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いよいよダメかもしれない、、、
平成29年7月25日(火) 曇り

 いよいよダメかもしれない。
このPowerBookPro13インチレティーナは、2013年前半の機種だからもう四年になる。
今までで一番長く現役で使っているのかも、、、。
Macを使い始めたのは1985か86年のプラスからだから、すでに三十年以上!
ブログ内検索をしてみたら、去年にこんなブログを書いていた。
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/23487085/
2016年12月18日 日曜日 晴
そろそろMacBook Proの替え時なのですが悩んでいます
 
この移行の時のことは、
http://keico.exblog.jp/17392780/
2013年2月28日 木曜日 晴れれ
アップルサポートのTSさんありがとうございました。
このマックMacBook Proは<Retina, 13-inch, Early 2013 OS X 10.8.5(オーエス テン
マウンテンライオン>なので、そろそろ寿命がくるだろうから、次を考えなくてはいけないのだが、
いつも問題になるのは新しいOSは、私のMac内の記録にはついていかないのだ。
なにしろ三十年ほど前の漢字トーク7.5時代の書類があるので、それは別のもう一台のマック
MacBook Pro15をスノーレパードのままにしてあり、そちらで見たりする。
近々に必要なものはないのだが、スポットライトで検査すると思わぬ昔の原稿がでてきて、
その頃の自分とか仕事に動きに驚嘆することがあり、それは私の人生の記録のような気がするのだ。

いずれにしても今購入するなら、新しくでたMacBook Pro13か15のTouch Bar搭載モデルだろうが、
どうも今一つ気持ちが乗ってこない。
同時にでたTouch Bar無しの13インチMacBook Proも選択ぎなのかもしれない。
だがこちらは256Gモデルしかない。
どちらも、iPhoneで重宝している音声入力アプリのSiriはつかえるのだろうか?

いまや仕事で使うのはわずかなので、あとは趣味の写真とデザインなどだから、別々のMacですれば
よいのだろうが、、、、さてさて、、、、。
NKさんに相談したいのだが、今年になってブログもお辞めになったし、連絡がとれない昨今で、
お元気でいらっしゃるのだろうか、、、、。

その二年前には
http://keico.exblog.jp/20304190/
2014年10月18日 土曜日 晴れ
Macの調整に少し時間をかけて、、
<メールがますますおかしい。
重要なものは別名保存でマック内に残したりもしている。
なにしろ三台のMacBookプロとiPadとiPhone
でメールを見ることが出来るが、そのOSはすべて違っているのだから、
おかしくなってもおかしくないのだろう。
一台はスノーレパードのまま。
スノーレパードでなければ昔のアップルで書いたテキストは読めないからだ。
仕事のメインのMacBookプロは、そんなわけでスノーレパードのまま。
1995年からのデータが入っているのだから、やむを得まい。

もう一台は去年の二月からのレティナディスプレイでのMacBookProは、マウンテンライオン。
数日前からYosemiteへの誘いメールがあるが、まだまだと言う感じ。
iPadとiPhoneはiOS8で、これもギクシャク。

 友人が新しい11インチ MacBook Airを購入してみせていただいた。
軽くて良い〜〜!
欲しいな、、、旅用に!>
〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/18454049/
2013年8月26日 月曜日 曇り後雨
Macと格闘して徹夜になりました
 <朝の蝉が虫の音に変わった。
蟬時雨(せみしぐれ)が、すだく虫の音になったわけで、日本語ってなんと美しいのだろう。
でもその日本語を解さない世代が多くなっていると言うし、
社内用語を英語にしている会社もあるのだから困ったものだ。
(蟬時雨、すだく虫の音って英語でなんて言うのだろう、、、? NK先生に聞いてみよう、、、)
自国の言葉を大事にしない文化は衰えるのに、、、。
フランスはいまだにグランゼコール(高等大学院)や官僚の試験には、必ずフランス語(母国語)の
難しい試験がついてまわっているのに、、、。
でもそんなことを思うのは年老いた証拠なのだといわれてしまえばそれまでだ。

 何時間もまたMacと格闘だ。
Macのメールソフトがまたここ数日完全におかしい。
ともかく、モバイルミーに移行の時に今までのデータが完全に消えてしまって、アップル本社と
日本アップルとさんざん話してようやく少しだけデータが回復したがそれも不完全だった。
世界中で1%の人がその被害にあったそうだが、そのレア−ケースに入ってしまったわけだ。

 最初は期待されたモバイルミーも結局失敗だったようで、その被害を受けた人は多かった。>

今夜は、スティーブジョブズ氏に杯をあげよう。

http://keico.exblog.jp/15452337/
2012年5月27日 日曜日 晴れ
MobileMe からiCloud への移行はしないことにしたが、、
ただ、三台のマックとiPadでメールが見られるのは便利なので、
iCloudはメールだけ浸かることにしたのだが、、、、。
その後有料のアドレスで.mac.com は、iCloudの始まりに、.me.com という新しいアドレスがもらえたが、
それは一切つかっていない。

http://keico.exblog.jp/16950059/
2012年12月8日 土曜日 晴れ
マックと格闘した数週間でした
ジーニアスに持っていけば簡単に治るかもしれないのに、予約が取れない。
それならばよ〜し自分で格闘してみよう。

クッキーをすべて削除、ピーラムクリアーしたりしたがダメ。
数日前から時間をみて、システムの再インストールをしたがダメ。
ディスクユーティリティで<ディスクのアクセス権を修復><ディスクの検証>は異常無し。
お手上げだったが、マウンテンライオンになって新しく何百もの新機能ができたはずで、その一つを試してみた。
(新機能については雑誌にざっと目を通していたので、なんとなく頭の中にあったのだろう、、、)
<br>
http://keico.exblog.jp/11618770/
2010年11月24日 水曜日 晴れのブログ
Mac Book Pro マックブックプロの始動儀式ですな、、、

http://keico.exblog.jp/16537299/
2012年10月5日 金曜日 晴
スティーブ・ジョブズさん、そして<ブラッサイ パリの越境者

http://keico.exblog.jp/13987497/
2011年11月11日 金曜日 雨、雨
アップルストアー銀座の対応に怒り心頭

http://keico.exblog.jp/11595621/
2010年11月20日 土曜日 晴れ
北国のじゃがいもかぼちゃ友の味

 そして、、、、、そのままなんとかだましだまし使っていたのだが、今日ファイルが一つ消えてしまった。
今まだでのMac歴で初めてのことかしら?
ファイル名は<20170601ブログ用メモ>。
ブログには書きたいことが沢山あり、書けているのはそのうちのほんの少しだけ。
デスクトップのテキストエディットを置いておいて、気がついた時にメモを書くようにしている。
朝起きるとその日のお天気なども書いておく。
月が終わると、そのファイルはMacないの別のフォルダーに入れてファイルする。
もう何十年もまえからのことなので、それぞれのファイルはすぐに見つかるし、スポットライトという
検索機能ができてからは、ファイル名でも中に書いたいくつかの言葉をいれると一発でそのファイルは探せる。
それが出てこないのだ。
おかしい〜〜〜。

 可能な限りの方法を試みたたら数時間かかってしまったが、結局出てこなかった。
謝って<ゴミ箱>に入ってしまって、それを削除してしまったのだろうか?
今のこのMacの動きではあり得ないことではない。

結局、バックアップに使っている外付けのハードディスク上の<タイムマシン>の中から
昨日のファイルをみつけて、デスクトップへドラック&ドロップ。

 さて、いつこのMacを買い換えようか、、、、。
秋までなんとか持ってくれると良いのだが、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-07-25 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

白鵬さん二場所連続39度目の優勝おめでとう〜〜!
2017年7月23日 日曜日 曇りときどき小雨

 大相撲名古屋場所千秋楽で単独トップの白鵬が、日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制し14勝1敗で
二場所連続39度目の優勝を成し遂げた。
ご自身が持つ最多優勝記録をさらに更新した。
おめでとう〜〜〜白鳳さん!

先夏場所では日馬富士との横綱対決を制し、十三度目の全勝で優勝に花を添えたのは
三十八回目の優勝で、休場後の一年ぶりだった。

http://keico.exblog.jp/23925175/
2017年5月28日 日曜日 晴れ/div>白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!
この時の白鳳の優勝インタビューは、
“ただいま帰ってきました。 “国歌を久しぶりに歌えることができて最高!が最初の言葉だった。
親指の怪我やその他で一年の休場のあとに、ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきたのだ!
涙なくしてはこの場面をみてはいられなかった。

 今回の39度目の優勝の三日前には、通算1047勝の歴代最多記録を達成し、
元大関魁皇の持つ歴代最多記録に並べ、今日には1050勝と記録をのばしている。
初土俵から98場所での達成は、魁皇より42場所早いのだそうで、実績は名横綱たちと比べても
群を抜いているという。
これを機に白鵬のこの十七年からの履歴がWeb上でいろいろ語られていてなかなか興味深い。

 今回の優勝インタビューに自身で話していたように、彼が六歳の時に、若乃花一行がモンゴルを訪れて
相撲に憧れて、十六歳の時に、日本での角界入りを望む若者の訪日ツアーに参加して六名といっしょに
日本を訪れたのだ。(2000年10月25日)
しかし彼だけがどこの部屋からも声がかからず取り残されてしまった。
訴えたのは、英語で、自分だけモンゴルに帰るのはいやだ。「I don't want to go back home」。
彼は、その時モンゴル語と英語した話せなかったのだという。

 帰国便を手配して出発の前の日の夜になってようやく宮城野部屋から誘いが入ったのだという。
ようやく入門はできたが、上の人達にこき使われて、日本語もわからず言葉の壁は高く、ちゃんこ当番で
おたま持ってこい」と言われて鍋を運びなどと、苦労は並大抵ではなかったという。
けいこでも転がされ弾かれたりで、屋上の物干し場でいつも泣いていたのだそう。
(日本語の習得に役立ったのはカラオケで、小林旭さんの「熱き心に」、夏川りみさんの「涙そうそう」の
歌詞を書いて覚えたとか。紗代子夫人とのデートでは韓流ドラマ<冬のソナタ>のせりふを話したのだという)

 その白鵬が今は見事な日本語を話していて、特に今までの優勝インタビューは見事で、普通の日本人に
勝るとも劣らずなのは、辛い修行の上に、どんな風に日本語を学んでいったのだろうかといつも思っている。
本を読まなければ学べないような難しい言葉も理解して話している。

今回の優勝インタビューでは、最初の一言が “名古屋の皆さん、サンキュー!”
三十九勝とサンキューをかけたのだ。(お見事!)
(そのあとに彼が話したのは、彼が六歳の時にモンゴルを訪れた日本相撲の一行のおみやげが名古屋の
ウイロウだったと言って、名古屋の方々を喜ばせたのだが、アナウンサーはわからなかったようだ)

そして最後の言葉は、“相撲は奥が深いね”だった。
偉業を達成した直後の言葉としては本当にその彼の言葉自身が奥が深いものだった。

彼は研究熱で、対戦してみたいという過去の力士の名にも、江戸寛政期に「古今無双」と言われた谷風や、
明治時代に黄金期を築いた常陸山などをあげて、69連勝の双葉山は映像で動きを丹念に
研究しているのだという。

 一時は衰えを指摘された中で、実は大けがを負っていて、医師の後押しで手術を決断したのだそう。
重心を支える右足親指の内側のけんとじん帯が切れていたが、その時は白鵬本人は「少し動きが悪い程度」
感触だったようだ。
一年間の休場の間には、そうして体を治しながら、ヨガをしたり断食もしたりして、またモンゴルでは
軍隊並みのハードがトレーニングもしたのだという。

(その間、横綱になって初めての怪我での休場のあいだのこの一年間、メディアは彼の名前を語らずに
日本人横綱の稀勢の里の話ばかりだったのだ。
そこには、それまでのある時期からの相撲界を一人横綱として相撲界をひっぱってきた白鵬にも
モンゴルの相撲人達にたいしての尊敬などは一切なかった。
彼らはどんなにか悔しいと思ったことだろう、、、、。)
(そのうえ角界のある派はモンゴル人をいじめる人がいるのだという)

そして自信を取り戻して帰ってきた先場所での見事な優勝だったのだ

朝日新聞デジタルヘッドラインには,
<今日のトピックス
 大相撲の横綱白鵬が通算1047勝とし、歴代最多記録に並びました。一時は衰えを指摘された中で、
実は大けがを負っていました。医師の後押しで手術を決断、復活を遂げました。
http://news.asahi.com/c/akc7efcferzp6vaH>

<チーム白鵬 最強横綱支える2人>と言う記事もあった。
主治医を務める杉本和隆・苑田会人工関節センター病院長であり、もう一人は専属トレーナーとして
一年で140日以上寝食をともにする大庭智成・九州医療スポーツ専門学校競技スポーツトレーナーなのだそう。
最強横綱を作り上げるトレーニングがあるかという質問には、笑顔で「ない」と断言され、スクワットから、
しこ、てっぽう、すり足など相撲の基本を軸に地道な基礎的な繰り返しを徹底する。しかし、実はこれが
一番難しい、と。

 この横綱のすごいのは自己管理能力であり、本場所中はお酒も一切飲まない。
辛抱、努力、我慢が、勝つ喜びとなり、家族の幸せ、支援者らにこたえること、
そして自分に返ってくることを知っているのだという。

本場所では朝からいつもの運動を繰り返していて、取組前でもゆっくりとしたしこ、すり足で
じっくりと汗をかいているのだという。
若い人にまねて欲しいとテレビでの辛口の解説の北の富士さんが言っていた。
その北の湖さんも、先場所も今場所でも、
“今日の取り組みにおもわぬイイ相撲をみせてもらった。と。
“白鵬の必死さが伝わってきた場所だったと、前の海さんが解説していた。

 かって尊敬する大鵬の優勝32回を抜いた時には一抹の寂しさを覚えて次の目的を失ったが、
そのスランプを抜けて、大きな怪我を克服して復帰をとげた今は、もう同じような心境になる恐れはないと言う。

 白鵬さんの今の夢は東京オリンピックでの土俵入りだそうだから、その夢が叶うといいですね!


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              (優勝の賜杯を受け取る横綱の姿をテレビでカシャッ!)


 〜〜〜〜〜
(国技館の「溜席」の千秋楽で目の前に白鵬をみてからもう七年にもなる)

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る


横綱白鵬の土俵入りは美しい!<br>
不知火型の横綱土俵入りは、せり上がりの際、四股を踏む前の翼をピンと張るように切れのいい動作と、
翼を広げるようなゆったりとした構えを見せる最後の締めの部分の腕の所作に大きな特徴がある。

眼前でどすん、どすんと足を踏み、パッパッとたたく手の音がすぐそこで臨場感満開<br>

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<br clear="all"> <br>
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 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)<br clear="all"> <br>

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウィキペディアは
https://ja.wikipedia.org/wiki/白鵬翔



by pretty-bacchus | 2017-07-23 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

地元の<わかば>で鯛焼きを買って病院へ
2017年7月20日 木曜B 晴れ

 四時半ミンミンゼミが鳴き始めた。
ようやくほんとうの夏がやってきたようだ。

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(朝顔もうごめき始める、、、)
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 朝方に病院から電話があった。
どうやら昨日の状態から脱したようで一安心、、、。
でも昨日T先生がいらしてくださったこともワタシのこともほとんどおぼえていないようで、
ごく軽い麻酔でそんな状態が何時間もつづくのだろうか?
今回は結局二回目のカテーテルの治療はできなかったようで、このまましばらく様子をみるようだが、
今回のこの状態は、次の時に参考にしてほしいので、記録をしておこう。

 地元の<わかば>で鯛焼きを買ってナースステーションにお届けした。
帰り際にナースセンターでもう一人のI先生のお話を聞くことができた。
鼻からの出血は来週耳鼻科にかかるというが、土、日は何もすることがないので、連れ合いは
もう退院したいと先生に交渉。
 ワタシの背中の痛みも三回のロキソニンで、かなり良くなったようで、あの激痛はなんだったのだろうと
疑問は残るが、まあ今はよしとしよう、、、。

 真夜中に横綱白鵬が通算1047勝の歴代最多記録に並んだニュースに一人で拍手。
横綱白鵬が大相撲名古屋場所12日目で通算1047勝目をあげ、元大関魁皇の持つ歴代最多記録に並んだ。
初土俵から98場所での達成は、魁皇より42場所早い。優勝38度。
実績は名横綱たちと比べても群を抜いている

スポーツ観戦てやっぱり誰かと一緒の方が楽しいな、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-07-20 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

クリニックと大学病院のかけもちで老後の医療を考える
2017年7月19日 水曜日 晴れのち曇り 梅雨が明けた

 朝一でワタシがまず近所のクリニックへ。
背中の痛い個所が内臓のどこかの個所だと心配だったが、どうやら膵臓も肝臓も腎臓の個所でもなくて、
妙に一安心。
ではどうして?
寝違いとかでこんなにひどい痛みが来るのかしら?
どうやらそういうことはあるらしい。

 人生ではじめてのむ痛み止めのロキソニンとシップを薬局でいただいて、ともかく食事をして
薬を飲んで数時間うとうとしたらだいぶ良くなった。

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 歩くのがあまりつらくなくなったので、午後遅くに連れ合いが入院している病院へ。
こちらでは予定外のことが起こっていて、主治医の先生とT先生とにお話しをうかがった。

心臓にカテーテルをいれての治療がうまくいかなかったようで、軽い麻酔のはずが、数時間たって
夕方になっているのに、様子がおかしい。
手術室の集中治療室から循環器の階の集中治療室にもどってきていたが、いくつものチューブに繋がれていて、
口には酸素吸入器? 鼻には詰め物? どうしてしまったのだろう?
布団はかかっているが、手術着は下の方にめくれていて肩がでていて寒そう、、、。
いつも思うがこういうところはドクターも看護士もあまり気にしないよう。

 突然すごい勢いでうつむきになって起きたい様子。
急いで看護士を呼んだ。チューブを外してもらったらニコニコ。
でも私たちをわかっていないゆ、、、、。車いすに乗せられて部屋をでた。
にこにこ笑っているが、T先生のこともワタシのこともわかっていないような感じ

夕方からずっといらしてくださったT先生も心配そう。
ちょうどお着きになった主治医のM先生にお話しをうかがうことができたが、
先生方にもおわかりにならないことが起こっているのかもしれない。

 ナースセンターで食事をすませて戻った彼は、今度はすぐに眠りについた。
どうなってしまうのだろう、、、、心配だが病院におまかせするしかないが、この階のナースの方々は
前の入院の階のナースの方々(皆さん素晴らしかったのだ)とはなんだか違う。

 心配な夜がふけていく、、、、。



by pretty-bacchus | 2017-07-19 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

海の日は東京でも猛暑日でした
2017年7月17日 月曜日 晴れ 猛暑日の東京

 海の日。
子供の頃は汐干狩とか海にいくのが好きだった。
背中が真っ黒に焼けると冬まで水着のヒモの跡がとれなかった。
それが今はあまり日に焼けると皮膚癌とかの心配があるそうで、時代が変わるとこんなことまで
かわるのだろうか。
血圧とかコレステロールとかの数値も考え方やデータがどんどん変わってきていて、
なにを信じたら良いのか困っている人達が沢山いるという。

 それでもまだ梅雨はあけないようで、おかしなもので梅雨があけないとセミも思いっきり鳴かないし
朝顔も元気にならない。
ほんとうに自然や昆虫や花たちって不思議だ。

 明日からの準備をして、ゆっくりとした猛暑日の休日でした。

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(夕陽が差し込んでカーテンが刻々と模様を変えていくよう、、、、)



by pretty-bacchus | 2017-07-17 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

都議選は小池知事「都民ファーストの会」が圧勝、iPad Proと緑の魔法びん
2017年7月2日 日曜日 雨

 雨の日曜日は、ゆっくりした日曜日。
夜半からは、東京都議選の結果一色のテレビだった。

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小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」が大勝利。
自民党は歴史的敗退 を喫した。
政権運営が問われた安倍晋三首相の求心力が低下したといわれている。

でも小池百合子都知事はこれからが大変だろう。
築地市場の移転や五輪費用など課題は山積しているのだから。

選挙カーの中の小池さんへのインタビューで
七つ道具について訪ねられたら、
 第一にiPad Pro
 ポストイットの日めくり
 魔法瓶で温かい紅茶
 緑のスカーフ(日焼止め)
 断酒(勝ったらビール)
 緑色のハチマキ
と、デジタルとアナログの見事な組み合わせだった。
お見事!

(都庁への初登庁の折に握手を拒んだ幹部都議は落選した)
「小池氏、国政脅かす」と、海外でも都議選の自民大敗報じたという。

女性故に足を引っ張られることもまだまだあるだろうが、頑張って欲しい!
by pretty-bacchus | 2017-07-02 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

しとしととふる雨に、灰色のパリの空を想って
2017年6月13日 火曜日 一日小雨

 こんな時には静かに雨のふる日はなんとも嬉しい。
雨の日も悪くないと思い始めたのはいつのころからだったろうか。
子供の頃は晴れ女で、遠足の日なども前日の雨はうそのように晴れていた。
てるてる坊主をつり下げたことはあまりなかったな、、、。

ずっとずっとそんなだったが、人生にも晴れの日と雨の日があることをしみじみと感じ始めた頃から、
雨の日の暗さも落ち着きも、そしてその後に必ずやってくる太陽のまぶしさをもっと好きになっていった。

 どんよりとした冬の空を好きになったのは、パリに住んでいた頃からだった。
パリの冬の空はほんとうに暗かった。
駐在にでたのは七月の暑い日だったから、夜の十時過ぎても明るいパリに狂喜した。
それなのに、冬になるとパリの空は灰色になっていった。
同じ空なのに青空はどこにいったのかしら? と不思議に思ったものだった。
その空がまだ暗い頃に一人で車を運転してA6オートートをくだり、仕事場のオルリー空港までの小半時は、
時にはつらいものであった。
真冬になると道路はベルグラとなって凍り付いた。
東京から到着する飛行機が着く頃にやっと昇り始める太陽に手をあわせたものだった。

 その冬が明け始めるのは二月の終わりごろ。
高速の右に左に黄色いエニシダの花が咲く頃で、街の館の庭々には紫のリラの花が咲き始める。
そうしてやがて気がつくと空の色はだんだん青い空になっていく。
あの灰色の冬の空の数ヶ月があったら、この青い空の美しさはなおいっそう大きいのだろう、、、と、
妙に納得していった。
次の冬には、そのグレーの空の冬のパリを楽しく思い始めたのだった。

 あれから四十六年、つい昨日のように思い出すのは、あのころの一日一日は毎日がとても濃かったのだろう。
わたしの生きた記録と記憶にはかかすことにできない<あの時代のパリ>
それはきっとどんどん遠くなるにちがいない、と思う今日の東京での<私の巴里>

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 (しっとりと雨に濡れた借景の緑は静かでよい、、、、)



by pretty-bacchus | 2017-06-13 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

病院の帰りに百貨店でお化粧の講習をしていただきました
2017年6月2日 金曜日 晴れ 病院から初めての体験

 二ヶ月おきの眼科へ。
前回レーザーでポリーブをとってもらってから調子が良いので、今日は通常の検査。

この病院の眼科は評判が良く、いつもとても混んでいて終わったのは午後三時。
疲れ切って地下の売店でサンドウィッチとお茶でにごして一息。

 瞳孔が開いたままなので、今日はとくにまだ眼がかすんでいる。
帰りはタクシーで伊勢丹まで。陽の光が強くなったので日焼止めクリームを買いに
エスティーローダーのカウンターへ。
とてもすいていてカウンターに座っていろいろ相談。

ともかく朝は化粧水と乳液だけで、あとは口紅をぬり眉を少々描き足すだけなので、紫外線をあびたまま。
数年前からBBクリームなる下地クリームはぬっているのだが、一年ほど前から顔のシミが多くなってきた。
BBクリームのうえに更にファンデーションを塗ってと思ってファンデーションを買おうと思ったのだが、
どうやらそうではないらしい。
BBクリームと下地クリームは違うと言うし、、、。

“一度最初からなさってみませんか? 十五分ほどでおわりますから、、、”
“え〜〜〜? ここでお化粧の講習ですか〜〜?”
あれよあれよというまに、クレンジングクリームで口紅がぬぐわれて、朝顔を洗った状態になって、、、、、
お化粧が始まった。
Sさんが前に座って私の顔にいろいろ付けはじめる。斜め右に鑑をおいてあるので、自分の顔がよく見える。
まず化粧水なのだが、もうそこからの丁寧さが違う。
化粧水>アドヴァンスナイトリペアー>アイクリーム>モイスチャライザークリーム>
SPF50の下地クリーム>それから液状のSPF10のファンデーション>なんとその上に
パウダーをブラシでさらさらと。

ここで顔が終わって、あとは目の上に少しハイライトをのせて、口紅を描いて一応終了。
そのあと若い人は、まつげをうえに上げて黒いマスカラを塗るのだそうだが、私はやめてもらった。
口紅もぬるぬると光った感じは嫌いなので、マットなものを選んでもらった。

鏡をもう一度みた。ふむふむ、、、良いではありませんか!
なんとも楽しい小一時間でした。
百貨店の化粧品売り場でマネキンよろしく、お化粧の講習会をしてもらうなん、
この歳になって初めての経験で、いくつになっても初めての事ってウキウキするものなのでした。

 帰宅して、連れ合いの前に顔を近づけたのですが、ぜんぜん〜〜〜違いがわからなかったのでしたが、、、、。

ガラス越しにまさかおしろいの香りがわからないでしょうが、ベランだのゼラニウムの花に
黒揚羽が飛んできました。

 雨があがった借景の緑がきれい。
急いでカシャッ〜〜〜。

(ガラス越しにカシャt〜〜〜!)
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(あら、顔を出しました〜〜〜こっちを見ている〜〜〜!)
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by pretty-bacchus | 2017-06-02 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!
2017年5月28日 日曜日 晴れ

 白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!
一年ぶり三十八回目の優勝。
千秋楽の横綱日馬富士との一戦は一分三十秒と長かった。
戦い終わったときの顔はなんとも素敵だった。
どんなにかうれしかったこどでしょう!

 髷を直して戻ってきての観衆の拍手に白鵬さんの顔がほころんでいた。
優勝杯と盾を受け取り君が代斉唱。優勝インタビューの初めての言葉は、
“ただいま帰ってきました。
“国歌を久しぶりに歌えることができて最高!
だった。
ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきた!
涙なくしてはこの場面をみてはいられなかった。

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 横綱になって初めての怪我での休場のあいだのこの一年間は、彼の名前はメディアでは
ほとんど見られなかった。
それというのも、日本人横綱と騒がれた稀勢の里の世界が続いていたからだが、それにしても
その言い様はひどかった。
そこには、今までのある時期からの相撲界を一人横綱として相撲界をひっぱってきた白鵬にも
モンゴルの相撲人達にたいしての尊敬などは一切なかった。
彼らはどんなにか悔しいと思ったことだろう、、、、。

 昨日の照ノ富士の一戦を勝ち優勝をきめた白鵬は、
“長かったのかな〜。怪我あっての痛さは自分自身しかわからないからね。
断食したり、ヨガをしたり、リハビリから体作りから、ようやくと云う感じ”
モンゴルにも戻って体作りに励んだという。
横綱の責任と意地がすばらしいカムバックを生んだのだろう。

うるさがたの解説の北の湖さんも、今日の取り組みに“おもわぬイイ相撲をみせてもらった。
“白鵬の必死さが伝わってきた場所だったと、前の海さんが解説していた。

 今場所は鶴竜が早くに球場、つづいて稀勢の里も休みとなって二横綱が頑張っていた。
“ホントニ頑張りました。
“今場所をひっぱっていかなければいけないなと思った、とそこには横綱の責任と意地があったのだろう。

インタビューは、いつもより少し長かった。
休場の間に入院もして、その間に検査をしたら、
“血管年齢は二十五歳といわれたと、ほんとうに嬉しそうに語っていた
大台四十回、千四十七勝利を目指していきたいと語る大横綱に拍手を送った。

 今、若い新力士や、遠藤、よし風、勢、正代、豪栄道、玉鷲、高安など中堅の力士、
宇良などの体の小さい力士の活躍もあり、国技の相撲が盛り上がるのは嬉しいことだ。

 以前日経新聞の<春秋>にあったが、チカラビトの系譜に繋がるモンゴル出身の力士達は
たどたどしいこともあるが立派な日本語で優勝の歓びを語り相撲の心を語るモンゴル人力士、
君が代を一緒に歌い、国技を盛り上げてくれている。
角界の屋台骨を支えているのは、言葉や文化の壁を越えて、親元を離れて遠くの草原の国からやって来て
苦労を修行をしている元少年たちだ。
インタビューを受け、たどたどしさの残るがしっかりとした日本語で力士たちの姿には感動すら覚える。
白鵬さん、四十回の優勝まで頑張って欲しい。前人未踏の記録までいってほしい。

 七年前に国技館の「溜席」で白鵬優勝の千秋楽を見て以来、以前よりもお相撲に興味がでてきていて、
マックでものを書きながらのBGMも、制限時間いっぱいの時は顔を上げてみてしまう。

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る
(七年前の記録から)
横綱白鵬の土俵入りは美しい!
どすん、どすんと足を踏み、パッパッとたたく手の音がすぐそこで臨場感満開
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 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)

http://keico.exblog.jp/23752958/
2017年3月26日 日曜日 小雨 寒い一日
新横綱稀勢の里が見事に逆転優勝、おめでとうございます。

http://keico.exblog.jp/23375059/
2016年11月16日 水曜日 曇り その一
白鵬が通算千勝を達成おめでとう!。特年前の溜席の勇姿を思い出して
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 一月二十五日のサンケイ新聞
今朝の<春秋>は、ウィンブルドン現象と稀勢の里の横綱昇進などについて。
日本出身の横綱誕生は十九年ぶりだが、それまでの国技相撲界をになってきたのモンゴル人力士たちの姿を
力士=チカラビトと讃えている。良い記事だ。
(前略)
▼チカラビトの系譜に連なる男たちが東から西から集い来て、同じまわしを締め土俵でぶつかり合う。
ここに至る悠久の時を思えば、大相撲の取り組みが壮大な絵巻のように思えてくる。
宮本は同書でこうも記している。
「相撲が国技だなんて、小さい、小さい」。チカラビトの一人としての稀勢の里の横綱昇進を祝いたい。

http://keico.exblog.jp/23580889/
2017年1月25日 水曜日 晴
日経新聞の<春秋>で稀勢の里とチカラビトなどに感動
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2017年3月26日 日曜日 小雨 寒い一日
新横綱稀勢の里が見事に逆転優勝、おめでとうございます。


by pretty-bacchus | 2017-05-28 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

一段落して、借景の緑を愛でています
2017年5月27日 土曜日 曇り後晴れ

 なんという一週間だったことか!
一日もブログをアップ出来ずに土曜日になってしまった。

 週末の暗い朝はなんとなく嬉しく、ゆっくりと休むことができた。
午後四時になって陽が射してきた。

 懸案事項もようやく一段落した感じで、この週末は少しプライベートなことが出来るかも知れない。
毎日のお天気とメモは書いてあるので、遡ってブログをアップいたしましょうか、、、。
(あまりにもいろいろあって大変でしょうね、、、、)

 ソファーにゆっくりした午後四時の借景の緑を撮ってさっそくにブログに取りかかった。

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(ジャストこの時この時間に撮ったのをすぐにアップしたのは初めてかもしれない)
by pretty-bacchus | 2017-05-27 16:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)