横文字の長い手紙を書いて、昔のいろいろを思いだしています
2018年9月11日 火曜日 曇り

 数日前から体調がいまいち。
ツレアイは咳がひどく微熱があるということで、先週末すぐにクリニックへ。
夏の疲れがでているとのことだが、とっても心配。

 私はおそらく知恵熱かも!
十日前から、英語とフランス語の手紙を二通書いた。
メールをなさらない方だから、昔のようにお手紙をだすことにした。
もう何年もご無沙汰をしてしまっている方々だし、少しばかりお願い事をするので、
手紙の構想をいろいろ考えた。
久し振りにここ数日寝ても覚めてもそのことを考えていた。

 今朝起きてマックに向かってキーボード(昔はタイプでした)を叩き、一気に書き上げた。
書き上げたのをプリントして読んで紙面で校正する。
ツレアイにも見てもらってアラを探してもらう。

 用紙は昔パリであつらえた特製の私の名入りのエルメスかキャスグランをつかい、
仕事の時は下に会社のロゴをいれる。
時には私が撮った写真を入れたり、季節の草花の押し花をいれることもある。
封筒はコンケラーで宛名はタイプ、でも必ず毛筆で相手の名前を書いている、、、気持ちを込めて!
切手は日本的な特殊切手を張って、そっと投函。

そして、あとは自分の思いがどんなふうに伝わるかを夢想しながらお返事を楽しみに待つ。

 昔、、、そう1980年代後半かな、、、ボルドーの造り手シャトーカデボンを訪ねたときに、
私の書いた手紙の束をきれいにとっておいてくれて感激したことがあった。
この方とは長い間交流がつづいて、その後、
私が眼の手術で倒れた2001年まで十数年のあいだ、私をフランスの上流社会と、
食とワインのオーナーさん達とのサークルに引き入れてくれたのでした。
たった一人の日本人で、“けいこけいこ、一番ばかな日本人 
ラ・ピュル・フォール・ジャポネーズ、セ・ケイコ!”と可愛がらた。
(フィリピーヌロッチルドやラツールのピノー夫人とかもです)

https://keico.exblog.jp/19976322/
マルセリーヌガンスのジュネーヴのレセプションにて1999年9月の写真
a0031363_0392076.jpg
 (1999年のマルセリーヌガンスのジュネーヴのレセプションにて
シャネルの黒の袖無しの長いワンピースに、シャネルの定番の白のカメリアを左胸につけている。
このカメリアは1997年のベルバカントのボルドーオペラで招待客全員にいただいたもの)
袖がない洋服ははずかしくて着られなかったので、珍しい写真)

https://keico.exblog.jp/20798889/
★OldPhoto銀塩写真のデータ化>1998年4月のボルドー,サンテミリオン
2015年1月23日 金曜日 晴れ


 久し振りに集中して外国語の手紙を書いたらどっと疲れたでてしまったよう。
冷蔵庫の中身が少なくなったので、夕食に出かけようと思っていたのに、
気がついたらソファーで遅くまでうたた寝をしてしまった。

 オカダさんに電話をして、お野菜いろいろ一杯のサラダと、生ハムの盛り合わせとピッツアを
届けていただいて真夜中の夕食。
こういうシェフが近くにいてくださって、ほんとうにありがたい!



by pretty-bacchus | 2018-09-11 23:59 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(0)
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