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フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜

2011年10月14日 金曜日 曇り後雨〜
 ようやく一段落した。
夏物の片付けも少し終わったし、
書きかけブログの整理をつづけてみよう。

 手術に向かう数日前の2月16日のブログに
<やはり、どこか心配なのだろう。
手術には、何が起こるかわからないのだから、、、
今までに撮って書いた原稿で、記事となった私の原稿と写真の一部を、ブログに残しておきたくなって、
右サイドバーの十一面観音像、カレンダー、最新のコメントの後の、カテゴリに
<Records過去の記事,書いた雑誌>を加えて、今までのカテゴリーから少し動かしたが、
少しずつ充実していきたいと思っていた>

として始めた、以前に撮って書いた記事の整理が途中になっている。

 おおまかなことは、二月みまとめて少し記録にした。
http://keico.exblog.jp/12129258/
2011年2月16日 水曜日 晴
過去のフォトエッセイストとしての記録

2011年6月18日 土曜日 雨
http://keico.exblog.jp/i12/
Records過去の記事,書いた雑誌
に記録したので、あとは<BON VOYAGE>の
  73号  1996冬号オーヴェルニュと中央山塊から
   83号1999夏号フランスの庭 ロワール渓谷
までの四年間の<新フランスワイン紀行>>の内、終わっていないのをスキャンして記録として残しておきたい。

エールフランスの機内誌の取材の
http://keico.exblog.jp/12578864/
2011年5月14日 土曜日 のブログで
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
に続いて、

 <<<新フランスワイン紀行第二回>>は
☆78号1998春号。
<アルザス ワイン街道はメルヘンの世界>> 
http://keico.exblog.jp/12917228/
2011年6月18日 のブログ
<アルザス ワイン街道はメルヘンの世界>

<<<新フランスワイン紀行第三回>>
☆79号1998夏号アウモール海岸北ブルターニュ
 <<<新フランスワイン紀行第三回 
< ブルゴーニュわいん街道黄金丘陵を行く 〜コート・ドール〜>>
記事の執筆と写真

http://keico.exblog.jp/6032654/
2007.08.22 表紙と内容など
に「新フランスワインの旅」

http://keico.exblog.jp/13208454/
2011年8月4日 木曜日 その二のブログ
ブルゴーニュの栄光の三日間<トゥロワ・グロリューズ>

そして、<<<新フランスワイン紀行第四回>>は、
☆80号1998秋号 ペリゴールの五月
 <<<新フランスワイン紀行第四回>> 
< フォアグラとトリュフの国のワイナリー
 〜ドルドーニュとロットの流域〜>>
として発表された。
タイトルページ二面と中の全部の写真も記事の執筆もで、あまり詳しい情報がなかった当時は、
とても注目されたという。
(記事の執筆と写真スカイブティック (全部))
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フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜_a0031363_21293484.jpg

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]

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 ドルドーニュ、ペリゴールは、フランス南西部の歴史的地方。
リムーザンと接する北東部の古代の結晶岩台地や南西部の肥沃なドルドーニュ川の段丘地帯など周辺を除けば,
大部分が第三紀の石灰岩の低い台地からなり, ドルドーニュ川とその支流ドロンヌ川,イル川がそれを刻んでいる。

 ドルドーニュ川 La Dordogneは、全長約 500kmのフランス南西部の川。
マシフ・サントラル北部の火山モン・ドールに源を発し, オーベルニュの高原を深く刻んで峡谷をつくりながら南西流したのち, 西へ転じてアキテーヌ盆地を横切り, ボルドーの北でガロンヌ川と合流してジロンド川に注ぐ。

 ドルドーニュ川のもう一つの支流ベゼール の谷は, 世界有数の先史時代遺跡の宝庫として知られている。
レゼジ・ド・タヤック の町を中心に, 1940 年に発見された洞窟壁画で有名なラスコーを含む 150 もの遺跡が散在している。

 ペリゴールは,工業化・都市化のあまり進まない農村地帯であり、 中小農民が大多数を占め、地域ごとに多様な特産作物が栽培されている。
(ブドウ, タバコ,果実,イチゴなどで、トリュフとクルミは有名)。
また畜産や家禽の飼育も盛んで,フォアグラの主産地として知られている。

  森と川が、つくり出す優れた自然&田園風景, 豊かな史跡に恵まれていて、サルラ Sarlat を中心とした〈ペリゴール・ノアール〉は, フランス有数の観光地となっている。
フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜_a0031363_0413961.gif

(サルラの朝市)

フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜_a0031363_1942493.gif(ペリグーの朝市)


 この地に、エールフランスの機内誌の取材に訪れたのは、1990年代の最期の頃だった。
そして、このペリゴール・ドルドーニュ地方の取材は、その後の私の人間関係にまた大きな発展をもたらしてくれた。

 二十一世紀となり、新しい動きがうごめきだした2004年に日仏からお話しをいただき、
2005年1月の日仏会館の新年の写真展の第一回として結実したのだ。
この写真展は、フランス大使館文化部後援をいただいた。

普通の写真展ではものたりないと考えた私たちは、
フランス史の原点とも言えるこの地方の文化を紹介する<日仏交流の夕べ>を企画した。
フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜_a0031363_7192135.jpg

案内状


http://keico.exblog.jp/1530038/
2005.01.10のブログ
初春の 写真展嬉し 我が最晩

http://keico.exblog.jp/i20/
PhotoExpo写真展東京奈良Jan05
PhotoExpo写真展東京奈良Jan05

写真展の折りに創ったこの地方の説明と地図
フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜_a0031363_21442737.jpg


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 7日から27日までの写真展会期の、最終日に、当時取材をさせていただいた、サン・テグジュペリ伯爵をお招きして、彼の造るシャトー・ドゥ・ティルガンの赤と白のワインの試飲もかねての大きなレセプションとなった。
写真の会場に、ご希望の方はどうぞ、と書いたので、
星の王子様のアントワンヌ・サン・テグジュペリの系列と知り、グザヴィエ・ドゥ・サン・テグジュペリにあいたさに参加した方もいらした。

その後は奈良、神戸とご縁をいただいての写真展へとなっていた。

http://keico.exblog.jp/i20/

PhotoExpo写真展東京奈良

http://keico.exblog.jp/i24
PhotoExpo展神戸2005Dordogne

http://keico.exblog.jp/12571963
通りすがりのスナップ<<ペリグーの飲んべえ達>
2011年5月13日 金曜日 曇り ペリゴールの一部

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 <<<新フランスワイン紀行第五回> は、
☆81号1998冬号ルーシヨン 
タイトルページ二面と中の全部
 <<<新フランスワイン紀行第五回> 
< ルーシヨン 南仏ピレネー山地の母堂畑 コートヴェルメイユを行く >>
記事の執筆と写真の全部

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☆82号1999春号シャンパーニュ・アルデンヌ地方
 <<<新フランスワイン紀行第六回>> 
< 煌めきのシャンパーニュ ヴァンダンジュの秋を行く >

http://keico.exblog.jp/11307720/
2010年9月19日 日曜日 のブログ 
<煌めきのシャンパーニュ> ヴァンダンジュの秋を行く

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そして、<<<新フランスワイン紀行第七回>>は
☆ 83号1999夏号フランスの庭 ロワール渓谷
 <<<新フランスワイン紀行第七回>> 
<ロワール渓谷のワイン フランスの庭園を行く>
 >>>まだスキャンがおわっていない。

 この後も取材が終わっていたところはあったのだが、エールフランスの会社の大きな変遷で、
しばらく機内誌はなくなってしまったのだ。
フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜_a0031363_21252852.gif

Commented by Hologon158 at 2011-10-16 00:27
なんとなんと、私の地元、奈良でも写真展を開催されていたのですね。
知らなかった!
見事なプレゼンテーション、見事な写真。
多方面に活躍しておいでになりますが、
写真にしても、私などはるかにおよばないキャリアを重ねておられる!
また、写真展、お願いします。
見事なプリントでpretty-bacchusさんの作品を拝見したいものです。
Commented by S at 2011-10-16 08:52
敬子様
神戸展のときに敬子様を存じ上げていればと
悔やまれます。次回は是非に・・・!
此方、来週のライブはジョブズ氏にちなんで
ブラック&群青色の衣装をつけて
ジョブズ氏の生涯を讃える色で催すのですヨ。
相方さんは黒シャツと群青のタイ、私は群青のドレスです^^
Commented by pretty-bacchus at 2011-10-16 14:52
Hologonさん、ありがとうございます。
とても大変な行事でしたが、出来るときに決行しておいて良かったと思っている昨今です。
奈良では岡村印刷のご好意で車木工房でしていただきました。
伯爵をお招きして、お客様を沢山お招きして、奈良の日仏協会の会でもあったような、、、。
http://keico.exblog.jp/1602681/
にとんでいただくと、その様子をご覧いただけます。
はずかしながら、、、、

Commented by pretty-bacchus at 2011-10-16 14:58
さくらさん、神戸展覧会の様子は、
http://keico.exblog.jp/1993487/
でみられますが、はずかしいですね、、、、
群青色の衣装でジョブズ氏さんを讃えて演奏してくださるのですね、、、ありがとう。
以前でしたらすぐ飛んでいって拝聴できたでしょうね、
今はちょっとできませんで、残念です。
ご盛会をお祈りします!

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by pretty-bacchus | 2011-10-14 23:58 | ◎Records過去の記事書いた雑誌 | Trackback | Comments(4)