タグ:Nikon AF-S DX VR Zoom 18-200mm ( 298 ) タグの人気記事

ねこじゃらしは癒しの草なのかもしれない、、、
2014年9月20日 土曜日 曇り 病院

 一睡も出来ずに起床。
遠くに見えるのは紫の朝顔。
今朝はたった一輪しか咲かなかったよう、、、。
ガラス越しに数枚スナップ。

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#IMAGE|a0031363_2055387.jpg|201409/21/63/|mid|784|524#]
七時からはお水もいけないので、水物好きな私は少しつらい。
タクシーを待つ間に、土手の道をカシャカシャ、、、。

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(曇りの朝にも、ねこじゃらしは光をはなっているみたい、、、)

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 朝一番の受付時間の病院は、入院患者さんがまず診ていただいているようで、手術後すぐの方が沢山いらっしゃる。
病人て多いのだ〜〜な。

 内視鏡は最近は痛くないが、私はいつも点滴の針が入らなくて先生&看護師さんはお困りのよう、、、。
今朝は左腕中もだめ、いやいやしてるのに手の甲を試みられたのだが、液がもってしまったようで針が抜かれた。
結局左腕で成功して全員ホッ〜〜〜として、胃カメラ開始。
鎮静剤が入っているようで、ほんの一瞬うとうとしてしまったようで、スクリーンに写る自分の内部はみることができなかった。

 早く終わったら今日は、映画<大いなる沈黙へ―グランド・シャルトルーズ修道院>か<ウィークエンドはパリで>を診ようと調べておいたのだが、ぐったりとして
家路へ、、、。
途中でタクシーを降りて、午後一の土手の曼珠沙華とネコジャラシを撮りながら、、、、。

 検査の結果が聞かれるのは先生のご都合で十二月初めのようで、ということは大したことがないということだろうと、こういう時はオプティミストなバカなのだ。

 さあ今夜はドップリと寝られるかしら、、、。


http://keico.exblog.jp/20112388
2014年8月20日 水曜日 晴れ
ねこじゃらしは秋を呼ぶ草なのだろうか?


by pretty-bacchus | 2014-09-20 23:59 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(3)

いぶし銀の朝顔とひよどりじょうご
2014年9月17日 水曜日 曇り

 今年の朝顔ももう終わりなのかもしれないと思っているのに、一日一度みずやりをしていると、
朝にはちゃんと花をつけてくれている。
けなげだな〜〜〜ありがとう〜〜!

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 それも同じ鉢なのに、初めの頃には見られなかった、ひと味ちがういぶし銀をくわえたような
不思議な色の花が咲く。
朝顔も人間と同じなのだろうか、、、。

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 こちらの紫も今年初めて見る妖艶な感じ、、、。
でも夕方には萎れてしまうのがなんとも切ない、、、。
ほんとうに切ない一に日の命! あと何日もないであろう今年の夏を謳歌して欲しい、、、。

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 追記;この可憐な白い花は<ひよどりじょうご>という名前だそうです。
ナナハンさんありがとうございました。
by pretty-bacchus | 2014-09-17 23:58 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(2)

「イタリアの最も美しい村」オルタ・サン・ジュリオ
2013年9月6日 金曜日 曇り後晴れ

 熱帯夜二十五度以下の夜は何十日ぶりだろう、、、。
稲妻もゴロゴロもなく久しぶりによく寝られた感じ。

 少しかたづけものをして、夕方にAさんの車で銀座の画廊へ。
友人のR子さんは、昨年八月にご主人を亡くされた後に近親をお二人亡くされ、
先月には四つ下の妹さんも逝ってしまわれた。
全員ガンだったようで、それも全員手術が成功していたのに再発したのだそうだ。
なんだか私も自分のことを考えてちょっとブルーに。

 暮れた週末の銀座から四谷経由赤坂へ。
車をあずけてしまって赤ワインと軽くパスタ&チーズ。
一緒に取材の旅をしたフランスやイタリアの話にも花が咲いて楽しい数時間。

 涼しくなった夜にMacの調整。
現像していなかった2010年6月〜7月の写真も現像も少しだけすることができて、
秋の夜長の先取り、、、でもこんなペースではいつになったら旅の写真の整理が終わるのだろうか、、、、。

 2010年のイタリアの旅は、東京からパリ乗り継ぎで北のトリノに入り、その後はバスで十日間をかけてローマまでという美術と美食&ワインの旅。

 http://keico.exblog.jp/i37/
カテゴリ:JourneyAbroad旅海外2010 ( 31 )

 旅の途中で少しだけ写真の現像は出来たが、web環境はあまり良くなくてブログのアップは
まだ中途半端のまままになっている。

~~~~~~~~~~
2010年6月27日 日曜日 晴れ

 モーニングコール06:30.
アオスタの谷からノヴァラの郊外のオレッジオのサン・ミケーレ聖堂を拝してから
オルタ・サン・ジュリオへお昼すぎに到着。
オルタ湖は、南北10km、幅2kmの小さい湖。コモ湖よりもさらに小さい。
アルプスの山々に囲まれてたたずむ姿から「緑に包まれた小さな宝石」と呼ばれていて、
多くの観光客が訪れる景勝地。

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(ホテルの窓からサンジュリオ島が見える、、、)

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(サンジュリオ島の細い道から海を、、、)
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(島から戻って港のそばで、、、)

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(ホテルへの帰り道、、、)

~~~~~
http://keico.exblog.jp/10927535/
2010年6月27日 日曜日 晴れ
「イタリアの最も美しい村」オルタ湖のサン・ジュリオ島へ

 (オルタ・サン・ジューリオ(Orta San Giulio)は、イタリア北西部、ピエモンテ州ノヴァーラ県
(Novara)のコムーネで、人口約千人。ミラノの北西約85kmに位置する。
オルタ湖(Lago d'Orta)の東岸から湖に突き出た岬に築かれた街)

街には車は入れないから歩くしかない。街を端まで歩き、小さな船着き場からモーターボートに乗って数分の、
オルタ湖に浮かぶ美しい中の島サン・ジュリオ島へ。
「イタリアの最も美しい村」の1つに認定されている村。

その先には、サン・ジューリオ島(Isola San Giulio)の小島が浮かぶ。
四世紀以来の歴史のあるサン・ジュリオ聖堂で祭壇に手を合わせた。


〜〜〜〜〜〜〜
 (最後にもう一枚は、



by pretty-bacchus | 2013-09-06 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(0)

NKさんに続いて<台風まっただ中の香港>を
2013年7月21日 日曜日 曇り後腫れ

 朝から蝉がないていた
なんだかほっとしている日曜日。

 参議院議員の選挙も終わり暑い選挙戦は閉じたのだが、あまり燃えなかった、
猛暑のなかの戦線であったようが気がする。
予想通りに自民党圧勝の結果で、今後の良い政治を期待できるのだろうか。

 NKさんが
<台風まっただ中の香港>をあっぷなさったので、私も<台風まっただ中の香港>を
アップしたくなりました。
それも同じレンズで撮っていたのです!
NKさんのは秀作、ワタシノは駄作なのですが、、、、。

http://k7003.exblog.jp/12162965/
NKさんブログ
Hong Kong (Sept.2008), Nikon D90, Nikkor 18-200mm 1:3.8-5.6 ED DX

わたしは2006年でした。

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  右下がコンヴェンションホール。
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http://keico.exblog.jp/3664591/
2006.05.24 水曜日 曇りと雨
心眼で 雨に煙れる 慕情峰Memoires du Voyage-Hong Kong
 



by pretty-bacchus | 2013-07-21 23:58 | ♧Journey海外2006仏伊香港 | Trackback | Comments(2)

新しい年があけました。 Bonne Année 2013年こんにちは!
2013年1月1日 火曜日 晴れ

 日の出入・月の出入 (東京)
  日の出 06時50分  : 日の入 16時39分
  月の出 20時24分  : 月の入 08時50分 更待月

 新しい年が明けた。平成25年1月1日、巳年。
悲喜こもごもの思いを込めて世界中の人たちが新しい年を迎えているのだろう。
どんな一年になるのだろうか、、、。
世界中どうかあまり争いの無い年であって欲しいと切に願う。
大きな事故が起きないで欲しい、、、。

 どんな一年になるのだろうか、、、。
期待と不安が入り交じるが、流されることなく自然体で生きていきたいが、
波瀾万丈の運命を背負っているようだから、神様はそれを許してくださるだろうか。

 残り少ない<何万分の一>の一日一日をしっかりと地に足を付けて歩んでいきたい。
日々の足跡をブログに綴っていくことで、友人達との交流を深めていきたいな、、、、。

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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 数年前の東京湾から房総半島の向こうに昇ってきた初日の出を拝した写真で
<迎春>のご挨拶をさせていただきます。
by pretty-bacchus | 2013-01-01 15:15 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(30)

落合桜さんの美術館でのレクチャーコンサート
2011年9月14日 水曜日 晴

 それにしても暑い。
朝から蝉がなき、、、、ベランダと借景のは蝶々がきぜわしく遊んでいた。
風邪もだいぶよくなったようだが、予定を変えて一日家でゆっくりとした。 音楽家、ピアニストの落合桜さんが、研鑽を重ねたフォーレの<トスカーナのセレナード>を9月24日の、
兵庫県立美術館のレクチャーコンサートでご披露することが決まった。
フォーレの他の曲<夢のあとに>や<月の光>などと共に、、、、・。
http://blog.livedoor.jp/lasalledeconcert/archives/52007714.html
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 昨年からあたため研究してらしたこの曲、
「トスカーナのセレナード」は、イタリア語の歌詞はトスカーナの古い伝承歌で、
それをビュッシーヌというフランス人が仏訳したものを、彼女が日本語に、
それも演奏のイメージにあわせて訳されているのだ。

http://keico.exblog.jp/12352669
2011年3月31日 木曜日 曇り後雨、また晴れて
イタリア風楽曲「トスカーナのセレナード」ビュッシーヌ仏訳



その途中の段階で、2月21日の私の手術時間にずっと演奏をしてくださっていたのだ、、、、。
http://keico.exblog.jp/12174024
2011年2月22日 火曜日 入院四日目 手術の翌日

 手術室では麻酔のあとにほんの数秒で眠り始めたのだろう、、、
ごうごうと風が吹いていたような気がしていた。
どうしていつ五七五がひらめいたかも覚えていない、、、
< 手術室うごめく闇に涅槃西風

 麻酔から覚めたときには、あのトスカーナの青い空と緑がみえた、、、、
右上の方にはモンタルチーノの丘が、、、、桜さんがずっとピアノを弾いていてくださったフォーレの
トスカーナが時空を越えて手術室の天井にあったのだ、、、。
< 麻酔覚めトスカーナの空風光り
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 24日のホールでは、トスカーナのイメージの映像もお使いになることが決まって、数日前に2006年と2010年にイタリアを旅した折りのトスカーナの写真を何枚かお送りした。
先月からマック派になられた桜さんのマックでは今回は全部の画像を確認できたようで良かった!

 その中で、桜さんが選ばれたのは二枚の写真。
一枚はあのヴィッラヴィーニャマッジオの15世紀からのモナリザのモデルのリザの館の庭から望むトスカーナの風景。
きっとレオナルドダヴィンチも目にしたであろうあの糸杉のトスカーナの原風景。

そしてもう一枚は、モンタルティーノの宿の窓から撮ったオルチャ渓谷の夕景。
美術館の担当のTさんとのデータのやりとりも終わって一安心。
大きなデータもいろいろの方法で、こうして瞬時に転送出来るようになったのだ。

 24日にはなんとか神戸まで飛んでいきたいが、無理だろうな、、、、、
お近くの方はぜひいらしてみてくださいね、、、、
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以下、4月5日のブログの再録*
http://keico.exblog.jp/12381567
2011年4月5日 火曜日 晴れ
フォーレ「トスカーナのセレナード」によせて

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 (トスカーナの奥座敷にある十二世紀の館、
15世紀には、レオナルドダヴィンチのモナリザのモデルとなったゲラルチーニ家のリザが住んでいました)、

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(糸杉のはるかかなたに夕陽が沈んでいった。
この夜遅くには天空に北斗七星が輝いていた)
 
by pretty-bacchus | 2011-09-14 23:59 | ♬Theaterオペラ演劇スポーツ | Trackback | Comments(0)

枯れ葉践み思いでを追う日曜日
2011年9月11日 日曜日 晴

 米同時テロから10年になる。忘れられない9.11の十周年。
いろいろの記念行事がアメリカでは行われている。

 大きな事件が世界で起こる時、その事件がわたしのその後の生き方に大きな影響を及ぼすことがある。
特に11日、21日の日付の記憶が重なる事に、大きな不等辺三角形になって私の心を占めている。

★ 2001年9月11日 午後10時過ぎは事務所から帰ってすぐテレビをつけて、
そのまま立ち尽くしてしまった。

★ 2011年3月11日は 午後2時46分は何をしていたのだろう?
2月21日の乳癌手術が終わって退院したばかりだった。
揺れる室内に何も出来ないでいた。

遡ってみて、、、
★ 1963年11月21日金曜日 ケネディ大統領暗殺事件の時はまだ学生だった。
アサシネー=暗殺という単語を覚えたのもこの時だった。

★ 1966年4月21日

★ 1968年4月21日

★ 1969年7月21日 アポロ11号が人類初の月面有人着陸を果たした日、その大きなニュースに包まれて、
私はパリの駐在員としてパリに着いた。

★ 1970年(昭和45年)11月25日、三島由紀夫自決の時ははどんな仕事をしていたのだろうか?
そう私はパリの駐在員として、オルリー空港のカウンターにいた。

そして
★ 1981年3月21日 メリディアンチェーンの代表受諾

★ 1987年3月21日 メリディアンチェーンの代表を突然辞任

★ 1987年4月21日 

★ 1999年12月21日 パリ撤去

★ 2000年4月21日  パリで目に異常>>5月に帰国して緊急手術

★ 2006年11月21日 晴天の霹靂起こる

まだまだ沢山の日々が頭をよぎる、、、、

 不思議に記憶が蘇りいろいろと神経のシナプスが動き始めた。
どこかでその記憶を追いながら、手はずっとマックの上を動いていた。
昨日の夜遅くから憑かれたようにマックのバックアップをはじめてしまっていた。
なぜだかわからないが、しておかねばとどこかで声がしているようなのだ。
いつ何が起こるかわからないこの地球なのだから、、、、。

ここ数年はタイムマシーンで毎日夜中に自動的にバックアップは行われているのだが、
そのハードが壊れることだってあるのだから、安心の為にもうひとつのハードディスクに
完全版をおいておこう、、、、。
しかしその前にはいくつものハードディスクの整理をしなければならない、、、。

 日曜日はそんな風に過去を振り返りながら過ぎていった。
あとどのくらいの日曜日を迎えることができるのだろうか、、、、、、

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(2006.10.19 Paris )

by pretty-bacchus | 2011-09-11 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

チンクエ・テッレの海とデジカメいろいろ
2011年7月11日 月曜日 晴

 暑い〜〜〜〜〜〜我が家には今年も満足なエアコンがないままなのだ。
一昨年の暮れに集合住宅の集合システムがダメになってから、各個でいろいろつけなくてはならなくなり、
しかし、壁に穴を開けるのは不可、、、などなどで、結局去年は寝室にかろうじて小さな室外機無しの窓枠につけるエアコンをつけただけでした。
いつもMacと写真で遊ぶリビングルームは、夕陽が少し入るので暑い〜〜〜〜〜〜あつい〜〜〜。

 梅雨が明けて、ようやく湿度も下がってきてベランダのガラス戸を開けて、玄関を少しあけると風がながれて良い感じ、あとは扇風機と除湿器とでなんとか耐えているのですが、これも慣れるとそんなに苦にならずにいるのは、昔の冷房機が無かった時代を知っているからかもしれませんね、、、。(年がわかろうというものです)
それにパリ生活の四年間も冷房はなかったですし、、、、、といろいろ言い訳を考えます、、、、。

http://keico.exblog.jp/13057933/
昨日に続き、
世界遺産のポルトヴェーネレ の街並みとチンクエ・テッレ (Cinque Terre)の海を今日も一枚。
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 (PortoVenere 2010.07.02. am)

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(イタリアのリビエラ海岸にあるチンクエテーレはイタリア語で5つの土地を意味する。
街から街へは小さなボートで移動する、、、、これがまた楽しいのだ、、、。
なかにははしけのない船着き場のあって、岩に梯子をよこにして乗船下船して、それから岩をよじ登るようにして、街へのたどりつくところもある、、、)

      〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 さて、、、写真関係のブログは楽しいばかりか、いろいろ参考になるのばかり。
昆虫名人の海野さんは、ニコン、オリンパスなどの新機種をトライして、時にはご自分で加工したレンズをつけて活写。
 函館のゆうこさんはオリンパス主義、
NK先生は新しい機種を発売日に取り入れ、そのたび機種の特徴を見事にとらえた写NK先生は新しい興味のある機種を早くに取り入れ、そのたび機種の特徴を見事にとらえた写真を撮ってらっしゃる。
Leica D-LUX 5, Vario-SUMMICRON 24-90mmだったと思ったら、Sony NEX-5, E 18-55mmになり、
数日前からLumix GF3で、それも最近はツアイスレンズを楽しんでらっしゃる。
いいな、すごいなって思って先だってうかがったら、ちゃんとローテーションを考えてらして興味が薄れた物は処分して次に移るのですって、、、。昔からの信頼できるカメラやさんとのお付き合いの賜でしょうね、、、。

 Noriさんは頑とペンタックス、、、、。
のりさんのブログは今は京都の祇園祭ですhttp://dukesaloon.exblog.jp/

Hologonさんは、珍しいレンズをいろいろ手を変え品を変えて激写!
書かれる文も楽しいが、その写真はホロゴンを感じさせない名画のようで、毎日拝見が楽しい。

 スコットさんにいたっては、いつのまにかライカM8になって、さすがの写真を撮っていらしたが、
先だってのブログ中断宣言の後、ヨドバシカメラのサイト:レンジファインダーな人達 Vol.01に登場して、
今や<The Wind from Seattle >で、シアトルからの名ショットを発信中で、ほんとにすごいすごい。

 Mash-Bossさんはさすがにプロと思える機種や照明やときにはプリンターとかも紹介してくださる。
それぞれメーカーのホームページを見るよりはもっと参考になったりしている。

 ワタシはといえば、、、、新しいカメラがでて、興味があると、昔は第一日目に欲しかった。
朝早くにヨドバシの<ケイコ係>のところに飛んでいった。
いつごろからか、その習慣はやめになってしまっている。

デジカメがどんどんですぎるせいかもしれない、、、
興味があったカメラも少し躊躇していると、すぐにその後継機種がでて、前のより性能がよいばかりか値段もやすかったりするとがっかりする、、、、。
それに、、、、エトセトラ、、、で
そんなわけで、このところオリンパスもニコンも、簡単ライカのライカ V-LUX 30も、もちろんM9もどこかうわの空、、、暑いですしね〜〜〜〜〜!
やっぱりこの暑さの静かしら、、、、?

 とところがです、、、数日前からNEX-5にむらむらと興味がわいてきました。
なぜって、特殊なマウンドアダプターをつかうと、あのコンタックス時代のレンズと、コンタックスG1/G2で使ったGレンズも全て使えるらしいとわかったのです!

<きゃめらとおれんじ>というのに、いろいろ書かれていて、NEX-5にコンタックスのツァイスレンズを<マウントアダプター編>
<コンタックスG - ソニーNex Eマウント アダプターソニーNex Eマウントのボディーに,
コンタックスGレンズを付けて撮影を楽しもー!>
なる記事を見つけてしまったのです。
この数日読んでしまっていたのです。
きゃめらとおれんじ

それには、カメラをソニーNEX-5を買わねばなりません。
その上で、KIPON製コンタックスマウントレンズ-マイクロフォーサーズマウントアダプター なるものも必要です。
う〜んnnどうしたものでしょう、、、。

http://k7003.exblog.jp/14020187/
雨の夜の路地裏にて
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(Sony NEX-5, Carl Zeiss Distagon 2,8/28 (42mm equiv.) T* by NK)
で、NK先生の名画をみてしまいましたし、、、悩んでいたところに、、、、

少し研究しようと思ってた矢先に、hokogonさんのブログで、がく〜〜ん!
<今朝、ソニーNEX-5Aが届きました。
オリンパスE-PL1よりも軽く、小さい。
ホールディングもよさそうです。
早速、キノプラズマート25mmf1.5aを付けてみました。>
なになに、、、〜〜〜? " target="_blank">ホロゴンさんのページ

 そうしたら、ソニーでまた新しいカメラが出たというニュース、、、、もうついていけませんねえ〜〜〜
KIPON製コンタックスGマウントレンズ-マイクロフォーサーズマウントアダプター
なら、まだ手元に全部残っているGレンズが使えるのです、、、あのホロゴンも?

 ああ〜〜頭がおかしくなりそうです、、、、
これって暑さのせいでしょうか〜〜?
by pretty-bacchus | 2011-07-11 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(15)

あのチンクエテーレの海の碧さがなつかしい
2011年7月10日 日曜日 晴

 日の出 04時33分  : 日の入 19時00分
日の入りは19時でぞっととまったまま、、、何日続くのかしら、、、。

 Iさんから絵はがきを二枚いただいた。
イギリスの旅を楽しんでいらっしゃるようで、なんだか羨ましい〜〜〜。

 暑い、、、なんと36度をこした関東の都市があったとのこと、、、。
あ〜あ、一年前のあのチンクエテッレの碧い海がなつかしい〜〜〜。
去年の今頃はイタリアの旅から帰り、写真の整理を始めたが、まだまだ全部が終わっていない、、、。
それではと少し現像処理を始めたのだが、やはり碧い海から始めてしまって、、、ほんと先にすすまない。

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 (2010.07.02 am10:05 世界遺産のチンクエテーレ Cinque Terre の海の街PORTEVENERE着)
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 (街を歩き突先の海へ降りてつかのまの海の色を楽しんだ)
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(イタリアのリビエラ海岸にあるチンクエテーレはイタリア語で5つの土地を意味する。
街から街へは小さなボートで移動する、、、、これがまた楽しいのだ、、、。
なかにははしけのない船着き場のあって、岩に梯子をよこにして乗船下船して、それから岩をよじ登るようにして、街へのたどりつくところもある、、、)

http://keico.exblog.jp/i37/
2011年6月のイタリアへの旅の記録

 この暑さに、お隣からいただいたカレーで簡単に夕食をすませてしまった。
だんだん横着になっていく自分におしおきをしなければなりませんね、、、、
 
 夜に母とお中元のことでしばらく話した。
まだまだその風習は深く残っているようで、続けることが良いことなのやら、、、そろそろ数を減らした方が良いのやら、、、、母の年代ではむずかしい選択のよう、、、。

 明日からの週は予定がぎっしりで忙しくなりそう、、、その上バースデーウィークでもあって夜のお招きもあって嬉しい悲鳴、、、、そんな内が花でもあるのでしょう!
今夜は早寝をいたしましょう、、、、。
by pretty-bacchus | 2011-07-10 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(4)

ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ
2011年4月2日 土曜日 晴

 東京の桜はいまいちの感じ。
通りに出るまでの桜もほんのちらほら、、、、。

さくらの木の下の土手の水仙や、むらさきはななが満開で、ようやく春だな、、、、。
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今夜は新月で月がない、、、、、、、、裏の通りの鏡もひからずに白木蓮が輝いていた。
これって、ISOをあげるからこそ撮れる夜の木蓮かもしれません、、、、。

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 イタリアの写真の現像をしていたら、思ったよりかなりの動画がある。
D90とD5000を駆使して写真を撮っていたので、そのどちらにも動画機能があって、
海の波音や、街の様子や、聖堂の中で時々撮っていたが、こんなにあったのだ!

 一人ローマに残って翌日の出発の前に、イタリアの旅の最期の日に、
空港までの途中で二時間をローマの街をぐるりとまわってもらった。
主に、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」の映画の場所をお願いした。
<Angels & Demons Tour in Rome>の教会を数カ所周り、
最期にサンピエトロ広場でおろされヴァチカンを訪れた。

ぎらぎらと照りつける太陽をさけて柱の下を歩きながら、とても厳しい警戒の中を、
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂にすべりこむように入っていた。
ヴァチカンは何十年ぶりだろうか、、、、前回はピタウ枢機卿をお訪ねしたときだった、、、、。

天井から燦々と光がはいり、その荘厳さに圧倒されて、思わず中程の椅子に座り込んで頭を垂れて手を合わせました。

 オルガンの音がし始めたのです、、、今まさに
サンピエトロ大聖堂での17時からの御ミサが始まろうとしていたのです。
天上から燦々と太陽の柱が降り注ぎ、荘厳な賛美歌とパイプオルガン、そして枢機卿達が入場し始めました。

 旅の締めくくりに遭遇したこの御ミサはなんだったのでしょうか。
奇しくもこの御ミサにあい、この荘厳な雰囲気のなかで、出発前のカードを盗まれての地獄から、
心の天国への切り替えのようでした。
深い思いで神に感謝しました、、、、。

これは偶然ではなく必然であったにちがいありません。
今回の旅はお天気に恵まれて、素敵な旅仲間とご一緒に、イタリアの歴史とワインを訪ねて、
全員元気に帰国できたこの旅の無事に感謝を込めて、私は手を合わせました。
そして、荘厳な音楽にのって枢機卿たちが歩む姿はなんとも美しく、おもわずカメラを動画にしていました。

渡された栞には、<CARDINALE TARCISIO BERTONE枢機卿の IN OCCASINE DEL 50TH ANNIVERSARIO>
とありました。
 
 去年の八月に少しみていたのだが、そのままになっていましたので、
三つのパートからなるブレブレの動画ですが、新しくなったiMovieで遊びYouTubeにアップしてみました。
新しくなったiMovieのテストですが、いろいろあるテクニックをほとんど使えていません。
(そっと押し殺した声は現地のままで、アフレコではありません、、、)

2010年7月6日午後5時15分
ヴァチカンVaticanのサン・ピエトロ大聖堂での御ミサ
06 July 2010



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ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る 平成22年7月06日(火曜) ローマの最後の日の続き

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ダン・ブラウンの「天使と悪魔」をタクシーで二時間で回る

2010年7月20日 火曜日 晴れ 暑い! 猛暑日だった。

http://keico.exblog.jp/111339562010年8月14日 (土曜日) 晴れ 最後の出発の日のヴァチカンの御ミサも入っている。
祈りの気持ちを込めて再生してみた。

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(高さ約120m、最大幅約156m、長さ211.5m)

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 (5:30)

by pretty-bacchus | 2011-04-02 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(5)