カテゴリ:☆Wine & Dineワイン&食事( 729 )

三色のイタリア色の陶器のルマーカ<カタツムリ>が飾られました
2018年7月8日 日曜日 曇りのち晴れ


 東京では久し振りの晴れた朝。
西日本の被害はまだまだ増えているようで、テレビのテロップの数字がだんだん多くなるのは見ていて辛い、、、。

 夕方に空がきれいになったので、大通りまででかけた。
雨の後の青空はなんと美しいのだろうか、、、、!


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アマゾンフレッシュが今日もきたので、<お家ご飯>の予定だったのに、
結局タクシーワンメーターでルマーカさんへ。
フェイスブックで可愛い<陶器のカタツムリ>をみたので、早く見てみたくなって、、、、。

 心もこもったイタリアンをいただいて満足。
こちらのお店も先月で三周年。
奢らずに変わらぬ仕事ぶり、そしてお客様のことを考えてのホスピタリティーもすばらしい!

 ゆっくりとした日曜日になりました。
ありがとうございました。

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 (陶器のルマーカ>>イタリア語でカタツムリが
扉上に飾られて。お店の名前はいま制作中とか、、、)

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(帰り際に外から中を激写! 今夜は同級生の方々が
いらしていて、、、、)




by pretty-bacchus | 2018-07-08 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

ヤマシタさんオカダさん、四周年おめでとうございます。
2018年7月7日 土曜日 雨曇り

 西日本では大きな被害が出てしまっている。
この戻ってきた梅雨前線はどうなっているのだろう。
記録的大雨と気象庁の発表。
これ以上暴れないでほしいと祈るのみ、、、、。

 東京では夕方には雨があがって、用事をすませて
ヴァレットさんへ。

ヴァレットさん四周年お祝いでおめでとうございます。
最初はどうなるかと危ぶまれたが、日に日に進歩して
今では、私たちは予約のとれない店になってしまった。
平日はグループ客が多くて、それもリピーターのお客様が多いという。
このメニューとホスピタリティ−、そしてリーズナブルプライスをお客様は良く知っているのだろう。

 お席があるときにご連絡をいただけるので、鎌倉野菜や
プロシュート、そして今夜は和牛のいちぼがとても美味しい!

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 若い二人のオカダさんとヤマシタさんは、良い素材を使って美味しく楽しく、
そして低価格で提供したいという方針はオープン当時かたかた変わらずで、今時の若者としては最高!
そして成功しても奢らずの気持ちはすばらしいですね〜〜〜!
ますます頑張ってくださいね。

明日はお休みだそうで、お祝いに別のイタリアンにお招きすることにしたのでした。
 
〜〜〜〜〜
 このお店の最初からの歴史はその都度ブログにアップしているので、あとでまとめておきましょう。


過去ログはいろいろありますね。

https://keico.exblog.jp/238648797/

https://keico.exblog.jp/238624903/

https://keico.exblog.jp/238541231/

https://keico.exblog.jp/238320573/

https://keico.exblog.jp/237155053/
満月を愛でながらオカダさんのお店の三周年をお祝いしました。
2017年7月8日 土曜日 晴れたり曇ったり

https://keico.exblog.jp/238004181/
ボージョレヌーヴォー解禁の夜は、ご近所の若い方々を縁台にお招きして
2017年11月16日 木曜日 曇り

https://keico.exblog.jp/237977731/
何ヶ月ぶりに和歌山の串本漁港から鮮魚がとどいて
2017年11月11日 土曜日 晴れ

https://keico.exblog.jp/237940216/

https://keico.exblog.jp/237526628/

https://keico.exblog.jp/23904745/

https://keico.exblog.jp/23867061/
イタリアンのヴァレットさんはまもなく三周年を迎えます
2017年5月6日 土曜日 晴れ 

https://keico.exblog.jp/23376701/

https://keico.exblog.jp/23328846/

https://keico.exblog.jp/22110251/

https://keico.exblog.jp/21131676/

桜が終わった頃に友と重ねる杯の旨さ嬉しさ
2015年4月7日 火曜日 雨
https://keico.exblog.jp/21099940/

https://keico.exblog.jp/20307293/
メジロのカルパッチョとロッソディモンタルチーノ2002
...ヴァレット。 オープンして三ヶ月になるが、最近はすっかり落ち着いてお客様も多くなったが、
とくに団体が入るときは、そのあまりにものうるささに、わたし達は遠慮していたのだが、
今夜は予約もないというので出かけてみた。  



by pretty-bacchus | 2018-07-07 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

七夕の短冊に願いを込めて、、、。生チョコにはポートワインで!
2018年7月6日 金曜日 雨

 久し振りでふくさんのお料理をいただいた。
丁寧なお仕事のお料理で嬉しい。

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 食事のあとに小さな生チョコ、食後酒をいただきたくなったがバニュルスはなかったが、
豪華箱入のグラハム・トゥニーのポートを開けてくださった。
ポートは久し振り。
テイラーの二十一年が好きだったが、今はないのかもしれない。
昔むかし、パリではフォションにはおいてあったので、時々買っていたの思い出した。

 ポートワインを訪ねてポルトガル北部の生産地を訪ねたことがある。
もう何十年もまえのことだ。
たしか、エッフェル塔を造ったエッフェル氏が関わった鉄の橋を渡った記憶がある。

 ポルトガルでできたポートワインがどうしてイギリスで珍重されるのだろうかと不思議に思ったが、
その歴史はヨーロッパの大航海時代まで溯り、その過程はなかなかおもしろい。
ポルトガルで造られたワインを遙か遠いイギリスまで運ぶには大きな問題があり、
そこで考え出されたのが、鮮度を保つためワイン樽にブランデーを加えることだった。

そしてそれが着いてみると、樽からは芳醇な香りがたちのぼり甘味を醸し出していたというのだ。
それがイギリスの貴族たちの人気を集めはじめ、ポートワイン誕生のきっかけとなったという。

 和食のあとに、生チョコとポートワインとは
なかなか素敵なアイディア。

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 明日は七夕。でも日本中が雨模様では、織女と牽牛は会うことができないだろう、、、。
七夕の短冊に願いを書いて生竹に吊して小さなお節句!
週末には店主と女将が、氏神様の須賀神社にご奉納
してくださるようで、こうして小さな行事を行きつけのお店でさせていただけるって嬉しいな、、、、。

 雨のニュースがまだまだ多くなって、心配。

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(母の事、ツレアイのこと、そしてタイのサッカー少年達のことなどに願いを込めて、、、、)

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by pretty-bacchus | 2018-07-06 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

今夜も又ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの試飲
2018年6月25日 月曜日 晴れ

 朝から良いお天気。
白々とあけゆくごとに鳥たちが飛び交うが、カメラにおさめるのはなんともむずかしい。

日の出 04時26分 : 日の入 19時01分
 月の出 16時17分 : 月の入 02時20分

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今週はずっと予定が入っていて、忙しくなりそう〜〜〜〜。
まずがS女史との懇談会かな?

 頑張っている友達は沢山いる。
彼女彼らと食事をしながらのちょっとした時間はとても嬉しい、、、。

そしてそのお店の若いシェフと食材の話しをしながらの一時は最高!
 ヴァレットのオカダシェフは、パスカルのレセプションにもいらしてくださっていて、
とてもジェニューインな若者で、私たちはとってもひいきにしている。
お店を開けて四年目だが、日々お味もよくなっていてとても嬉しい!

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 でもいつも団体さんで混んでいるから、私たちがいかれるのは遅い時間化週末になってしまう。
今回は、ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイル三つの香りと味の試飲?
 お魚のカルパッチョがないので、水茄子のカルパッチを作って下さったり、
いつものジュレ(煮こごり)をふりかえてくださって、ありがとうと〜〜〜!


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(ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りとDOPも)

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(この和牛も美味しかったです〜〜〜!)


 彼も試飲? 試食?
それぞれのオリーヴオイルをどんなふうに使いたいかをすぐに語れるって素敵!
でもどれか一つしかさしあげられなくてごめんなさいね。
数がないのです、、、って言い訳をしながらの試飲の一時でした。

 でも、“あのモナリザのモデルのゲラルディーニ家のジョコンダ・ゲラルディーニのリザも
飲んでいたに違いない同じオリーブの老樹から採れたエキストラ・ヴァージン・オイルだって思うと
なんだか楽しいですね、、、”
 って、美しいS女史さんはリザに思いを寄せていました。


☆エキストラヴァージンオリーヴオイル500ml缶
Olio Extra Vergine di Olive
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 250ml.
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルDOP 500m瓶
Olio Extra Vergine di Olive DOP

〜〜〜〜〜〜

https://keico.exblog.jp/238620873/
2018年6月23日 土曜日 曇り 生け鮎の目とフクロウ睨めっこ
モナリザの里TOSCANAのVilla Vignamaggioのエキストラ・ヴァージン・オイルの試飲
(鶏のマークは、DOPの印。DOP デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタ
(Denominazione di Origine Protetta) - イタリアにおける原産地名称保護制度)

https://keico.exblog.jp/238616882/
2018年6月21日 木曜日 小雨のち曇り
モナリザの里 トスカーナのVilla Vignamaggio からエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

)https://keico.exblog.jp/238126402/
2017年12月26日 火曜日 晴れ 
 ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りがようやく着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/237908766/
2017年10月20日 金曜日 雨
トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/23586623/
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び

http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり



by pretty-bacchus | 2018-06-25 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

モナリザの里TOSCANAのVilla Vignamaggioのエキストラ・ヴァージン・オイルの試飲
2018年6月23日 土曜日 曇り 生け鮎の目とフクロウ睨めっこ

 モナリザの里 TOSCANAのVilla Vignamaggio の
エキストラ・ヴァージン・オイルの試飲は、まず和食のふくさんでさせていただいた。

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(それぞれ香りも色合いもちがう、、、、)

☆エキストラヴァージンオリーヴオイル500ml缶 Olio Extra Vergine di Olive
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルDOP 500m瓶 Olio Extra Vergine di Olive DOP
☆エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 500m瓶

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(鶏のマークは、DOPの印。DOP デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタ
(Denominazione di Origine Protetta) - イタリアにおける原産地名称保護制度


 静かな夜だったようで、カウンターの奥の席をいただいて、
今月の軽めのおすすめコースをいただきながら、、、、、、
先付、前菜三点盛り、御椀、御造本日の逸品は、鮎の一夜干し
最後は手打ち蕎麦をからみ大根で、
フルーツは山形からのさくらんぼ。

 三種のオリーヴオイルはお造りでいただきました。
コチとタイラガイ

 別のお客様があがる鮎を水槽からだして桶へ。
そして立て塩をして焼いて出るまでの一連のお仕事を目の前にしての
鮎三昧もなかなか面白いものでした!
 ありがとうございました。

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(鮎のオメメと不苦労のお目々!)

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(最後の一本のピゼイのブルーイを!
パリの農業博での金賞のラベルがまぶしい、、、、!))

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
)https://keico.exblog.jp/238126402/
2017年12月26日 火曜日 晴れ 
 ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りがようやく着きました

http://keico.exblog.jp/237908766/
2017年10月20日 金曜日 雨
トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

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2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び

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2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた

http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり


by pretty-bacchus | 2018-06-23 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

モナリザの里 トスカーナのVilla Vignamaggio からエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました
2018年6月21日 木曜日 小雨のち曇り

 モナリザの里 Villa Vignamaggio からの
初搾りのエキストラ・ヴァージン・オイルが切れてから六ヶ月がたった。

 そして今日ようやくヴィッラヴィーニャマッジオからの荷物がようやく着いた。
大きな段ボールが四箱に四種類!

☆エキストラヴァージンオリーヴオイル500ml缶
Olio Extra Vergine di Olive
エキストラヴァージンオリーヴオイルDOP 500m瓶
Olio Extra Vergine di Olive DOP
エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 250ml.
エキストラヴァージンオリーヴオイルプリモゴッチェ=初搾り
Olio Extra Vergine di Olive Primo Gocce 500ml.


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データによると、DOPで決められている数字をはるかに上回る、低い酸性と高いポリフェノールのレベル、
高いトコフェロールとオレイン酸に恵まれたエキストラ・ヴァージン・オイルなのだ。
御大が美味しいという理由がこの辺にあるのだろう。

 昔はワインと一緒に仕事でとっていたのだが、ここ数年は、何度か個人使用で
ヤマト国際便とかでいれたのだが、それぞれ時間と手間がかかって、少し疲れていた。
手間が大変だし、、、荷物がミッシングしたり、今年はもう止めようかなって思っていた。

それに一回に個人に送れる液体ものの限定量は10リットル以内。
ということは500mlの缶だと18本? 国際宅急便の料金は170~200ユーロプラスいろいろ手数料。
40缶くらいは入る箱なのに、容量規定があるとはなんとも残念。
その上にインヴォイスとか、造り手証明書とか必要で、支払いは前払い。

 ところがこのエキストラヴァージンオイルにご執心の老御大が二人いらっしゃる。
お電話をいただいて、“あんね〜〜、、、オリーヴオイルだが、またとってもらえるかね、、、。
なくなってしもてね、、、、その後、百貨店でいろいろ買ってもらったが、
どれもあれほどは、おいしゅうないしね、、”

この御大は、美味しいものは日本でもフランスでもベルギーでもどこでも取り寄せてしまう方で、
もう何十年も前からいろいろ教えを請うている御仁。
そういっていただくだけで嬉しい〜〜!(わたしはこういう方に弱いのです!)
 そしてここ数年は料理の達人の友人Kさんもこのオリーヴオイルがすっかりお気に入り!

“わかりました。仕事ベースでは出来ませんが、個人で輸入しましょうね、、、、ということで、
この九十四歳と八十七歳の御大のたってのご希望で、またいれることにしたのでした。

 造り手の方も少ない数をだすのはめんどうのようで、なんとかお願いしてようやく出してもらえました。
そして今回は、イタリアから十五度のリーファー定温管理でエアーで日本までもってくるとに
こだわって仕事をしていらっしゃるイルビアンコの加藤さんにお願いすることができて感謝。

 Villa Vignamaggio ヴィッラヴィーニャマッジオは、
あのレオナルドダヴィンチのモナリザのモデルのゲラルディーニ家のリザが
1479年にこの館で生を受けた生家(その当時の記録の書類が残っていることがわかっている)。

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銘酒カステロディモナリザを造っているワインナリーで、アグリルーリズモのトスカーナの頂点にある館。
600年間も前からワインを生産していて、オリーブオイルの生産は何世紀も遡る。
3000種以上の植物が生育されている土地で、三十数ヘクタール葡萄の樹、
二十数ヘクタールのオリーブの木立がある。

零下二十五度という異常気象の1984-1985の冬の霜によって多くの樹が破損させられと思われた大地には、
まだ根が残っていて命の再生がされたのだ。自然の営みは驚異である。

このエリアに樹齢数百年も含め5000本のオリーブの樹がオーガニックファーミングで育てられ、
11月と12月にかけて手摘みされたオリーブは、収穫から24時間以内に連続サイクル方式でプレスされる。
その最初のエキストラヴァージンオイルはプリモゴッチェ<初搾り>と呼ばれて珍重されている。
このオイルは輝くような深く濃い緑色で、新鮮なオリーブの香りと重厚でフルーティーな
フラグランスが特徴の香り豊かな<初搾り>!!

 トスカーナ州のオリーブは、イタリアの中でも栽培の歴史が古く、屈指の品質を誇っている。
輝くような黄緑色で青々としたオリーブ果実を思わせるみずみずしさの中に、
ピリッとわずかに舌を刺激する</スパイシーさを包み込んだ上質な味わいで実に美味。

毎年行われる指定機関の定期分析で、ポリフェノール、トコフェロールおよび
オレイン酸含量が高いことが確認されている。
製品の長期保管も保証されている。

 ヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルは伝統的なキャンティオリーブの品種である
フラントイオ、モライオロ、レッチーノ、ペンドリーノの四種のオリーブのブレンドにより、
みずみずしいオリーブそのもの風味と、バランスのある苦みと辛みの深みのある芳醇な味わいが生みだされた
トスカーナらしいオリーブオイル。

ポリフェノールは赤ワインでもよく知られているゆに天然抗酸化物質であり、
フリーラジカルの製品に対する防衛を与え、人間の食事の重要な部分、
心臓病を予防して免疫系を高めることが立証されているし、
皮膚を保護することでもその性能がすばらしいとのこと。

トコフェロールは、老化を遅らせる細胞の抗酸化能を高めるために必要な化合物を含有するビタミンE。
心臓病の予防、免疫システムのサポートおよび皮膚の健康状態における役割は十分に証明されている。

 そしてなによりも、あのモナリザのモデルのゲラルディーニ家の
ジョコンダ・ゲラルディーニのリザも飲んでいたに違いない
同じオリーブの老樹から採れたエキストラ・ヴァージン・オイル
と、思うとなんだか楽しくなりますね〜〜。

 さっそくに荷をといて御大とKさんにお送りした。
喜んで下さる顔が眼にうかぶ!

あとは夏のご挨拶にいつも<食>をお世話になっているシェフ達におとどけしましょうね。

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(鶏のマークは、DOPの印。
DOP デノミナツィオーネ・ディ・オリージネ・プロテッタ
(Denominazione di Origine Protetta) - イタリアにおける原産地名称保護制度)


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2017年12月26日 火曜日 晴れ 
 ヴィッラヴィーニャマッジオのエキストラヴァージンオイルの初搾りがようやく着きました

http://keico.exblog.jp/237908766/
2017年10月20日 金曜日 雨
トスカーナからエキストラ・ヴァージン・オイルが着きました

http://keico.exblog.jp/238083146/
2017年12月12日 火曜日 晴れ 日本列島に寒波襲来
モナリザの里からエキストラヴァージンオイルのプリモゴッチェ(初搾り)をとることにした

http://keico.exblog.jp/23586623/
2017年1月28日 土曜日 晴 三月の陽気

友人達の輪で<お家ごはん>は、こだわりの食材選び

http://keico.exblog.jp/9421844/
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日
モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた
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http://keico.exblog.jp/4567217/
2006.10.14 火曜日 イタリア、トスカーナにて
モナリザの里で時代をさかのぼり


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by pretty-bacchus | 2018-06-21 12:55 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

手打ちのパッパルデッレは、イタリアからのサマーポルチーニで
 2018年6月19日 火曜日 曇り

 昨日の<梅雨の晴れ間>はどこにいってしまったのだろう、、、。
これが今の日本なのでしょうね、、、。

 日本中がサッカーに湧いている。
ニュースをみたくでチャンネルを廻したが、どの局も
サッカーのニュースだけ。
なんだか嬉しいような〜〜〜〜〜、でもなんだか変だ。

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 少し元気になってきて、今夜はオステリアルマーカさんで自家製の生ハムと、
フォワイトアスパラもいただいて、パスタは手打ちのパッパルデッレ。

前回はゴルゴンゾーラのチーズとだったが、今夜は
サマーポルチーニの相性はねっとりとして抜群。
イタリアのトスカーナ州のこの幅広いリボン状のパスタは、
タリアテッレよりずっと幅広いのでしっかり柔らかさをとっても感じられるので大好き。

 選ばれた食材と心のこもったお料理に癒されての一時はなんとも嬉しくありがたい!

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(送ってくださって、、、、、)






by pretty-bacchus | 2018-06-19 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

美容院で癒され、久し振りの外ご飯はルマーカさんで
2018年6月13日 水曜日 曇り 美容院

 美容院でゆっくりとヘッドマッサージをしていただいてとっても気分が爽快になった。
いつもの男性はおやすみだったが、久し振りにMさんがしてくださって、
女性の細やかな手の動きがなかなかよかった。

 家でぼそぼそとずっと<お家ご飯>だったので、
なんだか急に外の空気をすってプロのお味がなつかしくなってきた。
行きつけのお店に電話してみたが、どこも満席。
すばらしいな〜〜て思うも、なんだか寂しい、、、。

 遅い時間にオステリアルマーカさんにお席ができた。
よかった〜〜〜。
いつものように、アンティパストミストは、茄子のスプマート、蛸のマリーネ、
カプレーゼとブラウンマッシュルーム。

そして狩野さん自家製の生ハム。
今日のは、なんと酒粕で味をつけた特製で一年に一本しかつくらないそう、、、。
なんともいわれぬ風味がふ〜と薫って本当に美味!

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(この写真は前のものですが、、、、)

 アスパラもいただいて、パスタは手打ちのパッパルデッレ。
ゴルゴンゾーラのチーズとの相性はねっとりとして抜群。
イタリアのトスカーナ州のこの幅広いリボン状のパスタは、
タリアテッレよりずっと幅広いのでしっかり柔らかさをとっても感じられるので大好き。

イタリア語のpappareパッパーレが語源だそうで、
「豪快に食べる」「食いしん坊」などの意味があるのだそう。

ここでやめとけばよかったのにいわて門崎牛のお肉をいただいてしまったのでした。


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 ワインはお店のグラスワインのガヴィとシャルドネ、赤はトスカーナ。
お料理のお値段もそうなのだが、ここのワインの値段は申し訳ないほどリーズナブルで
一杯が550円。この値段ではおそらくそんなに利益が出てないだろうなんて
心配しながら何杯もいただいてしまいました。

昔々のイタリアの旅の思い出を話しながら、、、、
 はい、久し振りに今夜は、<パッパーレ>豪快にいただきました。
ありがとうございました。
かなり元気を取り戻してきたようです。

 明日から今回の記録と写真の整理をしなければ!
スナップに写っていた方にはメールで写真をお送りしたり、
いらっしゃれなかった何人かの方々にもプレスキットをお送りしたいし、、、、。

 そしてお世話になったお店へのご挨拶も残っている。
でも無理をしてはいけないな、、、。
疲れが尋常でないのだから、、、、、。

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(三年目のお祝いのお花がとどいていました。白いバラのアレンジメント。
そういえば、週末は父の日。父の日は花はたしかバラでしたね!)





by pretty-bacchus | 2018-06-13 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

サヤエンドウのお味噌汁ととグリーンピースの豆ご飯
2018年6月12日 火曜日 曇り

曇りの早朝も気持ちが良い、、、、。

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 豆ご飯を炊いたのは久しぶり。それの東川町のお米<ゆめぴりか>で!
アマゾンフレッシュの八百屋さんで三月豆とお豆グリンピースとか
いろいろ初めてのお野菜を購入した。

 しっかりしたお出しのお味噌汁には、上にミョウガの千切りをかけて、、、。
豆ご飯って久しぶりで嬉しいなって、二人ともちょっと食べ過ぎかな。
なんだかこの頃外食が億劫になってきていて家でボチボチといただいている。
もっともこのところ出かける元気がないからなのかもしれない、、、、。
 
 明日はまた病院のよう。
帰りには美容院に行ってさっぱりしたいな、、、、。

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by pretty-bacchus | 2018-06-12 23:57 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

週末はぐったりして、シャトー・ドゥ・ピゼイのレセプションの写真の整理となりました
2018年6月9日 土曜日 曇り

 寝られないままに朝になってしまった。
ここ数日、体がいうことをきかず、昼もうとうとしているからかもしれない、、、。

 枝を少しそがれた借景のシデの木は今朝もそよ風にゆれている。
日の出時間少し前になると、シデの木と奥のアオギリ右の常緑樹の三本の大きな樹は鳥たちの遊び場になる。
鳥さん達おはよう〜〜〜さん!
 (日の出 04時24分 : 日の入 18時56分 東京)


 今回のレセプションでは、プロのカメラマンのアオヤマさんとMMオフィスのタカラ君が
動画と静止画の記録を撮ってくださった。
にもかかわらず重いカメラを持っての司会となったが、ほんの少し撮れただけだった。

 前日すでにパスカルにも下見をしてもらっていたので、
当日は受け付け開始の一時間前の四時半まえにレストランアルゴに入った。
すでにオーナーの深尾社長がついていてくださり感謝。

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(晴天に恵まれました、、、半藏門と千鳥が縁を)

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(武道館の方も、、、、、、)

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(深尾社長さまありがとうございました!)


母と弟も着いていて、ツレアイと受付の準備。
大体の時間帯などのブリーフィングを数分。

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 アオヤマさんとタカラ君も着いてくれて、これでいつでも大丈夫と思ったとたんに、
最初のお客様がすでにお着きになってくださった。
新潟からのノンタンたまらさん、テラダさん、そして
伊達市からのレイコさん、、、。

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(深尾さん。 寺田さんも、、、)

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(のんたんさんたまらさん)

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(晴海さんも、、、、、、!)

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(ワインも準備ができたようです、、、、)

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 パスカルと座って司会の合間に座ったままに撮れた写真は、
パスカルようこそをフランス語でしてくださった令子さんとタカダさんと、
あとは目の前のグラスとお料理。

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(ァニューズのあとは美しいオートブルでした)

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 翌日すぐみハイアマテュアのノンタンさんが素晴らしいスナップを送ってくださったので
さっそくにブログにアップ。

https://keico.exblog.jp/238566947/
2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション
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 体が思うようにうごかないままにソファーにどってりと座って、
今回のシャトー・ドゥ・ピゼイの試飲レセプションと翌日のパワーディナーと
赤坂の夜の写真の整理の週末になりました。




by pretty-bacchus | 2018-06-09 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)