LIVEのサッカーの試合と、タイで洞窟に閉じ込めらた十三人のサッカー少年達の事がオーヴァーラップして
2018年7月3日 火曜日 晴れ

 午前零時五十五分。
サッカーのメキシコブラジルの試合が終わったその時にテロップが流れた。
試合の結果と思ったがそうではなかった。
タイで九日前から洞窟に閉じ込められている十三人のサッカー少年達の生存のニュースだった。
ほんとうによかった〜〜!
涙が流れてしょうがなかった。

日本からも救助隊がでていたニュースは流れていたが、
ほとんどどのチャンネルもサッカーのニュースにあふれていたので、この事故のニュースは少なかった。

 救助隊の問いに、
“thank you.“ we are happy. そして“ hungryというのが最初の言葉だったようだ。
九日間何を飲んで何を食していきながらえていたのだろう、、、、、

 テレビ画面にはサッカーの試合の様子が流れるあいだにも、頭の中には、
いつもタイのサッカー少年達のことがどこかに動いていた。
真っ暗な洞窟の中で、少年達は九日間もどんなふうにして生きながらえたのだろう。


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(1996 France ,Dordogne この地方にも鍾乳洞は多い)


 まもなくニューヨークタイムズからも速報が流れた。
これから明るい外まで助け出すのは大変だろうが、最後まで元気でいて生還を果たして欲しい。

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 地球の底の洞窟に存在する地球元年の姿とあの地下の洞窟の暗さと空気は
経験したものでなければわからないだろう。
そしてまたあの荘厳さも!

 あれはもう二十年ほど前になるだろうか?
エールフランスの機内誌<ボンヴォワヤージュ>の取材で訪れたペリゴール地方の洞窟のなかで感じた
鍾乳洞の荘厳さと、どうしようもない怖さは忘れることはできない、、、。

 ラスコーの壁画や鍾乳洞の多いフランスの源と言われるペリゴール地方の取材&撮影は、
まだ銀塩写真時代だったので、ISO800で撮った写真が残っている。探してみよう。
今のデジタル時代のカメラだったら、もっと違った写真を撮れたに違いない。

https://keico.exblog.jp/20284774/
2014年10月12日 日曜日 曇り
記録の一冊「フランスの発見の旅・西編」で昔の旅を想い出して
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#IMAGE|a0031363_1632865.jpg|201410/13/63/|mid|984|657#]
(機内誌のルポルタージュが数年をへて本になった)

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https://keico.exblog.jp/19769279/
2014年5月5日 月曜日 端午の節句 曇り後小雨
端午の節句に今までの写真ライフをふり返って

https://keico.exblog.jp/12577186/
2011年10月14日 金曜日 曇り後雨〜
フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜

https://keico.exblog.jp/13254748/
13254748/2011年8月10日 水曜日  すごい暑さ
今夏一番の暑さにドルドーニュの水辺を

https://keico.exblog.jp/12129258/
2011年2月16日 水曜日 晴
過去のフォトエッセイストとしての記録/

https://keico.exblog.jp/1530038/
2005.01.10
初春の写真展嬉し我が最晩/



by pretty-bacchus | 2018-07-03 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)
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