2011年 05月 14日 ( 1 )

☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨a0031363_21252852.gif

 昨日のペリゴールの飲んべえオジサンの写真で、
FさんIさんからメールをいただいた。
“ストックされている写真の中には、まだまだいくらでも、お宝素敵写真が
眠っているのですね”
“写真展はブログをたどって様子をかいまみられたけれど、良き時代のエールフランス機内誌の中身がみたいです、、と。

http://keico.exblog.jp/i20/
魅力あふれるフランスの地方を巡る、その一 〜ドルドーニュ・ペリゴールへの誘い〜
http://keico.exblog.jp/i24/ 
神戸にての写真展関係

ありがとう、それは☆ 80号1998秋号で、
<<<新フランスワイン紀行第四回>> < フォアグラとトリュフの国のワイナリー
 〜ドルドーニュとロットの流域〜>
>。
この号は、タイトルページ二面と中の全部の写真とスカイブティックも全部させていただいたのですが、
まだスキャニングが終わっていないのです。

 ブログのカテゴリリーの欄に<Records過去の記事,書いた雑誌>を加え作って、
http://keico.exblog.jp/i12/<Records過去の記事,書いた雑誌>
今までの取材や記事や写真での記録をこちらにまとめようと思ったのはまだ数ヶ月前。
ほんとうなら、ブログ内の古い記録順から移したり、まだPCに残っている別の古い記録を
ブログにアップしていけばよいのでしょうが、それがなかなか整理が進まないでいるのです。

 学校の時の原稿もいろいろあるし、卒業後の第一次現役仕事時代のエールフランス
&メリディアンチェーンの時にも雑誌に書いた記事がある。
第二次現役時代のワインライフ関係のは自社の広報誌や鎌倉書房 乾杯などに書いたのもある。
でもそれは押し入れの奥だから、まずは日経ムックや、朝日新聞事業部の広報誌や
エールフランス機内誌<BON VOYAGE>の記事の全部をアップしようと思っています。

順番からいけば、もっと前の号からなのだが、
取材・文・写真・ページ編集のトータルをさせていただきはじめたのは、
機内誌の77号<<新フランスワイン紀行第一回>>、
<☆77号1997冬号ラングドックの号<ラングドックルーシオンが今熱い!>>から
関わった全部をこのブログに残しておこう。
何回かのワインとスカイブティックの担当のあと、フォトエッセイストKeiko Katagiri として
フランスワインワインと文化を書かせていただきはじめたのだ。
(少し長くなってしまうが、、、このまま読みにくかったら、各ページをクリックすると読みやすいです)

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 この1997年春にラングドック&ルーションの一週間のルポルタージュ、
ここには青山さんが同行せずに、フランス人のカメラマンだった。
編集長は私の写真をとても気に入ってくださり、ワインのページだけでなく、
タイトルページ二面見開きと中の記事全部の写真の半分ほども私の写真を使ってくださった。

a0031363_1395321.jpg (A4変形の見開きの右ページ)

編集長:Takashi Kikuchi、写真はSapay-Trionph & Keiko Katagiri)



a0031363_1422212.jpg (見開きの左ページ)   (この両方で一枚の写真です)

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a0031363_1542025.jpg (右Page 16)

a0031363_1555524.jpg (左Page 17)

a0031363_15723100.jpg(右Page 18)

a0031363_20129.jpg (左Page 19)

a0031363_215492.jpg(右Page 20)

a0031363_22406.jpg(左Page 21)

a0031363_29246.jpg(右Page 22)

a0031363_2112927.jpg(左Page 23)

a0031363_2144165.jpg(右Page 24)

a0031363_2185918.jpg(左Page 25)  (セートは詩人ポール・ヴァレリーが生まれ育った港町(

a0031363_2202989.jpg(右Page 26)

(この地方の話題のホテルとレストラン)

a0031363_2212075.jpg左Page 27)

(ル・ジャルダン・デ・サンスは、この翌年ミシュランの三つ星になった)

左Page 28–29の旅のメモはスキャンなし)

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そして、P30から34までは<<新フランスワイン紀行第一回>>、
<☆77号1997冬号ラングドックの号<ラングドックルーシオンが今熱い!>>
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<<新フランスワイン紀行第一回>>は、
文・写真で記事の取材&執筆と写真を四ページ。
タイトルは<ラングドックルーシオンが今熱い!>
ちょうどこの頃から、フランスのラングドック地方のワインが話題になり始めた頃だから、
この記事は貴重であったようで、何年もたってから有名なソムリエさんからとてもほめられたんものだ。

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(そしてP61からスカイブティックが数ページ続く、、)
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 (まだまだ沢山の未発表写真があるが、時間があったら少しずつ記録しておきたいと思っていますが、、、)

まずその一つ二つを、、、、、
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 (左Page 25の)セートでの水上槍試合お祭りに、、、雑誌ではこの青が出なかった)

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 (見開きと同じ、カルスト台地の荒野に放たれた羊の群れにぎらぎらと太陽が照りつけていた、、、
なんとこの写真も車の中からとったたった一枚なのだ)


 (この時のカメラは、コンタックスST?RX/AXにツアイスのレンズいろいろ, G1にホロゴン等だった)

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(上のタイトルラインの今日の二段目の色は、今日の下の方の写真のセートの海の色の一部をスポイトですくって、コピペ、、、)

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 (次の78号 アルザスはまたかなり後になるでしょう、、)
<<<新フランスワイン紀行第二回>>は
<アルザス ワイン街道はメルヘンの世界>>


More>>>写真展<〜ラングドック・ルーシヨンへの誘い(いざない)〜〜
by pretty-bacchus | 2011-05-14 23:59 | ◎Records過去の記事書いた雑誌 | Trackback | Comments(8)