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新しい年があけて、魚河岸の初競がはじまった。

2026年1月5日 月曜日 曇り

 新しい年があけて、魚河岸の初競がはじまった。
今年もマグロの値段が話題になっている。
「すしざんまい」と「銀座おのでら」の競り合いになったようだ。
なんと五億円をこしたという。
一貫5万円とか!
日本の魚河岸史上、そしてクロマグロ漁史上、
最も熱い初競りとなったようだ。

「銀座おのでら」は昔何度かいったことがあり、そこのマネージャーが
別のお店をだして数回行ったことがあった。
かなりの値段でその後は行かれていない。

それでもお寿司は大好き。
一年ほど前に近くにお寿司屋さんがオープンした。
寿司バー八千代だが、バーは四名だけで、
あとは仕切りをへだてて四席三卓だけ。
いつも奥の壁際を予約する。

これがとてもリーズナブルで美味しい。
上握りが1880円!(突き出し、お味噌汁もついている)だが、
それはやめて、私はミョウガや貝割れの酢の物、
大根おうばと卵焼きをおつまみにして、
ワインは持ち込み(1,000円!)させていただいている。
あとは光り物、シャコとマグロ三種と
最後は干瓢巻きで締める。

今夜は赤み中トロ大トロのマグロのつまみ(380円)も
いただきました。
今のわたしにはこれで十分です。
 
あがりのお茶もとても美味しい。
板長さんもスタッフもとても感じがよくて嬉しい。

一日少なくともサンゼンボは歩こうと思っているので、
遠回りをして往復すると、なんとか達成するので、
行きは早足しで、帰りはよろよろ落ち葉を踏んでのろのろと、、、、。
今夜は立ち待ち月ですね!
〜〜〜〜
以下
朝一の日経新聞ウェブ版より。
5日朝、豊洲市場(東京・江東)で初競りが開催され、
青森県大間産のクロマグロが1匹5億1030万円と
史上最高値で落札された。
2つのすしチェーン「すしざんまい」と
「銀座おのでら」の意地が激突し競り値が上昇。
これまでの最高額3億3360万円を5割も上回った。
すしネタに換算すると1貫5万円ほど。採算は合うのか。

2026年も一番マグロを入手する――。
25年末から気合満点だったのがすし店「銀座おのでら」や
企業の社食を手掛けるONODERA(オノデラ)グループ
(東京・千代田)だ。
新型コロナ禍で外食産業が落ち込んでいた21年以降、
5年連続で最高値を落札していた。

待ったをかけたのが「すしざんまい」の運営会社、
喜代村(東京・中央)の木村清社長だ。
17年まで6連覇、19年には1匹3億円超と史上最高値をつけ
「マグロ大王」として国民に知られる。
近年は「コロナ禍など色々あった」(木村社長)ため、
初競りでも静かだったが、
26年は「いいマグロがいっぱい並んでいて、つい買いたくなった」。

午前5時すぎ、競り開始のベルが鳴った。
立派なマグロが数百匹並ぶ中、
両者の札が重なったのが243キロの大間産だ。
大きく鮮度よく脂乗りも良い。
「大間の中でも特に魚の扱いが丁寧な漁師」(卸大手)が
釣り上げた申し分ないマグロとして、ONODERA陣営の仲卸、
やま幸が初回から1キロあたり40万円
(1匹換算9720万円)を提示した。

「1億円で決着がつくと思っていた」と、
5億円マグロを入荷した東都水産(東京・江東)大物部の
前川直興副部長は驚く。
喜代村の初回提示価格はキロ10万円。
誰もがやま幸の圧勝と思っていたが、
ここから喜代村が食い下がる。
競り人が声を発するたび、価格が上がる。
4億円台後半まで激しい攻防が続き、
キロ単価210万円、1匹5億円を超えたとき、勝負が決まった。

喜代村の従業員数は約1000人、
24年9月期の売上高は181億円。
初競りの予算上限は4億円だったが
「景気が良くなるように。
高いけども働いて働いて働いて働いて働いて(落札した)」
(木村社長)。
マグロは「すしざんまい」築地本店で解体し、
赤身は税抜き398円、中トロは同498円、
大トロは同598円の通常と同じ価格で提供した。

5億円の広告価値があるのか。
木村社長に聞くと「縁起物ですから。
日本の皆さんに食べていただいて、
元気になっていただける景気づけにね」と話した。
すしに換算すると1貫5万〜6万円ほどとなり
食材費としては完全に赤字だが、
久しぶりの「マグロ大王」復活劇で期待する効果も大きいのだろう。

初競りのマグロが高いと、その年の株価も堅調との
アノマリー(経験則)が金融市場にある。
マネックス証券の吉野貴晶チーフ・マーケット・アナリストは
高額マグロは「宣伝のための出費に余裕がある企業が複数存在し、
宣伝効果を期待できる経済環境も整っていることの証し。
こうした経済条件があってこそ株価も好調に推移する」と指摘する。

初競りで青森県大間産が最高値となるのは15年連続だ。
大間漁業協同組合の小鷹勝敏組合長は
「長年品質を磨いてきた大間のマグロ漁師の努力が評価されてありがたい」
と、今年のマグロ商戦の活況を願った。
5億円のうち、卸会社や漁協の手数料が十数%かかるが、
漁師には4億円超が確実に収入として入る。
日本の魚河岸史上、そしてクロマグロ漁史上、最も熱い初競りとなった。
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(ウェブ版の新聞を読んだり、、、、)
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by pretty-bacchus | 2026-01-05 23:57 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)