朝顔や光り探して迷う午後、カルティエブレッソン
 2006.08.26 土曜日

  暗い朝だ。
 オーシンツクツクがミンミンゼミよりも早くに鳴き始めた。秋はすぐそこ、、、、

  昨夕のカルティエブレッソンの映画をみて私はとっても元気を取り戻した(ような気がする)
 良い作品を鑑賞し、友に感謝し、シェフにありがとうをいって、家族と団欒して、
 ここ10日間の  具合の悪さが直った(ような気がする)
 再来週の病院の手配のめどがついたのもほっとしたのだろう、、、、、

  かなり遅くに帰ってから感想を書きブログにアップして就寝。
 でも早くに目が覚めてしまった。
 なんだか体調もいつもくらいには元気な感じ。
 あまりだるくないし、あとは歳相応だろう。

  「一枚の写真には、いくつものストーリーがある。それが良い写真だ」
 ブレッソンの写真を批評家が言っていたように、昔コンタックスサロンで写真を少し教えていただいた
 小方悟さんも、同じようなことをいってらしたのを思い出した。
 小方先生が書いてくださる写真評は実に勉強になりたのしかったことか、、、

   昨秋のイタリアとパリの写真のフォルダーをアドビブリッジでスライドショーをしてみた。
 そのほとんどはまだ未整理のママで残っている。
 ニコンD70(当時はまだD200は出ていない)、キャノン20D、オリンパスE300、
 それにパナソニックLUMIX DMC-LX1でスナップしたJPEG画像がタントタントある。
 少しずつ時おり整理をしているがなかなか、、、、、

  あ〜この写真はおもしろい。
 枯れ葉がきれいに光っていてカッシャッ、瞬間構図を考えて少しカメラを上にあげた。
 ここまでがワタシ、あとは偶然にいろいろ写っていて嬉しい。
 室内の電気がつき始めたビストロ、道行く女性、扉をあけて中に入る途中の男性、、、ズームアップしてみた。
 お〜〜ここはどうやらバーらしい。カウンターに並んだボトルがぼやけてみえる。
 しかし、残念ながらそこまでだ。
 コンパクトカメラの800万画素ではこれが限界だろう。

  去年と今年の写真展で大きく伸ばしたときの人々の動きや自然の移ろいが気に入っていたので、
 ついつい大きくしてみたくなる。
 でもこれではA2に引き延ばすのは無理だろう。

  そーだ〜〜〜〜〜〜、
 画素数が800万画素から1000万画素にアップになったLUMIX DMC-LX2が昨日出ている。
 画素数ばかりではいくつもの改良点があるという。
 毎日バックに忍ばせるには一眼レフは大きすぎて重すぎるのでいつもはコンパクトカメラ。

   今日は事務所の後に、ナテュラルハウスでマクロの食材を求めに行く予定にしていた。
 その前にヨドバシカメラに行ってみたくなった。
 いけない、イケナイ、、、、

  午後になっても曇ったまま、蝉の声が激しくなった土曜日の午後。
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400年杉と画家の手
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陽が出ているのに陰がない路地
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by pretty-bacchus | 2006-08-26 16:16 | ☆Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)
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