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春分の日は、手漉き和紙の金銀市松模様の白と黒の大判で遊んで
2017年3月20日 月曜日 晴れ 春分の日 

 布の趣味も紙ももうやめにしたはずなのに、美しい作品をみるとついつい集めてしまう、、、
困ったことかも知れない。

アワガミファクトリーだよりで、美しい手漉き和紙の金銀市松模様の白と黒の大判が出た。
このアワガミからは時々A4サイズの薄口の雲流とかを購入していて筆で手紙を書くときに使っている。
レーザープリンターにも大丈夫なので、時にはワープロしてプリントして、
宛先のお名前と最後の数行だけを筆で書くときもあったりする。

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 さてこの金銀市松模様の大判の和紙はどういうふうに使おうか、、、。
松川先生のお手本に<寿><華>という字の一文字があったので、何度か練習して少し上手になったら、
T御大の傘寿ののお祝いにさしあげるのも一興かもしれないな、、、、。

http://keico.exblog.jp/23545257/
2017年1月10日 火曜日 曇り後晴れ お習字
松川玉堂先生の二十回目のお習字は<寿>の文字ではじまりました

“お〜〜いいね! いいですよ! のびのびと書いているね、、、” と三重丸をいただきました。
十ヶ月のお稽古の成果が少しづつ出ているのでしょうか?

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(もう少し筆の強弱があったほうが良いと思うのですが、、、)

http://keico.exblog.jp/23586224/
2017年1月26日 木曜日 晴 お習字
松川玉堂先生の二十一回目のお習字は<千字文>と<平成>の文字

 今夜はKちゃん手づくりの特製カレーをYさんの東川のユメピリカでいただこうか。
友人達の輪で食の広がりが大きくなるのはなんとも嬉しい。

#IMAGE|a0031363_18524024.jpg|201703/22/63/|mid|860|573#]

 電柱にぶつけた左顔面は腫れが酷く、眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった。

一昨日ホームドクターのM先生に再度みていただいたが、眼はかなり赤いのだが中ではないようで、
しばらくすると腫れはひくでしょうということでほっとしたが、、、、、
でもワインは控えるように言われてしまった。そうですよね〜〜〜。

酷い顔になってしまった。
#IMAGE|a0031363_1903232.jpg|201703/22/63/|right|680|680#]

a0031363_191380.jpg(眼が小さくなって、額が腫れていて眉毛が下がってきて、
目の上もさがってしまって、眼の周りには目尻と目頭から鼻にかけて内出血がでてきて、
歌舞伎役者の隈どりのようになってしまった)

かなり酷い左顔面です。
#IMAGE|a0031363_1912267.jpg|201703/22/63/|left|523|785#]

by pretty-bacchus | 2017-03-20 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

春本番、ひよどりじょうごの芽が出てきました
2017年3月19日 日曜日 曇り時々晴れ

 春本番の暖かさだという。
曇りの日曜日も静かにできて良いこともある。

四月上旬の気温というが、まだまだ肌寒い一日だった。
でもベランダの植物はちゃんと季節を感じているよう。
仲間入りした鉢の花の手前には、ここ数年癒しをくれているひよどりじょうごの芽が出てきましたね、、、、。
あの可憐な小さな白い花が今年もさいてくれるのだな、、、ってとっても嬉しい!

週末を少し静かにすごせているのもなんとも嬉しい!

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by pretty-bacchus | 2017-03-19 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

ベルジュラック ブラン2016と春野菜と桜エビとそら豆の土鍋炊込飯 
2017年3月16日 木曜日 曇り

 ベランダにやってきた春の花たちはしっくりと自分の場所をつくりはじめている。
寄せ植えには、
と立て札がたっていて、小さなバケツがさがっていてなんとも可愛い。

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#IMAGE|a0031363_23255317.jpg|201703/18/63/|mid|860|573#]

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 近くの小料理やさんにも春がやってきていて、Sさんと一緒にお招きされた。
旬の食材で綴られるお料理は目にも舌にも嬉しい初物尽くしの春の装い。
びっしりと卵を蓄えた飯蛸や香り高い桜海老、ほくほくの筍焼きなどなど。
最後の仕上げは武川の新米土鍋炊込飯で今夜は桜エビとそら豆。

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 ワインは先週フランスから船が入って、サンテグジュペリ伯爵が精魂込めて造った
シャトー・ドゥ・ティルガンのソーヴィニヨンブラン2016とパリの農業博で賞をとっている
メルローの香り高い赤2012。

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 「シャトー・ドゥ・ティルガン」はコンテス・ドゥ・フランソワ=クサヴィエ・ド・サンテグジュペリ
Francois-Xavierde Saint-Exuperyがオーナーのワイナリー。
伝説的飛行家で作家のアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ「星の王子様」の作者を生んだ伯爵家の一族で、
ベルジュラック地方のワインの造りのリーダーでもあり、歴史と伝統に支えられた家族が一丸となり、
フランスワイン文化を世界に発信している。

 十二世紀にまで歴史をさかのぼる八十数ヘクタールの城内で、有機栽培で葡萄や農作物がつくっていて、
一ヘクタール当たりの生産量を少なく抑えて丁寧に育てられた葡萄は手摘みされ、丁寧に醸造されて
良質のワインが造り出されている。
 
フランスのエコ有機栽培の先端をになっているこの造り手は、なんと十三年前に白ワイン用の葡萄をすべてを
抜いてしまった。土地の改良をし、新しい葡萄を植えて、化学肥料などは一才使わない葡萄造りに励み、
それから八年後にその成果が実り、2011年がファーストヴィンテージ。
2016年は六回目のヴィンテージとなり、ロバートパーカー氏も絶賛している新星ベルジュラック ブラン。
生産量がすくないので、日本には240本しか入ってこないので、昔からのティルガンファンの
ほんの十数人だけの喉を潤すだけ!

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 少し遅くにとても素敵な女性のお一人さんがいらして賑やかになった。
このお店は一流のお料理をだすが、九時過ぎはバータイムになって季節の味を楽しみながらお酒を飲めるので
常連さんが通われるという。
ソムリエの資格をもつオーナー板長さんと、日本酒の利き酒士の女将との会話もまたご馳走なのだろう。

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(イイ飲みっぷりですね〜〜! カウンターにおかれたワインをマクロで撮っていて、
そのままカメラを左にふってカシャッ〜〜〜!)

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(最後はご相伴で一緒に試飲をおねがいして、初ヴィンテージで乾杯!、、、、ありがとうございました!)

 春の宵を満喫してお店の十段の階段を上ったところの低い段差に足をとられたようで、
目の前の太いコンクリートの電信柱に激突、その勢いで後ろに倒れて仰向けに。
少し坂になっている路上にしばし横になってしまい唖然!
頭はうたなかったようだが、額にこぶができたよう、、、。


by pretty-bacchus | 2017-03-16 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(4)

寒い午後に悲しい知らせが着きました
2017年3月14日 火曜日 小雨のち曇り

 寒い一日だった。
北の国ではまた雪がやってきているという。シカゴ、ニューヨークでも大雪とか。

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 下の弟の奥さんが亡くなった。五十九歳だった。
二年前に胃がんの手術をした後、元気になったのだが去年に再発。
今年になって何度かの危機を乗り越えていた。

 一昨日元気な話していたというのに、ガンの最後はこんなふうなのだという。
遠くにいたので長い間会っていないが、最後にあったのは十年前のお正月であった。
二人の娘は大学一年生と四年生。
お母さんに最後にあえたのは下の子の和奈ちゃんだったようで、ゆみこちゃんはまにあわなかったよう。
“パパ怖いよう〜〜怖いよう〜〜”と電話口で泣いていたと話す弟の声も声になっていなかった。
心から冥福を祈ろう。

 (ブログに残っている十二年前の写真があった。
イタリアに出発する私を空港で母と一緒に送ってくれたときのスナップ)

http://keico.exblog.jp/2324633/
2005.10.15
新しきことの初めの秋きたり(母に送られて出発)

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 ベランダにやってきた春の花も寒そうな一日だった。
ガラス越しにいろいろ考えて、、、、の午後。

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by pretty-bacchus | 2017-03-14 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(2)

曇りの日にもベランダが明るくなりましたね
2017年3月13日 月曜日 曇り

 太陽の少ない一日だった。
北の国ではまた雪がやってきているというし、シカゴでも大雪とか。

 こんな陽気にやってきてくれた春の花たちは、この都心の小さな借景の木々をバックのベランダに
だんだんなれてくるだろう、、、。
借景の木々の枝も春の気配で明るくなっている、、、。
ガラス越しににも、そんな<春>を楽しみたいね、、、、、。

 弟のことでいろいろおきていて、ちょっとバタバタしそうな今週の感じ。
頼りになる姉でありたいと切に思って。

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(寄せ植えのお花の名前は薄紫のエレモフィラ・ベニア、宿根メネフィア、紫の丸い
スカビオサブルーバルーン、ブルースポットライト)
(Bienvenusと小さな木札がかわいい!)

by pretty-bacchus | 2017-03-13 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

ベランダに春のお花がやってきました
2017年3月12日 日曜日 晴れ

 啓蟄もなかばで少し温かくなってベランダに彩りをそえたくなった。
数日前の「サカタのタネっと」のメルマガで可愛い<春色寄せ植え 鉢色>があったので注文しておいた。
ピンクと黄色のミニバラと黄金色のエニシダも、、、、。
五千円以上になると送料がサーヴィスになるので、小さなアブチロン チロリアンランプを追加。
(エニシダ一鉢は明日ふくさんにおとどけしましょう、、、)

 夕方になってようやく太陽が雲に隠れ始めたので、小一時間をベランダにでて土いじり。
枯れた朝顔は宿根の一鉢を残して退去。大きな鉢に土を足して鉢カバー代わりにして寄せ植えの鉢をおき、
あとは鉢をはずしてそれぞての鉢に移してそっと水やり。

こういう時間ってとってもいいな。
大きなお庭に何百鉢もお世話している昔の友人がいるが、毎日どんなにか大変なことか!
でも楽しいのででょうね、、、。

 春の午後をじっとりと汗をかくのもいいものでした。

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(寄せ植えのお花の名前は薄紫のエレモフィラ・ベニア、宿根メネフィア、紫の丸い
スカビオサブルーバルーン、ブルースポットライト)
(Bienvenusと小さな木札がかわいい!)

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(赤いバラと黄色い薔薇は、四季咲き中大輪薔薇ローズフォーエバーとサニービーチ)a0031363_17122744.jpg

a0031363_1717555.jpg(アブチロン チロリアンランプ)

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 (いままでのゼラニウムとガーデンシクラメンも元気です)
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 日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 17時46分
  月の出 17時26分  : 月の入 05時39分
by pretty-bacchus | 2017-03-12 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

春の訪れには蛤と揚フキノトウの土鍋飯をいただいて
2017年3月9日 木曜日 晴れ

 今日もきれいな青空! 嬉しい!
借景の木々はまだ芽がはっきりしないのに、もうすっかり春の感じ。
やって来る鳥たちも冬の鳥とはちょっと違って春の鳥?
ガラス越しに春の訪れを楽しめて、、、、幸せ!

 早や週の後半になってしまって少々あせっているのだが、遅遅として必要な作業は進まない。

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 一人で簡単に夕食を終えたところに、会食を終わった連れ合いから電話。
“お腹がすいたよう〜〜〜”
“会で何かを食べているのでしょう〜〜〜? 家には何にもないですよ〜〜”
“それならば、四谷ふくさんのバータイムに行ってみましょうか?

 カウンターのお席をおとりいただけて、途中で待ち合わせてタクシーワンメーターで四丁目まで直行。
この先は新宿一丁目とか二丁目とかの特殊な界隈になるようなのだが、その少し手前でとても静かな界隈。

 早いお客様がお帰りになったあとで、ゆっくりとした一時をすごさせていただいて感謝。
春野菜の天ぷらなどと炊き込みご飯をいただいて、、、、、こういうお店が近くにあってとっても幸せ。
ソムリエ出身の経歴をもつ板前のご主人と、日本酒に造形の深い女将がとりもつこのお店はなんともイイ!

 帰りはまたワンメーター>>ワンコインでかえれるのもまたよし!
ありがとうございました。

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(蛤と揚フキノトウの土鍋飯)

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a0031363_16122286.jpg(今月からオリヴェラ ルセストルのシャブリがグラスワインでもいただける!)


http://www.yotsuya-fuku.com
四谷ふく おかみのひとりごと
http://okami-kaitennikki.at.webry.info
四谷ふく おかみのひとりごと

a0031363_16113391.jpg(四谷ふくさんのHPより)
(いつもシックなお召し物で、真っ白が割烹着も美しい!)


by pretty-bacchus | 2017-03-09 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

青い空に白い雲の一日でした。
2017年3月8日 水曜日 晴れ 零度まで下がった東京

 青い空に白い雲。
借景の庭の木々は春模様になってきて
なんとも嬉しいな、、、。
心が萎えることが多い中で、朝のこの空気の優しさはなんと救われることだろう。

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(ガラス越しに遠くの遠くに借景の木々と鳥を、、、)

 夕方にはカーテンを緋に照らして暮れていく借景に、思いを遙かに弟の家族に送った。
回復を見込めない母親に姪御たちはけなげに看病をつづけているという。
一日でもながくと祈るのみ!

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by pretty-bacchus | 2017-03-08 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

五週間ぶりにヒデさんが仕事場に復帰した!
2017年3月6日 月曜日 曇りのち雨

 寒い一日だった。
借景の木々も震えているようだった。

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 五週間ぶりにヒデさんが仕事場に復帰した!
<鼻腔がん>という珍しい癌にかかって一月末に入院。
壮絶な手術を乗り越えて先週退院して一週間がたっていた。

 首から上なので体は元気なようで、すでに今朝は五時半起きで築地の魚河岸に車ででかけたようだ。
河岸の皆さん、みんなが喜んでくれたようで、彼の三十数年の寿司や人生がしっかりと足をつけている。

 カウンター十一席と一卓と小あがりの小さなお店だが、留守の間はジュンさんが頑張っていて、
お店はいつものように常連さんで満席状態だったという。
“大将が留守のときにも応援しようね”というお客様が多かったのだそう、、、嬉しいですね!。

 初日の予約は以前からお願いしてあったので、ぶらりとでかけた。
復帰おめでとう〜〜〜! 杯をあげて、、、なんだかほろりとしてしまった。
良かった〜〜! ほんとによかった!
マスクをしたままだが、いつもと変わりない包丁さばき&手さばきでカウンターの常連さんをめてなしていた。

お隣には常にはお一人かお二人のKMさん。快気祝いだとおっしゃりながら、
若い女性スタッフをお連れになって華やかさをかもしだしていらした。
なるほどこういう心遣いもあるのだな、、、って、またホロリ!

 今朝の魚河岸からの旬の魚と長崎の牡蠣、春キャベツや春野菜のつきだしや、天ぷらもいただいて、
最後はにぎりを数かん。

 友人達の重篤な病気からの生還はほんとうに嬉しい。
神戸の桜さんも手術に成功して日に日にお元気になられているし、弟の奥さんも最後の時を
家族ですごしているようで、今の時代の医療と先生方に感謝です。

http://keico.exblog.jp/23663116/
2017年2月18日 土曜日 晴れたり曇ったり 雨水
がん研究会有明病院へお見舞い。ガン事情が変わってきました

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http://keico.exblog.jp/15563308/
2012年6月11日 月曜日 曇り
四ッ谷界隈のお寿司屋さん

(このブログに書いた四件の内二件はいまはない)


by pretty-bacchus | 2017-03-06 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(2)

欣喜雀躍 日曜日は嬉しい電話の襲来の日になりました
2017年3月5日 日曜日 曇り後晴れ

 すこし疲れがでていてお昼までごろごろ、、、。
午後はずっと電話ズケになった。
いつもあまり話さない人とはついつい長くなってしまう。
日曜日って皆さん電話をかけたくなる曜日なのかしらん?
もともと電話はあまりすきでないから、メール時代はありがたいのだが母と友人は別。

九十六歳の母、九十四歳のS御大、八十七歳のT御仁、そしてKちゃんとSさんと、、、、。
それぞれの人生経験をバックに今を生きていらっしゃる方々のお話をうかがうのはなんとも楽しい!
こういう時間を持てるって幸せなことなのですね。
感謝です!

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by pretty-bacchus | 2017-03-05 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)