イタリアンとオレンジカクテル夏の宵 >>友と飲むオレンジカクテル涼しかり
2010年 06月 05日
なんだか土曜日だとほっとしてゆっくり寝られるような気がするのは、
長年仕事人生活をしてきたからだろうか、、、、。
“めざめているかいないかの薄暮の時”が好き、そう語る88歳のジローのことを考えながら、、、、、
うとうとしてした。
車の中で青山さんがいっていた。
“この頃のブログは昔の思い出ばかりですね、、、、、、”
“変換ミスもいっぱいあるし、、、、”
そうなのですね、、、ブラインドでキーボードを打ち続けて、目は外の緑や、
ときにはニュースをみたりしているからなのだが、でもちゃんと一度は読み直しているのに、
自分で書いたのは目が走っていってしまうのだろう、、、気をつけなければいけないな、、、。
久しぶりにKさんと夕食のお約束で出かけた。
何ヶ月ぶりだろうか、、、、、、20歳も年下の友人なのに、時には私よりとっても大人のことがあって、
教えられることは沢山あるし、彼女のおしゃれ感覚は、今の私にはないことが多く、これも楽しい。
そして苦境にたったときの彼女の復活力にはいつも驚嘆しているのだ。
でも今夜のなによりの話題は、ワインと食と、そして今回はカメラとiPad.
去年初めに仕事を辞めて、今はワインスクールと英語の学校に通っている。
アメリカの大学院で学ぶことをめざしているのだそうで、頭が下がる。
イタリアンを楽しんだ後で、久しぶりに高田さんのお店におじゃました。
6月のカクテルはオレンジベースで、バレンシアオレンジでカクテルをつくってくださって真夜中の乾杯!
バーアルマニャック、フランシスダローズ、1952年ドメーヌジュリアックで
“おやすみなさい”
(○△蝦とウニのバスタ。 今夜のワインはイタリアンなのに、ボルドーの白と、ブルゴーニュの白、、、、)
(新しいカメラをご披露はじめるKさん)
(二つ目のパスタは、アニョロッティ、 この後のメインは鶏でした)
(デザートはバーバ)お店を変えて、、、、

(オレンジベースのカクテル)

(最後は珍しいバーズアルマニャックで幕引き、、、、)
タイトル句ですが、夏の宵のひと時を記録として書き止めておく意味では、このままでいいかと思います。
ただもう少し俳句らしさのあるものにしたいのなら、ポイントを絞って詠みたいですね。
つまり夏らしい爽やかさの感じられる「オレンジカクテル」に焦点を絞るのです。イタリアンは惜しくともカットする。また下5の季語「夏の宵」は、カクテルによって夜という時間は暗示されるので、別の季語にしたいのです。
色々考えましたがなかなか難しい。そこで「涼し」を使うことに。この場合「涼し」は身体的な感覚ではなく、オレンジカクテルを飲み交わす友とのすずやかな気分が中心になります。
「涼しかり」は形容詞「涼し」の連用形。連用中止法で余情表現。時折「涼しけれ」という結句を見かけますが、これは已然形なので誤用。要注意です。
友と飲むオレンジカクテル涼しかり
すみません、、、酔ってますとね、、、、
悩ませてしまい申し訳ありませんでした。
<「涼しかり」は形容詞「涼し」の連用形。連用中止法で余情表現。>
ひとつひとつ勉強させていただいてありがとうございます










