2018年 01月 28日 ( 1 )

栃ノ心とロジャー・フェデラーの男の涙に感涙の週末!
2018年1月28日 日曜日 晴れ

 寒いけれど良いお天気。
借景の鳥たちもどこか楽しそうにキョロキョロきょろ〜〜〜。
遠くの北側の屋根の雪は残ったまんま、、、

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 週末は体調もだいぶもどってスポーツ観戦。
いいな〜男の感涙は!
大相撲初場所の十四日目に、幕の内最高優勝をはたした栃ノ心。
入門十二年目の平幕の初優勝。春日の部屋でも初優勝だそう。

けがで幕下の下まで下がってしまった番付をひとつひとつ昇ったのだそう。
“今日は最高の日です、と素直に嬉しさを語り感涙を耐える栃ノ心は素敵だった。

 そして海の向こうでも、感涙が感涙を呼んだ!
テニスの四大大会第一戦、全豪オープンの最終日、男子シングルス決勝で
マリン・チリッチをフルセットのすえ勝ち優勝し、連覇したロジャー・フェデラー。
四大大会で自身が持つ男子の最多優勝記録を更新する二十個目のタイトルも手にした。
長い怪我の後に昨年見事に甦ったロジャー・フェデラーは、今年も新しい記録を作ったのだ。

 四大大会の最後に行われる優勝者の表彰式もいつもなかなか良い。
いにしえのスタープレイヤーが優勝杯を手渡したり、そして優勝者準優勝者のスピーチも人情豊か!。
敗れたチリッチのスピーチもよかったが、ロジャー・フェデラーは、皆さんに感謝したあとに、
“もう一度優勝できるなんて思っていませんでした。みんなが応援してくれて、充実した試合ができました。
試合が終わって、勝つことができて本当にほっとしています。素晴らしい瞬間を味わうことができました、と。
そして
“本当に幸せです。きょうは決勝をずっと待っていて、一日が長く感じられたのです。
勝てて信じられない。優勝できて夢がかなったし、まだおとぎ話は続いていきます、と。

最後に奥様も観戦していた自分の陣営に向かって、“みんな、愛しているよ。ありがとう、と言うと、
感極まったのか、たちまち涙声になっていき、涙はあとからあとからあふれ出た。
試合の時のあの冷静な顔がくずれて、目から大粒の涙が幾重にも流れ落ちた。
なんどもなんども手で顔をぬぐいながら、、、、顔が崩れていった。
王者らしい威厳のなかにみせたこの人間的なナイーブさ!

 テレビをみているワタシの目にも涙なみだ、、、、。
男たちの涙の奥には常に語り尽くせぬ苦労とたゆまぬ努力があるだろう。
和と洋で素晴らしい男の涙に感激した週末でした。



by pretty-bacchus | 2018-01-28 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)