<ロワール渓谷のワイン フランスの庭園を行く>
2011年 10月 15日
新フランスワイン紀行第四回
昨日の続き、、、過去の記事を整理して、、、、、
ttp://keico.exblog.jp/i12
Records過去の記事,書いた雑誌
☆83号1999夏号フランスの庭 ロワール渓谷
<<<新フランスワイン紀行第七回>>
<ロワール渓谷のワイン フランスの庭園を行く>
________________________________
フランスの庭園といわれるロワール渓谷。
ロワール河は、フランスのの中央山塊を源流とし北上し、パリの南方オルレアン付近で西に大きく
曲がり蛇行しながら、アンジュ−、ナントの街々を経て大西洋に流れ込む1020キロのフランス一長い河です。
フランスのほぼ中心にあり、肥沃な大地と温暖な気候に恵まれて、ロワール地方は古くから
フランスのハート、フランスの庭園といわれています。
果物、野菜、川魚、獣肉などの食材に恵まれたこの地方には中世から王侯貴族の城や館が沢山造られました。
1427年にシャルル7世がシノン城に宮廷を移し、以降160年にわたり政治・文化の中心地として栄えました。
王侯達は競って、当時旋風を巻き起こしていたイタリアのルネッサンス様式の城を造り、
特にヴァロワ朝後期の15世紀から16世紀初頭には、シャンボール城、
アンボワーズ城などの豪華な城が沢山築かれました。
大食漢の「ガルガンチュア物語」の作者フランソワ・ラブレ−や、バルザックが愛した地方。
あのレオナルド・ダ・ヴィンチが最晩年を過ごしたのもアンボワーズ城でした。
そのロワ−ル渓谷にそって広がる葡萄畑では、ヴァラエティー豊かなワインが造られています。(続く、、、)
;_;_;_;_;_;_;_;
これは何年か前にある雑誌の「プレジール・ドゥ・ヴィーヴル」のワインの旅に書いたロワール河の旅のエッセイの一部。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
パリからロワールへの旅の第一歩はオルレアンの街。百年戦争の、あのオルレアン解放に貢献した「オルレアンの乙女」ジャンヌ・ダルクの街。

ロワール川流域には、
ブロワ城
アンボワーズ城
シュノンソー城
シュヴェルニー城
シャンボール城
ユッセ城
アゼ=ル=リドー城
ショーモン城など、十六世紀からの名城が数多く残っていて、
フランソワ一世と六人の女性のシュノンソー城をはじめとして、
それぞれの城には歴史を彩るストーリーが楽しめます。
40年前のパリの駐在時代から何度も訪れたロワール川流域ですが、
エールフランス機内誌の
それまでに経験したことにない岩窟のホテルや、訪れる人も少ない名聖堂などの発見の旅でもありました。
スキャンニングは、私が担当した
☆ 83号1999夏号フランスの庭 ロワール渓谷
<<<新フランスワイン紀行第七回>>
<ロワール渓谷のワイン フランスの庭園を行く>

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
あとは、
☆81号1998冬号ルーシヨン
< ルーシヨン 南仏ピレネー山地の葡萄畑 コートヴェルメイユを行く >>
タイトルページ二面と中の全部
記事の執筆と写真の全部
<<<新フランスワイン紀行第五回> が、まだ終わっていない、

フィルムは殆ど知らないのですが、以前見た、ベルビア+zeissの写真がとても印象的で、その濃密な発色に似ているようにふと思った次第です。いつ、どこで見たのやら、記憶は失せてしまっていますが、そのとき受けた印象だけが脳裏に残っているようです・・・・。










