都に雨の降るごとく わが心にも涙ふる
2011年 11月 13日
暗くなるのが早くなったと思っていたら、日の入りがこんなに早くなっていたのだ。
日の出 06時14分 : 日の入 16時36分
月の出 18時16分 : 月の入 08時11分
咳がひどくなった。少し熱もあるようだ。
曇りか雨か、、、わからぬままに一日中うとうとしてしまった。
枕元の本は、 岩波文庫の『ヴェルレエヌ詩集』 鈴木信太郎訳
この時代の詩人達の句はどうして、こんなに暗いのだろう、、、、。
< 都に雨の降るごとく ポール・ヴェルレーヌ>
都に雨の降るごとく
わが心にも涙ふる。
心の底ににじみいる
このわびしさは何ならむ。
大地に屋根に降りしきる
雨のひびきのしめやかさ。
うらさびわたる心には
おお 雨の音 雨の歌。
悲しみうれふるこの心
いはれもなくて涙ふる
うらみの思ひあらばこそ
ゆゑだもあらぬこのなげき。
恋も憎みもあらずして
いかなるゆゑにわが心
かくも悩むか知らぬこそ
悩みのうちのなやみなれ。
〜〜〜〜〜
友人から玉手箱が届いた〜〜〜〜〜うっふふ。
最初の最高のお見舞いみたいだな! ありがとう!

大変ですね、、、、私もまだデータ構築で格闘中です。
お送りいたしました。










