カテゴリ:☆Wine & Dineワイン&食事( 778 )

日本海から海の幸、サヨリ、赤ムツ、アラ! そしてウニが着きました。
2019年4月12日 金曜日 晴れ
 平成三十一年年四月十二日

 日本海のお魚クール便はヤマトさんに連絡して時間を変更。
私だけではもったいないので、Oさんの分も一緒にお願いしてお店の方に届けていただいた。

 初めて便なので皆んなで発泡スチロールの大きな箱を覗いた。
“うわ〜〜〜!”
お店の分は団体のメニューのカルパッチョにも使うので、大体の予算をお話ししてあった。
着いたのはヒラメ、マゾイ、メダイで
腑だけとってもらって個体のまま。大きなお魚は久しぶりに見る。

 その上にそれぞれさばいて柵にしていただいた我が家用のお魚が四つの入れ物に。
サヨリ、赤ムツ、アラ! そしてウニが一箱。
<アラ>は超高級魚で秋から冬が旬! 名残なのかしら?
お寿司屋さんにいつもあるとは限らないし、あっても数きれしかいただけない。

今夜はカルパッチョでいただくことにした。
明日の晩にお造りにしてもう一度いただこう。
柵の下には頭も骨も入れてくれてあるので、お吸い物にしてもいただきましょう。

 日本の海の幸に感謝です! そして人の輪に感謝。


(土手の桜も葉桜になりました)

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(路肩にはタンポポが!
道行く人も春のかっ歩ですね!)

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(サヨリ、赤ムツ、アラ! そしてウニが一箱!)

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(納品書を記録しましょう、、、)

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by pretty-bacchus | 2019-04-12 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ひとあし早い銀座の桜は<懐食みちば>さんの盆材で楽しみました
2019年3月26日 火曜日 晴れ

 今朝のトップニュースは午前三時十一分に
<米アップルが定額制のニュース配信 月額9.99ドル >
続いて五時に
<アップル、独自の定額制動画配信 スピルバーグ氏も参加>

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(御所前の椿が満開でした。車窓から)


 久しぶりに銀座へ。
Sご夫妻がお好きな<懐食みちば>さんへ。
八階のエレヴェーターを下りると満席の様。すばらしい!
銀座シックスがみえる角の丸テーブルをくださって感謝。

 今月のむつみコースをいただくことにした。
ワインは、春のロゼとシャブリのヴィエイユヴィーニュ。

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(前菜は、姫さざゑ。蕗のとう土佐煮、新豌豆津久根、本日の〆寿し
チーズ黄金、白和え最中、ほたる烏賊)

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(御椀は鯛桜蒸し、どんこ、菜の花)

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(刺身は初鰹、愛媛の桜鯛、ゆりあげの赤貝殻盛り、花胡瓜、山葵)

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(釜飯がかけられた)

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(煮物は竹皮盛り、春鰆、若芽志磨煮、竹の子、木の芽)


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(強肴はお好みで一品えれべる)
和牛淋子釜焼とローストビーフ

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(食事は浅蜊焚込み釜飯)

水菓子
季節のデザート

 入り口の大きな桜の枝はまだ開いていなかったが、奥の五鉢の盆栽が見事!

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 食事がおわって女将とソムリエさんといろいろお話しできて嬉しい。
お客さまと写真を撮る女将を撮るワタシ!


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(道場御大のお若いころの写真が八枚飾られている)


 六丁目から八丁目へ歩いてカリンへ。
今夜はヒロ川島さんのフルートでトリオを楽しみました。
フルートがますます好きになっているワタシです。

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最近はなるべく一緒に歩くことにしています。




by pretty-bacchus | 2019-03-26 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

<荒木町たつや>さんでバニュルスのワインをいただき、二十年前の旅を懐かしんでいます
2019年3月19日 火曜日 曇り

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(エールフランスの機内誌のボンヴォワヤージュ<BON VOYAGE>の
1997年の取材チームの写真がでてきました。
編集長の菊池丘さんと、エールフランスパリ本社の広報部長アンドレミエル女史と)

〜〜〜〜〜

 昨日は数日前に確認がとれて、三ヶ月ぶりに<荒木町たつや>さんへ。
一昨年オープンした七席だけの和食のお店。
その美味しさとホスピタリティとコストパフォーマンスで、
またたくまに予約のとれないお店のトップに!

地元なので、オープン間もなくの春の初めから予約を試みてたのに、
最初にとれたのが昨年のクリスマスの日だった。
連れ合いが地元の話しもいろいろして、どうぞ毎月にでもとお願いしたがそれは無理のようで、
次の予約の可能性が三ヶ月先の<昨日>だったわけで、三席目が可能になったのは一昨日。


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 四十代初めのオーナーの石川たつやさんは、荒木町は昔から好きで
独立するならこの街にと決めていて、この街に骨を埋めるつもりで、
この街のお店を探して、そしてこの街に住みはじめたという。

 白木のカウンター七席の向こうに調理台とガス台があり、
暖簾の奥には冷蔵庫などがある小ぶりなお店。
仕込みが終わった食材は、調理台の下の冷蔵庫に準備されているようだ。
座り心地の良い椅子も素晴らしく、連れ合いはすっかりお気に入り。


 突き出しからはじまったお料理は見事!
お刺身とあわされたわさびやミョウガや生海苔もお醤油もなんとも美味! 
ボキャブラリーが貧弱になってしまい、ただ美味しい!だけ。
その後に続く全てが心打たれるお味だった。
そして器はすべて古九谷、古伊万里はじめ、現代作家ものなど厳選された陶器磁器で、お椀のときの塗り物もきっと彼の心入れの逸品なのだろう。


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 たった一人でお料理からお酒のサービスまでこなされている。
飲み物は日本のワインが多く、日本酒ももちろん。
お薦めをお料理にあわせて数種類いただき、最期のお肉の時には、
なんとバニュルスで日本人ご夫妻が有機栽培で造っている
<Pedres Blanques>というワインが!
(カタルーニャ語で「白い石」という意味)、そのワインの
ファーストヴィンテージ2017年のワインだった!


新しいワイナリーだが、日本人ご夫妻が醸造の勉強をして、
この土地で葡萄酒をつくろうとしたのが数年前というから、
まさに彗星の如くにこの世に現れたようなのだ。
しかし昨年にこのご夫妻がフランス政府から国外追放にあったというニュースは
聞いたことがあった。
フランスで仕事をするということがどんなに大変かは、
私たちが住んでいた半世紀前とあまりかわっていないようだ。


バニュルス シュル メール Banyuls-sur-Mer! なつかしい!
ピレネーオリエンタル県の風光明媚な街。
ピカソやマチスが愛した南仏の港町のコリウールからさらに南下した起伏に富んだ町。
たしか町の入り口あたりの県道の曲がり道に大きな船がおいてあり、
振り向くと向こうの眼下に蒼い地中海が望めたのをよく覚えている。

ここを訪れて、エールフランスの機内誌のボンヴォワヤージュ<BON VOYAGE>の取材で、
新フランスワイン紀行>として私自身が撮影し記事を書いたのは、さていつごろだろうか?
1990年代後半だから二十数年前になる。
(このブログに記録してあるはずなので後で見てみましょう)

この一帯はワイン産地として知られていて甘口のバニュルスが特に有名で、
その造り手の一つを訪ねもしたものだ。
その造り手を紹介してくれたのが、パリの三つ星トップレストラン・ランブロワジーの
ディレクターソムリエのピエール・ル・ムラックだったのだ。

パリのフレンチの最期にいただくのは食後酒のバーアルマニャック・フランシスダローズだが、
その前のデザートの時、とくにショコラといただく酒は、
少し甘いバニュルスがいいと教えてくれたのは彼だった。

(彼とは昨年2018年の三月のパリで七年ぶりに再会できて一緒に食事をしている)
元ランブロワジーのメートルドテル&ディレクターソムリエのピエール ル ムラックと再会して
2018年3月31日 土曜日 晴れ フランス十五日目に

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 満たされた三時間の食事のあとはカノウさんを、赤坂の
高田さんのバーBにご案内して、ヴィッラヴィーニャマッジオグランセレクションをいただき、
その後はもちろんフランシスダローズ。
そしてカノウさんは、モルトを楽しまれたのでした。

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 〜〜〜〜〜〜

追記:
ありましたね! バニュルス関係の記事が!
ブログの記録ってすばらしいですね〜〜〜!
右サイドバーの<カテゴリ>の上のほうの
<◎Records過去の記事書いた雑誌>に見つかりました。

訪れたのはおそらく1996年でしょう。
1997年のエールフランスの機内誌のボンヴォワヤージュ<BON VOYAGE>に
書いていましたから。

https://keico.exblog.jp/13249952/
コリウールのあの青い海がなつかしい〜〜〜
2011年8月9日 火曜日 晴 暑い一日

https://keico.exblog.jp/12578864/
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨

この1997年春にラングドック&ルーションの一週間のルポルタージュ、
ここには青山さんが同行せずに、フランス人のカメラマンでした。
編集長は私の写真をとても気に入ってくださり、ワインのページだけでなく、
タイトルページ二面見開きと、中の記事全部の写真も私の写真を使ってくださったのでした。

最初のルポルタージュ記事で、かなり堅い感じの記事になっていますね。
長くなりますが、再掲載しておきましょう。


そして、81号1998冬号ルーシヨン(後述)と一緒になて、
九年後の2005年の日仏会館での写真展<
魅力あふれるフランスの地方を巡る その二
〜ラングドック・ルーシヨンへの誘い(いざない)〜〜
として実を結んだのでした。

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〜〜〜〜〜〜

2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨a0031363_21252852.gif 
昨日のペリゴールの飲んべえオジサンの写真で、FさんIさんからメールをいただいた。
“ストックされている写真の中には、まだまだいくらでも、お宝素敵写真が
眠っているのですね”
“写真展はブログをたどって様子をかいまみられたけれど、良き時代のエールフランス機内誌の中身がみたいです、、と。

http://keico.exblog.jp/i20/
魅力あふれるフランスの地方を巡る、その一 〜ドルドーニュ・ペリゴールへの誘い〜

http://keico.exblog.jp/i24/ 
神戸にての写真展関係

ありがとう、それは☆ 80号1998秋号で、
<<<新フランスワイン紀行第四回>> < フォアグラとトリュフの国のワイナリー
 〜ドルドーニュとロットの流域〜>
>。
この号は、タイトルページ二面と中の全部の写真とスカイブティックも全部させていただいたのですが、
まだスキャニングが終わっていないのです。

 ブログのカテゴリリーの欄に<Records過去の記事,書いた雑誌>を加え作って、
http://keico.exblog.jp/i12/<Records過去の記事,書いた雑誌>
今までの取材や記事や写真での記録をこちらにまとめようと思ったのはまだ数ヶ月前。
ほんとうなら、ブログ内の古い記録順から移したり、まだPCに残っている別の古い記録を
ブログにアップしていけばよいのでしょうが、それがなかなか整理が進まないでいるのです。

 学校の時の原稿もいろいろあるし、卒業後の第一次現役仕事時代のエールフランス
&メリディアンチェーンの時にも雑誌に書いた記事がある。
第二次現役時代のワインライフ関係のは自社の広報誌や鎌倉書房 乾杯などに書いたのもある。
でもそれは押し入れの奥だから、まずは日経ムックや、朝日新聞事業部の広報誌や
エールフランス機内誌<BON VOYAGE>の記事の全部をアップしようと思っています。

順番からいけば、もっと前の号からなのだが、
取材・文・写真・ページ編集のトータルをさせていただきはじめたのは、
機内誌の77号<<新フランスワイン紀行第一回>>、
<☆77号1997冬号ラングドックの号<ラングドックルーシオンが今熱い!>>から
関わった全部をこのブログに残しておこう。
何回かのワインとスカイブティックの担当のあと、フォトエッセイストKeiko Katagiri として
フランスワインワインと文化を書かせていただきはじめたのだ。
(少し長くなってしまうが、、、このまま読みにくかったら、各ページをクリックすると読みやすいです)

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 この1997年春にラングドック&ルーションの一週間のルポルタージュ、
ここには青山さんが同行せずに、フランス人のカメラマンだった。
編集長は私の写真をとても気に入ってくださり、ワインのページだけでなく、
タイトルページ二面見開きと中の記事全部私の写真を使ってくださった。

a0031363_1395321.jpg (A4変形の見開きの右ページ)

編集長:Takashi Kikuchi、写真はSapay-Trionph &
Keiko Katagiri)



a0031363_1422212.jpg (見開きの左ページ)   (この両方で一枚の写真です)

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a0031363_1542025.jpg (右Page 16)

a0031363_1555524.jpg (左Page 17)

a0031363_15723100.jpg(右Page 18)

a0031363_20129.jpg (左Page 19)

a0031363_215492.jpg(右Page 20)

a0031363_22406.jpg(左Page 21)

a0031363_29246.jpg(右Page 22)

a0031363_2112927.jpg(左Page 23)

a0031363_2144165.jpg(右Page 24)

a0031363_2185918.jpg(左Page 25)  (セートは詩人ポール・ヴァレリーが生まれ育った港町)

a0031363_2202989.jpg(右Page 26)

(この地方の話題のホテルとレストラン)

a0031363_2212075.jpg左Page 27)

(ル・ジャルダン・デ・サンスは、この翌年ミシュランの三つ星になった)

左Page 28–29の旅のメモはスキャンなし)

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そして、P30から34までは<<新フランスワイン紀行第一回>>、
<☆77号1997冬号ラングドックの号<ラングドックルーシオンが今熱い!>  
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<<新フランスワイン紀行第一回>>は、
文・写真で記事の取材&執筆と写真を四ページ。
タイトルは<ラングドックルーシオンが今熱い!>
ちょうどこの頃から、フランスのラングドック地方のワインが話題になり始めた頃だから、
この記事は貴重であったようで、何年もたってから有名なソムリエさんからとてもほめられたものでした。

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 (まだまだ沢山の未発表写真があるが、時間があったら少しずつ記録しておきたいと思っていますが、、、)

まずその一つ二つを、、、、、
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 (左Page 25の)セートでの水上槍試合お祭りに、、、雑誌ではこの青が出なかった)

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 (見開きと同じ、カルスト台地の荒野に放たれた羊の群れにぎらぎらと太陽が照りつけていた、、、
なんとこの写真も車の中からとったたった一枚なのだ)


 (この時のカメラは、コンタックスST?RX/AXにツアイスのレンズいろいろ, G1にホロゴン等だった)

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 (次の78号 アルザスはまたかなり後になるでしょう、、)
<<<新フランスワイン紀行第二回>>は
<アルザス ワイン街道はメルヘンの世界>>
そして、81号1998冬号ルーシヨン(後述)と一緒になて、
九年後の2006年の日仏会館での写真展<
魅力あふれるフランスの地方を巡る その二
〜ラングドック・ルーシヨンへの誘い(いざない)〜〜
として実を結んだのだ。>>>

写真展の案内状は年賀状と一緒に送った。
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日 時:2006年1月10日(火)~1月27日(金)
会 場:日仏会館エントランスホール 
 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 
主 催:(財)日仏会館・日仏協会
企 画:(有)みしょう社 
構成&AD:ブラン・エ・ルージュS.A. 
写真 & 文:片桐敬子 Keiko Katagiri

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左壁
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右壁
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http://keico.exblog.jp/i27/



by pretty-bacchus | 2019-03-19 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ルマーカさんの再開の夜はヴィッラヴィーニャマッジオのオブセッションで乾杯!
2019年3月7日 木曜日 雨

 また雨、雨、、、、。
こんなに雨続きだと誰も体調をこわし、クリニックはとても混んでいるようで、
昨日の結果報告はまたにした。

 借景のシデの木の芽も一雨毎に膨らみはじめて春の訪れを少しづつ、、、。
雨のなかにも鳥たちがやってきてキョロキョロ。
私もガラスごしに木々の枝をさけてきょろきょろとレンズを向ける。


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(借景のシデの木の芽の大きくなってきて、、、)

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(出がけを前にロビーで、、、おみやねにエキストラバージンオリーブオイルを持って。
このあと又ちょっとしたアクシデントが起こりました)

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 待ちに待ったルマーカさんの再開。
最期の日にうかがったのが2018年12月末。
それから二月末まで彼はお里の苗場のスキー宿のお仕事をなさってらしたのです。

 その間だに自家製の生ハムをしこんでいたようで、今年もまた
毎回いただけることでしょう。

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(下がっているのは十二が月もの)

 この10席ほどのカウンターはカノウさんの<小さくも大きな城>。
一週間ほど前に帰京なさって、今夜の再開の準備をなさったのです。
いつものメニューの他に、新しいメニューも加わっていました。


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 私たちはおまかせで<本日の前菜の盛り合わせ>、
もちろん自家製の生ハム24ヶ月もいれていただいて、鴨とフォアグラのパテ、
ブラータチーズと苺、ホタルイカとドライトマトのマリネ、

セコンドはやわから蛸と新ジャガバジルソースのパスタ、
最期は珍しいイタリア産乳飲み仔牛、デザートはアールグレイのドルチェ、
そして挽き立てのエスプレッソで〆。

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 今夜のワインは、白は軽いイタリアン、
赤はヴィッラヴィーニャマッジオの オブセッションOBSESSION (I.G.T) 2010
醸造主のフランチェスコ・ステファニアによって造られた銘酒。
トスカーナのサンジョベーゼ品種ではなく、フランスの品種のメルロー60%、
カベルネソーヴィニヨン40%によって年間10,000本だけ造られている。
果実味豊かなストラクチャーのある優しいワインで十五年位までが飲み頃。

現代イタリアのトスカーナのモダンアーティスト六人により描かれて特別ラベルで、
先年オークションにもかけられている。

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 数ヶ月ぶりの初日なので、途中何本も電話が入ったのに、
今夜は満席にはしない彼の清さにも脱帽!
食とワインに満足して、シェフのお人柄に心酔しての一夜でした。
ありがとうございました。



by pretty-bacchus | 2019-03-07 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

久しぶりに銀座で夕食、銀ブラのあとはヒロ川島さんさんのトランペット&ヴォーカルを!
2019年2月26日 火曜日 晴れ

 Sさんのお誘いで久しぶりに<懐食みちば>さんへ。
交差点を曲がって銀座通りにでたとたん明るいネオンが輝いている。
銀座ってやっぱり華やか!

 かねまつビルの八階を下りるとそこは、道場六三郎さんの世界。
夜はお嬢様が黒のパンツスーツの女将としてお客さまをご案内し、
黒服のマネージャーとソムリエさんの動きが美しく、
女性スタッフもなれていて謙虚な動きがとても心地よい。

 今月の<むつみコース>をいただいて、季節の食材を楽しませていただいた。
前菜の盛り合わせは、柊の葉に鰯、桝に福豆、床節磯焼、海老サフラン寄せ
小判からすみ、茶振り生子、黄金チーズ

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(カウンターの右にみえたお豆を特注です)
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御椀は蛤糝薯、どんこ、わらび、木の芽
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(この写真はHPよりお借りしました)


刺身、葉付三宝柑、釜、皮剥ぶつ切肝ポン酢、寒鰤さらだ雪見仕立
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揚物、ろくさん風河豚唐揚げ、白魚、蕗のとう、楤の芽、山椒塩
強肴は、和牛炙り石蒸しと
食事は、釜飯と河豚雑炊

水菓子 季節のデザート
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このコースのコストパフォーマンスは素晴らしく選ばれた食材がきどらずに上手に
料理され供されてとても食べごたえがある。

http://www.kaishoku-michiba.jp/menu/dinner/

 ワインは、シャブリのヴィエイユヴィーニュ五十五年の2016年をグラスで。
とてもリーズナブルで美味!
ここにはソムリエの資格を持つスタッフが四人もいるので、
それぞれの方とワインの話しなども楽しめる。
ベテランの女性が、昔六本木にあったプレイボーイクラブでバニーガールを
していたという話しに、当時の六本木のことの話題に華が咲きました。

 今夜はテーブル席は満席で、カウンターでいただいた。
十人ほどの板さんがそれぞれの持ち場で仕事をしているのは見事。
カウンターの愉しさってこういうところにある。
 
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(スズキの解体がはじまった、、、、)
(遅い時間になると明日のお昼の仕込みが始まる。魚河岸からばかりではなく
それぞれ地方の漁港からも食材がいろいろはいってくるという)


すっかりお客さまがひいいたお部屋で、道場六三郎さんのお若い頃か今に至る
写真の下には、見事な盆栽が!
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お部屋にいりぐりあたりを飾るのは毎月大きな季節の枝物が!)
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(鏡なので、左に自分をちょっと入れました!)


 夜の銀座通りを八丁目まで銀ブラ
今夜はヒトミさんのカリンでは、ヒロ川島さんさんトリオの晩なので、
最期のセッションにまにあってトランペット&ヴォーカルとチェロとピアノを堪能した。
音楽っていいな! でも今夜は外人の騒がしい客が多くちょっと残念だった。

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 先週通関が切れたヴィッラヴィーニャマッジオのプレンツーアノとゲラルディーノ
もちこませていただいて皆で試飲の感じで楽しんだ。

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サンジョベーゼとメルローの香りと優しさがすてきなゲラルディーノは、
ガンベロロッソで☆☆を獲り、ワイン世界大会で金賞をとった逸品。やはり美味!
(下戸の連れ合いは、水出しの美味しい珈琲をいただいたのでした)

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 明後日は検査なので、今夜はほどほどにしたのでした。
シンデレラタイムにジャパンタクシーで帰宅。
ありがとうございました。

〜〜〜〜
(今夜はiPadで、ヒロ川島さんのトランペット&ヴォーカルを
動画も試したのですが、うまくアップ出来ていません。
成功したら、このページに追加します)


by pretty-bacchus | 2019-02-26 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

日曜日の午後にJRで阿佐ヶ谷まででかけました
2019年2月24日 日曜日 快晴

 快晴の午後に久しぶりにJRに乗って阿佐ヶ谷まで。
駅をおりると目の前にご案内いただいたビルがみえて二階へ。
今日はサイトウさんの新しいお店のお披露目の会にお招きいただいていた。
最近はグルメやワイン会はお断りしていたのに、今日は少しお洒落をしてお出かけ!


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 1995年のカステロディガビアーノのレセプションでお目にかかって以来
昨年秋に二十数年ぶりにおめにかかってから、何度か彼のお店にお招きいただいていた。
もともと料理人で、その昔愛住町でイタリアンをなさっていた彼は、
今では四つのイタリアンのオーナーになってらっしゃる。
その一つは歴史的建造物の東京ステーションホテルの地下の
イタリアン<エノテカノリーオ>

https://keico.exblog.jp/238796065/
連れ合いの喜寿のお祝いは、先月再会したSさんのイタリアンでした
2018年10月5日 金曜日 曇りのち雨

https://keico.exblog.jp/238881926/
二人のすてきな男性との三時でした。
2018年11月26日 月曜日 晴れ 


お店でお使いになる葉物野菜はすべて、彼の故郷の伊達市の農園でつくっている。
 シャトードゥピゼーの醸造主Pascal Dufaitreの大ファンで、
なんと奥様とご一緒にモルゴンのシャトードゥピゼーを三回も訪ねていらっしゃる方!

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 その彼が今度は、阿佐ヶ谷に<無農薬の葉野菜のお店 
Hao-Cai ハオツァイ>をオープンなさるのだ。
オープン前にフェイスブックが先行していていろいろの情報が手にとるようにわかっていた。
阿佐ヶ谷駅改札口から徒歩1分、
"素材を生かしたシンプルなイタリアン"の元シェフがメニューを作りました!
お昼は【薬膳スープ春雨の店】夜は【自然食フーズバー】

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Web時代のPRなのかもしれない。

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(すでに斉藤さんは板場の中に、、、、)


 カウンターとテーブルが四卓という小ぶりなお店。
四時から始まった会はまたたくまに一杯になった。
お客さまは歌舞伎界の方や飲料関係の方もいらっしゃりと、
彼の素敵なお人柄と人間関係がしのばれますね。

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(シャトードゥピゼーのボージョレの樽、そして
吉田牧場のカチョカバーロも!)

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サイトーさんご自身がオープンキッチンでつぎつぎにお料理をつくり、
<エノテカノリーオ>から助っ人のスタッフの方々がホールをなさってと、
とっても素敵な雰囲気でお客さまも和気あいあい。
こういう飾らないレセプションってイイナ!

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(音羽屋の尾上梅之助さんも)

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 お料理は、吉田牧場の珍しチーズあり、自家製生ハムと続き、
最後のほうに有機の春雨スープと楽しみがつぎつぎと。


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 飲み物はサッポロのビール。ワインはシャトードゥピゼーの社長から送られた
15リットルのボージョレの樽が!
連れ合いはいつものように開栓の儀。
最初の杯はもちろん斉藤社長にあがっていただき乾杯!
そのあとは、イタリアのワインが続いたのでした。

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 ふた時を楽しくすごさせていただき、第一次組みはそろそろおいとましました。
またすぐにおじゃましたくなりたくなる、そんなお店でした。
ありがとうございました。



by pretty-bacchus | 2019-02-24 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

十三夜の月を愛でながら、イタリアンと新着ワインを楽しみました
2019年2月18日 月曜日 晴れ 暖かい一日でした 十三夜の月

 暖かい一日だった。 もう春みたい、、、、。

 明日は二十四節気「雨水」。
暮らし歳時記>にはいつも楽しませていただいている。
http://www.i-nekko.jp/shoku/2018-052513.html

以下<暮らし歳時記>より、
「雨水」とは、雪が雨に変わり、氷が溶けて水になる頃という意味。
実際にはまだ雪深いところも多く、これから雪が降り出す地域もありますが、
ちろちろと流れ出す雪解け水に春の足音を感じます。

また、七十二候では「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」に入ります。
これも、雪がしっとりとした春の雨に変わり、大地が潤い始める頃という意味で、
「雨水」と同様、春はもうすぐそこまで来ているよ、と教えてくれます。

そして、雪解けの大地からちょこんと顔を出すのが蕗の薹。春の兆しの象徴ともいえます。
春の山菜には独特の苦みがありますが、この天然の苦味や辛味が冬の間に縮こまっていたからだに刺激を与えて目覚めさせ、活動的にしてくれるといいます。


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 十三夜をながめながら、少し歩いてコンビニへ。帰りにオカダさんの処へ。
早い時間は団体さんで満員のことが多いが、
八時半をすぎると奥のソファー席をとってくださる。
今年の初めのカウンターでの転倒事故以来、
連れ合いはますます席の選択を気にするようになってきて
外食の幅がすくなくなってしまった。


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(このオードブルの盛り合わせはなかなか、、、)

 今月から新しいメニューがいろいろできて、ますますレパートリー豊かなお皿が増えた。
新鮮が野菜やポテトサラダ、そしてプロシュットや和牛のヴァラエティが豊かになり、
パスタも菜の花としらすとか新メニュー。
 
 ワインは、先々週ついたトスカーナのDOCG、ヴィッラヴィーニャマッジオの
テレディプレンツーアノ。
サンジョベーゼの香り豊かな美味しいワインだ。

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(和牛とお野菜、、、)

 今週は下部内視鏡検査があるので、いろいろ少し控えなければ、、、、。

〜〜〜〜〜〜〜〜

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
 日の出 06時25分 : 日の入 17時25分
 月の出 15時44分 : 月の入 05時12分


by pretty-bacchus | 2019-02-18 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

基準を満たすエキストラヴァージンオイルは二割もないのだそうです。
2019年2月16日 土曜日 晴れ

 一度横になろうと思ったのに、そのまま起きて続けてみてしまいましたね〜〜〜。
錦織圭!男子テニスのアムロ世界テニストーナメントのシングルス準々決勝。

軽快なパフォーマンスで、ハンガリーのマートン・フチョビッチを6-3、6-2で退けて
ベスト4入りを決めたのです。
攻撃的にときには軽快に、特に第2セットが素晴らしかった!

試合後に錦織圭いわく「ほぼ完璧」でしたと。
準決勝はバブリンカと。やはり早朝でもみてしまうのでしょうね。

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 フェイスブックはいろいろ参考になる記事が多い。
<ナショナルジェオグラフィック>はもちろんのこと
<GRAPE>そして、<NEKKI STYLE>
にもいろろジャンルがあって面白い。

数日前にはまたオリーブオイルの話しがあった。
これで何回目かだが、今回は#nikkeistyle #ヘルスUP

「エキストラバージンとの表示がある場合でも、それ以下のバージン・オリーブオイルや
精製オリーブオイルが混ぜられているなどの偽物がほとんどで、
本当に基準を満たすものは2割もない」と言う。
では、本物を選ぶにはどうすればいいのでしょう。

 たしかにここ数年いわれているが、ほんものエキストラバージン・オリーブオイルのことが話題に記事になっていて、巷にでてまわっているものも、時にはレストランでさえも
わかっていないところが多いようだ。
怖いのは、そんなオイルを体によいと思ってたくさんとっていると、
それはとんでもなく体に良くないことなのだそう。

 本物のエキストラバージン・オリーブオイルは、ポリフェノール、トコフェロールおよび
オレイン酸含量が高いことが確認されて、製品の長期保管も保証されている。
ポリフェノールは天然抗酸化物質でありフリーラジカルの製品に対する防衛を与え、
人間の食事の重要な部分、
トコフェロールは老化を遅らせる細胞の抗酸化能を高めるために必要な化合物を
含有するビタミンE。
心臓病の予防、免疫システムのサポートや皮膚の健康状態における役割は
十分に証明されてるという。

本当に基準を満たすものは2割にも満たず、
それ以下のバージン・オリーブオイルやピュアーオイル、精製オリーブオイルが
混ぜられているなどの偽物がほとんどなのだそうで、
それは体に良いどころか悪いという。

 それではどうしたらよいか?
それは良い造り手の製品のエキストラバージン・オリーブオイルを選び、
比較的高価な品を得れぶ事だという。
  以前デパートをなんげんか廻ってオリーブオイルの試飲をしてみたが
玉石混交でそのうえ、よいと思ったのはとても高かかった。

 そんなわかで、御大二人と友人の依頼で、何年も前から自分で
輸入することにしてしまったのだ。

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ヴィッラヴィーニャマッジオは十五世紀からのモナリザのモデルのリザの生家のヴィラ、
30ヘクタールのエリアに樹齢数百年の5000本のオリーブの木が、
オーガニックファーミングで育てられ、オリーブも葡萄も安心した品質になっている。
その上で1月と12月にかけて手摘みされたオリーブは
収穫から24時間以内に連続サイクル方式でプレスされる。

ヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルは伝統的な
キャンティオリーブの品種であるフラントイオ、モライオロ、レッチーノ、ペンドリーノの
四種のオリーブのブレンドにより、みずみずしいオリーブそのもの風味と、
バランスのある苦みと辛みの深みのある芳醇な味わいが生みだされた
トスカーナらしいオリーブオイル。
 
 今回はほんの数十本しか入れることができなかったので、無念が残っている。



by pretty-bacchus | 2019-02-16 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

基準を満たすエキストラヴァージンオリーヴオイルは二割もないのだそうです。
2019年2月16日 土曜日 晴れ

 一度横になろうと思ったのに、そのまま起きて続けてみてしまいましたね〜〜〜。
錦織圭!男子テニスのアムロ世界テニストーナメントのシングルス準々決勝。

軽快なパフォーマンスで、ハンガリーのマートン・フチョビッチを6-3、6-2で退けて
ベスト4入りを決めたのです。
攻撃的にときには軽快に、特に第2セットが素晴らしかった!

試合後に錦織圭いわく「ほぼ完璧」でしたと。
準決勝はバブリンカと。やはり早朝でもみてしまうのでしょうね。

a0031363_01271053.jpg

 フェイスブックはいろいろ参考になる記事が多い。
<ナショナルジェオグラフィック>はもちろんのこと
<GRAPE>そして、<NEKKI STYLE>
にもいろろジャンルがあって面白い。

数日前にはまたオリーブオイルの話しがあった。
これで何回目かだが、今回は#nikkeistyle #ヘルスUP

「エキストラバージンとの表示がある場合でも、それ以下のバージン・オリーブオイルや
精製オリーブオイルが混ぜられているなどの偽物がほとんどで、
本当に基準を満たすものは2割もない」と言う。
では、本物を選ぶにはどうすればいいのでしょう。

 たしかにここ数年いわれているが、ほんもの
エキストラバージン・オリーブオイルのことが話題に記事になっていて、
巷にでまわっているものも、時にはレストランでさえも
わかって織らず<偽物>のところが多いようだ。
怖いのは、そんなオイルを体によいと思ってたくさんとっていると、
それはとんでもなく体に良くないことなのだそう。

 本物のエキストラバージン・オリーブオイルは、
ポリフェノール、トコフェロールおよびオレイン酸含量が高いことが確認されて、
製品の長期保管も保証されている。
ポリフェノールは天然抗酸化物質でありフリーラジカルの製品に対する防衛を与え、
人間の食事の重要な部分、

トコフェロールは老化を遅らせる細胞の抗酸化能を高めるために
必要な化合物を含有するビタミンE。
心臓病の予防、免疫システムのサポートや皮膚の健康状態における役割は
十分に証明されてるという。

本当に基準を満たすものは2割にも満たず、
それ以下のバージン・オリーブオイルやピュアーオイル、精製オリーブオイルが
混ぜられているなどの偽物がほとんどなのだそうで、
それは体に良いどころか悪いという。

 それではどうしたらよいか?
それは良い造り手の製品のエキストラバージン・オリーブオイルを選び、
比較的高価な品を選ぶ事だという。

  以前デパートをなんげんか廻ってオリーブオイルの試飲をしてみたが
玉石混交で、そのうえ、良いと思ったのはどれもとても高かかった。

 そんなわけで、御大二人と友人の依頼で、何年も前から自分で
輸入することにしてしまったのだが、十分ではない。

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ヴィッラヴィーニャマッジオは十五世紀からのモナリザのモデルのリザの生家のヴィラ、
30ヘクタールのエリアに樹齢数百年の5000本のオリーブの木が、
オーガニックファーミングで育てられ、オリーブも葡萄も安心した品質ななっている。

その上で1月と12月にかけて手摘みされたオリーブは
収穫から24時間以内に連続サイクル方式でプレスされる。

ヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルは伝統的な
キャンティオリーブの品種であるフラントイオ、モライオロ、レッチーノ、ペンドリーノの
四種のオリーブのブレンドにより、みずみずしいオリーブそのもの風味と、
バランスのある苦みと辛みの深みのある芳醇な味わいが生みだされた
トスカーナらしいオリーブオイル。
 
 今回はほんの数十本しかいれることができなかったので、無念が残っている。



by pretty-bacchus | 2019-02-16 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

モナリザのモデル.リザの生家ヴィッラヴィーニャマッジオからオリーブオイルとワインが着きました
2019年2月11日 月曜日 小雨から曇り

 イタリアからの船でモナリザの里、ヴィッラヴィーニャマッジオのワインが届いた。
このトスカーナの銘醸ワインをぜひとおっしゃる、
以前ここを訪ねた方々のためにだけ数年に一度だけ日本に入れるのだが
仕事単位にはならないので趣味の範囲かな?

それでも十五度のリーファー定温管理の陸路と船で造り手のワイン蔵から
日本のワイン倉庫まで定温いれるには最低の数が必要で、
スペースを満たすために少しだけオリーブオイルも入れてもらった。
だがTPPがらみで詳しい製造工程や原産品申告書がいろいろ必要になって
大変なこととなってしまってようやくオフィスに着いた。

 ここのエキストラヴァージンオリーブはほんとうにすばらしい!
二人の御大がこのオリーブオイルが大好きで、
ヤマト国際宅急便でいれたことがあったが、今回は空きスペースに入れてもらった。

 ヴィッラヴィーニャマッジオは、レオナル ド ダヴィンチのモナリザのモデルの
リサが生まれた館。
このワイナリーはモデルのアントン マリアの一族のゲラルディーニ家が
十四世紀から所有し、その後何人かの所有者を経て、1987年現在のオーナーが購入。
数年前に「アントン マリア」がモデルであると書かれた古文書が発見され
イタリア報道各誌が報じた。

広大な領地には当時の館が修復されながら残っていて、
新しいワイナリーと建物ができてアグリツーリズモのホテルになっている。
現在、ワイナリーは約160㌶でその内36㌶がブドウ畑、30㌶がオリーヴの畑で、
キャンティ クラッシコ地区(グレーヴェ イン キャンティ)の中でも
特に恵まれた土地に位置し美酒を造りだしている。

自家農園でのサンジョヴェーゼとメルローが秀逸で、
数年前のグランセレクション選出のときは、2000アイテムの23に選ばれた銘酒の造り手。
最高ランクのキャンティクラシコ・リゼルヴァに”カステッロ ディ モナ リザ”と命名して
その威厳を称えている。

トスカーナ州のオリーブは、イタリアの中でも栽培の歴史が古く屈指の品質を誇っている。
他の地方の単体品種ではなくて、トスカーナ特有の数種類のオリーブの樹から
自然体で造られるている造り手が多い。
輝くような黄緑色で青々としたオリーブ果実を思わせるみずみずしさの中に、
ピリッとわずかに舌を刺激するスパイシーさを包み込んだ上質な味わい。

ヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルは伝統的な
キャンティオリーブの品種であるフラントイオ、モライオロ、レッチーノ、ペンドリーノの
四種のオリーブのブレンドにより、みずみずしいオリーブそのもの風味と、
バランスのある苦みと辛みの深みのある芳醇な味わいが生みだされた
トスカーナらしいオリーブオイル。
 
30ヘクタールのエリアに樹齢数百年の5000本のオリーブの木が
オーガニックファーミングで育てられ、
11月と12月にかけて手摘みされたオリーブは収穫から24時間以内に
連続サイクル方式でプレスされる。
毎年行われる指定機関の定期分析で、ポリフェノール、トコフェロールおよび
オレイン酸含量が高いことが確認されて、製品の長期保管も保証されている。
ポリフェノールは天然抗酸化物質でありフリーラジカルの製品に対する防衛を与え、
人間の食事の重要な部分、
トコフェロールは老化を遅らせる細胞の抗酸化能を高めるために必要な化合物を
含有するビタミンE。
心臓病の予防、免疫システムのサポートや皮膚の健康状態における役割は
十分に証明されてるという。

 そして“あのモナリザのモデルのゲラルディーニ家のジョコンダ・ゲラルディーニの
リザも飲んでいたに違いない同じオリーブの老樹から採れた
エキストラ・ヴァージン・オイル!”って思うと
なんだかとっても楽しくなる。
 
でも全部で数十本しかないから、どなたにもさしあげられなくてごめんなさいなのです。
 二人の御大に数本お送りして、あとはお家で初試飲となりました。
(前回はふくさんとオカダさんの処で試飲をさせていただいたのですが、、、)

https://keico.exblog.jp/238624903/
今夜も又ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの試飲
2018年6月25日 月曜日 晴れ

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(真ん中の可愛いボトルは前回のもの)

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☆エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 250ml.
☆エキストラヴァージンオリーヴオイル ビオ DOP 500m瓶
Olio Extra Vergine di Olive DOP Bio
真ん中のかわゆいボトルは前回のです。

〜〜〜〜

https://keico.exblog.jp/238620873/
2018年6月23日 土曜日 曇り 生け鮎の目とフクロウ睨めっこ
モナリザの里TOSCANAのVilla Vignamaggioのエキストラ・ヴァージン・オイルの試飲
(鶏のマークは、DOPの印。DOP デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタ
(Denominazione di Origine Protetta) - イタリアにおける原産地名称保護制度)

https://keico.exblog.jp/238616882/
2018年6月21日 木曜日 小雨のち曇り
モナリザの里 トスカーナのVilla Vignamaggio からエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

)https://keico.exblog.jp/238126402/
2017年12月26日 火曜日 晴れ 
 ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りがようやく着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/237908766/
2017年10月20日 金曜日 雨
トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/23586623/
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び

http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり

 このあたりにしかないというサイプラスが数百本天高く立っている。ヴィラに朝日の陰があたって、、、
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by pretty-bacchus | 2019-02-11 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)