日曜美術館のマチスの番組を偶然観た。
2024年 03月 10日
2024年3月10日 日曜日 晴れ
日曜b美術館のマチスの番組を偶然観た。
<南仏コリウールとタヒチ>
カラフルな鉢の数々、ピンク黄色オレンジの壁、
白い壁はないんだよと話すおじさんのフランス語がなんとも心地良い。
水色の扉もある。黄色い花が咲いている猫ちゃんが歩いている。
海の色がきれい白ももちろんきれい。
北の地方に生まれた彼はパリに移り、そのあとに36歳の頃に南仏のこの街に移ったという。
1930年61歳になっても実にタッチが新鮮。
きれいな海、空、緑、果物、大海原にあったのはたくさんの青の色。
島々のあの青の色は深い黄金のカップを覗き込むようだ。
光が美しい!美しすぎる!猛烈に美しすぎる故に、
まるで光が永遠に立って待っているかのようだと思ったという。
海で泳いでいるゴーグルをつけて!
あー海の下のお魚が見える。
海の中の光はもう一つの空のようだ。深い海の色の吸い込まれそうなブルーの世界
本当にきれいな光と色、青い空、碧い海!あぁ教会の鐘が鳴っている。
晩年の病を得た後にタヒチへ。
旅から戻って15年後にようやくマチスはあのタヒチの海を描くけるようになったのだそう。
空と海を77歳の頃に壁に絵を描く。 そしてダンス。
最晩年は、切り紙から影を描き礼拝堂をつくったという。
ロザリオ礼拝堂まだここには行ったことがない。
このロザリオ教会に行ってみたい。
まぁなんと清らかな空気感すばらしい。白の壁窓はブルー。
午前11時ごろの光が最も美しいと言う。
そして80代にして新しい作品が生まれた。
私が訪れた時よりもさらに以前の世界なのだが、今でもきっとこの空の青さはあるのだろう。
海の青さはあるのだろう。


コリウールもタヒチへも行ったことがある。
タヒチでは私もシュノーケルをつけて泳いだものでした。
あー懐かしい!
雲星空がきれい。
そういえば南十字星を見たのはタヒチでであった。
コリウール
エールフランスの機内誌<Bon Voyage>で取材をしたのはもう半世紀も前の事!
私の旅の足跡がきっちりと残っている街。
(そしてその後に別のチャンネルで滝廉太郎の番組)
午後は太陽がサンサンとか輝き始めて、そして
大相撲春場所が始まりました。
日曜日は静かに過ぎていきました。
感謝!



~~^^
私のタヒチは前世紀、それも1980年代後半ですから
もう三十数年前になるのです。
ブログに何度も書いていました。
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私のタヒチは前世紀、それも1980年代後半ですから
もう三十数年前になるのです。
ブログに何度も書いていました。
















