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久しぶりの青い空でした
2012年3月12日 月曜日 晴

 久しぶりの良いお天気。
午後には青空がぎんぎん、、って感じ。
こんな日に出かけずになんとする。

 数日前にかぶせが取れてしまった奥歯の手入れに夕方歯医者さんへ。
夕陽が木漏れびからおちて土手のハコベもぺんぺん草も、もう春の装い、、、。

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交差点を渡りながら、信号と西の空を。
このレンズの画角ではこんな感じになってしまう。

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(歯医者さんの前には一輪紅梅がさいていた)

 帰りは久しぶりに千鳥ヶ淵緑道を通ってサクラの芽吹きを見ておきたいと思っていたが、日が暮れすぎて、
その上風が冷たくて、ちょっと無理のようで別の道を帰途についた。

 少しは歩こうと頑張ったが、けっきょく途中でタクシーにのってしまった。
だらしのないことこのうえない、、、、。

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(はるか向こうの空が異様に青く燃えていた。)

by pretty-bacchus | 2012-03-12 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(6)

東日本大震災のあの日から一年が経った。
平成24年3月11日(日) 曇り後雨

 東日本大震災のあの日から一年が経った。
日本中の人々と一緒に2時46分に黙祷を捧げた。
巴里の友人は、ノートルダム寺院で行われた<東日本大震災の被災者と被災地への祈りをささげるミサ>
に参加したようだ。

 あの日の出来事が心の隅にしっかりと潜んでいて、あの日からずっと不安は消えていない。
それよりも日に日に多くなっているように思えてしまう。
あの日わたしは何も出来なかった。三越に閉じ込められて、
帰国難民となってしまった九十才の母達をも助けることが出来なかった。
手術のあとだったし、交通機関がなくなり、電話が通じなかったなどなどいろいろあるが、
それでもその事は大きな心の汚点になってしまった。

 それからの津波、二次災害、原発事故など次々に起こる現実に、わたしは自分の小いささを感じ、
わずかな事しかできない自分がただただなさけなかった。
現地に入ってヴォランティア活動に尽くす友人達や世界の人々にその度深々と頭を下げるだけだった。
そんな思いを深く心に、自分の通院と検査そして人生の整理だけで精一杯の一年だった。
なんとなさけないことだろう、、、。

 人生は与えられた寿命なのだと思う反面、ある日あるとき人生は突然に終わってしまうとも考えていたが、
あんなふうな現実を見て、その<現実>についていけない自分がいつもある。
それをずーっと心配してペシミスティックに生きるのは愚かなことだと思ってみても、
またその思いに陥ってしまうわたしがいつもいる。
何万もの被災者の関係者の方々の思いはいかばかりかと考えると涙が止まらなくなる。
皮膚科の先生に注意をされてしまった。
目の上に泣き脂肪がでてきて肌はざらざらなのだそうだ。

 生きていることに、こうして生かされていることに感謝をして、本来のわたしらしく明るく生きることが、
わたしの生きる道なのだと言い聞かせても、今までのようにはいかないこの一年だった。

 東日本大震災以降のこの一年の様子をテレビでみていてたまらない一日だった。
ツナミに加えてガレキという言葉が、今や世界語になってしまっている現状に、この国の政治家や官僚達の
真摯な仕事にかすかな希望を見いだしたいと思うのだが、、、。

 夕方に友人のFさんから<さくら並木ネットワーク>のメールをいただいた。
わたしもあの地に桜を送ることにしよう。
この3日11日に毎年送ることにしよう。
今の自分にできる小さな事を少しづつでもしていこう。

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http://keico.exblog.jp/12319598/
2011年3月24日 木曜日のブログへ
地震へのチャリティオークションーディナーとフランス

 ~~~~~
 京都の友人から季節のお漬け物が届いた。
白いご飯を炊いて、お野菜づくしの和風ポトフ-をつくって遅い夕飯となった。
四季のあるこの国の自然の恵みに感謝して、、、、、

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by pretty-bacchus | 2012-03-11 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

モーションスナップショットの試写をしてみました
平成24年3月10日(土) 

2012年3月10日 土曜日 雨のち曇り

 今朝のジュースは濃厚で美味しかった。
いつものミルク&バナナに、フレッシュサラダのお皿からトマト、苺、レタス、生食ほうれん草、
ブロッコリースーパースプライト、人参を少しずついただいて追加して十数秒ほど簡単ジューサーを回した。

どろりとした少しだけ薄緑色になったジュースをゆっくりと噛むように、、、、、
口中に甘い香りが広がっていく。
ゴクリと飲み込んだその液体はしっかりと食道の壁をつたわっていくのがわかる。
七種類もの果物とお野菜のミックスミルクジュースはなんともいわれぬ感覚で、
昨夜のワインがきれいにあらわれていくような感じはとってもさわか、、、。

 寒い一日なのでお散歩もやめて少しだけ読書と写真の整理とカメラのお遊び。
昨日着いたニコンの年間誌で新らたに撮る情熱を少しだけいただいたような感じ。
と<Nikkor Club 2012 Spring>の機関誌。
昨年のニコン関係のプロの作品とコンテストなどの二冊セット。

アニュアルの方は例年のように薄いグレーの品の良い色のカヴァーで、選ばれた方々の見事な写真群

もう一冊は写真家の写真が表紙&裏表紙を飾って、中は日本中のニコンクラブの方々の写真群。
表紙はナハブサリュー氏のパリの写真で、そのカメラはNikon 1 V1。
ちょうどNikon 1 J1をまた使い始めたところなので興味がわいた。
後半には今春でるD4やD800の概要など、そしてNikon 1 V1のモーションスナップショットの記事で

モーションスナップショットをYouYubeに簡単にアップできる方法をプロの方が書いていた。

 Nikon 1 J1はあまり使っていなかったので、
NIKKOR VR 30-110mm f/3.8-5.6(81-297mm equiv.) を数日前から使っていたが、
早速にモーションスナップでいろいろ試写。
このカメラは静止画、動画の他に、他社の一眼にもコンパクトデジカメにもない
<モーションスナップショット>というモードがあるがこれも使ったことがなかった。
半押しシャッターで動き出し十秒ほどの撮影が行われるのだ。

さっそく借景の緑でいろいろテスト、そしてそれをどんな風にしてブログに載せるかを研究、、、。
その度にiMovieを立ち上げて動画の編集をするのはちょっと面倒と思っていたので、ViewNX 2で、
撮った画像を選び簡単にできるのはなかなかだ。
それ以外は今まで通りCapure NX2で焼けばよいのだ。

 桜の花びらが散る様をこれで撮ったらどうだろう、、、ってふと思った。

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散る桜の動画のテスト


ブログで拝見しているブログ友達さんの写真は、それぞれ皆さん見事に
各自のカメラを使いこなしていらっしゃる。
スコットさんのようにライカをさりげなく一脚につけて、そのまま歩き、これぞと言うときに激写する。
ノリさんは、被写体をみつけると、さっと三脚を取り出してカメラを付け、あっという間に数枚だけ撮る。
ホロゴンさんはみたことがないが、おそらく腰だめか、腕だめノーファインダーで、
あれよあれよという間に撮影を終わっているのだろう。

NKさんのナイナイ五法則は、
1: 三脚を使わない
2: ストロボを使わない
3: 連写をしない
4: 切ったりはったりのトリミングはしない
5; 動画をしない。
そうで、私も同じだが、私はそれに現像ソフトであまりいじらないが加わるのだが、
連写は銀塩時代の習慣で露出ブラケティングはするし、
デジカメが動画の機能を持ってからは動画も楽しんで時々YouTubeにアップしている。

 写真を楽しむのはどれもこれも正解で、それぞれのこだわりがあってこその<写真ライフ>なのだろう。
今年の春は風に散りゆく桜をたくさん撮ってみたい、、、。
冬の寒さに耐えに耐え、春の訪れで命一杯咲きほこった桜花の最後の<散る桜>を楽しんでみよう。

<散る桜のこる桜も散るさくら>
by pretty-bacchus | 2012-03-10 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(2)

友ありてミゾレ模様の西麻布
2012年3月9日 金曜日 雨

 雨の音で目が覚めた。
まだ外は暗い。
今日は一日雨の予報でなんだか切ない。

二人とも鼻風邪もようで、少しぐったりしてゆっくりと夕方まで過ごした。

 こんな夜は家でゆっくりしたいのだが、霙模様になった夜の東京を約束の場所に急いだ。
お誘いをいただくうちが華ですもの、、、と話しなから、、、。

a0031363_2343961.jpg  (葱のフレンチトースト、
春キャベツのポタージュ、京菊菜のアボガド和え)

a0031363_2351686.jpg (今日のワインはペシェルマンのシャトー・ドゥ・ティルガン2005)

a0031363_2354986.jpg(豚肉のつくねホワイトセロリ汁br>竹の子と浅利のグラタン)

by pretty-bacchus | 2012-03-09 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(1)

雨つづき春足踏みし土手の道
2012年3月8日 木曜日 雨のち曇り

 暗い朝ってやっぱり嫌い。
目が覚めて、カーテンからのぞく外が暗いと、その日一日が明るくならないような気になってしまう。
日の出の時間がそろそろ午前六時をきる頃なのに、この暗さでは朝の歓びが半減してしまう。

少し春らしくなった天気予報は、また明日から冬に逆戻りのようで、今年の春は本当におかしい、、、、、、、。

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 雨がまた来ないうちにひと歩きしよう、と夕方に出かけた。
首には、Nikon 1 J1&NIKKOR VR 30-110mm (焦点距離30-110mm(35mm判換算81-297mm相当)
桜までに、この画角になれておきたいと思ったのだが、なんだか少し勝手が違うような気がする。
Sony NEX-5NKに慣れてしまったからかもしれない。

 寒くなってきた道を急いで帰宅。
明日はもっと寒そうで冬に逆戻りだそうだ。
by pretty-bacchus | 2012-03-08 23:58 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

桜撮りのカメラは何にしようかな?
平成24年3月7日(水) 曇り

 いいな~~~NKさんがFujifilm X-Pro1, Fujinon Super EBC f=35mm 1:1.4をお買いになった。
初撮りのチャーリーも、大阪天満宮の梅もなんともいわれぬ色合い。
JPEG撮ってだしだというのだから、フィルムメーカーだったフジのノウハウが一杯のカメラなのだろう。
もちろん撮り手の感性と腕もすばらしいからなのだが、なんとも羨ましい!

 各メーカーこれでもかこれでもかと新機種をだしているが、それぞれに新しい機能やノウハウが詰められていて興味津々。
でも彼のように興味をもった機種を発売すぐ使って名作を生み出す人もそういないだろう。
プロでは出来ないに違いない、カメラメーカーからは何の制約も受けずにずばり撮り、
さらりと表しているあたりもハイアマチュアの鏡だろう。

 さてさて、私はというと撮影のために出かけるわけでもなく、腕があるわけでもなく、気持ちだけでは何も生まれるはずがない。
毎日の日記ブログの写真も、その日に撮った記録写真を時系列に載せていくのだが、
でもそれもその日の色があるようで、無意識のうちにその日の内の心が現れていると思うことがある。

昨日も、朝のグレーの空と日の丸のあと、午後には無事に病院をでて、写真展で桜の愛でて、
お赤飯で一人感謝の杯をあげ、緑の竹で深呼吸して、ショップの若い美しい女性と話し、
御所の外では中学生の<走り>の一緒に足踏みして、日の丸はためく青空にボンジュール、
春一番のユリの木の芽生えを望遠側で確認して、ワンチャンとお話しして、、、、の帰宅。
こうしてみると写真の力って素晴らしいと思う。そしてそれを分かち合ってコメントをくださる方々は
本当にありがたく感激してしまう。
ブログを続けていてよかったなってしみじみ思う瞬間だ!

 そしてまもなく私の<桜>季節。
今年の桜はどのカメラで撮ろうかと手持ちのカメラをあれこれいじってみた。
やはりイタリアの旅で使い慣れたニコンD7000にNIKKOR VR 10-30mm f/3.5が一台と、
どうしてももう少し望遠側が撮れるレンズが欲しい。

http://keico.exblog.jp/i37/
イタリアの旅の2010年のブログへ

もう一台は、Nikon D5000にNikon AF-S DX NIKKOR 55-300mmという手もあるが、
大きな一眼レフを二台持ち、いつものあの桜の丘の道を数キロ歩くのは今の私には少しきつい気がする。
一台はどうしても軽く小さいのにしたい。
Sony NEX-5NKにSony E18-200mm F3.5-6.3 OSSは、そのバランスの悪さで巴里で腱鞘炎になってしまって以来使っていない。

あとはピンクのNikon 1 J1のセットレンズでNIKKOR VR 10-30mm と一緒についてきて
一度も使っていないNIKKOR VR 30-110mmだが、これはブログ友さん達はあまり奨めていないし、、、、。

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ともかくNikon 1 J1取り出して付けてみると大きさと軽さはパーフェクト、
(焦点距離30-110mm(35mm判換算81-297mm相当)
ソファーに座ったまま試写を繰り返した。
これならば一台は首から下げて、もう一台は斜めがけにしたバックにいれて数キロ歩けるような気がする。
それまでに腱鞘炎が完治するといいのだが、、、、。

本当の春はもうすぐそこ!

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a0031363_18191651.jpg (望遠側は35m換算で約300mm,,,,もう長い間ガラスをふいていない棚の汚れがばっちりと写っている)

a0031363_18205460.jpg (大きな写真は一部した入らない)

by pretty-bacchus | 2012-03-07 23:58 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(4)

お部屋の中の河津桜が満開になりました
2012年2月22日 水曜日 曇り

 風の冷たい一日だった。
春はまだまだ遠いのかしら?

 室内においた河津桜の枝数本は毎日少しずつ花開き、今日あたりでほぼ満開。
いただいてから早や十日あまり、、、
ガラス越しの午後からの陽の光で、一足も二足も速いお花見ができました。
ありがとうございました。

a0031363_1321587.jpg (真夜中にウルトラ望遠でソファーから横着撮影で、、、)


(Fuji X-S1で試写。初めて使ったスーパーマクロという設定で)
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(Nikon 1 J1で)
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by pretty-bacchus | 2012-02-22 23:58 | ✿ฺCherryBlossomさくら桜サク | Trackback(1) | Comments(8)

ご心配をおかけしました。
2012年2月19日 日曜日 晴れ

 静かな朝、そして寒い朝、、、、。
一週間寝込んでしまったが、今朝はとても気分良く目覚めた。

ブログを読んでくださっている皆様。
ご心配をおかけしました。
メールやコメントをありがとうございました。

昨日の再検査で、高かったCRPは正常値近くまでもどっていました。
でもあと五日間はお薬をちゃんと飲んで、無理をしないようにときついお言葉で、少しゆっくりいたします。

 朝日にあたって河津桜が美しき咲き始めました。
嬉しい春の訪れです。

カメラの整理をしながら、午前の光t午後に、ニコンD5000に望遠と、Nikon 1 J1に広角で、撮り比べ。

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 数日間の記録はぼちぼちとさかのぼって書いてまいります。
by pretty-bacchus | 2012-02-19 12:12 | ★Hospital 病院、病い、お洒落 | Trackback | Comments(4)

欄干に夕陽かたぶき冬の月
平成24年1月6日(金) 晴れ

 歯医者さんへの道を急いだ。 寒い!
午後四時すぎで、月が昇ってからまだ二時間で、西の青い空には十三夜の月が微笑んでいた。
ビルの外側に反対側に沈む夕陽がハレーションしていてまぶしい交差点。
橋の欄干の秋の紅葉のツタがまだ赤いままで、きれいに光っていた。
去年の銀杏の葉もそのままの処が多く温暖化なのだそうだ。

日の出入・月の出入 (計算地:東京)
  日の出 06時51分  : 日の入 16時42分
  月の出 14時03分  : 月の入 03時55分

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 途中から市ヶ谷の土手に上がってみた。
あの台風で倒れた桜の大木が、まだそのままになっていた。
それも五株もあるではないか、、、
いったい千代田区は何をしているのだろう。

そういえば、この土手にはヒルがいると読んだことがあるな、、、って思いながら石段を下り始めたら、、、、、
あらいましたね~~怖い~~!

 歯医者が終わって暗くなった道を急いで美容院へ。
伸びた髪を短くカットして一足早い春もよう。

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by pretty-bacchus | 2012-01-06 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(2)

ラ・フォンテーヌ没後300年の記念切手(1995年)
平成24年1月5日 木曜日 晴 寒い

 いよいよ世の中が動き出した。
美容院のあと、今日は数件新年のご挨拶と思っていたのだが、あまりの寒さにやめてしまった。

 ガラス戸越しのぽかぽかお日様をあびながら、パリから持って帰ってきた荷物の整理を少し。
何十年のあいだに、パリを起点に欧州の街々を訪ねたおりに集めたホテルの封筒&便箋やレストランのメニューや、
フランス中の三つ星レストランの食べ歩きを制覇したときの地図や記録、メニューやワインリストなども
ほとんど破棄してしまった。
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 整理途中でそのまま持ってきた中に嬉しい小物があった。
(去年の四月からJALのチェックインの個数とキロ数がふえたのでいくつもバックをチェックインできたのでした)
パリの<キャスグラン>制ののレターセット立て。
キャスグランはサンジェルマン通りを入った細い道と、サントノーレ通り(NKさんの例の写真の斜め前くらい)にあって、
銅板印刷のレターヘッドや封筒をよく創ってもらっていた。またここにはドイツのペリカンやモンブラン、
イタリアのアウロラやモンテグラッパがあって、新製品発表の時にはいつも立ち寄っていた。

 それよりも驚いたのは、このカード立てに入っていたのは、あの17世紀フランスの詩人ジャン・ド・ラ・フォンテーヌ 
Jean de la Fontaine のイソップ寓話を基にしたファーブルの物語の図柄のカードと切手シリーズ!

「すべての道はローマへ通ず」の有名な格言を残したこの作家は、北風と太陽、金のタマゴを産むめんどり、
などなど沢山の物語を書いていた。

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 通貨がフランの時代にでていた美術シリーズの切手で一番人気があったのは、
1995年にでたラフォンテーヌ没後300年を記念して発行された2フラン80サンチームの封筒&切手シリーズで、
今回のパリ初日に書いていた。

http://keico.exblog.jp/14132757/
2011年12月6日 火曜日 曇り  その一のブログ
☆回想のわが巴里の街1965~1973(今回二日目

封筒に予め切手が印刷されていてそのまま投函できる<prêt-à-poster=プレタポステ>で、
わずか数ヶ月の間に五千数百万束、3億1200万枚を売り上げたという。
今回行ったパサージュパノラマの切手屋さんにも額に入れられて飾られていた。
あのイラスト封筒とお揃いのカードのラフォンテーヌの切手シリーズの一部がこのカード立てのなかに入っていたのだ!
荷物を預かって下さっていた方のワインカーブの近くに置いてあったそうで、
かすかにワインカビの匂いがするのがまたまたご愛敬ということか。

この切手のことをブログで書いてらした桜さんに数枚お送りしようかしら、、、。
陽に当てて虫干しをしてスナップを撮った。

a0031363_2284685.jpg (アリとキリギリス、
ウサギとカメ、からすときつねなどがすぐわかる、、、、)

a0031363_2292791.jpg(パリパノラミックのシリーズ)

a0031363_2295296.jpg (他もいろいろある、、、)

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 夕方にはおもしろい形の雲が流れて、静かに一日が終わった。

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by pretty-bacchus | 2012-01-05 23:59 | ♪JourneyAbroad海外旅の思い | Trackback | Comments(6)