秋の日のヴィオロンのためいきの 身にしみてひたぶるにうら悲し
2014年 11月 02日
きれいな朝だったのに、午後に曇ってきてしまった。
連休の中日、、、静かに時を過ごしていると、秋の詩を口ずさんでいた。
Les sanglots longs
Des violons
De l'automne
Blessent mon coeur
D'une langueur
Monotone.
ポール・ヴェルレーヌ Paul Verlaineの秋の詩、Chanson d'automneだが、
フランス語ではここまでしか覚えていない。
秋の日の ヴィオロンのためいきの
身にしみて ひたぶるに うら悲し
鐘のおとに 胸ふたぎ
色かへて 涙ぐむ 過ぎし日の おもひでや
げにわれは うらぶれて ここかしこ さだめなく
とび散らふ 落葉かな、、、。



、、、、、身にしみてひたぶるにうら悲し、、、、、、、、、、
そして切な色に今日も暮れていく、、、、。




(お部屋に戻って、カーテンとガラス越しに、、、、)


〜〜〜〜〜〜〜
上田敏の翻訳詩集「海潮音」の「落葉」の詩は、秋になるとなんともうら悲しく、
口ずさみたくなって、毎年今頃にブログに書いているみたい、、、。
http://keico.exblog.jp/7547912/
2008年10月5日 日曜日 曇り
秋の日の ヴィオロンのためいきの

こういう立派な写真作品を、安心してじっくり、拝見することができる、やはり、このエキサイトのこなれたプレゼンが、よくできているなぁ〜〜〜と、思えてきて、、、
複雑な気持ちです。う〜〜〜ん、もどってこようかな〜〜〜〜〜〜〜〜。
ヴェルレーヌの「秋の歌」、この時期になると確かに毎年ブログに登場しますよね。その度に私も共感しつつ口ずさみたくなるのです。木々が色づくこの時節、やるせない寂しさはあるけれど、私は一番好きです。
1日のもそうですが、最近の敬子さんの黄葉或は紅葉のフォトはみんな気に入っています。都会の街路樹にはそれなりの黄落期の詩がありますものね。
黄落やヴィオロンの詩(うた)口を衝き
詩とマッチしていますね・・・
若き日に実家にあった海潮音を読んで、ヴェルレーヌとはどんな人だろうと、、、そしてフランスに憧れたものです・・・
いやあ懐かしく拝見しました。
郁子さんがコメントを書けるようになってほっとしています。
今、昨日の黄葉の迎賓館の写真の整理をしています。
もう少しお待ちくださいね、、、。
そうですね、、、生活環境がわかりすぎるかもしれませんね。
たしかに怖いことですね。少し気をつけましょう、、、でも
もうこの歳ですからますます自然体でいくとも思っているのですが、、、。
このあたりを人生の達人にお話しをうかがいたいですね、、、。
のんたんさんのDP4の水の写真もまた素晴らしいですね^〜〜!
毎回楽しませていただいています。ありがとうございます。










