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久慈川支流の雪の「袋田の滝」を見に撮りに
2014年1月30日 木曜日 曇り後雨

 昨日の三菱一号館美術館の後の夕食で突然に決まった今日の予定。
日本三名瀑のひとつ「袋田の滝」の凍った姿を見に行こう撮りに行こう!
AさんMさんはどうやらすでに決めていたようだが、私には嬉しいトツゼン! 
でも昨夜帰宅してからが大変。持っていくカメラの電源を充電したり、SDカードに入ったままのデータを
新しい外付けハードに移して空にしたりと、、、。
結局朝方すこしだけうとうとしただけでモーニングコール。
雨天決行と決まって、なんだかピクニックのウキウキ感一杯の朝。

 飯田橋十時半集合なのに、家まで迎えに来て下さっていざ出発。
スカイツリーを右に見ながら東京を抜けて一路北上。
お二人とも初めてなのに、走り慣れていて迷いもせずに袋田着。スッカリ雨になってしまった田舎の道の
右に左に滝川を見ながらブルーの鉄橋に歓声をあげながら赤い橋を通過。

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まもなく進入禁止の橋に到着してここで一日何時間でも五百円のパーキンへ車を止めて歩き始めた。
滝川には雪が残っていて、細くなった道を歩くこと五分ほどでトンネル入り口に到着。

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観瀑券は三百円で袋田の滝観瀑トンネルに入ることができる。
数十メートルのなだらかな上り勾配を進んで正面の観音様まで。
その右が第一展望台でゴーゴーという滝の音、ということは凍った「氷瀑」観ることは不可!

紅葉が残っているような感じの両岸壁の間を垂直に落ちる水爆はやがて大きな幅となって滝壺に落下していく。

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(深淵の濃い緑の滝壺なのに、、、色が出ない)

 袋田の滝は、茨城県久慈郡大子町袋田にある久慈川支流の滝川上流。高さ120m幅73mあるのだそうだ。
大岩壁を四段に流れることから別名「四度の滝」とも呼ばれているそうで、立て看板の説明によると、
地質学的には新生代の中新世の中頃およそ1500万年前頃に堆積した地層でできて、
下位では川や沼などの淡水だが、上位では海に棲む貝の化石が発見されているという。
大昔には太平洋の方から海がこのあたりまで侵入していたと思うと地球のロマンを感じてしまう。

 江戸時代には水戸藩の領地内であったのだから、水戸黄門こと徳川光圀さんも訪れていたのだろう。
もっと昔に西行法師が訪れた時に「四季に一度ずつ来てみなければ本当の良さはわからない」と
絶賛したというから、桜の時期にも紅葉の時期にももう何度か来てみたい!

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(メリルで滝壺の色が出た!)

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 ここで半時ほど写真を撮りながら遊んだが、この第一観瀑台かは滝の上から三段目の目の前にあって
最上段は見えないというので、数年前に出来たというエレベーターに乗って新観瀑台の第二観瀑台へ。
三人の貸し切りでかなりのスピードで上昇。第一デッキまでの約44メートルを上がったことになる。
第二デッキ、第三デッキへは板の階段を上って約51メートに到着。
ここからは滝の全景を観賞することができるというわけ。
傘をさしながら三台のカメラでスナップ。
 今日のカメラは、ニコンD7000に広角のNikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm
 Nikon D5000には望遠のNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mm、
 そしてSIGMA DP1 Merrill+Foveon X3。

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(ようやく全景が見渡せる、、、)
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 まだまだパワーが残っているようで一安心。
来た道を戻って途中のお社に手を合わせて、橋を渡ってパークした手前の茶店で一休み。
感じの良い女将さんがこの街の歴史などを話して下さり、再会を約して帰途に着いた。

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(雨のなか、低い山の間だあいだに霞がたなびいてとても美しい中を車でひた走り、、、、、)
(性懲りも無く走る車窓からカシャカシャ、、)
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 行きは三時間弱、帰りは少し混んで三時間半ほど。
車内では三人でい写真の事、ブログのこと、蝶々のことなどいろいろ話して(私は後ろで少し
うとうとしながら、、、)愉しい一時。
ありがとうございました。

〜〜〜〜〜〜〜
 南さんはデザイナーで青山さんとはもう三十年も前からのお友達。
「蝶の道プロジェクト®」を十年ほど前からなさっていて、子供達と一緒に路地にプランターを置いたり
道路脇の植え込みを活用したりして、チョウが羽を休める花壇と食草園をつくっていく
「校庭結びチョウの道~広がる食草園プロジェクト」を計画なさり、広い緑がある皇居から
丸の内のビル街を抜けて東京湾岸にある浜離宮庭園まで、チョウの道をつくる計画も温めていらっしゃるのだ。
「一つひとつの『点』は小さくても、間隔を縮めていけば線になり道になる。
ビルの谷間でチョウが舞うようにしたい」と。
格好いい〜〜!




by pretty-bacchus | 2014-01-31 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback(1) | Comments(4)

一足早い桜餅と柳桜園の久田宗匠お好みの<和敬の白>
2014年1月28日 火曜日 晴れ

 温かい一日だった。
冬の夕暮れは光がきれい、、、。

 夕方一緒に少し歩いた。
歩くには今頃の季節が汗をあまりかかなくて一番良いような気がする。

 坂本やさんではもう季節の先取りの桜餅が出ていた。
久しぶりに自分でつくねたお茶碗でお抹茶をいただいて、、、。
お薄は暮れにお送りいただいた柳桜園の久田宗匠お好みの<和敬の白>

かってのなつかしい特別なお稽古の思い出が甦ってきて、宗匠と若宗匠をしのんで涙がとまらない、、、。
写真の整理をして少しだけでもブログの記録に残しておきたい、、、。

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日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時44分  : 日の入 17時04分
  月の出 03時47分  : 月の入 14時12分


by pretty-bacchus | 2014-01-28 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

寒い朝に鳥と遊んで、寒い夜はワインとウイスキー
2014年1月27日 月曜日 晴れ

 やっぱり暗い朝よりも明るい朝がいい。
日が大分長くなったようだ。
朝夕に借景の木々に渡りくる鳥たちは今はヒヨドリと雀さん。
ソファーに座ったまま膝にはMacをのせたまま、カメラをかまえて超望遠手持ちで、ガラス越しのかなたの、
おちつきのないヒヨドリを一瞬とらえるのはなかなかむずかしい。

#IMAGE|a0031363_1235923.jpg|201401/29/63/|mid|864|574#]

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 久々のワインは、優しさの中にも味わい深いシャトー・ドゥ・ティルガンの今夜は2003年。
かるくつまんで待ち合わせは高田さんのお店。
前回は飲めなかったので、今夜は久々のウイスキーでダルウィニーDALWHINNIEの十五年。
マイグラスは四十年前のサンルイのティッスルで。
Hさんと久々にアンリ四世とディアヌ・ド・ポワティエや、ダンブラウンの全作の話に花が咲いて、、、
夜は深けていきました。

少し酔ったかな? 弱くなったものです、、、。

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http://keico.exblog.jp/12252212/
2011年3月9日 水曜日 晴たり曇ったり
アンリ四世とディアヌ・ド・ポワティエの遺体鑑定

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日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時45分  : 日の入 17時03分
  月の出 02時45分  : 月の入 13時11分


by pretty-bacchus | 2014-01-27 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)

寒い日はソニアリキエルのセーター&カーディガンとショール&手袋で
2014年1月17日 金曜日 晴れ

 冬の陽が終わる頃にカーテンがわずかに輝く。
すっかり葉が落ちてしまった借景の木々がさびしく揺れる、、、。

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 寒い中を夕方の約束で少し歩いた。
一時間ほど待つあいだに近くの角のカフェへ。
美味しい珈琲とチーズケーキでしばしiPad読書。

 この時期にかかせない手袋はどういうわけか春になると片方になってしまっているのが多いのに、
これ手袋はちゃんと両方そろっている。
十数年前にパリのサントノーレ通りのソニアリキエルで求めたもの。
この時のセーターとカラフルな長いカーディガンは、あちこち傷んできているのに大好きなアンサンブルで
黒のロングコートの下で嬉しいお出まし。
首が寒くないように、マフラーは2008年の暮れのパリでただ一つの買い物のソニアのショール。

 大したことはしていないのに、なんだか愉しいお洒落のお出かけになった感じの寒い日でした。

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#IMAGE|a0031363_18103836.jpg|201401/19/63/|left|864|577#]

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http://keico.exblog.jp/7775435/
2008年12月23日 火曜日 記憶が切れている一日、汗でぐっしょりのベットでうなって寝ていた。
遡っての巴里の記録 九日目 2008年12月23日

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http://keico.exblog.jp/7770647/
2008年12月21日 日曜日 曇り
遡っての巴里の記録 七日目 12月21日

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  (歯医者さんには今日はきれいな白のシクラメンがあった。 私のお気に入りのソニアリキエルのウールカシミアの大判ショールで色を添えて、、、)


 ソニアの黒のタキシードタイプのアンサンブルやロングスカートはフランスや
イタリアでのレセプションに重宝した。
フィレンツェのコルシーニ宮殿でのマルセリーヌガンスのギャラパーティーでのパパロッティーとの
スリーショットの時もソニアの黒だった。
ソニアリキエルが日本に来てレセプションにお呼ばれしたことがあるがあれは
もう二十年以上前のことだろう、、、。

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http://keico.exblog.jp/9399378/
平成21年12月9日(水) 晴れたり曇ったり
木漏れ日に 桜の精が 笑ってる

http://keico.exblog.jp/14162055/
2011年12月11日 日曜日 雨 その三
今日の巴里 11 December 2011 Paris

http://keico.exblog.jp/14622436/
2012年2月6日 月曜日 晴れたり曇ったり
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage Paris ~雨のフォーブールサントノレ

http://keico.exblog.jp/17060452/
2012年12月21日 金曜日 晴れたり曇ったり その二
 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月21日
by pretty-bacchus | 2014-01-17 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

ダン・ブラウンの「パズルパレス」の世界は現実だった
2014年1月16日 木曜日 晴れ

 寒い一日だった。
夕方に鳥たちがやってきてキョロキョロ、、、。

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(ガラス越しにカシャカシャ、、、)
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 夜のテレビに怖ろしいニュースが踊った。
<NSAが10万台のPCを無線で監視しマルウェア=監視ソフトを送り込んでいる疑いが浮上>
でも詳細は伏せられたまま。
さっそくネット検索。
<【ワシントン=白川義和】米紙ニューヨーク・タイムズは15日、米国家安全保障局(NSA)が、
米国へのサイバー攻撃を警戒、防御するため、中国軍やロシア軍など世界各国の10万台近い
コンピューターに、NSAと情報の送受信を可能にするソフトウエアをひそかに埋め込んでいると報じた>

欧州連合EU内の貿易関連機構、メキシコの警察や麻薬組織、サウジアラビア、インド、
パキスタンのネットワークも対象になっているという。
インターネットに接続していない状態でも、工作員らがコンピューターに埋め込んだ無線機を通じて、
情報を盗みとったりウイルスを送り込んだりすることができるという。

この計画は「クオンタム」と呼ばれていて、少なくとも2008年から使用されていて、
USBメモリやPC内の回路基板に埋め込まれた極小のトランシーバーからワイヤレスでデータをNSAに
送信するものだという。
この埋め込み作業は物理的にPCとUSBなどを接続する必要があるそうだが、
気付かないうちにユーザー自身によって行われてしまうこともあるとのいうのだから救いようがない。

 去年の秋にドイツのメルケル首相等が米国=オバマ大統領に盗聴されていると抗議するという報道が
なされていたが、今回はそれ以上の衝撃だろう。
極秘で個人情報を収集していたことが再びリークされたのだ。

N.S.A. Devises Radio Pathway Into Computers - NYTimes.com
http://www.nytimes.com/2014/01/15/us/nsa-effort-pries-open-computers-not-connected-to-internet.html
(このURLのその図が載っている)

 去年の十二月には、NSAは一日で全世界五十億台の携帯電話の現在地を追跡していることが
判明したばかりだ。

http://gigazine.net/news/20131205-how-nsa-is-tracking-people/
ここに詳しくある

 奇しくも私はダン・ブラウンの1998年の処女作のDigitalFortress、日本語訳「パズルパレス」を
読んだばかりだったので、この現実で驚きを新たにしている。
そして著者のダンブラウンの先見の明に驚嘆している。

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 今年のお正月休みは久々に読書に明け暮れて七冊の本を読むことがができた。
そのうちの五冊は電子版でiPadで文字を大きくして読めたから、はかどったのかもしれない。
紀伊國屋のウェブストアーのKinoppyとデジタル読書のBookLive.

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暮れからお正月にかけて、ダン・ブラウン「インフェルノ」上下巻
いずれも越前敏弥訳。a0031363_2324171.jpg


http://keico.exblog.jp/19258734/
2013年12月29日 日曜日 晴れ 今日もきれいな青い空
年の瀬に旅を想い新しき本を読む<ダン・ブラウン「インフェルノ



 次に、山本兼一の「利休にたずねよ 」で、しばらくお茶の世界に遊び。

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 次に一昨日「パズルパレス」の上下巻を読み終えたばかりだった。
「パズルパレス」はダンブラウンの処女作で、もう十五年も前に書かれているので、
インターネット関係では古い記述もあるが(というよりその時代には今の世界は想像できなかったろう)
独創性はすばらしく、ことの成り行き=ストーリーのスピード感にぐいぐいと引かれて
一気に上下巻を読み切ってしまったのだ。

 主人公はNSAの上役に呼び出されたNSA暗号解読課の美人暗号解読のプロのスーザン・フレッチャー。
物語はエンセイ・タンカドという元NSA暗号解読員(日本人という設定)が急死する場面からはじまる。 
NSAは圧倒的な処理能力の暗号解読用スーパー・コンピュータ〈トランスレータ〉を秘密裏に開発し、
全世界のEメールを傍受して解読し対テロ対策とかに貢献していたが、そのプライバシーの侵害に対して
NSA内部から不満が出て、エンセイ・タンカドが解読不可能な暗号システムを創り出し、
インターネットで公開すると脅迫。
 そのタンカドがスペインのセビーリャで急死してしまい、スーザン・フレッチャーの恋人の大学教授
デイヴィッド・ベッカーが突然NSAの使者としてスペインに送られタンカドの暗号システムの“鍵”を
持ち帰る役目をおう。
この二人の任務の裏には大きな陰謀が隠されていて、最後は上役の横恋慕が発覚。
ナチの暗号解読のエニグマがでてきたりもする。

 そんなお話しのような世界が、この小説の数年後にいろいろ起こっていて、なんとダンブラウンは
時代の先読みをしてしまったわけなのだ。すごい!
ダンブラウンの作品はダヴィンチコード他の作品もそうだが、ストーリー以外は、
その存在する国や組織などはすべて実在というのだからおそろしくなる。

 2005年末には当時のブッシュ米大統領が対テロの名目で、国家安全保障局(NSA)に令状なしの
電話盗聴を命じていたというニュースが流れて、プライバシーの問題が大きな話題となったものだが、
その七年も前にダウンブラウンは書いていたのだ。
驚くべきことに、個人のプライバシーと国家安全保障とが対立する現代社会の渦という
二十一世紀初頭のホットな話題を、ダンブラウンがすでに十五年も前に先どりしていたことだ。
 
 2001年には、フランス及びNSA主導で構築されているとされる全世界的通信傍受システム
“エシュロン(ECHELON)”が話題になったが、この作品よりずっと後のことだ。
なんというダン・ブラウンの先見性!

 ダン・ブラウンが1998年にこの作品を書くきっかけとなったのは、母校の教師だった頃の
ある小さな事件であるという。
生徒の一人が、政府を強く批判する内容のEメールを友人宛に送ったら、翌日はその生徒のもとへ
シークレット・サービスが現れ真意を尋ねていったという話を聞いたダンブラウンは、
なぜEメールの内容が一夜にして知られたのかに興味を覚えて、
NSAの実態についての調査を積み重ねて、それがこの作品の核となったという。

 ネットでいろいろ見てみるともっと、アルファベットの一文字を違えただけで卑猥な意味となったり
いろいろ妙な状況が重なって逮捕された教会の牧師さんのこととか、もっと怖ろしい実話が
どんどん出てくるので、そのあたりを読みふけっていた矢先の今日のニュースだったので本当に驚いた。

 もっともこのような政府関係だけでなく、今は日常茶飯事で多くのプライヴァシーが侵害されているのは
周知のこと。
グーグルしかりアマゾンしかりiPhoneしかりで、アマゾンなどは買った本の傾向まで探し出して
メルマガが来る始末。
幸いにも私はツイッターもフェイスブックもしていないが、最近ヨーロッパの友人のメールを
クリックしたあとに、ラインの勧誘のメールがたびたび入ってくるようになりおうじょうしている。

 夜のニュースでは別のニュースが!
<本田圭佑選手がACミランに移籍後初スタメンで初ゴール! >
複雑な暗いニュースより、こうした明るいニュースが嬉しい夜だった。




by pretty-bacchus | 2014-01-16 23:58 | ☆Books本の虫,講演,講習会など | Trackback | Comments(2)

遠くのビルは<昔懐かし症候群>の幻か?
2014年1月14日 火曜日 晴れたり曇ったり

 太陽のない夕暮れ時にカーテンが揺れて曇った空の遙かかなたに峰のような陰がみえる、、、
峰か雲か幻か?
いつもは紅に燃える左のビルに目がいって今まで気がつかなかったのかしら?
手元においてある望遠で撮ってみてフォトショップの虫眼鏡マークで拡大拡大、、、。
でも峰は消えていてわからない、、、替わりに塔がみえるがどこかはわからない。

望遠の圧縮効果で五分ほど歩いたお家のいつもの屋根がみえて、その向こうに時々朝日に輝いている
銅色の屋根が。その向こうに見えるのはなんと歩いて二十数分もかかるビルの最上階あたりが見える。
たしか二十三階のビル。
その十五階で、私はパリの駐在員から帰国後十四年を過ごしたのだ。
なつかしい思い出が走馬燈のように駆け巡る。

 でも不思議だ、、、どうしてあんな位置に見えるのかしら?
そんなことがあるはずもない、、、、。
やはりこれは<昔懐かし症候群>の幻に違いない。

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by pretty-bacchus | 2014-01-14 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

冬の寒空に鳥たちがやってきて、、、
2014年1月10日 金曜日 曇り時々晴れ

 寒い日の青い空は嬉しい。
午後に白い雲が広がって、、、やがて暮れ始める。
この時期の空のうつろいが大好き。

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 朝に晩に、遠い借景のシデの木に寒い日でも鳥たちはやってきてくれる。
しばらく葉が落ちた枝に止まりキョロキョロキョロ。
今日は日没時のハレーションが遠くの建物にきれいに映って鳥もみとれているのかしら?

 寒い夜に少しだけ歩いた。
歩くだけに出かけるのは辛い季節になったので、帰りは美味しいお魚を食べに久しぶりに肴割烹魚真さん四谷店へ。
相変わらず混んでいたが、いつものように新鮮がお刺身を満喫。
今夜は店長の豊君が目の前で揚げも煮物もしているので、
メインは真鯛の煮付けと鱈入り湯豆腐。

 暖かくなったお腹をさすりながら遠回りして帰途についた。
食べた後に歩くと痩せる効果があるんですって!
ほんとかな〜〜?
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by pretty-bacchus | 2014-01-10 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(0)

名門ACミランに入った本田圭佑さんの入団会見
2014年1月9日 木曜日 曇り後一時晴のち曇り

 曇った借景の木に昨日とは違うヒヨドリがやってきた。
寒いだろうな、、、。
お家の中から望遠で撮らせていただきますよ、、、。

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 サッカーのイタリアセリエAの名門ACミランに加入した本田圭佑さんがが昨日ミラノで行われた
入団会見を偶然見た。
なにげなく見はじめたインタビューをずっとみてしまった。素晴らしかった!

アドリアーノ・ガリアーニ副会長の脇に座った彼は、現地報道陣の記者からの
イタリア語や英語の質問に答えてしっかりと一つひとつ英語で応え始める。
決してネイティブのような流れるような話し言葉ではないが、堂々と一語づつ噛みしめるように話す。
あまり難しくない英語で短めに文をつないでいくような感じで意味が明確で、
全体を通して自分の気持ちを上手に使えていた。
三十分弱を通訳を付けずに堂々と、時にはウィットに富んで笑いを誘いながら見事な英語の会見となった。
(ユーチューブでは日本語に訳している声がうるさかった)

“ミランでプレーすることが小さいころからの夢だった”
イタリア人はどんなにか狂喜したことだろう。
何故ミランを選んだか?という質問に“心の中のリトル本田が言ったからです”

小学校の卒業文集に将来の夢」として、
<ぼくは大人になったら、世界一のサッカー選手になりたいというよりなる。
今はヘタだがガンバって必ず世界一になる。
そして世界一になったら、大金持ちになって親孝行をする。
外国から呼ばれてヨーロッパのセリエAに入団し、世界中のみんなが注目する
世界中で一番の四年に一度のWカップに出場します。
セリエAで活躍し、日本に帰り10番をもらってチームの看板になる>と、
将来の事をかいていたようで、これだけ具体的に自分の夢を書くことができるのだろうか? 
なんだか不思議な気がする。

日本にあるサムライ魂とは何ですか?と聞かれたときは、一瞬考えただけで、
“I never meet Samurai. So I don't know that is true. I think Japanese men is never give up
and strong mentality,and we have good discipline.
I think I have, too. So just I want to show the spirit on the pitch」
日本男児は諦めず強い精神力を持っていて規律正しい、となんとも見事な応え!
そういうスピリットをピッチで示したいと!

最後は“Grazie mille!”とイタリア語で挨拶をして席をたった。

 ロシア時代にくせとなってしまったらしい“や〜”というのはいただけなかったが、
彼の英語はここ数年上達したといわれているそうで、中学校の頃からすでに将来の夢に向かって
英語の学校に通っていたそうだ。
先生は、それに加えて母国日本語をちゃんと勉強するようにと奨めたそうだ。
ご両親も先生にも恵まれての学生時代だったのだろう。

 去年のオリンピック招致の若者の英語の挨拶しかり、今の日本では多くの分野で
このような若者が育っているのだろうと思えてしまう新春の素晴らしい会見だった。

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本田圭佑 - Wikipediaより




by pretty-bacchus | 2014-01-09 23:58 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(4)

新年早々マックの調子がおかしい〜〜〜。
2014年1月7日 火曜日 曇り

 新しい年のバックアップをする前に少しMac内の整理を始めたが、
新年早々どうもマックの調子がいまいち。
三台のMacでそれぞれOSが違うから、iCoudで共有しているアドレス、メール、サファリなどが
うまくいかないのだろうか。
ドキュメントは共有していないのに、<テキスト>がどうもおかしい。
良い機会なので今後どうするか考えてみよう。

 人生最後の時にMac内の記録をどう処理するかも新しい年に考えておいたほうが良いのかもしれない。
残しておきたい人生の記録や写真はどうしたらよいのだろうか、、、まだ良い方法が見つからないでいる。

 北米を襲っている極寒の寒波が日本へ下がり始めて、明日からは日本が寒くなるという。
自然界はまったく何がおこるかわからないのだ、、、。
今年もその災害にさらされるのは小さな人間なのだろう。

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(暗い一日、夕方に鳥がやってきて、、、、)
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by pretty-bacchus | 2014-01-07 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(2)

北極の寒波がひしひしと地球を覆っているようだ
2014年1月6日 月曜日 晴れ 寒い

 今年も始動しはじめた。
若い頃のように、今年もあれもしたいこれもしたいと目標をいくつもあげて、それにむかって
日々を送るというのがむずかしくなったような気がする。
しなければいけないことを優先して、日々こつこつとあゆんでいくしかないのだろう。

 日が沈むと急に寒くなってきた。
明日はもっと寒波がくるという。
北国も雪、そして寒波はアメリカを襲いニューヨークも大雪とか。
自然の災害は待ってはくれないのだ。
人の命も同じだろう、、、それなのについつい怠惰になってしまう、、、なさけないことだ。

 すっかり葉が落ちた木にはすでの春の芽生えが?
その向こうに青空が。
この冬の青空も今日がさいごかしら?

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by pretty-bacchus | 2014-01-06 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)