日仏会館で写真展がはじまりました。
2008年 01月 10日
English Here
写真展が始まった。
日仏会館のHP
昨日は、日仏会館の就業間近からの4時半から設営を始めたが、
終わったのは21時半で5時間もかかってしまった。
天井高か6.6メートルもあり、奥行きは十数メートルという広いスペースに、
展示をするのはとても大変だった。
写真の順番と場所をきめて、大体おいてから、背の高い脚立に乗って下から場所をあわせて、
その場所から鎖を下げる作業から始まった。
一枚一枚下げて30枚終わってから、中心線を写真の真ん中ではなく、下揃えにすることにした。
白いひもを張り下をあわせて、今度は写真が動かないように、中に粘着テープを付ける。
説明はすべてA4横にしたので、それを写真の左側にあわせて張ることにした。
すべて青山さんとアシスタントの方が、手際よくして下さったのだが、こんなにかかってしまった。
全てを終わって、日仏会館の守衛さんも喜んで下さった。
“お正月の壁が華やかになりました、、、と。
方名簿とか、筆とか色鉛筆とか机において、12時間後の会館に祈りを込めた。
今日は、沢山の方がいらしてくださったようでありがたい。
夕方に京都から志村洋子さんとご姉妹が見て下さった。
ブログでいつもお話ししているenzzoエンゾさんこと小河俊哉さんが小平からいらしてくださって感激!
彼は今年のニコンのカレンダーで世界のカメラマン13人に選ばれた方だが、
http://enzz3121.exblog.jp/6026922
それよりも、死の淵から蘇って、病院での体験から、プロの写真家になったという凄い若者!
近いうちに再会を約束してお別れした。









本当にありがとうございました。
素敵なフランスのショットがたくさんありましたよぉ^^
pretty-bacchusさんのフランスへの想いが伝わってきました^^
また、近いうちお会いできると嬉しいです^^
仏蘭西への想いが伝わって嬉しいです!
「彼の地へ旅立ってしまうような写真、というお言葉をとても嬉しいいただきました。
写真と、説明にはこの地方の歴史とか文化とか観光的なことを書いてご案内するような意図になっているのです、、、。
前回も、もう次回はないだろう、と想ったのですが、又引き受けてしまいました。
予定ではあと17地域圏が残っているのですが、、、、、
場所的に直接拝見するのが難しかったので、会場のお写真で雰囲気だけでも感じられました。
ぼちぼちブログでご紹介いたしますが、大した作品もなく恥ずかしい限りなのです、。。










