シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。
2018年6月2日 土曜日  曇り (遡って記録)

 とうとうこの日がやってきた。
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士&総支配人のパスカルデュフェートルが日本に着いた。

 三十五年の交友で初めての来日というのも珍しい。
何度も機会があったが、葡萄畑を守る彼はいつも多忙だった。

そしてわたしの三月のシャトーでの滞在の時に決まった今回の来日。
香港で行われていたヴィネックスポにフランスのデリゲーションの一員でやってきていて、
その後の北京、上海、天津での仕事を融通しての二泊三日の旅となったのだ。

 せっかくだから今までシャトー・ドゥ・ピゼーのボージョレヌーヴォーのお客様と、
関わって下さった方々をお招きしてのレセプションをしようということになった。

三十六年前の1982年のJATAコングレスの会場とホスピタリティースイートで、
シャトー・ドゥ・ピゼーのボージョレヌーヴォーとフランスのチーズ&食品を紹介して、
内外からの二千人のお客様をもてなした頃には、
フランスワインも食品も日本にはまだまだ珍しいものであった。

 素晴らしい香りと味に魅せられて、ツレアイの貿易会社で輸入をし始めてもらって三十五年がたつ。
その後ボージョレヌーヴォーは第二次ブーム、第三次ブームをへて、
往時は数十社のヌーヴォーが十一月の第三木曜日に日本中を湧かしたものだ。

今では粗製濫造の会社もあったりして、少し下火になっているようだが、醸造士&総支配人の彼が、
マセラシオンナテュラーレで造るその新酒は世界一といわれて、
<シャトー・ドゥ・ピゼーのボージョレヌーヴォー>は、
毎年多くのピゼーファンを魅了しているのだ。
数が多くないので、百貨店にもスーパーにもならばず、ネット販売もしておらず、
個人のお客様と何軒かの酒屋さんだけで、幻のヌーヴォーとも言われている。

 フランスから帰国して、会場を予約後、すぐに案内状を創り二客数十名の方にお送りした。
秋田から、新潟から、福島から、京丹後からと遠方も含めて沢山の方からお返事をいただいた。
会場は五十人なのでお断りしたかたもいらしたが、どうやらうまくおさまったようで一安心。

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 アオヤマさんが青空の高速を走ってくれて羽田空港へ出迎え
ところがキャリー一つで降り立ったパスカルさんは、なんとバッゲッジミッシングがあったよう。
着の身着のままで可愛そう、、、、。

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 ホテルにチェックイン。
そのあと夕刻には翌日と翌々日にお世話になる、
アルゴとふくさんにご挨拶。

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(ふくさん、地元の須賀神社の大祭でした)

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 夕食はお寿司と和牛。
その後はバーBで、バースデーヴィンテージの 
1955年のバーアルマニャック・フランシスダローズで乾杯!)

初日から真夜中になってしまいました。

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 米アップルが4日開催した世界開発者会議(WWDC)では、
ユーザーの日常をより快適にするかもしれない機能が少なくとも7つ発表されたというが、
いつものようにライブを見ることが出来なかったし、その後のフォローもできていない。

https://keico.exblog.jp/238566947/
2018年6月6日 水曜日 曇り
シャトー・ドゥ・ピゼーの醸造士総支配人のパスカル デュフェートルの試飲レセプション

https://keico.exblog.jp/238565133/
2018年6月5日 火曜日 曇りかな
パスカルデュフェートルは二泊三日で真夜中にパリへ発っていきました

http://keico.exblog.jp/238528379/
2018年5月15日 火曜日 晴れ 暑い一日
六月のレセプションをお願いしているレストランアルゴにて昼食とミーティング

https://keico.exblog.jp/238492956/
2018年4月29日 日曜日 晴れ 真夏日
急にきまった六月初めのレセプションの準備に追われています

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by pretty-bacchus | 2018-06-02 23:59 | ○Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)
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Commented by tad64 at 2018-06-08 21:24
のんたんさんとご親交深かったとは存じませんでした。
スコットさん繋がりで のんたんさんとはブログでご挨拶させていただく間柄です。
のんたんさんのお写真にはいつも感銘するばかりなんです。
今回のお写真も素敵ですね。私は下戸なものでワインの事は分かりませんが素晴らしい方を
35年目にして漸く日本にご招待された事のKeikoさんの人脈にもう何とも言葉がありません。
Commented by pretty-bacchus at 2018-06-10 04:04
タッドさん、こんばんは。
のんたんさんもスコットさんもとても素敵な方ですね!
お二人ともお酒はあまりお強くないようですのに、いつもおつきあいさせていただいています。
嬉しいことです!
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