葉物野菜づけの一日でした
2018年5月24日 木曜日 晴れ 

 収穫を目の前にみながらの葉物お野菜をさっと洗って、水切りをまわして白いお皿へ!
ゲランドの塩とブラックペッパーでさっとあえて、ヴィッラヴィーニャマッジオの
エキストラヴァージンオイルでいただくのはなんとも幸せ!
時には年代物のバルサミコ酢をかけたりしてゆったりと過ごす、、、、。
実は最近アマゾンフレッシュに満足していなかったので、この度の植物工場のご縁はなんとも嬉しい!

 でも今回の植物工場は最初だったので、すべての種類を三束づつも買ってしまって、
これでは毎日お野菜だけになりそう。
お隣に少しおすそわけして喜んでいただけて良かった〜〜〜〜〜!

 少し風邪気味だった体調もだいぶもどってきて、また翻訳書類作業に没頭。
まだまだ寝込んではいられないのです、、、、。

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(路肩の紫陽花が咲いてきました、、、)

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# by pretty-bacchus | 2018-05-24 21:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

新宿御苑近くの植物工場で葉物野菜をたくさんいただきました
2018年5月23日 水曜日 晴れ オナガが遊んで

 昨夜は白鵬さん関係のここ数年のブログをくりながら遊んでしまった。
しなければならないことが山ほどあるのに、そういうときにかぎって、
別のことをしたくなってしまう。困ったことだ。

 区役所に用事ができて、夕方になって新宿御苑のそばの出張所にでかけた。
その昔は区役所とか大使館、銀行などはカウンターの態度がとても悪かった時代があったが、
今世紀になっていろいろ改善された気がする。

ほんの十分ほどで用事をすませて、御苑の北側にある神社近くの植物工場を訪ねた。
この植物工場では、水耕栽培を利用し無農薬野菜を生産していて、
その販売をしているというのでご紹介いただいたので早速にでかけてみた。

どのレストランでも美味しい食材の仕入れ先のことはあまり話したがらないのだが、
ルマーカのご主人はいろいろ教えてくださる。
せんだって友人を連れて行ったときには、
手打ちパスタに使っている粉のことまで話してくださった。
それでかご自分に自信があるということだろう。

お店でいただくお野菜類がとても新鮮なので聞いてみたら、
なんとすぐ近くの植物工場で作られているという。
え? 都会のどまんなかに植物工場が?
ありましたね〜〜〜たしかにありました、、、それもビルの四階に。

 電話をしてあったので、すぐに迎え入れてくださった。
八畳ほどのオフィスの奥には数十畳もの植物工場があって、
LED電気に煌々と照らされた植物たちが息づいていた。

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思わずいろいろ質問してしまった。
種を蒔いてから成長して収穫まで約一ヶ月かかるという。
植物工場の中は室温を21~22度、湿度は60%に設定しているのでかなり涼しいとか。
“ワイン倉庫と一緒ですね、、、と、いろいろ話し込んでしまった。

 ここの社長さんが、お子さんのために数年前に始めたようで、
最近では見た目のきれいさ新鮮さ、洗う時間の短縮、安定供給で欠品の心配がなくなったので、
ご近所に週に二回自転車で届けることも始められたとのこと。(素晴らしい〜〜〜〜〜!)
一年中同品質の無農薬野菜が手に入るというので、
今ではレストランやホテル等で多く使われるようになってきたという。

太陽光の代わりのLEDと天然素材で作られた養分で野菜を作っているのだそう!
水耕栽培は、植物育成に最適な波長のみをLEDで照射できるので、
波長・光強度の制御により機能性成分ビタミン・βカロテン・ポリフェノールなど
豊富な品質の高い野菜が収穫でき、栄養素も制御できるので、
食事制限のある人向けの病院食野菜(低カリウム野菜など)にも最適なのだそう。

衛生管理を徹底しているので虫や雨風による痛みがなく、農薬を一切使わないので、
見た目もきれいな無農薬野菜を食べる事ができのだそう。

 今は十種類の葉野菜があるというんで、全てをいただくことにした。
グリーンリーフ、小松菜、スイスチャード(アイデアル)、パクチー、フリルアイス、
ロメインレタス、赤茎水菜、わさび菜、レッドからし水菜、ブーケレタス

もちろのルッコラも!
この少しピリッと幸く苦みがあり、ほの かにゴマのような香りの野菜が大好きで、
その昔まだ日本にはないころに、イタリアから種を買ってきて、
ベランダで栽培したことがあったり、イタリアレストランのオーナーに種をさしあげて
喜ばれたことがあった。
昔、、、むかし、、、というとなんと最近は四十数年前のことを話していることが多く、
歳を感じますね〜〜〜!

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(中では成長した処から採取していく、、、)
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 全部を採取するのに小一時間かかるというので、ツレアイは疲れてしまって同じビルの一階にあった
カフェでコーホーを。
これがとても美味しくまたまた話し込んでしまって、、、、。

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 帰りはもちろん報告とお礼にオステリアルマーカさんで夕食。
手作りの生ハムが初日で、その優しいほのかな甘みと深いこくのある味に感激。
友の輪が新しい友を呼び、地元の和がどんどん膨らんで幸せ一杯の夕餉でした。
皆さんありがとうございま〜〜〜す。

〜〜〜〜〜〜
追記: (ご興味がおありの方は、ご紹介しますので、コメントにてどうぞ)



# by pretty-bacchus | 2018-05-23 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

夕陽がカーテンを染めるころに大相撲夏場所の観戦。白鵬さん頑張って!
2018年5月22日 火曜日  晴れ  オナガが遊んで

 木、林、森の感じの成り立ちっておもしろい。
一本の木が何本かになると林、それがもっと大きな範囲になると森!
大きな木はたった三本しかないこの借景のお庭には、背の低い梅や桜は椿は何本かあるようで、
日の出の少しまえから日没まで一日中鳥たちが遊んでいる。
数年前までは雀も沢山きていたが、最近はヒヨドリとオナガが多い。
あの長いブルーの尾をピント張って飛ぶすがたは美しいがなかなかその姿を撮ることはできない。
残念!

 夕陽がカーテンを染めるころに、お相撲の観戦。
こんな時間を大切にしたいな、、、。

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 野球の大谷翔平、テニスの錦織圭、もちろんイチローさん、そして先だってのテニスの世界大会、
体操などなどと世界に羽ばたいて活躍する若い日本人のなんとすてきなことだろう!
どれも見てもすばらしいが、<裸>であの小さな丸い土俵の上でのスポーツはお相撲だけだろう。

四時過ぎに幕内の土俵入りが終わり、そのあとは横綱の土俵入り。
今場所は鶴竜と白鵬の二人だけ。
白鵬の土俵入りは何度見ても美しい!
土俵に上るところから決まっているが、両手をぴしっと伸ばして裏返しさっとかえしておろす。
きちんと土俵の土を踏み、しっかりと不知火型の儀式を始めるその所作はなんともステキだ!

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 (今日の土俵入りも美しかった。
遠くからテレビをカシャッと!)


 国技館の砂かぶりと言われる溜席で白鵬の優勝を観戦してからもうもう九年もまえのことになる。
目の前にその姿を魅せていただいたときは、ほんとうに感動した。
不知火方の凛々しい土俵入りがほんとうに美しいかった。
またいきたいな、、、。

国技という位置づけで相撲を見るようになったのは、ずっとずっと後になってのことで、
フランス人の友人にいろいろ質問されるようになったからかもしれない。
シャトーカデボンのマルセリーヌガンスは、とても詳しく、
その頃は四十八手のことを聞かれても答えられなかった。

“平家物語や源氏物語がわかるのに、けいこはどうして相撲は解らないの?
 といわれて困ったことがあった。
子供の頃は時々父に連れて行ってもらったが、大きくなってからは機会がなかった。
 それが九年前の国技館で前から二列目砂かぶりの席での観戦以来、そのすばらしさに目覚めて、
毎回興味深く観戦するようになっている。

そのことを白鵬さんにお目にかかったときに話したらとても喜んで下さっていた。

http://keico.exblog.jp/11344383/2010年9月26日日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る
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 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)

 第六十九代横綱になってから三年たった2010年大相撲九月場所千秋楽の「溜席白鵬さんの優勝を観戦してからすっかり白鵬さんファンになってしまっている

https://keico.exblog.jp/11344383/
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る2010年9月26日 日曜日 晴れ

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る


すさまじい苦労があったとは思えぬような温和な眼差しのお顔と存在感。話す言葉もやさしく、
人々への気のつかいも凄い。
それぞれの方とも気さくに話されて、ほんとうにいい男〜〜〜。
ワタシは皆さんの写真を撮っていたが、最後に一緒にはいってくださって、、、、
ありがとうございます。
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(身長192cmの白鵬さんは大きい!)
一面に施された細かい縮みの藍染めの素晴らしいお召し物、
<白>の文字と綱が染め混まれてそれはそれは美しいものでした)

 中入り後の二十組の取り組みだけで二回も審判達が変わり、呼び出しと行司二組毎に変わっていた。
相撲の行司の服装の色と紋と帯が美しく、行司が変わるたびに、その服装の色と織が変わるのだ!
下がる房と共に、日本美の形と伝統色が相撲にあったのには感動。

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a0031363_427412.jpg (行司は木村庄三郎)

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る

http://keico.exblog.jp/15371335/
2012年5月20日 日曜日 曇り
勝利の涙はなんとも素晴らしい!

https://keico.exblog.jp/16867937/
2012年11月25日 日曜日 晴れ後曇り
白鵬優勝を祝って有機栽培農家の新米=肌美人をいただいた

https://keico.exblog.jp/17859368/
2013年5月26日 日曜日 晴れ
五月場所大相撲千秋楽 白鵬さん二連続全勝優勝二十五回目の賜杯おめでとう

http://keico.exblog.jp/20242490/
2014年9月28日 日曜日 晴れ
数日遅れのお墓参りで法恩寺さんへ

白鵬の<この国の魂と相撲の神様が認めてくれてくれたからこの結果があると思います>と涙

http://keico.exblog.jp/20434573/
2014年11月25日 火曜日 雨 寒い一日
アップ寸前の黄葉と鳥のブログがまた消えた!
白鵬の<この国の魂と相撲の神様が認めてくれてくれたからこの結果があると思います>

http://keico.exblog.jp/20803587/
2015年1月24日 土曜日 晴れ
朝の光に少しだけ春をみつけました

http://keico.exblog.jp/21265635/
2015年5月24日 日曜日 曇り 4100歩
沈みゆく夕陽を追ってドクダミの土手をあるいた小一時間

https://keico.exblog.jp/21489243/
2015年7月26日 日曜日 晴れ 猛暑日
白鵬 三十五回目の優勝 おめでとう!
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(髪をなおして表彰式のために土俵にもどった白鵬、テレビをカシャッ)

優勝のインタビューもなかなかだった。
暑い中、大変厳しい(名古屋)場所で三年連続で優勝してうれしく思います」そして
相撲中継で白鵬について「力が落ちていますね」と語った解説者の舞の海を意識してか、
あまり寂しい言葉は言わず、温かい応援をしてほしいと思います」と発言した。 
また「我々の大先輩が今場所限りで引退ということで、
その最後の花道を優勝パレードで一緒に乗せることが
出来たのでよかった
」と旭天鵬のことについて言ってしまった。
(その旭天鵬が敗れて涙を拭きながら花道を戻る姿は印象的だった)

いつも辛口の解説者の北の富士(元横綱)は「出色の場内インタビューだった」と
白鵬の率直なコメントに好印象を抱いていたのもなぜかほほ笑ましい。
力士の力量ももちろん国技の相撲を支える彼らのハーモニーが嬉しかった千秋楽だった。


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 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)

https://keico.exblog.jp/22282761/
2016年1月24日 日曜日 晴れ
寒い日曜日はTVでスポーツ観戦:錦織圭八強入り&琴奨菊が初優勝おめでとう!

https://keico.exblog.jp/22840129/
2016年5月22日 日曜日 晴れ
オナガがベランダのムスカリの水苔を盗みにやってきました
<大相撲夏場所>は横綱白鵬が横綱鶴竜を下して全勝で今場所を終えた。

https://keico.exblog.jp/22912586/
2016年6月14日 火曜日 晴れ
オナガが朝のベランの中に入り込みました

https://keico.exblog.jp/23375059/
2016年11月16日 水曜日 曇り その一
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して

https://keico.exblog.jp/23537062/
2017年1月8日 日曜日 曇り 暗い一日
暗い日曜日に大相撲初場所が始まりました

https://keico.exblog.jp/23568110/
2017年1月22日 日曜日 晴
思わぬアクシデントが起きて左手負傷と腰打撲/
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(実に良いお顔をしてますね!)
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 横綱になって初めての怪我での休場のあいだのこの一年間は、彼の名前はメディアでは
ほとんど見られなかった。
https://keico.exblog.jp/23580889/
2017年1月25日 水曜日 晴
日経新聞の<春秋>で稀勢の里とチカラビトなどに感動

https://keico.exblog.jp/23752958/
2017年3月26日 日曜日 小雨 寒い一日
新横綱稀勢の里が見事に逆転優勝、おめでとうございます。

https://keico.exblog.jp/23925175/
2017年5月28日 日曜日 晴れ
白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!

https://keico.exblog.jp/237311011/
2017年7月23日 日曜日 曇りときどき小雨
白鵬さん二場所連続39度目の優勝おめでとう〜〜!

今回の優勝インタビューでは、最初の一言が “名古屋の皆さん、
サンキュー!”三十九勝とサンキューをかけたのだ。(お見事!)(そのあとに彼が話したのは、
彼が六歳の時にモンゴルを訪れた日本相撲の一行のおみやげが名古屋のウイロウだったと言って、
名古屋の方々を喜ばせたのだが、アナウンサーはわからなかったようだ)そして最後の言葉は、
“相撲は奥が深いね”だった。
偉業を達成した直後の言葉としては本当にその彼の言葉自身が奥が深いものだった。
(その間、横綱になって初めての怪我での休場のあいだのこの一年間
、メディアは彼の名前を語らずに日本人横綱の稀勢の里の話ばかりだったのだ。
そこには、それまでのある時期からの相撲界を一人横綱として相撲界をひっぱってきた白鵬にも
モンゴルの相撲人達にたいしての尊敬などは一切なかった。
彼らはどんなにか悔しいと思ったことだろう、、、、。)

(そのうえ角界のある派はモンゴル人をいじめる人がいるのだという)
<チーム白鵬 最強横綱支える2人>と言う記事もあった。
主治医を務める杉本和隆・苑田会人工関節センター病院長であり、
もう一人は専属トレーナーとして一年で140日以上寝食をともにする
大庭智成・九州医療スポーツ専門学校競技スポーツトレーナーなのだそう。

最強横綱を作り上げるトレーニングがあるかという質問には、笑顔で「ない」と断言され、
スクワットから、しこ、てっぽう、すり足など相撲の基本を軸に地道な基礎的な繰り返しを徹底する。
しかし、実はこれが一番難しい、と。 この横綱のすごいのは自己管理能力であり、
本場所中はお酒も一切飲まない。辛抱、努力、我慢が、勝つ喜びとなり、家族の幸せ、
支援者らにこたえること、そして自分に返ってくることを知っているのだという。

本場所では朝からいつもの運動を繰り返していて、取組前でもゆっくりとしたしこ、
すり足でじっくりと汗をかいているのだという。若い人にまねて欲しいとテレビでの辛口の解説の
北の富士さんが言っていた。その北の湖さんも、先場所も今場所でも、
“今日の取り組みにおもわぬイイ相撲をみせてもらった。と。
“白鵬の必死さが伝わってきた場所だったと、前の海さんが解説していた。

https://keico.exblog.jp/237984319/
2017年11月12日 日曜日 晴れ
大相撲九州場所が始まりました。横綱白鵬さんを想って

https://keico.exblog.jp/238019625/
2017年11月24日 金曜日 晴れ
横綱白鵬さんとプーリア州の羊のチーズのブッラータ

https://keico.exblog.jp/238025643/
2017年11月25日 土曜日 晴れ
借景の黄葉が真っ盛りになりました。あと何日の命でしょうか?
大相撲九州場所は横綱白鵬が千秋楽を待たずに優勝。歴代最多を更新する通算40度目の優勝を飾った。
おめでとう〜〜〜!

!https://keico.exblog.jp/238029700/
2017年11月26日 日曜日 晴れ
横綱白鵬四十度目の優勝おめでとうございます。

そして、、、、
https://keico.exblog.jp/237886831/
2017年10月10日 火曜日 晴れ
白鵬さんとのお食事会にお招きをうけました!
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 マグナムワインを抜くときにちょっとしたハプニングもあって楽しい思い出が増えた。
皆さんの写真を撮っていたが、最後に一緒にはいってくださって、、、、ありがとうございます。
恥ずかしいですが、Web日記なので記録しておきましょう。

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(お刺身やお肉のあとに、ちゃんこ鍋をいただきました)

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https://keico.exblog.jp/237741061/
2017年9月10日 日曜日 晴れ
三横綱が初日から休場で大相撲の秋場所が始まりました

https://keico.exblog.jp/237282615/
2017年7月20日 木曜B 晴れ
地元の<わかば>で鯛焼きを買って病院へ
真夜中に横綱白鵬が通算1047勝の歴代最多記録に並んだニュースに一人で拍手。
<横綱白鵬が大相撲名古屋場所12日目で通算1047勝目をあげ、
元大関魁皇の持つ歴代最多記録に並んだ。初土俵から98場所での達成は、魁皇より42場所早い。
優勝38度。実績は名横綱たちと比べても群を抜いている>

https://keico.exblog.jp/237293354/
2017年7月21日 金曜日 晴れ
渋滞の道を病院へ急いだのですが、、、、
 スポーツニュースで白鵬の1048勝を知る。
白鵬おめでとうございます!千秋楽まであと二日、先場所に続いての優勝をお祈りします。




# by pretty-bacchus | 2018-05-22 23:58 | ♪Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

お散歩の途中で行きつけのイタリアンのシェフにあってラッキー!
2018年5月21日 月曜日 晴れ

 今週は何も約束がない、、、といいな。

レセプション用に準備する書類が沢山あるから、ずっとデスクワーク。
借景の緑木々を行きかう鳥たちの声を聞きながら、なんとか続けているのだが、
その疲労感はいままでにないもの、、、、。
持久力もなくなって、数時間すると眼がちかちか、、、肩がぱんぱん、、、。

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 腕を伸ばしても深呼吸をしてもクラクラするので、夕方に少しでかけたてみた。
ふらふらと歩いているとあちらからヴァレットのシェフが!
“うふぁ〜〜ご縁がありますね〜〜!
今週は土曜日しか席がないと聞いていたのに、今夜はドタキャンがでて奥の席があすのですって、、、。

 それならば軽くお野菜とピッツアでもいただきましょう、、、、。
買い物に行くのを途中でやめて、美容院だけには行って現地集合。

こんなお店が近くにあってとっても幸せ〜〜!
ありがとうございました。

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オープニングの後にさし上げた私のペリゴールの教会の写真は、
エントランスに移されたので、この壁には水辺の写真をさがしてみようかしら)


https://keico.exblog.jp/237155053/
2017年7月8日 土曜日 晴れたり曇ったり
満月を愛でながらオカダさんのお店の三周年をお祝いしました。

https://keico.exblog.jp/237940216//
2017年10月28日 土曜日 曇り 上弦の月
仙鳳趾から直送の牡蠣をイタリアンでいただきました

~~~まだまだいろいろ、、、、、
オープンして四年の間にずいぶんお世話射なっていますね、、、、


 ときどき内装を直していて、奥の部屋にかけられていた私の写真は今は、
エントランスのすぐ右にかけられている。
前世紀の、エールフランスの機内誌<BONN VOYAGE ボンヴォワヤージュ>の取材で訪れた
ペリゴール地方の旅で撮ったロマネスクの教会。赤い芥子の花がきれいな時だった。

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http://keico.exblog.jp/12577186/
2011年10月14日 金曜日 曇り後雨〜
フォアグラとトリュフの国のワイナリー  〜ドルドーニュとロットの流域〜

<<<新フランスワイン紀行第四回>>は、
☆80号1998秋号 ペリゴールの五月<<<新フランスワイン紀行第四回>> 
<フォアグラとトリュフの国のワイナリー
 〜ドルドーニュとロットの流域〜>>として発表された。

タイトルページ二面と中の全部の写真も記事の執筆もで、あまり詳しい情報がなかった当時は、
とても注目されたという。



# by pretty-bacchus | 2018-05-21 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

気持ちの良い日曜日だったが、、、、心せいて、、、、
2018年5月20日 日曜日 晴れ

 気持ちの良い日曜日だった。
不思議に週末は少しゆっくり出来る気持ちになる。
長い間のオフィス経験が体に染みついてしまっているのだろう。
良い事か困ったことか?

 あと十日もせずにフランスからの客人がやってくるのだが、まだ半分くらいしか
準備ができていない。

 心せくままに一日は過ぎて言ってしまった、、、、。

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# by pretty-bacchus | 2018-05-20 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

春の宵は行きつけのお店で、生とり貝、黒むつ焼き枝豆、鯛と蕗の土鍋ご飯に舌鼓
2018年5月19日 土曜日 晴れ 

 お世話になっている方を夕食にお招きするのは大好き!
昔はかなり豪華なお店をつかったりしたが、最近は近場のお世話になっているお店のことが多い。
どこもこぶりだが、季節の食材を上手に選んで、心を込めて料理された一品逸品はすばらしく、
そのうえコスパに優れ、ホスピタリティー抜群のお店。

もちろん昔の板長さんたちとはジェネレーションが違うから、
時にはそのギャップにギャフンとくることがあるが、時代の移りかわりを考慮しながら、
若い彼らにあわせないと美味しいお食事を気持ちよくいただけないのならそうしよう、
とここ十年ほど前から思い始めている。

 今夜はHさんをお礼をかねてご招待した。
今月の特別メニューを少し軽めにしていただいて、

先付、前菜、御椀につづいて、お造りは、ヒラマサ 生とり貝  
焼物は黒むつ焼き枝豆、手打ち蕎麦にかえて、今夜は鯛と蕗の土鍋ご飯 しじみ汁。
最後に赤ワインにあわせて名物鴨ロースを追加!

 なんとも幸せが一時でした。
友人もとっても喜んでくれて、私たちももちろんご機嫌。
女性二人でぐいぐい酒量も上がっていきました。

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(Chateau de Tiregand2015は
パリの農業展で賞をとった銘酒。メルローの香りと味が和食とも
すばらしいマリア−fジュを奏でてくれる、、、、)






# by pretty-bacchus | 2018-05-19 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

都心の校庭裏の小径に咲くドクダミの白い花が美しい!
2018年5月18日 金曜日 晴れ 暑い ドクダミの道

 今年はドクダミがいつもの年より茂っているような気がする。
御所の西門から学習院小学校に入る土手の道は、新宿通りに抜けるまで、
右も左もドクダミの緑と白の花が一杯だった。

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(マンションの植え込みにも、、、)

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(反対側の校庭の庭にも)

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(風に揺れて、、、、、)

ドクダミはやや日陰の湿った場所を好み、開花期は6~7月だそうだが、
今年は少し早いような気がする。
葉には独特の臭気があるといわれるが、道には臭気は全然感じない、、、
それどころか、なにか爽やかな緑と白い花が気持ちが良い。

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(ほの暗い木立の下などに咲くドクダミの花の白さはなんとも妖艶!)


 昔々子供のころに、ドクダミは薬になるし傷口の止血にもなると言われて、
森の入り口あたりまで摘みに行ったことがあったことを思い出した。

そのドクダミが都心のほんの小さな小径にこうして時を語っているって、なんだかいいな!
自然に感謝しながらの散歩道に感謝の一時!



# by pretty-bacchus | 2018-05-18 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

新しくオープンしたフレンチにいってみました
2018年5月17日 木曜日 曇り

 くすのき通りの蕎麦ビストロ桜季さんの後にフレンチがオープンした。
三月末での桜季さんの突然の閉鎖に近所の人たちはびっくり。
お隣の酒屋のお母さんもビックリポンだったよう。私はフランスだったので、
なにがないやらでちんぷんかんぷん、、、、、

四月に帰国したときにはお店はなくなっていた。
四月の初めにはお店に張り紙がしてあってそうだが、ともかく残念がる人がたくさんいて、
この三年間の評判は良かったんだなーって思ってしまう。
昔で言ったら夜逃げの感じなのだが、どうやらそうではないようで、
別の処で新しいお店を始めるらしく、ひとまず安心。
 
 現地は内装が少しだけ変わって、次のフレンチのお店が先だってオープンした。
私が去年プレゼントしたアンブレラはそのまんま!
なにせ、コンビニに行く通りだからいやでも気になってしまう。
フランスに十七年間いらしたシェフが始めたという噂がちらりほらり、、、、。

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ともかくいちど行ってみることにした。
カウンターがあいていたので、以前のいつもの席にすわって初めての食事。
優しい眼差しのシェフといろいろお話しができた。
フランスのいくつもの地方でのご経験があるようで、
最後はパリのブリストルにいらしたというから今後が楽しみ。

 オードブルは、サーモンのカルパッチョと生ハムとオリーブを半分づつにしてくださって、、、。
メインはガルシア豚のロティ燻製風味。
目の前でもくもくとスモークのされていくのはちょっとおもしろい。

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私たちってフランスの三つ星をほとんど食べ歩いています、、、と、
そんな話をしながら、でもすべて前世紀のことなので時代は変わっているに違いない。

シェフはわかってくれて話題がいろいろでて楽しかったが、
新しいホールの若い女性が射るような目で睨みつけていてどうしたことだろう?
(せっかく可愛い顔をしているのに残念だな)
他のお客さんはいなかったし、誰にも迷惑はかけていないのに、、、ね、と話しながらの帰り道。

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# by pretty-bacchus | 2018-05-17 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

病院のあとはフジフィルムサロンで林忠彦の写真展鑑賞
2018年5月16日 水曜日 晴れ 病院


 病院の日だった。血液検査の結果は良くないのになんだかとても気分が良い。
今となっては七年前の乳がん手術後の再発の呪縛が少しだけとけていて、
今は循環器外科のY先生にお世話になっている。

血液検査では肝臓の数値も芳しくない。その上今回は血糖値とかその他の数値がとても良くない。
ま、、、ま、これだけ不規則な生活をしていて、これだけ暴飲をしているのだから、
それに歳なのだからしょうが無いということなのだろう、、、、、、。

 先生はご丁寧に白紙の上にいくつもの例を書いて説明してくださり、
お薬をいただいた方が良いということになった。
もともと薬はあまり飲みたくないので、イイですと言ったのだが、このまま放置したら
五年後には症状が突然悪くなり困ったことに陥ると言うことでお薬をいただくことにした。

こういう先生がいてくださることは本当にとってもありがたい。
信頼がおける先生のアドバイスを守って寿命を全うできるのは幸せなことだと言えるだろう。
今日の一番最後の患者だったようで、その後はワインのお話を少しすることができた。
こうして先生と病気の事のあとにワインのことなどをお話しして、
ほんのひとときを過ごせるのがとっても幸せ。

六月三日にはハンガリーの学会で日本にいらっしゃらないので、
シャトー・ドゥ・ピゼイのレセプションには、おいでいただけないようだが、
祝電を英語で書いて送って下さるそうでとっても嬉しい。
パスカルデュフェートルも喜ぶことだろう!

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(病院も前の広場も草木々も大きくなって憩いの場所になりはじめた)


 いつものようにチーバスでけやき坂まで。
陽がだいぶ伸びてきてまだ明るい! この時間のけやき坂はお散歩の人達もとても楽しそう!

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(定点のルイヴィトンの軍艦建物をカシャ!
セルフの陰もいれて、、、、)
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 タクシーでミッドタウンのフジフィルムまで。
ご案内いただいた写真展をみておきたかった。

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今年で生誕百年を迎える写真家・林忠彦の作品展で、二十数点がかけられていた。
多くが戦後の昭和二十年代の日本の写真で、ガレキの中に立つ少年など胸を打つ作品が沢山あった。
まさに<写真は時代の記録>なのだとしみじみと鑑賞した。

FUJIFILM SQUARE 写真歴史博物館 企画写真展
「昭和が生んだ写真・怪物 時代を語る林忠彦の仕事」
http://fujifilmsquare.jp/detail/18040104.html
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先週の写真弘社での写真展につづいての写真展だった。

https://keico.exblog.jp/238517675/
2018年5月10日 木曜日 曇りのち晴れ
<生誕100年 林忠彦写真展「異郷好日 1973~1989」世界を巡る心の旅 >

 隣の会場では、写真愛好家の日本の自然の写真展。
美しい! こんなに日本の自然は美しいのかと感動!
戦後の日本の記録を観たあとだからなおさら感じたのかもしれないが、
この美しさが無くならないことを祈りながら一点一点をみせていただいた。

 二階でお願いしていたカメラ&レンズの掃除も終わり、試写は今日のスニーカー。
去年からすっかりスニーカーファンになって、そのうえ先だってパリで買ったバスクの
厚手地トートバックが気に入っていて、今では洒落たハイヒールもハンドバックも
使わなくなってしまった。そのうえパンツルック?
昔のお洒落な私はどこかにいってしまったが、
これはこれで良いのでは、、、と楽しんでいる自分が嬉しいな、、、、。

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(長い薄手のジャケットはイッセイさんのプリーツプリーズ!)

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(帰りのタクシーは権田原を通ってもらって、御所の緑を楽しみながら、、、、)

〜〜〜〜〜〜〜
今夜の読書は、林義勝<オヤジの背中>
今日のこの戦後写真の原点後の林忠彦の<東海道>や<茶室>の仕事のお話しなどがとても面白い。

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# by pretty-bacchus | 2018-05-16 23:58 | ○Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)