暑気払いは串本漁港からのカルパッチョとブルーノ・ジャコーザ エクストラ・ブリュット1992!
2015年8月21日 金曜日 雨のち曇り


 熱戦に湧いた全国高校野球選手権大会も、東海大相模が45年ぶり優勝というドラマで終わった。
若いって良いな〜〜〜! と時には魅入ってしまうこともあった夏の戦。
九十四歳の母も楽しんでいたようで嬉しい。

 夜遅くにヴァレットのにオカダシェフからお電話をいただき、
串本漁港からの魚が久しぶりに入るとのこと。
ご無沙汰しているSさんに連絡したら、さっそくにジョイン。
それならば暑気払いの宵にいたしましょう、、、というわけで、
泡もの好きな彼女のために、ブルーノジャコーザのスプマンテ1992年の最後の一本を開けた。

バローロやバルバレスコの名手として名高い生産者「ブルーノ・ジャコーザ」
彼がピノ・ネロ種=ピノ・ノワールを使ったスプマンテを醸していることは、、、知る人ぞ知る。
ブルーノ・ジャコーザ/エクストラ・ブリュット *Bruno-Giacosa Extra-Brut*

グラスにゆっくり注ぐ、、、グラスの底からは絶え間なく泡が立ち昇り、、、。
豊かな果実味、気品あるミネラル感と味わい深いバランス度、
“甘い〜〜〜蜂蜜のような、、、と彼女の表現。
なんともいわれぬろうたけた香りと味わいある深い甘さに三人は脱帽。
このボトルが生きていたことに感激。

  二度とはあじわえぬ最後の一本に手を合わせた二十四節気 立秋の最後の一夜でした。


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(左はヴィッラヴィーニャマッジオ Villa Vignamaggio のエキストラヴァージンオリーヴオイル)

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by pretty-bacchus | 2015-08-21 23:59 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)
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