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五月雨や想うは宇宙青い空
2011年5月31日 火曜日 曇り後 晴れ

 どうしよう、、、、五月ももうお終い。
このあせりはいったいなんなのだろうか。^
我の突然の病の無常感、3.11からのやるせなさ、癌や事故で無くなる人の多さ、、、、、
早い梅雨、五月晴れの少なさ、、、地球の動きのおかしさまでがやるせなくなる。

こんなはずではない、もっと明るく生きなければワタシラシクナイと思うのだが、
いかんせん、、、、、
今までと違うのだ。

 その上家の中を見回すと、そのちらかりようは半端ではない。
少しずつと思っていたが、あらためて残された命の長さを思うとき、すこし気持ちがあせってしまう。

どんなふうにかたずけようかと、部屋ごとのレイアウトを描いて、三年予定の表を作ったりしても、
なかなかはかどらない。

その上、パリのアパルトマンを引き上げたときにパリの友人にあずけてあるモロモロのかたずけもある。
最晩年は日本とフランスに半分づつ住んで、、、と夢見ていたが、いまこうして病を得ては、
それも夢の又夢に終わってしまうような感じだし、、、。
夏までには渡仏の予定だったがそれもキャンセル、、、あ〜あ。

 あっっらら、、、五月って五月病と言われるくらいだから、どうやら私も五月病発病かしら?
あ〜した天気にな〜れ!

<五月晴れ梅雨に消されて五月病
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 (2005年のイタリア、フランスの写真の整理を始めたら、、、やめられなくなりました。
今回はニコンNX2で現像をしてみた)

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a0031363_233477.jpg (2005.10.17 am0:19)

a0031363_244681.jpg (ロシアの有名な川だったと思うのだが、名前は忘れてしまった、、、)



(海に流れ込む少し手前の水の流れ、、、、、、
下の地図の左斜め上あたりがそれだ。
座席に地図に刻々と出てくると、まるで鳥になったような気分になる。

飛行機の旅のファンタスティックなところだ!)


(このあとまもなく白海にいたり、ハラサンに着ないからメールを打って聞いてみたのを思い出した)

(ノヴォシビルスクの北西だからあとからグーグルアースで見てみよう、、、)


(2005.1015 pm19:05 ヨーロッパ大陸に入ったのだろう)
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 この時の旅は、
http://keico.exblog.jp/2335423
2005.10.17の機内にて、マッターホルンも見えた
満月と にらめっこして お国入り

http://keico.exblog.jp/11289389/
2010年9月14日 火曜日 晴れ
イタリア北東部のロヴェレートとブレンネル峠

a0031363_213682.jpgこれをニコンで撮ったものとデータ。

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宇宙の青さはなんと素晴らしいのだろう〜〜〜〜〜〜〜!

 あ〜〜旅心がふつふつとわいてくる〜〜〜〜。

~~~~~

(上部ライン下の水色は、一枚目の写真の宇宙の青をコピペ。宇宙の色はなんと清らかなことか!)
by pretty-bacchus | 2011-05-31 23:59 | ♧Journey海外2004~05仏伊 | Trackback | Comments(4)

今日は暗い日曜日
2011年5月29日 日曜日 雨

 いけない〜〜〜いけない、、、。
<今夜は少しまとまった本を読もう、、、、雨の音を聞きながら、、、、、>って思って、
枕元に単行本を積み上げたのに、結局雑誌類を読みふけってしまった。
それもMac関係の雑誌で、もうこれがいけない、、、、、、、、、、、、
新しい情報が一杯だし、来月のMacワールドの予想もあるし、新しいOS Lionの
予告もあるし、、、、
二冊の雑誌を隅から隅まで読んでいる内に白々と明けてきてしまった。

 朝のお薬を飲まねばいけないから、少しだけ寝て結局おきてしまって、
<日曜美術館>を見て、、、、また二度寝。
不規則な生活は体にも悪いしと反省しても、徹夜が慣れていてなんともないから、
ついつい熱中すると朝になってしまうのだ。

 一日中雨の暗い日曜日、、、、本当に暗い。
東京のこの時期の梅雨入りは、去年より17日も早いのですって、、、その上台風二号本土上陸?。
おてんとうさまのありがたさをじみじみと思う<暗い日曜日>。

Il pleure dans mon coeur
Comme il pleut sur la ville.
~~~~~~~~~~~~~~~
~~~~~~~~~~~~~~~~
C'est bien la pire peine
De ne savoir pourquoi,
Sans amour et sans haine,
Mon ceour a tant de peine!

ダミアが歌ったシャンソン『暗い日曜日』。
自殺ソングといわれて、この暗い詩を聞きながら自殺する者がつづいたという。
妙に不安感を感じる単調な陰鬱な調べ、、、。
今日の日曜日にぴったりの詩と調べ、、、

そして、〜都に雨の降るごとく、我が心にも雨そ降る〜〜、、、ヴェルレーヌの暗い詩、、、、。

 このブログの検索で<暗い日曜日>っていれたら、なんと沢山でてきたということは、いかにそんな日曜日が多いと言うことか!

 明日も雨なのかな≠〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。
あ〜したてんきにな〜れ!

^^^^^^^^^^

 雨の写真は意外に少ないことがわかった。

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(Paris 2005)
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(走るタクシーからのスナップ)
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(Nara 2006)
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more>>ブログの検索で<暗い日曜日>の一部

More>>ブログの検索で<暗い日曜日>の一部
by pretty-bacchus | 2011-05-29 23:00 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

桜井の聖林寺の国宝十一面観音菩薩像に思いを寄せて
2009年7月5日 日曜日 曇り

 日曜がお天気が悪いと悲しかったり嬉しかったり。
でもこうして毎週だとメランコリックになるなあ、、、

夏になるとどうしても日曜のブランチはお素麺になる。
野菜を沢山きってオリーブオイルをたっぷりかけた大皿と一緒にいただく。
時には冷えた白ワインがお供のこともある。

 奈良の倫子さんから毎年送っていただく三輪そうめん、山本の白龍はその味と細さで群を抜いて美味しい。
同じ物をデパートとかネットで購入しても、倫子さんからのが一番美味しいから、
やはり地元で手にはいるのは違うのかしらって思ってしまう。

倫子さんは、奈良、桜井市の聖林寺のお嬢様。
パリに留学中にお父上のご住職が急逝されて帰国なさった。

2005年1月の私の東京での写真展、
“魅力あふれるフランスの地方へ誘い"ドルドーニュ・ペリゴールへ(Dordogne & Perigol)のあと、
奈良の日仏会館で写真展を兼ねての日仏交流の夕べの催しに、東京での後にサンテグジュペリ伯爵をお招きした。
(フランス大使館文化部後援をいただいていた)
ミストグラフでプリントをしてくださった岡村さんが通訳としてお連れくださったのが倫子さんだ。

http://keico.exblog.jp/1602681/
寒さ耐え 神のご加護に 祈りおる 2005.01.30     <<<<< click s.v.p

http://keico.exblog.jp/1621254
奈良日仏協会写真展 2005.01.30 倫子さんとサンテグジュペリ伯爵 <<<<< click s.v.p

 翌日樫原から中塚さんが車で連れて行ってくださって、桜井の聖林寺の国宝十一面観音菩薩像
(このブログのサイドバーの写真)を拝することができた。
仏身二メートル以上もある木心乾漆造の観音菩薩像をサンテグジュペリ伯爵は長い間じっとみてらした。
倫子さんがフランス語で、この菩薩像の説明をしてくださった。

永遠を凝視するかにみえる切れ長の目、優美な天衣、微妙な表情を織りなすお手の表情、
華やかな宝相華唐草文の光背、安定感に富んだ彫り深い台座などを。a0031363_1813508.jpga0031363_1861394.jpg

 この秘仏っだた菩薩像は明治になってフェノロサによって開扉され、その素晴らしさが絶賛されたといわれる。
明治期には既に国宝に指定されていたが、後に改定された法律の下で、第一回の国宝指定を受け、
避雷針などが設備された鉄筋コンクリートの小さな観音堂が建てられたのだという。

ご主人の前ご住職の倉本弘玄氏の意を受けて得度なさった現ご住職の倫子さんのお母上が
おっしゃったお言葉が忘れられない。
“国の宝と仏の心を大切に守って、いかに次世代に受け継いでいくかをいつも考えています”
そこには国宝を守っていく指名を与えられた人の、大きな責任感とご苦労が感じられた。

http://keico.exblog.jp/1621223
聖林寺ご住職をお訪ねして 2005.01.31

http://www.shorinji-temple.jp/
聖林寺HP
聖林寺 前住職 倉本弘玄氏の聖林寺小史は秀逸!

 フランスをルポルタージュした写真展がご縁で生まれた沢山のありがたいご縁と人の輪に感謝しながら、
夏の味の山本の白龍をいただいた。

写真の観音菩薩像に手を合わせて感謝しながら、、、


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 当時のブログにはアップできなかった写真が何枚もあるので、その数枚をアップしておこう、、

a0031363_17582076.jpg (少し高台にある本道には、この石壁を右にみて上る、、)

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(http://www.shorinji-temple.jp/
聖林寺HPより
  <享保の頃、この寺の僧文春は女人泰産を願って願をかけ、小さな木造の地蔵菩薩を彫り
これを背にして諸国行脚の旅に出ました。
実際当時は子供が出来ないという不幸は深刻であると共に、
お産にまつわる悲劇も現代と比較にならない程多かったのです。
 托鉢の旅四年七ヶ月の後、帰った文春は浄財を基に石造りの地蔵菩薩を造像させました。
これが現在の本尊子安地蔵大石仏です。
造像にまつわる伝承に多くの霊験談や民話が重なり今に伝えられ信仰されています。
聖林寺の祈祷の概要は真言密教の法則に拠っていますが、律僧達の研鑚から得られた
この寺独自のものが加えられています。>


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  (本堂に上がる数段の階段の板が美しかった。何百年かを経ているのだろう、その傾きと光、、、、)

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(本堂を出て階段を登ったところの「大悲殿(観音堂)」に国宝・十一面観音立像が安置されている。)


a0031363_18174852.jpg  (途中で振り向くと遠くに三輪山が望める、、、)


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 (山門前や本道からは卑弥呼のお墓や大和盆地の東半分と山辺の道、三輪山を一望のもとにでき古をしのばせる。)

More<写真は「記憶」のフリーズドライ>
by pretty-bacchus | 2009-07-05 23:59 | ♥Person父母,師友人,人生の宝物 | Trackback | Comments(81)

一週間がはじまりました
2009年6月22日 月曜日 雨のち曇り

 これからだんだん日が短くなるというのに、朝から太陽は見えない。
梅雨ってこんなだったかしら、ってメランコリック。

 今週は忙しい。仕事半分、ご奉仕半分、頼まれ事もちゃんと果たしたいと思うから、気が抜けないから、
あとでどっと疲れがくるだろう、、、、。
でも、がんばろう〜〜〜!

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 (noriさんのブログで奈良をみていたら、2005年の薬師寺のことを思い出しで、未整理の写真をNX2で)

More>NX2で水平を直したら、、、
by pretty-bacchus | 2009-06-22 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(10)

たたぼっと みどりもしょうてん あわないで
2009年6月6日 土曜日 雨

暦さんによると、
http://koyomi.vis.ne.jp/mainindex.htm
二十四節気の芒種(6/5~6/20)
  ◇麦の穂の満る頃、麦秋
だという。
〜〜〜〜〜
芒種 (ぼうしゅ) 6/6頃
五月節
太陽視黄経 75 度
芒(のぎ)ある穀類、稼種する時也(暦便覧)
稲の穂先のように芒(とげのようなもの)のある穀物の種まきをする頃という意味であるが、現在の種まきは大分早まっている。
西日本では梅雨に入る頃。
〜〜〜〜(暦より)

 立春・春分・秋分・夏至・冬至とか二十四節気って、旧暦の季節感を表す言葉だから好きなのだが、
芒種 ってあまり聞き慣れない節気、でもこうして毎日雨がつづくと、
そうなんだ、この雨で稲が育って、梅雨にはいるのだ、、、って、妙に納得。

 ちょっと風邪気味で、英子さんとのお約束もいかれなくて、家でブラブラ、、、
お家のこともあまりしたくなくて、、、、、、、、

マックに死蔵になっているフォルダー「写真未整理」をなんとなくいじっていたり、、、

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(これ何なのだろう? 池の中の鯉?
いつ撮ったのだろう〜〜〜て考えて、、、、、exifをみたら2005年の5月、同じフォルダー内に、
紫のアヤメや、薄桃色の睡蓮が写っていた、、、そうだ平安神宮だ、、、)
by pretty-bacchus | 2009-06-06 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

ブログ歴<<右側メニューから移行(春分に)
2008年3月22日 土曜日

 ブログのレイアウトを少々変更。
右側のサイドバーのメニューにおいておいた、4年前からのブログ考を、カテゴリの
ブログ考に移して、少しすっきりさせた。
============
<ブログを始めたのは2004年からだから4年目になる。
 散歩の途中でフォトグラフ、写真ライフは愉しいな! 、、、 と始めたウェブログだが、
ブログ考は時とともに変わってきている。経過を記録しておこう。
〜〜〜〜〜〜〜

 日記形式のブログは最高!
散歩の記録、日々のたわごと、食事とワインの記録、読んだ本のこと、オペラにお芝居巴里にすんだ思い出など、日記の代わりにつけてみることにした。
でも公開すると誰にでもみられてしまうし少々恥ずかしいな?(13June04)
 〜〜〜〜〜〜
 ブログを初めて3週間がたった。なかなか面白いので、過去の旅の記録も足していくことにしよう。
 仕事と休暇で訪れた60カ国の足跡は私の半生の生き様。そして今対面している重大事も、、、。

 レイアウトも変えてモンドリアン風から情熱の赤をベースに。(17Jun 04)>
更に写真が大きく入るのに変更>この後、荒川静香さんのヘヴンリーブルーに変更  〜〜〜〜〜〜〜〜

この数ヶ月でブログの数がとても増えた。
HTMLを書かずとも、毎日ほんの数分で記録が残せる。私のブログでさえ毎日数十人の方が見てくださる。
何となく書いているブログであるが、さてさて、このまま公開にしてよいものかどうか思案している。(30 Aug04)
〜〜〜〜〜〜
 三日坊主の私が毎日書くという記録に挑戦。今では毎日書き続けることに楽しみを感ずるようになった。
時代にそった歓びか?   
 途中まで学び始めたHTMLは仕事のみ。今ではホンノ数分で出来るブログで日常雑記をつづる毎日。  
亡き父がみたら喜んでくれるのかしら?(Oct04)

 〜〜〜〜〜〜
 2005年も立春をすぎた。写真入りウェブログにもすっかり慣れて毎日更新している。
自分の顔写真もとうとう公開してしまった。  
 ワープロでの日記では出来ないことを今やこのウェブログでしている。
 しかしあくまでも毎日の日記。
〜〜〜〜〜〜
 このブログを続けていくかどうか迷っているうちにも友人達から励ましのメールをいただき安堵。
 自分の日々の記録として、このまま続けていく事に決めた。
(18 Sep05 十五夜に)
〜〜〜〜〜〜
 WEb2.0の時代が到来して、今やブログはHPを凌駕して新しい形をなしてきている。
 ただ日々の記録の日記として書いていくことで良いのかどうか? 誤解を招くことになるのではないかと、自問自答の日々である。
(15 Jul06誕生日に)
〜〜〜〜〜〜
 記録と自分史と思って続けてきたが、昨年の青天の霹靂事件以来いやがらせの書き込みがされるようになって
悩んでいる(私が被害者なのに〜〜)
(03Feb07節分の夜に)
〜〜〜〜〜〜
 友人達に励まされて、また日々の記録を毎日つけ始めることにした。
皆勤賞をめざして、、、
(04 Mar07)

 ブログトップに、続ける事への決断宣言?みたいな一項目をつけくわえた。
これは自分自身への課題の意味もある。(June2007)
〜〜〜〜〜〜

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Four years have passed since the weblog was started.
I have written the diary every day and updated it daily with the photographs.
How I could followed well until now for a long time.

Though the diary came to be written with PC in 1987 at the time of beginning to use Macintosh,
many diaries and essaies have been lost by the hard disk crash on the way.

I have thought that the diary might be put on the world in the other side
after the weblog was begun even though the personal record, and continued to write down every day.
Now, the world of WEB2.0. changed rapidly and go in the IT Age.

Many people came to visit my blog now.
And it has come to go out to the retrieval of Google variously.
In one sense, it became a frightening world.
Hereafter, I will take care about "It is seen" only a little.
And I am writing the record of old memories and travels all over the world etc.
in addition to the variety of my life and of every day.
Until starting on a journey to that world of the west paradise where the evening sun sinks.

with my sincere best regards and thanks,

Pretty-Bacchus, Keiko
15 July 2007 on my birthday in Tokyo, Japan
〜〜〜〜〜〜〜〜〜

Under the date of top-line of the blog of every day, there is English Here(英語に翻訳)
The page changes if this is clicked, and a small book appears in Japanese on the page BizLingo.
The English translation of the article appears in about 10 seconds after it pages moving.

This is a free service of the company of this weblog Excite, which is the automatic translation
by the machine. I roughly think that it can understand here though there is sometimes
a considerably strange translation, too. (機械翻訳のため、時にはおかしな翻訳がある)
~~~~~~~~~~~~~
Looking forward to hearing from you on the Comments on the last line of each day.

CopyRight-Allrights Reserved, Plaisir de Vivre S.A. 2002~2007.

Geo Visitors Map
 24時間以内の世界中からのアクセスを表示するツール。バナーをクリックするとアクセスポイントが
GoogleMAP上に表示される。(af 13Aug07)
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Googleページランク
〜〜〜〜〜〜〜〜

 ブログのコメントのやりとりが増えたし、いろいろ学ぶ事が沢山ある。
ブログからうまれる友が何人かできた。
新しい時代の交友なのだろう、、、、 (01 March 08)
by pretty-bacchus | 2009-03-20 09:09 | about myblogブログ考、その他 | Comments(0)

米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事に感涙
2009年1月16日 金曜日

English Here

 零下7度のニューヨーク。
ラガーディア空港から飛びだったエアーバスが、三分後にハドソン川の水辺に降りた。 
水温一度の河の上で、尾翼にまで逃れて救援を待つ人々はどんな気持ちだっただろうか。

 「米旅客機がハドソン川に不時着水 乗客乗員155人無事」
http://cityroom.blogs.nytimes.com/2009/01/15/plane-crashes-into-hudson-river/?hp
(New York Times)


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 全員無事に救出されたニュースを繰り返し見ている。
何度見ても感涙が止まらない、、、
よかった〜〜155人の全ての人がほんの数人の軽傷で助かったのだ。


 ラガーディアは、国際線中心のJFKに対して国内線中心の空港。
(私はその昔、ケネディー空港が霧で着陸が出来ないときに、
あの空港に一度だけおりたことがある)
全員生きた心地がしなかったに違いないが、救出された後は、
この瞬間の事故に冷静に対処して最後まで機内を見回った機長に感謝をして称えていた。

Captain Sullenberger サレンバーガー機長機長、58才、
飛行歴四十数年で元空軍の経験もあるこの機長の沈着な決断と操縦が、
週末の世界中に明るい話題をくださった。
手を合わせて感謝!!

「ダブル・バードストライクだ」と管制に報告し、管制塔は寄りのニュージャージー州の
小規模空港に着陸を指示したが、その後音信不通、その三分後には、
ハドソン川に不時着したのだ。
「着水するので衝撃へ用意をしてください!」と機内放送した直後の不時着は、
機首を少し上に向けての安定したものであり、それも河の流れにちゃんと沿っていたという。
すごい!
川には多くの船舶が航行していたし、大きな橋も何本もかかっているのに、
その間をぬって着水を敢行する最終判断に至ったその瞬間の気持ちはどんなだったのだろうか。
そして、着水後の沈着な指示と、最後まで何度も、すべての乗客が無事脱出したか機内を
見回って確認していたという。

惨事を防いだその冷静な判断と操縦には、彼の人生の経験と仕事に対する責任と情熱全てが
全開したに違いない。
そして、この奇跡には神のご加護ももちろんあったであろう。

「女性と子供が先だ」と乗客の一人が叫び、皆を落ち着かせたと言うし、
着水後すぐに、市消防当局や沿岸警備隊の来る前にも、
民間の現場付近を航行するフェリーも観光船も救助にかけつけたという。
 
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「ハドソン川のヒーロー」"miracle on the Hudson"と賞賛されたサレンバーガー氏は、
陸、海、空の事故を扱う米運輸安全委員会の事故調査に加わったこともあり、
現在も航空会社操縦士協会で安全担当の委員長を務めているのだという。

たった一人の力ではないけれども、一人のこの人がいなかったら惨事は大きくなっていたにちがいない。

ありがとう、機長さん!
(アナウンスの声も落ち着いていたという)

(なんとよいおかおをしてらっしゃる!)



 空港に引き返そうと無理に旋回していたら失速して墜落した可能性が高いというから、
もしマンハッタンの街のど真ん中に落ちていたら、と想像しただけでも身震いする。
ブッシュ大統領の最後は、いやオバマ氏の最初は真っ暗になっていただろう。
エアバスは、ヨーロッパの科学の粋を集めてつくられたハイテク航空機だが、
鳥や自然の災害には無防備なのだ。
そのおそろしさを、空を飛ぶ不思議と恐ろしさをまざまざとみせつけられたニュースだった。

 四十数年の間に、私は乗客として、何百回の飛行機に乗っている。
いくつもの危ない飛行機事故にも遭遇している。
明らかにバードストライクとみられる事故に遭遇したことがある。
まだ、東京パリ間に直行便もモスクワ経由のない時代のこと。
ジャンボが就航したばかりだったかな?
アンカレッジを飛び立ったすぐあとに、右エンジンから発火、
まもなく近くの空軍基地に緊急着陸したことがあった。

その後も、アラブゲリラが爆弾をしかけた機に乗っての不発に終わったローマ便、
テルアビブでの事故機の経験、
嵐の香港でたった一機到着成功の時は死ぬかと思ったのは1982年ごろ、
この時のパイロットだったのも元空軍の機長だったとのことだった。

カナダのヴァンクーバー空港で、胴体着陸で72時間缶詰で出たり入ったり、、、。
などなど、、、
http://keico.exblog.jp/6042978
007.08.23 木曜日 事故の思い出

http://keico.exblog.jp/7072885
2008年5月3日、旅の記憶に

 回数を乗ればそれだけ事故に遭遇する確率は多くなるのだろうが、
こうして生を長らえられていることに、なんらかの意味があるのだろうことを
考えなければならない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 飛行機の旅は怖さばかりではない。感動もたくさんある。

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 (美しい! 窓枠のアートにわくわく、感動!)

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 窓をあける、エンジンの遥か彼方に飛行機雲をしたがえた銀色の機が飛んている。
窓の下には真っ白な雪原が正面からの光をうけて輝いている。
標高10330メートル、向かい風150メートル、速度807キロ、外気温度−55度。

(三年前の東京ミラノ便)


by pretty-bacchus | 2009-01-16 23:55 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(10)

蝉時雨に旅の思い出に酔って、、、、
2008年8月18日 月曜日 晴れ

English Here

 蝉時雨が続いた一日だった。
週の始まりって感じで、妙に落ち着かない一日だった。

 いつも素晴らしい自然の美しさを活写してらっしゃる函館のゆうこさんに見ていただきたいので
昨日の薬師寺さんの写真を少し整理した。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ゆうこさま、

 昨日書いた薬師寺さんの玄奘三蔵会大祭の祭事で、天理大の天平の伎楽曲で無言で演ずる水谷八重子さんの
「三蔵法師は、出たばかりのニコンD70で撮りました。
コンタックスのコンデジのあと、初めての一眼レフのデジカメでした。
今は友人のもとにいっていますが、とても発色がきれいな良いカメラだったと思います。

 この日は、日没頃に、恒例の万燈供養会で玄奘三蔵院伽藍一面に設置された灯篭に火が灯される
万燈供養が行なわれました。
青空が夕陽の染まる頃、灯火が灯され始め、とても荘厳な一時でした。

薬師寺さんのHPより
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
お釈迦さまは涅槃に入られる前に、嘆き悲しむ弟子達に向かって「自らを燈明とし、法を燈明とせよ」と
最後の法を説かれました。燈明は法を求める人によって点ぜられます。玄奘三蔵は法燈を求め、
また自らの燈明をも灯し続けられました。そして、その法燈は中国から日本にまで伝えられました。
5月5日夕刻6時頃に皆様の心の燈明を一斉に献じて頂き、玄奘三蔵の法燈を広めたいと存じます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 薬師寺の東塔西塔の再建は、訪れる人の写経やこうした万燈供養会などの一年をかけての行事で、
民間からのお布施で長い年月をかけて実現したと聞きました。
僧侶の家族のボランティアのお手伝いもとても大変なようでした。

 天武天皇の御代からの「法相宗」大本山の薬師寺さんも、歴史の波にただよい大変な時代が続いたそうで、
元管主の高田 好胤夫人と村上太胤執事長にいろいろお話を伺いました。

 夕食は八重子さんにご一緒させていただきましたが、その場所に行くには、表門から入り寺のなかを
ず〜〜と突っ切って裏の門にでなければなりませんでしたので、観光客がいない静かな寺院内を、
ライトアップされた塔や館を拝見しながら、カメラを首にさげて、皆に追いつくのが大変でした。

その折りのスナップの何枚かをあっぷしておきますね、、、
玄奘三蔵院の平山画伯の壁画もあるのですが、これは通常は撮影禁止ですので、
ブログにアップするのは控えますね、、、

 初めて薬師寺を訪れたのは修学旅行でしたが、遠い昔の思い出です。

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 (安田 暎胤管主のお話のあと格式ある儀式で読経が続きました)
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   (まだ空の青さが遺っている頃に灯が灯り始めます)
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  (この日の夕焼けはきれいでした)(
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(平成10ね年には世界遺産にに認定されている)
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  (ピントが後ろの塔にあってしまって、八重子さんごめんなさいです)

昨日の薬師寺大祭の水谷八重子さんの写真

 (追伸:いずれもスナップを撮るご許可を得ています)
by pretty-bacchus | 2008-08-18 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(6)

雨の日曜日に旅の思い出にしたる<八重子さん薬師寺で
2008年8月17日 日曜日 雨

English Here

 雨の日曜日は、たまにはいい、、、、
少し涼しくて少し楽く、、、、

 古い書類の整理や会のリストのチェックなどをして一日中Macと机に向かっていた。
一昨日のブログのコメント欄に、北海道のゆうこさんが、薬師寺の玄奘三蔵院の平山画伯の壁画のことを
書いてくださっていて、以前の写真のデータをごそごそとバックアップの中を探してみた。

外付けのハードディスクがひとつ壊れたままなので、オリジナルは出てこないが、
プリント用に整理したJPEGデータが別のファイルにあって、ほっとした。

 2004年の5月5日に行われた、奈良の薬師寺の玄奘三蔵会大祭の祭事の折りに、
玄奘三蔵に捧げられた大障壁画「ナーランダーの月」も鑑賞させていただいた。

この日は、僧侶の読経のあとに、水谷八重子丈が天理大の雅楽の演奏で、
「三蔵法師」を演じた荘厳な儀式が行われた。

 天理大の雅楽部による幻の天平芸能といわれている「伎楽」で「三蔵法師」が無言で演じられるこの芸妓は、
二十数年前に天理大学の雅楽部が、NHKの委嘱により復元演奏に努めている天平の伎楽曲だという。
薬師寺さんの依頼で新伎楽「三蔵法師」に取り組み、平成8年に完成されて、
2000年に、平山郁夫画伯の壁画完成により、玄奘三蔵院が完工した記念の年に、
片岡仁右衛門丈が三蔵法師を演ずる「総集編」を演じられ、その後何人かの方が演じておられるが、
2004年には、八重子さんが、その役をなさったのだ。
女性が演じる玄奘三蔵に、ため息があちこちから聞こえたのが、昨日のことのように想い出されている。

 薬師寺には国宝、重要文化財に指定されたあまたの仏様がお祀りされているが、
毎月行われる諸々の行事や写経行事も素晴らしい、、、。

 最初に薬師寺を訪れたのは、修学旅行の時で、後に管主になられた高田 好胤さんがまだ若い僧の頃で、
大衆教化の伝道僧として学生達に説法をなさっていらしたものだ、、、。
あれから何十年がたったのだろう、、、

雨の日曜日は、追想の日になった、、、、

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  (本邦初公開の新派の水谷八重子演じる新伎楽「三蔵法師」)

 2004年の三月に出たD70での初撮りかもしれない。日没後の万燈供養会の写真は、かなり大きく伸びて驚いたのを覚えている。

(その他の写真は明日にまた、、、)
by pretty-bacchus | 2008-08-17 23:59 | ♢Journey inJapan国内旅の記録 | Trackback | Comments(2)

年々歳々花相似たり 歳々年々人同じからず
2008年5月27日 月曜日 曇り後晴れ 真夏日か?

English Here

 なんだかもうろうとして目が覚めた。
昨日の散歩写真の現像で昨夜は徹夜をしてしまって、少しうとうと、、、、。

 夕方に帰って、なんとかブログにアップしようと整理をしたら、今度は真夜中に、、、、。

 どうやら、私は、このオリンパスE-3にアダプターでカールツワイスのPlanar50m F1.4のレンズで撮った
写真を好きになってきているようだ。

 ボケ効果で花を撮るのは、あまり趣味では無かったが、とっても深い色でしっとりとしていて、
きれいなボケの多くの写真ににやにやしている。

 突然でかけた二時間の散歩で、ほとんどブラインドシャッター的に、
ライブビューを駆使して900枚弱のスナップショットを撮った。
時間のあるときにゆっくりともう一度使ってみたいカメラレンズだ。

 でも、また脳内のどこかで、別のささやきが聞こえる〜〜〜
“そんなことをして時間を浪費してどうするのだケイコサン、
もっとすべきことがあるのではないのですか、、、、

 でも、写真時間は私の楽しみなの、、、、許してください〜〜〜.
それにお散歩は体にいいの、、、、と、私が応えている。

 劉廷芝の「白頭を悲しむ翁に代る」を口ずさむワタシがいる、、、嗚呼。
なぜか、とてもむなしい、、、、。

〜〜〜〜
白頭を悲しむ翁に代る  

洛陽城東桃李の花
飛び来たり飛び去って誰が家にか落つる
洛陽の女児顔色を惜しみ
行く行く落花に逢って長く嘆息す
今年花落ちて顔色改まり
明年花開くとき復た誰か在る
己に見る松柏の摧かれて薪と為り
更に聞く桑田の変じて海と成るを
古人復た洛城の東に無し
今人還た対す落花の風
年々歳々花相似たり
歳々年々人同じからず
言を寄す全盛の紅顔子
応に憐れむべし半死の白頭翁 
〜〜〜〜〜
(整理した写真は、試写の記録として、25日のブログにアップをしておこう)
日曜日の 黄昏時の 花散歩


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  (2005年2月1日 珍しい雪の竜安寺、禅の石組みがみえない、、、)
by pretty-bacchus | 2008-05-26 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(6)