ノーベル賞おめでとうございます。
2008年10月7日 火曜日 

English Here

 本当に一日はなんという早さで過ぎてしまうのだろう、、、、
それは、春だって秋だって同じはずなのに、秋の一日はとくに早く過ぎゆくように感じてしまう、、、

 したいことと、しなければならないことの配分は、なかなかむずかしく、
どこかでスケジュールの調整をして、趣味の世界に没頭したい、本も読みたい、友人にもあいたい〜〜〜
展覧会にも行きたい〜〜、美容院、、、と、願うのに、そのどれも出来ずに一日が過ぎてしまう、、、、

嗚呼なんとしたことか、、、、、、
趣味が多すぎるからだといわれれば、それまでだが、予期せぬ事が起こるのが人生なのだ、、、

会ってお話しがしたいと思っている方が日本に着いた。
でも、双方の都合があわずにお目にかかることが出来なかった。
残念!

 良いニュースがないさっこんだが、今日の嬉しいニュースは、三人の日本人がノーベル賞を受賞したことだ。
暗いニュースが多かったなかで、とっても嬉しい!

2002年の小柴さん依頼だ。
ノーベル物理学賞受賞の益川敏英氏と小林誠氏は六十代の男性、
そしてシカゴに住む南部陽一郎・米シカゴ大名誉教授というが、頭脳流失のお一人なのだろうか、、、、
87歳になられる、、、長生きなさって、それもまたおめでたいことだ!

 三人とも、突然のニュースで、驚いていらっしゃるカーディガンで普段着姿のおじさま方で微笑ましい。
すごい仕事をする研究者の方々の、日常がかいまみられて、権謀術策の政治家とは違った姿に心があたたまる。
三人も笑顔がなんとも素敵だ!

小柴さんと同じ研究に詳しい、連れ合いの友人の田尾陽一さんも、ほのぼのとなんとも魅力的な、
ひとつ違った魅力をもった方だから、なんだかわかるような気がする。
益川氏は、磁気の大家といわれた加藤哲男叔父に似ていらして、母に電話をしてしまった。

 賞の知らせはスウェーデン王立科学アカデミー側からの突然の電話で、
「重大な連絡がある」と知されるらしいから、正装する時間がないのだろうが、
テレビ局はどこか準備があったのかしら、、、、?

日経の先月の「私の履歴書」でノーベル賞受賞者の野依良治氏も書いておられたが、
この後のセレモニーは、それはそれは厳粛なもののようだ。

 王監督のラストゲームに雨が降っていた、、、、
半世紀お疲れ様でした、、、、

 そして、今日、もうひとつ嬉しいことには、シャトー・ドゥ・ピゼイのバスカル・デュフェートルから、
今年のボージョレヌーヴォーの出来具合のメールが入った。
濃縮した美味しい出来具合だそうだ。、
さあ、これから日本語に訳して、皆さんにお知らせしよう

 ああ、時間がいくらあっても足りない、、、
今日はまだメールの返事も残っているし、ブログ友のブログもみていないのに、もう真夜中だ、、、、。
嗚呼

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(昨日の一皿、、、)

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 (日付が変わる頃の西の空、、、、
by pretty-bacchus | 2008-10-07 23:59 | ☆Daily life日々の事など | Trackback(1) | Comments(4)
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Tracked from abs Equipment at 2014-11-13 11:46
タイトル : abs Equipment
ノーベル賞おめでとうございます。 : 生きる歓び Plaisir de Vivre。人生はつらし、されど愉しく美しく... more
Commented by kinu_c at 2008-10-08 20:54
こんばんは。
気候がよくなってきて、
ちょっと足を伸ばしやすくなってきました。
色々なことにも意欲的になる秋ですね。
たくさんの趣味をこなされている様子は、
とても愉しそうで羨ましいです。
私は単純に「食欲の秋」でしょうか。
白いお皿のごちそうに目がくぎづけです。
Commented by YaekoMizutani at 2008-10-09 02:43 x
いけませんわよ、こんな美味しそうなモノを載せちゃ。
特技のリバウンドしてます。
稔り豊かなページですね。そして写真は身近なモノをうまーく撮ってる。脱帽です。猫しか話題のない私です。
Commented by pretty-bacchus at 2008-10-09 07:03
kinu_cさん、お早うございます。
白いお皿のお料理は、生のフンギポルチーニのパスタでした。
食欲の秋ですね〜〜〜!


Commented by pretty-bacchus at 2008-10-09 07:06
Mizutani Yaekoさま、コメントをありがとうございました。
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーの樽を割っても、良重&八重子のジャズの夕べは、もうすぐですね。
今年もボージョレは濃縮感があって美味だそうです。

造り手からの便りが着きましたので、翻訳してお送りいたしますね、、

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