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あれよあれよとすさまじい九十六時間でした
2017年8月5日 土曜日 曇りのち少し晴れ

 長くもあり、、、あっというまの一週間だった。
8月1日の火曜日の日記に
 <クリニックのM先生だった。さてこれからまた思わぬ事が起きまして、、、、。
さて、このことは書いておこうかどうか迷っています、、、>
と書いてから九十六時間後に、ただいま〜と連れ合いは帰ってきた。
四泊五日の<病院への旅>だったわけだ。
(結局市中感染か院内感染かわからぬままに細菌性肺炎であったのだが、、、)

 六月に緊急救急センターに運ばれての心筋梗塞のあと、再入院での二回目の心筋梗塞の手術に失敗して
いたが、普通に生活していた。
月曜日には今度の相談で循環器センターの外来で新しい先生と面談してきたばかりだった。

 火曜日の朝に胸が苦しい気持ちが悪いと、朝一でご近所のホームドクターのMクリニックに出かけていた。
そしてまたまた救急車が呼ばれて午前中の病院へ搬送されてしまった。

それからの九十六時間はまさに新しい体験の連続で、その間に私自身も別の病院で検査が二つも入っていて、
二つの病院を行き来して、こういうのは廊下鳶とはいわないのかしら?

 もちろんブログを書くこともままならずに、でもその間にもMac上にメモ日記は書いていたので、
朝顔日記と一緒にいっきに時系列にこれからアップしておきましょう。

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;http://keico.exblog.jp/237089670/
2017年6月6日 火曜日 晴れ
緊急救急センターへ運ばれての騒ぎとなりました
</div>
</div>
;http://keico.exblog.jp/237248903/
2017年7月18日 火曜日 雨のち晴れ 午後に雷雨
一人は入院、もう一人は背中に激痛、午後にひどい雷雨
http://keico.exblog.jp/237263182/
2017年7月19日 水曜日 晴れのち曇り 梅雨が明けた
クリニックと大学病院のかけもちで老後の医療を考える

by pretty-bacchus | 2017-08-05 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

病室に花を添えてくれたダルビッシュ有の「ありがとう レンジャーズ・ファン」
2017年8月4日 金曜日 曇り

 今日も曇りの朝。
梅雨が明けたって真夏の青い空も白い入道雲も顔をださない夏ってなんだか寂しい、、、。
曇りの朝にはどうしてミンミンゼミも曇って鳴くのだろう、、、、?
借景の三本の大きな木には沢山のミンミンゼミがいるだろうに、どれもこれも元気には鳴いてはいない感じ、、、
我が家のガラスまではほんの十メートルくらいなのに、曇った日には空気を伝わる音動が
曇ってしまうのかしら、、、、。
ミンミンミ〜〜ン、もっと明るく鳴いてくださいね。

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 今日は朝からワタシの大学病院の眼科へ。
十数年前の右目の網膜裂孔の手術のあと、今は左の方の網膜がぎざぎざにって像がゆがんでみえる。
これ以上すすみ出血しないように先月はレザーで二十数カ所の施術。

これ以上よくはならないようなのだが、これ以上悪くならないための二ヶ月に一度の病院通い。
最先端の十数万もする高い注射を月に一度打つという方法があったのだそうだが、
私の体調を考えてくださって、二ヶ月に一度の検査で様子をみてくださっている。
この病院の眼科は評判がよくて、予約があってもいつもとても待たされるので、終わったのはお昼過ぎ。
同じ病院の十八階には連れ合いが入院しているのだが、面会時間外なので一時帰宅。

http://keico.exblog.jp/23836116/
左目の小さな手術は二十四発のレーザー治療でした。
2017年4月21日 金曜日 曇りときどき晴れ 眼の手術? 土手のコックリコ

 また夕方にお見舞いに。
ベットの下の方にうずくまっているので、聞いてみると、高熱の時に使われた氷枕がそのままで、
ベットが濡れている。
普通の枕に変えて欲しくてナースコールを何度呼んでも来てくれないのだそう。
同じ病院で二年前の泌尿器科では四週間も入院していても先生方にも看護師さんにも満足していて、
その後の通院も喜んでいっていたのに、今回はどうやらかなり様子が違うよう、、、。

細菌性肺炎の熱もさがり、かなりよくなったようで、その上この階のテイクケアーは問題が多くて、
早く家に帰りたいよう。

 新聞を毎日持っていくのだが、あまり細かく見る気力はないようで、嬉しくなる記事を
二つ三つ読んでみたりして時が過ぎた。

米大リーグ、レンジャーズからドジャースに交換トレードで移籍したダルビッシュ有投手。
シーズン途中で移籍が突然発表されることってほんとうにあるのだ!と先日驚いたが、
その彼が地元の新聞に一面の広告をだしたというニュースが写真入りで日経の夕刊に出た。
(それを写真入りで報じた日経をちょっとみなおしましたね。)

三日付の地元紙ダラス・モーニング・ニューズ一面に、
「ありがとう レンジャーズ・ファン」と見出しで、英語による全面広告を掲載し、
古巣に謝意を示したのだそう。
広告はレンジャーズのユニホーム姿の写真で、メッセージは「2012年から5年半、本当にありがとう」
の一文から始まり「日本から来て新しい環境に適応できたのは支えてくれた思いやりあるファンの皆さま、
チームメート、スタッフ、全ての関係者のおかげ」と続けたのだとう。(日経より)
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このような例は、他のメジャー選手にもあったようで、“米国流”でけじめをつけたのだという。
海に向こうで活躍する日本人選手のすてきな話に病室もなごんでいきました。
でも明日には退院したいと先生にお願いしたそうです。
さて、どうなりますか、、、、。


by pretty-bacchus | 2017-08-04 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

肺炎はこわい病気だそうです。
2017年8月3日 木曜日 曇りのち晴れ

 朝顔は夜明けとともに少しづつ花開いていきます。
ガラス越しにぼ〜と眺めていろいろ考えてしまった朝の一時、、、。

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 肺炎はこわい病気だそうです。そてもいつ感染するかわからないのだそうですから、、、、。
肺炎と言えば、<わが友ホロゴン・わが夢タンバール>のホロゴンさんも今年の春に
患っていらしゃったですね。
http://ultrawide.exblog.jp/26614983/
やはり熱と脱力感以外に、症状はゼロだったのですから、発熱するまでは異常に気づけるはずがありません。
脱力感は熱の後に来たものなのですから。ようするに、発熱するまでは病気になっているなんて、
全く分からない状態でした

 連れ合いもまったく同じような感じでしたが、クリニックで血中酸素濃度をはかり、また高熱で、
M先生は、緊急入院をさせてくださったようです。
その判断が良かったのは、この大学病院の先生も認めるところで、肺炎で命を落とす高齢者は
とても多いのだそうです。
血液検査、CT, 超音波、レントゲンなどのあとに、タンをとり細菌の種類を調べてから、
抗生物質の点滴がはじまったようです。

 ワタシは朝から別の病院で三ヶ月に一度の検査。
一度帰宅してから、クリニックの先生に連れ合いの様子を報告のあと、また病院へ。

ベットの上でがっくりしている様子に不安がつのっていきました。
この階の看護師さんにはいろいろ問題がありそうで、、、、。

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(ワタシの病院での定点観測です。空が曇ったままの午後遅くに、、、、)





by pretty-bacchus | 2017-08-03 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(0)

もうツクツクボウシが鳴き始めました
2017年8月1日 火曜日 曇り午後大雨

 葉月が始まった。
ベランダにはきれいな青い朝顔が沢山さいた。
すっきりしない曇天が続くこの時期に、借景の庭の木々ではミンミンゼミの声はパワーがなく、
なんと今朝はなぜかオーシンツクツクがフタコエミコエ、、、え〜〜もう秋?
そういえば八月は秋風月とも雁来月ともいわれるのですもの、、、。

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 もう少し寝たいと思って横になってまもなくピンポン〜〜〜。
クリニックのM先生だった。

さてこれからまた思わぬ事が起きまして、、、、。

 さて、このことは書いておこうかどうか迷っています、、、。


by pretty-bacchus | 2017-08-01 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

いよいよダメかもしれない、、、
平成29年7月25日(火) 曇り

 いよいよダメかもしれない。
このPowerBookPro13インチレティーナは、2013年前半の機種だからもう四年になる。
今までで一番長く現役で使っているのかも、、、。
Macを使い始めたのは1985か86年のプラスからだから、すでに三十年以上!
ブログ内検索をしてみたら、去年にこんなブログを書いていた。
  〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/23487085/
2016年12月18日 日曜日 晴
そろそろMacBook Proの替え時なのですが悩んでいます
 
この移行の時のことは、
http://keico.exblog.jp/17392780/
2013年2月28日 木曜日 晴れれ
アップルサポートのTSさんありがとうございました。
このマックMacBook Proは<Retina, 13-inch, Early 2013 OS X 10.8.5(オーエス テン
マウンテンライオン>なので、そろそろ寿命がくるだろうから、次を考えなくてはいけないのだが、
いつも問題になるのは新しいOSは、私のMac内の記録にはついていかないのだ。
なにしろ三十年ほど前の漢字トーク7.5時代の書類があるので、それは別のもう一台のマック
MacBook Pro15をスノーレパードのままにしてあり、そちらで見たりする。
近々に必要なものはないのだが、スポットライトで検査すると思わぬ昔の原稿がでてきて、
その頃の自分とか仕事に動きに驚嘆することがあり、それは私の人生の記録のような気がするのだ。

いずれにしても今購入するなら、新しくでたMacBook Pro13か15のTouch Bar搭載モデルだろうが、
どうも今一つ気持ちが乗ってこない。
同時にでたTouch Bar無しの13インチMacBook Proも選択ぎなのかもしれない。
だがこちらは256Gモデルしかない。
どちらも、iPhoneで重宝している音声入力アプリのSiriはつかえるのだろうか?

いまや仕事で使うのはわずかなので、あとは趣味の写真とデザインなどだから、別々のMacですれば
よいのだろうが、、、、さてさて、、、、。
NKさんに相談したいのだが、今年になってブログもお辞めになったし、連絡がとれない昨今で、
お元気でいらっしゃるのだろうか、、、、。

その二年前には
http://keico.exblog.jp/20304190/
2014年10月18日 土曜日 晴れ
Macの調整に少し時間をかけて、、
<メールがますますおかしい。
重要なものは別名保存でマック内に残したりもしている。
なにしろ三台のMacBookプロとiPadとiPhone
でメールを見ることが出来るが、そのOSはすべて違っているのだから、
おかしくなってもおかしくないのだろう。
一台はスノーレパードのまま。
スノーレパードでなければ昔のアップルで書いたテキストは読めないからだ。
仕事のメインのMacBookプロは、そんなわけでスノーレパードのまま。
1995年からのデータが入っているのだから、やむを得まい。

もう一台は去年の二月からのレティナディスプレイでのMacBookProは、マウンテンライオン。
数日前からYosemiteへの誘いメールがあるが、まだまだと言う感じ。
iPadとiPhoneはiOS8で、これもギクシャク。

 友人が新しい11インチ MacBook Airを購入してみせていただいた。
軽くて良い〜〜!
欲しいな、、、旅用に!>
〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/18454049/
2013年8月26日 月曜日 曇り後雨
Macと格闘して徹夜になりました
 <朝の蝉が虫の音に変わった。
蟬時雨(せみしぐれ)が、すだく虫の音になったわけで、日本語ってなんと美しいのだろう。
でもその日本語を解さない世代が多くなっていると言うし、
社内用語を英語にしている会社もあるのだから困ったものだ。
(蟬時雨、すだく虫の音って英語でなんて言うのだろう、、、? NK先生に聞いてみよう、、、)
自国の言葉を大事にしない文化は衰えるのに、、、。
フランスはいまだにグランゼコール(高等大学院)や官僚の試験には、必ずフランス語(母国語)の
難しい試験がついてまわっているのに、、、。
でもそんなことを思うのは年老いた証拠なのだといわれてしまえばそれまでだ。

 何時間もまたMacと格闘だ。
Macのメールソフトがまたここ数日完全におかしい。
ともかく、モバイルミーに移行の時に今までのデータが完全に消えてしまって、アップル本社と
日本アップルとさんざん話してようやく少しだけデータが回復したがそれも不完全だった。
世界中で1%の人がその被害にあったそうだが、そのレア−ケースに入ってしまったわけだ。

 最初は期待されたモバイルミーも結局失敗だったようで、その被害を受けた人は多かった。>

今夜は、スティーブジョブズ氏に杯をあげよう。

http://keico.exblog.jp/15452337/
2012年5月27日 日曜日 晴れ
MobileMe からiCloud への移行はしないことにしたが、、
ただ、三台のマックとiPadでメールが見られるのは便利なので、
iCloudはメールだけ浸かることにしたのだが、、、、。
その後有料のアドレスで.mac.com は、iCloudの始まりに、.me.com という新しいアドレスがもらえたが、
それは一切つかっていない。

http://keico.exblog.jp/16950059/
2012年12月8日 土曜日 晴れ
マックと格闘した数週間でした
ジーニアスに持っていけば簡単に治るかもしれないのに、予約が取れない。
それならばよ〜し自分で格闘してみよう。

クッキーをすべて削除、ピーラムクリアーしたりしたがダメ。
数日前から時間をみて、システムの再インストールをしたがダメ。
ディスクユーティリティで<ディスクのアクセス権を修復><ディスクの検証>は異常無し。
お手上げだったが、マウンテンライオンになって新しく何百もの新機能ができたはずで、その一つを試してみた。
(新機能については雑誌にざっと目を通していたので、なんとなく頭の中にあったのだろう、、、)
<br>
http://keico.exblog.jp/11618770/
2010年11月24日 水曜日 晴れのブログ
Mac Book Pro マックブックプロの始動儀式ですな、、、

http://keico.exblog.jp/16537299/
2012年10月5日 金曜日 晴
スティーブ・ジョブズさん、そして<ブラッサイ パリの越境者

http://keico.exblog.jp/13987497/
2011年11月11日 金曜日 雨、雨
アップルストアー銀座の対応に怒り心頭

http://keico.exblog.jp/11595621/
2010年11月20日 土曜日 晴れ
北国のじゃがいもかぼちゃ友の味

 そして、、、、、そのままなんとかだましだまし使っていたのだが、今日ファイルが一つ消えてしまった。
今まだでのMac歴で初めてのことかしら?
ファイル名は<20170601ブログ用メモ>。
ブログには書きたいことが沢山あり、書けているのはそのうちのほんの少しだけ。
デスクトップのテキストエディットを置いておいて、気がついた時にメモを書くようにしている。
朝起きるとその日のお天気なども書いておく。
月が終わると、そのファイルはMacないの別のフォルダーに入れてファイルする。
もう何十年もまえからのことなので、それぞれのファイルはすぐに見つかるし、スポットライトという
検索機能ができてからは、ファイル名でも中に書いたいくつかの言葉をいれると一発でそのファイルは探せる。
それが出てこないのだ。
おかしい〜〜〜。

 可能な限りの方法を試みたたら数時間かかってしまったが、結局出てこなかった。
謝って<ゴミ箱>に入ってしまって、それを削除してしまったのだろうか?
今のこのMacの動きではあり得ないことではない。

結局、バックアップに使っている外付けのハードディスク上の<タイムマシン>の中から
昨日のファイルをみつけて、デスクトップへドラック&ドロップ。

 さて、いつこのMacを買い換えようか、、、、。
秋までなんとか持ってくれると良いのだが、、、。

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by pretty-bacchus | 2017-07-25 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)

白鵬さん二場所連続39度目の優勝おめでとう〜〜!
2017年7月23日 日曜日 曇りときどき小雨

 大相撲名古屋場所千秋楽で単独トップの白鵬が、日馬富士との横綱対決を寄り倒しで制し14勝1敗で
二場所連続39度目の優勝を成し遂げた。
ご自身が持つ最多優勝記録をさらに更新した。
おめでとう〜〜〜白鳳さん!

先夏場所では日馬富士との横綱対決を制し、十三度目の全勝で優勝に花を添えたのは
三十八回目の優勝で、休場後の一年ぶりだった。

http://keico.exblog.jp/23925175/
2017年5月28日 日曜日 晴れ/div>白鵬さん全勝優勝おめでとう〜〜!
この時の白鳳の優勝インタビューは、
“ただいま帰ってきました。 “国歌を久しぶりに歌えることができて最高!が最初の言葉だった。
親指の怪我やその他で一年の休場のあとに、ひとまわりもふたまわりも大きくなって帰ってきたのだ!
涙なくしてはこの場面をみてはいられなかった。

 今回の39度目の優勝の三日前には、通算1047勝の歴代最多記録を達成し、
元大関魁皇の持つ歴代最多記録に並べ、今日には1050勝と記録をのばしている。
初土俵から98場所での達成は、魁皇より42場所早いのだそうで、実績は名横綱たちと比べても
群を抜いているという。
これを機に白鵬のこの十七年からの履歴がWeb上でいろいろ語られていてなかなか興味深い。

 今回の優勝インタビューに自身で話していたように、彼が六歳の時に、若乃花一行がモンゴルを訪れて
相撲に憧れて、十六歳の時に、日本での角界入りを望む若者の訪日ツアーに参加して六名といっしょに
日本を訪れたのだ。(2000年10月25日)
しかし彼だけがどこの部屋からも声がかからず取り残されてしまった。
訴えたのは、英語で、自分だけモンゴルに帰るのはいやだ。「I don't want to go back home」。
彼は、その時モンゴル語と英語した話せなかったのだという。

 帰国便を手配して出発の前の日の夜になってようやく宮城野部屋から誘いが入ったのだという。
ようやく入門はできたが、上の人達にこき使われて、日本語もわからず言葉の壁は高く、ちゃんこ当番で
おたま持ってこい」と言われて鍋を運びなどと、苦労は並大抵ではなかったという。
けいこでも転がされ弾かれたりで、屋上の物干し場でいつも泣いていたのだそう。
(日本語の習得に役立ったのはカラオケで、小林旭さんの「熱き心に」、夏川りみさんの「涙そうそう」の
歌詞を書いて覚えたとか。紗代子夫人とのデートでは韓流ドラマ<冬のソナタ>のせりふを話したのだという)

 その白鵬が今は見事な日本語を話していて、特に今までの優勝インタビューは見事で、普通の日本人に
勝るとも劣らずなのは、辛い修行の上に、どんな風に日本語を学んでいったのだろうかといつも思っている。
本を読まなければ学べないような難しい言葉も理解して話している。

今回の優勝インタビューでは、最初の一言が “名古屋の皆さん、サンキュー!”
三十九勝とサンキューをかけたのだ。(お見事!)
(そのあとに彼が話したのは、彼が六歳の時にモンゴルを訪れた日本相撲の一行のおみやげが名古屋の
ウイロウだったと言って、名古屋の方々を喜ばせたのだが、アナウンサーはわからなかったようだ)

そして最後の言葉は、“相撲は奥が深いね”だった。
偉業を達成した直後の言葉としては本当にその彼の言葉自身が奥が深いものだった。

彼は研究熱で、対戦してみたいという過去の力士の名にも、江戸寛政期に「古今無双」と言われた谷風や、
明治時代に黄金期を築いた常陸山などをあげて、69連勝の双葉山は映像で動きを丹念に
研究しているのだという。

 一時は衰えを指摘された中で、実は大けがを負っていて、医師の後押しで手術を決断したのだそう。
重心を支える右足親指の内側のけんとじん帯が切れていたが、その時は白鵬本人は「少し動きが悪い程度」
感触だったようだ。
一年間の休場の間には、そうして体を治しながら、ヨガをしたり断食もしたりして、またモンゴルでは
軍隊並みのハードがトレーニングもしたのだという。

(その間、横綱になって初めての怪我での休場のあいだのこの一年間、メディアは彼の名前を語らずに
日本人横綱の稀勢の里の話ばかりだったのだ。
そこには、それまでのある時期からの相撲界を一人横綱として相撲界をひっぱってきた白鵬にも
モンゴルの相撲人達にたいしての尊敬などは一切なかった。
彼らはどんなにか悔しいと思ったことだろう、、、、。)
(そのうえ角界のある派はモンゴル人をいじめる人がいるのだという)

そして自信を取り戻して帰ってきた先場所での見事な優勝だったのだ

朝日新聞デジタルヘッドラインには,
<今日のトピックス
 大相撲の横綱白鵬が通算1047勝とし、歴代最多記録に並びました。一時は衰えを指摘された中で、
実は大けがを負っていました。医師の後押しで手術を決断、復活を遂げました。
http://news.asahi.com/c/akc7efcferzp6vaH>

<チーム白鵬 最強横綱支える2人>と言う記事もあった。
主治医を務める杉本和隆・苑田会人工関節センター病院長であり、もう一人は専属トレーナーとして
一年で140日以上寝食をともにする大庭智成・九州医療スポーツ専門学校競技スポーツトレーナーなのだそう。
最強横綱を作り上げるトレーニングがあるかという質問には、笑顔で「ない」と断言され、スクワットから、
しこ、てっぽう、すり足など相撲の基本を軸に地道な基礎的な繰り返しを徹底する。しかし、実はこれが
一番難しい、と。

 この横綱のすごいのは自己管理能力であり、本場所中はお酒も一切飲まない。
辛抱、努力、我慢が、勝つ喜びとなり、家族の幸せ、支援者らにこたえること、
そして自分に返ってくることを知っているのだという。

本場所では朝からいつもの運動を繰り返していて、取組前でもゆっくりとしたしこ、すり足で
じっくりと汗をかいているのだという。
若い人にまねて欲しいとテレビでの辛口の解説の北の富士さんが言っていた。
その北の湖さんも、先場所も今場所でも、
“今日の取り組みにおもわぬイイ相撲をみせてもらった。と。
“白鵬の必死さが伝わってきた場所だったと、前の海さんが解説していた。

 かって尊敬する大鵬の優勝32回を抜いた時には一抹の寂しさを覚えて次の目的を失ったが、
そのスランプを抜けて、大きな怪我を克服して復帰をとげた今は、もう同じような心境になる恐れはないと言う。

 白鵬さんの今の夢は東京オリンピックでの土俵入りだそうだから、その夢が叶うといいですね!


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              (優勝の賜杯を受け取る横綱の姿をテレビでカシャッ!)


 〜〜〜〜〜
(国技館の「溜席」の千秋楽で目の前に白鵬をみてからもう七年にもなる)

http://keico.exblog.jp/11344383/
2010年9月26日 日曜日 晴れ
大相撲、九月場所千秋楽の「溜席」で白鵬優勝を観る


横綱白鵬の土俵入りは美しい!<br>
不知火型の横綱土俵入りは、せり上がりの際、四股を踏む前の翼をピンと張るように切れのいい動作と、
翼を広げるようなゆったりとした構えを見せる最後の締めの部分の腕の所作に大きな特徴がある。

眼前でどすん、どすんと足を踏み、パッパッとたたく手の音がすぐそこで臨場感満開<br>

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 (この美しい白いしめ縄はとても重いのだそうだ)<br clear="all"> <br>

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ウィキペディアは
https://ja.wikipedia.org/wiki/白鵬翔



by pretty-bacchus | 2017-07-23 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

クリニックと大学病院のかけもちで老後の医療を考える
2017年7月19日 水曜日 晴れのち曇り 梅雨が明けた

 朝一でワタシがまず近所のクリニックへ。
背中の痛い個所が内臓のどこかの個所だと心配だったが、どうやら膵臓も肝臓も腎臓の個所でもなくて、
妙に一安心。
ではどうして?
寝違いとかでこんなにひどい痛みが来るのかしら?
どうやらそういうことはあるらしい。

 人生ではじめてのむ痛み止めのロキソニンとシップを薬局でいただいて、ともかく食事をして
薬を飲んで数時間うとうとしたらだいぶ良くなった。

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 歩くのがあまりつらくなくなったので、午後遅くに連れ合いが入院している病院へ。
こちらでは予定外のことが起こっていて、主治医の先生とT先生とにお話しをうかがった。

心臓にカテーテルをいれての治療がうまくいかなかったようで、軽い麻酔のはずが、数時間たって
夕方になっているのに、様子がおかしい。
手術室の集中治療室から循環器の階の集中治療室にもどってきていたが、いくつものチューブに繋がれていて、
口には酸素吸入器? 鼻には詰め物? どうしてしまったのだろう?
布団はかかっているが、手術着は下の方にめくれていて肩がでていて寒そう、、、。
いつも思うがこういうところはドクターも看護士もあまり気にしないよう。

 突然すごい勢いでうつむきになって起きたい様子。
急いで看護士を呼んだ。チューブを外してもらったらニコニコ。
でも私たちをわかっていないゆ、、、、。車いすに乗せられて部屋をでた。
にこにこ笑っているが、T先生のこともワタシのこともわかっていないような感じ

夕方からずっといらしてくださったT先生も心配そう。
ちょうどお着きになった主治医のM先生にお話しをうかがうことができたが、
先生方にもおわかりにならないことが起こっているのかもしれない。

 ナースセンターで食事をすませて戻った彼は、今度はすぐに眠りについた。
どうなってしまうのだろう、、、、心配だが病院におまかせするしかないが、この階のナースの方々は
前の入院の階のナースの方々(皆さん素晴らしかったのだ)とはなんだか違う。

 心配な夜がふけていく、、、、。



by pretty-bacchus | 2017-07-19 23:58 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

海の日は東京でも猛暑日でした
2017年7月17日 月曜日 晴れ 猛暑日の東京

 海の日。
子供の頃は汐干狩とか海にいくのが好きだった。
背中が真っ黒に焼けると冬まで水着のヒモの跡がとれなかった。
それが今はあまり日に焼けると皮膚癌とかの心配があるそうで、時代が変わるとこんなことまで
かわるのだろうか。
血圧とかコレステロールとかの数値も考え方やデータがどんどん変わってきていて、
なにを信じたら良いのか困っている人達が沢山いるという。

 それでもまだ梅雨はあけないようで、おかしなもので梅雨があけないとセミも思いっきり鳴かないし
朝顔も元気にならない。
ほんとうに自然や昆虫や花たちって不思議だ。

 明日からの準備をして、ゆっくりとした猛暑日の休日でした。

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(夕陽が差し込んでカーテンが刻々と模様を変えていくよう、、、、)



by pretty-bacchus | 2017-07-17 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

都議選は小池知事「都民ファーストの会」が圧勝、iPad Proと緑の魔法びん
2017年7月2日 日曜日 雨

 雨の日曜日は、ゆっくりした日曜日。
夜半からは、東京都議選の結果一色のテレビだった。

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小池百合子都知事が率いる「都民ファーストの会」が大勝利。
自民党は歴史的敗退 を喫した。
政権運営が問われた安倍晋三首相の求心力が低下したといわれている。

でも小池百合子都知事はこれからが大変だろう。
築地市場の移転や五輪費用など課題は山積しているのだから。

選挙カーの中の小池さんへのインタビューで
七つ道具について訪ねられたら、
 第一にiPad Pro
 ポストイットの日めくり
 魔法瓶で温かい紅茶
 緑のスカーフ(日焼止め)
 断酒(勝ったらビール)
 緑色のハチマキ
と、デジタルとアナログの見事な組み合わせだった。
お見事!

(都庁への初登庁の折に握手を拒んだ幹部都議は落選した)
「小池氏、国政脅かす」と、海外でも都議選の自民大敗報じたという。

女性故に足を引っ張られることもまだまだあるだろうが、頑張って欲しい!
by pretty-bacchus | 2017-07-02 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

しとしととふる雨に、灰色のパリの空を想って
2017年6月13日 火曜日 一日小雨

 こんな時には静かに雨のふる日はなんとも嬉しい。
雨の日も悪くないと思い始めたのはいつのころからだったろうか。
子供の頃は晴れ女で、遠足の日なども前日の雨はうそのように晴れていた。
てるてる坊主をつり下げたことはあまりなかったな、、、。

ずっとずっとそんなだったが、人生にも晴れの日と雨の日があることをしみじみと感じ始めた頃から、
雨の日の暗さも落ち着きも、そしてその後に必ずやってくる太陽のまぶしさをもっと好きになっていった。

 どんよりとした冬の空を好きになったのは、パリに住んでいた頃からだった。
パリの冬の空はほんとうに暗かった。
駐在にでたのは七月の暑い日だったから、夜の十時過ぎても明るいパリに狂喜した。
それなのに、冬になるとパリの空は灰色になっていった。
同じ空なのに青空はどこにいったのかしら? と不思議に思ったものだった。
その空がまだ暗い頃に一人で車を運転してA6オートートをくだり、仕事場のオルリー空港までの小半時は、
時にはつらいものであった。
真冬になると道路はベルグラとなって凍り付いた。
東京から到着する飛行機が着く頃にやっと昇り始める太陽に手をあわせたものだった。

 その冬が明け始めるのは二月の終わりごろ。
高速の右に左に黄色いエニシダの花が咲く頃で、街の館の庭々には紫のリラの花が咲き始める。
そうしてやがて気がつくと空の色はだんだん青い空になっていく。
あの灰色の冬の空の数ヶ月があったら、この青い空の美しさはなおいっそう大きいのだろう、、、と、
妙に納得していった。
次の冬には、そのグレーの空の冬のパリを楽しく思い始めたのだった。

 あれから四十六年、つい昨日のように思い出すのは、あのころの一日一日は毎日がとても濃かったのだろう。
わたしの生きた記録と記憶にはかかすことにできない<あの時代のパリ>
それはきっとどんどん遠くなるにちがいない、と思う今日の東京での<私の巴里>

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 (しっとりと雨に濡れた借景の緑は静かでよい、、、、)



by pretty-bacchus | 2017-06-13 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)