三寒四温、そして四つ目の花が開いて五つ目の蕾がおおきくなってきました
2019年3月23日 土曜日 曇り

 昨日は五月下旬の暖かさ(C23.9度)、そして今日は真冬!
三寒四温に体がついていかないのかしら?
体調今一で予定をかえて一日を家ですごした。

 イチローフィーヴァーのテレビ、大相撲、そして
夜は羽生結弦のフィギャースケートを!
こんな日があってもいい、いや必要なのかもしれない。

 脇からでた胡蝶蘭の枝についた蕾は四つ目の花が開いて、
五つ目の蕾がおおきくなってきた。
なんとも可愛い!

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(いつもとは六十度くらい違う角度から)


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(いつものソファーに座って、、、望遠で)




# by pretty-bacchus | 2019-03-23 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

一夜明けてもイチローフィーヴァーはおさまっていませんでした
2019年3月22日 金曜日 晴れ

 一夜明けてもイチローフィーヴァーはおさまっていなかった。
(昨日のブログはまだ書き終わっていない)

素晴らしい日本人に感動の嵐は日本だけでなくアメリカでもイギリスでも、
そしてドイツでもニュースになっているという。


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 借景の庭のシデの木の芽が日一日と膨らんできている。
春がやってくるのですね!

 そして土手の道の桜の木も、一日見ないうちに花を沢山たくさんつけていました。
でも春憂しのかんじなのです、、、、。


 Kさんからいただいたガトーショコラがなんとみ美味!

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そしてお彼岸のおはぎも!

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# by pretty-bacchus | 2019-03-22 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

<新・北斎展 HOKUSAI UPDATED>で<柳下傘持美人図>の原画を観るることができました
2019年3月20日 水曜日 晴れ

 東京の桜の開花宣言騒ぎをテレビで偶然見た。
靖国神社に集まったメディアと桜ファンに囲まれて
気象庁の桜係?が、桜の咲き具合を吟味する?

結局四輪しか花開いておらず、それも不完全で、今日の桜の開花宣言は無しろのこと。
日本んて幸せな国なのですね〜〜〜!


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 我が家では、花が終わった後に脇から出てきた一枝についた胡蝶蘭の蕾も四つ目が花開き
五つ目が大きくなってきた。
朝顔日記ならぬ脇目の蕾日記も楽しいな、、、、。

https://keico.exblog.jp/239155483/
窓辺の胡蝶蘭の蕾がまた膨らんできました。
2019年3月15日 金曜日 晴れ

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 夕方から六本木ヒルズの森アーツで行われている
新・北斎展 HOKUSAI UPDATED>へ。

https://hokusai2019.jp
https://www.museum.or.jp/modules/im_event/?controller=event_dtl&input[id]=91912
森アーツセンターギャラリー

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URLの説明によると、国内外の名品、近年発見された作品、初公開作品を通じて、
真の北斎に迫りとあるので楽しみにしていた。
〜〜
北斎の最初期で勝川派の絵師として活動した春朗期(20~35歳頃)、
勝川派を離れて浮世絵画派とは一線を画した作画活動を行った宗理期(36~46歳頃)、
読本の挿絵に傾注した葛飾北斎期(46~50歳頃)、
多彩な絵手本を手掛けた戴斗期(51~60歳頃)、
錦絵の揃物を多く制作した為一期(61~74歳頃)、
自由な発想と表現による肉筆画に専念した画狂老人卍期(75~90歳頃)と、
その壮大な画業を通覧。

と順番に展示されているのが興味深かった。

葛飾北斎(1760~1849)は世界で最も知られた日本の芸術家の一人。
江戸時代後期に浮世絵師として登場してから
九十歳で没するまでの約七十年に及んだ画業は、
常に新たな絵画の創造への挑戦の連続だったという。
度重なる画号の改名、画風もまた大胆に変え続けということが展示によってよくわかった。
主催者は、それを<UPDATE>となづけたのだろう。

島根県立美術館から出展されているそのほとんどが永田生慈というコレクターから
寄贈された作品だったという。

円窓の美人図、柳下傘持美人図、「向日葵図」を初めて観られたのは嬉しい!

“Great Wave”と称されて名高い「神奈川沖浪裏」
「冨嶽三十六景」シリーズ
「隅田川両岸景色図巻」

 混んでいて小さい作品は観ることが不可能だったが、
当時の彫刻刀と板木をじっくりと鑑賞できてよかった。


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# by pretty-bacchus | 2019-03-20 23:58 | ○Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

<荒木町たつや>さんでバニュルスのワインをいただき、二十年前の旅を懐かしんでいます
2019年3月19日 火曜日 曇り

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(エールフランスの機内誌のボンヴォワヤージュ<BON VOYAGE>の
1997年の取材チームの写真がでてきました。
編集長の菊池丘さんと、エールフランスパリ本社の広報部長アンドレミエル女史と)

〜〜〜〜〜

 昨日は数日前に確認がとれて、三ヶ月ぶりに<荒木町たつや>さんへ。
一昨年オープンした七席だけの和食のお店。
その美味しさとホスピタリティとコストパフォーマンスで、
またたくまに予約のとれないお店のトップに!

地元なので、オープン間もなくの春の初めから予約を試みてたのに、
最初にとれたのが昨年のクリスマスの日だった。
連れ合いが地元の話しもいろいろして、どうぞ毎月にでもとお願いしたがそれは無理のようで、
次の予約の可能性が三ヶ月先の<昨日>だったわけで、三席目が可能になったのは一昨日。


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 四十代初めのオーナーの石川たつやさんは、荒木町は昔から好きで
独立するならこの街にと決めていて、この街に骨を埋めるつもりで、
この街のお店を探して、そしてこの街に住みはじめたという。

 白木のカウンター七席の向こうに調理台とガス台があり、
暖簾の奥には冷蔵庫などがある小ぶりなお店。
仕込みが終わった食材は、調理台の下の冷蔵庫に準備されているようだ。
座り心地の良い椅子も素晴らしく、連れ合いはすっかりお気に入り。


 突き出しからはじまったお料理は見事!
お刺身とあわされたわさびやミョウガや生海苔もお醤油もなんとも美味! 
ボキャブラリーが貧弱になってしまい、ただ美味しい!だけ。
その後に続く全てが心打たれるお味だった。
そして器はすべて古九谷、古伊万里はじめ、現代作家ものなど厳選された陶器磁器で、お椀のときの塗り物もきっと彼の心入れの逸品なのだろう。


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 たった一人でお料理からお酒のサービスまでこなされている。
飲み物は日本のワインが多く、日本酒ももちろん。
お薦めをお料理にあわせて数種類いただき、最期のお肉の時には、
なんとバニュルスで日本人ご夫妻が有機栽培で造っている
<Pedres Blanques>というワインが!
(カタルーニャ語で「白い石」という意味)、そのワインの
ファーストヴィンテージ2017年のワインだった!


新しいワイナリーだが、日本人ご夫妻が醸造の勉強をして、
この土地で葡萄酒をつくろうとしたのが数年前というから、
まさに彗星の如くにこの世に現れたようなのだ。
しかし昨年にこのご夫妻がフランス政府から国外追放にあったというニュースは
聞いたことがあった。
フランスで仕事をするということがどんなに大変かは、
私たちが住んでいた半世紀前とあまりかわっていないようだ。


バニュルス シュル メール Banyuls-sur-Mer! なつかしい!
ピレネーオリエンタル県の風光明媚な街。
ピカソやマチスが愛した南仏の港町のコリウールからさらに南下した起伏に富んだ町。
たしか町の入り口あたりの県道の曲がり道に大きな船がおいてあり、
振り向くと向こうの眼下に蒼い地中海が望めたのをよく覚えている。

ここを訪れて、エールフランスの機内誌のボンヴォワヤージュ<BON VOYAGE>の取材で、
新フランスワイン紀行>として私自身が撮影し記事を書いたのは、さていつごろだろうか?
1990年代後半だから二十数年前になる。
(このブログに記録してあるはずなので後で見てみましょう)

この一帯はワイン産地として知られていて甘口のバニュルスが特に有名で、
その造り手の一つを訪ねもしたものだ。
その造り手を紹介してくれたのが、パリの三つ星トップレストラン・ランブロワジーの
ディレクターソムリエのピエール・ル・ムラックだったのだ。

パリのフレンチの最期にいただくのは食後酒のバーアルマニャック・フランシスダローズだが、
その前のデザートの時、とくにショコラといただく酒は、
少し甘いバニュルスがいいと教えてくれたのは彼だった。

(彼とは昨年2018年の三月のパリで七年ぶりに再会できて一緒に食事をしている)
元ランブロワジーのメートルドテル&ディレクターソムリエのピエール ル ムラックと再会して
2018年3月31日 土曜日 晴れ フランス十五日目に

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 満たされた三時間の食事のあとはカノウさんを、赤坂の
高田さんのバーBにご案内して、ヴィッラヴィーニャマッジオグランセレクションをいただき、
その後はもちろんフランシスダローズ。
そしてカノウさんは、モルトを楽しまれたのでした。

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 〜〜〜〜〜〜

追記:
ありましたね! バニュルス関係の記事が!
ブログの記録ってすばらしいですね〜〜〜!
右サイドバーの<カテゴリ>の上のほうの
<◎Records過去の記事書いた雑誌>に見つかりました。

訪れたのはおそらく1996年でしょう。
1997年のエールフランスの機内誌のボンヴォワヤージュ<BON VOYAGE>に
書いていましたから。

https://keico.exblog.jp/13249952/
コリウールのあの青い海がなつかしい〜〜〜
2011年8月9日 火曜日 晴 暑い一日

https://keico.exblog.jp/12578864/
☆77号1997冬号<ラングドックルーシオンが今熱い!>
2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨

この1997年春にラングドック&ルーションの一週間のルポルタージュ、
ここには青山さんが同行せずに、フランス人のカメラマンでした。
編集長は私の写真をとても気に入ってくださり、ワインのページだけでなく、
タイトルページ二面見開きと、中の記事全部の写真も私の写真を使ってくださったのでした。

最初のルポルタージュ記事で、かなり堅い感じの記事になっていますね。
長くなりますが、再掲載しておきましょう。


そして、81号1998冬号ルーシヨン(後述)と一緒になて、
九年後の2005年の日仏会館での写真展<
魅力あふれるフランスの地方を巡る その二
〜ラングドック・ルーシヨンへの誘い(いざない)〜〜
として実を結んだのでした。

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〜〜〜〜〜〜

2011年5月14日 土曜日 晴れのち曇り、夜に小雨a0031363_21252852.gif 
昨日のペリゴールの飲んべえオジサンの写真で、FさんIさんからメールをいただいた。
“ストックされている写真の中には、まだまだいくらでも、お宝素敵写真が
眠っているのですね”
“写真展はブログをたどって様子をかいまみられたけれど、良き時代のエールフランス機内誌の中身がみたいです、、と。

http://keico.exblog.jp/i20/
魅力あふれるフランスの地方を巡る、その一 〜ドルドーニュ・ペリゴールへの誘い〜

http://keico.exblog.jp/i24/ 
神戸にての写真展関係

ありがとう、それは☆ 80号1998秋号で、
<<<新フランスワイン紀行第四回>> < フォアグラとトリュフの国のワイナリー
 〜ドルドーニュとロットの流域〜>
>。
この号は、タイトルページ二面と中の全部の写真とスカイブティックも全部させていただいたのですが、
まだスキャニングが終わっていないのです。

 ブログのカテゴリリーの欄に<Records過去の記事,書いた雑誌>を加え作って、
http://keico.exblog.jp/i12/<Records過去の記事,書いた雑誌>
今までの取材や記事や写真での記録をこちらにまとめようと思ったのはまだ数ヶ月前。
ほんとうなら、ブログ内の古い記録順から移したり、まだPCに残っている別の古い記録を
ブログにアップしていけばよいのでしょうが、それがなかなか整理が進まないでいるのです。

 学校の時の原稿もいろいろあるし、卒業後の第一次現役仕事時代のエールフランス
&メリディアンチェーンの時にも雑誌に書いた記事がある。
第二次現役時代のワインライフ関係のは自社の広報誌や鎌倉書房 乾杯などに書いたのもある。
でもそれは押し入れの奥だから、まずは日経ムックや、朝日新聞事業部の広報誌や
エールフランス機内誌<BON VOYAGE>の記事の全部をアップしようと思っています。

順番からいけば、もっと前の号からなのだが、
取材・文・写真・ページ編集のトータルをさせていただきはじめたのは、
機内誌の77号<<新フランスワイン紀行第一回>>、
<☆77号1997冬号ラングドックの号<ラングドックルーシオンが今熱い!>>から
関わった全部をこのブログに残しておこう。
何回かのワインとスカイブティックの担当のあと、フォトエッセイストKeiko Katagiri として
フランスワインワインと文化を書かせていただきはじめたのだ。
(少し長くなってしまうが、、、このまま読みにくかったら、各ページをクリックすると読みやすいです)

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 この1997年春にラングドック&ルーションの一週間のルポルタージュ、
ここには青山さんが同行せずに、フランス人のカメラマンだった。
編集長は私の写真をとても気に入ってくださり、ワインのページだけでなく、
タイトルページ二面見開きと中の記事全部私の写真を使ってくださった。

a0031363_1395321.jpg (A4変形の見開きの右ページ)

編集長:Takashi Kikuchi、写真はSapay-Trionph &
Keiko Katagiri)



a0031363_1422212.jpg (見開きの左ページ)   (この両方で一枚の写真です)

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a0031363_1542025.jpg (右Page 16)

a0031363_1555524.jpg (左Page 17)

a0031363_15723100.jpg(右Page 18)

a0031363_20129.jpg (左Page 19)

a0031363_215492.jpg(右Page 20)

a0031363_22406.jpg(左Page 21)

a0031363_29246.jpg(右Page 22)

a0031363_2112927.jpg(左Page 23)

a0031363_2144165.jpg(右Page 24)

a0031363_2185918.jpg(左Page 25)  (セートは詩人ポール・ヴァレリーが生まれ育った港町)

a0031363_2202989.jpg(右Page 26)

(この地方の話題のホテルとレストラン)

a0031363_2212075.jpg左Page 27)

(ル・ジャルダン・デ・サンスは、この翌年ミシュランの三つ星になった)

左Page 28–29の旅のメモはスキャンなし)

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そして、P30から34までは<<新フランスワイン紀行第一回>>、
<☆77号1997冬号ラングドックの号<ラングドックルーシオンが今熱い!>  
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<<新フランスワイン紀行第一回>>は、
文・写真で記事の取材&執筆と写真を四ページ。
タイトルは<ラングドックルーシオンが今熱い!>
ちょうどこの頃から、フランスのラングドック地方のワインが話題になり始めた頃だから、
この記事は貴重であったようで、何年もたってから有名なソムリエさんからとてもほめられたものでした。

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 (まだまだ沢山の未発表写真があるが、時間があったら少しずつ記録しておきたいと思っていますが、、、)

まずその一つ二つを、、、、、
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 (左Page 25の)セートでの水上槍試合お祭りに、、、雑誌ではこの青が出なかった)

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 (見開きと同じ、カルスト台地の荒野に放たれた羊の群れにぎらぎらと太陽が照りつけていた、、、
なんとこの写真も車の中からとったたった一枚なのだ)


 (この時のカメラは、コンタックスST?RX/AXにツアイスのレンズいろいろ, G1にホロゴン等だった)

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 (次の78号 アルザスはまたかなり後になるでしょう、、)
<<<新フランスワイン紀行第二回>>は
<アルザス ワイン街道はメルヘンの世界>>
そして、81号1998冬号ルーシヨン(後述)と一緒になて、
九年後の2006年の日仏会館での写真展<
魅力あふれるフランスの地方を巡る その二
〜ラングドック・ルーシヨンへの誘い(いざない)〜〜
として実を結んだのだ。>>>

写真展の案内状は年賀状と一緒に送った。
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日 時:2006年1月10日(火)~1月27日(金)
会 場:日仏会館エントランスホール 
 東京都渋谷区恵比寿3-9-25 
主 催:(財)日仏会館・日仏協会
企 画:(有)みしょう社 
構成&AD:ブラン・エ・ルージュS.A. 
写真 & 文:片桐敬子 Keiko Katagiri

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左壁
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右壁
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http://keico.exblog.jp/i27/



# by pretty-bacchus | 2019-03-19 23:58 | ☆Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

晴れた借景の樹木に鳥が一日遊んでいました
2019年3月18日 月曜日 晴れ

 気持ちの良い朝。
ガラス戸をあけて深呼吸。

 季節の変わり目なのかしら?
借景の木に鳥たちがやってきて、そしてまた一羽一羽とやってきて、、、、。
午後にはヒヨドリが六羽、七羽と遊んでいました。
最期は七羽まで数えました!


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あ〜〜もう一羽やってきた〜〜〜!

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部屋の中の胡蝶蘭を撮ろうとおもったら、あらまた鳥が!

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そしてまた一羽やってきて、、、、。
最期は七羽まで数えました!

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# by pretty-bacchus | 2019-03-18 23:58 | ☆Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

<美しき世界の山々> アイガー、日本海のお魚
2019年3月17日 日曜日 曇りのち小雨

 寝しなにニュース番組をみたいと思ってテレビをつけたら、 
<美しき世界の山々>スイスアルプスの名峰アイガーが始まったばかり。

 美しい! 新しい取材なのだろうか? 空も緑も白い雪も雲のなんとも美しい!
おもわず一時間を観(魅)入ってしまった。
新しい撮影と空撮、その景色と、そして懐かしさ故!

 スイスのアイガー(3980m)、
切り立った北壁には雪が積もらないらず、魔の北壁といわれている。
このあたりはその昔に何度もいったことがある。
初めてのスイスはたしか半世紀以上前の新婚旅行かな?
そしてその後、連れ合いのスキービジネスのお供のこともあり、
また母を連れて行ったこともあった。

ジュネーブからルツエルンをとおり麓の村インターラーケンへ。
(定宿があったが名前は忘れてしまった)
そしてグリンデルワルトへの登山列車、そこで乗り換えてクライネシャイデックへ。
その列車がなんときれいになっていることか!
乗客はiPhoneで写真を撮っているから、時代はいっきに何十年もたっているのだ。

クライネシャイデックの、あ〜〜あのカフェでお茶をした〜〜〜!
そういえば一つ前の駅のヴェンゲンで降りて、モリトールさんをおたずねしたことがあった。
懐かしい!!!

さらに、山岳鉄道に乗って長いトンネルをくぐって、
ヨーロッパ最高所の駅ユングフラウヨッホ(4158m)の展望台へ。
白銀の絶景。アイガー、メンヒ4107m、ユングフラウヨッホ。
旅の最後は切り立つ岩尾根をロッククライミング、
アイガーの山頂へ向かう雪の尾根を歩く三組の人々を映し出す。

そして森と湖を巡るハイキング、麓の村々の美しさ!
その美しい映像に、何十年も前の旅のいろいろの思い出が巡り、、、、。
眠気がとれてしまいました。


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 日本海からお魚いろいろをおくっていただき、
オカダさんの処でおろしていただきづずくしの夕食。
ありがとうございました。


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# by pretty-bacchus | 2019-03-17 23:58 | ☆Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)