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真夜中に銀メダル銅メダルの嬉しいニュースが三つもつづいた。
2018年2月12日 月曜日 晴れ

 昨日と今日はやっと何も予定がない日だった。
朝のマストの薬がなくなったことで、こんなにもゆっくり出来るものなのか!

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(夕方の空はきれいだ!)

 午後からは冬季オリンピックをBGMに、ルドンのカタログをみたり、写真の整理をしたり
ブログを書いたりして心豊かに過ごすことができた。

 真夜中に嬉しいニュースが三つもつづいた。
原大智がモーグルで銅メダル獲得
スピードスケート1000メートルで高木美帆は銀、小平奈緒6位、
高梨沙羅がジャンプ女子日本勢で初の銅メダル。四年越しの念願のメダルおめでとう〜〜〜!

 そして心配していた羽生結弦が平昌リンクで初練習、ジャンプ10本跳ぶのニュースに
よかった〜〜〜!

いいな!若い人々の活躍はほんとうに嬉しい。
乾杯!
写真は下記より拝借
https://www.joc.or.jp/games/olympic/pyeongchang/
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by pretty-bacchus | 2018-02-11 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(5)

冬季オリンピック開催にトニーザイラーの思い出に酔って
2018年2月9日 金曜日 晴れ 冬期オリンピックが始まった

 きれいな朝の借景におっはよう〜〜〜!

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 大腸のポリーブをとった翌日なので、なんだかまだ本調子ではない。
さくらぎさんがお席があったのだが、お家で野菜オンパレード。
アマゾンフレッシュはほんとうにありがたい。昨日帰宅してから頼んでおいたのだが夕方には届いた。

葉物野菜はもちろん、鳥取の生食ホウレンソウや、高知のラディッシュやルコラ、
赤タマネギも美味しい。
一緒に原木椎茸とかマイタケ、お豆腐やおうどんもとったので、これで十分。

いろいろ混ぜてエキストラヴァージンオイルとゲランドの塩とブラックペパーで軽くあえただけで、
イタリアの上セモリナのパスタをゆでて上に載せていただいた。
野菜オンパレードなのでシャブリとの相性が抜群!でも検査のあとなのでほどほどに、、、。

 Fさんにいただいたリエットは、葡萄パンを少し暖めていただいた。
これがおいしい!
お味がちゃんとわかるので、まだまだ大丈夫ですね、、、、と話しながらの体に優しい夕食でした。
ありがたいことです!

 冬期オリンピックが始まった。
開会式への西欧諸国頭首の出席があまりないままに、むしろ南と北のなにやら妖しげなオリンピックの
政治利用がイヤな感じ。
その上もともとスキー場ではない平昌の寒さと風はすさまじいという。
ただ若い選手達が頑張っている様子をみると、一緒に応援したくなっている。

  冬期オリンピックJeux olympiques d'hiverといえば、その昔1968年のグルノーブルへいったことがある。
ジャン=クロード・キリーが活躍していた頃だったが競技は見られなかった。
その二十六年後の1994年のノルウェーのリレハンメルオリンピックの会場に訪れたことがあった。
コミヤマさんもご一緒にスキーの大滑降の素晴らしさを堪能した。

その後に、トニーザイラーをアドヴァイザーとして、彼らは日本で<ザイラーバレー>という
スキー場の開発に携わったのだった。
身内の会社のお手伝いで青森の大鰐村とか、レルヒ大佐の除幕式にもお供させていただいた。

 トニーさんは1956年のイタリアのコルチナ・ダンペッツオの冬季オリンピックアルペンスキーの
単独種目の回転・大回転・滑降全てで三つの金メダルを史上初めて獲得したスキーヤー。
妹さんのなんてことないスキーの板を借りての出場だったと聞いている。
その後映画の世界でも<白銀を招く>とかいろいろ活躍なさった。
彼はほんとうに素敵なダンディーな心優しい男性だったが九年前にこの世を去ってしまった。

トニーさんとはとても親しくさせていただいた。
ザルツブルグ経由でチロル州キッツビューヘルまで入り何度もお宅におじゃまさせていただいた。
いつも思っている方だが、こうして冬のオリンピックになると切ないほどの思い出している。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ブログ内でもいろいろありますね、、、、、
  ブログないには沢山の思い出が、残っていました。

http://keico.exblog.jp/238126188/
久しぶりの岡半さんで思い出に浸ってのクリスマスでした
2017年12月25日 月曜日 晴れ 岡半さん
 
http://keico.exblog.jp/7811600/
スキー記念日にトニーザイラーさんとの思い出に浸って
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 (2000年の1月にはご子息と一緒に来日なさった。200MのフジFinePix/DSCで)
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夕食のあと、ロビーのお花の前ではいチーズ! 皆さんワインで少し酔ってましたね〜〜。
マックの検索機能でトニーさんと入れたら、
2000年の写真のフォルダーに何枚か入っていて、この嬉しい写真が蘇った。
デジカメ時代の思い出のひもとき方のひとつかもしれない、、、)

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 (トニーさんは、岡半さんのすき焼きが大好き。玄関の額は、北大路廬山人)








http://keico.exblog.jp/8863948
2009年8月25日 火曜日
さようならトニーさん、Toni Sailer トニーザイラーさんが亡くなった。
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(コンバンハ、、、と岡半さんの格子戸をくぐるトニーザイラーさん。
彼は左手の持っている紙包みはわたしへのおみやげだったのです!)



by pretty-bacchus | 2018-02-09 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(3)

皇居・宮殿「松の間」では歌会始の儀」が開かれました
2018年1月12日 金曜日 晴れ 歌会始
(遡って歌会始の記録をブログにおいておきたい)

 毎日綴るウェブ日記も時には途中で書きかけのときがある。
去年十月のスコットさんの会と、十一月の水谷八重子さんの歌の会、そして今年になっては
十二日の新年恒例の「歌会始の儀」

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 まずは新年恒例の「歌会始の儀」から。
列島に寒波襲来の翌日はきれいに晴れた一日だった。
皇居・宮殿「松の間」で新年恒例の「歌会始の儀」開かれた。

天皇、皇后両陛下、皇族方、天皇陛下に招かれた召人(めしうど)、選者のほか、
一般応募2万453首から選ばれた入選者10人の歌が、古式にのっとった独特の節回しで朗詠された。

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(テレビをカシャッ〜〜〜〜〜〜〜)

 今年のお題は「語」。
一般のなかにはアメリカ在住の女性、若い学生、主婦の方や看護師のかたなどもいらして
その底の深さと広さを思ったものだった。
名前を呼ばれてたちあがり、自分の歌が朗読されるのを聴く気持ちがどんなであろうか!
今年は昭和の色が濃い歌が多かったような気がする。

最初の方は広島からのご婦人で
 広島県 山本敏子さん
  <広島のあの日を語る語り部はその日を知らぬ子らの瞳(め)の中

▽入選者
  米国からの鈴木敦子さん
  <母国語の異なる子らよ母われに時にのみ込む言葉もあるを

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 長野県 塩沢信子さん
  <片言の日本語はなす娘らは坂多き町の工場を支ふ

 福井県 川田邦子さん
 <突風に語尾攫(さら)はれてそれつきりあなたは何を言ひたかつたの

 長崎県 増田あや子さん
 <いつからか男は泣くなと言はれたり男よく泣く伊勢物語

 東京都 川島由紀子さん
 <耳元に一語一語を置きながら父との会話またはづみゆく

 神奈川県 三玉一郎さん
 <語らひに時々まじる雨の音ランプの宿のランプが消えて

 神奈川県 浜口直樹さん
 <多言語の問診票を試作して聴くことの意味自らに問ふ

 新潟県 南雲翔さん
 <通学の越後線でも二ヶ国語車内放送流れる鉄橋

 長崎県 中島由優樹さん
 <文法の尊敬丁寧謙譲語僕にはみんな同じに見える

 ▽選者
   篠弘氏
   <街空に茜(あかね)は冴ゆれ語らむと席立ちあがるわが身の揺らぐ

   三枝昂之氏
   <語ることは繋ぎゆくこと満蒙(まんもう)といふ蜃気楼阿智村(あちむら)に聞く

   永田和宏氏
   <飲まうかと言へばすなはち始まりて語りて笑ひてあの頃のわれら

   今野寿美氏
   <歌びとは心の昔に触れたくてたそがれ色の古語いとほしむ

   内藤明氏
   <語り了(を)へ過ぎにし時間かへり来ぬ春の雪降る巻末の歌

そして
 ▽召人
   黒井千次氏
   <語るべきことの数々溢れきて生きし昭和を書き泥(なづ)みゐる

皇族方、召人、選者、入選者の歌は
 ▽皇太子さま
  <復興の住宅に移りし人々の語るを聞きつつ幸を祈れり

 ▽皇太子妃雅子さま
  <あたらしき住まひに入りて閖上(ゆりあげ)の人ら語れる希望のうれし

 ▽秋篠宮さま
  <村人が語る話の端々(はしばし)に生業(なりはひ)の知恵豊かなるを知る

 ▽秋篠宮妃紀子さま
  <人びとの暮らしに寄りそふ保健師らの語る言葉にわれ学びけり

 ▽秋篠宮家長女眞子さま
  <パラグアイにて出会ひし日系のひとびとの語りし思ひ心に残る

 ▽常陸宮妃華子さま
  <遠き日を語り給へる君の面(おも)いつしか和(なご)みほほゑみいます

 ▽三笠宮家寛仁親王妃信子さま
  <我が君と夢で語りてなつかしきそのおもひでにほほぬれし我

 ▽三笠宮家彬子さま
  <祖母宮(おほばみや)の紡がれたまふ宮中の昔語りは珠匣(しゆかふ)のごとく

 ▽高円宮妃久子さま
  <学び舎(や)に友と集ひてそれぞれに歩みし四十年(よそとせ)語るは楽し

 ▽高円宮家長女承子さま
  <友からの出張土産にひめゆりの塔の語り部をふと思ひ出づ

 ▽高円宮家三女絢子さま
  <気の置けぬ竹馬の友と語り合ふ理想の未来叶ふときあれ

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 ▽天皇陛下
  <語りつつあしたの苑(その)を歩み行けば林の中にきんらんの咲く

 ▽皇后さま
  <語るなく重きを負(お)ひし君が肩に早春の日差し静かにそそぐ

 皇后さまは、早春の穏やかな日差しの中に、多くを語ることなく静かに重責を果たしてこられた
陛下を見上げた時の思いを歌に込められたという。

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 来年のお題は「光」
 歌に「光」の文字が詠み込まれていればよく、「光線」「栄光」のような熟語や、「光る」といった
訓読でもよいという。

 寒い日の夕空はきれいでした。

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by pretty-bacchus | 2018-02-05 23:57 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(0)

立春なのになんて寒いことでしょう〜〜〜!そして、、、
2018年2月4日 日曜日 立春

 立春なのになんて寒いことでしょう〜〜〜!
借景の鳥も寒そうに膨らんでいる。

 立春で気持ちも新たに進まねば、、、と思うのに、なにもする気がおきないで、
こうしたなにげない時がすぎていく、、、でもそれが一番良いのだろう。
メメントモリ! つれあいと終活の話をしながらの午後。

 


 困った、、、、本当に困った。なんだか何をしても楽しくない。
おしゃれをする気にいっこうにならなくなったのはもう十数年前だが、それが加速している。
家庭画報や婦人画報といった月刊誌をたまに美容院で見たりしてもなんだか一向に楽しくない。
このうらぶれた心はどうすればいいんだろう、、、。

それでも家着と違った感じの洋服をきて、口紅をさっと引いて少しだけオシャレをして
コートを羽織って出かけたりするが、これが限界かもしれない。
お食事のお誘いを受けても会のお葉書をいただいても一向に行く気にならない。

家でボケッと借景の枯れた木々を見つて、時々ふうっとため息をつきながら、時にオチャを飲んだり、
ときには雑誌をパラパラと見ながら、、、、その他のほとんどはマックで遊んでいる。
あーダメだダメだ〜〜〜〜〜〜いっこうに楽しくない。
どうしたらいいんだろう?



by pretty-bacchus | 2018-02-04 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

節分の豆まきのまねごとは指宿からの空豆を焼いていただいて
2018年2月3日 土曜日 曇り 節分

 モノクロモードにしなくともモノクロに写ってしまうほどの寒い外。
借景のシデの木の枝にとまった鳥はめずらしく今日はゆっくりとしていた。
体がまるくなっているから寒いのだろうな、、、、、ぬくぬくと電気膝掛けにくるまれて
ソファーでMac遊びをしながら、時々カシャカシャ、、、、。

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 今夜は新着シャブリの試飲を兼ねてUさんの二週間遅れの誕生会のはずだった。
時間になっても彼はお仕事のつごうがつかなかったようで、Sさんだけがジョイなさった。

 オカダさんの処で特別に入れていただいた三陸のヒラメのカルパッチョ、鎌倉野菜のバーニャカウダや、
キュウリ、そして熟成肉などをいただいて会が盛り上がってきた頃に、突然に連絡が入ったようで、
途中でひきあげる場所を変えることになってしまった。
ちょうど焼き上がったピッツアをもって次に移動、まったくどうなってしまっているのでしょう。

 でもその後はHさんの処で<福は内鬼は>は、指宿の空マネで真似事をしたり、
耳鼻科のS先生のお話をいろいろうかがうことが出来て寒い夜はふけていきました。
こういう勝手をゆるしてくださる地元のお店はほんとうにありがたいものです。

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by pretty-bacchus | 2018-02-03 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

一週間もブログを更新できていない
2018年2月2日 金曜日 小雪 病院

 寒い朝。
今年二度目の雪の予報通り朝から小雪が降っていた。

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 今朝は朝一から二ヶ月に一度の眼科。
数日前から右目がますますぼやっとしてきて、白内障が進んだのかもしれない、、、、。
Yさんがいらしてくださりいつもよりスムーズに検眼などをすませることができたが、
それから先生に面談できたのは一時間半以上もあと。

 瞳孔が開いたままでぼっとして午後遅くに帰宅。
疲れてしまって横になってしまった。病院ってほんとうに疲れます〜〜〜、、、。

 一週間ブログを更新できなかった。
毎日写真も撮って、ウェブ日記のメモもとっているが、更新するには時間がなかった。
このブログを始めた頃に、一週間更新が止まったら、なにかあったと思って、と
友人達に話してあったので、ちょっと心配になってメールを下さった方もいらした。

 どうしてこんなに時間がないのだろう、、、、。
連れ合いの病院通い、自分の体調や検査、友人からの頼まれごと、ペンディング難題、
そして家事と少しの仕事も、、、と、ブログより優先しなければならないことが山ほどある。

一日があっというまに終わってしまい、写真の整理をしてウェブ日記をブログにアップするのは
真夜中すぎになってしまう。
海外とのやりとりが多くなると時差のため真夜中に外国語のメールが行ったり来たりすると、
もういけません。
以前だったらそのあとに小一時間ブログと遊べたのだが、最近は二時過ぎるともう眠くなってきてしまう。

その上この毎日の寒さでは、早く温かいベットに入ってぬくぬくしながら、iPad10.5レチーナで遊びたい。
日経の朝刊は午前にじはんにはアップされるので、それを見て、あとは
iPadではもっぱらWeb鑑賞?と友人のフェイスブックとツイッターで、キーボードは使わないし、
メールは音声入力。

Mac上のメモには、

=2018年1月29日 月曜日 晴れ 寒し
  この寒さの中にフランスから待ちに待った完全リーファー温度管理で<冬のシャブリ>のが着いた。
 今回はコリに凝って、、、、

=2018年1月30日 火曜日 晴れ 雪曇り?
  連れ合いが病院。
  午後にN先生のオフィスで夕方までミーティング

=2018年1月31日 水曜日 曇り後晴れ
  大天体ショー「スーパー・ブルー・ブラッドムーン」
  続いて友人たちのワインリストを創るために、朝方までイラストレーターで遊ぶ。

=2018年2月1日 木曜日 曇りのち雨、小雪 
  先週から延期してしまった胃カメラ

 ざっとこんな感じで、明日は夕方まで何も予定が入っていないので、少し遡って書けるかしら?



by pretty-bacchus | 2018-02-02 23:56 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

厳寒に完全リーファー温度管理で<冬のシャブリ>が着きました。
2018年1月29日 月曜日 晴れ 寒し

 八日連続の真冬日だそう。
真夏日は聞き慣れた言葉だが、こう毎日零度をきる<真冬日>のニュースを耳にすると、ますます寒くなってしまう。

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 この寒さの中に先週フランスから待ちに待った完全リーファー温度管理システムで
冬のシャブリ>の船が着いたのです。
今回はコリに凝ってフランスの造り手の酒蔵につくトラックから>途中の積み替え地>>
さらに波止場の部屋>>船積みのトラック>>船側>>船内ワイン部屋>>大井埠頭着後の船側
>>トラック積み込み>>そのまま鈴与さんのワイン倉庫入庫>>ワイン部屋の棚に並ぶ。
これらすべてが温度管理でワインを十五度の定温でキープできる完全リーファー温度管理システムで、
さらにお客様へは関東関西圏は、十五度のリーファー温度管理のお届けのトラックでお届けできる!

 いままでも船はリーファー温度管理だったが、現地の出荷は夏をさけていたので、普通のトラックだった。
問題なくいつも良い状態で日本に着いていた。

 完全リーファー温度管理は暑い夏の気温をさけるためだが、厳寒の冬にも必要と
アドヴァイスをいただいてのことだった。
ワイン倉庫もずっと定温倉庫にお願いしていたが、昨年友人の倉庫のプロのアドヴァイスで、
今の倉庫に変わるときに、船側からのトラックがワイン倉庫の定温の部屋に誘導される倉庫内の車寄せも
細かく見せていただいて、その徹底ぶりに感激した。

車寄せの部屋には数年前にフランスで開発された温度湿度管理の太い長いチューブが設置されていた。
そこから空気が澄んでいる大きな定温の倉庫にワインは移されてて、しばらくの眠りにつくことになる。

その後早速に日本にあるリーファー温度管理で輸送の船会社を調べてもらって、H社に決定した。
実は、1980年代初めにリーファー温度管理の船を使って初めてフランスからワインを入れたのは、
身内の会社だったので、この会社はその頃に使ったことがあった。
すぐにご担当さんと話して早速に造り手さん達に連絡。
フランスでの評判もよいようで、シャブリのルセストルも赤のシャトー・ドゥ・ティルガンの
サンテグジュペリ伯爵もとても喜んで下さった。

料金は普通の船よりかなり高いのだがやむおえないだろう。
もう今では、ほんの数少ない造り手さんだけとの限定のおつきあいなので、仕事とはならずに
趣味の範囲といっていいかもしれないので、、、。
あとはワイン好きの友人知人と数件のレストランオーナーさんが喜んで下さればとても嬉しい!

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 船は先週入港していて、通関その他で一週間かかり、試飲用に土曜日に間にあわせてもらった。
まずはソムリエとしての経験もおありの四谷のふくさんで2015年と2016年の飲み比べをしながらの試飲。
大きなワイン用冷蔵庫と二つの酒&ワインようの冷蔵庫で温度管理をなさって、
さらに低めの温度をお好みの方や途中で温度があがったときには、葡萄の蔓で編まれた卓上の
ワインクーラーで目の愉しみもいただけるこのお店のワインのサーヴィスは抜群!
ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をいただいている、この造り手のシャブリに感謝の一時。

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(最初のアロマをかいでいるお二人はしんけん!)

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(左から、
☆ CHABLIS (A.O.C.) 2016 シャブリ :  (樹齢40年〜)
  澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます。

☆ CHABLIS CHABLIS (A.O.C.) Vieilles Vignes 2016
シャブリ ヴィエイユヴィーニュ 老木を意味する”ヴィエイユ ヴィーニュ”シャブリは、
シャブリ地区独特の土壌が産み出すグレープフルーツアロマが特徴のワイン。
 その風味は年数を経るごとに増してふくらんでいきます。

☆ CHABLIS GRAND CRU LES CROS (A.O.C.) 2015
  シャブリ グラン クリュ "レ クロ "
名醸"レ クロ"のワインは、黄金色に輝き、煌めきはすこし緑がかっています。
グレープフルーツ、ノワゼットのアロマと、パイナップルと蜂蜜の風味が特徴です。
キリッと引き締まった酸と風味、豊富なミネラル香といったシャブリ本来の特徴と、
フルボディで芳醇な味わいをあわせ持っています。

☆ CHABLIS 1ER CRU FOURCHAUME (A.O.C.) 2016
シャブリ プルミエ クリュ "フルショーム"
 素晴らしいアロマに富んだワインです。抜群の新鮮さ、口当たりの良さ、まろやかさ が
シャブリ特有の味を醸し出しています。  
桃の香りとスパイスの味覚がこのワインを際立てています。


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( 澄み切った色あいでレモンとグレープフルーツの香りのアロマで
  その風味はたちまち広がっていきます)
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(ブルゴーニュのワインコンクールで金賞をとっているヴィンテージ2015と2016年の飲み比べ!)

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 お隣には甲府からのお客様と、去年半年をかけてオートバイで世界を回ったコーバさんもいらして乾杯〜〜〜〜!

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 そして今日は蕎麦ビストロの桜季でトラックの到着をまったのでした。
オープンしてから三年になり、今や美味しいワインとフランス料理と旨い蕎麦で
人気のお店になっています。(なかなか席の予約がとれなくなってしまいました)

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 “どうしてそこまで凝るの? って、Sさんに言われてしまいましたが、
“凝り性なのですね、、、、と一言。
でもこうして葡萄造りに精を出す造り手の思いと、それを日本に入れるインポーターの思いは、
ワインのお味になって表れて、ワイン愛好家の琴線に触れること間違いなしです。
半世紀にわたってワイン文化を日本に紹介してきた一人の老女の
自己満足にすぎないのかもしれないのですが、、、、。

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(このシャブリの造り手探しには、二十年ほど前に、パリの三つ星レストラン ランブロワジーの
ディレクターソムリエ氏と一緒に幾つもの造り手を訪ねてのことでした)


by pretty-bacchus | 2018-01-29 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(0)

栃ノ心とロジャー・フェデラーの男の涙に感涙の週末!
2018年1月28日 日曜日 晴れ

 寒いけれど良いお天気。
借景の鳥たちもどこか楽しそうにキョロキョロきょろ〜〜〜。
遠くの北側の屋根の雪は残ったまんま、、、

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 週末は体調もだいぶもどってスポーツ観戦。
いいな〜男の感涙は!
大相撲初場所の十四日目に、幕の内最高優勝をはたした栃ノ心。
入門十二年目の平幕の初優勝。春日の部屋でも初優勝だそう。

けがで幕下の下まで下がってしまった番付をひとつひとつ昇ったのだそう。
“今日は最高の日です、と素直に嬉しさを語り感涙を耐える栃ノ心は素敵だった。

 そして海の向こうでも、感涙が感涙を呼んだ!
テニスの四大大会第一戦、全豪オープンの最終日、男子シングルス決勝で
マリン・チリッチをフルセットのすえ勝ち優勝し、連覇したロジャー・フェデラー。
四大大会で自身が持つ男子の最多優勝記録を更新する二十個目のタイトルも手にした。
長い怪我の後に昨年見事に甦ったロジャー・フェデラーは、今年も新しい記録を作ったのだ。

 四大大会の最後に行われる優勝者の表彰式もいつもなかなか良い。
いにしえのスタープレイヤーが優勝杯を手渡したり、そして優勝者準優勝者のスピーチも人情豊か!。
敗れたチリッチのスピーチもよかったが、ロジャー・フェデラーは、皆さんに感謝したあとに、
“もう一度優勝できるなんて思っていませんでした。みんなが応援してくれて、充実した試合ができました。
試合が終わって、勝つことができて本当にほっとしています。素晴らしい瞬間を味わうことができました、と。
そして
“本当に幸せです。きょうは決勝をずっと待っていて、一日が長く感じられたのです。
勝てて信じられない。優勝できて夢がかなったし、まだおとぎ話は続いていきます、と。

最後に奥様も観戦していた自分の陣営に向かって、“みんな、愛しているよ。ありがとう、と言うと、
感極まったのか、たちまち涙声になっていき、涙はあとからあとからあふれ出た。
試合の時のあの冷静な顔がくずれて、目から大粒の涙が幾重にも流れ落ちた。
なんどもなんども手で顔をぬぐいながら、、、、顔が崩れていった。
王者らしい威厳のなかにみせたこの人間的なナイーブさ!

 テレビをみているワタシの目にも涙なみだ、、、、。
男たちの涙の奥には常に語り尽くせぬ苦労とたゆまぬ努力があるだろう。
和と洋で素晴らしい男の涙に感激した週末でした。



by pretty-bacchus | 2018-01-28 23:58 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

マイナス三度の朝はまだ太陽が輝かない
2018年1月24日 水曜日 晴れ 寒い一日

 マイナス三度の朝ということだが、根雪が残っているから
体感はもっと寒いようなきがする。
どんなに寒くとも朝にはベランダ側のガラス戸をあけて深呼吸をする。
全てのはが落ちた借景の木にも冬芽がではじめて、どこかで春が微笑み始めている。
自然って素晴らしい!

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 咳も未だおさまらないし、鼻もぐずぐず、、、。
薬のために食事をして、また横になりたくなってしまう。
通勤をしないてよいから気が緩んでいるのだろう。
だらしがなくなったものだ。
“風邪を引くのは気持ちがたるんでいるからですよ、、、と、
九十七歳の母は相変わらず厳しい。

娘がそんなでごめんなさい、ママ!

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by pretty-bacchus | 2018-01-24 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

大雪の後の東京はなんとも寒い、寒い!
2018年1月23日 火曜日  晴れ

 朝もちゃんと起きて薬を飲むようにと言われているのでそうしている。
それでも横になっていたほうが楽なので寝たり起きたり、、、。
雪情報のためにつけっぱなしのテレビで、草津に雪崩が起きたというニュース。

 (真夜中にガラスにレンズをつけて借景の雪景色を一枚。
ASA6400、今のカメラはこんな遊びもできてしまうのだ)
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 次に目覚めたときには、草津白根山で噴火か?
火口周辺規制がでて噴石でけが人の情報が、、、。
強い寒気団でのこの大雪の中、地球の芯ではマグマが渦巻いているとは
本当に地球はおそろしい。

 (午前七時の借景の雪、、、)

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(太陽がだんだんあたってくる、、、、)
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 日本ではニュースになっていないが、フィリッピンでも火山の噴火があったというし、
パプアニューギニアでも火山が爆発し島民が避難しているという。またアラスカでも地震とか!
環太平洋地帯は、いまや活動期のようで怖いですね!

 温暖化を言われてきたここ数年も、実は氷河期の始まりという説もあり、
そうならば江戸時代に数十年続いた飢饉の頃にも話が及ぶというのだが、、、。

 のども鼻もますますぐずぐずして明後日は胃の内視鏡検査なので、少し自重。
N先生とのミーティングも延期してしまった。

 寒い。なんとも寒い。



by pretty-bacchus | 2018-01-23 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)