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突然ふりかかった事件には心優しくいどむことにしました
(2017年5月2日 火曜日 晴れ 

 借景の緑にいやさせて深呼吸!
借景のイヌシデもすっかり緑になりました。
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 午後は久しぶりにピンんとして出かけた。
濃い紫のCジャケットをきて、左胸にはパールの大きな葡萄のブローチ、でも履き物はハイヒールではなく
あえてあのウオーキングシューズ。
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 若い頃から百戦錬磨?!
いろいろの経験をしてきた。それもほとんどが女性一人で!
逆単身赴任でパリの駐在にでたことからして四十数年前には希有なことだったに違いない。
両親や友人は羽田空港国際線ターミナルの出発ロビーで万歳三唱!

 オルリー空港とシャンゼリゼの二階のカウンターでは、ずいぶんパワハラにもあった。パリでのエリーゼ宮やピエールカルダンのマキシムでのレセプション、そしてメリディアンチェーンのアジアパシフィック代表としての何十回の出張。
アブダビやクウェイトでのアラブの王様のレセプションにも、ぴしっとして<日本女性>をはってきた。
大使や経済界や駐在の方々を前に英語と日本語でスピーチをしたりもしたり、、、、。

エールフランス&メリディアンチェーンの仕事をやめてからはもっと羽ばたいた。
フランス社交界でのすてきな会にも沢山経験があるし、、、、
ワインの造り手の方々との沢山の友情にも恵まれた。エージェントの交渉もいくつもしてきた。

 何も恐れることはない、、、、いままでの経験があるではないか。
今までのいろいろな経験がなぜこんなにも鮮明に思い出されるのだろう?
それらをひとまとめにしたものよりもっと重い事ってあるだろうか、、、。
でも今のワタシがこの年齢で、一部上場会社へ仕事の交渉にいくのはちょっととまどっていた。
とても怖かったのだ。
でも同じくウィンタースポーツ用品の日本への開発&輸入で百戦錬磨の<社長>と一緒だから大丈夫!

 午後三時に高輪の会社を訪ねた。大きなきれいなビルの吹き抜けのエントランスには
二人の若い受付嬢!高いハイヒール!
四十年前に設立された大坂の会社は、今では大阪東京での一部上場会社となっている。
最初に突然メールが入ってからの三日の間に、造り手さんともいろいろ相談したが、
結論は今後も私につづけていって欲しいといわれて感涙。

でもそれだけでいいのだろうか、と考えていた。
五年先、十年先を考えて、造り手のことを考えて、そして日本の少し乱れている今のワイン業界のことを考えて、
今回のことを解決しなければいけないと強く思っていた。

 受付をとおり二階の会議室へ通された。責任者の男性とアシスタントの女性。
挨拶、名刺交換などのあとに、まず、なぜ急にこの造り手に興味をもったかをお訪ねした。
理由は驚くようなことだった。(ポカ〜〜〜ン!)

 いままでの私たちのことを話し始めた。これを避けては最後の結論には誘導できないような気がしていた。
それぞれの造り手のワインへの思いを日本の方に伝えながら、その文化的背景もいっしょに、
限られた数しか入らないので限られた方がただけへその楽しみを味わっていただいていくのは素敵なことで、
それが守られてきてきていた、とも。
でも今後は今の社会にあった取り組み方も可能なのかも知れない、とも。

 最初のメールでの上から目線とは違って、お二人はお話しのわかるチャントした方だった。
大きな会社には素晴らしいスタッフがいるのだなあ、、、と妙に納得。
だんだんうちとけてきて世間話もいろいろしてしまった。

いくつもの可能性を一緒に考えて、三社によい落としどころを見つけようと手さぐりしてみた。
最終的は取締役会にかけなければならないということで、こちらも造り手ともう一度話さねばならないし、
今までの愛好家さんとも弁護士さんとも話をしておきたいので、今日は退出。
晩春の夕陽がまだぎらぎらしていた。

 仕事はその会社の名前や大きさだけではなく、担当の方の誠実さにかかっていると言うことは明白。
その良い例を今日はみたような気がする。
(Kさんの、ケイコサン甘いですね〜〜〜という声が聞こえるようだが、、、!)

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 大通りの緑もでてきて、夜の月が天空に舞っていた。
もう少し続けていこうと決心したのは、母の一言だった。

“ケイコサン、今までの経験があるでしょう! 今やめてはいけないと思いますよ。
“仕事だけではなく日仏文化交流も沢山してきたでしょう、、、覚えていますよ、
日本文化をいくつもひっさげて一緒にニースで<第一回日本伝統文化週間>を成功させましたね

そうだ、あの時は、ギャラがあわないと突然超有名人がキャンセルしたあと、宙に浮いていたその催しを
母とお弟子さん達が助けてくれたのだ、もう三十六年も前のことを母はよく覚えていてくれた。
日本から、華道、茶道、日本舞踊、陶芸、押し絵羽子板、和装など伝統芸術の方々が自費で参加してくださり、
エーフランスジャパンとホテルメリディアンチェーンの共同での<第一回日本伝統文化週間>が
あの<ブルバール・デ・アングレ>とニースメリディアンで盛大に行われたのだ。

フランスでも取材を受けて、その後の文化交流に大きな影響をもたらしたと聞いている。
(そうだ最初のミーティングでは、当時ハリウッド女優と浮き名を流していたジャックメドゥサンニース市長と
長いこと話したのを突然思い出した〜〜〜〜)

私がメリディアンチェーンのアジアパシフィックシステム代表としての最初の大きな仕事だったかもしれない。
このあとアジア、中近東、アメリカとその後病に倒れるまでの六年間を一日もやすまず
日本と世界を駆け回ったのだった。

 九十七歳の母は強し! ありがとう、ママ!
まだ交渉は大変だろうが、もう少し頑張ろうと思えていた。

http://keico.exblog.jp/5483900/
2007.04.25 水曜日 雨
四半世紀 昨日の如くか夢なりか

 四半世紀前の記憶が蘇ってきた。
年をとった証拠だな〜〜〜昔のことが懐かしく思われるのだから、、、、、
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アラブ首長国連邦で仕事をしたときの新聞。
THE GULF NEWS 、1982年3月13日 土曜日のアブダビの新聞。
中山大使とJALの有賀支店長の間のほそ〜〜〜い女性は誰あろう私自身。
目をつぶってしまっている、、、、
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(右は外務省からの中山大使と左は日本航空の有賀支店長。私はこのレセプションの為に、
紺地に濃い渋朱色の切り替えの中に更紗模様を描いた着物をデザインして創った。
それにしてもなんと細かったか〜〜〜目をつぶってしまっていて残念、、、)

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2007.04.26
つづき、オンリーイエスタディーMemoires du Voyage-Arabu

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2010年5月26日 水曜日 曇り後雨
中東への出張☆回想のわが巴里の街 1980~1990

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2010年11月29日 月曜日 晴
朝に散り夕べに散りて黄葉逝く>>朝に散り夕べも散りてゆく黄葉

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2011年12月11日 日曜日 その一a0031363_21252852.gif
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ

☆回想のわが巴里の街 ーシャンゼリゼ
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  (2008.12.19 遥かにかすむ凱旋門、シャンゼリゼ通りを横切るときに、窓越しにカシャっと)

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☆回想のわが巴里の街1980~1990
☆回想のわが巴里の街1980~1990 〜メリディアンチェーン
2011年12月13日 火曜日a0031363_21252852.gif

http://keico.exblog.jp/20339858/
2014年10月31日 金曜日
四半世紀前の仕事ライフと十五年前の巴里を

by pretty-bacchus | 2017-05-03 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

五月になりましたね、少しだけ衣更えをしました。
2017年5月1日 月曜日 曇りのち小雨

 五月になった。
皐月! 緑の月! 気候不順でのびのびにしていた冬物夏物の入れ替えを始めた。
午後の陽がさんさんと入るガラス越しに、冬もののコートやカーディガンをほして、
ぱたばたはたいてからハンガーに掛けて寝室脇のお納戸につるす。
その昔は、それに着物が加わったのだが今は洋服だけで、なんだかほっとしているような寂しいような、、、。

 相変わらず何十年も前のパリ在住のときにもとめたジャケットが健在で愛用しているが、
さすがに太ってスカートとズボン類はダメ。
それにしてもズボンという言葉はいまでは死語のようで、美容院でその話をいたら若い美容師さんがクスクス。
聞いてみたらなんと、ジョガーパンツ、アンクルパンツ、カットソー、スカンツ、レギンス、
これも死語のパンタロン。最近はドレープワイドアンクルパンツ、クロップドレギンスパンツが
はやりというから全くわからない世界になってしまった。

彼女たちのおすすめで、さっそくユニクロで夏色のドレープワイドアンクルパンツ、
クロップドレギンスパンツ(各2,990円)をクリックしてみた。
どんなのが来るか楽しみ!
“アンバランスがすてきなんですよね、、、ユニクロのパンツにシャネルのジャケットなのですから!
と彼女たちからは半ば馬鹿にされたり時には羨ましがられたり、、、、。

 急なことで、午後は少しスーパーマーケットを探索。
疲れ切って最後は美容院へ直行。
こういう時は気持ちよくシャンプーしていただいてきれいななるのが一番幸せ〜〜〜!

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(借景の緑もすっかり五月!)
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by pretty-bacchus | 2017-05-01 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

雨の後の借景のシデの木の芽が萌葱色に輝いていました
2017年4月18日 火曜日 曇り 春の嵐

 明けがたからすごい風。
東京でも夏日、南では真夏日なのに、北海道では雪が降っているという。
ほんとうに世界情勢とともに地球もおかしくなってきている。
心配だな、、、。

 午後遅くにに太陽が照りはじめた。
雨の後の借景のシデの木の芽は萌葱色に輝いていた。美しい!
やがて西の空は茜色に燃えて闇を迎え、、、、、暗い夜になっていった。

こんなふうに明けて暮れて明けて暮れて、明けて暮れて、、、やがて西の空に旅立つのだろう、、、と、このごろよく思ってしまう。

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by pretty-bacchus | 2017-04-18 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

日の出の時間に西の空に沈んでいった立待月
2017年4月13日 木曜日 曇り 朝の立待月

 午前五時すぎ。
“月が綺麗ですよ〜〜〜”と、向こうの部屋から声がかかった。
私の部屋のカーテンは閉まっていて気配しかみえない。
“ありがとう〜〜〜、、、、起きだしてリビングに移った。

 西の空は朝焼けのグラデーションで、その上にたなびく雲を避けるように月が動いていく。
一昨日が満月だったから今日は立待月!
日の出の時間に、西の空に沈みゆく月は美しかった。
ガラス戸に望遠レンズをくっつけて手持ちでカシャカシャ。
空気が澄んでいて、月のうさぎさんがよく見える。

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 日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 05時11分  : 日の入 18時13分
  月の出 20時01分  : 月の入 06時26分
 あの月に人間が第一歩を踏み入れたあの日に、私はエールフランスのパリの駐在員として日本を発った。
ふいにあの頃のことがいろいろ思い出された。
松尾靜麿氏が日本航空の社長だった頃、四十七年も前のこと、、、、。

 なぜか涙が止まらない、、、、体調がすぐれないせいか、それとも春先は涙もろくなるのであろうか、、、。

http://keico.exblog.jp/16827814/
2012年11月18日 日曜日 晴れ
1977年頃の思い出

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2011年6月15日 水曜日 曇り
梅雨深しいにしえのふみそっと見る
 
 そのまま起きてしまって、、、、。
午後の光がベランダに差し込んできたころには気力もでてきた。
もともと元気なのだ!

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(ひよどりじょうごの葉が大きくなってきた、)
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(遠くには幼稚園の桜がまだ散らずにいる、、。
イヌシデの新芽の房も大きくなって、、、、)
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by pretty-bacchus | 2017-04-13 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

一段落してがっくりしたら風邪気味になりました
2017年4月12日 水曜日 晴れ

 先月から懸念であった。ワイン倉庫の事がようやく一段落した。
往時は銘醸ワインを八十社以上のエクスクリューシブ(独占輸入販売)権をもっていたが現在は五〜六社。
その昔むかし往時の連れ合いの会社はスポーツ用品の輸入を大きくしていて、
ミラノとザルツブルグに駐在事務所をおき、日本では通関士もおき、子会社の倉庫会社もあったのだが
十年前に全てを縮小した。

http://keico.exblog.jp/23746569/
2017年3月23日 木曜日 晴れ 大井、舞浜
東京湾、江戸川、荒川、運河まわりの晴れた水辺を走りました

 友人達と自分達の老後の楽しみとしてわずかに残したワインアリーがあり、エコ栽培を重んじ地球に優しく
飲む人に優しく美味なワインを造るフランスとイタリアの造り手たちで、少ない数しか日本に入らないので、
ワインのお店にもネットにもでまわらないが、友人のレストランと長年のファンを楽しませてくれている。

 食とワインのためには定温倉庫が必要となる。
次の世代に引き継ぐまで、最後まで真面目に大切に扱っていきたいと思っているので、
今回の倉庫の移転には時間がかかったが、最近の倉庫事情の勉強にもなった。

 ここ数年の倉庫の進歩はすばらしく、温度湿度環境はもとより、ITを駆使して倉庫内の場所も在庫管理も、
PC経由で顧客が二十四時間チェックしやすくなり、かつ配送も低温リーファーで関東いちえん可能な会社が
いくつもできているというから時代となった。
(そのリーファーコンテナでワインが日本に輸入されるようになったのは1980年代初め頃で、
それを最初に行ったのは私たちの会社だった)

 数件の倉庫を見せていただきS社に決定した。
二年前に新しい空調システムをブルゴーニュから取り入れたというその内部の空気は、
清涼感豊かな気持ちのよい環境で定温度は十五度前後。
さらに今の時代にあったIT環境を駆使して、ワイン倉庫の状況などをPC経由で顧客も確認できる。(しかし倉庫量は今よりかなり高くなってしまうのだが、、、)
スタッフの方々も皆さんとてもプロで感じの良い方で、若い世代の倉庫人の良さをみせていただいた感じで、
やはり担当なさる方の人柄が一番大切。

 元日通で幅広くお仕事なさった親しい友人Oさんが倉庫の専門家で、美術品はもとより食品とかの
倉庫条件に詳しく、彼のアドヴァイスは的確で、またAさんの小回りもとてもありがたかった。
今お世話になっているT倉庫は、新しく温度湿度管理のワイン倉庫を作ったときからお世話になっていて
ほっとしていたのだが、その建物が耐震設備が不十分で建て替えることになってしまったというのだから
やむを得ない移行だった。
ご担当のFさんがほんとうに真面目に移行の準備をしてくださった。
各商品コードを添付したワインの箱を、数十ケースづつ積んだ沢山のパレットの荷姿写真も撮ってくれて、
商品コードと一緒に移行先にあらかじめ連絡して、先方の仕事をしやすいようにしてくださった。
担当の方のこうしたまじめな仕事ぶりが、どんなにか先方での移行作業をスムーズにして、
安心感をいただけることか!
ありがたいことだ。

 一段落してほっとしたのか、急に風邪気味になった。気が抜けてしまったのかしら?
午前十一時半からは、真央ちゃんの記者会見を見てまた涙なみだ、、、。
白のジャケットと黒いスカートでアクセサリーは何もつけず、髪はポニーテールならぬ真央フェアリーテール!
時には意地の悪い記者の質問にも気丈に応える二十六歳の日本女性に、なんだか江戸時代の切腹の場面を
思ってしまっていた。
ほんとうに長い間お疲れ様でした、そして沢山の感動をありがとうございました!

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(テレビをスナップ)

 ソファーに座ったままで、ガラス越しに遠くの遠くの幼稚園の桜を愛でながら午後をすごした。

 T先生ご夫妻をお誘いしてあり和食の予定であったのだが、先生方も鬼の霍乱ならぬ
<ドクターご夫妻の撹乱>で、咳が出て熱があるというので取りやめ。
お互いに歳をとったものですね、、、。

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(午後には光が輝いてきた、、、、)

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by pretty-bacchus | 2017-04-12 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

曇りの午後は都内の桜処を車窓から桜逍遙
2017年4月10日 月曜日 晴れ

 千鳥ヶ淵の桜に心を奪われている間に、我が家のリヴィングから遠くに見える幼稚園の桜も
満開になっていた。
忘れていたわけではないのです、ごめんなさいね、幼稚園の桜さん!
(エントランスからぐるっと廻って数分の場所にあるのに、望遠で鑑賞です)

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(ガーデンシクラメンも元気)

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 イヌシデの花芽も大きくなって、まもなく新緑になるだろう。
ほんのつかの間の花の房は、ちょうど桜が散る頃に房を揺らしてやがて緑に変わっていく。
自然界の営みってほんとうに素晴らしい!

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(イヌシデの花芽が大きくなった)

 午後二時に友人が車で来てくれた。
夕方までの三時間半を車で廻ってくれて、都心の桜処を満喫。曇っていたが落ち着いた桜逍遙となった。

 一緒に食事をしながら今日の行程をおさらい。まあなんと広範囲に及んだのでしょう。

出発ー四谷三丁目の手前を右折ー津の守坂を下りー靖国通りー市ヶ谷駅前を左折ー外堀の土手よこを通過
ー逓信病院前で一時停止ー飯田橋駅を越して右折ー九段下方面へー九段下交差点を右折ー田安門前で一時停止
ー九段上交差点を左折ー墓苑を左折ー千鳥ヶ淵通過ー内堀通りー祝田橋交差点を左折ー二重橋前交差点を右折
ー京橋通過ー新川二丁目交差点を右折ー中央大橋通過ー大川端リバーシティ通過ー清澄通りを左折
ー相生橋で一時停止ー清澄通り牡丹一丁目を左折ー黒船橋で下車ー清澄通りに戻り左折ー海辺橋手前を左折
ーホームセンターコーナンでお花の買い物ー隅田川大橋通過ー水天宮通過ー人形町交差点を左折
ー三越通過ー大手町から東京駅丸の内口通過ー御幸通りー内堀通り二重橋前を左折ー祝田橋を右折
ー警視庁を過ぎて左折ーアークヒルズを越して左折ー麻布通りを直進通過ー高會堂通過ーミッドタウン外周通過
ー国立新美術館前通過ー青山墓地内通過ー麻布トンネル通過ー六本木ヒルズを右折ーけやき坂中間を左折
ー六本木さくら坂ー六本木通りまで道なりー左折して西麻布交差点を右折ー外苑東通り北上
ー権田原交差点左折ー神宮外苑周回道路ー赤坂御所前から終着

 まあ、ほんとうによく走ってくださいました。
ありがとうございました。

 写真はまだ未整理ですが一枚を、、、、。

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(逓信病院前の土手にて)

 〜〜
 (続きは整理次第に、この後にアップしていきましょう)



by pretty-bacchus | 2017-04-10 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(3)

東京はまだまだ桜は満開ではないようです
2017年4月5日 水曜日 晴れ 

 遠くにみえるは幼稚園の桜は八分咲きかしら?
エントランスを出てぐるっと廻ると数分かかるかもしれない裏の裏の幼稚園の桜はベランダからのぞくと
イヌシデの枝の合間に遠くに霞んで見える。
超望遠でスポット測光でかろうじて撮ることができる。

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 都心の開花宣言からもう十日以上たったのに、まだまだ完全に満開とはいえない今年の桜のようで、
明日こそはでかけてみよう。

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(今日は九夜月、土手の桜の上に、、、、、、)

 〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時22分  : 日の入 18時06分
  月の出 12時16分  : 月の入 01時33分
by pretty-bacchus | 2017-04-05 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(2)

暗い空にも嬉しいニュースは羽生結弦君が世界最高記録で逆転優勝
2017年4月1日 土曜日 小雨のち曇り エイプリルフール!

 一転、寒い一日となった。
エイプリルフール! ポワソン ダブリル!
子供の頃は、可愛いウソをなんとかつくって両親が喜んでくれるのが嬉しくてしょうがなかったですね〜〜。
母とそんなことをながいことお話しできてうれしいエイプリルフール! 

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(小雨の朝の借景はパリの冬の空みたい!)

 プロ野球が開幕した。<巨人大鵬玉子焼き>の弟と連れ合いは一喜一憂の毎日になるだろう。
今年は、さらにフクさんがDeNAファンとわかり、更なる話題が広がることだろう。
なんとも幸せな男達だ〜〜〜!
勝ったときは何時までもスポーツニュースを何度でも見る。負けたときはどこかご機嫌斜め気味。
あの熱狂ぶりはなんだかうらやましくさえある。

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(午後になっても暗い空だった、、、)

 かくゆう私は、ヘルシンキで開催されていたフィギュアスケート世界選手権に釘付けで、
羽生結弦が世界最高の223・20点を記録して逆転勝利を果たしたライブに拍手と涙!
四回転を四本ともきれいに成功して着氷、美しく完璧な演技を見せれくれた。
自分自身が持っている219.48点をはるかに越えての美しい滑りだった。

滑り終わった時の厳しい表情、そして得点発表を待つときのあの可愛らしい表情!
自身の世界記録を大きく超えた得点が告げられると、感無量の表情を浮かべ大きく両手を天に突き上げた。
英語のインタビューも立派に話して、、、ほんとうに素晴らしい若者だ。
すでに次を思って「もっと練習しないと」自分自身に言い聞かせていたのもイイ!

SP一位だった前王者のハビエル・フェルナンデスも「ミスなくこなしたら彼は無敵だね」と絶賛したという。
<目もくらむような魅力的なスケート>とニューヨークポストも報じたという。

十九歳の宇野昌磨は、僅差で二位となって、表彰台で二人の日本人のワンツウフィニッシュで
メダルを持って微笑む姿はなんとも嬉しい〜〜〜週末!

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(遠くからテレビをカシャッと〜〜)

by pretty-bacchus | 2017-04-01 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

新横綱稀勢の里が見事に逆転優勝、おめでとうございます。
2017年3月26日 日曜日 小雨 寒い一日

 寒い小雨の日曜日だった。
 
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(寒さにふるえながらもベランダの花は元気)

 三月場所大相撲の千秋楽は日本中に感動を呼んだようだ。
私たちもついついテレビに引き込まれていた。
新横綱の稀勢の里は、十二日目まで全勝と絶好調だったが、十三日目に横綱日馬富士との取組みで負けて、
土俵下に落ちたときに左肩付近を負傷して救急車で病院へ。

翌日は鶴竜に正面からぶつかるも左腕が全く使えずに完敗。
今日の千秋楽は、左腕が使えない稀勢の里の敗戦を予想していて、大関照ノ富士が有利と
誰もが思っていたようだで、解説の元横綱北の富士は
「無理でしょう。出てきただけで偉い」とコメントしていた。

それが見事に本割と優勝決定戦できれいに連勝し照ノ富士を破ったのだ。
観戦していらしたご両親の目が潤んでいた。
表彰式での君が代大合唱に、途中から稀勢の里の顔は涙でクシャクシャになった。
「自分の力以上のものが出た。見えない力が働いた」横綱の涙に、一緒に涙してしまった。
新横綱での優勝は貴乃花以来二十二年ぶりだという。

優勝が決まってすぐにノリさんのフェイスブックに<稀勢の里♪ にっぽんいち!>
フェイスブックにはコメントをしないと決めているのに、私もついつい書き込んでしまった。

 不安なニュースが多い毎日なので、白鵬が休場で寂しかったとは言え、こうしたニュースは
とっても嬉しい日曜日でした。

 この寒さで桜はまだまだ開き始めないようだ。

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(優勝杯を受け取る姿を遠くからテレビをカシャッ〜〜〜)



by pretty-bacchus | 2017-03-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

電柱と瞬時抱擁してから一週間がたち現地にいってみました
2017年3月25日 土曜日 晴れ

 きれいな朝が明けました。 週末っていいな〜〜〜!

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(ひよどりじょうごの葉が日に日に大きくなっていく、、、、)

 電柱と瞬時抱擁してから一週間がたった。
人間の体ってすごいなって思うのは、おでこの腫れもひいてきて、眉毛の位置も普通にもどった。
それとともにその下の目尻の周りと頬と鼻にあたりに紫色のヒルがすみついたよう。

眼の周りが隈取り状態になった初期症状の顔をブログでさらしてから数日がたち、ありがたいことに
友人がコメントやメールをくれはじめた。
“これだけで済んで良かったですね〜。目は脳に直結していますから頭は大丈夫でしたか?
相手はコンクリートのこと。衝撃で引っくり返られたのだから、腰も打ち〜の、ひょっとして
引っくり返られた時に手のひらも擦り傷あり〜のではありませんでしたか?“

“ケイコサン絶対にお祓いを受けてくださいね、

“どうしたの? 絶対に変に酔わない貴方だから、酔ったからとは思えないし、、、”

“先々月から同じお店で二度目でしょ、もうその店やめた方がイイデスヨ〜〜! 
もっといいとこ紹介するから、、、、”

 う〜〜〜ん、たしかにお祓いにいったほうが良いかもしれないと思っているが、
その前にやはり現場検証をしておきたい。
ミーティングが終わった後に、新メーターのタクシーワンコインの場所だから出かけてみた。
大通りでおりて細い坂道を左に入ったところに電柱は見えた。
思っていた感じとは少し違う。
お店からあの石段を十段上がった一番上の小さい段差を踏み外したと思ったらどうやらそうではない。
お店の階段は上りきって、右に体を向けて小径に出るところの段差で滑ったらしい。

 同じ靴を履いていたので、その通りに歩いてみた。
な〜〜るほど! わずかに靴底に段差を感じる。
これがすべったのか? そして少し坂になっている方向に重力に従って体がたおれたら
目の前の電柱に左顔面をぶつけたわけだろう。
若いKちゃんは平地でマンホールにつまづいて、そのまま前につんのめって転んだことがあったそうだから、
そうしたらこの坂でどうなっていたのだろう? 考えただけでも怖ろしい〜〜〜。
 それよりも石段を登り切ったところだったら、後ろにひっくり返って石段を頭から落ちる
可能性だってあったわけだ。怖いこわい〜〜〜!

 靴を抜いて靴底をみてみたが、かかとが少しすり減り始めているだけで普通。
もっとも好きな履きやすいウオーキングなので、これで出かけることが多いのはたしか。
靴は毎日履き替えるようにしているが同じような三足をとっかえひっかえで、
昔のようにお洒落靴をいろいろ毎日かえることはなくなっている。

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(クリックして拡大すると段差がよくわかる、、、、でもこんなわずかに足をとられたのかしら?)

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(このわずかな傾斜が命取り? ふらりとして斜め前の電柱に左顔面をぶつけて、後ろに倒れたのだ)

下まで降りてご挨拶した。
土曜日なので、どうやらお店は静かなようで、そのまま遅い夕食を軽くいただくことにした。
昨日抜栓したというソーヴィニヨンブランをいただきながら、先付けをいただいた後に海の幸サラダ、
アナゴの骨など。
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 赤はシャトー・ドゥ・ティルガンの2012ヴィンテージを試飲。優しさあふれるお味に満足。
お肉は<ふくかつ>をいただいてしまった。
最後はお漬け物と筍ごはん。
九時からはバータイムなので、カウンターは満席になって、お隣は今日の<小池百合子塾>から
帰ったばかりの方がお座りになったりと、、、、、都会の夜は更けていきました。

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(ソムリエ経験のあるオーナー板前と日本酒に詳しい女将はとっても素敵!
お客様が喜んでくださるのが一番嬉しい、、、と、試飲も一緒にしてくださって、、)




by pretty-bacchus | 2017-03-25 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)