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一杯で節電の道千鳥足、、、、
2011年7月26日 火曜日 晴れたり曇り

 暑い、、、、朝からチョウチョがやってきている。
借景の木々に蝉も少し鳴き始めた、、、、、しかし、我が家の今年のベランダは寂しい限り、、、、、。
例年ならブルーやピンクの朝顔がベランダ狭しとツタをはって花をつけているのに、今年はだめ。
ベランダの朝顔があんなにも癒し効果があったのか、、、、と今しみじみ感じている。

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 レンズの整理をして、Cマウント用のを出して、久しぶりにレンズ遊びをしたいのに、その元気もない。
暑い、あついのだ!
だらしがなくなったものだ、、、、、、手術の年の夏はこれて良いのだと、
どこかで自分を甘やかせている自分が腹立たしい、、、、。

 昨日はあるかなかったので、夕方に軽いカメラの方を首にかけて出かけた。
いつもの裏道を歩いているのに、なんだか変だ、、、茄子の家あらりから、どうやら迷ってしまったようで、
かなり歩いたのに、たいやきわかばに辿り着かない、、、、その上見かけない細い道が突然現れたり、、、
え〜〜? ガマガエル?

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スナップの写真は全部どこか傾いていて、、、、
変だ〜〜〜〜暑さでお玉がおかしくなったのかもしれない、、、、。

 たいやき屋さんが見えてほっとして、、、今夕はすいていて、若旦那が、
“白玉とってありますよ〜〜”  ですって、、、。
“ありがとう、、、それでは、こうりしらたま〜〜あずきみるく〜〜をお願いします。
なんだか唄を歌っているみたいだ〜〜〜。
(和歌はでてこなくても、食べ物の名前はす〜らすらと出てきますね、、、)

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 お腹がすっかり涼しくなって、また歩きはじめた。でも今度は本屋へ直行とちゃんと目的を決めて歩いたのに、また初めての道へ、、、。
そんなに広くはないこの界隈なのに、、、どうしてしまったのでしょう、、、。
小間物屋さんのようなシャツとかも売っているお店があったので、
“このお店はいつできたのですか〜〜?”
“32年前からありますよ、、、、お客さん最近こしてきたの、、、、?”
“いえ、、、25年もまえから近くに住んでますの、、、、”
きょとんとしたお店のオジサン、、、!
やっぱり暑さでおかしくなっているのでしょうと、再確認、、、、

 本屋で久しぶりに少しばかり立ち読みもして何冊かを求めた。
最近はついついアマゾンになっていますが、やっぱりこうして目で見て手で触れて、時には紙の香りをかいで、、、、が好き!

 おみやげに買った鯛焼きを秀さんのお店に届けたら、お客様がだれもいなくて結局少しごちそうになってしまって、、、
ワインはグラス一杯しか飲んでいないのに、なんだか夜道が暗くて千鳥足〜〜?
節電で暗い道はこわい〜〜こわい、、、。

 と、、、、かなり歩いての帰宅。
もう汗ぐっしょりで、すぐにシャワーを浴びて、、、暑い一日でした。


 
by pretty-bacchus | 2011-07-26 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(3)

古い方のMacBookProを<Mac OS X Lionへアップデート
2011年7月24日 日曜日 晴れたり曇ったり

 午後遅くになって突然ミンミンゼミが一匹勢いよく鳴き始めた。
聞いたことのないうるさい鳥の鳴き声がしばらく続いた。
やがて両方ともピタリととまってしまい、どんよりとした空になった。
そして、それが機になったように、どうしようかと思っていたことを始めてしまった。
http://keico.exblog.jp/13128759/
MAC OS X - v10.7 Lionへの移行はどうしようかな?
平成23年7月23日(土) 曇り

 どうやらいままでとは、かなり様子が違うようだ。
Macの新しいOS「Mac OS X Lion」のリリースされてから三日が経った。
約二年ぶりのメジャーアップデートだが、ワタシはすぐに、
App Store からダウンロードするのをためらっていた。

 すでに、何日も前にOSX10.6.8まではアップデートしてあるから、いつもでゴーできる体制だった。
週末にかけて、少し様子を見てみよう、、、特にアドビ関係はいつも問題が起こるので、、、、
ネットで様子をみてからにしよう、、、。
思ったとおりで、<Lion アドビ>で、グーグル検索してみたらいろいろ出てきた。
<Mac OS X 10.7 Lion で確認されている問題 - Adobe>
このアドビのページでもすでに、
<Mac OS X 10.7 Lion で確認されている問題>として色々レポートされている。
予想したとおり、photoshopとIllustratoで、いくつかの問題がおこっているが、
すでにアップルと話して解決しているようだ。(I hope so)

 今のヴァージョンの二つ前のCS3までは購入しているが、そのあとの4.5はやめることにしてあった。
この時期に行われたアドビ社の講習会にでて、新しい機能とかを学んだが、
かなり高度なプロしか必要としないような変更が多いと勝手に考えて、3どまりにしてあったが、
どうやらCS3では問題が出てきているようで、、、、困ったな、、、、。

ブログ内で<アドビ 講習会>と検索してみたら、かなりいろいろ講習会に通っていましたね〜〜〜。
(下段に記録を)

 エプソンからはメールが入っていて検証済み、
ニコンはメールははいらなったが、ネットで確認すると、ニコンのCapture NX 2
ViewNX 2も
大丈夫なようで、あとはアップルのソフトと、マイナーがソフトだから、問題ないだろう、、、、。
あとは、立ち上げたときに、JAVAをインストルールしなおせばよいらしい。
いくつか例をみてみたら、良い回答があった。(☆ more>>>に)

 しかし、趣味と仕事がごっちゃに入ったメインのMacBookプロが動かなくなったら困るので、
とりあえず、先々週にバッテリーも内部もきれいになった、もう一代前のMacBookプロの方に
インストールを試みることにした。
システム環境設定で共有を切っておき、MobikeMeもTimeMachineもオフにした。

 App Storeからダウンロードを始めてから約一時間二十分でまた終わっていない。
途中でうとうとしていたが、夜になってもダウンロードがまだぐるぐる回ったままだ。
App Storeは二度クリックすると二回請求がきてしまうので、じっとガマン、、、。
食事を始めることになってようやく終了!
ようやくインストールの指示がでたら、あと30分とでて、ようやく終了して再起動の音がボ〜ンとなって
新しいファイだダーに!
でもいっけん何の変わりもないような、、、
なるほど、Kさんが昨日のコメント欄で書いてらっしゃるように、望まなければ、
従来のインターフェースのままで使えるのはなんともいい!
さ〜〜これから新しい機能を試してみよう〜〜〜(うっふふ〜〜〜)。

 システム環境設定のトラックパッドをまず確認して新しい機能を覚えた。
HDをクリックするとデバイスが消えていて、一番上に新しく<マイファイル>というのができていた。
何だろうっっっ?
カラム表示にしてみたら写真が何十枚も入っていることがわかった。
それならば、フォトショップのテストだ、、、、一枚をドラックしてみた。
あら、これは去年の五月に最終日あたりに駆け込みで観ることができた
<フランソワーズ・ジローの回顧展>の一枚だ。

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http://keico.exblog.jp/10750242
2010年6月4日 金曜日 晴れ のブログ
花の女 フランソワーズ・ジローの回顧展

 次もやはり昨年五月の家での一枚、、、、、どうして2010年の5月の写真が、
ここに入って、ファイダーのサイドバーの一番上にあるのだろう?
それはわからないが、どうやらフォトショはちゃんと動いて大丈夫らしい。ニコンのNX2も動いた。
次はイラストレーター。 いくつかのファイルを開こうとしたが、
途中で落ちてしまってアラームがでてダウン。
これではカードなどを創れないわけで、、、やはりメインをLion化しなくて良かったと胸をなで下ろした。

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 次にアップルストラー銀座に言ったときにジニアスバーのお兄さんに聞いてみよう、、、。
(うっふ、MacBook Airを手に取ってみたいので、早くに行きたいな、、、)

 百獣の王ライオンに振り回された週末となってしまったが、こうした苦労を越えなければ、
楽しいMacライフは送れないのかもしれない。
苦あれば楽あり!

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
講習会いろいろ、、、、

http://keico.exblog.jp/5126448
2007.02.15 木曜日 晴れ  春一番 空晴れ雲が ポッカリと

http://keico.exblog.jp/5201826
2007.03.05 月曜日 晴れ Tooデザイナーズニューワークセミナー  落ち椿 仰ぎ見る間に 又一輪

http://keico.exblog.jp/5712766
2007.06.08 金曜日 晴れ  【Adobe Creative Suite 3 発表記念イベント】

http://keico.exblog.jp/5710242
2007.06.08 金曜日 晴れ アドビの【Adobe Creative Suite 3 発表記念イベント】
むち打って 新しき世界へ 跳躍す

http://keico.exblog.jp/7106608
2008年5月13日 火曜日 曇りか雨か  ひたすらに 雨にもまけず アップルストアーへ

http://keico.exblog.jp/8740701
2009年7月31日 金曜日 はれ 「デジタルフォト & デザインセミナー 2009」に参加

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(これも出てきた、、、、エルメスとキャスグランのプライベートレターヘッドと封筒など、、、)

More>>>ライブラリー
by pretty-bacchus | 2011-07-24 23:59 | ♠Photo,Mac写真/カメラ/マック | Trackback | Comments(7)

曇天にベランダ彩る黒揚羽
2010年7月10日 土曜日 曇り後晴れ

 朝から黒揚羽がベランダをいったりきたり。
留守の間に朝顔の蔓はあっちへいったりこっちへ来たり、、、まるで一本の苗から咲いているみたい、、、
でも空は梅雨空で、イタリアのあの真っ青な一〇日間の空がなつかし〜〜〜い!

 今回のイタリアはRAWとBasicの両方で撮ったので、たまにはRAW現像をしてみようと思ったら、
現像ソフトがおかしい。Capture NX2も再インストールをしろと言ってくるし、、、
最初からみそが付いてしまったな、、、、

 ともかく撮ったSDカードは、持っていった外付けHDにバックアップしてあるので、
それをさらに別のハードディスクにダブルバックアップ。
4台のカメラだから、全部で六〇ギガもあって、おそらく一生全部を現像はしないだろう、、、、。
でも全部をざっと見て、ブログにアップしておきたいのをピックアップして作業を始めた。
今日は、旅の物を洗濯機をまわしたり、小物の片付けをしながらマックとにらめっこ!
私ってやっぱりバカだ〜〜〜!

 最初は、480でしたが、やはり少し小さいので、いつもの640にして、それからweb用に保存で、
数十キロに落とすことにした。
色は少し転んでしまうが、枚数が多いからその方が良いだろう、、、と思ったわけだが、、、

 まず出発の日から、
6月25日の、パリからトリノへの飛行機のエールフランスマークはやはり、
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 あの、映画「カサブランカ」の最後に出てくるマークと同じだった。
ということはどういうことなのかしら?
よほど古い飛行機だったのかしら?
詳しい友人にメールを送ったがまだお返事がない。

 映画「カサブランカ」は、私が生まれるまえ第二次世界大戦の最中に製作されたハリウッド映画なのだが、
リバイバルを何度も観ている。バンフリー・ボガートとイングリット・バーグマンが素敵。
パリでの車で走っているときの彼女のなんと美しいことか!
そしてリックが最後にイルザを逃した夜霧の中を飛び立つ飛行機のシーンは何度見てもなける〜〜〜〜〜。
♪”As Time Goes By."♪(「時の過ぎゆくまま」)はその代名詞にもなった曲。

 このマークが原点のエールフランスのパリ・東京路線一番機が羽田空港に到着したのは1952年だが、なんと今度の旅のメンバーの中に、1956年には、イタリア、フランス、イギリスに旅をなさったというご長老Hさんが、いらしたのにはビックリ!
御年85歳の元気な素敵な方でした!

〜〜〜
 写真の整理は一日目から始めたので、その日のブログに少し追加。
まだまだ時間はかかりそうだ、、、、、。

a0031363_954942.jpg  (pm8:59 飛び立ったばかりの頃、前のキャビンの左窓から)

a0031363_9551633.jpg (pm9:29 虹色の空のアルプスの上を飛ぶ〜〜〜)

a0031363_956910.jpg (pm9:30 夕陽がマークを照らし始めた)

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a0031363_1003120.jpg (pm9:36 後の方に真っ赤な太陽が一瞬見えた、、、、まもなく前方左に月が昇り始めた、
今日は満月なのだ!)


a0031363_1022030.jpg (pm9:37 月は真っ赤なのに、どうして白くしか写らないのだろう?)

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 (pm9:45 トリノ上空、まもなく着陸のアナウンス、、、、)

〜〜〜〜〜〜〜
この写真を6月25日のブログに追加
http://keico.exblog.jp/10902069
2010年6月25日 金曜日
旅立ちの記録



by pretty-bacchus | 2010-07-10 23:59 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(2)

ローマではやはり<プロシュートとメロン>
2010.07.05 月曜日 晴れ 猛暑

 あまりの暑さに外に出るのはあきらめて部屋でネットが使える間に、メールとブログの整理をしていたらお腹なすいてきた。
10階にあるレストランの2時前に入った。
ローマ中が見渡せるというのは本当だった。
少しもやがかかったローマを見渡すだけで今回はよしとしよう。

 プロシュートとメロンをオードブルに、手打ちパスタのフンギポルチーニをいただき、デザートはサクランボとイチゴ。
今回はあまり料理の写真を撮っていなかったので、オリンパスでカシャカシャ

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http://keico.exblog.jp/10977241/(でも、昨日のモンテプルチャーノのレストランの方が美味しかったです、、、、)
(上記クリック)

 今回の旅では、レストランとかではどういうわけかイタリア語がペ〜ラペラでてきて、我ながら驚いている。
食べるときになると元気になってくるのだから、困ったものだが、まあいただけるということは
良いことなのだが、
もう少し痩せないと旅は苦しくなるだろう、、、、。
歩くとはーはーと息切れがして苦しいから見ている方もしんぱいになるのかもしれない、、、、、
‘もう少し痩せないとつらそうですね、、、’とMさんにもいわれてしまっている、、、

 部屋に戻ってきて、ネットが使える時間にもう一日分が書けるかしら?

〜〜〜〜〜〜〜〜

http://keico.exblog.jp/10929316
(下記クリックしてください)
平成22年6月28日(月) 晴れ
アラーニャ・ヴァルセシアからサクラ・モンテ・ヴァラルロ・セシア
(上記クリックしてください)
by pretty-bacchus | 2010-07-05 16:14 | ♧JourneyAbroad海外2010 | Trackback | Comments(3)

朝顔が十も咲いたの!
2010年6月15日 火曜日 晴れ

 朝顔が10個も咲いたの!
そのそばでジャスミンが芳香をはなっている、、、都心の狭いベランダもすてたものではありません。

 サッカー・ワールドカップをついつい見てしまった。
初めはBGMで他のことをしていたのに、最後の20分は手に汗をにぎって観戦してしまった。
サッカーは別にそんなに好きなわけではないのに、やはり日本代表の若者が、あの南アフリカで、
必死に走ってプレーしている姿はすばらしかった。
多くのサポーターが現地入りして応援し、日本は列島各地で「ニッポン」コールがこだましたのだという。
日頃の訓練に加え、走りながらの一瞬の判断力で結果が出てしまうハードなスポーツで、
世界に並び始めた日本のチームに拍手!

 寝不足なのに、朝早くから起きてまた朝顔日記。
今朝は、十個も蕾がついている!
やがて、朝日が昇ると次々に花開いていったあが、午後には萎みはじめて、
日が沈む頃には見る影もない、、、嗚呼!
花の命は短いのだ。

(朝の蕾の写真は後で、、、)



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  (オリンパスブルーといわれる色がこの朝顔を浮かび上がらせた。白いジャスミンが香って、、、)

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 (夕方にソファーから超望遠で)


 午後になると、この二種類の朝顔の色はどんどんかわっていって、琉球朝顔のほうは、
ピンク色に変わり、だらしなく果てていった。
最後まで凛として、はかなげにつぼみはじめる「天上の蒼」は、名前負けしていない!
by pretty-bacchus | 2010-06-15 23:59 | ◐Nature空,海,夕陽,緑花,鳥蝶 | Trackback | Comments(9)

梧桐の遠き一樹や鳥鳴きて
2010年6月14日 月曜日 雨

 梅雨入り宣言早々にひどい雨の一日だった。
遠くに鳥がないているのだが、アオギリの葉も大きくなって葉に隠れて声だけしか聞こえない、、、
何の鳥かしら?

 陽のない日を選んで、今日は殺虫剤となめくじ退治剤をほどこした。
ベランダは外気に面していて、借景の緑にも虫が沢山いるだろうし、
(それだから揚羽蝶が飛んでくるのだから、、、、)何十年もあまり虫の被害がないのは、
時をみてオルトランをまいたりしているからだと思っていた。
でも今年は全て新しい鉢なので少し心配になっていたら、アブラムシやなめくじが動き出していて、
初めて噴霧器の殺虫剤を使ってしまった。
植物たちが都会のベランダの環境になれるには少し時間がかかるのだろう。
水やりの時に花とお話をしながら様子をみることしよう。

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(裏の家の庭にある、この大きな木々が借景にも風よけにもなっていて、ベランダの花達には、
とても良い環境なのだろうが、もうこの位が都会のベランダの花の楽しみの限界かな?)


 ワールドカップ南アフリカ大会、日本対カメルーン戦が、いよいよ今日午後11時にキックオフした。
日本チームの健闘を祈りたい。
by pretty-bacchus | 2010-06-14 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(0)

花の女 フランソワーズ・ジローの回顧展
2010年6月4日 金曜日 晴れ

 その気になれば行ける距離の展覧会でも、ついつい遅くなって結局いきそびれてしま美術展や
コンサートは数多ある。

三月に銀座のシャネルで行われていた
<フランソワーズ・ジローの日本初回顧展>も、丸印をつけておいて見ていなかった。
そのあと笠間日動美術館で、<花の女 フランソワーズ・ジロー ピカソ、マティスとともに>
A Life in Art, Françoise Gilot La Femme-Fleurとしてしていたが、それは遠くて行かれなかった。

 NHK「日曜美術館」再放送で「ピカソを捨てた花の女ーフランソワーズ・ジローが語る巨匠の素顔ー」
5月31日(日)の録画したのを見て、どぎもを抜かれた。

フランソワーズ・ジロー、なんと美しい女性だろう!
知的な瞳と年輪の美しいシワ! そしておだやかで凛として力のある話し方。
花の女といわれたフランソワーズ・ ジロー Françoise Gilot 1921年生まれの88歳。
(若い頃の写真は、原節子のようだ!)

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(テレビの「日曜美術館」をカシャッ)

 1943年ナチス占領下のパリでピカソと出会い、1946年から恋人として彼と一緒に暮らすようになった
フランソワーズ・ジロー。
ピカソと関わった数多くの女性は、偉大なピカソに、のみ込まれる形で生涯を終えたと
言われているのに対し(二人は自殺しているという)、彼女は六番目の女とされ、
唯一自らピカソに反旗を翻した存在としても知られている女性で、ピカソとの間に子供も
2人もうけているのに彼の元を去ったのだ。(子供はクロードとあのパロマピカソ)

週に何度も以前の愛人の元に通うピカソ、、、一度手に入れたものは手はなさないどん欲なピカソ、、、
別れを決めた彼女に、
“どんな女だってわしのような男からさっていきはしない。
ここを出るということは、今後は砂漠で生きるようなものだ、、、
と言うピカソに、
“砂漠で生きる運命ならそこでいきぬいてみせます。といって出て行ってしまったジロー。

その後のピカソの嫉妬と報復はすごかったという。(二人の年の差は四十あったのだ)
支配欲の強いピカソに愛想をつかした彼女は、画家としての道を選んだわけだが、再婚をして、
才能豊かな一人の芸術家として、マティスやコクトーなどのアーティストたちとも親交を重ねながら、
88歳となる現在でも、ニューヨーク、パリを拠点に精力的に活動を続けているという。

 巨匠のちょっといやな面差しと、大きな手をガラス越しのモノクロの写真は、
ロバートキャパが撮ったのだろうか?
88歳にして、情熱的な絵を描き続けるこの女性の作品を猛烈に見たくなったと思っていた矢先に
郁子さんからメールをいただいた。
<天才との愛は、天国にして地獄。天才そのものが、天国と地獄、悪魔と神、愛とエゴの人。
その性格と生き様は、その相手の女性をも巻き込み、歓喜と悲嘆、むしろ悲劇は推して知るべしです>
そして、なんと笠間までいらして鑑賞してらしたというのだ。
なんという行動力だろう。
あのピカソの小品の「フランソワーズ」も今回来ていると知って私も俄然行きたくなった。
でも笠間日動美術館の回顧展はすでに日曜日で会期が終わってしまっていた。

〜〜〜〜〜〜〜〜
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 あきらめていたのに、それが三日まで延長になっているのを知って、青山さんにメールをしたら、
すぐお返事をいただいた。
“行きましょう、車で、、、”
まあ、なんという早い決断だろう。
エールフランスの機内誌<BON VOYAGE>の取材で、フランスの地方の美術館を随分いっしょに
回っているので、気心が知れている友はありがたくも嬉しい。
(編集長の菊池さんは体をこわされているのでお声をかけなかった)
今日の予定を昨日一昨日と明日に振り分け調整して午後一に出かけた。

 一昨年から車がなくなっているので、久しぶりに車の旅の感じ、、、、
空は青く畑は緑、遠くを走っている汽車さえもなんだか遠足っぽくみえてしまう、、

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(スカイツリーを右に左に見ながら首都高速を走る、、、)

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“筑波山が見えてきましたよ、、、、、、、、、
“ガマはいるかしら、、、、、、、、、
フランスでの旅の思い出話をしたりしながら、、、、
北に向かう常磐道はがらがらにすいていて、一時間半で笠間についてしまった。

 笠間日動美術館ははじめて訪れた。
こじんまりした受付を抜けると、眼前に竹藪を背に石段の昇り坂、左の建物のフランス館、
右の日本館を通り過ぎて、野外彫刻庭園で何体もの彫刻を鑑賞しながら上りきった処に企画展示館はあった。
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< 青竹に彫刻の群れ競い合い  >>>>>> 若竹や彫刻群は陽を浴びて

 ドアーをあけると天上から下がった赤の幕のような作品が目に入った。
アクリルの巨大なカンバスに描いたタペストリーのような作品。
フローティング・ペインティングというのだそうで、綿カンヴァス地に描かれたアクリル画。
(学芸員の方に尋ねたら、輸送がとても大変だったという)

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 でも順路は右からのようで、すぐに水墨で描かれたSelf Portreit in 1971 Front of a Window。
「漁師の娘」1942年、「パブロ・ピカソの肖像」1944年、
「白いチュチュの踊り子」1955年、「窓を背にした自画像」1971年等々<F Gilo>tのサイン入りの時代。

ところどころにこの画家のモノローグのような言葉が十数行で見やすい大きさで書かれていて、
それぞれの時代の推移がわかる。

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 パラヴァンも素晴らしかったが、左の部屋の天上から下がる何枚もの畳数枚もあるだろう大きさの作品群は、
この作家のもう一つの時代をみるような思いだった。(これは六十代の頃の作品群だという)
建物の外は一面の緑とせせらぎ、、、、この環境での個展を作家も喜んだに違いないと思えるような、、、、。

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 (ニコンの16~85mと、オリンパスの、M.ZUIKO DIGITAL9-18mmの違いが如実に出た。)
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 今回の回顧展は、フランソワーズ・ジローの1942年から2008年にかけて制作された
選りすぐりの作品だそうで、フランスのS・パニジェル蔵というのが多く、
なかには「グレーのハーモニー」2008年 S・へミングウェイ蔵なんていうのもあった。
1940~50 年代のエコール・ド・パリと、現代アメリカのアートシーンの架け橋となったといわれる
ジローは、その後何冊もの本を書いており、1964年の『Life With Picasso(邦題・ピカソとの生活)』や、
1987年の『 An Artist’s Journey』は読んでみたいものだ。
会場では図録も絵はがきも一枚も残っていたなったのは残念だが、それは盛会だったからなのだろう。

 一階上の階にはピカソやマティスの作品もあり、ピカソが描いた若き日のフランスワーズ・ジローの
肖像画もあり、その華やかな人生の一端をかいま見るようだ。
プライベートなシーンをロバート・キャパが撮影した何点もの写真もあって、なつかしかった。
(以前ロンドンでの大きなピカソ回顧展で観たことがあったので、、、)。

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 <ピカソ描く「花の女」や夏の雲

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 鎌倉にあった北大路魯山人の旧居・春風萬里荘が移築されていたので、そちらにも足を伸ばしてみた。

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(鶯が啼いていました、、、)
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〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 ピカソと言えば、私はピカソがジローの次の愛人ジャクリーヌ・ロック(後に結婚)とあったころに、
南仏ヴァロリスの陶器工房で働いていたという女性と、ニースであったことがある。
そう、もう25年前くらいだろうか、、、、。(いや、、、1980年ごろだろうか、、、、)
日本伝統芸術祭りをニースで行うべく企画して、その準備のために何度もニースに赴いた頃だった。
小柄なその女性は、すでにかなり年配であったが、ピカソやフランソワーズ・ジローや
ジャクリーヌ・ロックとのことを話していたような記憶がある。
ピカソの陶器のお皿を何枚かわけてもらったが、今はもう手元にない。

 フランス人芸術家が芸術文化勲章コマンドール章やドヌール勲章シュヴァリエ章を受章は
ごくあたりまえかもしれないが、その受賞の後にフランソワーズ・ジローは、さらに1996 年に
フランス大統領から国家功労勲章オフィシエ章を授与されている。
さらにニューヨーク ナショナル・アカデミー・オブ・デザインのアカデミー会員にも
選出されているというのは素晴らしいことだ。

 テレビでは、ゲストの瀬木慎一さんはお年をめして、評論はもう以前の彼では無いような気がした。
山本陽子さんはミスキャストではなかっただろうか、、、、。
(私は女優としての彼女を決して嫌いなわけではないのだが、、、)
ここで、“私が思うには、、、、云々、、、と身振り手振りで語るのはどうかと思うが、
といってこの番組は山本容子さんでもいけない、、、。
ピカソのことを魔術師なんて思う山本陽子さんには(もちろん私にもだが)、
<天才の神にして悪魔なる怖ろしさ(郁子さんの言葉)>はわからないだろうから、、、、、。

 セントラルパークに近い、アトリエ付きのニューヨークの家で、
“君は成長していく植物みたいだ”とピカソにいわれたとにこやかに語るフランソワーズ・ジローは、
“めざめているかいないかのその瞑想しているような時”が好きと、目を輝かせていた。
吹き替えをしていた女優の声は、この薄暮の時の雰囲気にも言葉にも全然あっていなかった。
落ち着いてはっきりと凛とした口調で語るこの米寿のフランソワーズ・ジローの生の声を聞きたかった。
NHK「日曜美術館」は、時としてミスキャストのゲストを招くことがあるのが残念だ。

 二度とみられないであろう、<花の女 フランソワーズ・ジローの回顧展>を観ることができた
幸せをありがとう!
背中を押してくださった郁子さま、ありがとうございました。

 出口にあった、S・パニジェルの言葉のパネルが印象に残った。
書き留めたのを後でアップしておきましょう、、、
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a0031363_12253038.jpg  (カタログが全部売り切れて、彼の言葉が印象に残ったのでことわって撮らせてもらったがぼけてしまった)


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回顧展は、
http://www.excite.co.jp/News/politics/20100602/20100603M10.089.html

 会期を三日も延ばした笠間日動美術館では、その夜をかけて次の展覧会の準備
「岩合光昭写真展 地球の宝石」で大変だったことだろう。
会期を延期してくださってありがとうございました。

http://www.francoisegilot.com/frames.html
フランソワーズ・ジローのアーカイブ

http://www.nichido-garo.co.jp/museum/exhibition.html
笠間日動美術館

More>>東京への帰り道
by pretty-bacchus | 2010-06-04 23:59 | ♠Art&美術,詩歌,展覧会,お稽古 | Trackback | Comments(9)

虫干や祖母の針跡長襦袢
2010年5月23日 日曜日 雨、、、、

 この暑さでは、もう寒さはやってこないだろう。
少し衣類の入れ替えをした。

 午後からは、一日プリント&製版オフィスになってしまった感あり。
絵はがきとCDのカヴァーというか(封筒というか)をデザインして、プリントして、、、と、
新しい試みに没頭してしまった。
久しぶりに新しいものを創るってなかなか楽しいものだ。

 その上、ここ数週間、ヨーロッパ時間で事を進めていて少しばかり寝不足、、、。
夏の旅を創るお手伝いを少々していて、現地とのやりとりにはどうしても時差がでてきてしまう。
フランス、イタリアの午後七時は日本の午前二時なので、そのあとでまた連絡事項をまとめたりしていると、
すぐに白々と明けてきてしまう、、、、

 いや〜〜しかし今日は暑かった。
汗かきだから、頭からだらだらと汗が流れる、、、この季節の変わり目に体が慣れるまでは
なんともおもはゆい毎日となる、、、、。

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 志村先生の個展と茶会の折の写真も少しずつ整理をして、、、
広沢の池の写真の整理を少し、、、、、

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  (茶室への路地のそばにはレンゲの花がいっぱいだった。
少女がレンゲも首飾りを作っていた、、、、。
遠くには対岸に夕餉の煙なのか、、、、、、、)

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 (このブルーの色の素晴らしさは、オリンパスの色なのだろう!)

by pretty-bacchus | 2010-05-23 23:59 | ♡Daily life日々の事など | Trackback | Comments(4)

ジャケットも<草色>萌えて旅憶う(モンゴルフィエ=気球)
2010年5月17日 月曜日 晴れa0031363_21252852.gif

 夏日だったんですって、、、、。
日差しは強いけれど、やっぱり夏場とは違って風は爽やかで五月っていいな、、、、。
今朝も蝶々がひらひらと、、、

 ちょっと忙しくなりそう、、、
あまりスケジュールは入れないようにして、人生の片付け事を少しずつしようと思っているのに、
なかなかそうはいかないみたい、、、、。

 午後から捜し物、、、自分の写真がCDジャケットのカヴァーフォトで使われたのが20ほどあるのに、
あっちこちにあって一所においてなくて、それが必要になって探したのに、全部出てこないの、、、
ダメだな〜〜〜ってぶつぶつ言いながら、出てきたのだけ写真に撮っておきましょう、、、

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(上のエンジェルの小カーテンの白が映ってしまった、、。 冬のカーディガンを陽にあててしまおうと思っていたので、その上にのせて、、、)
ジヴェルニーのモネの睡蓮の池、ノルウェーの山、手前は世界遺産になっているブルゴーニュのフォントネー修道院の回廊)


 クラシックCDのカヴァーフォトに使われたのが十数枚ほどあった。
(1995年のGRAMMOPHONの名曲シリーズのなかの、"ドヴォルザークの室内楽曲集"のカヴァーなどに、
COVER PHOTO :KEIKO KATAGIRI と名前入りで、とっても嬉しくなったのでした)

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オペラシリーズのCDジャケットの表紙に使ってくれた写真は十数カット。


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(この写真は、1995年に一週間イタリアのヴェローナに滞在して、毎夜アレーナでオペラを見ていました。
フランコゼッフェレリのアイーダを見たのも、この時がはじめてで大感激!
その他、リゴレットとか、、、、、オペラ鑑賞に浸った幸せな時でした)


 その後ユニバーサル クラシック&ジャズの制作で、
ザ・ミュージック・オブ・ネイチャー・シリーズTHE MUSIC OF NATURE SERIESや、
ミュージックオブカラーズTHE MUSIC OF COLORSという新しいジャンルで数枚のCDが発売され、
それぞれに曲とタイトルとにあった写真を友人のデザイナーさんがつかってくださったのだ。

 自分の撮った写真が本になるのも嬉しいが、音楽CDのジャケットになるって、なんだか、
ウッフフって恥ずかしくも嬉しくなったのに、もうそれも10年も前のこと、、、
今更その全部を出てきても、ただ思い出だけなのに、、、(ブツブツブツ、、、)

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☆草色のCD
ユニバーサル クラシック&ジャズの制作
2001年11月28日発売
UCCD-3073
THE MUSIC OF COLORS [草色]


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  (色がおかしい、、、ベルゲンの丘の上のグリークの音楽堂の緑の屋根と、モンゴルフィエ=気球=の上から撮った野を駆ける白い牛)


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これともう一枚を友人達に送ったメモもマックの中に出てきました。

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 久しぶりに音楽CDに私の写真が使われました。
それも色々のなかで緑の特集のヒーリングの音楽に、、、、
一枚は2001年の春のスナップ。
ブーツの形のイタリア地図のつま先カラブリア地方のチロで撮りました。
山沿いの葡萄畑をぐるりと回ったら野の花が一面に咲き乱れる草原でした。
羊たちが幸せそうでした。止まって、と思わず叫んで急ーブレーキでシャッターを押しました。
優しい曲にぴったりのワンショットです。

 もう一つのCD、、、、、には、珍しい写真があります。
ブルゴーニュで体験したモンゴルフィエという気球の上からのショットです。
ポツポツと続く白い点々は、気球に驚いて走り去る白馬です。
気球が着地できた場所が沼地で、私は泥で真っ黒になってしまいました。
数年前の一枚です。
中のページの写真は、北欧ベルゲンのグリークの音楽堂です。屋根の上から草が生えていました。
それを見つめるように立つグリークがユーモラスでした。

 体力が落ち両目を患い、重い一眼レフも使えなくなってしまいました。
冒険ができなくなりましたが、ぼちぼちと旅の記録、人生の記録を撮り続けたいものです。
敬子

2002年晩春に

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 ちなみに、ここでも、私はアマテュアであることを重んじて、ギャラはゼロ。
お礼にCDを10枚いただいただけなのだ。


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by pretty-bacchus | 2010-05-17 23:59 | ◎Records過去の記事書いた雑誌 | Trackback | Comments(8)

深淵のお堀の森と夜景もご馳走
2010年5月13日 木曜日 晴れ

 今週の予定が変わった。
明日の夜のNの会幹事会の夕食会の世話役を途中で失礼して別の予定をいれなければならなくなった。
世話役としての責任があると思うのは、性分かもしれない。
10人の特別メニューを山下シェフが考えてくださっていると言うから、味わっておきたい。
ともかく一人で<試食>にでかけた。
半蔵門のアルゴ、建て直しの後の旧東条会館九階で、ONE FOUR TWO by Tojo 9F
ARGOは5周年を迎えたばかり。

お堀に周りのビルの光が映えてキレイ! 右端は東京タワーから警視庁、丸の内から、
ぐるっと千鳥ヶ淵まで見渡せる、窓際の4人の席を独り占め!
“すみません、オンナ一人で、、、、と、ぶつぶつ良いわけをしながら、
ウェルカムシャンパンをいただきながら始まった食事は、どれもこれも素晴らしい初夏の誂え、
そしてそのお味は抜群!
フランスでの三つ星修行もしていらっしゃるシェフは、フランスと日本の食材を見事に使い、
お味の引き出しも抜群でシャッポー(脱帽)!
ホールのマネージャーもシェフソムリエさんも、ほどほどに楽しく会話をつないでくださって、
ここは女性一人でも楽しめるレストラン。

 明日の予定のワインをそれぞれいただく頃には、幹事のお二方が、
“食事は終わってしまいましたが、、、、”とジョインしてくださった。
“お〜〜! 日本の男性もすてたものではないですね〜〜〜”と、その頃にはほろ酔い気分、、、、
そうなると毒舌が出てきて、、、、いけませんね〜〜女らしくしていないと、、、。

 紙上報告、いやブログでご披露いたしましょう。
〜〜〜〜〜〜

まずは、アミューズ
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a0031363_1346421.jpg (シャンパンの後の赤ワインは、フランス Chateau de Tiregand と
イタリアのヴィーニャマッジオ)


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前菜・・・・・本マグロ、天使の海老、ホタテ貝のコンポジション シークワーサームースと共に
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魚料理・・・
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お口直しのグラニテ
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肉料理・・・仔牛の煮込み アンシエンヌ風
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デザート・・・ピーチメルバ アルゴスタイル
(このころには、写真を撮るのも忘れてしまいました〜〜〜)

コーヒー、紅茶又はエスプレッソなど


(皆様ありがとうございました)

http://www.tojo.co.jp/argo/index.php
フレンチレストランアルゴ

http://www.tojo.co.jp/argo/html/profiles.html
スタッフの紹介


 ここのライブラリーラウンジの洋書は圧巻。
昼はそれをパラパラと読みながら、隣のバーで英国大使館の庭と千鳥ヶ淵の緑をたのしむの時間はなかなか、、、

by pretty-bacchus | 2010-05-12 23:59 | ♥Wine & Dineワイン&食事 | Trackback | Comments(2)