ブルゴーニュの栄光の三日間<トゥロワ・グロリューズ>で<シュヴァリエ・ドゥ・タストヴァン>を受賞
2011年 08月 04日
ここ数日簡易スキャンスナップで、昔の銀塩時代で、プリンされたその一部をスキャニングして



表紙写真は専任のプロカメラマン青山進さん)
____
ここからの取材と記事と写真は、私、、、、。
ラングドック地方、アルザス地方に続いて<新フランスワイン紀行>三回目のワインのページの取材だった。
_________________________________

______________________________________

_____________________________________

______________________________________

______________________________________
(栄光の三日間の部分の拡大)
=============================================

=============================================
四ページの最期のページには、私の写真が密かに載せられた。
ワインの騎士の称号をいただいた時には、日経を始め取材の申し出があったのだが、私はかたくにお断りしていた。
目立つのが怖かったし、この称号は私一人にいただいたものではなく、それまで私にワイン文化の薫陶を与えてくださった
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
並大抵のことでは認められないはず。
pretty-bacchusさんのような方がフランスと日本の文化の架け橋になることで、
日本文化に対する理解と敬意が生まれます。
これからも、日本人と日本文化のためにご尽力をお願いします。
ご出発のまえにあげた杯は、ことによったらその頃既に<世界一のボージョレニーヴォーは、シャトー・ドゥ・ピゼー>といわれたいた新酒だったと思います。
あのホテルはお客様でしたから、、、、。
いまではかなり人数が増えたワインの騎士で、それぞれの理由があるようですが。
<フランスと日本の文化の架け橋>ということを忘れずに緊張を持ち続けたいと思っています。
「何か自分の撮ったものが、今の時代にあっていないようにすら思い始めた」
そうお書きになっていますが、私はいつも逆に感じています。
今の時代にあった写真なんか撮りたくない。
すべて外観で勝負する時代に合わせたくない。
旅の写真はとても大切な魂の記録です。
異文化と対決し、異文化を享受する、緊張と興奮と歓喜に満たされた、
いわば気合いの入った精神状態を写真という形に昇華させた1日1日を思い出させるのですから。
pretty-bacchusさんの旅の写真は、いつもカメラのこちら側で躍動する眼と精神を感じさせてくれます。
そんな体験の一瞬一瞬にお付き合いできるのは、私を含めて、このブログにおいでの皆さんの喜び。
ちょっと勢いが激しすぎたかもしれません。
スキャン性能などお気にされないでいいのではありませんか?
一枚一枚からちゃんと伝わってきますから。
膨大なストックのはず。
Ohne hast,Ohne rast の気持ちでお願いします。











