ポーラ美術館「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展
2013年11月14日 木曜日 晴れ
 
 今日はモネの誕生だそうだ。
箱根のポーラ美術館で行われている「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展で、
今日はモネの誕生日の催しがあり、ご縁をいただき鑑賞させていただいた。
http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/monet_fes.html

ウィキペディアによると、
<クロード・モネ(Claude Monet, 1840年11月14日 - 1926年12月5日)は、
印象派を代表するフランスの画家。「光の画家」の別称があり、時間や季節とともに
移りゆく光と色彩の変化を生涯にわたり追求した画家であった。
モネは印象派グループの画家のなかではもっとも長生きし、
20世紀に入っても『睡蓮』の連作をはじめ多数の作品を残している>
<モネは終生印象主義の技法を追求し続けた、もっとも典型的な印象派の画家であった>
  http://ja.wikipedia.org/wiki/クロード・モネ

 なんと江戸時代の最後の天保の改革の頃から、明治大正を生きて、大正15年(昭和元年)まで
生きたことになる。

 青い空に白い雲の午前十一時出発。
東京から久しぶりのドライヴ。
Aさんはゆっくりと走ってくれる。私は助手席で小さなコンデジでカシャッカシャッ、、、。

a0031363_17483860.jpg (国会議事堂を右に見て霞ヶ関から高速に、、、)

 厚木を過ぎた頃から富士山が右に左に動いてあれっと言う間に過ぎ去って、、、
小一時間で足柄サービスエリアに到着。
真正面に富士山がみえるのに、トラックが沢山いて、その上このカメラでは無理のよう、、、。

a0031363_1751239.jpg
 (スピードがあがった車窓の遠方に富士山が、カシャッ、、、でもやはりこのコンデジでは無理ですね==)

a0031363_19302991.jpg

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a0031363_1938354.jpg

a0031363_19542439.jpg

12時半に足柄サービスエリアに到着、
ここで少し休憩、カメラをかえてみるが、遠すぎてダメ、、、。

a0031363_19542748.jpg

a0031363_19571837.jpg]

a0031363_1957213.jpg]

a0031363_202369.jpg]

a0031363_2033992.jpg
(]SIGMA DP1 Merrill で)
a0031363_20151838.jpg

 さらに小一時間で千石原のポーラ美術館に到着。
前回訪れたのはもう六年も前になる。
http://keico.exblog.jp/6517147/
2007年12月2日 日曜日 晴れ
箱根のポーラ美術館のスペシャルギャラリートーク

http://keico.exblog.jp/6525321/
2007年12月4日 火曜日 曇り
箱根の「星の王子さまミュージアム」

橋をわたるとガラスをふんだんに使った館に入る。
前庭も借景の山も紅葉にはまだ少し早いようで、、、

a0031363_20192777.jpg

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a0031363_20174496.jpg


 今回の展覧会は、モネの眼の軌跡をたどる展覧会とのこと。
「モネ、風景をみる眼~19世紀フランス風景画の革新」展で、モネが風景をどのようにとらえ
どう表現したのか、そして彼の長い画業の中で、彼の眼はどう深化したのかを探るっているというので
楽しみにしていた。

 順路に沿ってまず足を踏み入れると濃いピンクの壁に二点の代表作がかけられていた。
<バラ色のボート>と<舟遊び>、どちらも熟年期の代表作。
このピンクのバックボードに少し驚かされて中へ、、、

a0031363_20252516.jpg

 今まで観たことのある作品群の中には初めての作品もありゆっくりと鑑賞。
ゴッホのコーナーでは、初めて観る小菊の小品と初期の海を描いた作品<ミゲラ運河にかかるグレーズ橋>
があってとても新鮮な驚き。小菊の小品はなぜかジャポニズムというか日本の絵のような感じがして
しばし立ち止まった。

ルノアールの<ムール貝採り>、スーラの<グランカンの干潮>のバランスとアンバランスの調和は
写真を撮るときの一瞬の判断をみるよう、、、。
ル・シダネルの<三本のバラ>は、光のあたる具合を写真家のAさんが説明してくださった。
彼とはエールフランの機内誌BON VOYAGEの取材でフランス各地を一緒に撮影旅行しているので、
エトルタのあたりではしばし思い出話し、、、。
“良い時代に良いお仕事をさせていただきましたね、、、”と感傷に浸ってしまった。

 最後の方に、ピンクの壁の左側に濃い緑の壁ができて、ピカソの青の時代の静謐な作品が掛けられていて
一瞬この色のコントラストの強さにどぎもを抜かれたが、見慣れるとなかなかおもしろく、
ピカソの作品が生きている不思議な空間!

 モネは連作<睡蓮>の頃にはもう目が見えにくくなっていたのだろうか、、そんな思いの作品が続いた。
次の部屋には代表作のロンドンの三点が濃い紺の壁に、そして二行書かれたモネの言葉がイイ!、
その右奥のフジタは黄色の壁の上に数点。

 日本最大のモネ・コレクションを誇るこのポーラ美術館と国立西洋美術館のモネ作品計三十五点を中心に
マネからピカソまで95点を展示されていたようで、
モネと他の作家とを比較しながらモネの表現の変化を感じることが出来た秀逸な展覧会だった。

 途中で学芸員の岩崎さんとしばらくお話しできたことも鑑賞に重みをましてくれたような気がする。
プロのなにげないお話しはさすがであった。

a0031363_2028466.jpg
(午後五時前に美術館の灯りに橋の紅葉が揺れていた、、、、)

 東京への帰りはかなり混んでしまったが、約束の時間になんとか間に合って一緒にお食事と食後酒。
久しぶりに充実した自然の美しさと芸術鑑賞の一日となって感謝感激。
食事の間に歓談も楽しくて、、、、長い長い一日。
ほんとうにありがとうございました。

a0031363_20372568.jpg
(今夜のワインはシャブリ、グラン・クリュ レクロ、そして香箱蠏、Aさんも舌鼓をうって、、、)

a0031363_20395510.jpg
 (赤ワインはシャトー・ドゥ・ティルガン2003年、オリがではじめていてなんとも美味!)

〜〜〜〜
 モネが晩年を過ごしたジヴェルニーには何度か訪れたことがある。
彼のジャポニズムの原点となった浮世絵などが掛かる館の奥には四季を問わず咲く花々、
そして奥には睡蓮の咲く池が広がり柳の枝が水に映ってなんとも不思議な世界のモネの世界が漂っている。
広い庭には日本の太鼓橋もかかっていて、モネの日本への憧憬を感じながらあの<睡蓮>の連作を
書き続けたのだろう、、、。

 ジヴェルニーで撮った写真は、友人のデザイナーがクラシック音楽シリーズのCDに何度か使ってくれて、
いまだにカヴァーフォトとして自分の名前が入ったのがネット上にあるというのは何だかとても嬉しい。
 
 下は、GIVERNYのモネの館の太鼓橋の上から、二十数年前に撮った睡蓮池の私のスナップ。
柳が揺れて、水面に映っている、、、、(撮ったカメラはなんだったのだろうか、、)
この写真は一度ポストカードにつくったことがあり、またCDのカヴァーフォトに採用されたことがあった。
(1995年のGRAMMOPHONの名曲シリーズのなかの、"ドヴォルザークの室内楽曲集"のカヴァーに、
COVER PHOTO KEIKO KATAGIRI と名前入りだった)

その他は、全部ポジのままなので、いつになったらネットにアップできるかはわからない。
時間が無くて一生できないかもしれないな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
a0031363_1138441.jpg
(CONTAX ST or RX or AX )

a0031363_15181272.jpg

 (これは1980年代の後半だろうか? 友人のジャクリーヌとダニエルと一緒に、モネの里、
ジヴェルニイを訪ねた折の写真。途中のお土産物やさんに寄って、麦わら帽子を買ったのです。
パリのアパルトマンになったその帽子は去年のぱりで捨てました。思い出だけを残して、、、、)
http://keico.exblog.jp/15275112/
2012年5月9日 水曜日 曇りのち雨
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http://keico.exblog.jp/10641382/
2010年5月17日 月曜日 晴れ
ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)

a0031363_19364022.jpg

(上のエンジェルの小カーテンの白が映ってしまった、、。
冬のカーディガンを陽にあててしまおうと思っていたので、その上にのせて、、、)

ジヴェルニーのモネの睡蓮の池、ノルウェーの山、手前は世界遺産になっているブルゴーニュの
フォントネー修道院の回廊)

 クラシックCDのカヴァーフォトに使われたのが10枚ほどあった。
(1995年のGRAMMOPHONの名曲シリーズのなかの、"ドヴォルザークの室内楽曲集"のカヴァーなどに、名前入りで)

まだセロファンカバーがついたままだから光って良く写らない、、、)

a0031363_13361053.jpg

 (左上は、イタリアの大理石の山カラーラの街の石屋の玄関に転がっていた大きな像の上半身
(帰りがけに撮ったたった一枚のスナップだったが、デザイナーさんがきにいってくださっての採用となった)
右上はパリのアレキサンダー三世橋の橋の一部とエンジェル像>>
(カミーユ・サンサーンスの交響曲 第三番 ハ短調 作品78 <オルガン付き>
Symphony No.3 Organ Symphony指揮:ダニエル・バレンボイム、パリ管弦楽団、録音1976年シャルトル)

下はジヴェルニーのモネの家の蓮池)
(どれも外カヴァーの裏面か内部に、photo:Keiko Katagiriとフルネームが書かれている)
(アマチュアですから、もちろんノーギャラです!)

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
more>>このブログで<モネ>と検索すると沢山出てきた。
そのいくつかを、、、。

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追記:右サイドバーのカテゴリ
http://keico.exblog.jp/i12/
Records過去の記事,書いた雑誌 ( 27 )




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そのいくつかを、、、。

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by pretty-bacchus | 2013-11-16 16:16 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(6)
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Commented by k7003 at 2013-11-18 00:14
この輝かしい業績を過去に持てるフォトグラファーは、この日本にひとりもいないと言い切れます。プロでも。
(^_^)v
Commented by 郁子 at 2013-11-18 15:02 x
このブログ表題を見た時、あれっと思いました。と言うのは、先日15日に西洋美術館の「ミケランジェロ展」(レリーフ:階段の聖母をどうしても見たかった)に行った折、表題のパンフレットを頂いてきて、12月7日からなんだわ、と心に留めていたからでした。
ポーラ美術館?そう言えば、ポーラの文字もあったっけ・・・と改めてパンフを見、ネットで調べてみると、ポーラ美術館が11月24日まで先に開催していた事が分りました。
何時ものようにAさんと箱根までドライブして見にいらしたのですね。素敵な一日を過ごされて、こちらも同道しているような楽しい画面になりました。
もっと早く知っていたら、箱根のエキシブに泊まってポーラで私も見たかったけど、今週はミニ旅があって、箱根は無理です。
モネは海外で、特にフランスでは殆ど見ているのですが、何度見ても心が優しくなってきますね。
ブログにアップして頂いていい刺激になりました。
余談ながら「階段の聖母」の絵葉書、敬子さん用に求めてきましたので、ついでの折にお送りいたしますね。彼が大変若い頃の作品で、実物・本物に触れる歓びに満たされました。
Commented by bernardbuffet at 2013-11-18 23:17
Monetは単純に見えるけれど、見れば見るほど深みにはまる画家ですね。
印象派の由来となったMarmottantの Impression, soleil levant は図番で見ると拙い手すさびにも見えるのですが、実物を見るとその素晴らしさに息を飲みます。実物を見ないと・・・という真理を気づかせてくれた画家でした。
新国立美術館の初企画展(Monet展)が懐かしく思い出されます。
Commented by pretty-bacchus at 2013-11-19 02:58
NKさん、過分なコメント恐れ入ります。
天地人に恵まれてのことだと感謝しています。
NKさんのいつもながらの応援もとても嬉しくこうして時には昔を振りかえっています。

良き時代に仕事をさせていただきながら、趣味としての写真ライフでしたが、こうして歩んだ道が少しだけでも記録に残ったことは、とても感慨深いものがあります。
ありがとうございました。

Commented by pretty-bacchus at 2013-11-19 03:03
郁子さま、お久しぶりです。
お元気でらっしゃるようで安心いたしました。
「ミケランジェロ展」は行きたかったのですが、一昨年で終わってしまったのですね。
絵はがきをありがとうございます。楽しみにしています。
ポーラ美術館でのあの展覧が、西洋美術館ではどんな風に展開されるのかを私は楽しみにしています。

Commented by pretty-bacchus at 2013-11-19 03:08
bernardbuffetさん、そうですね。何度観てもあきないというか、新しい実物をみると本当にその度素晴らしさに感動しますね。
新国立美術館の初企画展(Monet展)はとても素晴らしかったですね。
私も記憶に残っています。

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