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八年前の水谷八重子さんの裾野市での舞台を思い出して
2017年3月10日 金曜日 晴れ 

 今日と明日に富士の裾野では、水谷八重子さんの歌の催しが行われている。

裾野市民文化センター大ホールでの<石井好子先生を偲ぶコンサート前夜祭>と石井好子メモリアル音楽祭

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http://yaekomizutani.com/songs/index.html
八重子さんのHPより

 裾野市民文化センター大ホールにお供してから、もうあれから八年もたったのかと思うと感無量。
デジタルカメラにようやく慣れ始めた頃に、大きな劇場で歌う八重子さんを撮らせていただいたことがあった。
機種はNikon D90 Nikon D300の二台体制。
一応三脚は使ったが、カメラもレンズもぶっつけ本番でISOも絞りも自己流。
そのうえ欲張って慣れないこのカメラで動画でも撮っていたのだからまあよくやりましたね、、、って、
今さらながらに妙に嬉しい。

 といっても今ならどうするのかしら?
フジX-T2の消音で撮って、さて動画はどうするのだろう、、、。
突然にやってくるかもしれない撮影のチャンスとために、少し準備をしておくのも良いかもしれないが
重くて高い機材はすでには無理になっているし、、、、さてさて。

でも桜の前に新しい機種が欲しいな〜〜〜と悩んでしまう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/8065850/
2009年3月14日 土曜日 雨のち曇り夕方晴れ
嵐が去って雪の富士山が輝いた、水谷八重子さんの裾野公演

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(pm4:40 雪の富士山と電信柱、これぞ日本の富士山だ?! 70mm>>110mmで)

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(手持ちで、霞んでいる霊峰は白墨絵の世界、、、、300mm>480mm)

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(リハーサルの時に多重でおあそび、、)


http://keico.exblog.jp/8072393/
2009年3月15日 日曜日 晴れ
新派の大女優水谷八重子さん、シャンソンを唄う。

裾野市民文化センターの裏口から入ったところにある楽屋から、脇を通り表玄関を横切り、
階段を上がり会場の最後尾への往復を何度か繰り返したのだから、、、
それも三台のカメラとレンズ、そして慣れない三脚、
この全部を、現状チェック、リハーサル、本番とその度に抱えてフウフウ言いながらなん往復したのだから、、、
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  (少しトリミングをして、、、)


090314水谷八重子のラストダンス@裾野市民ホールにて
(最初は真っ暗ですが、最後の方に映像と八重子さんの語りがあります)

090314水谷八重子のシャンソン、人生は過ぎゆく
  (最後は、愛の賛歌へ移ります)

by pretty-bacchus | 2017-03-10 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

週末は昔のフランスの旅の思い出に酔って
2014年1月25日 土曜日 曇りa0031363_21252852.gif

 なんだかほっとした週末。
一週間がたつのはなんとも早い。

 母としばらくぶりに話してパワーをいただく。九十三歳の老女恐るべしだ。
明日はお仲間のお初釜で高田馬場までくるそうだが会えないかもしれない。

 昨日の友人のサロンで120インチに写し出された旅の数枚がわすれられずにここでその一部を
アップいたしましょう。

http://keico.exblog.jp/19386562/
若いカップルとITのこと美術のことお茶のことなど

今では絶対に不可能なタイトなスケジュールと重いコンタックスのカメラ三台&レンズと、
ご一緒したプロに教えられて、真夜中までのポジの整理&一日のメモ書き。
若い時にしておいてほんとうによかったと、、、昔を振り返っている。

 この旅の記録は、東京書籍から本になり、専属カメラの青山進さんとともに、
「フランスの発見の旅・西編」(フランス発見の旅 西編 菊池丘/文 青山進/写真 片桐敬子/写真)として
形になり、私は四地方の写真を担当させていただいた。

 その後2005年には、日仏会館で<ペリゴール地方写真展 「ドルドーニュ・ペリゴールへのいざない
−魅力あふれるフランスの地方を めぐるno.1」として2005年1月11日〜28日 日仏会館にて開催された。
フランス大使館の後援という形もいただけてありがたいことである。
東京の最終日前には、フランスからペリゴールのサンテグジュペリ伯爵をお招きして
<日仏文化の夕べ>でのレセプションを行うことができた。
その後奈良で数日、半年先には神戸でもお披露目できた。
伯爵をその後奈良と京都にもお連れできて、大きな民間外交ができた。

 写真展は第十回まで行ってフランスをずっとしたかったのだが、諸事情で三回で終わってしまったのは
ほんとうに残念!
もう決して出来ないであろう過去の旅の記録の一部がiPadの<写真>に入っていたことで、
昔の思い出に少しばかり酔っている。

 iPadに電子書籍を入れると、ついつい朝方まで読んでしまうので、しばらくはガマンして床につこう。

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(高台からドルドーニュ河をのぞんで、、、)

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(人々が水辺を楽しんでいた、、、)

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(通りかかった小路のバーをカシャッ〜〜)

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奈良での会場にて
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(奈良での会場にて)

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http://keico.exblog.jp/1470215/
2004.12.24
ようやく写真展の案内ができた。

http://keico.exblog.jp/1530038/2005.01.10
初春の 写真展嬉し 我が最晩

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☆写真展の三回の記録☆
カテゴリ:PhotoExpo写真展東京奈良Jan

カテゴリ:PhotoExpo展東京2006Lang
 <ラングドック=ルーシヨンへの誘い>

カテゴリ:PhotoExpo写真展2008
 <シャンパーニュアルデンヌ地方へのいざない>




by pretty-bacchus | 2014-01-25 23:59 | ♣Journey海外Jun97ペリゴール | Trackback | Comments(4)

NKさんに続いて<台風まっただ中の香港>を
2013年7月21日 日曜日 曇り後腫れ

 朝から蝉がないていた
なんだかほっとしている日曜日。

 参議院議員の選挙も終わり暑い選挙戦は閉じたのだが、あまり燃えなかった、
猛暑のなかの戦線であったようが気がする。
予想通りに自民党圧勝の結果で、今後の良い政治を期待できるのだろうか。

 NKさんが
<台風まっただ中の香港>をあっぷなさったので、私も<台風まっただ中の香港>を
アップしたくなりました。
それも同じレンズで撮っていたのです!
NKさんのは秀作、ワタシノは駄作なのですが、、、、。

http://k7003.exblog.jp/12162965/
NKさんブログ
Hong Kong (Sept.2008), Nikon D90, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

わたしは2006年でした。

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  右下がコンヴェンションホール。
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http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong
 



by pretty-bacchus | 2013-07-21 23:58 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月24日
2012年12月24日 月曜日 その二a0031363_21252852.gif
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
 バックトゥー2008年12月24日!

 熱にうかされての無理矢理出国>帰国の記録は
下記のブログにある。

 今回は2008年のパリの旅十日間のRAWデータを再現像という試みをはじめたのだが、
ここで休憩せざるとえなくなった。

数百枚のデータの現像でまた右手の親指と付け根が痛くなってきてしまった。
一年ぶりでようやくほとんど良くなって装具もつけずの生活になったのに、
やはりキーボードはかなり負担になるのだろう。

 あと一日を残すところで、最後の日は現像しなおさずにこのまま記録にしよう。
空港、機内の様子は下記のブログで、、、、。

http://keico.exblog.jp/7778364/
2008年12月24日 水曜日 曇り後晴れ
遡っての巴里の記録 帰国日 2008年12月24日
ジングルベル 世界の人に 幸はこべ

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(熱にうなされながらの出発の午後、セーヌの橋の上には甘栗売りがいて、走るタクシーの車窓からたった一枚を撮っていたのだ)

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 (到着11分前のこの山並みはどこだろう、、)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/7766829/
2008年12月26日 金曜日 晴れ
ご心配をいただき申し訳ありませんでした。



by pretty-bacchus | 2012-12-24 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2008 | Trackback | Comments(0)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月21日
2012年12月21日 金曜日 晴れたり曇ったり その二a0031363_21252852.gif
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
 バックトゥー2008年12月21日!

http://keico.exblog.jp/7770647/
2008年12月21日 日曜日 曇り
遡っての巴里の記録 七日目 12月21日

 着いて初めての日曜日。
日曜日の御ミサの鐘の音だろうか、、、朝から時々ノートルダム寺院から聞こえてくる。
曇った空にもセーヌ河畔はお散歩の人が多い。

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#IMAGE|a0031363_17461928.jpg|201212/28/63/|right|860|572#]









 仕事を終わったので、少し気がゆるんだのかもしれない。
昨夜から喉が痛くて咳き込んでばかり。
今回はタクシーの運転手さんは、毎回黒い人で、咳をしている人が多かった。
“風をひいているのですか、、、と聞くと、
皆、ひどいんですよ、、、といっている。
お客はたまったものではない、、、
明日からマスクをしてタクシーに乗ろうと思っていた矢先のこの辛さ、、、。

 午前中はゆっくりと写真の整理をしながらすごしていたら、だいぶ良くなったよう。
強い薬をのんだから、すぐに効いたのかもしれないが、少し楽になると退屈の虫が動き出す。

 ホテルのHugoさんが運転してくれて4時から7時半まで写真を撮りに出かけることができた。
到着以来、ホテルの窓からの定点観測ごときの写真と、疾走するタクシーのなかからしか
写真をとっていないので、少しは外に出て撮りたくなった。

 この季節にしか撮れない記録写真は、シャンゼリゼ大通りの、マルシェ・ドゥ・ノエル
(Marche de Noel)とか、サンスルピス界隈なのだが、まずはシャンゼリゼ方面に出かけてみた。

(コンコルド広場には、この時期だけ毎年観覧車が建てたれる)
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 サンミッシェル河岸を西に走りコンコルド広場経由でロンポアンへ。
車を少し止めてもらって、人混みの中をカメラを首にかけて、コートで隠すようにして
スナップを楽しんだ。
シャンゼリゼ大通りの、クリスマスのお店を少し歩いてみた。
手袋、衣服屋、食べ物、ソーセージやチーズや、といろいろのお店が続いている。
クリスマスのプレゼントを買う家族ずれも多かった。

この小さなクリスマスの白い家が続く形式は、昨年から新しいく始まったそうで、
地元の人々で一杯だった。
それにしても、EU以降パリはますます人種のるつぼで、純粋のフランス人の顔が
少なくなったような気がする。

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a0031363_17593238.jpg(おじさんが一生懸命混ぜていたのは、シュークルーとだった)

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a0031363_18105613.jpg(裏にはルノートルがあり、その飾りも見事だった)

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 オンザウェイなので、エリーゼ宮殿の脇の道からフォーブール・サントノレ通りの
一方通行に入ってもらった。
あ〜〜ソニアリキエルが開いている。日曜日なのに、、、、
日本語でいったのに、勘の良いユーゴ君は止まってくれた。
ソニアのニットは大好きで、パリ時代から着ていたが、ここ十年ほどはご無沙汰していた。
そ〜と店に入る。

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“ボンジュール マダム、お久しとぶりですね、、といわれて、
“数年ですね、、、と答えたら、
“いえもっとです、と言われてしまって、売り子おばさんの記憶力と商魂は凄い。
“色遣いが愉しい昔風のカーディガンはありますかと聞いて、みせてもらったがどれも違う。
80年代後半から90年代前半のあの時代のソニアの作品はもうないのだろうか。
私の持っている何枚かはその時代のもので、もう脇の下がきれてしまっていて、ウールもカシミアも
すれてきてしまっているが、捨てられずにまだ愛用しているのだ、、、。
気に入った品もなく予算もなくて、結局一枚だけ小さなショールを買った。
(これが後にも先にも、今回パリで買い物をした最初で最後になった)
なんともシックな黒と中赤のサテンのような袋にパッケ・カドー(贈り物用の包み)にしてくれて、
“ジョワイユー ノエル、又のお越しをお待ちしてます、、と、
こんなに感じが良いのは珍しいから、よほどお客が少ないのだろう、、、(ごねんなさい!)

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 少し先のエルメスはウィンドーショッピング、それにしても、この世界中不景気の波が
おそっているというのに、
グレーとカーキ色に統一したウィンドーはどうしたというのだろう。
ユーゴも、これでは買い物客の気持ちをますます暗くしてしまいますね、、、と不安顔。

a0031363_18203777.jpg (コーナーのショウウィンドーをぐるりと廻って、、、)

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a0031363_1824156.jpg(エルメスのコーナーショーウィンドーは、アラビア風というかロシア風というか、、、
その年の多かった顧客の国のことが多いのだが、、、)

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  (サントノーレ通りを右に曲がったすぐのビルの置くに、ISSEYMIYAKEの店が見えたので、カシャッ)

 マドレーヌ寺院を左にみてコンコルド広場に向かって右折は大渋滞。
車からD90の動画で遊びながら渋滞に揺れるコンコルドとエッフェル塔を。
慣れない一眼レフデジカメNikonD90での動画
YouTubeで車の中から渋滞を

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a0031363_739085.jpg (コンコルド広場には、この時期だけ毎年観覧車が建てたれる)


 混雑のコンコルド広場からシャンゼリゼを通りエッフェル塔まで車に乗ったままで、、、
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(グランパレの高い処の飾りを望遠でとったが、無理でしたね、、、走る車から手持ち1/4秒でしたから、、、)

a0031363_18375257.jpg(18:28 アレキサンダー三世橋到着)

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(多重でお遊び、、、)
 少し走ってもらって18:56分にシャン・ドゥ・マルスのエッフェル塔の足下に着いた。
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〜〜〜〜
更に遡ってのエッフェル塔

(エッフェル塔にダイアモンドイリュミネーションが輝きだしたのは、ミレミアム2000年を過ぎてからだった)
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  (2000年の12月からダイアモンド照明がされ、二十一世紀へのカウントダウンがはじまった。)
(夕闇のトロカデロからシャイヨー宮、アンバリッドなどがのぞまれる)
エッフェル塔にブルーの色が灯ったのは、なんと日没から一時間以上もたった6時からだった。
毎時の始めの5分間は、それにダイアモンドライトが散りばめられる。
豆電球のきらきら煌めきだけなのだが、なんともきれい。
遠くからはみたのだが、是非近くで見て撮っておきたいと思っていた。
1999年から2000年に変わるときは、あと何日という数字が出て、
ちょうど良い時に撮っておくことが出来た。
今となっては嬉しい一枚だ。
ミレニアムにパリにいたのだ、、、と今更ながらに懐かしい)

〜〜〜〜

この時は二万個の電球が塔を覆い、2.3秒ごとに点滅するのと2.5秒毎のが混ぜられていて、
いっせいに灯がともされると、あとはそれぞれ0.2秒差でキラキラきらめくイリュミネーションとなって、
人々を魅了していたのだが、今回は少し寂しい感じだ、、、、。

 パリとは実に不思議な街なのだ、、、
時間が止まってしまっているのだ前の時代から、、、
長い沈黙のあと久しぶりにパリの石畳を踏むと、不思議な時間の感覚に襲われる。
日本にいた時間がながくともそれは凍結されてしまって、その前にパリに居た時の時間が、また流れ始めるのだ、、、、
体内時計のどこかに、今までのパリが存在しているようで、
パリでの続きの時間が始まるような錯覚に陥るのだ、、、。
摩訶不思議な時の流れに身をまかせたくなるのも巴里なのだ!

 再度、シャンゼリゼ大通りを途中まで昇ってもらって、グランパレを左に曲がってアレキサンダー三世橋へ。
ここから、セーヌ河をへだてたエッフェル塔の眺めが好きだ。

車から降りて、しばし写真撮影にいそしんだ。
(一日あけておいた23日が、熱にたおれてベットの上だったので、これが最初で最後になった。)
この年のエッフェル塔はブルー、これはEUカラーだそうで、フランスが常任国の年だったからだそうだ。

 東京タワーも明後日には50周年を迎える。
エッフェル塔は、フランス革命の100年後の1889年に建てられたが、往事は非難囂々だったといわれている。
『巨大な醜い鉄の骸骨』を見ないですむには塔にいくしかない、と言ったのはモーパッサン、
「塔が見えない唯一の場所だから」という理由で、エッフェル塔の1階にあるレストランに通っていたという。

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

http://keico.exblog.jp/15774661/
平成24年7月15日 晴れ  2012年7月15日 日曜日
時空を越えて、、函館〜東京〜京都〜巴里

http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

http://keico.exblog.jp/14176742/
2011年7月21日 木曜日 曇り
台風の余波は思わぬ事態となり>>昔の写真の整理を

http://keico.exblog.jp/8948153/
2009年9月10日 木曜日 晴れ
見上げれば...《緊急トラックバック企画発動!》にトラックバック

http://keico.exblog.jp/7770647/
2008年12月21日 日曜日 曇り
遡っての巴里の記録 七日目 12月21日

http://keico.exblog.jp/5913256/
2007.07.25 火曜日
2000年の初期のデジカメFUJI FinePix4700Z
オーシャンブルーの朝顔は八つ、、、


by pretty-bacchus | 2012-12-21 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2008 | Trackback | Comments(2)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月16日
2012年12月16日 日曜日 晴れ その二a0031363_21252852.gif

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月16日! 
☆ バックトゥー 2008年12月16日!
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008

 この旅では、ネット環境がダメでホテルのフランス語入力のウィンドーズを借りてローマ字で書いた
間違いだらけのブログ記録が残っている。
http://keico.exblog.jp/7742564/
2008.12.16.

Terrible in Paris

 予定を変えてほぼ一日PCとネット状況の為に格闘。
途中からレセプションのをつかわせてもらって、.macのメールだけを確認。
旅ではこうしたハプニングは日常茶飯事なのだが、四年後の今ではもっと改善されているだろう。

 夕方からJさんを訪ねて、久しぶりにご夫妻にごちそうになり、昔話に華が咲いた。
知り合ってからもう四半世紀もたっていて、お二人の結婚の保証人だった。
一から始めて、巴里で成功している珍しい方々なのだと思う。
(でも四年たった今は、違う世界が訪れているのだ)

 その頃に活躍していた大先輩達の日本女性は、岸恵子さん、松本弘子さん、川喜多かしこさんは
いつもお着物ご主人といらしていて日本の誇りだな、、、って密かにあこがれたりしたものだ。
そのなかに、ピエールカルダンのアシスタント&写真家を勤め、木村伊兵衛の通訳もしたりして、
その後四十数年にわたり片腕として活躍してきた高田美さんもいらした。
Jさんは彼女をよく知っていてそのお話しになった。

高田美さんすでに90歳をこえていて、ピエール・カルダンの経営するホテルの一部屋に住まい、
週に何度かはパリのアメリカンホスピタルから看護婦さんがきていて幸せな老後をおくっておられたが
(一昨年亡くなられた)。
カルダンさん自身も少しだけ年下だが、まだご健在で、素敵な師弟関係が、こうして続いているのは、
なんとも嬉しいことである。

 この時に<今回の旅は、なんだか追憶に旅になりそうだ。
「舞踏会の手帳」のように、訪ねる男性はいないが、遥か昔からの友人たちとの思い出に浸るのも、
人生の節目にふさわしいかもしれない>
と書いているが、まさに体の節目だったのかもしれない。
この旅の最後で熱を出し、帰国後の四年間に大きな病を得てしまったのだから、、、。

 雨の朝と、少し霧になった午後の写真を焼き直した。
なんだかあまり<気>が入ってないように思うのはどうしてだろう。


<雨の巴里の宵に、窓を開けてノートルダム寺院に手をあわせて、、おやすみなさい>
とある。

a0031363_22363884.jpg (冬の巴里の夜明けは遅い、、、、八時にはまだ暗く霧が深い、、、exsifを見ると1/6秒で落ちている)

a0031363_22531656.jpg (am9:30 霧の中を通勤の車がセーヌ河畔を走る、、、)

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D300で
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a0031363_2333661.jpg (am9:45 朝ご飯が運ばれてきた。
最後の日の二日前は、四十度の熱にうなされて、この朝ご飯を少しずつ食べながら薬を飲んで、
ベットで唸っていたのでした)

a0031363_23113241.jpg (am10:48 車の流れが一段落すると一が動き始めるようだ、、、、)

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#IMAGE|a0031363_23113241.jpg|201212/17/63/|right|800|601#]

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a0031363_2362754.jpg (pm4:00 今日は一日中雨だった、、、)

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(霧の中を二人ずれが腕を組んで歩いているって、やっぱりパリですね、、、。大きくすると遠くの霞んだ橋も浮かび見えます、、、)
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(写真をクリックして大きくすると人の動きが見えてきますね、、、)#IMAGE|a0031363_23284925.jpg|201212/17/63/|right|960|638#]

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/7751869/
2008年12月16日 火曜日 雨のパリ
遡ってパリの記録二日目 2008年12月16日




by pretty-bacchus | 2012-12-16 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2008 | Trackback | Comments(2)

屋根に雪ねぐらに帰る鳥一羽
平成24年1月25日(水) 寒い夜が明けた

 日の出時間の前は零下一度。寒い。
雪の後遺症で東京では事故がいくつも起こっているというので外出をひかえた。
あばらの打撲はまだ痛むし、右手首も不自由なので、これで転んだらどうしようもないだろう。

 日没がかなり遅くなったようで五時をすぎてもまだ明るさが残るようになった。
西の空が焼けてきておもしろい雲がぽっかりぽっかり、、、、
あら鳥が一羽やってきて遠くの枝にとまったみたい、、、何の鳥かしら?
南東の建物が赤く染まり始めた。
屋根の雪は今夜もとけないで明日の朝まで残るのだろう。
明日も道はすべるのだろうな、、、、。

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(望遠一杯で鳥にスポット測光で)

(窓際に置いてあるカメラでカシャカシャ~)
by pretty-bacchus | 2012-01-25 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

二羽三羽鳥遊びきて冬木立
2012年1月18日 水曜日 晴れたり曇ったり

 どうも読書に集中できない。
<スティーブ・ジョブス>もまだ読み終わっていないし、お正月に併読しはじめた数冊もすべて途中。

 その一方、ぼ~と借景の葉を落とした木々に遊ぶ来る鳥たちを見ていることが多い。
頭もどこかで<何か>を考えているのはわかるのだが、まとまった一つにならない、、、、。

 一月前にはまだ枯れ葉が少し残っていたシデの木は、もうまるはだか、、、いやいやもう春の芽がでてきたのかしら?
朝夕やってくる鳥はどうやらヒヨドリのようだが、大きな鳥が一羽来ると次に痩せた鳥がやってきて
しばらくキョロキョロ、、、飛び去ったかと思うと、また別の方からやってくる。
このあたりは、皇居>御所>御苑と鳥の通り道だと聞いたことがある。

都心のほんの小さい借景の庭の二本の木にやってくる鳥たちに慰められている冬の一日。
ソファーに座ったままで超望遠での横着カシャッ&パシャッ、、、。

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by pretty-bacchus | 2012-01-18 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

アップル騒動 & 朝の光の優しさ
2011年11月12日 土曜日 晴

 昨日は疲れ切ってばたんきゅU〜〜〜と寝てしまったので、今朝はまだくらい内に目が覚めてしまった。

 いっとき一時しらじらと明けてくるこの、かわたれ時の薄明かりの借景の木々と空。
桃色の雲が一瞬だけうごめく、すぐにきえてしまう、、そして青い空へと変わっていくこの薄明の一時を、
ソファーにすわったままで時々撮りながら、昨日の事を考えていた。

 昨夜は帰宅して連れ合いに話し、私が怒ったのはおかしいのだろうかと聞いてみたが、もっともだと言うし、
ボクだったらそこで大きな声で怒鳴ってしまっていたかもしれないと、、、。
私だけの考えではなかったのだと一安心。
(こうしてわたしは時々自分のしたことが間違ってなかったかどうかを家人や友人に聞くことがある)

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 (雨の銀座四丁目を信号を渡りながら、、、、、)


 iPadの調子がわるいので、そのまま起きてしまって、またまたマックと対面した。
いくら不愉快なことが続いても、マックと別れるわけにはいかないのだ。
昨日の事は途中まで考えてしまうが、もう詳しく書いておくのをやめようと思っていると、
昨日のブログもみて友人達からメールが入ってきた。

<アップル、どうしてこんなことになってしまったのでしょうね。Lion のせいではありません。
ケータイやと同じになってしまったからです。
iPhone なんか出さずに iTouchにとどめておくべきだったのかも知れません。
Steve が泣いてるよ!と捨て台詞して帰ってきました>と、初期からのマック使いの方。

<私なんてアップルケア・サポートのお電話、
"もう結構ですが、貴女のお名前もう一度仰ってくださいな、
00さんですね、よくわかりました。"って、ぶち切っちゃいましたもの^^;>
と最近マックになさった方。

<グループレッスンを取っています。one to one やbar はかなり先でないととれない
程で、
iPhone4sが出てからとても込むようになりました。
先日のGレッスンは、アメリカ国籍らしき男性が当たって最悪でした。アップルとも思えないひどさ。
そんなこともあり、結局25000円出して、3年間の電話サポートの契約もし、
Macの本体はそう高くないけど、ソフトや契約やらで結構高い買物になりました>
と、熱心にアップルストアーでお勉強をなさっている方。

<おもしろかったのは、不機嫌だったのは、わたし一人でなく、店のあちこちにいたことです>
<最近、心斎橋も同様で酷すぎます。ハイタッチの真似事だけは一人前だけれど、
後はマクドナルドの店員以下。中に光ってる人がいると、外国人スタッフ。
マックは日本に入ってくるべきでなかったとまで思いました> とまでおっしゃるのは、私よりも更に前からのマック愛好者。

 ここ数ヶ月の東京も大阪もアップルストアーの対応はひどいことは聞いていたが、
私の近くにもこんなに多くの人たちが不満をもっていたのだ。
アップルストアーにいる一般の人ばかりではなく、ジニアスバーのスタッフ達も、知識に乏しく、
対応も親切ではない人がいたりるすのだから、天才バーの名がなこうというものだ。
iPod>>iPod touch>>iPhone>>iPadそしてiPHone4sに至るまでのフィーヴァーに、
社員の教育がいきとどなかったのだろうか?

 それとも会社組織が変わって、従業員のモティベーションがおちているのだろうか?
いずれにしても28年前にできたアップルコンピュータジャパン(株)では、
日本人社長がつぎ次に変わったりしてかんばしくない話題が多かったし、数年前から
アメリカアップルのVPが社長になって、ディヴェロッパーの方々は苦労なさっていたという。
一昨年に辞めた知人に聞いてみたが、守秘義務がみごとで、様子を聞くことが出来なかったことがある。

 10月下旬には、噂通りにApple Japan合同会社に合併されて、
アップルジャパンは解散し消滅するというショッキングなニュースとなっている。
製品の輸入と市場への流通の組織がまったく変わり、全ての仕組みや機構も変わるなかで、
アップルストアーの従業員の教育などはどうなっていたのだろうか、、、、。
充分ではないことは聞くまでもないかもしれない。

デベロッパーの一部にすら、対応が悪いアップルジャパンに対して不満が鬱積しているというから、
それが今こうしてコンシューマー、熱烈マックファンに、沸々と湧いている不満が
大きくなってきているのだろう。

 世界一となった企業が、それをキープするのは想像を絶する業務がマストであろう。
その上、社会への貢献度をも考えて遂行するのは神業かもしれないが、、、、。

 新しい合同会社というのは、株式会社組織とは違って、計算書類の公告義務はない組織だそうで、
いろいろと節税ができる特別措置があるらしいが、それに加えて、本社直結の意志決定の迅速化や、
ビジネス面からの利を考えての合理化などで噴出してくる諸々は、従業員のモラルキープにも及ぶだろうし、
それが一般ユーザーへのサービスにも影響を及ぼすのは明らかだ。
私たちが楽しいマックライフを送るには、まず1,000人という従業員の処遇もしっかりと守って欲しいと
思ってしまう。
それでこそ、暖かい対応が自然にわき上がってくるに違いない。従業員って、仕事人ってそうなのだ!
外国資本のあるいは支社としての日本の会社で起こる経営方針が、会社vsv現地従業員の闘争に発展して、
顧客の不信を招くケースをいろいろ見聞きしているので、なおのこと案じられてしまう。
  
 スティーブ・ジョブズがAppleのCEOを辞任してまもなく、アップルジャパン(株)が無くなり、
そしてジョブズ氏はいなくなってしまった今、どんな風に日本においてのアップルファンを
満足させることができるのだろうか。

 急激に変化していくこのIT業界だが、コンピューターという無機質の機械だからこそ、
人間の味が一重にも二重にも加わったうえで、その大きな力が倍増するのではないだろうか。
Plusの時代からアップルを愛して25年間、人間的なコンピューターのマックを楽しみながら、
時にはもがきながら使いこなしてマックに助けられ、マックに多くを与えられての四半世紀、
アップルファンだからこそ気になることかもしれない昨今のアップル騒動なのかもしれない。

 どうやら風邪の調子がおもわしくなく、のどもいたくなってきた。
心が乱れると体調の悪さも増してくるのだろう。
落ち着いた週末にもどさなければいけないな、、、、。

a0031363_20142834.jpg (am6:23 まだ暗い空に少しだけ朝の気配がしてきた、、、、)

a0031363_20152885.jpg (am6:29)

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(am7:00 教会の鐘が鳴り始めた、、、、突然鳥がベランダの木にやってきて、あわててカシャッ、、、)

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(朝の光がましてきて、今日一日だけしかない短い一日が始まるのだ、、、、)

                  
 熱っぽい体で借景の緑と空の移りゆく宇宙の不思議さをみていると、
巷の小さなワタシの怒りが消えてくるような感じがする。
自然の光よありがとう〜〜〜!
by pretty-bacchus | 2011-11-12 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

窓際で光恥ずかし偽紅葉
2011年11月9日 水曜日 曇り

 ふっと時間ができて、夕方久しぶりにフランスのニュースを見ていたら、
笑えないおもしろいニュースが入った。
AFPニュースの政治欄のトップ記事に踊った文字は、
<サルコジ仏大統領、マイクオンに気づかず「イスラエル首相は嘘つき>
quote>>
【11月9日 AFP】前週、フランスのカンヌ(Cannes)で開催された主要20か国・地域(G20)首脳会議(サミット)中、フランスのニコラ・サルコジ(Nicolas Sarkozy)大統領が、
通訳システムのスイッチがオンになっていることに気づかずに、バラク・オバマ(Barack Obama)
米大統領と私的な会話を交わした中で、イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ(Benjamin Netanyahu)
首相は「嘘つきだ」と語っていたことが明らかになった。
(中略)
これに対し、オバマ大統領は「あなたも彼にうんざりしていると思うが、わたしのほうは、毎日、
彼の相手をしなくちゃならないんだ」と返答したが、これもフランス語に訳されて記者たちの耳に入った。

 記者たちは、記者会見用の通訳受信機を先に渡されたが、ヘッドフォンは後から配られると説明された。
そこで手持ちのヘッドフォンを受信機に差し込むと、2人の大統領の会話のフランス語訳が流れていたという。
その場にいた記者たちは、この会話をオフレコの私的なものとみなし、
報じないことに決めたと同サイトは伝えている。(c)AFP>
<< unquote

ということなのに、すぐにこうしてネットニュースで動画も含めて流れてしまったというわけで、
いやはやおそろしい情報の世の中になってしまったものだ。

その上、<このニュースをブログなどに利用する>というのもちゃんと設定されていて、
ますますエスカレートして、わたしまでもこうして書いているしまつ、、、。

海の向こうで、このあとの始末がどんなふうになされたのかもちょっと知りたいものだ。
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 成田空港についたボージョレヌーヴォーの件で、ちょっとばたばたして散歩もできすに、
部屋の中からガラス戸越しに借景の庭の紅葉と、窓辺にいただいた偽紅葉をカシャッ。

 (備えよ常に! 重いカメラとレンズの習慣を!
D90に重い70〜300のレンズをつけて、手持ちでスナップを数枚)

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by pretty-bacchus | 2011-11-09 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)