り 

 休暇から帰ってきた友人とふくさんへ。
海外の海辺で十日間も<外食>をしていると、やはり和食が良いにちがいない。

 お土産話をいろいろききながら、シャブリ一級フルショームとグランセレクションの赤をいただきながら、
美味しく楽しい一時をすごした。
途中で嬉しくなってのんたんさんにお料理とワインの実況中継をしてしまって、、、このあたりは
もうワタシはかなり酔い始めた証拠なのです!

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(ホタルイカのお料理は絶品!)

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(赤ワインになるころにそっとだされたのは隠れメニューの
サヨリの骨揚げとこジャガイモの揚げたもの)

 あまり体調が良くないし、女二人でいってらっしゃいと送り出してくれたツレアイが急に仕事関係の人と
近所であっていて途中で合流。
高田さんのつくってくれる特製オレンジジュース、私たちは二種のミントのモヒートをいただいて、
赤様の夜は楽しく過ぎていったのですが、突然信じられないことが起きてしまって、、、、
哀しく辛い夜半になってしまったのでした。嗚呼!

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by pretty-bacchus | 2018-03-09 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

写真お仲間の、のんたんさんとたまらさんが新潟から上京されました
2018年2月24日 土曜日 のんたん&T*さんが上京

 フジフイルム スクエア一階で行われている
清水 重蔵 写真展 
<鳥獣人物戯画の世界広がる、ブナ林<橅人「BUNAJIN -新潟-」>を観に、
新潟からのんたんさんとたまらさんが上京なさることになり、夕食をご一緒させていただいた。 

 お目にかかるのは昨年のスコットさんの写真集<with the Wind>の会以来だから四ヶ月ぶり。

https://keico.exblog.jp/237864863/
素敵な友人を囲む昼食会に感謝して
2017年10月9日 月曜日 晴れ 

https://keico.exblog.jp/237899975/
最晩年の木村伊兵衛と晩年のスコット津村とかけて何ととく
2017年10月13日 金曜日 小雨のち曇り その一

 夕方にお着きになられて、学習院初等科前で合流。

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(少し早くに着いてしまって、ツレアイは待ちぼうけ顔?)
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 数分で四谷四丁目の<四谷ふく>さんへ。
今夜は二月の特別コースをお願いしていた。土曜日なのに満席!

 お食事が始まる前に三人がカウンターに置いたのは、なんとそれぞてのカメラ。
それはFUJIFILMのXシリーズ。たまらさんはX-E3、のんたんさんは X-Pro2、そしてわたしはFUJIFILM X-T2。
X-E3に18-135mm、X-T2にXF 10-24mm、X-Pro2には60mm1.4!
今夜は満席だったので、他のお客様にご迷惑がかからないとよいのだが、、、、。

 まずはつきだしは自家製のカラスミにお餅。
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 次は、うるい 蛍烏賊 金柑 新馬鈴薯 雪ソース掛 
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今夜のコースお料理は
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(シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレの白は、知る人ぞ知る銘酒!
現地でも数千本しかできないが、日本へは数十本のも入ってくる)


揚物  新筍 そら豆 タラの芽 天麩羅
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御椀  蛤豆腐 葉玉ねぎ

御造  かんぬき 寒平目
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焼物  鰆(さわら)柚香焼き
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煮物  鮟鱇肝味噌仕立て 丸大根・京人参
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口替  鴨ロース 蕾菜 フルーツトマト 黄身酢掛
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食事  ずわい蟹と菜花の土鍋ご飯 生海苔汁
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 おふたりは、美味しい〜〜おいしいと箸を動かされて、でもそのたびにカシャカシャ。
(もちろんお断りしたが、カウンターでしたから、ふくさんはさぞや気になったことでしょう、
すみませんでした)

 ワインは、ブラインドで始めて、まずはボージョレブラン。シャトー・ドゥ・ピゼイでも2000本しかできない逸品!
お二人は初めての白で愉しんでくださったようで嬉しい〜〜〜
次はシャブリ2015年、そしてお肉の頃にシャトー・ドゥ・ティルガンのグランミレジムを堪能。

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 食事のあいだの話題も、食材とあとはカメラ&レンズのこと。
ほんとうに面白い食事の席になったのでした。

四谷ふくさんで食事ですか。いいなあ。地続きでしたら何時でもご一緒できますのに。
よろしくお伝えください。写真も撮って見せてくださいね。スコット
というわけで、今夜はシアトルのスコットさんへお見せしたいので、全てのお料理のスナップをとったのでした。


 二次会はもちろん高田さんの処へ。
スコットさんのボトルのバーアルマニャック・フランシスダローズ1942を、たまらさんはなんとも美味しそうに
飲んでいらして、  嬉しい〜〜〜〜〜!

 写真のご縁でこんなふうな交友関係が膨らんでいくのはなんとも素敵ですね!

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 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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市島酒造の最高級酒
(おみやげにいただいた珍しい日本酒のひとつの<秀松 山吹>をふくさんのカウンターに置いて。
あとの生酒二本はお預かりいただき、次に日本酒に詳しい女将といただくことにしました)

 〜〜〜〜〜〜
 後述:
実はのんたんさんは、一次会で途中棄権?!
彼のブログによると、
女傑の酒豪二人はそんな私を車に乗せて、二次会の某バーへ向かい、動けなくなった私は
タクシーに乗せられたまま見捨てられて宿舎に向かい、何も出来ずにベッドにバタンキュー。
太刀打ちできないのはわかってたんですけどねぇ・・・?

それでも二日酔いもせず、翌朝は最高の目覚めだったようです!

more>>ふくさんのホームページより二月のコースのご案内。



More>>more>>ふくさんのホームページより二月のコースのご案内
by pretty-bacchus | 2018-02-24 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

節分の豆まきのまねごとは指宿からの空豆を焼いていただいて
2018年2月3日 土曜日 曇り 節分

 モノクロモードにしなくともモノクロに写ってしまうほどの寒い外。
借景のシデの木の枝にとまった鳥はめずらしく今日はゆっくりとしていた。
体がまるくなっているから寒いのだろうな、、、、、ぬくぬくと電気膝掛けにくるまれて
ソファーでMac遊びをしながら、時々カシャカシャ、、、、。

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 今夜は新着シャブリの試飲を兼ねてUさんの二週間遅れの誕生会のはずだった。
時間になっても彼はお仕事のつごうがつかなかったようで、Sさんだけがジョイなさった。

 オカダさんの処で特別に入れていただいた三陸のヒラメのカルパッチョ、鎌倉野菜のバーニャカウダや、
キュウリ、そして熟成肉などをいただいて会が盛り上がってきた頃に、突然に連絡が入ったようで、
途中でひきあげる場所を変えることになってしまった。
ちょうど焼き上がったピッツアをもって次に移動、まったくどうなってしまっているのでしょう。

 でもその後はHさんの処で<福は内鬼は>は、指宿の空マネで真似事をしたり、
耳鼻科のS先生のお話をいろいろうかがうことが出来て寒い夜はふけていきました。
こういう勝手をゆるしてくださる地元のお店はほんとうにありがたいものです。

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by pretty-bacchus | 2018-02-03 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

厳寒に完全リーファー温度管理で<冬のシャブリ>が着きました。
2018年1月29日 月曜日 晴れ 寒し

 八日連続の真冬日だそう。
真夏日は聞き慣れた言葉だが、こう毎日零度をきる<真冬日>のニュースを耳にすると、ますます寒くなってしまう。

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 この寒さの中に先週フランスから待ちに待った完全リーファー温度管理システムで
冬のシャブリ>の船が着いたのです。
今回はコリに凝ってフランスの造り手の酒蔵につくトラックから>途中の積み替え地>>
さらに波止場の部屋>>船積みのトラック>>船側>>船内ワイン部屋>>大井埠頭着後の船側
>>トラック積み込み>>そのまま鈴与さんのワイン倉庫入庫>>ワイン部屋の棚に並ぶ。
これらすべてが温度管理でワインを十五度の定温でキープできる完全リーファー温度管理システムで、
さらにお客様へは関東関西圏は、十五度のリーファー温度管理のお届けのトラックでお届けできる!

 いままでも船はリーファー温度管理だったが、現地の出荷は夏をさけていたので、普通のトラックだった。
問題なくいつも良い状態で日本に着いていた。

 完全リーファー温度管理は暑い夏の気温をさけるためだが、厳寒の冬にも必要と
アドヴァイスをいただいてのことだった。
ワイン倉庫もずっと定温倉庫にお願いしていたが、昨年友人の倉庫のプロのアドヴァイスで、
今の倉庫に変わるときに、船側からのトラックがワイン倉庫の定温の部屋に誘導される倉庫内の車寄せも
細かく見せていただいて、その徹底ぶりに感激した。

車寄せの部屋には数年前にフランスで開発された温度湿度管理の太い長いチューブが設置されていた。
そこから空気が澄んでいる大きな定温の倉庫にワインは移されてて、しばらくの眠りにつくことになる。

その後早速に日本にあるリーファー温度管理で輸送の船会社を調べてもらって、H社に決定した。
実は、1980年代初めにリーファー温度管理の船を使って初めてフランスからワインを入れたのは、
身内の会社だったので、この会社はその頃に使ったことがあった。
すぐにご担当さんと話して早速に造り手さん達に連絡。
フランスでの評判もよいようで、シャブリのルセストルも赤のシャトー・ドゥ・ティルガンの
サンテグジュペリ伯爵もとても喜んで下さった。

料金は普通の船よりかなり高いのだがやむおえないだろう。
もう今では、ほんの数少ない造り手さんだけとの限定のおつきあいなので、仕事とはならずに
趣味の範囲といっていいかもしれないので、、、。
あとはワイン好きの友人知人と数件のレストランオーナーさんが喜んで下さればとても嬉しい!

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 船は先週入港していて、通関その他で一週間かかり、試飲用に土曜日に間にあわせてもらった。
まずはソムリエとしての経験もおありの四谷のふくさんで2015年と2016年の飲み比べをしながらの試飲。
大きなワイン用冷蔵庫と二つの酒&ワインようの冷蔵庫で温度管理をなさって、
さらに低めの温度をお好みの方や途中で温度があがったときには、葡萄の蔓で編まれた卓上の
ワインクーラーで目の愉しみもいただけるこのお店のワインのサーヴィスは抜群!
ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をいただいている、この造り手のシャブリに感謝の一時。

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(最初のアロマをかいでいるお二人はしんけん!)

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(左から、
☆ CHABLIS (A.O.C.) 2016 シャブリ :  (樹齢40年〜)
  澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます。

☆ CHABLIS CHABLIS (A.O.C.) Vieilles Vignes 2016
シャブリ ヴィエイユヴィーニュ 老木を意味する”ヴィエイユ ヴィーニュ”シャブリは、
シャブリ地区独特の土壌が産み出すグレープフルーツアロマが特徴のワイン。
 その風味は年数を経るごとに増してふくらんでいきます。

☆ CHABLIS GRAND CRU LES CROS (A.O.C.) 2015
  シャブリ グラン クリュ "レ クロ "
名醸"レ クロ"のワインは、黄金色に輝き、煌めきはすこし緑がかっています。
グレープフルーツ、ノワゼットのアロマと、パイナップルと蜂蜜の風味が特徴です。
キリッと引き締まった酸と風味、豊富なミネラル香といったシャブリ本来の特徴と、
フルボディで芳醇な味わいをあわせ持っています。

☆ CHABLIS 1ER CRU FOURCHAUME (A.O.C.) 2016
シャブリ プルミエ クリュ "フルショーム"
 素晴らしいアロマに富んだワインです。抜群の新鮮さ、口当たりの良さ、まろやかさ が
シャブリ特有の味を醸し出しています。  
桃の香りとスパイスの味覚がこのワインを際立てています。


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( 澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます)
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(ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をとっているヴィンテージ2015と2016年の飲み比べ!)

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 お隣には甲府からのお客様と、去年半年をかけてオートバイで世界を回ったコーバさんもいらして乾杯〜〜〜〜!

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 そして今日は蕎麦ビストロの桜季でトラックの到着をまったのでした。
オープンしてから三年になり、今や美味しいワインとフランス料理と旨い蕎麦で
人気のお店になっています。(なかなか席の予約がとれなくなってしまいました)

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 “どうしてそこまで凝るの? って、Sさんに言われてしまいましたが、
“凝り性なのですね、、、、と一言。
でもこうして葡萄造りに精を出す造り手の思いと、それを日本に入れるインポーターの思いは、
ワインのお味になって表れて、ワイン愛好家の琴線に触れること間違いなしです。
半世紀にわたってワイン文化を日本に紹介してきた一人の老女の
自己満足にすぎないのかもしれないのですが、、、、。

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(このシャブリの造り手探しには、二十年ほど前に、パリの三つ星レストラン ランブロワジーの
ディレクターソムリエ氏と一緒に幾つもの造り手を訪ねてのことでした)


by pretty-bacchus | 2018-01-29 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

七草を前に寒鰤や春のお魚<鰆>をいただいきました
2018年1月6日 土曜日 曇り

 旅客機が二機衝突というニュースにドキッ!
でも乗客174人は無事とのことでホッ〜!。

 昨日のジェイアラート地震速報ミス騒ぎの数時間後に、東京は震度四の揺れてゆれた。
なにがあってもおかしくない関東地方だという、、、。
北の問題とともに今年の暗い予兆がすでに現れているという。

 お家でお節と手料理にすこしあきてきたようで、連れ合いは出かけたくなっている様子
築地の魚河岸は昨日からでどこもまだ食材は少ないだろう、、、。
“初めてのふくさんに松の内にでかけましょう。
いつものカウンター席をおとりいただいて、板長さんおまかせのお正月コースをいただき
“おいしいですね〜〜〜”と繰り返す連れ合い。
何度もの緊急入退院を経験して、こうして新しい年を迎えられてほんとうによかった、、、と、
ふくさんと目配せして春の歓びを分かちあうのでした。
 
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(お正月の焼き物は魚偏に春と書かれるさわら<鰆>、、、、)

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(別々に煮たというブリ大根)

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(名物のふく勝、ワインはクロモンタルバニー、メルロー、カヴェルネフランが多い赤は
とてもよくあう)


 日本の二十四節気では<小寒>の今。
明日は七草!
セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ、、、子どものころに
一生懸命覚えたこのゴロは決して忘れない。

奈良時代ころからあるというこの節句の七草粥を、祖母はいつもおいしくたべさせてくれたものだ。
お正月のお祝膳や祝酒で弱った胃を休めるともいわれている。
日本の五節句や二十四節気、七十二候を忘れずに今年もいきていきたい。

 〜〜〜〜〜〜〜
秋の七草は、万葉集に山上憶良が詠んだ二種の歌がその由来とされている
  • 秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花
  • 萩の花 尾花 葛花 なでしこの花 姫部志また藤袴 朝貌の花

by pretty-bacchus | 2018-01-06 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

今年最後のお寿司は、シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーで
2017年12月29日 金曜日 晴れ

 昨日の夜遅くから今朝にかけてのテレビ番組に我が家と弟は楽しい一時をすごした。
偶然にみつけた番組案内で、すぐに弟にメールをした。
中居正広が、野球界のレジェンド・長嶋茂雄に密着!松井秀喜も参戦し夢の対談!!▽長嶋JAPAN発表、
リハビリ密着、巨人戦観戦など盛りだくさんの1時間!!>
◇番組内容
• 中居正広が長嶋茂雄から本音を聞き出す車内空間
• 長嶋茂雄、中居正広、松井秀喜が、車の中で本音トーク!!
昔の話、巨人時代の話、そしてこれからの夢など…エンターテイナー・中居正広が、
長嶋茂雄ととことん語り尽くす!!
• 長嶋茂雄の先輩が登場
• 長嶋茂雄に大学時代野球を教えた先輩が登場!これまで明かされることのなかった
長嶋茂雄の大学時代秘話や、トレードマークのスローイングの秘密など盛りだくさん!!
• リハビリにも密着
• 脳梗塞で倒れて以来、リハビリに励む長嶋茂雄。
リハビリ内容は、中居正広の想像をはるかに超えていた!その驚きの内容…そこには
頑張る理由があった!!

 私たちの世代は、<巨人大鵬玉子焼き>の時代だったし、なにしろ連れ合いと弟は大の巨人ファン。
ワタシは彼の出身校の男子校の千葉県立佐倉高等学校の後輩。
その上、ワタシが高校三年生の時に、すでに巨人で活躍していた長島さんが母校訪問をした記事が
<週間平凡>に載って、雅子さんと私が長島さんと一緒に写った写真の見出しに、
なんと花嫁候補か?と書かれていたのですから!

 その十数年後に、エールフランの駐在員としてパリにいた私は、パリで巨人軍をお迎えして、
また週刊誌に載ることになったのですから。
(当時は、優勝したチームを、エールフランス国営航空会社がパリへ招待するという時代だったのです。
1970年代はじめのことでした)




#IMAGE|a0031363_22252584.jpg|201712/31/63/|mid|862|781#]
(当時の写真をあとて載せておきましょう)

 今日の番組は、脳梗塞で倒れた後に九死に一生を得て、リハビリに励む長嶋茂雄は、
右手はいつもポケットのまま。それでも、国民栄誉賞の催しでの後楽園では、
松井と一緒にバットをもったのですから!

 途中で弟からはメールがしきりに入って、
“敬ちゃん!ミスター ベースボール 良い顔!していますね🎵
“敬ちゃん!この 3人は、何処に 行っても、パニック🌀😱に 成りますよね!
みんな 良い顔 していますね!特に ミスター!良いですね。

“敬ちゃん!ミスター は、サイコー ですね🎵イヤなこと も、ツラいこと も、
この瞬間は 忘れますね!良かったです。
“敬ちゃん!ミスター 良いですね🎵今日は、良かったです!ありがとうございます。

 数ヶ月前に撮影されたようですが、この暮れにこうして多くの人を幸せな気持ちにさせてくれるって、
なんて素敵なことでしょう!

 一眠りして、朝からパニック状態、、、、。どうしてこうすることが沢山たまってしまったのだろう。
最後の金曜日で、郵便局やら銀行やらで、ばたばたしてしまったて疲労困憊。
それでも一休みのあとに、御大から頼まれたケーキを求めて、伊勢丹の地下まで。
もう芋洗い状態の暮れのデパ地下でダウン〜〜〜。

 帰りに直行ですし秀さんにツケの支払いと最後のお寿司をいただきにでかけたのでした。
二十数年おせわになっているヒデさん。今年は大病をして二ヶ月入院してしまいましたが、
見事に回復して今こうしてカウンターにたっています。

同じく数回の救急車騒動で生きている連れ合いと、
“今年は大変でしたね、、、。来年もがんばりましょうね、、、と、しみじみと、、、、。

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 最後のすしは、ピゼイのボージョレヌーヴォーで、オツカレサマデシタ〜〜〜!
炭酸ガスなどをいれずに、マセラシオンナテュラーレで本格的に造られているこのヌーヴォーは、
これからの飲み頃なのです!
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(ツキダシの後は、初物の空豆! 鹿児島の指宿からのご到来物でした)

 Hさんが待ってくださっていると言うことで、ふたたび高田さんのお店へ。
トスカーナからのエキストラヴァージンオイルをまだお渡ししていなかったので、、、。
用事だけでと思ったのに、結局は午前様は午前様になってしまって、、、またまた反省。
ああ、残すはあと二日になってしまいました〜〜〜。

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(ヴィッラヴィーニャマッジオのグランドセレクションとエキストラヴァージンオイル初絞り)
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by pretty-bacchus | 2017-12-29 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)