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八年前の水谷八重子さんの裾野市での舞台を思い出して
2017年3月10日 金曜日 晴れ 

 今日と明日に富士の裾野では、水谷八重子さんの歌の催しが行われている。

裾野市民文化センター大ホールでの<石井好子先生を偲ぶコンサート前夜祭>と石井好子メモリアル音楽祭

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http://yaekomizutani.com/songs/index.html
八重子さんのHPより

 裾野市民文化センター大ホールにお供してから、もうあれから八年もたったのかと思うと感無量。
デジタルカメラにようやく慣れ始めた頃に、大きな劇場で歌う八重子さんを撮らせていただいたことがあった。
機種はNikon D90 Nikon D300の二台体制。
一応三脚は使ったが、カメラもレンズもぶっつけ本番でISOも絞りも自己流。
そのうえ欲張って慣れないこのカメラで動画でも撮っていたのだからまあよくやりましたね、、、って、
今さらながらに妙に嬉しい。

 といっても今ならどうするのかしら?
フジX-T2の消音で撮って、さて動画はどうするのだろう、、、。
突然にやってくるかもしれない撮影のチャンスとために、少し準備をしておくのも良いかもしれないが
重くて高い機材はすでには無理になっているし、、、、さてさて。

でも桜の前に新しい機種が欲しいな〜〜〜と悩んでしまう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://keico.exblog.jp/8065850/
2009年3月14日 土曜日 雨のち曇り夕方晴れ
嵐が去って雪の富士山が輝いた、水谷八重子さんの裾野公演

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(pm4:40 雪の富士山と電信柱、これぞ日本の富士山だ?! 70mm>>110mmで)

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(手持ちで、霞んでいる霊峰は白墨絵の世界、、、、300mm>480mm)

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(リハーサルの時に多重でおあそび、、)


http://keico.exblog.jp/8072393/
2009年3月15日 日曜日 晴れ
新派の大女優水谷八重子さん、シャンソンを唄う。

裾野市民文化センターの裏口から入ったところにある楽屋から、脇を通り表玄関を横切り、
階段を上がり会場の最後尾への往復を何度か繰り返したのだから、、、
それも三台のカメラとレンズ、そして慣れない三脚、
この全部を、現状チェック、リハーサル、本番とその度に抱えてフウフウ言いながらなん往復したのだから、、、
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  (少しトリミングをして、、、)


090314水谷八重子のラストダンス@裾野市民ホールにて
(最初は真っ暗ですが、最後の方に映像と八重子さんの語りがあります)

090314水谷八重子のシャンソン、人生は過ぎゆく
  (最後は、愛の賛歌へ移ります)

by pretty-bacchus | 2017-03-10 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(2)

桜前線は早まりました、さて今年はどのカメラで観ましょうか
2016年3月13日 土曜日 曇り

 三寒四温とはよくいったものだ。寒の戻りで冬に戻ってしまったようなここ数日で、
電気毛布がまだ手放せないでいる。

 でもこれは桜にとって良い事なのだろう、、、。
桜は、散ったあとはしっかりと休眠して、そのあいだに花芽が成長して開花できるようになっていて、
「寒さでしっかり休んだので、そろそろ起きましょうか、、、」と感じて、目覚めるのだという。
統計によると、2~12℃ほどの気温で800時間以上過ごしてはじめて休眠からめざめるのだそう。

暖冬で開花が遅れるというニュースは、三月になっての寒さで一気に桜前線がはやまったようで、
東京では21日。 え〜〜〜! あと一週間!

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 さて今年はどのカメラで千鳥ヶ淵の桜逍遙をしましょうか、、、、。
カメラとレンズによって、桜の色合いは微妙に違ってくる。
ニコンの色が好きなのだが、重いカメラを持って長い間歩くのはきっと無理に違いない、、、、。
(そういう年齢になったということだろう、、、)

カテゴリ:✿ฺCherryBlossomさくら桜サク ( 201 )
このカテゴリをつらつらと読み返してみると、
Nikon D70>Nikon D200>Nikon D300>Nikon D90
そして、Nikon D5000 #Nikon D7000&D7100
>Sony NEX-5NK>Fujifilm X20 #SIGMA DP1 Merrill >
Fujifilm X-T1はすでに2014年からつかっていたのだ。

今年は、Fujifilm X-T1とFujifilm X30の二台体制とSIGMA DP1 Merrill かしら?
バッテリーを充電しておかねばなりませんね、、、。

 〜〜〜
2015年は、Fujifilm X-T1 #FUJINON XF10-24mmF4 R OIS と
Fujifilm X-T1 #FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R Lで、

http://keico.exblog.jp/21087478/
三十一日の千鳥ケ淵の桜を愛でてふた時の華逍遙 その二 ✿ฺ´☆`✿ฺ 
2015年4月3日 金曜日 晴れのち曇り 突風
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(pm4:54)
すでに、Fujifilm X-T1 #FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R L

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(pm4:10 英国大使館前から乾門への道、、、)
http://keico.exblog.jp/21070374/
2015年3月31日 火曜日 晴れ  ✿ฺ´☆`✿ฺ
千鳥ケ淵の桜を愛でてふた時の華逍遙 その一✿ฺ´☆`✿ฺ 2015年3月31日 火曜日 晴れ  ✿ฺ´☆`✿ฺ

家からの遠方を超望遠は
Nikon D7100 #Tamron16-300mm DiII VC PZD Macです。
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  (am6:58 朝の光に妖艶に桜が輝き始めた、、、)
http://keico.exblog.jp/20977494/
2015年3月7日 土曜日 曇り雨
あと三週間で桜の開花! を待ちながら、、、

2014年
Fujifilm X-T1 #FUJINON XF10-24mmF4 R OIS #SIGMA DP1 Merrill
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http://keico.exblog.jp/19680725/
2014年4月10日 木曜日 晴れ
四月十日の千鳥ヶ淵緑道の最後の桜逍遙

2013年には
Fujifilm X20 #SIGMA DP1 Merrill #Foveon X3
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(カメラの違いがはっきり出ていますね、、、)
http://keico.exblog.jp/17568363/
速報*開花宣言二十日目の風雨の後の東京の桜=千鳥ヶ淵
2013年4月4日 木曜日 晴れ

SIGMA DP1 Merrill #Foveon X3にて
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データが濃密で680ピクセルまで落とさないとアップ出来ない。
http://keico.exblog.jp/17554582/
2013年4月1日 月曜日 晴れ 晴れ
SIGMA DP1 Merrill 雛形設定 テスト 

Sony RX100とFujifilm X20 もありますね。
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(怖ろしいほどの妖艶な開花寸前の蕾の夜桜と三日月をISO1600で二機のカメラで手持ち撮影)
http://keico.exblog.jp/17477994/
2013年3月17日 日曜日 晴れ  その二
円山公園の開花直前のしだれ桜の夜景

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(01 April 2013, pm 2:00 神田川 面影橋付近)
http://keico.exblog.jp/17550580/
2013年4月1日 月曜日 晴れ 晴れ 晴れ
速報= 開花宣言十六日目の東京の桜と花筏

2012年には
Sony NEX-5NK #Tamron 18-200mm Di III VC
なつかしいSony NEX-5NK!

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(半蔵門脇の千鳥ヶ淵公園から対岸の皇居の土手を、、)

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 (交番の角を曲がって、、、)
http://keico.exblog.jp/15144170/
平成24年4月25日(水) 曇り
四月十二日の千鳥ヶ淵公園と千鳥ヶ淵緑道の桜逍遙

2011年
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http://keico.exblog.jp/12417535/2011年4月11日 月曜日 晴のち曇り夜の突然の雨と風
再び千鳥ヶ淵緑道の桜を撮る、、、やがて雨

Nikon D5000 #AF-S DX NIKKOR 16-85mmF3.5-5.6にて
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(年輪を重ねた桜の幹は美しい、、、そこにまた新しい命が宿る、、、)
http://keico.exblog.jp/12412816/
2011年4月10日 日曜日 晴 つづき、、、、
四ッ谷から市ヶ谷への外濠公園遊歩道の桜の続き

そしてあの根尾村の淡墨桜は、手術後まもないのに強行軍で、ノリさんにつれていっていただいたのです。
Nikon D5000 #Nikon D7000 #Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm f

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(2011.04.16 am0808 最初の一枚の撮ってだし。 左の奥にお社がみえる)
http://keico.exblog.jp/12448082/
2011年4月16日 土曜日 根尾の淡墨桜への旅 その二
根尾村の淡墨桜を訪ねて〜その二

2010年
Nikon D300 #Nikon D90 #Nikon AF-S DX VR Zoom 18-200mm
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http://keico.exblog.jp/10425638/
2010年4月14日 水曜日 風強し 曇り その一
さざ波や少し揺れいる花筏 (千鳥ヶ淵桜狩り)

2009年
Nikon D90 #AF-S DX NIKKOR 16-85mmF3.5-5.6

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  (英国大使館前の桜並木は、明治時代の中頃に来日したアーネストサトウによって、
植えられたのだという、、、)
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 (桜の根本の雑草が二週間前よりずっとのびていた、、、)
http://keico.exblog.jp/8157885/
2009年4月8日 水曜日 晴れ

朝の千鳥ヶ淵桜散策、その一

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http://keico.exblog.jp/8172557/
4月8日の千鳥ヶ淵の桜 ✿ฺ´☆`✿ฺ
2009年4月8日の千鳥ヶ淵の満開の桜です。
その一部をアップしておきます。

めずらしくオリンパスでOlympus E-3 #OLYMPUS ZD ED 70-300mmF4-5.6
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 (数時間後には光が違っていた、am9:41)

(瓦とのコンビネーションがおもしろい)
http://keico.exblog.jp/8154077/
今2009年4月7日 火曜日 晴れ 今を盛りの桜を超望遠手もちで試みる

2008年
Nikon D300 #Nikon AF-S DX VR Zoom 18-200mm

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  (段々暗くなって、ISOをまた変えたりして、、、)
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http://keico.exblog.jp/7008959/
2008.04.15
桜と水、ボート、夕陽、人々、アデュー2008千鳥ヶ淵の桜✿ฺ´☆`✿ฺ

2007年
Nikon D300 #Nikon AF-S DX VR Zoom 18-200mm
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http://keico.exblog.jp/6992297/
2008年4月9日 水曜日 曇り
千鳥ヶ淵の桜の写真の続き ✿ฺ´☆`✿ฺ 

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(桜色に燃える空)
http://keico.exblog.jp/5317680/
2007.03.30 金曜日
雨に耐え命燃やすや桜花 ✿ฺ´☆`✿ฺ

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(母校常駐大学の土手から新宿方面に、エスカリエ デザンジュが!)
http://keico.exblog.jp/5311899/
2007.03.29 木曜日 晴れ
こぞ今宵 命限りに 桜花

2006年
#Nikon D200 #Nikon AF-S VR Zoom 24-120mm #LUMIX DMC-LX1/LX2/LX3
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2004年がこのブログの最初の桜で
Nikon D70 #Nikon AF-S VR Zoom 24-120mm

(日記から)
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http://keico.exblog.jp/2194746/
2004-04-06
満月の桜のしだれ桜

そして前年の2013年の新宿御苑の内閣桜を観る会の時には何のカメラを使っていたのだろう?

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by pretty-bacchus | 2016-03-12 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback | Comments(4)

小雪の中を病院へ、夜に「かんだやぶそば」が火事
2013年2月19日 火曜日 霙 風強し

 横殴りの小雪の中を病院に向かった。
今日の病院は診察というよりむしろお世話になった先生にお別れをするため、、、。
一昨年の手術の時に一緒に膝下の溜を取ってくださった皮膚科のY先生。
(この病院でも五年で二件しかなかった珍しい種類の神経の中に膨らんで出来た<血管平滑筋腫>で
表皮近くだと激痛が走り痛みの中でもトップの溜だった)
その後術後のチェックで時々予約をいれていただいていて、
その度トータル的なアドヴァイスをいただいていた。

総合内科とかは無いこの病院で、血液検査やCTやMRIをご覧になり、
全体的に的確なコンサルをしてくださったのだ。
こういう先生がいらっしゃるからこの病院でいろいろ今後もお願いしようと思っていたのに、
今月末でおやめになってしまう。とても残念。
新しい組織になってまだ十年とたっていない病院だから先生方の動きが多いのはいたしかたないとしても、
私たちが知らないドクター達の間のいろいろは、きっと<白い巨塔>時代と変わっていないのかもしれない。

 さらに強くなった冷たい風と霙の中を帰宅。
(この病院に通うようになって港区のチーバスというのを知った。今では病院の帰りに乗って
六本木ヒルズ経由で赤坂まで乗るのが楽しみになっている。
運転手さん達もとても親切で、立っている人がいるときには車が曲がる注意のアナウンスをしたり、
乗る人たちもとても礼儀正しくて、お年寄りが乗ってくると若い人はすぐに席を譲ったり
荷物をもってあげたりととっても暖かいのだ。
中には大根や葱を持って乗ってくるおじさんもいるから、きっと区民の足になっているのだろう。
(区民はパスがあり一般の人は100円)

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 夜になって火事のニュースが走った。
神田淡路町の老舗のおそば屋さん「かんだやぶそば」が燃えている〜〜〜。
赤い火が燃えさかるニュースはショック。
幸いにもお客さまと従業員は、全員避難しけが人はなく、二時間後に消し止められて全焼をまぬがれたが
周囲の四棟がかなり類焼したという。

「かんだやぶそば」はお蕎麦の<藪蕎麦御三家>の筆頭。
明治の初めに創業して今の木造2階建ての店舗は大正の関東大震災があった1923年に建設されて、
十年ほど前から東京都の歴史的建造物に指定されている、風情ある佇まいのお蕎麦屋さん。
塀で囲まれた入り口を入り左手の植え込みを楽しんで数個の踏み石を歩くと玄関。
いつ行ってもお客さんが並んいるが、屋根付きの寄り付きがあってそこで待てるのはなかなか。
席について注文すると、大きな声で注文の口上を言ってなんだか蕎麦やがお芝居の場のようで
とっても楽しくなってしまう。
お蕎麦の他にも酒の肴もいろいろあって酒好き蕎麦好きにはたまらないお店なのだ。

 昔むかし此処でお見合いをして友人がいたし、あの鬼平犯科帳の池波正太郎、
ドナルドキーンさんなどもご贔屓にしていた老舗。
一番最近は2009年と2008年にTさんにこの界隈のお店でご馳走になったときにのぞいてみた。
この辺りには明治時代の建物のお店が四軒残っているが、大丈夫だったのだろうか、、、。
一日も早い修復と再開店を心から願いたい。

 (父は浅草の<並木藪蕎麦>の方が好きだったので、よく連れて行ってもらった。
父はあそこにある大きなこもかぶりの日本酒が好きだったのだ。)

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(2008年10月21日 火曜日 撮影
神田の淡路町の、かなり前に近代ビルになってしまった中に、かんだやぶそばは、明治のままの感じで健在だった)

http://keico.exblog.jp/8488357/
2009年6月23日 火曜日 晴れ 暑い一日
浅草吉原に残る最期のお茶屋&料亭「金村」を再訪

http://keico.exblog.jp/7594199/
2008年10月21日 火曜日 晴れ
神田淡路町界隈と浅草吉原の最期のお茶屋さん

http://keico.exblog.jp/7123842/
2008年5月18日 日曜日 晴れ
浅草神社の浅草三社祭と浅草見番での「くみ踊り」



by pretty-bacchus | 2013-02-19 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(80)

二十一世紀の巴里への旅を現像しながら
2012年12月22日 土曜日 雨のち曇、午後に晴れ 
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 四年前のパリのRAWデータの現像は楽しいしが、いろいろ学ぶことが出てきて
時間がかかっている。
こうなると二十世紀の2001,2005,2006,2010,2011のフランスとイタリアの旅の写真のすべてを
現像しなおしたい誘惑に駆られてしまっている。

http://keico.exblog.jp/16988936/
2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

それにしては時間があまりにもかかりすぎるから、いつになったら出来るかどうか。
それに銀塩時代のも少しはデータ化してブログ上に記録として残しておきたいと思っているから
時間がいくらあってもたりないだろう。

 今年もあとホントウに十日となってしまった。
時のたつのはなんと早いことだろう!
去年の十二月にはまだ私は寒いパリにいたのだ。

http://keico.exblog.jp/i38
JourneyAbroad旅海外2011 ( 63 )

 NKさんが、その頃の写真を再掲載してくださって、
一年前が今のこの今年の暮れのようが感覚で脳裏をかけまわりなつかしく思い出している。
NK's PhotoBlog
http://k7003.exblog.jp/12252449/
深夜のブティーク (撮影:2005年12月)

http://keico.exblog.jp/14142714/
2011年12月8日 木曜日
今日の巴里 08 December 2011 Paris

この日は、NKさんの2005年のパリの<現場>を探しにサントノレ通りを歩いたのだ。

 写真を撮ることってその瞬間を切り取る一瞬の行為なのに、
それを多くの人で分かちあうことが出来て、時には地球を一回りして、
家族や友人達の歓びと新しい発見になったりする。
写真家達がその昔に撮った写真は、その時代の歴史や文化を語り継ぐことにもなっている。

 ブログwith my photosも早十年目になったが、あまり時間をとることがないように、
来年も続けて行こう。 

 2008年の写真の整理はやっと20日まで終わった。
三つのカメラのデータを時間をおって現像していくと、ほんとうに今わたしは
あの<巴里>にタイムスリップしてしまっている。

でも過去にばかり入り込むのでは無く、来年はもっと新しい<写真ライフ>を考えていきたいな。

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 20Dec.~21Dec.昨日と今日の間だの一瞬、
寒い真冬なのに、河畔も橋も上も人がそぞろ歩いている。
(ホテルの窓から真夜中のセーヌ河畔を手持ちで、、、)

クリックして大きくすると人の動きがみえてきます。



by pretty-bacchus | 2012-12-22 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(2)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月21日
2012年12月21日 金曜日 晴れたり曇ったり その二a0031363_21252852.gif
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
 バックトゥー2008年12月21日!

http://keico.exblog.jp/7770647/
2008年12月21日 日曜日 曇り
遡っての巴里の記録 七日目 12月21日

 着いて初めての日曜日。
日曜日の御ミサの鐘の音だろうか、、、朝から時々ノートルダム寺院から聞こえてくる。
曇った空にもセーヌ河畔はお散歩の人が多い。

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#IMAGE|a0031363_17461928.jpg|201212/28/63/|right|860|572#]









 仕事を終わったので、少し気がゆるんだのかもしれない。
昨夜から喉が痛くて咳き込んでばかり。
今回はタクシーの運転手さんは、毎回黒い人で、咳をしている人が多かった。
“風をひいているのですか、、、と聞くと、
皆、ひどいんですよ、、、といっている。
お客はたまったものではない、、、
明日からマスクをしてタクシーに乗ろうと思っていた矢先のこの辛さ、、、。

 午前中はゆっくりと写真の整理をしながらすごしていたら、だいぶ良くなったよう。
強い薬をのんだから、すぐに効いたのかもしれないが、少し楽になると退屈の虫が動き出す。

 ホテルのHugoさんが運転してくれて4時から7時半まで写真を撮りに出かけることができた。
到着以来、ホテルの窓からの定点観測ごときの写真と、疾走するタクシーのなかからしか
写真をとっていないので、少しは外に出て撮りたくなった。

 この季節にしか撮れない記録写真は、シャンゼリゼ大通りの、マルシェ・ドゥ・ノエル
(Marche de Noel)とか、サンスルピス界隈なのだが、まずはシャンゼリゼ方面に出かけてみた。

(コンコルド広場には、この時期だけ毎年観覧車が建てたれる)
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 サンミッシェル河岸を西に走りコンコルド広場経由でロンポアンへ。
車を少し止めてもらって、人混みの中をカメラを首にかけて、コートで隠すようにして
スナップを楽しんだ。
シャンゼリゼ大通りの、クリスマスのお店を少し歩いてみた。
手袋、衣服屋、食べ物、ソーセージやチーズや、といろいろのお店が続いている。
クリスマスのプレゼントを買う家族ずれも多かった。

この小さなクリスマスの白い家が続く形式は、昨年から新しいく始まったそうで、
地元の人々で一杯だった。
それにしても、EU以降パリはますます人種のるつぼで、純粋のフランス人の顔が
少なくなったような気がする。

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a0031363_17593238.jpg(おじさんが一生懸命混ぜていたのは、シュークルーとだった)

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a0031363_18105613.jpg(裏にはルノートルがあり、その飾りも見事だった)

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 オンザウェイなので、エリーゼ宮殿の脇の道からフォーブール・サントノレ通りの
一方通行に入ってもらった。
あ〜〜ソニアリキエルが開いている。日曜日なのに、、、、
日本語でいったのに、勘の良いユーゴ君は止まってくれた。
ソニアのニットは大好きで、パリ時代から着ていたが、ここ十年ほどはご無沙汰していた。
そ〜と店に入る。

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“ボンジュール マダム、お久しとぶりですね、、といわれて、
“数年ですね、、、と答えたら、
“いえもっとです、と言われてしまって、売り子おばさんの記憶力と商魂は凄い。
“色遣いが愉しい昔風のカーディガンはありますかと聞いて、みせてもらったがどれも違う。
80年代後半から90年代前半のあの時代のソニアの作品はもうないのだろうか。
私の持っている何枚かはその時代のもので、もう脇の下がきれてしまっていて、ウールもカシミアも
すれてきてしまっているが、捨てられずにまだ愛用しているのだ、、、。
気に入った品もなく予算もなくて、結局一枚だけ小さなショールを買った。
(これが後にも先にも、今回パリで買い物をした最初で最後になった)
なんともシックな黒と中赤のサテンのような袋にパッケ・カドー(贈り物用の包み)にしてくれて、
“ジョワイユー ノエル、又のお越しをお待ちしてます、、と、
こんなに感じが良いのは珍しいから、よほどお客が少ないのだろう、、、(ごねんなさい!)

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 少し先のエルメスはウィンドーショッピング、それにしても、この世界中不景気の波が
おそっているというのに、
グレーとカーキ色に統一したウィンドーはどうしたというのだろう。
ユーゴも、これでは買い物客の気持ちをますます暗くしてしまいますね、、、と不安顔。

a0031363_18203777.jpg (コーナーのショウウィンドーをぐるりと廻って、、、)

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a0031363_1824156.jpg(エルメスのコーナーショーウィンドーは、アラビア風というかロシア風というか、、、
その年の多かった顧客の国のことが多いのだが、、、)

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  (サントノーレ通りを右に曲がったすぐのビルの置くに、ISSEYMIYAKEの店が見えたので、カシャッ)

 マドレーヌ寺院を左にみてコンコルド広場に向かって右折は大渋滞。
車からD90の動画で遊びながら渋滞に揺れるコンコルドとエッフェル塔を。
慣れない一眼レフデジカメNikonD90での動画
YouTubeで車の中から渋滞を

081221Concordo & Tour Eiffel in car


a0031363_739085.jpg (コンコルド広場には、この時期だけ毎年観覧車が建てたれる)


 混雑のコンコルド広場からシャンゼリゼを通りエッフェル塔まで車に乗ったままで、、、
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(グランパレの高い処の飾りを望遠でとったが、無理でしたね、、、走る車から手持ち1/4秒でしたから、、、)

a0031363_18375257.jpg(18:28 アレキサンダー三世橋到着)

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(多重でお遊び、、、)
 少し走ってもらって18:56分にシャン・ドゥ・マルスのエッフェル塔の足下に着いた。
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〜〜〜〜
更に遡ってのエッフェル塔

(エッフェル塔にダイアモンドイリュミネーションが輝きだしたのは、ミレミアム2000年を過ぎてからだった)
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  (2000年の12月からダイアモンド照明がされ、二十一世紀へのカウントダウンがはじまった。)
(夕闇のトロカデロからシャイヨー宮、アンバリッドなどがのぞまれる)
エッフェル塔にブルーの色が灯ったのは、なんと日没から一時間以上もたった6時からだった。
毎時の始めの5分間は、それにダイアモンドライトが散りばめられる。
豆電球のきらきら煌めきだけなのだが、なんともきれい。
遠くからはみたのだが、是非近くで見て撮っておきたいと思っていた。
1999年から2000年に変わるときは、あと何日という数字が出て、
ちょうど良い時に撮っておくことが出来た。
今となっては嬉しい一枚だ。
ミレニアムにパリにいたのだ、、、と今更ながらに懐かしい)

〜〜〜〜

この時は二万個の電球が塔を覆い、2.3秒ごとに点滅するのと2.5秒毎のが混ぜられていて、
いっせいに灯がともされると、あとはそれぞれ0.2秒差でキラキラきらめくイリュミネーションとなって、
人々を魅了していたのだが、今回は少し寂しい感じだ、、、、。

 パリとは実に不思議な街なのだ、、、
時間が止まってしまっているのだ前の時代から、、、
長い沈黙のあと久しぶりにパリの石畳を踏むと、不思議な時間の感覚に襲われる。
日本にいた時間がながくともそれは凍結されてしまって、その前にパリに居た時の時間が、また流れ始めるのだ、、、、
体内時計のどこかに、今までのパリが存在しているようで、
パリでの続きの時間が始まるような錯覚に陥るのだ、、、。
摩訶不思議な時の流れに身をまかせたくなるのも巴里なのだ!

 再度、シャンゼリゼ大通りを途中まで昇ってもらって、グランパレを左に曲がってアレキサンダー三世橋へ。
ここから、セーヌ河をへだてたエッフェル塔の眺めが好きだ。

車から降りて、しばし写真撮影にいそしんだ。
(一日あけておいた23日が、熱にたおれてベットの上だったので、これが最初で最後になった。)
この年のエッフェル塔はブルー、これはEUカラーだそうで、フランスが常任国の年だったからだそうだ。

 東京タワーも明後日には50周年を迎える。
エッフェル塔は、フランス革命の100年後の1889年に建てられたが、往事は非難囂々だったといわれている。
『巨大な醜い鉄の骸骨』を見ないですむには塔にいくしかない、と言ったのはモーパッサン、
「塔が見えない唯一の場所だから」という理由で、エッフェル塔の1階にあるレストランに通っていたという。

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2012年12月14日 金曜日 晴れ
二十一世紀の巴里への旅を追憶して

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平成24年7月15日 晴れ  2012年7月15日 日曜日
時空を越えて、、函館〜東京〜京都〜巴里

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2011年12月16日 金曜日 雨 その二
☆回想のわが巴里の街1980~1990 エッフェル塔100年記念

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2011年7月21日 木曜日 曇り
台風の余波は思わぬ事態となり>>昔の写真の整理を

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2009年9月10日 木曜日 晴れ
見上げれば...《緊急トラックバック企画発動!》にトラックバック

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2008年12月21日 日曜日 曇り
遡っての巴里の記録 七日目 12月21日

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2007.07.25 火曜日
2000年の初期のデジカメFUJI FinePix4700Z
オーシャンブルーの朝顔は八つ、、、


by pretty-bacchus | 2012-12-21 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2008 | Trackback | Comments(2)

新しい時代の画面解像度と写真の画素数は?
2012年12月21日 金曜日 晴れたり曇ったり その一

 暮れのお掃除をほどほどにしてまた写真現像。
疲れると借景の枯れ枝をながめながら肩をぐるぐる回したりして血流をせめて良くしよう、、。

 そして友人からおくっていただいた有機栽培の緑のレモンと、伊良子の丸いレモンで
疲れを癒している。
レモンは完熟するまで木に付けておくとだんだん丸〜るくなるのだそうだが、
これがなんともさわやかな酸っぱさで美味しいのだ!

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(光を浴びてレモンも嬉しそう〜〜)
(いつもきれいにしてジップスロックに入れて送ってくださるの、、、)


 こんなに今回四年前のパリの現像に凝るのはいくつかの事が一緒になっていささか<写真現像>と
ブログアップの写真に混乱しているからかもしれない。

 もともと<マックっ子>の私は、画面解像度は常に72dpi総画素数1024×768と、
その昔から決まっていた。
ピクセル数は一定で本体側のソフトやハードでは変更できなかった。
よってディスプレイ表示を主な用途として作成されたビットマップ画像は72dpiを基準に
作られる事が多いし、私もウェブ用の画像を扱うときはずっとそうしてきた。
イラストレーターに写真を取りこんでカードを創りプリントするときには、最低180、
写真のプリントには300dpi(約200~400万画素)にしてA4位のプリントを楽しんでいた。500あればA3にも耐えられる写真もあった。

(Windowsは同じディスプレイでピクセル数を変更できて画面解像度は統一されていない。
デフォルト値は多くのアプリケーションでは96dpiに設定されているのだそうだ)

でも近年のコンピュータディスプレイは100dpi前後の解像度を持つのが普通になっていて、
その上昨年のアップルのRetinaディスプレー以降、ますます多様になってきて、
今までの常識=私の知識が危うくなってきている。

 それぞれに写真はどのように見えるのだろうか?
ディスプレイによって違うのはあたりまえだし、今使っている三台のMacBookプロでも
それぞれ少しづつ色合いが違う。
一時はアイワンをぶら下げてあわせていたことがあったが、今のマックにはあわないようなので
やめてしまった。

 ブログの日常写真はほとんどいじらずに、フォトショップで簡単に少しさわって
ドキュメントサイズの解像度を72dpi、ピクセル数の幅を680〜1000にして、
このブログの規定の500k以内にしてアップしてきた。
ブログを始めた十年前からずっとそうしてきた。

それがここ数か月いろいろ気になり始めた。
多くの写友、ブログ友がブログトップとか写真下に、<画像クリックで拡大できます>
<←掲載画面はクリックで拡大できます>
<↑写真をクリックすると、大サイズでご覧いただけます>などと書き始めて、
クリックすると大きな写真で<作品>を鑑賞できるようになったのだ。

大きくしてデータが壊れているようなのも、たまにはあるが、ディテールが浮き上がって
おもしろいことの方が多い。
少し研究してみると、180dpiから300dpiでアップしているようで当然500k以上で、
それを画面上で見るときにはおそらくあるアルゴリズムに従って処理されて、
このマックでは72dpiで見ることになるのだろう。
Web上でみると同じ大きさがクリックすることで大きくなる。

はたしてこれはRetinaディスプレーではどんなふうに鑑賞できるのだろうか?
マックブックプロレティナモデルのRetinaディスプレイは、五つある総画素数から
自分で選ぶことができるのだというし、第3世代の新しいiPadでは
2048×1536ドット表示の9.7型液晶ディスプレイ(264dpi)が採用されたという。
写真だけでなく、フォントやベクトルデータならば滑らかに表示できるのだという。
たしかに、最新iPadは、毎朝寝床で読む気象や日経ウェブ版の画面がとても美しい。

 これからどうしてよいかサッパリわからなくなった。
問題はこれらの画面に対応するためには、撮った写真はどのように<料理>すれば
一番良いのかということなのだ。
毎日のスナップはJPEGでまあいいとして、今回四年前のパリのRAWデータを純正現像ソフトで
焼き直しはじめて目から鱗のことが多いのでこれをブログにどうアップするかだ。

旅の途中や帰国後に、PEG>フォトショップで焼いたものとはあきらかに違うきれいな画像が現れて、
それを大画面にするために、撮った機種によって違うが、画面解像度は常に180~350dpiのまま、
ピクセル数の幅を1000位にする。
するとデータはブログ規定の500kをはるかに越えてしまう。
このままアップするとアクセプトされる時とダメな時があるが、ブログ上にあらわれる写真は
時にはイメージがちがってしまうことがある。
500k以下にするには画面解像度を180~240dpi位にするとちょど良くなるような気がする。

テストブログで両方を一緒にアップして比べてみたが、このマックではその違いを
あまり確認することができなかったし、写真のデータによっても違うのだろう。
プロの友人に聞いてみたが彼らも完全にはわかっていないようで、、、。
どうすれば良いのだろう。

 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月19日! 
でのもともとの日のブログの写真はあきらかにRAWデータで焼き直したいのが沢山あって、
それをすませると差し替えをしたくなっている、、、。

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遡っての巴里の記録 五日目 12月19日
2008年12月19日 金曜日  晴れ

 さあ、それではバックデートの更なるバックデートで
2008年12月19日 のパリのアップをしましょうか、、、。

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(2008.12.19 パリの日の出は遅い、パリに着いてから初めて太陽を拝んだ朝、
東からの日の出の光がセーヌ河を照らし始めたのは午前十時、、、)



by pretty-bacchus | 2012-12-21 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(6)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月20日
2012年12月20日 木曜日 晴れたり曇ったり その二
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☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008
 バックトゥー2008年12月20日!

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2008年12月20日 土曜日 また雨の朝
遡っての巴里の記録 六日目 12月20日〜友人の家へ

 この旅のパリもあと残すところ数日になった。
仕事もほぼ終わって、あとは友人達とあっておきたい。
写真ももう少し撮っておきたい。

でも青空がでたのはほんの一日で、冬の巴里にもどってしまった。
冬の巴里は寒く暗く、光がないとなんともいわれずどんよりとした写真になってしまう。
雨のノートルダム寺院がなんだか好きになりそうなほど、雨、雨のパリ。
雨なのに観光バスはしっきりなしにやってくる。
少しでも雨がやむと人々が出始める、、、この寒いパリなのに。

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(曇り日の正午のノートルダム寺院)

 ほんの数百歩でいけるに違いないのに、今回はまだ聖堂のなかに入っていない、、、
ひざまづいて、司祭の話に耳をかたむける気持ちと時間が欲しい、、、、
いや、目の前のサントシャペルのステンドグラスも、まだ拝していないのだ、、、。
せっかくパリにいるのだから、部屋の窓からの定点観測に甘んじてはいけないのに、、、
カメラもいろいろ持ってきたのに、、、、と反省ばかりのレイジーなダメ女はパリでも同じだ。

 ホテルの部屋の窓からケサンミッシェルを行き交う人々をカシャカシャ撮りながらお昼まで少しゆっくり。
 
a0031363_20124049.jpg (昨日は開いてなかったブキニストが蓋を開けた)

a0031363_20131439.jpg (この二人は長い間じっと動かなかった、、、いったい何を見ていたのだろうか)

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a0031363_2016653.jpg (二人ずれとボンジュールと声をかけあって、、、)

a0031363_20173995.jpg (こっちのお店もオープンです)

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a0031363_20194779.jpg (あ〜〜オートバイが来た〜〜〜カシャッ)


 午後は、四十年前からの友人のジャクリーヌの家を訪ねた。
彼女は三十年前から十五区のアパルトマンに住み、同じ建物の最上階に<わたしのパリの家>があった。
十年前に引き払ってしまったが、このカルティエは十六区ほどきどっていないし、
パリの庶民の感覚で十数年ものあいだ旅の宿としてのパリライフの基地となったのも
彼女のおかけだった。
ブルダーニュ出身の彼女は典型的な庶民のフランス人で、フランスについてずいぶんいろいろと
教えられたように思う。
ホテルに勤めていて知り合った頃は母国語と英語した出来なかったのに、
どんどん勉強して七カ国語をあたつれるようになってしまった。
一昨年に定年で仕事をやめ、今では多くのフランス人が望んでいる老後を楽しんでいる。

a0031363_20273889.jpg (三階から通りを見る。ほんの数番地しかないパリでは小さい通り)

 このアパルトマンでのパリの生活の思い出はつきない。
一年に何度かの滞在で、何十日しかいなかったかもしれないが、思いで一杯のパリの生活。
一階はオランダ人のローヌおじさんの花屋、前は本屋、その隣が洗濯や、花屋の隣はカフェで
隣が写真屋さん、通りを渡ってその前がパンや、一つ目の角がファルマシー、靴直しや、お総菜や、
スーパー、寝具屋、文房具屋、郵便局、と、歩いて数分の範囲に、
日常生活になくてはならないお店がすべてある。
反対側の数軒先には病院もあるし、少しいくと教会もある。
彼女がここを購入したときは、それらを調べてから決めたのだと言うからほんとうに素晴らしい。
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(フランスのごく一般的な上の中流階級のアパルトマンはこんな感じが多い)

ジャクリーヌの家でYouTubeの説明をして、、、



http://keico.exblog.jp/14192747/
2011年12月17日 土曜日 巴里のお花やさん
☆回想のわが巴里の街1990~2000〜巴里のお花やさん

http://keico.exblog.jp/14192627/
2011年12月17日 土曜日
☆回想のわが巴里の街1990~2000 =十五区のアパルトマン

 キッチンで彼女と二人になった時に、
“幸せそうね〜〜〜、、よかった、と、ジャクリーヌを思わず抱きしめた。
いろいろの苦労もだいぶ聞いたことがあったしので、、、。
“ケイコ、30年でしたよ、、、30年、ながかったですね、、、。
でも今は何年か前に知り合った彼と幸せな老後を送り始めている。
彼のブルターニュの広大な別荘での生活や、去年からのカンヌの10部屋の日本でいう
リゾートマンションでの休暇の写真を、いろいろ見せてくれた。
何年もみたことがない、まっさらな笑顔での写真に、彼女の幸せがかいま見られる。
私に説明する彼女をじってみて、うなずいている彼も幸せそう〜〜〜
こういうのって、いいな!

a0031363_2123887.jpg(若い頃の趣味のままのキッチンだが、いつもきれいにしている。
今日のメインは鱈のオレンジ風味だという)

 妹のダニエルは、お姉さんよりずっとしっかりもの。
生まれる前から知っている、彼女の子供のステファンとクスリトフルの二人の男の子は
もう二十代になっているという。
彼女が、結婚前の1975年に日本で数年過ごした時に少しお世話をしてたことがある。
ル・タン・パス・ヴィット! 光陰矢のごとし!
全員がとっても深く何度もうなずいた。

(彼らとは2011年12月の旅で会い、ラ・クーポールに招待した。フランス人も庶民では
あまり行かれないブラッスリーで、彼らはとても喜んでくれた)

http://keico.exblog.jp/14138304/
2011年12月6日 火曜日 その三
今日の巴里 06 December 2011 Paris〜La Coupole

 夕方遅くにホテルに帰ったらちょうどノートルダム寺院の7時のごミサの鐘の音がなり始めた。
頭を垂れて今日一日への感謝、

081220pm700NotreDame a Paris:pm700

(12月20日午後7時のノートルダム寺院の鐘の音)

 さすがに夜遅くにはお腹がすいて、サンジェルマン近くに今年オープンした串揚げ屋さん
「修(shu)」にでかけて一人で夕食。
一人旅はこれが一番辛い。
オーナーは鵜飼修さんという小柄な方で、パリにおそば屋の「えん」が出来たときに渡仏して5年、
それからかいというお店に3年いての独立という。(あれから四年だから、もう十年になるのですね。
2011年にも何度もいってしまいました。)

http://keico.exblog.jp/14159455/
2011年12月11日 日曜日 雨 その二
今日の巴里 09 December 2011 Parisの続〜串揚げの<修>さん

http://keico.exblog.jp/14176071/
平成23年12月13日(火) 雨のち晴れ
今日の巴里 13 December 2011 Paris

 夜の串揚げのコースは、口直しを挟んで18本の串焼き、お造りつきのコースをいただいた。
ホタテ、椎茸、フォアグラ、肉や野菜が、一品ずつあがって持ってきてくれるてなかなか美味しい。
最期は稲庭うどんか、お茶漬けを選べるのに、なんと私は両方を少しづついただき満足。

 11時過ぎに表に出た。
パリは最近とても治安が悪いと聞いているので、バックも貴重品ももたずに、パスポートもおいて、
少しの現金と忍ばせたカメラ一台だけ。

プラスサンミッシェルは、雪のような白い粉みたいのが舞っていて、若者達が踊り狂っていた。
大道芸人もあちこちで体を動かしていた。
河畔の道にでずに、一本南側の細い道を選んだのだが、真夜中なのにすごい人で、
ぶつかりながら歩いている感じで、危険感が体にあふれたパリの年末の一夜であった。
ノートルダム聖堂の輝きがきれいな宵だった。

a0031363_2164891.jpg (真夜中のノートルダム寺院)

a0031363_2172948.jpg (家・サンミッシェルのミッドナイト!)



by pretty-bacchus | 2012-12-20 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2008 | Trackback | Comments(0)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月19日
2012年12月19日 水曜日 その二
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☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月19日!
☆ バックトゥー 2008年12月19日!
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008

 到着後五日目にして初めて晴れた。巴里時間にすっかり慣れてきたのか八時には目が覚める。
カーテンの隙間から光が入ってきてうきうきする。
しっとりとした霧のパリ、雨の巴里も悪くないが、やはりたまには青い空をみたくなる。

 <青空だ〜〜〜やっと晴れた。
あんなにどんよりとしていたセーヌ川の色も変わって見える。
波が荒いみたいだ、、、、雲も流れが速い!
冬になって二十日ぶりくらいの晴れのようで、人々が早くから散歩に出ているようで、にぎやかな声が聞こえている
>ブルーは四年目のブログより。

a0031363_16511641.jpg (am9:37 雨があがったばらりのサンミッシェル河岸に人が出始めてきた、、、)

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a0031363_165489.jpg (カモメとお話しする人、、、)

#IMAGE|a0031363_16555326.jpg|201212/23/63/|right|860|571#] 
a0031363_17133868.jpg(am10:00 青空が広がってきた、、、)

a0031363_16565038.jpg (am10:30 ノートルダム寺院の上には白い雲、、、)

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a0031363_16585687.jpg (プレフェクテュール・ドゥ・ポリスの南門、この中の警察で、外国人は滞在許可証を受けるのだが、それが大変なのです、、、)

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a0031363_1705652.jpg(セーヌ川の色も晴れてきました、、、)

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a0031363_1734743.jpg (am10:38 観光バスも走り出した)

a0031363_1752854.jpg (やがて、ラッシュアワーです)


 昨日まで閉じていたブキニストも順々に扉を挙げて陳列が始まった。
部屋で遅めのプティデジュネを軽くすませて、ネットを使いに小さなロビーに降りる。

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a0031363_17253680.jpg (雲の中に、、、、、、)

a0031363_17313596.jpg (12時の鐘が鳴っているのはノートルダム寺院かしら?)

a0031363_17324997.jpg (風が出てきたようだ、、、)

マネージャーのマルタンさんとオーナー夫人の口論が聞こえてくる。
明日から、彼は一週間のクリスマス休暇なので、なにかと引き継ぎが大変みたいだ。
あのオーナーならさもありなん、、、というような内容も聞こえてきて、
なんだかいやだな、、、、でもいかにもフランス女だ。

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 河岸を右に出てすこしお散歩そしながら友人と合流。
昼食は彼らと17区のモンマルトルの少し下に2年前にオープンしたレストランで。
オープンキッチンの16席の小さなレストランは、いつも満員なのだそうだ。
シカゴ出身の若いシェフが2年前にオープンして、フィガロの記事に紹介されてブームを
おこしているようだ。
ここ数年のパリのレストラン事情はついていけてなかったので、嬉しい驚きの美味しいフレンチだった。

a0031363_17354036.jpg (ホテルの脇は細い道で、右手前がホテルのロビーの窓だが、曲がっていますね、、、)

a0031363_17373822.jpg (しばらくいくと、この細い道はパリで一番狭い道で、<釣りをする猫通り>という名前)

a0031363_17391488.jpg (右に道の名前が>>RUE DU CHAT QUI PECHE )

a0031363_17401514.jpg (pm1:24分)

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a0031363_17412870.jpg (真昼の公園)

a0031363_17421355.jpg (バスを待つ家族)

a0031363_17434145.jpg(飛行機雲が見えてカシャッ、、、)


 食事ご別れて私はタクシーでバンドーム広場、コンコルド広場を通ってもらって
凱旋門に向かって左に折れるて15時半からの仕事のアポに。
 (走るタクシーからカメラをだしてノーダインだーでカシャット)
(もうすぐ冬至なのだろう、、長い陰で日本語を思いだして、、

a0031363_17515442.jpg (走るタクシーのフロントグラスから、リュードゥラペからのヴァンドーム広場に建つオベリスクを、、、上にはナポレオンが)

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 ヴァンドーム広場のホテルリッツを右に見て、ここはホテルインターコンティネンタル=今はウェスティンかしら?)

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 (シャンゼリゼ通りの裏側で、クリスマス用の臨時店が続いている)

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a0031363_17593657.jpg (pm15:55 この先を左に曲がってすぐが目的地)


 仕事を終わってMさんと日本食をいただいた。
モンテーニュ通りのパリの宵は、クリスマスイリュミネーションで華やか。

a0031363_1822984.jpgタクシーを待つ間にスナップ、、、。
(アヴニューモンテーニュのクリスマスイリュミネーションは、深い赤いシックな色で、、)

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a0031363_184443.jpg(男性はマネキンをみて、女性は下におかれている値段表に目がいく!)

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(いずれもシャネルのブティックの真夜中のショーウィンドー)
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 やっとタクシーに乗れて、帰りはコンコルド広場をグルッと回ってセーヌ河畔を走ってもらって、
相変わらず走るタクシーの中からのウルトラスナップを続けた。

a0031363_1815621.jpg (pm 11:00 街灯がエッフェル塔のハートのようにみえる、、、、車窓から急いでカシャッと、、、)

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a0031363_18205969.jpg (真夜中に橋の上で踊っている人がいた、、、パリってほんとうにおもしろい)


 こうして改めて捨身の整理をしていると、なんとまあ良く撮っているなと思う。
ニコンD90の設定は絞り優先、中央重点で撮っているのが多く、
ニコンD300はプログラムオートでめずらしくマルティパターンのが多いのがなぜだろう。

 朝から時系列に一挙公開といきましょう。
どうも縦型の写真の画素数が多すぎるようで大きくなってしまったが、これも昨日の続きで
研究しなければならない、、、)

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2012年12月21日 金曜日 晴れたり曇ったり その一
新しい時代の画面解像度と写真の画素数は?

〜〜〜〜
四年前のブログは
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2008年12月19日 金曜日  晴れ
遡っての巴里の記録 五日目 12月19日

=========
動画を一つ、、、



☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 
バックトゥー2008年12月19日! 
として、四年前の十二月のパリで撮った写真の整理をはじめた。
ホテルはケサンミッシェルで、毎日ノートルダムの鐘の音をきいていた。

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by pretty-bacchus | 2012-12-19 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2008 | Trackback | Comments(2)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月18日
 2012年12月18日 火曜日 その二a0031363_21252852.gif

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年12月18日!
☆ バックトゥー 2008年12月18日!
☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008

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2008年12月18日 木曜日 雨のパリ
巴里にて3日ぶりにブログをアップできた

 a0031363_21225679.jpg (真夜中のノートルダム)

 やがて夜が明けて、、、雨の車道を走る車の音に慣れてしまった四日目のパリの朝。
ネットが無い生活にも慣れてきたかもしれない。
ネットがダメで思わずの不便は、辞書を使えないことだった。
数年前のパリ行きなら、小さい辞書を忍ばせたのだが、ネット社会がこの町にも急速に浸透したので
もういらなくなっていた。
iPhoneは使えるのだが、三日間でなんと数万とかかってしまったようであまり使わないようにした。

 午後になってようやく72時間ぶりにネット環境が整った。
といっても部屋で使えるようになったわけではなく、
フロントのPCに来ているADSLのモデムを分配してもらって(これは自分ですることに
なったのだが、、、)イーサーネットケーブルを、マックブックにつないで、
フロント後ろのサロンの机にマックブックをおいて使うことになった。
でも、フロント後ろの絨毯もない石の床は寒い。
(ディレクターが、自分のマックブックを持ってきてくれて試してくれたが、やはり部屋での
SFR Wifiはダメだったのだ)

 10部屋のセーヌ河沿いの小さなホテルだけれど(一応四つ星)、
ここでの星の意味は景観だけなのかもしれない。
ネットもだめ、暖房も一部電気ヒーター。タオルも生乾きで交換される。
お風呂場のなかにあるヒーターはあたたまらず、タオルは乾かせない。
などなど、不満を書けばきりがないが、3日もすると、この不便な環境に慣らされるのは、
フランスのそんな姿を知っていて、あきらめの気持ちが起こるからかもしれない。

 それにしても、もうこの頃からネットにどっぷりと浸かってしまっている自分自身を
いささか反省をしていることをブログに書いている
その昔読んだ、フランス文学者で哲学者の森有正が
“ただ、そこに存在するだけでよい、ノートルダム寺院の鐘の音をききながら、セーヌ河を感じながら、
外にもいかずにじっと家にいるだけでも巴里なのだ、
というような内容があったが、ほんにこれこそが巴里なのかもしれないし、私の眼前にはセーヌ川、
右に目をやればノートルダム寺院でほんとうに鐘の音が聞こえてくるではないか、、、。

 <雨の車道を走る車の音、時々けたたましく走り去るアンビュランスのサイレン、そしてノートルダム寺院の鐘の音と、カモメの啼きごえ、、、
いいではないか、、、、
仕事が終わったら、つかの間の数日の巴里を写真三昧、読書三昧で、すごそうではないか。
ここに、バッハのハ長調の「フーガ」があったら、森有正よろしく、女哲学者をきどれるかもしれない、、、、
とようやく思い始めたが、3日ぶりにネット環境がもどってきてしまった


 ノートルダムの正午の金がなり始めた。
デジカメで動画を撮るのはこの旅がはじめてだが、あまりきれいに撮れなかった。



雨がようやくあがったようだ。

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 対岸の壁が美しい。

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(雨が続いているが、セーヌの水かさはまだ低い、、、大雨の跡が黒々と残っている。カモメが飛んできて、、、、)


a0031363_20285493.jpg (ブキニストのおやじさん達の働き出した、、、)

a0031363_2030428.jpg (散歩の人たちも、、、)


望遠でノートルダム寺院の二階の薔薇窓の外を撮ってみた。
聖人達がずらりと並ぶ、、、、
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a0031363_20351793.jpg (トリミングしてみたら、なんとエンジェルとイエスを抱いたマリア像だ!)

カメラを変えて E-3で、、、

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 午後に仕事でセーヌを渡って右岸へ。
a0031363_2041696.jpg (どうして今日は凱旋門の中に国旗がたなびいているのだろう? タクシーの仲からカシャッ〜)

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 右岸のオフィスでの帰りが遅くなって、タクシーに乗ったのは暗くなってからだった。
雨があがったシャンゼリゼ大通りのクリスマスイルミネーションはしっとりとしてきれいだった。
走る車の窓からカシャカシャ、、、いつも運転手さんにいわれてしまうのは、
“そんなに動いていては写真なんて撮れるはずはありませんよ”
“そうですね〜〜”と言いながら、カシャカシャ、、、。
シャンゼリゼ大通りを下り、コンコルド広場のオベリスクを左に見て、
車はケ ドゥ チュイルリーをひた走る。

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(凱旋門からロンポワン>>コンコルドまでは約4キロもあり、少し下り坂、、、。ロンポワンでタクシーの後の窓から、、、)
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(前方にはコンコルド広場の光が見える、、、)

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(シャンゼリゼ通りの両脇にはクリスマスの小屋が沢山たっている)

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a0031363_2056920.jpg(エジプトから持ち帰ったオベリスクの模様まで見える、、、) (クリックすると拡大できます)

a0031363_20573338.jpg(広場に入ってきた、、、、)

a0031363_20582389.jpg (遙か遠くにパリの北に建つサクレクールが見えている)

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セーヌ河畔の道を走り、、、やがてポンヌッフ橋がみてきた。

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a0031363_2125127.jpg (右広報にはブルーのエッフェル塔が光を放っている、、、)

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(ポンヌッフ通過〜〜)

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by pretty-bacchus | 2012-12-18 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2008 | Trackback | Comments(0)

☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年! 
2012年12月18日 火曜日 その一 晴れのち曇り、夜に雨a0031363_21252852.gif

 ☆回想のわが巴里の街 Memoires du Voyage 2008 バックトゥー2008年! 
今回、四年前の<今日>の人生の旅の記録の写真の整理を始めてしまってちょっと後悔もある。
時間がいくらあってもたりないのだ。

 改めて写真を焼き直してみて、写友たちがRAW現像に固執するのがわかってきたような気がする。
フォトシップは初期の頃から使っているが、普通はJPEGで撮ったものを時にはトーンカーブを少しだけ
いじって、あとはサイズダウンするだけで、撮った写真をあまりいじるのは好きではなかった。 
でも時代は変わってきたようだ。

 この2008年の旅でD90/D300で撮った記録は、RAWとJPEGでおさえてあったので、
この頃からRAWの大切さがわかってきていたのかもしれない。
今までブログに載せたのはJPEGのデータだけだったが、今回はCapture NX2で焼き直してみた。
(アドビのライトルームも、シルキーピックスも使い始めてみたが、当分使いこなせそうもないので、
慣れたニコンのソフトにしたのだ)
その前にこのさい改めてこのソフトの再研究をしてみようと思い、ニコンのホームページの説明をもう一度読み直した。

初期の<ピクチャーコントロール」の使い方>や<コントロールポイント>に加えて、
画像編集テクニックがいろいろ追加されていて、<露出オーバー気味の撮影により、
白とびが生じてしまったRAW画像の階調補整>や、
<「プラスブラシ」と「マイナスブラシ」の使い分け>などの新しいヒントもあった。
そしてどこかに、SIGMA DP1 MerrillのFoveon RAW現像のソフトSPP(SIGMA Photo Pro)の
経験が生きてきているような気もしている。

 目から鱗とはこのことか!
露出的に完全に失敗と思っていた写真が現像中の露出補正で蘇った驚き!
フォトショップのトーンカーヴとは違うニュアンスの出来。
こんなことがあるのか?と思うが、これは決してアートフィルターとかではないのだ。

青空と清い白い雲を、ワンクリックで怒った空にしてしまうアートフィルターを私は好きでないので
使っていないが、RAW現像とその違い、写真としてのポジションはどこにあるのだろう、、、と、
考えてしまった。

 こうなると2018年時点でアップした写真をすべて焼き直してアップしなおそうと思うくらいだが、
それはやめておこう。
その時代にしかないソフトでの色と香りがあって、それはそれでまた<日記ブログ>としては
良いのではと、、、。

 少し散歩に出た以外は一日中ソフトの研究でマックと向かってしまった。
かなり疲れた、、、。
暮れで他にすることは山とあるのに困ったものだ、、、。

 オリンパスは今は使っていないので、これもNX2で焼き直してみた。
なんと1/2秒で手持ち望遠で撮った更級月が浮かんだノートルダム寺院の遠方下に建物が見える。
ほんのりとみえるドームはどこのだろう?

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#IMAGE|a0031363_131485.jpg|201212/20/63/|right|860|645#]
(2008.12.18 am )


 そして完全に露出が狂って白飛びしてしまっていた、セーヌ河畔を猛スピードで走る、
夜のタクシーの車窓からのカットは夜のブキニストと車道だったのだ。

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(写真はクリックすると大きくなります)



by pretty-bacchus | 2012-12-18 22:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(0)