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令和八年元旦 木曜日 晴れ きれいな朝が明けた。

2026年1月1日
令和八年元旦 木曜日 晴れ

きれいな朝が明けた。
昨夜は法恩寺さんの除夜の鐘の行事に参加でき、
年が明けてから帰宅した。
ご住職の読経と108つの除夜の鐘の音は
いろいろ考える機会を与えてくれたようだ。

三重の塔の階段を数段登り、自分でも鐘をつかせていただいた。
除夜の鐘をつくのは二度目かな?
一度目はに前世紀に京都の知恩院さんだったかしら。
京都の友人が知恩院の高僧と知りあいで
特別に中に入れていただいたような記憶がある。

帰宅してしばらくゆっくりと
朝方に伊勢神宮の新年のテレビを見てしまい、
さらにその後元旦スペシャル暴れん坊将軍も見てしまって、
朝になってから少しだけ寝た。

 起きてみたら新聞受けが少しだけ動いていた。
そう今日から紙版の日経新聞も取ることにしたのだ。
久しぶりの紙版!

しげるさんも私も新聞が好きな方なので、
以前は何紙も購読していた。
そして最後に残ったのが日経新聞。
それもここ数年はウェブ版一つになってしまっていた。

なんだか突然あの新聞の匂いを嗅いでみたくなって、
年末に日経販売所に連絡したのだが、
早速今日から入れていただいた。
元旦の紙版はぶ厚い。特別板を確認してフムフム。
これが日本の新聞の良さなのですね。

パリに住んでいた時は、
新聞は近くのキヨスクに買いに行かなければならなかったから、
この日本の昔からの習慣はなかなか良いものなのだろう。

朝ご飯をいつものバナナと牛乳とヨーグルトだけにして
しばらくまたぬくぬくモーフに横になった。

リビングルームの暖房は治っていないが、
暮れに緊急でアマゾンで購入した電気ヒーターが
何とか使えるようになった。
これで少し部屋が暖まるまでぬくぬく電気毛布で暖をとろう。

いずれにしても部屋の気温は18度あるので、そんなに寒さを感じない。
私たちの世代は、子供の頃はこたつの時代だったから、
こんなことで充分なのだろう。

友人には
けいこさん文化生活に慣れていますから
今の体は子供の頃とは違うのですよ、
と言われたが、それはそうですね。

没後80年司馬遼太郎の記憶>という分厚い本を買ってしまった。
これは眼鏡をかけてじっくりと少しずつ読むことにしよう。

目が疲れたら借景の緑も綺麗!

今年も相変わらず目をつかうことになりそうだが
紙版本や雑誌、iPadPro版紀伊國屋キノッピー
楽天マガジンなどいろいろある。
10日にはまた月刊文藝春秋がでる。
そして仕事はマックブックだから
いずれにしても目を使うことになる。

今年も一生懸命生きていこう。
ぐるっと囲まれている写真の皆さんとお話をして、
“あけましておめでとうございます。
今年も守ってくださいね。

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by pretty-bacchus | 2026-01-01 22:59 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)