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秋の釣瓶おとしの夕陽は刹那で切ない、、、
2014年10月28日 火曜日 晴れ

 急に涼しくなってきた。
湿度が下がったのでとても過ごしやすくなった。
いよいよ秋本番なのだろう、、、。

 でもなんだかとても切ない。
この切なさはなんなのだろうか、、、いつもの秋よりなんだか切なさが深いような気がしてならない、、、。

 秋の釣瓶おとしで、夕陽がカーテンを染めてから、突然にはるか向こうに落ちてゆく夕陽。
今日も終わってしまった。

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more>>夕陽からおもしろい素材ができた。 次のカードに使えるかも、、、、?
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More>>夕陽からおもしろい素材ができた。 
by pretty-bacchus | 2014-10-28 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

都心のマンションの狭い踊りから暮れゆく西の空を
2014年10月26日 日曜日 曇りのち

 今日の日の入 は16時53分、、、五時をきってからどんどん日の入りが早くなる。

 日没時間をすぎてまもな西の空の様子が変わってきた、、、。
部屋にいてはほんの隙間の西の空しか見えない。
重い方のカメラ&レンズセットを首にかけて七階の踊り場に昇った。

 すでに西新宿は夜の灯に輝き初めていた。
雲が流れて、、、空は瞬く間に夜のとばりへと変わっていく、、、。
不思議な西の空をながめつつシャッターを押して、、、
あっというまに空も雲も色を失っていった。

 ほんの二畳にもみたない狭い踊り場で西の空を見ながら、今日も一日が終わってしまったのだ。
不思議な思いが胸をよぎっていく。
こんなふうにしてあとどのくらい地球上にとどまれるのだろうか、、、。

(5:17)
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a0031363_042274.jpg(左の灯りは神宮外苑か、、、)

(5:18)
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(5:20)
a0031363_062127.jpg(手ぶれで面白い画像が、、、、、、)

(5:21)
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(5:22)
a0031363_082721.jpg(フェンスの手前から、、、)

#IMAGE|a0031363_091944.jpg|201410/27/63/|mid|784|524#]
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(5:24)
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(下を見下ろすと三階のK邸の茶庭が見える。銅でふかれた外腰掛けも右に、、、)

〜〜〜〜〜〜〜
日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 05時56分  : 日の入 16時53分
  月の出 07時56分  : 月の入 18時35分


by pretty-bacchus | 2014-10-26 23:23 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(3)

最後の朝顔なのでしょうか、、、。
2014年10月23日 木曜日 曇りのち小雨

 カーテンの合間から何かが見える!
朝顔だ〜〜〜! 枯れきったと思っていた鉢から伸びる蔓の先からピンク色が見える。
なんとも可愛い〜〜〜。

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#IMAGE|a0031363_23522979.jpg|201410/24/63/|mid|984|639#]
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 魚が入ったというので、夕方にSさんにメールをしたら、なんと数時間後にお台場から飛んでらした。
今夜のカルパッチョはシオ、タイ、そしてイシガキダイ。
昨日の朝に串本漁港にあがった魚が今朝には、このお店に入るわけで、
魚河岸経由より一日早いということのようだ。
しっかりとした歯触りにかすかな甘さのコクのあるイシガキダイ。シオとは出世魚のカンパチの若い頃で東海-関西での若魚の呼称だという。

 数時間の話題は、イタリアのことフランスの事など。
来春に若い彼女たちを案内するのが楽しみだ。

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(シオ、タイ、そしてイシガキダイが四切れづつ盛られて一人前で、
それを三人ともぺろりといただいて、、、、そのあとはパスタとピッツア!。
お供のワインはシャブリのヴィエイユヴィーニュ、樹齢五十五年の樹からのワイン2012年)




by pretty-bacchus | 2014-10-23 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

曇りのち小雨、明日は晴れるかしら?
2014年10月20日 月曜日 曇りのち小雨

 出がけに電話がなった。
“今日はプロの方が撮ることになって、その他の場所がないので、写真はいいそうです、、、”
“え〜〜〜?”
いつも特別に撮る席や場所があったわけでもないし、記録のビデオを撮っている方のじゃまにならないように、
音がなるべくしないように楽器の音が大きくなったときにシャッターをおすようにしていたから、
どなたのじゃまにもなっていなかった(と思う)。

“え〜〜〜? 急にどうしたのですか〜?”
“今日はプロの方が撮ることになって、その他の場所がないので、写真はいいそうです、、、”
“、、、、わ、、、わ・か・り・ま・し・た、、、、?”
なんだかとても哀しい、、、。

きっと何か事情があるのだろう、、、それならばと家にもどり、開演時間の少し前に、
王子ホールの会場についた。十人ほどの友人が来てくれていた。

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(午後五時半の銀座四丁目)

 クラシックのコンサートホールで、マイク無しに歌うのは大変なことだったろう。
中頃でテノールの吉田浩之さんが八重子さんに花束をもって登場して一曲ご披露。
そして最後にも八重子さんに乞われてまた一曲。
<瑞々しく伸びやかな美声と叙情性豊かな表現力で聴衆を魅了し、高い評価を受けている
我が国期待のリリコ・レッジェーロ・テノール>の方のようで、
さすがのオペラ歌手の声量に会場は拍手喝采!

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(走るタクシーの車窓から国会を。国会は今頃騒動で真っ赤かだろう)


 小雨のなかを次の約束に向かって急いだ。
行きつけのお店で心を許した友とゆっくりと時をすごすうちに、だんだんと心が癒されてきた、、、。

 曇り後雨の夜道を少しふらふらと、、、。
“明日天気にな〜れ!

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by pretty-bacchus | 2014-10-20 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

メジロのカルパッチョとロッソディモンタルチーノ2002
2014年10月19日 日曜日 晴れ
 
 久しぶりに串本漁港から魚が届いたという。
“今日のお魚はメジロです、、、
“いやだ〜、鳥のカルパッチョなんで食べたくないです〜〜〜〜
“いえ、、、魚です。
“え〜〜?

 二週続けての台風とその後の海の荒れで、ずっと鮮魚が届かなかったイタリアンバールのヴァレット。
オープンして三ヶ月になるが、最近はすっかり落ち着いてお客様も多くなったが、
とくに団体が入るときは、そのあまりにものうるささに、わたし達は遠慮していたのだが、
今夜は予約もないというので出かけてみた。

 メジロはブリの出世魚で、イナダ、イナラ、ハマチ(30〜40センチ)、メジロ(50〜60センチ)、
ブリ(60センチ以上)と大きくなるのだという。

 白身と違って、薄桃色のツートーンで、しっかりとした舌触りで味わい豊かでなかなか美味。
にんじん、きゅうり、トマトなど野菜とカルパッチョと
ピッツアをいただいて、お店の若者達とウェブの話をしたりしての一時。

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#IMAGE|a0031363_22542689.jpg|201410/20/63/|mid|457|684#]

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(2002年のロッソ・ディ・モンタルチーノは枯れはじめていてなんとも美味で、
コクのある味のカルパッチョと、シェフの味わい深い煮こごりのゼリーにピッタリ!)

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(通りの木々も少し色づき始めた、、、、)
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 明日は六時から水谷八重子さんの<アコースティックライヴ>が銀座の王子ホールである。
いつものようにスナップを撮ることになっている。
新しいTamron16-300mm DiII VC PZD の望遠にも慣れたしどんな写真が撮れるか楽しみだ。
クラシックホールでどんな照明かわからないので、三時のリハーサルで様子をみて、フォワイトバランスとかを調整できるかもしれない。

デジタルになって十年、いろいろ八重子さんの舞台を撮らせていただいているが、今年の誕生日ライヴで
ひと区切りがついたのかもしれない。
明日はどんな新しい発見があるだろうか、、、。

http://keico.exblog.jp/19722582/
ここから昔の舞台に遡れます
十七日の水谷八重子さん誕生日ライヴの記録
2014年4月25日 金曜日 晴か曇りか



(明日は三脚は使えないだろうし、また席にも座れず立ちっぱなしかもしれないので、
今夜はその予行演習で重いカメラとレンズで)
by pretty-bacchus | 2014-10-19 23:58 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

せつな色の朝顔が台風の風に耐えて、、、
2014年10月13日 月曜日 曇りのち雨 台風

 どんよりした朝、、、あれ〜、あんな処に朝顔が!
ガラス越しに、お早う〜〜〜〜さん!

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午後になって雨模様になっても遅くまで萎まずに最後の命を鼓舞しているようだった。
でもなぜか切ない晩秋の朝顔。

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 十八号より大きな台風十九号が荒れ狂っている。
朝から夜中まで台風のニュース。
突然に荒れ狂う竜巻のテロップがでたりして、やはりテレビはつけっぱなしになってしまった。

 この雨模様で、志村先生の個展を見に行くのもやめてしまった。
明日はどうなるのだろうか、、、。

(途中まで書いていた十月一日のブログを書き終えたので、アップしておこう)




by pretty-bacchus | 2014-10-13 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback(1) | Comments(0)

十六夜に昨日の皆既月食をふり返って
2014年10月9日 木曜日 晴れのち曇り 

 午後七時の十六夜の月は美しかった。
雲一つない濃い青い空に月が笑っていた。
こんばんは、と声をかけただけでカメラをかまえる元気はなかった。

 今夜の月の出は17時48分、昨日より三十分遅い。
昨夜の皆既月食は神秘的で宇宙のお伽噺をみているようだった。
昨日の夜は皆既月食 Lunar Eclipse、 英語では「Blood moon」
月の出は17時07分、都心のビルの間だから顔を出したのは18時30分ころのようで、
テレビでは雲間から顔をだして欠けてゆく月を映していた。

午後6時15分から東の低い空にある月が欠け始め、皆既食の始めは19時24分で、食の最大は19時54.6分、
皆既食の終わりは20時24.5分で、その後は徐々に戻っていき、部分食の終わりは21時34.7分と
発表されていたので、なんとかカメラに納めたかったのだが、、、。
ほんの半時ほどを狭い屋上の踊り場で宇宙の神秘に浸ることができた。

屋上にあがった。
東の空に浮かんだ月が左下からもう半分以上欠け始めていた。
途中月の顔が雲がながれて、なんとも不思議。
母に電話したら、お茶のお弟子さん達と西の空を楽しんでいるのだという。
皆さん一緒でありがたい、、、。

 あと十五分ほど待てば、完全に地球の影に入った、皆既月食で赤く染まった「ブラッドムーン」を
見られるのだが断念して、ここで地上に降りた。
約束の時間がとうにすぎていたのだ、、、。

 ほんの十数分だったが、本当に神秘的で美しかった。
宇宙のページェントっていつもいつも不思議でファンタスティック!
二時間あまり続く皆既月食の間、地球は太陽と月の間を通過し、
月はその時に地球の大気中で散乱した太陽光を反射して赤みがかった色になるのだという。

 今朝の新聞各紙はLED照明で照らされた東京のスカイツリーの側から昇りいく<月>の模様を活写していた。

http://matome.naver.jp/odai/2139749545834905601/2141165365758533903
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http://www.nikkei.com/paper/article/?ng=DGKDASDG0803N_Y4A001C1CC1000
日経朝刊
<皆既月食で欠けていく月と、LEDでライトアップされた東京スカイツリー(8日)=4分おきに多重露光で撮影>とある。

ウォール・ストリート・ジャーナル日本版 Newsletter
では、
<カトマンズでも東京やカリフォルニアでも・・・>と、
8日にアジアや北米各地で観測された皆既月食に伴う赤い月「ブラッドムーン」の写真を紹介。
http://jp.wsj.com/news/articles/SB11713596470002413933104580202760349874480

 日本中が湧いた一日であったようだ。
次に日本で見ることが出来る皆既月食は2015年4月4日のよう。

 その日本に今度は、なんと風速60m/s、900hPaの激烈台風がせまっているようだ。
自然の災害って怖い。
台風のエネルギーを別のエネルギーに変えたりして利用するような研究はできないものナノだろうか?
 〜〜〜〜〜
 私のほんのつかの間の月蝕の記録はなさけないものになってしまった。
(狭い踊り場で三脚も立てずに試みたNikon D7100のクロップト機能で450m x 1.3でのスナップでした)
(pm6:48)
#IMAGE|a0031363_215779.jpg|201410/10/63/|mid|984|657#]

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(欠けてしまった月がかすかに薄黒くみえている。
なんだかとても不思議な感じ、、、)

(pm6:49)
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(pm6:55)
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(pm7:00)
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(だんだん月が隠れていく、、、なんとも素敵な一瞬一瞬に興奮、、、、)
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(反対側の西の空にはヘリが旋回していた、、、)
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 食事を終わっての帰り道では、月は元の満月の形にもどり、ますます雲の中に揺れていた。

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by pretty-bacchus | 2014-10-09 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)

2014年のノーベル物理学賞は三人の日本人
2014年10月8日 水曜日 晴れのち曇り その一

 ようやくノーマルな時間に寝て起きる習慣がもどってきたようで、早くに目が覚めた。
午前七時のベランダにははかなげの朝顔が一輪、そして右のほうにはなんと昨日の白い花が
萎みきれずに少し色をつけていた。
朝の光に命乞いをしているような、、、。

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 七時のニュースでは、三十分たっぷりと2014年のノーベル物理学賞の三氏のこと。
青色に光る発光ダイオード(LED)の発明と実用化に貢献した業績が認められたのだ。
おめでとうございます!
赤崎勇名城大学教授(85)、天野浩名古屋大学教授(54)、中村修二米カリフォルニア大学教授(60)。
三氏が一緒にというのはスウェーデン王立科学アカデミーは、
なんとも粋な計らいであったように思えてしまう。

 お祝いのインタビューは三人ともステキだった。
ノーベル賞受賞の方々はいつも素敵な人間性があふれている方が多いのは、
生きて研究してきた自信があふれているからだろうか!
八十五歳になる赤崎勇さんはLEDの省エネルギー技術で、温暖化の緩和に役立つ。
太陽光パネルとLEDがあれば安上がりに途上国でも利用できると静かに語っていた。

天野浩さんは、海外出張中にフランスのグルノーブルで記者会見なさった。
「ただただ驚くばかり」と笑顔を浮かべ、「最も平均的な日本人である私でもノーベル賞を取れるのだから、
若い人の励みになる」と語っていらした。
何千回という失敗の重なりのあとの偶然からというが、それは努力の確信のあとの<必然>にちがいない。

少ない電力で多くの事をなすことができるので、医療、農業などにも貢献するだろうと語り、また
世界の子供達が本を読めるように、と願っているとお話になっていらした。
素晴らしいことだ。

 米カリフォルニア大サンタバーバラ校で記者会見に応じた中村修二教授。
研究の原動力について「アンガー=怒り=だ。今も時々怒りそれがやる気になっている」
と英語で力を込めて語っていらした。
青色LED開発後、当時勤めていた日亜化学工業と特許を巡り訴訟に至った経緯に触れながら、
怒りを前向きなエネルギー源に転換してきたと強調なさった。

十年ほど前の特許200億の訴訟問題は記憶に新しいが、その後日本の組織にも社会にも落胆して
アメリカに渡ったとされ、今の国籍はアメリカ人。
今回アメリカのニュースは、物理学賞は二人の日本人と一人のアメリカ人と報じていた。

その中村さんが「感謝したい人物」の一番に、青色LEDの研究にただ一人賛成してくれて、
大きな金額の投資してくれた日亜の創業者の小川信雄氏をあげて、
「私が開発したいという提案を五秒で決断し支援してくれた。私が知る最高のベンチャー投資家だ」と
述べていたのが印象的だった。
「あなたはノーベル賞を取るべきだ」と教授に招いてくれたサンタバーバラ校の総長にも謝意を述べていた。

 皆さんがスウェーデンのストックホルムで開かれる授賞式でどんなスピーチをなさるのが今から楽しみだ。

 青色に光る発光ダイオード(LED)の発明と実用化に貢献した業績が認められたのだが、
いずれも二十数年前の研究のようで、それ以降二十一世紀になり、少ない電力で明るい照明や
ディスプレーなどに広く使われ、世界の人々の生活を変え、新しい産業創出につながったことが
高く評価されたのだという。
赤と緑に加え青色発光ダイオードを加えることでRGBでフルカラーを造れるのだ。
いまでは、 携帯、信号機、電球、クリスマスイリュミネーションなどなど多くに用いられ、
東京スカイツリーもその光で多くの人を魅了しているし、数年前にはフランスのルーヴル美術館での
LED採用の東芝の一面広告が印象に新しい。
(2011年の12月に最初にピラミッドのあの回りの壁にLEDが灯ったときには、
わたし達はパリにいて見に行ったものだ)

http://keico.exblog.jp/17047183/
2012年12月25日 火曜日 曇 寒い
発光ダイオードLEDがルーヴル美術館を照らす
平成24年12月25日(火)

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発光ダイオードLEDは今や世界を制覇して砂漠の国からルーブルの絵画までも照らし始めた。
新聞二面ぶちぬきでの東芝のカラー広告は夜のルーヴル美術館とまわりの建物の俯瞰図。
来春には建物だけでなく館内の絵画にも使われるという。
東芝 LED ルーブル美術館 CM



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(13 December 2011pm5:22 Paris , Pyramide du Louvre)
ルーヴル美術館のガラスのピラミッドが夕闇にあやしく光り、しばし時を忘れるような美しさ!

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(09 December 2011 Paris)
(ガラスのピラミッドの下もピラミッド。
この奥にパリのアップルストアーの一つがある)

 去年(2011年)のパリのシャンゼリゼ大通りのイリュミネーションもLEDだった。
二百本の街路樹ににそれぞれ三色の光の輪が取り付けられて、赤、白、青、緑、ピンクと
色が変わったり点滅したり、二色になったりととても華やかだった、、、。
120万個の三色LEDが使われて、さらに枝には小さな丸いミラー版がつけられていて、
光を反射させるのだという。
総費用100万ユーロ(一億円!)

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11 December 2011 Paris, Avenue

http://keico.exblog.jp/14162055/
2011年12月11日 日曜日 雨 その三
今日の巴里 11 December 2011 Paris
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10 December 2011 Paris, Avenue des Champs-Élysées (こっち向いてカシャッ、、、
横断歩道の真ん中で忙しい〜〜〜〜!

http://keico.exblog.jp/14153200/
2011年12月11日 日曜日 その一
☆回想のわが巴里の街1965~1973 ーシャンゼリゼ

http://keico.exblog.jp/14176788/
2011年12月16日 金曜日 雨雨雨の巴里 その三
☆回想のわが巴里の街 ~ルーヴル美術館の思い出1995

http://keico.exblog.jp/18696448/
2013年9月25日 水曜日 雨
秋雨は昔を想い、今の憂いを呼び込むのだろうか、、、


 〜〜〜〜〜〜〜〜
more>>追記:
 母と哲夫オジサンにことを話した。
叔父(母の弟)の加藤哲夫は東京工大を出て、名古屋の会社に就職、磁気の大家といわれ、
磁気を使っての多くの発明をして特許をとったが、すべてを会社に置いてきてしまったという。
中村さんの裁判の時、そんなことを話していた叔父ももう八十歳後半となってしまった。

 私の小さい頃は目と鼻の先に住み、父のお客様の酒飲み仲間の一人だった。
まだテレビもなかった頃に、叔父が東京工大時代に造ったラジオと蓄音機と、
日本では珍しかった大きなテープレコーダーは私の愉しいおもちゃであった。
きっとそんなことで、私はカメラとか当時の<男の子の遊び>に興味をもつようになったのかもしれない。
(その頃は女の子は日本舞踊、ピアノにバレー、お茶にお花、お習字、などのお稽古という時代であり、
それらもしっかりとお稽古をしていたのだが、、、。)

Moremore>>追記:母と哲夫オジサンにことを話した。
by pretty-bacchus | 2014-10-08 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

雷のち台風&豪雨、後曇りのち晴れ、十三夜
2014年10月6日 月曜日 雷のち台風で豪雨、のち曇り後晴れ

 ごろごろごろ、、、凄まじい音で目が覚めた。
外は雨。 iPadを見る。Am5:29。
台風の注意報があったけれど、雷注意報はなかったのに、、、と思っていたら、
なんと台風と秋雨前線の低気圧が一緒になって日本列島を襲ったらしい。

 浜松あたりの上陸した台風は大きな雨の被害をだしたようだ。
音をつく雨と樹が大揺れの風が続いた。
ニュースはどのチャンネルも注意報と被害情報。
風速四十数メートルのお台場で男の人が風で飛ばされてすべっていた。
怖ろしい〜〜!

 ベランダの朝顔の枯れ葉がどんどん飛ばされていく、ひと夏をすごして花をつけてくれた後に、
最後にへばりついていた枯れ葉だが、なんだか可愛そう、、、、。

(部屋の灯りがまだ消えないでいる早朝に、、、)
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 お昼前に雨がやんで風が続いたが、突然青空がでてきた。渋谷のニュースも青空!
ほんとうに自然ってわからない、、、。
夏の洪水、秋の御岳山、台風、、、自然の脅威はほんとうに怖ろしい!
日本中の活火山も、富士山のまぐまも活性化しているという情報が一杯だし、
明日何があってもおかしくないのだろう。

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#IMAGE|a0031363_14473698.jpg|201410/08/63/|mid|703|470#]

(ヒヨドリジョウゴに午後の光があたりはじめた、、、)
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 西の空が燃えてきて、、、、それ〜〜カメラを首に屋上に上った。Pm5:50.
陽が落ちた西の空にはあかね雲、その前にネオンの上に真っ黒な雲!

 明日は良いお天気になるのだろうか、、、。

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#IMAGE|a0031363_151022100.jpg|201410/08/63/|mid|864|577#]

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(東の空には十三夜の月が、、、そうだ明後日の満月は皆既月食だ)

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 Sさんのお誕生会で遅くに帰宅。
おぼろ月が雲間に揺れていた、、、。
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(土手の葵の花が月に映えて、、、)

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    〜〜〜〜〜〜〜〜
日の出 05時39分  : 日の入 17時19分
  月の出 15時47分  : 月の入 02時46分




by pretty-bacchus | 2014-10-06 14:18 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

雨の借景の鳥と遊んで、錦織圭のプレーに魅了されて
2014年10月5日 日曜日 雨

 虫の音もすくない暗い朝。 朝顔も一輪も咲いていない。
太陽がないということはこんなにも暗いものなのだろうか。

 その暗い朝にやがて雨がふってきた、、、。
大きな台風が近づいているというからその影響だろうか。

あら、、、今朝は一羽でやってきたヒヨドリが雨の中で思案顔、、、やがて雨と遊び初めて、、、
またしょんぼり、、、と。
ガラス越しに借景の鳥と遊んだ日曜日の朝。

(午前六時すぎ、、、日の出時間にも陽はなく、、、、
朝顔も一輪もなく、、、、雨、雨、、、、、、、雨、、、)

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(いつもはカップルでやってくる鳥は、今朝は一人で寂しそう〜〜〜。
<奥様>は雨が嫌いなのかしら?)

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(雨と遊び初めて水浴びをしているみたい、、、)
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(あら、虫を捕っているのかしら?)
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(だんだん明るくなってきたが、まだ雨はやまない、、、、、)

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 午後は珍しく二時から二時間テレヴィにかじりついてしまった。
男子テニスの楽天ジャパン・オープンの試合。
スポーツ番組が好きな家人が野球とかゴルフとかをみていても、私はながら見だったのに、
こればかりは目が離せなかった。
それほど緊迫した試合だったのだ。
世界ランク7位となった錦織圭が8位のミロシュ・ラオニッチと決勝戦。
ラオニッチは全米オープン4回戦で4時間19分の死闘を演じた相手。

タイブレークまで持ち込まれた第1セットは錦織が7―6で制し、第2セットはラオニッチが6―4で
取り返したところで放送終了となってしまった。

元テニスプレイヤーでスポーツキャスターの松岡修造さんが解説で、
最初は「解説者としての立場で話せばラオニッチが有利でしょう」と冷静だったのに、
だんだん興奮してきて、第1セットのタイブレークを絶妙なリターンで取った時には、
「きた!きた〜! とんでもないタイブレークだった。あんなショット、リターン見たことないですよ」と
褒めたたえていた。

 その後は接戦を繰り返して、錦織が勝ったという。
彼はコートに倒れこみ号泣したという。
めったに見せない錦織の涙に、松岡さんももらい泣きして「圭、自分に勝ったぞ!」と喜んだという。

 それにしてもテニスとはなんとハードなスポーツであろう。
全米オープンでの準優勝、マレーシアオープン優勝、そして、来週は上海で試合があるのだという。
世界ツアーをつづけ、ランキングをキープするのはどんなにか大変な事だろう!
若き日本のエースに杯をあげたい。

 夕飯はじゃがいもずくし。
北海道の友人から今年もメロン屋さんがステビア農法でつくる馬鈴薯を送っていただいて、
ほんとうに美味しいのです!
ありがとうございました。

 お腹がいっぱいになったら眠気をもよおして、早くに寝室へ。
今年最大の台風十八号が近づいているという。
大きな被害が出ないことを祈りながら、、、おやすみなさ〜〜い。




by pretty-bacchus | 2014-10-05 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(4)