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朝の微光に借景の梧桐の黄葉が揺れて、、、
2014年11月19日 水曜日 曇り後晴れ

  日の出 06時20分  : 日の入 16時32分
 日の出の時間がすっかり遅くなった。
朝のわずかな光が借景の梧桐の葉を揺らしていた。

 この黄葉もあと数日で枯れ落ちて、そのあとはあの瘤瘤の樹が現れてしまうのだろう。
そんな晩秋の刹那の一時。

 真夜中の樽割りは選手交代で、風邪っぴきの老体はお家でゆっくり。
そんなふうに歳を重ねていくのだろう、、、。

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by pretty-bacchus | 2014-11-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

2014年シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 
2014年11月16日 日曜日 晴れa0031363_21252852.gifa0031363_519046.gif

 喉がひりひり痛くて熱っぽいのがまだ治らない。
一日ボッとしながら、空港から着いたシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2014を
窓辺に置いて光のうつろいを時々カシャカシャしながら一日が終わった。

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 ボージョレ・ヌーヴォー2014のお手伝いも全てが終わり、個人の贈り物の手紙の発送も終わった。
昔は、お世話になった方、その年にパッションをいただいた方々に<豊穣の歓び>をシェア−して
いただきたく筆で手紙を書いたのだが、年々数が増えてしまい、何年か前に全てをやめたことがあった。
またぼちぼち始めてしまい、結局こうして三十数年続いてしまっている。

今年はいままでで一番簡単かもしれないが、ワインの輪が更なる豊穣な人の輪を醸しだしている私たちの
晩年への感謝の気持ちを書いて、その裏には醸造家のパスカル・デュフェートルの
今年の新酒の出来をプリントした。

今年の彼の思いはマルセルプルースト。時にはボードレール、時には創世記と彼の思いを毎年共有しながら、
一年に一度のガメイ品種の爽やかな香りと優しいお味を楽しみたい。
熟成したボルドーや芳醇なピノノワールとはまったく違った、自然を重んじてのマセラシオン・ボジョレー
(マセラシオン・ナテュラーレ)のナテュラルな新鮮な感覚を享受したい! 
この歳の五穀豊穣に感謝して!

http://keico.exblog.jp/20385117/
2014年11月14日 金曜日 晴れ
シャトー・ドゥ・ピゼイ(Chateau de Pizay)のボージョレ・ヌーヴォー2014

http://keico.exblog.jp/20386382/
2014年11月12日 水曜日 雨のち曇り
2014年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 
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#IMAGE|a0031363_13619.jpg|201411/18/63/|mid|457|684#]


http://keico.exblog.jp/20385117/
2014年11月14日 金曜日 晴れ
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2014

http://keico.exblog.jp/20386382/
2014年11月12日 水曜日 雨のち曇り
2014年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 

(夕陽がカーテンを刻々と染めて、今日という日は逝ってしまった、、、)
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a0031363_02025100.jpg(ベランダに三十年ある鉢の枯れ枝が風邪に揺れている、、、、)




More>>>ボージョレヌーヴォーいろいろ
by pretty-bacchus | 2014-11-16 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

晩秋の夕陽はなんとせつないのでしょうか!
2014年11月14日 金曜日 晴れ

 晩秋の夕陽はなんとも切ない、、、、。
気がつくと暮れ始めて、月のような夕陽が雲間に揺れていた。
屋上に駆け上り数枚シャッターを切った。
 
 部屋に戻ると最後の輝きが木々の間にあえぎ、今日という日は終わってしまった。
こんなふうにあとこの夕陽を何回見ることが出来るのだろうか、、、、。
まあ、いずれにしても、人間おぎゃ〜と生まれて三万人ほどを指折り数えらるうちに次の世に旅立っていくのだ、、、。

 もう少しだけいままでのようにまっとうに歩いて行こう、、、。
朝日を拝して、夕陽に手をあわせて、、、ひと日ひと日に感謝を込めて、、、。

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(反対側の黄葉も色を増して、、、)
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(ベランダのヒヨドリじょうごの陰が、カーテンに揺れて、、、)
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(ガラス戸とカーテン越しに、、、アデュ〜〜! 今日の日よ!)
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by pretty-bacchus | 2014-11-14 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2014
2014年11月14日 金曜日 晴れa0031363_21252852.gif

http://keico.exblog.jp/20386382/
2014年11月12日 水曜日 雨のち曇り
2014年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 
 
 到着確認>通関>発送依頼とすべてが済み
一段落してほっとしたのだろうかダウン。
あるいは昨日Yさんの風邪をうつされたかしら?
喉がひりひり痛くて熱っぽい。

 通関が終わって着いたシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー2014
小春日和の借景の夕陽に輝くハーフのボトルをながめながら、、、。
夕陽の窓辺でショット!
まずはハーフを一本、寂しそうなので二本にしてカシャッ〜〜!
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(カーテンに向こうにヒヨドリじょうごの陰が、、、、)
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非公開にするのを忘れていたのです!


by pretty-bacchus | 2014-11-14 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

2014年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 
2014年11月12日 水曜日 雨のち曇り (遡ってアップしましょう、、、a0031363_21252852.gif
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 シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーが 昨夜夜遅くに日本に無事着いた。
ほっとする一瞬だ。
今の飛行機は落ちないというが、かって事故で到着が遅れたことがあったので、日本の地に着くまでは
いつも不安になる。
熱狂的なシャトー・ドゥ・ピゼイのファンの方を落胆させたくないと、いつも神様に手を合わせてしまう。

醸造家パスカル デュフェートルからの翻訳も終わってきれいにレイアウトも出来ているので、
これで長年のお客様と友人にお送りできる。

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 シャトーから日本までの輸送をお願いしたエージェントさんからAIR WAYBILLがメールに
添付されてきた驚いた。
057-1234567 と057で始まるのはエールフランスのカーゴ便で着いたのだ。
それも羽田便でAF274で着いたのだという。
<取卸港 JPHND HANEDA APT TOKYO
積出地 FRCDG PARIS-CHARLE DE GAU
積載記名 AF274/10NOV>

 なんと懐かしいフライトナンバーだろうか!
AF274はパリから日本への便名で、AF275としてパリに発つ。
1969年二月に初飛行したジャンボジェットB747が、1972年4月には
東京-パリ間に就航した頃からの便名で、その前はたしかAF272とAF273だった。
ジャンボ機は今年の春に静かに寂しく日本の空から消えてしまったが、まだ便名は生きていて、
ことによったらフレイターとして残っているのだろうか?
(その後のモスクワ経由便は、AF270とAF269.
東京-パリ間にノンストップ便就航したのは1986年。
所要時間12時間と短縮されて、現在にいたっている)

http://keico.exblog.jp/14105309
2011年12月4日 日曜日
☆ Memoires du Voyage ~なつかしの羽田空港から巴里へ出発

 そういえば、せんだってのニュースで
<Beaujolais Nouveau ボジョレ・ヌヴォー2014「ボジョレー・ヌヴォー」第一便が羽田空港に到着
Le chargement de Beaujolais nouveau est arrive au Japon>というのがあったが、
同じフライト番号かもしれない。

                     ~~~~~
 懐かしいフライト番号で到着したシャトー・ドゥ・ピゼイ(Chateau de Pizay)の
ボージョレヌーヴォー (Beaujolais Nouveau)は,今年も素晴らしヴィンテージになったようで
第三木曜の解禁日が楽しみだ、、、。

 シャトー・ドゥ・ピゼイ(Chateau de Pizay)のボージョレヌーヴォーのお手伝いをし始めて
三十数年がたった。(そう若くて細くて可愛かった頃からだ!!)

七年前にすべての仕事を退いたのに、醸造家のパスカル・デュフェートル(Pascal Dufaitre)との
ご縁は切れることがなく、まだ細々と続いている。
シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方全体の0.5パーセントほどの稀少で
昔は領主様だけが味わた珠玉の新酒。
日本へはその内の限定の五パーセントの数百ケースだけが空輸されてくる。
ジョルジュブッフを始め五十もの造り手のボージョレヌーヴォーが800万ケース日本にはいるというから、
そのほんの少しの何万分の一の数なのに、こうして胸騒ぎ心が躍る。
(仕事にならない仕事なので、まだ誰も引き継ぎたいと言ってくれなくて困っているのだが、、、)

 今はデパートのワイン売り場にもスーパーにもない、ネット販売もしていないボージョレ・ヌーヴォー
それでも何十年もボージョレ・ヌーヴォーファンを魅了しているのがシャトー・ドゥ・ピゼイの
ボージョレ・ヌーヴォー。
三十年来の個人のお客様と、各地のほんの十数軒のお酒屋さんにだけフランスから届けられる限定ワイン。

 “おかげでもう一年長生きができますよ”と鎌倉の御仁。
“あんたんとこ今年もエエナ〜”と京都の長老。
“杯を手に天を仰ぎみ、いただきました” と人間国宝の方からのご丁寧なお手紙。
一昨年の震災で大きな被害を被った果樹園の方からは、
<天の恵み人々の愛に育まれた Chateau de Pizay Beaujolais Nouveau!
“今年も無事私どもの元にもお届けくださりありがとうございました。
心より感謝し大切に頂戴しています” とメール、毎年第一番にメールで“世界一です!”etc.etc.
そんな方々の歓びを、友人達の笑顔を思って私たちも来週の第三目の二十日には一緒に乾杯しよう!

 いろんな辛いことや嫌なことや悲しいことが起こる世の中だが、皆んなみんな、
新米の頃にはお百姓さんに感謝して白い飯をいただき、黄金桃の時には友人とその美味しさを分かち合い、
そして十一月の第三木曜日にはフランスからの新酒に五穀豊穣と平和を祈って杯をあげる。
晩秋のそんな恒例行事をほそぼそと担って三十数年になる。
ワインが醸しだす人の輪の素敵さをとても嬉しく思う晩秋。
いつもこの頃には三十年のもろもろに思い巡らせて涙腺をこわすのです。
今年もそんな一瞬に感謝して、杯を挙げよう!、、。ア・ヴォートル・サンテ! 

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 (十月についたパスカル・デュフェートルとるからの手紙は)
2014年ミレジムのシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸!
だという。

http://keico.exblog.jp/20287952/
2014年10月1日 水曜日 曇り
2014年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレヌーヴォーは秀逸
               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
#IMAGE|a0031363_3105491.jpg|201411/16/63/|mid|554|864#]

~~~~~Château de PIZAY Beaujolais Nouveau 2014, Millésime de Transcendence  
〜 2014年のシャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは秀逸のミレジム! 〜
 
シャトー・ドゥ・ピゼイの2014年ボージョレ・ヌーヴォーは傑出したミレジムです!
春から夏への天候に恵まれ、天は九月の葡萄収穫期に、私たちの予想以上の
最高の恵みを与えてくれました。
暑いじりじりする夏が過ぎ、乾燥と太陽に恵まれたボージョレ地方は、
素晴らしいグランミレジムの最高品質と収穫量を得ることができました。
               < 嗅覚への魅惑
       < 味覚への誘惑
煌びやかで深遠なヴァイオレットのビロードのローブ。
芳香アロマに包まれて、深紅の熟れた桃のような香りがすぐにたちあがり
レモン柑橘類の匂いと薔薇の香りに飾られます。

 口の中で噛み砕くようにすると、完熟したさくらんぼのような味が広がります。
そのデリケートな複雑な香りが鼻孔に広がり、
口蓋からあふれでて、口の中に美味しさが満ちあふれます。

 九月の穏やかな夜の気温の中で育まれた葡萄は、
新鮮な豊かな味覚で美しいバランスをたもち食道楽の人々を楽しませるでしょう。
優しい口当たりのタンニン質が、柔らかでどろりとした
サクランボジャムのような味を醸し出し、長いフィナーレに導きます。
皆様ご存知のマドレーヌの上に載ったさくらんぼのようです。
既に飲みごろとなっています。

《・・・数々の物が消滅した後に、それよりも強い、それよりもはっきりした
香りと味が延々と霊魂のように留まっていた。
 呼びもどされたかのように、待ち続けていたかのように、望み続けていたかのように、
臆することなく、極く細かい雫の上に、
       追憶の巨大な建物ような思い出が残っていた・・・》  マルセル・プルースト

(作家マルセル・プルーストは大のマドレーヌ好き。著作「失われた時を求めて」の冒頭の一説です)

2014年のボージョレ・ヌーヴォーは深く静かに時を刻んでいます、、、
十一月の第三木曜日、今年もまた晩秋の歓びを心ゆくまでおたのしみ下さい。

Pascal Dufaitre, OEnologue, Château de Pizay
  パスカル・デュフェートル 醸造師
October 2014
~~~~~~~~~~~~~

 醸造家パスカル・デュフェートルが毎年書いてくれるミレジム案内はすばらしい!
それを首を長くして待っていて下さる方が沢山いらっしゃるのだ。
一枚のご挨拶状としてまとめて、手創り感をだしてイラストレーターでレイアウト。
昔は筆で書いたりしていたが、最近はMacとパソコン、、、、時代も変わったのかもしれない。

2009年は創世記だった。
http://keico.exblog.jp/8969714
2009年9月15日 火曜日 のブログ
2009年のCHATEAU DE PIZAYのボージョレ・ヌーヴォーは まさに神様が下さったよう!

2011年の書き出しは、シャルル・ボードレールの言葉で終わっていて、
ちゃんと文末に参考になる一行が書かれてある。
☆Charles BAUDELAIRE, Les petits poèmes en prose.

 そして今年は、マルセルプルーストからだった。
彼のワインの詩の他にも、この城のワイン特色も書いておきたい、、、、、、、

               〜〜〜〜〜
 ボージョレ・ヌーヴォーの王妃といわれている銘品シャトー・ドゥ・ピゼイの素晴らしさ!
  それは、モルゴンの最高の土地に恵まれ、豊かな土壌、有機栽培での優しい葡萄栽培、
   天の恵みの自然と太陽、そして造り手の長年受け継がれた経験と情熱なのです。

   樹齢45~60年のガメイ種の葡萄が有機栽培されている110エーカーの葡萄畑からは、
しっかりしたタンニンの味わい豊かなモルゴンと、フレッシュでフルーティーなボージョレを、
        また少量ですがボージョレ・ブラン(白)とロゼを生産しています。
      フランスで毎年行われる品評会で金・銀・銅賞などを受けている銘酒です。

    ボージョレ地方で最高の南東向きの立地と最良の土壌に恵まれたモルゴンで生育され
   丁寧に手摘みされた葡萄から造られるワインは、この地方で最も高い評価を得ています。


       広いボージョレ地方のなかで特に選ばれた10のクリュの中でも
        最高の立地で、もっとも土壌に恵まれたモルゴンにある畑は、
          東南を向いていて太陽が理想的にあたります。
  葡萄畑では樹齢は45~60年のこの土地にあったガメイ種の葡萄が有機栽培されています。
   大切に育てられたガメイ酒の葡萄は完熟を待ち手積みされて醸造所に運ばれます。

      普通のワインは、房などをとってから発酵タンクに入れられるのですが、
        新酒ヌーヴォーを造るときは、そのまま投げ入れられます。
           密閉された発酵槽のなかで葡萄の重みで、
      やがて一番下の方のぶどうの実が潰れ果汁が出て醗酵がはじまります。
   充満した炭酸ガスにより細胞膜破壊されるまで4~5日、あるいは年によっては10日程かかり、
    その後果実は破砕して果汁のみ発酵され、静かなる熟成の時を経て葡萄酒となります。
   この方法は、伝統的に自然を重んじてのマセラシオン・ボジョレー
       (マセラシオン・ナテュラーレ)と呼ばれています。

   (一般的に大手が行っているマセラシオン・カルボニック(炭酸ガス充填法)では、
    炭酸ガスを人為的に密閉タンクの中に充填して、てっとり早く2〜3日で醗酵しますので、
            香も味わいも違ってしまいます)

       十月末には瓶詰めされ、十一月初めには空輸で日本に送られます。
     シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォーは、ボージョレ地方全体の
      0.5パーセントほどの稀少で、昔は領主様だけが味わた珠玉の新酒でした。
        日本へは限定の5パーセントの数百ケースが空輸されてきます。

          恵まれた土壌、自然界の営み、造り手の情熱の結晶を、
          こうして皆様にお送りできる幸せをかみしめて、、、、。
          皆様の長きにわたるご愛顧に心よりの感謝を込めて、、、。
                〜〜〜〜〜〜〜



More>>ブログからいろいろ
by pretty-bacchus | 2014-11-12 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(10)

レンズで愛でる立冬の西のビルの朝日
2014年11月7日 金曜日 晴れ

 立冬になった。
(暦便覧)によると<冬の気立ち初めていよいよ冷ゆれば也>
この日から立春の前日までが冬で、日は短くなり時雨が降る季節。

 北国からは雪の便りが届き始めている。
暑かった夏の年の冬はどんなだろうか。涼しくなったのはありがたいが雪害が少ないことを祈ってしまう。

 なんとなくウトウトしか出来ずにカーテンの隙間から朝の兆しを感じ始めた頃に起きだした。
リビングの借景の緑も未だはっきり見えていない午前六時十五分。
カーテンのほんの一角からなにかがきらりと光った。
目では確認できないから、ベランダの植木の枯れ枝の間だから望遠レンズのクロップ機能でのぞいてみた。
遠い遠い新宿あたりのビルが朝日を浴びて光っていた。カシャカシャ、、、。

 やがて、太陽の丸い形が窓に移った。
東から昇ってきた朝日がビルのガラスに映っていたのだ。
今日はどんな日になるだろうか、、、。良い日になりますように、、、と、偽朝日に手を合わせて一日が始まった。

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(この左の楕円の建物は新宿で見たことがある。その斜め脇のビルなのか! 今度さがしてみよう)

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時08分  : 日の入 16時41分
  月の出 17時05分  : 月の入 06時04分 今夜は満月!


by pretty-bacchus | 2014-11-07 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

ブログについて考えていたら今日もせつなく暮れていってしまった
2014年11月4日 火曜日 晴れ

 昨日のブログアクセル数が1,237!
どうしたのだらろう。
マイブログ管理>レポート>記事アクセス>をみてみたら、そのほとんどが志村ふくみさん関係だった。

 文化の日特集で「 京の“いろ”ごよみ~染織家・志村ふくみの四季~ 」の放送があったようだ。

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#IMAGE|a0031363_241590.jpg|201411/06/63/|mid|1624|1218#]

 こういう愉しさもブログかもしれないが、このところこのエクスブログは揺れている。
いろいろ良い変更もあるが、それもまれで、今回の突然のコメント書き込みの件は最悪だった。

何人もエクサイトブログをやめる人がでてきたし、友人達からメールが入り出した。
Iさんも、
<コメント欄が新しくなり、画像認証なるものがあって、何の事が分かりません。
その作業が分からないので、ダメだしが出て、送信が出来ないのです。
またURLもあり、その都度書かねばならないのかしら?
この会社、最近やたらサービス変更しているようですが、すべて改悪、従来の方が単純で
すっきりしていていいです。
皆さんはコメント書いてらっしゃるので理解しているんですね、、、>

 でも、このあとどうやらコメントを書き込めることができるようになったようだが、
どうもすっきりしない、、、。
私のブログはもともとコメントが少ないのだが、定期的に書いてくださっている方々からのコメントが
最近ないので心配になっていた。
コメント欄はブログに対することも含めてお互いの元気な証拠的な役も果たしてくれている今の時代なのに、
それが書きにくくなっていて困ったものなのだ。

 問題はそればかりではなく、NKさんがエクサイトを凍結なさったが、一週間して
このエクスブログに戻ってきてくださった。
どのブログ会社も一長一短だが、このエクスブログの最近の改悪はたしかにひどいものがあり、
彼が逡巡するのもよくわかる。

聞くところによると、このブログの会社は新しいSEが入る度に、あるいは人が変わる度に
その人の意向で若い試行で動き、全体を総括的に見られる人がいないのだという。
それにしても今や有料の方が多くなっているというのに、ブログ会社のプライドも責任もないのだろうか。
このブログの良さは、老若男女が愉しめることだったのに、最近はスマホ志向に走っているような
気さえしてしまう。
ブログという形態がいまやウェブ世界では大きなポジションとなっているのだから、
プロヴァイダーとしての自覚と責任をもっと感じて欲しいと思うのだ。

 西の空が燃えてきた。
昨日より少し遅れて日没半時もたっていた。
初冬の西の空はなんともあでやかに暮れていった。

  日の出 06時05分  : 日の入 16時44分  月の出 15時01分  : 月の入 02時46分
~~~~~
追記*ちなみに私は有料会員でお支払いをしています!
〜〜〜

(屋上の小さな踊り場のフェンスから、、、。新宿の夜はこれからにぎやなになるのだろう、、、、)
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(左遠方にパーンすると神宮外苑のフェンスと光の灯っていないライト台がかすかに見える)
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(このせつな色がますます好きになっている、、、)

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(流星か?)

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(ものすごいごう音がして大きなヘリコプターがやってきた。まさかオスプレイではないだろう、、、)
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(やがてヘリは反対側に廻ってごう音を! 今夜は十一夜)

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by pretty-bacchus | 2014-11-04 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(12)

沈む夕陽にせかされて迎賓館界隈の黄葉狩りを
2014年11月3日 月曜日 文化の日 晴れ   日の出 06時04分 :日の入 16時45分

 午後三時四十五分、、、カーテンが夕陽に揺れ始めた。
今日の日の入までにあと一時間ある、いや、あと一時間しかない。
陽のある内に黄葉の道を歩こう、、、突然に、
重いカメラ&レンズのセットを首にかけて飛び出した。
Mさんがつくってくださったジャガード織りのジャケットを羽織って、、、。

(pm3:30 エンジェルが笛を吹き、、、鳩が夕陽を抱えて、くくくく、、、、)
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 東の空は雲が多かったが、まだまだ南の空は明るかった。
細い道から信号のある大通りにでた。
陽は未だあるようだ。青い空にユリノキや銀杏の黄葉が美しく輝いていた。

 どこからか鳥の声、、、、。御所&迎賓館のあたりは走る人、散歩のカップル、写真を撮る人、
そして小さな公園でじっと考える人達が連休の最後を楽しんでいるようだった。
このタムロンの望遠ズームで迎賓館の柵の中を撮るのは初めてだった。
この遠近感がなんとも愉しい、、、。

 御所の建物の玄関には国旗が揺れていた。そう、、、今日は<文化の日>なのですもの、、、。
カシャカシャカシャ、、、、あっちをむいたりこっちをむいたり、、、。
望遠ぎりぎりで屋根の上をアップにして驚いた。
なんだろう、、、? あの星が散りばめられた遠景のお団子は?
少しトリミングしてみたら、、、回りはキジに囲まれているみたい。
ウィキペディアで(赤坂迎賓館)をみてみたがわからない、、、。

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 夕陽が西の小さい林の中に沈みゆく、、、。
ワンチャンを柵に繋いで写真を撮っているお二人となんとなくワンチャンのことを
話した。
“柴犬ですね、、、私のところも昔々いたのです、、、。噛まれるのがいっつも怖くて、、、”
“四か月なのですが、、、ほら私の手は傷だらけなのです、、、”
お互いに、、、“ご近所の方のようで、またお会いしましょうね、、、、、” と。

 赤く燃えている母校のソフィアユニヴァーシティーを撮って、、、小さな公園で薔薇の花を撮って、、、
大通り沿いにぐるりと廻って枯れ葉を踏みしめて、、、。
サクサクサク、、、枯れ葉を践むのってなんだかたのしい、、、な。
Nikon D7100+Tamron16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO はだいぶ感じがつかめてきているし、
しっかりしたAcruのネックストラップで首からかけて、ハンドストラップで支えているから、
540g+765g=1.3キロもあまり気にならない。

 四谷見附まで戻って、、、小径に入っていつもの土手の道、、、、。
家に入る前に屋上まで上って今日の沈みいった太陽に手を合わせて、、、
一日が終わった。

 一時間弱の散歩道、、、携帯の歩数計は2,200歩。
これだけ歩いてもほんのこのくらいなのだ、、、、。
でも重いカメラをさげてだったが、大丈夫だった。なんだかとっても嬉しい<文化の日>。

 何十枚もあるが、撮った順にいっきにアップしてしまいましょう。
今年最初で、そして、、、、きっと最後の<黄葉行>でしょうから、、、。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(pm4:00)
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(南の空はまだ青いのに、東の空が暗くなってきている、、、)

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(チャンと国旗が掲揚されている)

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(クロップ機能を使って眺望遠で、、、)

(屋根の上の左側、、、)
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(屋根の上の右側、、、)
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(反対側を、、、、)
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(柴犬のお二人と、、、)

(4:10 段々暮れてきて、、、、)
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(小さな公園の薔薇のアーチには二輪だけまだ花が残っていた、、、)
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a0031363_3211945.jpg(ポリスボックスで遊ぶ若いカップル)

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(夕陽に染まるルックスヴェリターティス アルママーテル ソフィア!)
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(若い二人は芝の中に入って何をしているのかしら?)
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(4:20 いよいよ落日、、、、)
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(さあー〜〜帰りましょう〜〜)
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(もう一度ふり返って、、、、カシャッ!)
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(pm4:30 信号を渡って、、、、ユリノキを撮りながら、、、)
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(横道に入って、、、、夕焼け小焼けで日が暮れて、、、チャイムが鳴り始めました)
a0031363_350205.jpg(あら、正面のビルは国旗を掲揚していました、、、)

(また曲がって、、、、土手の道へ、、、、)
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(pm 4:40 日の入り時間ですが、すでに太陽はビルの向こうに沈んでいってしまっていました)
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More>>ウィキペディアによると、
by pretty-bacchus | 2014-11-03 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(10)

秋の日のヴィオロンのためいきの  身にしみてひたぶるにうら悲し
2014年11月2日 日曜日 雨の予報が起きたら晴れ

 きれいな朝だったのに、午後に曇ってきてしまった。
連休の中日、、、静かに時を過ごしていると、秋の詩を口ずさんでいた。
               
Les sanglots longs
Des violons
 De l'automne
Blessent mon coeur
D'une langueur
 Monotone.

ポール・ヴェルレーヌ Paul Verlaineの秋の詩、Chanson d'automneだが、
フランス語ではここまでしか覚えていない。

秋の日の ヴィオロンのためいきの
 身にしみて ひたぶるに うら悲し

鐘のおとに 胸ふたぎ
 色かへて 涙ぐむ 過ぎし日の  おもひでや

  げにわれは うらぶれて  ここかしこ さだめなく
    とび散らふ 落葉かな、、、。

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 、、、、、身にしみてひたぶるにうら悲し、、、、、、、、、、
そして切な色に今日も暮れていく、、、、。

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(屋上からの西の空を、、、、)

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(お部屋に戻って、カーテンとガラス越しに、、、、)

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(さっき屋上で遠くに動いていたのはヘリコプターだったのだと!)

   〜〜〜〜〜〜〜
 上田敏の翻訳詩集「海潮音」の「落葉」の詩は、秋になるとなんともうら悲しく、
口ずさみたくなって、毎年今頃にブログに書いているみたい、、、。

http://keico.exblog.jp/7547912/
2008年10月5日 日曜日 曇り
秋の日の ヴィオロンのためいきの                       
 
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(アルマンのヴァイオリン、グアジーニの木彫りの指揮者とプリマヴェーラ)

by pretty-bacchus | 2014-11-02 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(16)

秋の釣瓶おとしの夕陽は刹那で切ない、、、
2014年10月28日 火曜日 晴れ

 急に涼しくなってきた。
湿度が下がったのでとても過ごしやすくなった。
いよいよ秋本番なのだろう、、、。

 でもなんだかとても切ない。
この切なさはなんなのだろうか、、、いつもの秋よりなんだか切なさが深いような気がしてならない、、、。

 秋の釣瓶おとしで、夕陽がカーテンを染めてから、突然にはるか向こうに落ちてゆく夕陽。
今日も終わってしまった。

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more>>夕陽からおもしろい素材ができた。 次のカードに使えるかも、、、、?
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More>>夕陽からおもしろい素材ができた。 
by pretty-bacchus | 2014-10-28 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)