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記事アクセスで突然現れた、今は亡き桜の写真に癒されて、、、
2014年10月30日 木曜日 晴れ 

 このブログの形式はどんどん進化または退化しているが、昔の形のままにしてあるのであまり抵抗はない。

 今日はログインして>設定から>レポート>記事別アクセス、を見ると珍しいのがヒットしていた。

http://keico.exblog.jp/8146093/
2009年4月5日 日曜日 晴れたり曇ったり
週末の読書は、竹内明「ドキュメント秘匿捜査警視庁公安部スパイハンターの344日」

どうしたのだろうか?
どんな検索キーワードでここにたどり着いたのだろうか?

 そしてその日のブログには見事が桜がアップされていた。
体調がいまひとつで、ちょっと心配な夜に、、、大好きな桜で癒されて、、、。
ブログって時にはこうして楽しいモノだな、、、って、秋の更けていく夜に、、、、!

(西の遠方に見えたこの桜の樹も瓦屋根は今はない、、、、、寂しかりけり!)

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  (瓦屋根の遙か向こう新宿方面のビルがみえる、、、)


(南の遠方の景色は来年は愉しめるかもしれない、、、)

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 (南西の遙かかなたにも桜が見える、、、。木の間からカシャッ)

http://keico.exblog.jp/8161109/
2009年4月9日 木曜日 晴れ
ヴァリオゾナーで桜撮りのお遊び

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  (am6:58 朝の光に妖艶に桜が輝き始めた、、、)



by pretty-bacchus | 2014-10-30 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(0)

霜月と云う名好きなは喰いしんぼ >>ボージョレ・ヌーヴォー
2010年11月1日 月曜日

 1日が月曜日ってなんだか好き。
その上、霜月十一月、霜降り月といわえるのも風流で好き。
もっといろいろ理由はあるの、、、、
豊穣の秋、ジビエの解禁、そして新酒がフランスから着くのですもの。

 S社のボージョレヌーヴォーの第一便が着いたというニュース、でもドイルからのルフトハンザというのは、
やっぱり粋ではないな、、、、おそらく飛行機代が、その方が節約できるのだろうが、
やっぱりパリから直接飛んできて欲しいなって、思ってしまう。

 シャトー・ドゥ・ピゼーのボージョレヌーヴォーも、十月末にシャトーを出た。
今週末には日本について、18日の解禁日まで静かにその時を待つ。
皆さんの喜ぶ顔が眼にうかぶ、、、、。

 十四世紀に建てられた瀟酒なシャトー・ドゥ・ピゼイは、
ボージョレ地方の10のクリュの内で最高の南東向きの立地と最良の土壌に恵まれた
モルゴン地区に畑と醸造所がある。
樹齢45~60年のガメイ種の葡萄が有機栽培されている110エーカーの葡萄畑で熟成された葡萄から
ワインが造られます。
このボージョレヌーヴォーは、ボージョレ地方全体の0.5パーセントほどの稀少で、
昔は領主様だけが味わた珠玉の新酒でした。
日本へは限定の5パーセントの数百ケースだけが空輸されてきます。
その数ケースが長年のシャトー・ドゥ・ピゼイのファンのお手元に届くのです!

市販されていませんので、長年のファンと、北海道から九州まで限られた酒屋さんとレストランで
味わうことができるのです。

 シャトー・ドゥ・ピゼイのワインを日本に紹介してから29年になりますが、
毎年醸造家の彼から届く詩的な四行詩のその年のワインの出来具合は、
日々の葡萄造りやワイン造りだけにととまらずに、ワイン文化や、美術や、ギリシャ神話や、
キリスト教文化など多岐にわたっていて、それを毎年日本語に訳すのは、年ごとに難儀になっています。

 醸造師のパスカル・デュフェートルは、今年は、
<シャネルのオートクテュールの魅力のよう>とタイトルがついていて、
その美味しさをフランスを代表するオートクチュールのシャネルにたとえたのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Château de PIZAY 2010… Un charme à la « CHANEL »…

さわやかな美しい色あい
オート・クチュールの軽やかなジャージを思わせます
キラキラした光沢、華やかな飾りつけ、、、
そして紫がかった深紅色の口紅の色

繊細で品があり緻密で微妙なアロマ、ほど良く熟した葡萄のアロマ
デリケートな優しさは秋の宝石箱
野生さくらんぼのような鮮紅色、控え目な柑橘類の外皮、
霞の中のイギリスの薔薇や、かすかに東洋の香辛料の匂い、
優雅で魅惑的な香り、芳しさの極致

上品で素敵で新鮮な口あたり、皺のない絹のスーツのような
口に含んだとたんに拡がる複雑な感触
口蓋には重厚な味わいで私たちを虜にしてしまいます
喉越しも素晴らしく、後味は最高

次々と続くデフィレのような新鮮さと繊細さとの神秘的な見事なバランス
芳香と味わいの奥には、モルゴンの古い花崗岩土壌で育ったガメイ種の
葡萄独特の魅力が醸し出されます

2010年、その深遠な優雅さにシャトー・ドゥ・ピゼィは満ちあふれています
これこそが、シャトー・ドゥ・ピゼィのボージョレ・ヌーヴォーの真骨頂なのです

            Le 10 Octobre 2010
            Pascal Dufaitre
                     Eeonologue,Chateau de Pizay  

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そうなのです。<世界一美味しい、すでの熟成している新酒>といわれる所以なのです。


 http://keico.exblog.jp/11434280
2010年 シャトー・ドゥ・ピゼイのボージョレ・ヌーヴォー 2010年10月15日 金曜日 
  <<<<クリックしてください。

 フランス大使館で行われる記者試飲会へのワイン、ソペクサ(フランス食品振興会)主催の
カウントダウンパーティーへのワイン提供の手配も、
シャトー・ドゥ・ピゼイファンの方々への手紙の発送もすべて終わって、これで私の役目は終わりました。
あとは無事に成田空港についてくれて、解禁日に味わうのをわくわくしながら待つだけです。

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 (フランス大使館の記者会見の2009の案内状と、シャトー・ドゥ・ピゼイのポスターとフルとハーフのボトル)

 大騒ぎをしないように、でも一年をかけて、<天地人>、天=太陽の恵みと
地=土壌の恵みを受けて、
人=造り手の愛情で育てられ造られた葡萄酒が、この世に生まれて、こうして、
日出ずる国の東洋の果ての日本までくるのですから、素直に祝いたい、と毎年思うのです。

 そしてこうして五穀豊穣を友人とファン達とわかちあえることに
感謝を込めて、、、、、

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 (すき焼きの銘店、ホテルニューオオタニ内の「岡半」さんで、去年はマグナムもありました!)

by pretty-bacchus | 2010-11-01 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback(1) | Comments(2)

雨の宵しっとりと明け碧揚羽>>宵の雨しっとりと明け黒揚羽
2010年5月25日 火曜日 曇り後晴れ

 雨があがり朝から大きな鳥が緑の間を飛び回っていた。
大きな黒揚羽もまたやってきた、、、。緑に映えてひらひらと、、、緑揚羽のようにみえる、、、
良い季節になってきたのだが、暑い!

 <赤の記憶>はWeb時代の友情の赤い糸!
K教授がブログを再開された。
よかった!
http://k7003.exblog.jp/11170390/
NKさんのブログ

感性豊かな写真を撮られて、珠玉の数行で写真を語る彼のブログは私の大好きなひとつ。

 某有名女子大の英語の先生を退かれた頃から、昔の銀塩時代の写真少年の情熱がむくむくと大きくなって
デジカメを始められた、、、、、と思ったら、
興味のあるデジカメとレンズがでるとすぐに手元に置かれて(うらやまし〜〜い!)、
そのカメラで撮った、撮って出しや、ソフトで遊んだのをアップされて多くのファンを魅了している。
(アサヒカメラの4月号でご実兄とともに「今ふたたび写真少年になる」という特集で掲載されている、、、
ユージン・スミスの「楽園へのあゆみ」のボケ描写にシビレて写真にのめり込んでいったという)

 その凝り性と昔写真少年の純なお気持ちはブログ上でじんじんとつたわってくるのだが、
それなのに、このエクスブログを二度も一時中断なさっている。
よほどの妨害や嫌がらせがあったことは想像に難くないが、、、、。
このWeb時代に起こりうる多くの功罪のひとつなのだろうが、残念だな、、、と思っていたら、
またブログを再開された。
ブログで知り合ったことで交流が芽生えた数人の友人の方との友情故だったということで、
これこそ今の時代の新しい形の人生の歓びのひとつに違いない。

 そしてブログを再出発されたのが数日前、そのさいしょが<赤の記憶>!
http://k7003.exblog.jp/11170390/
<赤の記憶>!

 その強烈な赤の自転車をみたら、突然わたしの脳にあの赤が走った。
今年はまだ咲いていないあの赤!
去年のベランダの工事でも、かろうじて鉢を残したのだが、植え替えをしてないから、
ほこりにまみれて、だめになってしまったのだろうか、、、・
そっとベランダの鉢をみたが、今年は蕾もつけていない。

 K先生のブログからのご交友には、スピリチャルナ豊かな写真を撮られるDukesaloonのDukedaysのりさんや
http://dukesaloon.exblog.jp/page/3/
のりさん
シアトルでソフト会社を経営するスコットさん達写真オタクが大勢いらっしゃる。
スコットScotttsさんは神戸にお嬢様がいらっしゃるので、一年に数回ご帰国なさるのだが、
scotttsさん
なんと数年前の東京滞在のおりに、フェルメール展の最後の日であって、それをお知らせ敷いたら、
私にあうのをやめて、フェルメールの魅力に負けて上野の森にでかけてしまわれたというエピソードもある
(<<え? 当たり前ですか? クシュン〜〜)。

 今、俳句でお世話になっている詩人、俳人でロマネスクに詳しい郁子さんは、私のブログをご覧になって
青山進さんの写真展にいらいてくださって後に交友が深まっている方。
その後いろいろ間接的なご縁があることがわかって、またミューズの女神様にも同じ世界で見守られて
いるようで不思議なご縁。

いつもコメントで励ましてくださる婆美似さん、ピアニストの落合桜さん、
函館で大自然の美をオリンパスで切り取って魅了してくださる、おばさま@北海道・大沼公園さん、
daydreamerMSさん、hermes-sawaさん、paranoiaさん、
大手町の自然や利尻の自然をご紹介くださるbernardbuffetさんbernardbuffetさんmokonotabibitoさん、photobra7さん、hiro-photoさん、

M2_pictさん
Newyork-Libertyさん,paris-parisあん, トスカーナの方、トラパーニさん、
salzburg-infoさん、香川の祐司さん、yy2828yyさん、映画狂のmargot2005、
樹の名前を教えてくださる川瀬さん、沖縄のイル バール マルコさん、鞆の浦ロマン紀行さん、、、、、
今日もスマイルの kawazuさん、、、、、RSSにレジスターしてあるのは100人、、
、、
皆さん、素敵に生きてらっしゃる。

 その他にも、忘れてならないのは写真家のmasabikeさんやmash-bossさんやenzz3121さん、
ミクシーで八ヶ岳と東京と京都の生活を見事におくってらっしゃる同年配のちかこさん、、、

 コメントでは、百恵さん、四谷おやじさん、麹町パパ、Fさん、かのこさん、あんこさん、
ohkujiraTさん、、、、、anuki_oyajiさん、、、、皆さんありがとうございます。

コメントはいただけませんが(メールでくださる方もいらして)、、、、
こちらから訪問する何人もの方々は北から南まで、、、いや世界中にいらっしゃるようになった。
その経過をgeovisitorsで毎日のぞき見るのも楽しみにひとつになっている。
その場所にグーグルアースで飛んで行ってみると、膿の近くや山岳地帯や、駅のなかだったりして、
それはそれは面白い世界に入り込める、、、、

Nienkeさんにいたっては、このブログでエドアルドヴァレンティーニの写真を見つけて、
撮った人を教えてというコメントが入って、結局私の写真がオランダのワインの雑誌の創刊号に
採用されてしまったり、、、とエトセトラ、、、、

 ブログを始めて二年後位から訪問数は増えて、今は数百人の方が毎日訪れてくださるのだが、
ことによったら、ここぞとばかりに足を引っ張るためにときどき訪れてじっと見ている方も
いらっしゃるのだろうが、、、、、

というようなわけで、今やブログというツールは、人の輪を優しく包む大切な<日常>になってしまっている。

 NK先生の、ブログ復活の赤の記憶に触発されて、、まず私の赤の記憶は、
月下美人=クジャクサボテンを何枚か、すべてベランダで一夜限りに咲ききった花たち!

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a0031363_6395197.jpg (ナメクジかしら?)

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 そして脳内のどこかの記憶にあった赤の記憶が、突然に甦った!
2006年の10月の数時間をすごしたフィレンツエのウッフィチ美術館の裏出口から出てきた
親子の子供の赤い靴をその路に立てかけられていた赤い自転車をさきほど見つけ出した。
私の右脳も左脳もまだまだ健在に違いない。
(郁子さんにいただいたカラヴァッジオのバッカスの原画絵はがきを美術館で撮ったかもしれないので、
外付けのハードディスクの中を探したとき、ひらめいて見つけ出したのだ)

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http://keico.exblog.jp/4516747
 人生は あざなえる縄のごとし、神の贈り物のウフィッチ美術館 2006.10.29 日曜日 



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百恵さんが創ってくださったプリティーバッカスのウィンク!
三年前のお誕生日お祝いにいただきました。

by pretty-bacchus | 2010-05-25 23:59 | about myblogブログ考、その他 | Trackback | Comments(22)

うとうとと ただウトウトと夢桜 
2010年2月9日 火曜日 晴れ

 眠い、、、ただただ眠い。
起きてもすぐにうとうと、、、寝てもうとうと?
どうしてしまったのだろう、、、、

 お返事したいメールもたくさんあるのにPCに向かうと、うとうとととと、、、、
どうしてしまったのだろう、、、、
ちょっと微熱もあるから、また大腸の憩室炎がいたずらをしているのだろうか、、、、

少し暖かい一日だったのに、予定を全部キャンセルしてお家で、う・と・う・と、、、、

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(別のソファーに座っていると二人のエンジェルとお話しができるの、、、
ベランダの黄色いエニシダもどきも元気、、、枯れたままに残っている朝顔の蔓が風に揺れている、、、
遠い借景の木が笑ってる〜〜〜)

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 (水やりにベランダにでたら何かかぐわしい香りがふっとした。
目隠しになっている半分かれてしまったコノテガシワのあいだからみたら、借景のお庭に梅がみえる、、、
カシャッ。この大きな木から、ベランダ左側外の別の大きな木の間を鳥たちは行き来して
あそんでいるようだ)


 え〜〜? もっと遠いお家の瓦屋根のそばにみえた桜の古木がない!
信じられない、、、、枝が切られたところまでは撮っていたが、木が全部ない、ということは
切られてしまったの〜〜〜?
可愛そうな桜さん、、、、きっと霊が残っているわ、、手を合わせてましょう、、、
(そして口には坂本屋さんの桜餅!)

http://keico.exblog.jp/8154077
今を盛りの桜を超望遠手もちで試みる2009年4月7日 火曜日 晴れ
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by pretty-bacchus | 2010-02-09 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

モナリザのモデルのリザの生家からのオリーブオイルとワインが着いた
2009年12月12日 土曜日 雨の日曜日

 ようやく着いた。
待ち遠しかった〜〜〜!

モナリザの里 Villa Vignamaggio からの初搾りのエキストラ・ヴァージン・オイルが切れてから
四ヶ月がたった。
去年の暮れに、Sさんからのご依頼で数年ぶりに日本にいれたのだが、自分の分はあまり数がなくて、
友人の贈り物にしたら手元に残ったのは数本だった。

手間が大変だし、、、今年はもう止めようかなって思っていたら、10月の始めにお電話をいただいた。
“あのね、、、オリーヴオイルだが、またとってもらえるかね、、、。なくなってしまって、
その後、百貨店でいろいろ買ってもらったが、どれもあれほどは、おいしゅうないしね、、”

この御大は、美味しいものは日本でもフランスでもベルギーでもどこでも取り寄せてしまう方で、
何十年もいろいろ教えを請うている御仁。
そういっていただくだけで嬉しい〜〜!
“わかりました。仕事ベースでは出来ませんが、個人で輸入しましょうね、、、何人か仲間をみつけます、、”

 “この指止まれ〜〜〜。
美味しいものには目がない友人がすぐに数人集まった。
賞味期限は一八ヶ月あるし、それぞれが数ケースずつで、ワンパレットになれば、業者さんの経費が分散される。
百貨店での価格はおそらく5〜6千円にはなるだろうが、その半分くらいになるだろうから嬉しい、、、、。
ボージョレヌーヴォーで忙しくしていたが、すぐにイタリアの造り手と連絡をとって、送ってもらうことにした。
でもリーファー(定温管理)の船が少なくて、11月の始めにやっとイタリーを出て、先週着いたのだ。
週が開けて通関が終われば翌日には御大に遅れると思っていた。

 ところがここでもまたハプニングが起こった。
荷物がミッシングしてしまったらしいのだ。
過去何十年かの経験で数回しか起こったことがないことが起きた。
旅のチェックインの荷物がなくなることはよくあるが、
貿易でのミッシングは、故意の犯罪以外はあまり起こらないと思っていたのだが、、、

御大は、年末の贈り物にしたいと首を長くして待つっていらっしゃる、、、
荷姿は想像がつくから、私が港の倉庫にいけば見つけられるだろう。
こういう時は、すぐに行動した方が良い。
支度をして出かけようとしたときに、電話とメールが入った。

a0031363_18382385.jpg  <再度、港にあるデバン倉庫に調査を依頼しまして、
日本での仕分け間違えとの事のようです。
添付の写真をご確認ください>

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 これこれ、、、よかった〜〜〜!
でも、一難去ってまた一難、今度は税関がレントゲン検査をするという。
食品検査は日に日に厳しくなっていて、この検査は拒否できないし数万を請求されるが、どうしようもない。
(個人ベースでしたのがいけなかったのかしら?)
もちろん悪いものはあるはずもなく、無事に昨日倉庫に入った。
御大の方にすぐに送り、こちらにも試食と試飲のために数本ずつ手配をした。

DOP エキストラヴァージンオイル PrimeGocce、プリモゴッチェ=初搾り
DOP エキストラヴァージンオイル
DOP エキストラヴァージンオイル AROMA
の三種類のオリーブオイルのを午後の光をバックに記念写真?の後に開けた。

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香り立つトスカーナの風の匂いと味わい、かなり強い感じの風味でそれがまたなんともいえない。
小さな瓶のPrimeGocce初搾りと、ハーヴ入りの小瓶は、さっそくにサラダにかけて、、、、
食事がなんとなく豪華になるから不思議〜〜〜!
大きな500mlの瓶は、少しもったいなく思いながら、野菜炒めにつかおう。

 Villa Vignamaggio ヴィッラヴィーニャマッジオは、あのレオナルドダヴィンチのモナリザのモデルの
ゲラルディーニ家のリザが1479年にこの館で生を受けた生家。
銘酒カステロディモナリザを造っているワインナリーで、アグリルーリズモのトスカーナの頂点に ある館。
600年間も前からワインを生産していて、オリーブオイルの生産は何世紀も遡る。
3000種以上の植物が生育されている土地で、三十数ヘクタール葡萄の樹、二十数ヘクタールのオリーブの木立がある。

零下二十五度という異常気象の1984-1985の冬の霜によって破損させられと思われた大地には根が残っていて、
命の再生されたのだ。自然の営みは驚異である。

 2000年には厳しいテストに合格して、D.O.P.(Denominazione di Origine Protetta)に認定されて、
ボトルの首に周りに緑色のリボンがかけられるようになった。
ゾーン‘キャンティクラシコ'からVignamaggioによって作り出された特上オリーブオイルの
文字と、一本一本コントロールの数字が書かれてから世に出る。

a0031363_18412725.jpg  (首に貼られていた紙のリボンをそっとはがして箱に貼って撮った。


 データによると、DOPで決められている数字をはるかに上回る、
低い酸性と高いポリフェノールのレベル、高いトコフェロールとオレイン酸に恵まれた
エキストラ・ヴァージン・オイルなのだ。
御大が美味しいという理由がこの辺にあるのだろう。

ポリフェノールは赤ワインでもよく知られていて、心臓病を予防して免疫系を高めることが立証されているし、
皮膚を保護することでもその性能がすばらしいとのこと。
トコフェロールとはVitamin E.を作る助けをするという。 と、説明書にいろいろ書いてある。

 あのモナリザのモデルのゲラルディーニ家のジョコンダ・ゲラルディーニも飲んでいたに違いない
同じオリーブの樹から採れたエキストラ・ヴァージン・オイルって、なんだか楽しくなりますね〜〜。

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 今回は、トッレヴィッキオーレ(イタリアワインの三つ星)に輝いている、
D.O.C.G.のカステロ・ディ・モナリザも愛好家の依頼で数ケース入ってきた。

 ダブリン司教のハイマン・サミュエルが面白い説を唱えていて、
このファミリーの一員は後にアイルランドに移住して、ゲラルディーニの子供たちという意味の
フィッツジェラルドと姓をあらためた。
その子孫がやがてアメリカ大統領となるJ.F.ケネディーであるというのだ。
ジョコンダからケネディーまで500年以上にわたるイタリア貴族のゲラルディーニ家の歴史物語に思いをはせながら、
このヴィーニャマッジオのワインを味わい、焼きたてのパンにエキストラヴァージンオイルで週末をすごすのも、
忙中閑ありの極みだろう。

http://keico.exblog.jp/4567217
2006年の秋に訪ねた

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by pretty-bacchus | 2009-12-12 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

東京湾では何のお魚がとれるのかしら
2009年9月8日 火曜日 晴れ

English Here

 大きな見事なブルーの朝顔が二つ見える、でも葉の向こうで、借景の緑とお話しをしている。
太陽がかんかんと照り初めて、蝉が鳴き始めた、、、でもミンミン蝉の声が太くて、m〜ん、
み〜〜〜〜〜んとゆっくりでしんどそう。
夏の終わりを知っているのね、蝉さんは、、、

 夕方になってオーシンツクツクの声も聞こえてきたが、日が落ちるとすぐに虫の声、、、
そう もう秋のなのですね〜〜、、、

 マックの調子が少しおかしい。
このMacBookプロ15インチは、去年の10月からなのだが、最初から少しおかしな動きが多かった。
アップルストアーのジニアスバーの方に話してあるのだが、まだもっていっていない。
1年が補償期間だから、そろそろいっておかないと、、、と思っていたのだが、、、
マックはPlusからで22年のキャリアーがあるから、、、な〜んて、少し自信を持っていたのだが、
パワーPCからインテルマックに移ってからは、最後のマック内の脳の手術までは自分でできなくなってしまった。

新しいOSのSnow Leopardがでたのだが、初期不良的なことがいくつも出てきているようで、まだ躊躇している。
いずれにしても、大事に至る前に、外付けHDに前バックアップをとっておかねばなるまい。
Time Machineで自動バックアップはしているのだが、なにせ去年は、その途中で途中で動かなくなったのだから、、
最近は爆弾マークがでないで突然うごかなくなる、、、a0031363_441541.jpg
あのOS9時代までの爆弾マークがなんだかなつかいしい。

Mac OS Xにも爆弾マークに相当する機能(カーネルパニック状態)があるのだが、
此はほんとに急にパニックになってすきではない。爆弾がでたほうが、かわゆいし、、、


 米アップルがサンフランシスコで9日に開くメディア向けイベントに、熱い注目が集まっている。
もちろん私も待ち遠しい、、
何が発表されるか楽しみ、、、タブレット型コンピューターはでるのかしら?
でも何よりも、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏が姿を見せるのかがなによりも待ち遠しい。
二度目の病気を克服して元気が姿を見せて欲しい。
彼の健康状態で株価が上下するなんてどうでもいい、、、元気に回復した姿をみせてくださいね。
もしそうなら、明日の日本時間10日午前0時からのライブは是非みてみたい。

 バックアップの途中で、電話がなった。
“ケコサンお元気、、、ところで東京湾でとれるお魚はな〜に?
“サヨリと穴子、それにシャコも捕れるのでは、、、
“漁船の写真はあります〜〜?

う〜〜〜ん一瞬考えて、すぐに思い浮かんだ、
“ありますあります、良いときにお電話でしたね、、、今写真のフォルダーのバックアップ中で、
その中にあるから、、、、、、
去年の初日の出と漁船の写真をあと数分で送りますね、、、
陽が上がるまえに、ことことこと、、、、って、遠くに音がして望遠でのぞくと、小さな船がでていったから、きっと漁船でしょう、、、

 この頃はオリンパスE−3で良く写真を撮ってましたね、、、
最近は横着で思い機種を持ち歩かなくなりました。
函館のゆうこさんを見習わなければなりません、、、と反省の夜でした。


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 (2008.01.04のam6:52 東京湾に昇り始めた朝日、小舟がことことと音をたてて出て行く、、、)

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(2008.01.04のam6:54,
朝日はどんどん昇っていく、、、、、、)

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  (2008.01.04のam7:00)


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((2008.01.04のam8:5,すっかり明けた頃に北側の湾には、船が走って行った、、、、)

by pretty-bacchus | 2009-09-08 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(5)

風が強い一日だった
2009年5月14日 木曜日 晴れ 風強し
 
 一日強い風が吹いていた。
新緑のあのきれいな澄んだ緑の葉はすでに濃い色を帯び可愛らしさがなくなってしまった。
強いざわざわと揺れ騒いで少しかわいそう、、、、。

 夕陽の頃にようやく風がないだ。
白いカーテンは開けられるが、真ん中につってあるエンジェルのカーテンは動かない。
大きな洗濯ばさみで両端を挟むと右のエンジェルは右と向いて笛を吹く、左は左をむくが、
こちらからは見えない、、、

 今週のスナップを少し整理、、、、

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(夕陽が差し始めるとエンジェルが笛を吹き始めるようだ、、、)

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 (数年前の写真展の時に中塚さんがミスとグラフで大きく焼いてくださった写真に
夕陽が差し始めるとロマネスクの教会が輝き雲が動く、、、、
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  (遠方の瓦屋根前の桜はすっかり緑になった、、、)

by pretty-bacchus | 2009-05-14 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(10)

緑ってメランコリックな色なのかしら?
2009年5月7日 木曜日 雨

English Here

 雨の緑もとってもきれいなの、、、
じっとみていると、一日はあっというまにすぎていく。
朝顔の蔓がまたたくまに伸びていく、、、、生命ってすごいな、、、
朝見たときより、昼に、午後に、、、、だんだん緑の色がかわっていく、やがて夕方になり暗闇に緑がとけていき、
そして夜になる。

 考えてみたら、なにもしなくてよいこんなにながい休みを、なにもしないでてすごしたのは初めてかもしれない、、、、

来年のゴールデンウィークはどうしているのだろう、再来年は? そとあとは?
あと何十年こうしているのだろ、、、、

緑って癒しではなくて、メランコリックな色なのかしら?

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by pretty-bacchus | 2009-05-07 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)

子で祝う 母の誕生 こどもの日
2009年5月5日 火曜日 曇り

English Here

 今日は母の誕生日。
ママ、お誕生日おめでとうございます。
朝一に電話をしたのだが、ゆっくり話せなかった。
まわりにお弟子さんの声が聞こえたから、もうどなたかが来てくださっているのだろう、
ありがたいことだ。

 五月五日の「こどもの日」の趣旨には「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、
母に感謝する」という一文があるのだそう。
そのうえ誕生日だから母はいつも沢山のお弟子さんというおばさんとして成長した子供達に囲まれている。

 遠くにいる私はあまり会えないが、いつもこうして何十人もの門人に囲まれて、
ご奉仕のお茶会とかでとっても忙しそうで幸せだ。
皆さんありがとうございます。

 大正生まれの母は、激動の昭和を生きて、平成になってゆっくりしたのに、またまたこの世界不況は、
きっと心が痛むことがあるのだろうに、いつも元気で、私のほうがハッパをかけられている。
ありがとうママ!

時は春 
  日は朝(あした )
  朝は七時
  片岡に露みちて
  揚雲雀なのりいで
  蝸牛枝に這い
  神、そらにしろしめす
  すべて世は事も無し。

 父からの贈り物だった上田敏の「海潮音」の中の、全宇宙を包み込んだようなこの詩が母も私も大好き。
春を心から感じ始めると、このロバート・ブラウニングの詩を一緒に口ずさんでいた昔がなつかしい。
“とっても全宇宙的で小さい事など吹き飛んでしまうようね”と、顔を合わせて微笑んでいた母と娘を、
弟たちもにこにこみていたものだ。
そんな昔にはもうもどれないのだろうな、、、、。
時の移ろいは不思議なものだ、、、、

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  緑が一杯! 朝顔の蔓も伸びて、、、

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 (光の少ない曇り日の緑も落ち着いて美しい、、、)

by pretty-bacchus | 2009-05-05 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

グーグルで遊ぶ Google Earth & Google Map✿ฺ´☆`✿ฺ
2009年5月4日 月曜日 晴れ (祝日)みどりの日

English Here

 ホントに緑がキレイ。
新緑から深緑に変わる頃、、、、ベランダと借景の緑に恵まれて感謝、深呼吸。
去年より、向こうの空が見えるのはどうしてかしら? 
木を切った形跡はないし、、、ってみていて気がついた。

パリ駐在から帰国して、何軒か変わった後に、ここに越してきたときに、工事の前に、
ベランダはなるべく広くしてもらった。
その前に神宮前の時は、室内とベランダで300鉢位の緑とセントポーリアを育てていたので
ちょっと大変だったがとっても楽しかったので、、、、。
集合住宅の裏手になったが、借景に裏の庭と緑が一杯! 大きな木が右と左手に二本、
木のてっぺんはベランダの柵よりずっと下だった。
やがて別の建物が建って、一杯に見えた空は少ししか見えなくなったが、木は毎年大きくなって
数年前からは上がみえなくなって葉が茂ると空が消えていた。
それがもっと大きくなって一番茂った葉のかたまりは上の方にいってしまい枝の間だから空がみえはじめたわけだ。
上の階の方は、きっと空がみえなくなっているんだろうな、、、

 連休はどこにもいかれそうもないが、こうして家でゆっくりできるのも連休の愉しさの一つ、、、、
今日もまたグーグルアースで遊んでいた。
スコットさんのマーケットの写真がシアトルのお宅から西に20キロとあったので見てみたら、
湖に恵まれた大都会の感じ。
拡大していくと建物までみえるのだから驚いてしまう。
ぴったりした住所がわかると、グーグルマップで360度ぐるっとみられるのだから、
今やグーグルのストリートビューは驚異とすらいえるかもしれない。プライヴァシーゼロの二十一世紀だ。
(<moreに両方をあっぷしました。スコットさんよろしかったかしら?)

 グーグルアースは、世に出たすぐにから楽しんでいた。
飛行機に乗って、座席前の画面をみて眼下の地上と同じだと嬉しくなって写真を撮っていた楽しみが、
その上PC上でグーグルアースで確認しながら三つどもえでぴったり合うと、空の上で“感激〜〜〜!”
とガッツポーズをしたのは、もう随分前のこと。
グーグルって検索だけでなくすご〜〜いっていつも思っているのは、日々進化しているからだ。
ある日気がつくと、今まであった建物が忽然と消えて地上が見える、近くを通って気がつくとそこは、
ビルが壊されて新しい工事が始まっていたりする。

 桜もそう、、、去年初めて気がついたのだが、いつも桜の季節の空撮をしている。
今年も更新されて2009とある。きっとあと何十年かも記録をとると、桜色が少なくなって
いずれはすべての木がなくなってしまうのではないかしら、、、って少し心配になる。
これって撮っている人の日本人の気持ちだな〜〜って嬉しくなって、
“グーグルのスタッフさんありがとう”って独り言。
知人のご子息がグーグルを受験したのがうなずける、、、。

 アメリカで(場所は忘れたが)、大きな森林地帯が保存地区としての規定の広さに満たずに伐採されるという
危機の時に、その森林の実際の広さをグーグルアースで再ど計って、森林として残さなければいけない法律上の
実際の大きさを満たしていることを立証して、緑がその地上に残ったというニュースをみてとっても嬉しかった。
社員の何人かが休暇を使って現地に飛んでのことだったという。
環境破壊防止に大きな貢献をしたのだという、

 さてさて、今年桜狩りをした地域をスクラップしておこう。
http://keico.exblog.jp/8143340/
4月4日、四ッ谷見附から市ヶ谷へ、更に大川やさんへ
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 (この南が下の地図)

http://keico.exblog.jp/8140031
2009年4月3日 千代田区の上智大学の土手の桜
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この日は、ヘリコプターがうるさいほど飛んでいたが、グーグルアースの空撮だったのだろうか?
この校庭で白いトレパンをはいて体操をしたのは、何十年前になるのだろうか、、、、)

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(イグナチオ教会の鐘が鳴って、、、
この日はD90でなかったので、散る桜と教会の鐘の音を動画で撮ることが出来なかった、残念!)

http://keico.exblog.jp/8157885
4月8日、英国大使館脇から乾門、秘密の道を通って武道館、田安門、千鳥ヶ淵歩道>>大川さんへ
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  (歩いた道が桜で一杯のグーグルアースの空撮)

http://keico.exblog.jp/8172557
4月9日 千鳥ヶ淵桜
http://keico.exblog.jp/8169633
4月11日 千鳥ヶ淵桜
http://keico.exblog.jp/8161109
4月13日 千鳥ヶ淵桜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 そうだ、ヴァリオゾナーでベランダから、超望遠で植木の間だから西の彼方の桜と瓦をみてみよう、
あった〜〜ちょうど桜の頃の空撮だ、このあと枝がきられてしまって、この桜の最盛期を撮っていたのだ!
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 (グーグルアースは、左が西なので、90度右に回した。撮っているこちらはず〜と手前でグーグルアースで一緒に入りきれない)

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  (am6:58 朝の光に妖艶に桜が輝き始めた、、、)

http://keico.exblog.jp/8161109
4月9日 ヴァリオゾナーで桜撮りのお遊び

More>両方をあっぷしました。スコットさんよろしかったかしら?
by pretty-bacchus | 2009-05-04 23:59 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(8)